コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集
- 日時: 2012/12/17 19:45
- 名前: 祐希・花瑚・瑠那 (ID: FOqQFS6Q)
- 参照: ぶるーすかい → 碧い空に手を伸ばして に改名
こんにちは。クリックありがとうございます。
このスレッドは、とある同級生3人が集まり「お題小説を書かないか」ということで始めた、安直すぎる短編集もどきです。
β about this sled
この小説は、お題をもとに、私たちが別々の短編を書くという設定です。
お題からなる短編集です。苦手な方はお控えください。たまにお題関係なしに短編書きだすことも。
恋愛|友情|ファンタジー など、様々なジャンルに挑戦中です。お題はいつでも募集しています。りくえすととかどうぞ!←
「このお題で小説書きたい!」という方は、ご自由にお書き下さい。一度コメントをして書いて下さると嬉しいです。
▽現在は短編置き場のようになっております。
お題小説ほとんど書けてませんが、もちろんお題は募集しておりますので気が向いた方はぜひぜひよろしくお願いします……!
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- 青い恋… ( No.21 )
- 日時: 2011/04/04 13:49
- 名前: 瑠那 (ID: 3EnE6O2j)
僕は青が大好きだ……何でかって…?
……何でだろう…・???
でも…青って青春ってイメージがあるな………
青春っていえば高校時代……
君は教室の窓際から青空を見ていたね……。あの時僕は君がどんな気持ちで青空を見ていたのか何故かずっと知りたかった……。
夏の暑い日に君と僕、シンやキンタ、モモやユキ達と自転車に乗って海に行ったよね……。夜にみんなでした花火はめちゃくちゃ楽しかったね……。
体育祭では君とのフォークダンスがうれしくて心臓がはち切れそうだった……。
真っ赤になった僕の顔をキンタに見られてたくさん笑われたけど……。
文化祭は、屋上でメガホン持ってキンタと大声で漫才したな…。君は真っ先に笑ってくれたよね……。後に散々先生怒られたけど君の笑顔で頭がいっぱいだったんだ………。
大晦日の夜ではみんなで甘酒を飲んで年を越したね……。
桜の下でお花見もしたっけ……。
卒業式僕は君に告白しようと思ったんだ……。前日に何度も何度も練習した覚えがある………。
………だけど君は僕の目の前で僕の隣にいるシンに告白してたね………
僕は自分の気持ちを隠せず逃げた………。
僕は高校の卒業式が一番悲しい思い出だった………
十年後二十九歳の僕は少し遅れた結婚式を挙げた……。
雲一つない青空の下で………
僕はふと隣を見るとそこには高校時代ずっと思い続けた君だった!!!
終わり☆彡
- Re: ▼. ぶるーすかい / 短編集 【お題募集】 ( No.22 )
- 日時: 2011/04/02 22:56
- 名前: 瑠那 (ID: 3EnE6O2j)
こんにちは瑠那です(-_-)zzz
めちゃ眠いです……
夕方から書いて夜遅くにやっと書き終わりました……1個だけ……
書いたお話を何度も操作間違いをしてしまい2・3回消してしまいました……((+_+))
気を取り直して…
今回祐希の予測した通り【青】をお題に書かせていただきました。
青春中の恋を書きました。
自分的恋物語は書かないつもりでしたがなんとなく……
あと隠れておとぎ話の人物名を少し使いました……
≪友達≫
『シン』デレラ ←♂
『キンタ』朗 ←♂
『モモ』太郎 ←♀
白『ユキ』姫 ←♀
ダメ文ですみませんでした<m(_ _)m>
- Re: ▼. ぶるーすかい / 短編集 【お題募集】 ( No.23 )
- 日時: 2011/04/03 08:16
- 名前: 祐希 (ID: xJuDA4mk)
>>そらねさま
はい。花瑚さまが返信していらしたのですがw
僕も駄目文で「朝顔」書かせて頂きました。ありがとうございました!
まあですね、他2人とは桁違いの文才の無さ。
ご了承くださいまし(´・ω・`)
では、またの御来訪お待ちしております!
僕たちは皆さまのお題を心より求めていますっ!
- §跳び箱 ( No.24 )
- 日時: 2011/04/03 08:43
- 名前: 祐希 (ID: xJuDA4mk)
【 跳び箱 】
まあ、青春時代の思い出といえば、誰もが恋だの何だのをあげるだろう。
俺だってその中の1人だ。
色恋沙汰の苦手な俺には、そういう機会は一切ないと自負していたつもりだった。
——あの、不思議なやつに出逢うまで。
/
——体育の時間。
男子が妙に格好つけたがる……そんな時間だ。まあ、大方女子にもてたいがための格好つけだ。
その時の俺は、ある意味で人目を引いていた。
言うなれば、不良とかヤンキーとか、そういった類の。
つまり、荒れていたのだ。そんな奴に近づく人もさらさらいねえ。
そんなわけで、俺は暗い青春を1人で過ごしていたわけなのだが。
「あのっ……東宮くん! と、跳び箱教えてくださいっ!」
「……は?」
何だ、こいつ。俺の噂とか知らねえの? まあ、知ってたらわざわざ俺に聞くこともないだろうが。
っつーか、こいついま何て言ったよ? 『跳び箱教えてください』?
——ん? もしかして、こいつ跳び箱出来ねえの?
「お前さ、跳び箱出来ねえの?」
「あ、あは。お恥ずかしながら」
そう言って、少しだけ間をおいて。
俺が何も反応しないことを『はっきり言え』という風にとらえたのかどうなのか、そいつは言う。
「——すみません! できません! あたしあんな高度なこと出来ないです!」
「別に高度な技でもねえだろ!?」
「あたしにとっては高度なんです! そして難しいんです!」
思わず、声を張り上げてしまった俺に、躊躇いもせず張り上げ返すこの女。
——おもしれえ。
そう思ってしまった俺がいた。
それから俺とあいつの、跳び箱レッスンが始まった。
——つか、この言い方なんか嫌だな。レッスンとか俺にいちばん似合わねえだろ。
まあでも、覚えるのは早かったのか、ものの一週間であいつは軽々と8段を飛んでいた。
……って、まじで早えよ。本当は出来てたんじゃねえの?
もう教えなくても飛べるだろう、と最後に俺が教えた日。
つまり、俺とあいつが関わらなくても良くなる——俺との関係が一切なくなる日。
あいつは、この日いちばんの笑顔を見せて、言った。
「あたし、東宮くんのこと、本当は大好きでした!」
言いやがった。しかも、生徒がまだまばらに残っていた。
それなのに、青春というのは恐ろしい。あんなに不良ぶってた俺が、こんなにも熱くなってしまった。
「俺もお前のこと好きだ! 多分、お前よりかずっとずっとな!」
名前も知らねえそいつに、初恋とやらをしてしまった。
俺の青春。跳び箱での出逢い。
「あたしは、東宮くんよりもっと前から、大好きでした! だから、あたしと付き合って下さい!」
その問いに、俺が応えたのは、言うまでもない話だろ?
- Re: ▼. ぶるーすかい / 短編集 【お題募集】 ( No.25 )
- 日時: 2011/04/03 13:20
- 名前: 花瑚 (ID: 3EnE6O2j)
こんにちは。
瑠那様のPCを借りて返信しています、花瑚です(*^。^*)
てか、祐希様も瑠那様も神文なんですけどぉぉぉ!!!
なんか1人だけ取り残されてるぅぅぅ!!!
とりま、テンションヤバイです。
2人が神文すぎて…!!
てか、瑠那様が恋愛ものを書いていらっさる!?
私はびっくりです(+o+)
でも上手でした。
祐希様も相変わらずで(^O^)/
こんな2人と一緒に書いてていいんでしょうかね?
書いてていいわけないんですが←。
とか言って次は人魚姫をもらおうかと考えております(^^♪
2人に負けないように頑張りたいと思います…(*^^)v
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