二次創作小説(新・総合)
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- 終わりのないこの世界で
- 日時: 2022/09/11 21:44
- 名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)
こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。
この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。
キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)
1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.52 )
- 日時: 2022/12/04 19:20
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
50話「進化する仲間たち そして新しい仲間も」
ダイ「はぁ…はぁ…。体力がもう…」
信「蒙恬や王賁でも来てくれればなぁ。あ、あと陽端和とかバジオウ!」
羌瘣「確かにな。だが、そんな都合がよい事、あるのか?」
貂「来てよ…!蒙恬、王賁、陽端和、バジオウ…」
嬴政「その4人が来て来れば、一気に盛り返せるかもしれぬな!」
ダイ「へぇ…。随分強いようだね、その4人ってのは」
貂「ああ。信とともに修羅場を潜り抜けた大将軍たちだ。…陽端和とバジオウはずば抜けて強いけど」
…こんな時、役に立たねぇ奴らなんだよな。
あの4人と面識があるのは、俺と貂、羌瘣、政の4人だけなんだよ。
だから、この違う世界に来てくれれば!!!
??「呼んだ?」
??「ったく…戦に出ようというところを。」
???「まぁいいではないか。ここも戦の場のようだぞ」
????「信ガ呼んだのか…」
嬴政「!?」
蒙恬「信~ 英雄は遅れてやってくるもんだよ。」
王賁「ここから一気に盛り返すぞ?」
貂「2人とも」
陽端和「バジオウ、気は抜くな。私と連携して闘え。一瞬で終わらすがこの敵は倍へと増えていくからな。」
バジオウ「分カリマシタ」
へっ、やっと来てくれたじゃねぇか。
これで、俺も仲間も進化するように強くなれる!」
信「行くぞ テメぇら!!!」
読み方
蒙恬…もうてん
王賁…おうほん
陽端和…ようたんわ
バジオウ…ばじおう(山に住んでいるので、言葉はカタコトだが平地の言葉は喋れる)
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.53 )
- 日時: 2022/12/04 20:08
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第51話「少女の変化」
【パプニカ城 正門前】
バッツ「頼む! はあ!」
ヒュンケル「グランドクルス!!」
こちらは俺とバッツで抑えているが、ティナは未だに操られているままだ。
今度はブラッディースクライドを繰り出すと、ティナに一瞬だけ異変が起きたんだ。
その間俺はバッツのケアルガで治療しつつ、近くにいたエアリスが彼女に近寄る。
『ギュッ』
エアリス「大丈夫。心に…、従って!」
ティナ「エアリス……さん……」
???「安心しろ。背中は、任せな!」
バッツ「ポップ国王殿下、累!」
ポップ「悪ィ。よく持ち堪えたな、お前たち!」
バッツ「へへっ。まあな!!」
累「こっちの魔剣戦士はボクが見ている。キミはエアリスと戦ってくれ」
ヒュンケル「……。累……」
確かに、今の俺はダメージが凄い。
今度はリジェネを繰り出し、俺の体力は回復して行く。
ケフカはミリムが倒したのか、後はティナを止める事が出来ればそれでいい筈だ。
後少しだバッツ、エアリスと共にティナを助けてやってくれ!!
52話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.54 )
- 日時: 2022/12/06 22:08
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第52話「7人の救世主」
エアリス「そう、落ち着いて。」
ティナ「エアリスさ…ん。ありがとうございます…」
バッツ「どうだ?ティナは‥」
エアリス「結構落ち着いてきてる感じ。」
バッツ「そうか。」
ヒュンケル「オレらも耐えれるかがわからないな…こちらも頑張るが、ティナも戻ってくれ…」
そうだよね…
バッツたちが頑張ってても、ティナが戻らなきゃ意味がない。
敵も、どんどん増えてきてるところ。
ポップ国王殿下や累が来ても、4人だけが闘ったって勝てるのかが…
そもそも、体力の消費とかも考えないといけないのに。
累「くっ、敵の数が多すぎるが、救援を呼ぶことはできないからな。」
ポップ「ああ。炭治郎や信たちも、城下町などで頑張っているからな…別の戦士が来てくれればいいのだが…そんな都合のいいことはないと思う。」
バッツ「チッ…ティナが戻るまで、持ちこたえなきゃいけないのに!」
???「オレらも援護するぜ!」
…誰なんだろう。この人たち…
私は会ったことがないわ。
ポップ「お前たちは?」
ルフィ「オレはルフィ。」
ナミ「私はナミよ!」
ロゾ「オレはロゾ。」
チョッパー「トニー・トニー・チョッパーだ!」
ロビン「考古学者のロビンよ。」
ウソップ「オレはウソップ。」
サンジ「…オレはサンジだ。」
7人の方が…
救援に来てくれたのね。
エアリス「これで、10人以上…どうか皆さん頑張って。」
ルフィ「要するにこいつらを倒せばいいわけだよな。よし、行くぞ!」
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.55 )
- 日時: 2022/12/06 23:04
- 名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)
第53話「それぞれの分担」
チョッパー「ゾロ。お前はバッツたちに加勢するんだ、少しでも敵を減らすしかないぞ」
ゾロ「ああ。後は黒い奴らを倒せばいいんだよな?」
ナミ「ええ。これなら何とかなるわ、ロビンはサポートをお願い!」
ロビン「分かったわ!」
緑の髪の子は何とか落ち着いて来てるけど、後は体力さえ回復すれば大丈夫そうね。
プリムと呼ばれる敵は減少しても、本体を倒さないと意味がないわ。
ルフィとチョッパーは、銀の髪の戦士を見ている。
私たちが来るまでに、何とか持ち堪えた見たいね。
累「幸い致命傷は免れているが、このままじゃ危険だ…」
チョッパー「回復系魔法が使えたら…」
ポップ「これなら、使えるだろ?」
ルフィ「ポーションか…。よし、こいつを飲んでくれ…」
ヒュンケル「……。済まない……」
ウソップ「しっかし。パプニカがまさか、こんな有様とはなぁ〜……」
ナミ「積もる話は後よ。今は此処を切り抜けなきゃ!!」
そうね、特にこちらの戦士さんは回復が早いけど…今は無理しない方がいいわ。
すると女の子が完璧に目を覚ましたけど、残るは城下町ね。
そこにも、戦っている仲間たちがいると聞いたわ。
城下町に行くなら、私とサンジとウソップに任せた方がいいみたいね。
もしこの城下町内にブルックやジンベエがいるなら、彼らにも助力を頼みたい所だわ。
54話に続きます。
次はらるさん、お願いします。
- Re: 終わりのないこの世界で ( No.56 )
- 日時: 2022/12/10 19:42
- 名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)
第54話「城下町へ」
【パプニカ城 城下町】
炭治郎「はぁ…はぁ…」
俺は炭治郎。今は仲間と共に城下町にいる。
だけど、あまりにも敵が多すぎて本当にやられそうだ。
やられそう というよりもう「やられる」と思う。
仲間もボロボロ。俺も闘えないんだから。
善逸「うああああ!!!ここで死ぬんだぁぁぁ!!!」
伊之助「んなこと言うな!俺らは勝つんだ‥よ…」
ヒュンケル「いや、もう勝ち目はない‥。まだ敵が増えてきてる。」
‥そう。みんな絶望してる。
城下町の負けが確定だと思っている。
俺もそうだけど‥
ああ、味方が来てくれたらなぁ
??「あらら‥敵が多いわね。」
???「敵が多くても勝つ!」
????「でも、敵が多すぎるだろこりゃぁ」
!?そう思っていたら、なんと仲間が来てくれた。
ナミさん、サンジさん、ウソップさんだ。
ナミ「大丈夫?私たちが来たわよ!」
ウソップ「ここから一気に形勢逆転するぜ!」
サンジ「どんな時でも勝つのが麦わらの一味だからな!」
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