二次創作小説(新・総合)

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スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者(完結)
日時: 2018/09/02 22:38
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【大乱闘スマッシュブラザースSPECIAL発売日決定記念小説】

『今度のスマブラ戦記は、ガチだ。』


どうもロストメイドウィンです

またスマブラ小説、というかスマブラ戦記の続編を書いていきます

【注意】
前作『スマブラ戦記』は見ておいた方がいいかもしれない
スマブラXやfor、任天堂作品のネタバレ
メタルギア、ベヨネッタ、FFは作者がよくわからなくて登場しないので注意
クロスオーバー
マガイモノもやっぱり出るよ

(オリキャラ募集期間は終了しました)

アルマ(ピコパ様) >>17
ブルーウィング(シャドー様) >>19
リリオ(桜木霊歌様) >>20
クロノス(Mirura様) >>22

Re: スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者 ( No.23 )
日時: 2018/07/01 10:28
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

Miruraさん

たくっちスノー
「ギリギリの所でオリキャラどうもです!」

ロストメイドウィン
「なんかスマブラのベヨネッタを思い出す技だな」

たくっちスノー
「あの技ほんとカスだよな」

ロストメイドウィン
「これでスマブラも続き書けるな」

Sonic.exe
「おい、もう田所の方折り返し地点まで来てるじゃないか、どういうことだ!?」

たくっちスノー
「ごめんごめん!すぐにこっちも書くから!」

コメント感謝だよ!

Re: スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者 ( No.24 )
日時: 2018/07/01 11:55
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【episode3】
『嗚呼財宝求めて海を行け』

ここはとある世界、一面は海と海賊船が並ぶ宝の世界

ここに、1つの小さな海賊船があった

「地図によるとここら辺に...ワッハッハ!金の臭いが染み付いてたまらない!!」

「金儲け!金儲けだーっ!!ワハハハハ!!」

ルイージ
「ずいぶん楽しそうだね、君」

「ウキウキにもなる!何せ世界中からかき集めた宝の地図がもうすぐコンプリートするのだからな!これを全部売れば大金持ちになれる!ワッハハハハハ!!」


「って何ィィィィィッ!?おいおまえらっ!どこから入り込んだ!?」

ルイージ
「ごめん、世界を跨いで...」

ピッフィー
「おーすっごいなぁ!海賊船やで!」

七夜
「本物初めてみたぜ!!」

「それでなんなんだこいつらは!!」

ルイージ
「まぁまぁ...そんなにカリカリしないでよ」

Sonic.exe
「ルイージ、知り合いなのか?」

ルイージ
「うん、彼はワリオ...僕の兄さんとは幼馴染みなんだ」

ピッフィー
「そういやぁ、そんな事を聞いたなぁ」

ワリオ
「なんだ!?まさか俺様を差し置いてマリオの所にでも行ってたのか!?」

Sonic.exe
「まぁこちらにも事情があってな、実は...」

...

ワリオは船室でこれまでの話を聞いた

ワリオ
「ガハハハハ!マリオの奴めいい気味だ!」

ルイージ
「君さぁ...幼馴染みなんだから仲良くしたらいいのに」

ワリオ
「フン!誰があんな奴と!」

ピッフィー
「うちの同期が怪盗ワリオの世界に行ってたんやが...」

ワリオ
「怪盗ワリオ...思い出すのも嫌になる!」

ワリオ
「アニメのお宝を盗むためにやってきたのに!アニメのものを持ち帰る機能を忘れるなんてありえないミスなのだ!」

Sonic.exe
(たくっちスノー、これってどうなんだ?)

たくっちスノー
(時空窃盗罪だよ...)

Sonic.exe
(犯罪者になりかけてたのか...)

七夜
「あーそうそう、お前の世界でも闇のうんぬんかんぬんとか影響出てないか?」

ワリオ
「いーや全然?一度倒した相手にワリオ様が負けるはずがないのだ」

ルイージ
「だよねー...ところで君何してるの?」

ワリオ
「今の俺様か?見ての通り宝探しをしている!」

Sonic.exe
「宝?」

ワリオ
「これを見ろ!」

ワリオは木箱から山詰めの宝の地図を取り出す

七夜
「すっげー!!本物だ!!」

ワリオ
「大海賊シェイキングから奪い取った宝の地図だ!!」

Re: スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者 ( No.25 )
日時: 2018/07/01 12:45
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

そして、たくっちスノーがワリオの世界を調べていると、exe達とは違う反応を探知する

たくっちスノー
「ん...?ワリオの世界に時空のブレだ、他に移動している人が居るのかな...」

たくっちスノー
「...これは遭難信号!何かあったのか!?」

たくっちスノーは信号の詳細を調べながら、彩月に電話する

彩月
「はい、桜井です」

たくっちスノー
「彩月さん!サフィーナさんって今暇かな!?」

彩月
「ちょっと聞いてくる...ねー?暇?」

「ああ、問題ない...いつでも行けるぞ」

彩月
「だってさ」

たくっちスノー
「分かった...すぐに目的地へ転送する、船を用意してあるから後は貴方の能力を頼りにしてますから!」

「了解」

彩月
「それじゃ、また何かあったら呼んでね」

たくっちスノー
「はい!」

彩月との電話を切り、たくっちスノーは任天堂世界にサフィーナを転送する

...

ワリオ達の船とは大きく離れた大海原...

そこで一人の少女が丸太に捕まっていた

「ここは...一体?」

「誰かいないの?」


「む、あそこか」

「ん?」

少女の目の前に突然、大きな戦艦が現れる


サフィーナ
「お前がたくっちスノーの言っていた遭難者か」

「貴方は?」

サフィーナ
「ひとまずこちらへ」

...

サフィーナは少女を戦艦の中へ入れ、タオルを用意する

サフィーナ
「私はサフィーナ・ブルー、ブルームーン軍大将を勤めている...お前は?」

「私は...アルマ。」

サフィーナ
「アルマ...どこから来た?」

アルマ
「童話の世界」

サフィーナ
「童話?...たくっちスノー、調べてくれ」

たくっちスノー
「ああ...確かに、そんな世界があるよ」

たくっちスノー
「でも任天堂世界から結構離れてるじゃないか、どうやってここに?」

アルマ
「よく分からないけど、童話の世界を跨ぐ途中に赤い何かが...?」

たくっちスノー
「赤い何か?」

アルマ
「うん、角があって、硬くて...煙のような」

たくっちスノー
「.....!!」

その瞬間、たくっちスノーの脳内に声が響く


「力が欲しいんだよ、設定が...分かるだろぉ?たくっちスノー」

「利用させてもらうぜ?フッハッハッハ!!」

たくっちスノー
(石動惣一...!!)

アルマ
「あの、ここは一体?」

たくっちスノー
「ああ、えっと...ここは望遠鏡の中の世界、ユーレトピアです」

アルマ
「ユーレトピア?」

たくっちスノー
「はい、海賊と妖精の世界、ユーレトピア...」

Re: スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者 ( No.26 )
日時: 2018/07/01 15:59
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

アルマ
「妖精と海賊...まるでピーターパンみたい」

たくっちスノー
「自分もそう思う...正確には妖精じゃなくて、メルフルっていう一族なんだけど、まぁ似てるしいいや」

たくっちスノー
「ただね...この世界はピーターパンにあたる人物が存在しなかった」

アルマ
「え?」

たくっちスノー
「このままじゃこの世界やばいかも...サフィーナさん、すぐにルイージさん達と合流を...」

サフィーナ
「ん?...待て、レーダーが何かを捉えた」

たくっちスノー
「何!?まさかもう...」

アルマ
「あれ...なんでしょう?」

アルマが窓を除くと、遠くから影が...

サフィーナ
「...なんだあれは!?」


そこには大きなマストが特徴的な大きな帆船が進んでいた


「オ~レ達海賊~、大海賊~、泣く子も怯えるシェイキング~」

アルマ
「海賊船...」

たくっちスノー
「あれって...キャプテン・シェイキング!?」

サフィーナ
「なんだそいつは?」

たくっちスノー
「この世界を襲い、メルフルの宝『デルデルのサイフ』を盗んだ大海賊...でも、ワリオによって倒され消滅したはずなのに...」

サフィーナ
「こっちに向かっているな...まさか我々を狙って?」

たくっちスノー
「可能性はある...今はルイージさん達と合流することを優先してほしい!!」

サフィーナ
「了解、ひとまず撤退だ...しっかり掴まれ!!」

アルマ
「うわっ!?」

サフィーナの戦艦はUターンし、シェイキングの船から逃れる

たくっちスノー
「なんで戦艦にモーターボートみたいな動きが!?」

サフィーナ
「私のイメージで作った戦艦だからだ!」

「...あの船、オレを見て逃げ出したな?さては何かあるとみた」

「野郎共!あの船を逃がすな!」
...

七夜
「ん?なぁルイージ、あそこから船が近付いてくるぞ?」

ルイージ
「え、なんだろう?」

Sonic.exe
「ここに居る船なんて海賊船くらいだろ」

ワリオ
「冗談じゃないっ!俺様のお宝を横取りされてたまるか!」

ピッフィー
「ええ?どれどれ...」


ピッフィーは船室の窓から顔を出すと...


ピッフィー
「...どうやら海賊ではないみたいやな」

ルイージ
「え?」



サフィーナ
「失礼する!そこの船に私の知ってる人物はいないだろうか!!」

ピッフィー
「ワイの知り合いや...」

Sonic.exe
「ええ...なんだあいつ」

たくっちスノー
「あ、exe!そっちに居てくれて助かったよ!」

Re: スマブラ戦記SPECIAL 暗黒の使者 ( No.27 )
日時: 2018/07/01 17:35
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

七夜
「お前は確か軍人気取りの任天堂戦士!」

サフィーナ
「気取りは余計だ、この世界では本物の軍人だ」

Sonic.exe
「任天堂戦士ってこんな奴も居るのか...?」

たくっちスノー
「彼女以上のイロモノは沢山居るよ...経験上ね」

ルイージ
「それにしても、まさか別世界からの遭難者も連れてくるなんて」

アルマ
「あの...貴方達は一体...この世界は?

Sonic.exe
「ティー、この世界の事は話したか?」

たくっちスノー
「大雑把にだけど...任天堂戦士とか、そういうのの解説は任せた」

Sonic.exe
「お前、説明とか苦手だからな...」

ルイージ
「分かった、えーと...その子の名前は?」

サフィーナ
「アルマだ」

Sonic.exe
「アルマ...ひとまず簡単に事情を説明しておこう、今は...」

.....
アルマ
「暗黒の怪物...任天堂世界...そして、リアルワールド...」

Sonic.exe
「聞き慣れない単語を並べてすまないな」

アルマ
「大丈夫...こういうことは慣れてる」

アルマ
「私もよく...世界を飛び回るから」

Sonic.exe
「...時空の旅人!?」

七夜
「マジかよ、俺より若いのにか!?」

たくっちスノー
(なんで自分の回りには時空の旅人が多く現れるんだろ...)

アルマ
「トランプ、竹槍、ガラスの靴...みんな、私を助けてくれた宝物、そしてこれは...」

アルマは鞄から大きな機械を取り出す

ルイージ
「...それはポンプじゃないか!兄さんが持ってたという」

アルマ
「あの赤い人の...?」

ルイージ
「兄さんに会ったの?」

アルマ
「その後に、この世界に流れ着いたの」

ルイージ
「そうだったのか...」

ピッフィー
「どうするんやこの子、任天堂戦士やあらへんし巻き込むのも悪いやろ」

サフィーナ
「そうだな...たくっちスノー、送り返すか?」

たくっちスノー
「今手が離せなくて...」

Sonic.exe
「大事なときに限って」

たくっちスノー
「うっせー!お前も田所も滅茶苦茶するから腕が四つでも足りないんだよ!」

アルマ
「でも...テュポーンが」

ピッフィー
「テュポーン?」

七夜
「ああ、そういや監理局の資料にあったな...時空犯罪者テュポーン、物語を壊し食い尽くす化け物だってよ」

ルイージ
「物語を壊すってどんな感じ?」

七夜
「そうだなぁ...」

ワリオ
「おい!喋ってたらなんか別の船も来たぞ!」

シェイキング
「あ、あれは...あの船のエムブレムは...間違いない、我が宿敵ワリオの船だ!」


シェイキング
「撃てーっ!!我らシェイキング海賊の名に懸けて奴から宝を奪い取るのだっ!!」


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