二次創作小説(新・総合)
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 終わりのないこの世界で
- 日時: 2022/09/11 21:44
- 名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)
こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。
この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。
キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)
1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.37 )
- 日時: 2022/10/11 18:23
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第35話「頭が上がらない旅人」
【パプニカ城 ポップの自室】
『バキッ』
???「………」
ティーダ「全く。大人気ないッスよバッツ、ピカチュウはただポップ殿下に会いたかっただけだっつーの!」
バッツ「…。ティーダ、マジで痛い……」
ピカチュウ「…。すごい説得力があるね」
この時ティーダさんは仲間との通話が終わっていて、城内を走っていた時に経緯を説明したんだ。
特にティーダさんはバッツさんと仲良しだから、きっと助けてくれると思ったんだ。
それからバッツさんはぶつぶつ言いながらも、ティーダさんに引き摺られて行きました。
『バンッ』
レオナ「今。凄い音がしたけど、何かあったの?」
ピカチュウ「あっ、王妃様♪」
レオナ「きゃっ! 現にピカチュウが此処にいるって事は、バッツ君が君に何かやらかしたのね?」
ピカチュウ「はいっ。体力温存の為に気持ちよく寝ていたんですけど、僕を抱きしめたまま…「ティナ、俺は君が1番好きなんだ…」て寝言を言って来たから…(汗)」
ポップ「それで。あまりの恥ずかしさにお前さんがアイツに電撃をやってしまったと言う訳か…?」
ピカチュウ「はい…」
だからなんです、僕だってティナさんに会いたいのに酷いよぉ。
今日は絶対戻りません、頭を冷やすまで僕はポップ殿下たちのとこで寝ますから。
それから2日程が経過して、彼から謝罪をして来たのは言うまでもなかった。
金輪際しない事を約束し、僕は彼の頭に飛び乗って…これからも彼を支えるパートナーである事をその場で誓ったんだ。
36話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.38 )
- 日時: 2022/10/13 17:59
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第36話「鬼殺隊の隊士たち」
炭治郎「善逸、伊之助、禰豆子!!俺のそばから離れないでくれよ!」
俺は炭治郎。ポップ殿下や信さんたちのいるパプニカ王国から少し離れた山にいる。
あと、善逸に伊之助。禰豆子もいるんだ。
一応、鬼かなにかいるっていう噂があったから、行っているだけなんだけど‥
善逸「えっ!?だってこの花!禰豆子ちゃんにあげようと思って!そしたら炭治郎も許してくれるよねぇ!?」
伊之助「ココに食えそうなモンがあんだよ!それくらい許せ!」
炭治郎「とは言ってもな、鬼かもしれないんだから気を引き締めてくれよ!ほら、行くぞ。」
‥この2人はもうほっておこう。
そう思った俺は、2人を引きずりながらも山の頂上を目指した。
炭治郎(‥鬼の気配と匂い!でもそんなに匂いは濃くないから、そんなに強くないだろうな。)
そう俺は安心した。
善逸「ぐー…………」
伊之助「炭治郎!後ろに鬼が居んぞ!」
炭治郎「っ…水の呼吸 壱の型・水面切り!」
ふぅ…そこまで強くなかったな。
俺1人でも良かったかもしれない。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.39 )
- 日時: 2022/10/13 20:35
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第37話「退治屋と元魔剣戦士」
【パプニカへの道】
『ザッザッザッザッ…』
竈門炭治郎「…。鬼じゃないけど、殺意はあるな…」
我妻善逸「ねぇ。今度は何が出るの?」
???「安心しろ。以前お前たちが戦った奴だ」
竈門炭治郎「………ッ!!!」
1人は禰󠄀豆子と同じ黒髪、そして変わった服装をしている女性。
そしてもう1人は恐らく、ロックさんと同じ髪形の人だ。
確かこの長身の人は、ポップ殿下のお知り合いだろうか…。
その瞬間だった、このままでは危ない!!
???「伏せろ、せつな!!」
せつな「なっ!!」
竈門炭治郎「すっ、凄い!!」
ヒュンケル「話は後だ。とにかくお前たち、俺たちと一緒に戦ってくれ」
竈門炭治郎「はっ、はい!」
この姿、確か鎧化と言っていたな。
凄いぞこの銀髪の人、かなりの見込みがあるぞ。
よしっ、俺たちも遅れを取ってはいけない。
ひと段落したら、彼らの事を聞き出さなければならないからな。
38話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.40 )
- 日時: 2022/10/25 16:10
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第38話「新しい仲間」
炭治郎「っ‥この敵、手ごわいっ」
ヒュンケル「お前の姿を見れば、この時代の奴じゃないみたいだからな。そりゃ、お前らからしたら手ごわいだろ」
この人の言ってることは分かる。
だけど‥俺らに比べて本当に強い!一緒に戦えって言われたけど、この人1人でもいけるんじゃ‥ってほどだ。
善逸「こんな敵見たことないって!鬼じゃないし!鬼も怖いけど!」
伊之助「オレは二刀流だからな!こんな敵瞬殺だぜ」
ヒュンケル「‥まぁ、これくらいか。」
炭治郎「あっ、あの‥アナタは一体何というお名前で?」
ヒュンケル「ああ。オレはヒュンケルという。」
炭治郎「俺は炭治郎。で、黄色い頭が善逸で、猪頭のが、伊之助です。」
そうして、俺たちは新たな仲間。
ヒュンケルさんと出会った。
(更新遅れてごめんなさい。体調不良になってしまいました‥)
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.41 )
- 日時: 2022/10/25 17:03
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第39話「パプニカに到着」
【パプニカの城下町】
せつな「無事に着いたな。」
炭治郎「あの。先程はありがとうございます、ヒュンケルさんに…えっと…。」
せつな「せつなだ。ヒュンケル、私はもう少し城下町を見て回る。後は頼めるか?」
ヒュンケル「分かった。しかし君1人では危険だ、誰か付いていた方が…」
禰󠄀豆子「あの。私でよければせつなさんと一緒にいます。」
せつな「禰󠄀豆子だったな。済まないが、宜しく頼めるか?」
禰󠄀豆子「はい。」
禰󠄀豆子はせつなさんに着いて行き、俺たちはヒュンケルさんと一緒にパプニカ城を目指す。
城の中に着くと、時間的にはお昼頃だろうか。
そこに1匹のポケモンがこちらを見ているけど、共にいるヒュンケルさんに飛び乗って来たんだ。
【パプニカ城】
ヒュンケル「戻ったぞ、ピカチュウ」
ピカチュウ「お帰りなさい。何か情報は掴めました?」
ヒュンケル「ああ。途中でクロコダインにあったぞ、今は魔導の娘の警備に当たっているそうだ」
信「?! まさか、ティナって奴か?」
ヒュンケル「ああ。」
信「…。その話を詳しく聞きたい、ポップ殿下が会議室で待っているぜ。これからの事で話したいそうだ」
ヒュンケル「少し待ってくれないか。城下町に2人置いて来てしまったからな」
レオナ「大丈夫。近くに貂やロックたちもいるわ、その時は声をかけてとお願いしてあるの」
ヒュンケル「…。面目ないです…」
そのまま俺たちは会議室に赴き、名前の名刺がある場所に各自座る。
勿論ピカチュウはバッツの隣、信は嬴政たちの所に座った。
いよいよ始まるな、これから開かれる大事な会議が。
全員が揃ったと確認した後、ティーダが扉を開けたんだ。
久し振りだなポップ、やっと再会出来たな。
40話に続きます。
次はらるさん、お願いしますね。
Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

