二次創作小説(新・総合)
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- 終わりのないこの世界で
- 日時: 2022/09/11 21:44
- 名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)
こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。
この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。
キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)
1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.32 )
- 日時: 2022/10/01 22:09
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第30話「貂の一日」
貂「そっか…ロックの大切な人にやっと会えたな。」
オレは、なんだか今日はとってもいい一日になりそうだと心の底から思った。
ロックについての謎が、一つ解けたからな。
エアリス「河了貂ちゃん…とかいったかな?その洋服、可愛いね!」
河了貂「ありがとう!エリアスのその服もとってもいいと思う。」
エアリス「こちらこそよ!そうだ、花は自分の部屋の机に飾っておいてね。」
河了貂「分かった。早速花を花瓶に生けてくるよ!」
そうして、オレはエアリスと別れて一旦自分の部屋へと戻った。
机に飾れって言ってたから、ココに飾ろうかな。
河了貂「花瓶…あ、あった!」
花瓶を見つけたから、生けたけど‥とってもきれいだな。
花なんて、久しぶりに見たよ‥!
河了貂「さぁて、早速地図を描こうか!」
【一時間後】
貂「ふぅ…結構分かって来たな。あんまり奥まで言ってないし、ポップ殿下の許可を得て、信と羌瘣を連れて行って山とかは描けばいいかな‥」
こうして、オレはしばらく時間がたったから休憩を取った。
エアリス「…あら?河了貂ちゃんじゃない。また会ったわね!」
ロック「エアリス、河了貂と知り合いなのか?」
河了貂「ロック、エアリス!?また会ったな!」
なんとロックとエアリスに遭遇したオレ。
ロックは少し久しぶりな感じがある。
エアリス「河了貂ちゃんとは、朝に会ったの。」
ロック「そうなんだな。河了貂、久しぶり!」
河了貂「うん、久しぶり!」
エアリス「河了貂ちゃん、その手に持ってる板は?」
河了貂「パプニカの地図を描いてるんだよ。」
ロック「地図?凄いな‥頑張れよ。」
エアリス「そうね、パプニカの地図を描いてるなんて‥頑張ってね!」
2人から応援してもらえたし、今日はやっぱりいい日だな‥!
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.33 )
- 日時: 2022/10/02 07:29
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第31話「ガードとしての不安」
【パプニカ城下町】
ロック「…。ったく、ヒュンケルの奴!」
エアリス「ロック。わたしと再会する前、何かあったの?」
ロック「………。休める場所があるから、そこで話すよ」
丁度、空いているベンチを見付けたからそこに俺たちは腰掛ける。
勿論、彼女は俺の物だと分かる体勢を取りながらな。
エアリスを自分の膝の上に乗せながらも、これまでの経緯を話す。
この国でティーダと再会した事から、今までの事までも話したんだ。
エアリス「そっか。そんな事があったんだね」
ロック「ああ…」
エアリス「わたし。今度はロックたちを守りたいの!」
ロック「えっ?!」
エアリス「だってそうでしょ? これも、ダイや他の皆を探す旅なら尚更やるしかないよ!」
ロック「でっ、でも………」
???「そーそ。こんな時位、彼女に甘えたらどうなんだよ?」
エアリス「ポップ殿下!」
ポップ「よっ。時間が空いたからさ、アンタらを探してたんだわ♪」
エアリス「お仕事、大変なんだね…」
それに、時には休まなきゃ行けない時期なのに。
ポップ殿下は少し、やつれてるように見える。
すると息を切らしながらも、ティーダとピカチュウが彼を探しに来てくれたんだ。
後の責務は自分たちがやるから、ポップ殿下はしっかり休んで欲しいと彼らは言っている。
まあ、レオナ王妃にバレたら説教は免れないかなぁ。
32話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.34 )
- 日時: 2022/10/08 15:59
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第32話「忙しい日々」
レオナ「ポップ君、どこ行ってたの⁉」
ポップ「ゴメンって、レオナ!」
レオナ「いくら時間が空いたからって、私に断りもせず無断で外に出るのはやめて頂戴!」
と、オレは説教中。
ロックとエアリスに会った次の日なんだけど‥
勝手に時間が空いたからって、どっかに行ったから怒られてるんだよな。
レオナ「とにかく!今日は忙しいんだから色々と手伝ってね。」
ポップ「ああ…」
ったく…なんで休日にレオナの手伝いをしなきゃいけないんだか!
信とかと遊びたかったんだけどなぁ
?「お、ココにいたのか」
ポップ「信!?なんでここに…」
レオナ「信君?丁度いい所に来たわね。」
信「丁度いい所?」
なんと、信のことを思っていたら来たという意外な状況だ。
レオナ「というわけで、私の仕事をアナタたちに手伝ってもらうわ!」
ポップ&信「はぁっ!?」
見事にシンクロしたオレらだが…………
その後、レオナの仕事を押し付けられたことは言うまでもない。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.35 )
- 日時: 2022/10/08 17:24
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第33話「男性陣の不満爆発」
【パプニカ城 廊下】
ポップ「ふぁ〜あ。何とか終わったな」
信「ああ…」
ほんっと、人使い荒いのはあの頃から変わってねー見たいだけど。
せめて休める時に、しっかり休みたいもんだわ。
これでレオナに頼まれた仕事は、何とか終わらせる事が出来たな。
俺の部屋に戻って両肩を解していると、扉の前からノックの音が聞こえてきたんだ。
『コンコンッ』
信「誰だ? 空いてるぜ」
???「僕です、殿下はいます…か?」
信「………」
気配から察したわ、この小さい声はピカチュウだ。
信に代わっておれが部屋の戸を開けると、ピカチュウは突然おれに飛び付いて来たんだ。
こんな体制、特にバッツに見られたらやべー状況その物になるよな…。
アイツがおれに対して本気で怒る姿は、レオナの倍以上に恐ろしいぜ。
34話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.36 )
- 日時: 2022/10/11 16:42
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第34話「ピカチュウの要件」
ピカチュウ「殿下…バッツさんから僕を助けてください!」
と、いきなり言ってきたピカチュウ。
バッツから逃げてるのか?ピカチュウは
ポップ「何かやらかしたのか?」
ピカチュウ「いえ…理由は知りませんが僕を追いかけてきて。」
信「バッツの方がやらかしてんなぁ」
確かに信の言う通りだな。
まぁ、結構理由も気になる‥けど
信「んで、そのバッツからお前は逃げてるってことか。」
ピカチュウ「は‥はい‥」
ポップ「ピカチュウ、そろそろ離してくれないか?バッツに見つかったら__」
と、オレが言った瞬間。
???「ピカチュウッ!!!!」
信「うっせぇ‥って」
バッツ「ピカチュウに何してくれてるんですかっ!?」
その後、オレがバッツに説教されたことは言うまでもないな。
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