コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
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- ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集
- 日時: 2012/12/17 19:45
- 名前: 祐希・花瑚・瑠那 (ID: FOqQFS6Q)
- 参照: ぶるーすかい → 碧い空に手を伸ばして に改名
こんにちは。クリックありがとうございます。
このスレッドは、とある同級生3人が集まり「お題小説を書かないか」ということで始めた、安直すぎる短編集もどきです。
β about this sled
この小説は、お題をもとに、私たちが別々の短編を書くという設定です。
お題からなる短編集です。苦手な方はお控えください。たまにお題関係なしに短編書きだすことも。
恋愛|友情|ファンタジー など、様々なジャンルに挑戦中です。お題はいつでも募集しています。りくえすととかどうぞ!←
「このお題で小説書きたい!」という方は、ご自由にお書き下さい。一度コメントをして書いて下さると嬉しいです。
▽現在は短編置き場のようになっております。
お題小説ほとんど書けてませんが、もちろんお題は募集しておりますので気が向いた方はぜひぜひよろしくお願いします……!
>>004 ■ お題置場 | >>006 ■ about ours | >>008 ■ 小説一覧
▽お題募集しています! よろしければどうぞ!
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- スレッド主紹介 ( No.6 )
- 日時: 2012/06/17 13:03
- 名前: 祐希 (ID: S6dv/qbT)
『 祐希|ひろ 』
この場所では、「◇__伝えたいこと」「One Way Love.」というのを書かせていただいてます。祐希こと、ひろです。
更新速度はとりあえず早めですが、駄作しか書きません。てか書けません。
ほかの2人よりは文章力は幼く稚拙なので、少々馬鹿っぽいところもありますがよろしくです。
メインにしていくのは「恋愛」「友情」だと思われます。
あと、お題作るの大好きです。
『 花瑚 』
「初めまして」の方も、「こんにちは」の方も、どうも花瑚と申します。
「luck〜俺らとBandしませんか?〜」というのを書かせていただいてます。
更新速度もいつも遅いですが、書くものも駄文・ゴミ文ばかりで…。
上下の二人と比べないであげてください<m(_ _)m>リア友3人で楽しく運営していきます(^o^)丿
私も祐希様と同じくふぁんたじーはあまり書けませんが…。
短編が書けるか不安で仕方ないです((+_+))
『 瑠那 』
こんにちわw瑠那です!!!
「幸せをさがして…」を書いています。
見た人は知っているはず…ダメ文です……。
おもに「ファンタジー」を書こうと思っています。
どうぞよろしく…
◆
こんなメンバーで書いていきます。
私たち3人は、好みの小説の種類とかも異なりますのでいろんなパターンの小説が楽しめるのではないかと思います。
……まあ楽しめるかどうかは分かりませんが、よかったら3人のそれぞれの小説も読んでいただけたらと思います。よろしくお願いします。
- §朝顔 ( No.7 )
- 日時: 2011/03/31 21:32
- 名前: 祐希 (ID: xJuDA4mk)
では、さっそく。そらねさまのお題を書かせていただきますっ!
「朝顔」をもらいます。素敵お題を僕の駄作で汚してしまってもよろしいのでしょうk((よくねえ
花瑚さまと瑠那さま、「朝顔」のお題で小説書きたかったら書いてもいいからね?←
※きゃらとか適当です。駄作さーせんorz
◇
【 朝顔 】
朝、目が覚めて。ふと思いついて、外に出た。
——綺麗な綺麗な、紫色と青色の朝顔たちが咲き誇っていて。
それはまるで、僕の大好きなあの子のような。
「晴輝、遅刻するよー。早く学校行かないと」
「あ、未莉ちゃん、おはよう。今日も元気だねえ」
「……あのさ、あたし遅刻するって言ったんだけど」
みりちゃんと僕は、いわゆる幼なじみというもの。僕たちは小さいころからずっと一緒。
僕は、みりちゃんのことが好き。だけど、みりちゃんは僕じゃない誰かが好きなんだ。
僕がみりちゃんのこと好きになったのは……「あの日」、みりちゃんの涙を初めて見たときから。
/
「——っ……何で……っ」
みりちゃんが、泣いてる?
どうしたんだろう、どうしたんだろう。僕は、不思議で仕方なかった。
だって、みりちゃんはどんなことがあっても、僕の前では泣かなかったから。
「どうしたの? みりちゃ」
「あた、しっ……ふられ、ちゃ……っ、て」
ぽたり、ぽたりと。みりちゃんの瞳から零れる涙は宝石みたいで綺麗だった。
掬ってあげたいのに、僕の体は動かない。どうして?
——どうして、僕じゃ……駄目なの?
「みりちゃん、安心して。僕が、ここにいるよ。僕はずっと、みりちゃんのそばにいる」
「ほん、と……に? ありがとう、大好きだよ! はるき」
にっこりと笑う、みりちゃんはとっても綺麗で可愛い。
その時、僕は思った。
——綺麗に笑う、彼女の涙の痕は、まるで朝露のようで。
( 僕の大好きな、朝顔みたいだ )
ああ、君の笑顔を見られたら、それだけで僕は幸せなのに。
- ■小説一覧/短編としりーずのみ ( No.8 )
- 日時: 2013/04/07 21:26
- 名前: 祐希 (ID: QnSr3K5Z)
『 祐希 / ひろ 』
>>007 ■朝顔|そらねさまお題〈朝顔〉より
>>009 ■シンデレラ|童話お題〈シンデレラ〉より
>>024 ■跳び箱|そらねさまお題〈跳び箱〉より
>>028 ■桃太郎|童話お題〈桃太郎〉より
>>035 ■綺麗な桜の木の下で、|花見お題より
>>079 ■だいすき|紫亜さまお題〈携帯電話〉より
『 花瑚 』
>>014 ■ハイヒール|そらねさまお題〈ハイヒール〉より
>>017 ■橙/オレンジ|色お題〈橙/オレンジ〉より
>>027 ■人魚姫|童話お題〈人魚姫〉より
>>031 ■桜色の頬|花見お題より
>>074 ■続きは、また|紫亜さまお題〈電話〉より
『 瑠那 』
>>010 ■悪魔と天使と神様が出てくる物語×浦島太郎×親指姫×かぐや姫|そらねさまお題×童話お題より
>>021 ■青|色お題〈青〉より
>>094 ■さくらもちの彼女|花見お題より
〔 お題なし / 一話完結もの / 重かったり軽かったり 〕
>>039 ■傷跡|祐希
>>041 ■無限ループ|祐希
>>043 ■私たち|花瑚
>>045 ■心にもない言葉|祐希
>>054 ■悪役のその後|瑠那
>>058 ■family letter|瑠那
>>063 ■My secret love|花瑚
>>078 ■今度は|花瑚
>>089 ■ハロー、天使|ひろ
>>093 ■関西弁会話文|ひろ
>>113 ■恋情シンメトリック|ひろ
>>118 ■恋心|瑠那
>>155 ■リズム|花瑚
>>157 ■どっちが変人?? | 瑠那
>>173 ■ふゆび | 花瑚
>>180 ■静寂 | 花瑚
>>182 ■夕闇ノスタルジック | 花瑚
〔 〜the afterlife〜 / 花瑚 / 完結! 〕
>>047 ■〜the afterlife〜【1】
>>048 ■〜the afterlife〜【2】
>>049 ■〜the afterlife〜【3】
>>050 ■〜the afterlife〜【4】
>>051 ■〜the afterlife〜【5】
〔 平行な関係 / 花瑚 / 完結! 〕
>>068 ■平行な関係〈 side:A 〉
>>070 ■平行な関係〈 side:B 〉
〔 月島くんと北路さん / ひろ / 未完 〕
>>098 ■冷たい風と君の涙【1】|ひろ
>>101 ■お調子者の末路【2】|ひろ
〔 〝あいたい〟 / 花瑚 / 完結! 〕
>>104 ■碧い空に手を伸ばして【1】
>>108 ■祈りを夜空に捧ぐ【2】
>>116 ■太陽に目を細めて【3】
>>122 ■痛みは雨のように降り注ぐ【4】
〔 模様 / 花瑚 / 完結! 〕
>>134 ■心模様【1】
>>137 ■空模様【2】
〔 日常シリーズ / 花瑚 / 未完 〕
>>160 ■日常
>>161 ■帰り道
>>163 ■誕生日1
>>165 ■誕生日2
>>167 ■藤枝の彼女
>>169 ■シズカ
>>171 ■地味
>>176 ■クリスマス
>>178 ■お弁当
◎ 現在の作品数は 41 です!
- §シンデレラ ( No.9 )
- 日時: 2011/04/01 14:51
- 名前: 祐希 (ID: xJuDA4mk)
【 シンデレラ 】
0時の鐘が鳴ると、この魔法は消えてしまうでしょう?
それならいっそ、誰も好きにならなければいい。
貴方に近付かなければいい。私の存在を消してしまえばいい。
——貴方のその、純粋な瞳に私という存在が映らないようにしてしまえばいい。
そうでしょ? だって、恋してしまったらそれで終わり。
——もう二度と、好きになってもらえない貴方に、恋をしたって悲しくなるだけ。
おとぎ話のあのシンデレラのように、ガラスの靴を落としていけたらいいけれど。
いまの私に、手がかりになるようなものはない。
だから、もう……諦めたいの。
貴方が手に入らないなら、出逢う前に諦めたかったの。
シンデレラのように、——魔法をかけてくれる人もいないから。
諦めたい、諦めたいの。
——それなのに、貴方は諦めさせてもくれないの?
握ったその手は、とても温かい。
私を見てくれる、その瞳も温かい。
貴方なしじゃ、生きられなくするつもり?
『 ごめんね 』なんて、そんな台詞——聞きたくなかった。
出逢う前に、諦めたかったの。
——ほら、どんどん貴方に溺れてく。だから、出逢いたくなかったの。
私と貴方は「姉弟」という、結ばれないもの。
事実が分かるまえに、貴方から離れたかったのに。
もう、遅かったみたいね。
どうやって、この赤い糸を切り離せばいいのかしら。
それすらももう——分からないほどに、貴方を愛してしまっているから。
◇
はい。シンデレラお題でした。意味分からないですね!←
一応設定的なものを説明します。
この2人は姉弟。
でもその事実をとある事情でいままで知らなかったのです。
姉は弟に恋してしまうと分かってて、出逢いたくなかったという。
で、案の定出逢ってしまって、恋してしまう——あわよくば愛してしまってる。
赤い糸というのはまあ、恋の糸とか愛の糸とかそういったものです。
はい、説明しても意味分からなかった方。僕は駄作しか書かないということが身にしみて分かったはず。
では、シンデレラお題でしたっ!
- もしもシリーズ……。 ( No.10 )
- 日時: 2011/04/01 15:49
- 名前: 瑠那 (ID: 3EnE6O2j)
そらねさんからのお題を使わせていただきたいと思います!!!
あと祐希のお題も使わせていただきます!!!
「悪魔と天使と神様が出てくる物語」&「浦島太郎」&「親指姫」&「かぐや姫」
◆もしも浦島太郎が悪魔で親指姫が天使でかぐや姫が神様だったら…
むかーしむかしある所にカメを助けた浦島太郎がカメに連れて行かれて竜宮城で姫君達のおもてなしを受けていたら、それを見ていた地獄にいる悪魔が嫉妬して浦島太郎にのり移ってしまいました。
のり移った悪魔は姫君達に命令ばかりして
「料理を持ってこい!」
「肩を叩け!!」
「酒がまずい!!!」
っと文句ばかり言ってました。
そんな浦島太郎[悪魔]の様子を見ていた天使がたまたま王子様との新婚旅行のため竜宮城に来ていた親指姫にのり移り浦島太郎[悪魔]を叱りました。
「浦島太郎…いえ地獄に住む悪魔!!竜宮城の方々に失礼でわないですかっ!!!」
「ワハハハハハ。」
「…………ちょっと悪魔聞いてんの!!!」
「アハハハハハ。」
悪魔には天使の声は全く聞こえません……。
実は、天使は親指姫にのり移ったせいであまりにも小さく浦島太郎にとって姿すらきずかれませんでした……。
そんな天使を可愛そうに思った神様は陸のお城にいるかぐや姫に憑りついて親指姫を助けに行こうと思い動いたとたん月からの使いが来て結局月へ帰って行きました………。
結局悪魔の思うままになってしまいました………
———おしまい———
どうですか???意味が分からない所も多々あったと思います……
本当にすみません… あとファンタジーとは全く違うものでした。
そらねさんせっかくのお題をこんなものにしてしまいすみませんでした……。
しかし!自分的満足している方なので勘弁!!!
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