コメディ・ライト小説 ※倉庫ログ
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集
- 日時: 2012/12/17 19:45
- 名前: 祐希・花瑚・瑠那 (ID: FOqQFS6Q)
- 参照: ぶるーすかい → 碧い空に手を伸ばして に改名
こんにちは。クリックありがとうございます。
このスレッドは、とある同級生3人が集まり「お題小説を書かないか」ということで始めた、安直すぎる短編集もどきです。
β about this sled
この小説は、お題をもとに、私たちが別々の短編を書くという設定です。
お題からなる短編集です。苦手な方はお控えください。たまにお題関係なしに短編書きだすことも。
恋愛|友情|ファンタジー など、様々なジャンルに挑戦中です。お題はいつでも募集しています。りくえすととかどうぞ!←
「このお題で小説書きたい!」という方は、ご自由にお書き下さい。一度コメントをして書いて下さると嬉しいです。
▽現在は短編置き場のようになっております。
お題小説ほとんど書けてませんが、もちろんお題は募集しておりますので気が向いた方はぜひぜひよろしくお願いします……!
>>004 ■ お題置場 | >>006 ■ about ours | >>008 ■ 小説一覧
▽お題募集しています! よろしければどうぞ!
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37
- どっちが変人??? ( No.157 )
- 日時: 2012/08/28 15:59
- 名前: 瑠那 (ID: 3edphfcO)
「……ねぇ…もしあと一ヶ月で地球がなくなるとしたらあんたならどうする…?(笑)」
私がたまたま彼に変な質問をしてみた日のこと…
「………僕なら……一ヶ月間ずうーーっとゴロゴロするかな…」
彼は変人だと思った……。
「はぁ!?なんでぇ??」
びっくりした私は思わず怒り気味で彼に聞いてみた。
「だって地球なくなるんだよ!!!ってことはなにをしても意味がない。なんにもしなくてもいいってこと。幸せじゃん!全てに縛られない!!それは自由ってことじゃね?」
彼の答えは普通なのか……?
「……でもさっ!泣きたくなんない?好きなこといっぱいしようとか、おいしいもん死ぬほど食べようとか…普通考えない?」
「なんない!」
これは普通考えるだろっ!!!
「なんで!!!」
もしも話なのに何故か切れている私…そんな私も変人のようなものだが……そこはムシ!
「……だって地球がなくなるわけないし…もし誰かが『地球がなくなるぞ!』って言ったとしても一ヶ月が過ぎないと分からんでしょ…」
…まぁそうだけど……私はなんでゴロゴロすんのか理由が知りたいんだけど!!!(怒)
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.158 )
- 日時: 2012/08/28 16:11
- 名前: 瑠那 (ID: 3edphfcO)
久しぶりの投稿!!!
途中挫折で適当に投稿しました〜すんまそ(;一_一)
話の内容に対して意味はない言葉並べでした。
そういや高校生になって初めての投稿ですな…
高校生の割に文がグチャグチャなのがやっぱ嫌なもんすね…(+o+)
花瑚さんやひろさんの話が読みたいでゴワすな〜(-"-)
でわ失礼しました〜〜〜
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.159 )
- 日時: 2012/12/08 23:15
- 名前: 花瑚 (ID: At2gp0lK)
おお、瑠那の新作知らなかったぜよ。
何だまた可愛いの書いてるじゃないか。
どうもお久しぶりの花瑚です。
スマホでカキコに来ると打ちにくくてなりませんね…!
今日は久しぶりに!
ぶるーすかいめんばーでお本屋さん巡ってきました。
小説書けやんややんや言われましたけれども。
この時間になるまで来るのを忘れてました。
今から何かネタ考えましょうかね。
明日あたり新作あげようかしら。
とか言いつつ私は気まぐれなのでずーっと忘れる可能性もなきにしもあらず。
では!
花瑚でした!
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.160 )
- 日時: 2012/12/09 11:49
- 名前: 花瑚 (ID: At2gp0lK)
◎たまにはこんなお話でも
【日常】
「美雪、好きなんだけど」
「……まじ気持ち悪い」
「え…!俺は至って真剣ですけど!?」
「……」
◇
「ねー、藤枝ー。最近美雪が冷たいよー何反抗期なの反抗期なのこれ。」
「そりゃいつもだろ」
「はっ……!そんなことはないぞ藤枝。美雪はいつも天使の如く愛らしい笑顔で俺に微笑んでくれるんだから。」
「古市、お前あいつ見るときどんだけ高性能のフィルターかけてんだよ。お前の彼女常に無表情じゃねーか」
「そんな訳無いだろ。美雪はいつも可愛いんだから。」
「……ほんとに気持ち悪い引く」
「わあっ!?美雪いつからいたの!?しかもちょっと待って引くって何、俺彼女に可愛いって言うだけで引かれんの!?」
「「きもいから黙れ」」
◇
「ねー、美雪ってほんとに俺のこと好き?」
「は?好きだけど?なんか文句でもあんの?」
「………いーえ全く」
実は古市大好きだよって話。
- Re: ▽ 碧い空に手を伸ばして / 短編集 ( No.161 )
- 日時: 2012/12/09 00:16
- 名前: 花瑚 (ID: At2gp0lK)
【帰り道】
「ねぇー、美雪手繋いでいい?」
「……許可する」
「じゃあ、はい」
「(……手、あったか)」
「うっわー美雪の手冷た!ちょっとちゃんと手袋しなよ!」
「……(だって手袋して手繋いだらあったかくないじゃん)」
とか言えない美雪。
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37
この掲示板は過去ログ化されています。

