コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集
- 日時: 2012/12/17 19:45
- 名前: 祐希・花瑚・瑠那 (ID: FOqQFS6Q)
- 参照: ぶるーすかい → 碧い空に手を伸ばして に改名
こんにちは。クリックありがとうございます。
このスレッドは、とある同級生3人が集まり「お題小説を書かないか」ということで始めた、安直すぎる短編集もどきです。
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この小説は、お題をもとに、私たちが別々の短編を書くという設定です。
お題からなる短編集です。苦手な方はお控えください。たまにお題関係なしに短編書きだすことも。
恋愛|友情|ファンタジー など、様々なジャンルに挑戦中です。お題はいつでも募集しています。りくえすととかどうぞ!←
「このお題で小説書きたい!」という方は、ご自由にお書き下さい。一度コメントをして書いて下さると嬉しいです。
▽現在は短編置き場のようになっております。
お題小説ほとんど書けてませんが、もちろんお題は募集しておりますので気が向いた方はぜひぜひよろしくお願いします……!
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- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.131 )
- 日時: 2012/04/15 21:27
- 名前: 花瑚 (ID: kVKlosoT)
携帯からカキコってめちゃくちゃ来にくいですね←
書き込みにくい…。
そして高校!
勉強ばっかりなんですけど!
誰か助けてくださいorz
もう少し落ち着いたら、何かあげます((多分
うちのクラスにイケメンがいるらしいですけど、どいつなのかが全く分からないです←
…そうだよ!興味ないんだよ!
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.132 )
- 日時: 2012/04/22 09:17
- 名前: 瑠那 (ID: Fm9yu0yh)
久しぶりにコメだけしにきました(笑)
自分も無事高校に入学し、毎日なんとか過ごしています。
最近はいろいろあり小説を書いてないですが、高校の勉強で少しは文章力をスキルupしたらいいなと思ってます(笑)
ほな、さいなら(笑)
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.133 )
- 日時: 2012/05/11 23:32
- 名前: 花瑚 (ID: a1.gBlqJ)
あああああ!
あげたいときに限ってテストだよ!
というわけなので、テスト終わったら来ます(多分)
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.134 )
- 日時: 2012/06/03 08:34
- 名前: 花瑚 (ID: YKdGlOy5)
【心模様】
戻ってきた田村は俺の知らない田村のようだった。授業開始のチャイムと共に、滑り込むように教室に入ってきて机に素早く座ると、ぼんやりと窓の外を見る。顔は窓の外に向けられていて、表情までは伺えない。そこには、いつも呆れるくらい真面目に授業を受けている田村の姿はなかった。
田村が呆けるなんて珍しいと思う。いつも明るく、元気だけが取り柄のような田村のこんな姿は、小中同じの俺でも見たことがない。田村に何かあったことは明白で、俺が力になってやれないとことも誰の目にも明らかだった。
俺はほとんど田村と話したことがない。何故かと聞かれても困るが、きっと。
———田村は俺が嫌いなんだと思う。
小中同じで高校も一緒。同じクラスになったのも一度や二度ではない。田村は明るくて元気なのだ。人と話すことを得意とする。
俺は真逆で、人と話すのが苦手だ。相手から話しかけてもらわない限り、人と話すようなことはない。———というより、話せない。
そんな俺に、普通田村みたいなタイプはにこにこと話しかけてくる。俺もそんなに悪い気はしない。話すことは苦手だが、話題があれば俺だってちゃんと話せる。……はず。
だが、ただの一度も田村に話しかけられた記憶はない。何か用件がらみなら何度かあったはずだが、会話目的で話しかけられたことは全くない。
別にそれがショックとか、そういう訳でもない。ただ、———少し気になるだけだ。
漢字の小テストのプリントが回ってきたので、ちらりと隣に視線を送ってみると、相変わらず呆けたままの田村がいる。ショートカットの短い髪が、光に当たって茶色く見えた。
田村の右隣と後ろは壁と窓が立ち塞がっている。つまりは、窓側の一番後ろの席。その隣が俺。従って田村を気遣ってやれるのは俺しかいないのだ。
そうこうしているうちに、小テストが終わり採点の時間になった。不正が行えないようにか、隣の席の人と小テストを交換してお互いに採点するのが決まりだ。田村を伺うと、変わらずぼんやりと外の世界を見つめている。
まさか泣いていたりしないよな。そんな考えがふと脳裏を過ったが、俺に何かしてやれる能力はないのだと考え直した。
しばらく待ってみたが、一向にこちらを向く気配もないので勝手に答案を拝借。それでも気づく様子はない。俺はなかば呆れながら答案に目をやるが、案の定それは真っ白だ。10問中8問正解しないと、再テストがある。
田村は意外と頭が良いので、さすがに空白で提出するわけにもいかない。俺は少し迷ったが、教師がこちらに背を向けて黒板に板書をしているのをいいことに、シャーペンを手に取ると空白を埋め始めた。なるべく田村の字に似せて書いてみたが、流石にじっくり見られたらばれるだろう。少し目を離して答案を眺めてみたが、そんなに違和感はない。俺は安心してその答案に丸をつけ、大きく満点、と書いた。この国語教師は、満点にはさして興味を示さないのできっと大丈夫だろう。うん。
自分の分も採点し終わる頃、はーいじゃあ返却してー。と間延びした教師の声が響いて全員一斉に答案を返却。俺もそれを田村に返した。
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.135 )
- 日時: 2012/06/03 08:42
- 名前: 花瑚 (ID: YKdGlOy5)
やっとこれましたー!
ひさびさひさびさ〜(。・ω・。)
でもやっぱりまだぶらんく…!
難しいこれ(´д`)
しかも、これもうちょっと続きますw
今度は田村サイドで書けたらいいなあ…!(あくまで希望!)
しかもまた田村という名前を使っちまったorz
教師じゃないけどねw
という訳なんで、また来ますノシ
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