二次創作小説(新・総合)

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終わりのないこの世界で
日時: 2022/09/11 21:44
名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)

こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。


この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。

キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)

1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>

Re: 終わりのないこの世界で ( No.47 )
日時: 2022/11/21 17:06
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第45話「ミリムの力」

【城下町】

『ドォォォォン』

ダイ「い、今のは閃光裂華拳?!」
ミリム「当たりなのだ。この日の為に、私はある姫さまからこの技を伝授して貰ったのだ♪」

マァムの技と少し似ているけど、だからってマァムに知らせる訳には行かないよ。
でも、いくら味方が増えても敵の増加は減らない。
何処かにきっと、司令塔が隠れているんだ。
多分、そいつを倒せば増加は止まる筈。

???「やれやれ。まだ懲りていないとはねぇ〜!!」
ダイ「この声は…。やっぱり、あいつだ!」
嬴政「成程。奴が魔導士・ケフカ!」
ケフカ「まあ、いいでしょう。ボクちんがいなくなっても、ボクのお友達がやってくれるからね〜!」
ダイ「皆、危ない!!」
ミリム「…………ッ!!!」
ダイ「が、がはっ………」
ミリム「ダイー、しっかりするのだ〜!!」

司令塔を……、優秀な我が司令塔をよくも。
マブダチの知り合いを傷つけた事、私は許さないのだ。
そいつがいるのは、反対側のフロアか。
よしっ、その娘は私が1人で敵を撃って来るのだ!!

46話に続きます。

次はらるさん、お願いしますね。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.48 )
日時: 2022/11/28 20:14
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第46話「ミリムVS.ケフカ」
【敵陣営・一部】

???「チッ…懲りねぇなぁ」
??「そこまで怒ることはない気がするけどなぁ。猗窩座殿」
猗窩座「…童磨、貴様は何を言って言る?俺は怒っていない、勝手に人の心境を探るな」
童磨「人じゃなくて鬼なんだけど。」
??「お前ら、静かにしろ…」
猗窩座「失礼しました。無惨様」
無惨「今頃…ケフカがそっちに向かっている。」

【味方陣営】

ミリム「あいつ…どこに…」
ケフカ「!?お前はさっきの~?」
ミリム「ケフカやっぱりここにいたのだな。相変わらず変な格好しているのだ」
ケフカ「…変な格好っていえるなんて、いい度胸だね~」
ミリム「ホントのことなのだ!さて、勝負を始めるのだ‥」

ミリム(この敵、体力が半分くらいになったらすべてに反撃するのが厄介なのだ。早めに決着を付けなきゃいけないのだ!)
ケフカ「ちなみに、そっちの攻撃技やの能力は把握済み~。竜眼で能力を悟れる‥とかだったっけ?でも、絶対負けないから~」
ミリム「クソッ‥こっからどうすれば‥」

Re: 終わりのないこの世界で ( No.49 )
日時: 2022/11/28 20:35
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第47話「負傷のダイ」

【パプニカ城 ダイの部屋】

ロック「目が覚めたか?」
ダイ「…。炭治郎たちは?」
せつな「奴らとは見張りを交代したぞ。どうやら禰󠄀豆子の話に寄ると、鬼の気配を感じるとかでな!」

鬼…、でもおれがいなきゃ誰がティナを助けるんだよ。
こんな時、こんな時マァムがいてくれたらなぁ。
そう考えていた時、累が現れたんだ。
おれ全体を見渡した後、何かを呟き始める。

累「…。魔導の娘はかなりの強敵だ、やはり旅人と元魔剣戦士のあの男に頼るしかない」
ダイ「…。バッツ、ヒュンケル…」
信「なあ累。ティナは俺たちの味方…、なんだよな?」
累「ああ。但し、今は洗脳者をミリムが抑えている。しかし、長期の可能性もあるから此処はボクが出向こう!」
信「よしっ、俺たちも!」
累「駄目だ。特に竈門兄妹を倒していいのはボクだけだ、無惨様に倒される訳には行かない!」

まさか、ボクにも光の力があるとはね。
しかも感じたことのない魔力だ、これなら無惨様にも対抗出来るかも知れない。
竈門兄妹のご両親の仇を、ボクも共に討とうではないか。
そしてケフカ、キミはあの2人やボクには勝てない事を先に言って置くよ。

48話に続きます。

次はらるさん、お願いします。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.50 )
日時: 2022/12/02 16:58
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第48話「ミリム、敵を撃ち破る」



ミリム「ふっ、私はお前を討つと決めているのだ。必ず勝たせてもらうのだ。」
ケフカ「…今のお前ができるかなぁ?相当重症だよ~」
ミリム「?何を言っているのだ?」
ケフカ「どーいうこと~?」
ミリム「私は、自分が死のうが生きようが、必ずお前を倒し皆を光へと導くと決めているのだ…!!」

そう、私がここでこいつを倒せばみんなが救われるのだ。
私が死のうが、こいつを破るだけなのだ!

ケフカ「っ…攻撃が当たらない!?」

戦闘開始で、結構な時間がたった。
だが、私は攻撃をよけ続けているのだ。
なにか、パワーが漲ってくるのだ…

ミリム「私はもう当たらないのだ!お前を、倒すまで!!!」
ケフカ「こしゃくな!」

その後も、ケフカは私に攻撃を続けてきているのだ。
全く私の攻撃する隙がないかのようだ…
だが、いつかケフカも疲れ始め私の攻撃のチャンスが来るはずなのだ!!!

【10分後】

ミリム「っ‥‥ココで決めるっ!!!!!」
ケフカ「これは‥」

そう、私が使ったのは「憤怒之王」…
最強と言われる私の戦闘力の源なのだ。

ミリム「これで、仲間の誰かが、いや、皆が勝てることができる‥のだ…」

ケフカを撃ち破った私は、重症で疲労が溜め込まれ、倒れてしまったのだ…
死にはせぬと思うのだが‥

Re: 終わりのないこの世界で ( No.51 )
日時: 2022/12/02 20:29
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第49話「気が付けば、パプニカ城」

【パプニカ城 医務室】

シオン「これでは。折角のポーションも逆効果ですね?」
ハクロウ「しかし。リムル様が例の鬼と共闘し、操られている娘を止めに行っておる!」

リムル様、生還をお待ちしています。
するとこちらには、賢者の卵でもあるレオナ王妃様が駆け付けて下さいました。
勿論、炭治郎さんたちも酷い有様です。
そちらは、私たちがやらなければなりません。

レオナ「…。これで、完治したと思うわ」
ミリム「済まない。私がこんな無茶をしなければ…」
レオナ「大丈夫。それに、ポップ君がかなり血相を変えて仇を討ちに行ってるから!」
ミリム「………ッ!!!」

いやいやいや、レオナよ。
そなたは王妃だろう? 愛する人でもある王の身に何かあればどうするのだ。
だが、ポップの魔法は中々の物だぞ。
一瞬気絶しかけてはいたが、あやつは私にこう言ったのだ。
「大丈夫、俺たちは負けねーよ!」と。
しかし、完璧に治らなければ私は動けないのだ。
マブダチたちの事も気にはなるが、此処は待つしかないのだ。

50話に続きます。

次はらるさん、お願いします。


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