コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集
- 日時: 2012/12/17 19:45
- 名前: 祐希・花瑚・瑠那 (ID: FOqQFS6Q)
- 参照: ぶるーすかい → 碧い空に手を伸ばして に改名
こんにちは。クリックありがとうございます。
このスレッドは、とある同級生3人が集まり「お題小説を書かないか」ということで始めた、安直すぎる短編集もどきです。
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この小説は、お題をもとに、私たちが別々の短編を書くという設定です。
お題からなる短編集です。苦手な方はお控えください。たまにお題関係なしに短編書きだすことも。
恋愛|友情|ファンタジー など、様々なジャンルに挑戦中です。お題はいつでも募集しています。りくえすととかどうぞ!←
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- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.136 )
- 日時: 2012/06/03 09:54
- 名前: ひろ (ID: ovjUY/sA)
どうもどうも。ひろです。
何か途中ちょいちょい日記っぽくなってたのが面白かったですw
わたしもちょろっと、時間があれば書こうかなー!リハビリ代わりと、携帯さんに慣れるために書きたいと思いますっ。
短編はやっぱ書きやすくていいですね(´・ω・`)
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.137 )
- 日時: 2012/06/16 21:02
- 名前: 花瑚 (ID: S6dv/qbT)
【空模様】
ひそひそ、ひそひそ。
トイレに足を踏み入れた瞬間に聞こえる嫌な音。むかつくよねー、うざいよねー。時々漏れてくる単語に嫌気がさす。トイレに部外者が私しかいないのを良いことに、言いたい放題好き放題。胸の中はどうしようもなくやるせない思いで一杯になる。
人はどんどん変わってしまう。昔はこんなことを言う子ではなかったのに、なんで。そんな思いはもやもやと胸を覆い、どんどん量産されていく。
どうして、人は人を傷つけることが好きなのだろうか。
——あまりにも住みにくい世界に、心が陰る。
コツコツ、という振動が、頬杖をついて空を眺めていた私の肘に伝わる。その堅い音が、シャープペンで私の机を叩く音だと気付くまでに数秒かかった。
はっとして、その音を発する主の元へ顔を向ける。視界に青ではなく、いつもの見慣れた教室が広がった。そして、いつもの何を考えているのか分からないような笠井の顔が、ちょっと心配そうにこちらを覗き込んでいた。
私はしばらく呆けていたらしい。周りの様子を見て、今が漢字の小テストの時間だと気付いた。私の机の上に置いてあったはずの真っ白な答案は、知らぬ間に、笠井の手の中で満点の答案へと姿を変えていた。
ようやくこちらを向いた私に、笠井は無遠慮に答案を渡すと、机から身を乗り出していた体を元に戻す。そんな笠井の一連の動作を、ぼけっと眺めていた私は笠井の耳が少し赤くなっていることに気付いた。改めて答案を覗くと、笠井の整った字が綺麗に整列していて、まるで私が書いた字のように見えた。
——嗚呼、昔から変わっていない人がここにいる。
心が、じんわりと温かくなり、重かった気持ちが少しだけ軽くなった。そしてそれと同時に懐かしい気持ちが溢れてくる。
笠井は昔から変わらない。無口だけど誰に対しても公平で、優しい。そう、あのときだって。
小学校の頃、やんちゃな私は鉄棒から落っこちて腕を骨折した。私はあまりの痛みに動けなくなったはずなのに、気付いたら保健室にいた。にこにこしている養護教諭に何がどうなっているのかと問うと、笠井くんが私に知らせてくれたのよ、と笑いながら答えてくれた。
人見知りをせず、誰にだって明るく接せられることが私の長所なのだ。なのに、どうして笠井にだけはあの時のお礼を言うこともままならないのだろう。
笠井はきっとあの時のことを覚えていない。今日の優しさだって大したことだと捉えていないだろう。でも。
"ありがとう"
ちいさくちいさく呟いてみる。いつか笠井に届くような大きな声で言いたい。その時まで笠井の近くにいられるかな。そんな想いを胸に、空を見上げる。
どんな住みにくい世界だって、空は変わらず青なのだろうと思った。
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.138 )
- 日時: 2012/06/16 20:57
- 名前: 花瑚 (ID: S6dv/qbT)
はぁー!
暗い重いw
もう私の心内環境がこんな感じなんで仕方ない!
いやこんないじめについて真面目に考えてはいませんけど、疲れきってるんでね!
もうちょっと明るい話を書きたかったorz
まあ次頑張ります(*´`*)
今回田村sideで書きましたけどもう書きにくいよ田村っ!w
……まぁ私のせいなんですけどね←
だって、普段元気な女の子がいきなり呆ける理由ってなんだよ!←
ってw
もうそこで行き詰まってましたwww
取り敢えず完成できたので満足です★
再来週から期末テストだもう無理(´Δ`;)
ということでテスト終わってからまた来ますノシ
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.140 )
- 日時: 2012/06/16 21:09
- 名前: 狼鳶 ◆InzVIXj7Ds (ID: pVoFPF2t)
- 参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel1/index.cgi?mode=view&no=28533
[玄関]・▽・)ノ おじゃまします♪
初めまして、狼鳶と申します。
実は……当初から(改名前から)こっそり読んでました^^
花瑚さん、祐希さん、瑠那さんの作り出す小説が大好きです!
本当は、ずっとこっそり読み続けていこうかと思っていたんですが
我慢出来ずにコメしてしまいました(笑)
突然なのですが、私のスレに ここのスレのURLを載せても宜しいでしょうか?
個人的に好きな小説スレ様を紹介してまして……。宜しければお願いします><
(参照から私のスレに飛べます。)
では、お体に気を付けて 無理せずに更新頑張って下さい。
大好きです(*´`*)
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.141 )
- 日時: 2012/06/16 22:41
- 名前: 花瑚 (ID: S6dv/qbT)
きゃーーー!!
ど、どどどどうよしよ((おい言葉おかしいぞ
誰か新しい方がいらしてると思ったらー
なんてこった…!
ひろ!瑠那!し、ししし至急応答願いまーす!
あ!まだ挨拶してませんね私っ!
すいませんorz
狼鳶さまっ!
どうも初めまして(*・v・`*)
花瑚です。
取り敢えず今はテンションが大暴走中ですサーセン(^^;)
私のカス文とか読んでいただいてたんですか。
お目汚しサーセンorz
このスレを紹介ですか!?
そ、それはもう光栄な限りでありますです((おい文章←
ただ私の一存では決めかねますので、ひろと瑠那を呼んできます(。・ω・。)ゞ
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