完結小説図書館
>>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック
10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~ 150~ 160~ 170~ 180~ 190~ 200~ 210~ 220~
*110*
ストームメガノイザー
「そういうことか………そうやって背後から頭をぶん殴ってサンダーくんを昏睡させたのか!?」
フレイムメガノイザー
「ヒーローが使う手段とは思えないな」
フォルテビート
「次は確実に当てる!!」
ヒット
「雄………じゃなかった、フォルテさん!それは一体!?」
フォルテビート
「前に現れたサンダーボルトって奴を倒しただけだよ、1人で」
パンク
「お前いつの間にそんなこと………」
フレイムメガノイザー
「ストームメガノイザーがそばに居たおかげで、お前のフォルテビートの戦闘データ、及び戦法は解析済みだ」
フォルテビート
「そうか、だからヘヴィ・メタルの時も対策を………」
ストームメガノイザー
「日本政府のアップデートってやらも大したことないね」
フォルテビート
「くっ………」
【ハイテンポ!!】
フォルテビートは衝撃を高速化させ、殴かかろうとするが
フレイムメガノイザー
「衝撃が強くても、結局はガキ大将が振ってくるような動きもメチャクチャな力………そんなものはこうだ!!」
フレイムメガノイザーはフォルテのパンチを受け止め、拳をフォルテの腹へ押し出す!!
フォルテビート
「うぐえあああああああ!!!!」ズドーン
フォルテビート
「まさか………受け止めてくるとは………だったら、こうだ!!」
【ローテンポ!!】
ストームメガノイザー
「またそれか!特大のノイズ音でかき消して………」
フォルテビート
「よくも………僕に雑音を吐かせたな!」
フォルテビート
「美しい音色を守る仮面ライダーの僕に………こんなことを!!」
パンク
「雄吾がキレた!?」
フレイムメガノイザー
「あまり失望させるなよ?お前が……私の息子ならな」
フォルテビート
「知ったことか!」
フォルテビート
「僕からすれば親のことなんてどうでもいい!」
フォルテビート
「素敵なものを奪い取るアンノイズなら………いや、アンノイズに限らずとも!」
フォルテビート
「僕の邪魔をするなら誰だって倒す!!」
フレイムメガノイザー
「くははは良かろう!嵐原ァ!こいつの遊び相手は私がやる、兄ぃと戦う権利は譲ってやる!」
ストームメガノイザー
「アユたんが遊び感覚なんて珍しい」
フレイムメガノイザー
「こんな奴は戯言を言う遊び人と変わらない!」