二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

終わりのないこの世界で
日時: 2022/09/11 21:44
名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)

こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。


この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。

キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)

1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>

Re: 終わりのないこの世界で ( No.62 )
日時: 2022/12/27 15:11
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第60話「その後の戦士」




ティナ「ふう‥ゆっくり休んでね。」

ポップは今寝てる。
私が1ヶ月つっきりで看病することになったけど、逆に看病出来て嬉しいわね。
一応、決着はついたけど油断ならないわ。
まだ、敵は少し残っているから、他の戦士たちにも頑張ってもらわないといけないの。



【城下町】炭治郎side



炭治郎「はぁ…はぁ…」
善逸「もう、おわ、った?敵、もういないよねぇ?」
伊之助「ああ、終わったぜ。プリムとか言う奴らは、もういない‥」

皆、息切れしてる。
俺も、善逸も。それに伊之助にヒュンケルさんも
思ったより、敵がいたからなぁ‥


炭治郎「皆、無事でよかったよ‥」
ヒュンケル「ああ、そうだな‥だが、油断は禁物だ。一応ポップ殿下の元へ行った方がいいかもしれない。」
禰豆子「あの‥それが、ポップ殿下お疲れになって1ヶ月ほど安静にするとのことです。」
ヒュンケル「…!そうなのか。俺たちだけでなく、ポップ殿下も頑張っていたのだな‥」
炭治郎「そうですね。」

と、話し込んでいたら、
信さんや貂さんたちが来てくれた。


信「ぜぇ、ぜぇ…炭治郎達、大丈夫だったか?」
貂「大丈夫なわけないよね…ハハハ。笑い事じゃないけど、ちゃんとポップ殿下みたいに安静にしておいて。」
善逸「ポップ殿下が安静にしなきゃいけない事、伝わってるんだ…」
羌瘣「ああ、先ほど兵が伝えてくれた。」
嬴政「だが、油断は禁物だ。ケフカなどの強敵がまだ残っている。」
信「だけどよ、政、皆。そいつらが攻めてこなければ俺らの勝ちなんだ。どちらにせよ、絶対勝ち確定だ…。それを目指す!」



500回覧、ありがとうございます。
大感謝です。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.63 )
日時: 2022/12/27 16:01
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第61話「敵軍の撤退」

【城下町】

ケフカ「ケアァァァ…。覚えていろよ!」

どうやら、撤退したようだ。
やはり、ミリムたちが来たお陰で何とかなったな。
クロコダインとも遭遇し、ポップの方を見て来ると言っていた。
しかし、リムルが敵になるとはな。

【玉座の間】

レオナ「皆。お疲れ様!」
ナミ「何とか。此処を死守出来てよかったわ」
ルフィ「後は、カオス軍のリムルか…」
ミリム「私は覚えているぞ。リムルは様々なスキルを使用して来るからな、そこが要注意なのだ!」
ナミ「つまり。警備を強化しなきゃ行けないわね!」

ケフカは去ったけど、次はリムルが来るなんてね。
魔物の国の主でもあるアイツは、かなり手強い筈だわ。
だとしたら、慎重に行動するしかないわね。
だったら、あたしたちも作戦を練る必要があるわね。

62話に続きます。
次はらるさん、お願いします。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.64 )
日時: 2022/12/30 14:45
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第62話「決戦に備えて」


【パプニカ城 大会議室】


ミリム「むぅ‥リムルはどうしても危険だ。私をもってしても危険なのだ。」
信「また新しい敵かよ。それもかなり強いとか。」
河了貂「結構策は練ってるよ。でも、リムルの他にも来るんだったらまた死守とかになるかもしれない。」
マァム「確かに、他にも来るかもしれないわ。あと、ポップももう少しで完治だけど時間的に、ね。」
ナミ「いくら強い人がこちら側に居ても、体力省人化の問題もあるわね。」

今は、ポップを除いた重要人物などが代表して私、マァムを中心に大会議室で会議を開いているわ。
リムルが来るなんて。
もっと激戦になりそうな予感がするの。

炭治郎「死守ですか‥俺たちはもう1度城下町にしましょうか?死守は。」
ダイ「同じところが適任なのかなぁ‥」
羌瘣「なるべく、強者は前線に行った方が良い気がするな。全員同じくらいの強さだが、信、私、ルフィ、ヒュンケル、炭治郎は必須かもしれん。あとミリムもだな。」
河了貂「羌瘣の言う通り!リムルと対等に闘えそうな人はリムルのいる前線にいった方がいいよ。」
レオナ「なるほどね。」
嬴政「結構な長期戦だな。」
マァム「そうね。1週間もあるかもしれないわ‥」


63話に続きます。




Re: 終わりのないこの世界で ( No.65 )
日時: 2022/12/30 15:10
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第63話「殿下からの贈り物」

【パプニカ城 王の部屋】

ポップ「ヒュンケル。これをお前に託す」
ヒュンケル「殿下。こ、これはもしや?!」

以前アバンから話は聞いていた、これはコーリングチョーカーと呼べる代物だと。
まさか、久々にあの戦士たちを呼ぶ事になるとはな。
しかし、殿下であるポップが手にしているのは赤のコーリングチョーカーだ。
つまり、赤はドールリカと言う訳だな。

ラーハルト「それと。信には青、麦わらには緑のチョーカーを所持する事で対策を得られるのではないか?」
ヒュンケル「確かに……。それなら全滅は避けられそうだが……」
ナミ「前にあたし。その話をせつなから聞いたわ!」
チョッパー「俺も聞いた。殿下はもう少し安静にしなきゃ行けないんだ」
ヒュンケル「し、しかし………」

後は、ロックたちに意見を聞いてみるか。
誰も居ないこの時間帯のうちに、上手く覚え切れるだろうか。
ならば、此処は2日間特訓するしかないぞ。
やらなければ、生存とは言い切れないからな。

64話に続きます。
次はらるさん、お願いします。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.66 )
日時: 2023/01/05 10:47
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第64話「2日間の特訓」



ヒュンケル「覚えれるのだろうか…だがやらねばならぬ…」
信「何をそんな焦ってるんだ?ヒュンケル。」
ヒュンケル「信!丁度いい所に。これを渡したかったのだ。」
信「なんだこれ?」
ヒュンケル「コーリングチョーカーだ。リムルとの闘いで、お前がこの緑のコーリングチョーカーを所持して闘ってほしい。だから、そのためにも2日間は特訓しなければならぬのだ。」
信「はぁ!?2日間も特訓って、鬼畜過ぎるだろうが。」


そうだ。信の言う通り2日間も特訓するのはとても鬼畜だ。
だが、リムルは強敵。その為にも、強い戦士がコーリングチョーカーで戦わなければならぬ…

河了貂「信と…ヒュンケル?何してるんだ?」
ヒュンケル「お前は確か河了貂だな。実は、信にこの緑のコーリングチョーカーを所持して、リムル戦で闘ってもらうために2日間の特訓をしようとしているところだ。」
河了貂「へぇ、そうなんだな!信、頑張れよ。」
信「……ああ。」


そして、信との特訓が始まった。
…まだ、リムル戦には時間があるから大丈夫だな。
そして信は、元々剣を持って闘うからこういうのには慣れているはずだ。


女剣士さん、次回お願いします。


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。