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*129*
雄吾
「変身!!」
詩伍郎
「変身!」
梨子
「変身!」
バリウス
「レッツ変身!!」
サンダーボルト
「撃音!」
ヘヴィ・メタル
「撃音‥‥‥!!」
愛弓
「爆熱無限大撃音!!」
嵐原
「撃音!」
『仮面ライダーフォルテ‥‥ビート!!』
『仮面ライダーパンク!』
『仮面ライダーヒット!』
『ラ・ら・ライトニング!!』
『ファ・ファ・ファイア!!』
『レ・レ・レアメタル!!』
『ミ・ミ・ミストハリケーン!!』
【Kamen Noiser!!】
雄吾達は一斉に変身し、飛び出す
フォルテビート
「行くぞぉぉおおおおおお!!!」
【ハイテンポ!!】
仮面ライダーフォルテビートはハイテンポを使い、背後に回るが‥‥‥
ライトニングメガノイザー
「同じ手を食らうと思ったか!?」
【イナズマノイズ!!】
サンダーボルトは稲妻を手に纏わせフォルテビートに殴り掛かる
フォルテビート
「どうしてだ!?テンポが無効化されている‥‥‥‥」
ライトニングメガノイザー
「お前はいつもそれだな‥‥‥」
メタル
「そんなもの、しっかりボーガイ電波を出しまくってるに決まってるじゃん?」
ストームメガノイザー
「そうそう!人間の耳には聞こえない音っていうのがあってね!これを上手く鳴らせばフォルテシステムを妨害出来るんだ!」
フォルテビート
「お前達‥‥‥‥卑怯だぞ!!」
ヒット
「だ、ダメです!数では向こうが有利です!」
ヘヴィ・メタル
「アニキの敵 倒す!!」
パンク
「ヒット!前みたいに音を流して‥‥‥いやダメだ!暴れられたら逆に不利になる!」
メタル
「心配ナッシング俺のDJヘヴィメタルを超コントロール、バディのメンタルノープログレム」
パンク
「‥‥‥‥ん?そういえばお前、DJだったな」
メタル
「へいへい俺現役DJこいつは生粋ダンサー俺たちいつでもベストマッチ!!」
パンク
「つまり、DJだったらガチで負けないぜっていう自信があるんだな?」
メタル
「何が言いたい?」
パンク
「ミュージックスタート!!」
パンクはギターライフルを構え、華麗に弾き鳴らす
ストームメガノイザー
「うわっ!?演奏者!?この時代にロックなんて初めて見たよ!?」