二次創作小説(新・総合)

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終わりのないこの世界で
日時: 2022/09/11 21:44
名前: 謎の女剣士×らる@羅瑠 (ID: b.1Ikr33)

こちらは、「戦士たちの愉快な日々」と「楽しき冒険を。」の合作となっております。
その2作品を見たらより面白く感じれるかもしれません。


この物語は、ある一行がパプニカ王国の復興作業。そして、仲間を求めて冒険をしていくほのぼのとしたお話。
恋愛あり、ほのぼのあり、冒険ありの物語をどうぞ、お楽しみください。

キャラ紹介>>1(戦士たちの愉快な日々3編)
>>2(楽しき冒険を。編)

1話>>3
2話>>4
3話>>5
4話>>6
5話>>7
6話>>8
7話>>9
8話>>10
9話>>11
10話>>

Re: 終わりのないこの世界で ( No.42 )
日時: 2022/10/30 14:41
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第40話「大切な会議」


【会議室】

ポップ「よし、全員揃ったな。そういえば、ヒュンケルはクロコダインにあったんだとか‥?」
ヒュンケル「ああ、会った。」
レオナ「その話は後にしてね。これからパプニカの重要な会議をするんだから!」

レオナは相変わらず手厳しい。
まぁ、ヒュンケルに久しぶりに会えたってことは何より嬉しいけどな!

信「政、大事な話ってなんだ?」
嬴政「……それは俺もわからない。だが、パプニカのこれからのことを話すんじゃないか?」
信「羌瘣、テン。2人はどうだ?」
貂「オレも知らされてないんだ。どうやら、ポップ殿下とレオナ王妃だけが知ってらっしゃるんじゃあないのか?」
羌瘣「私ごときに知らされるはずがないだろ?信。もちろん知らない。」

信たちがヒソヒソと話しているが、俺には十分聞こえてる。
さて、始めるか。

バッツ「そろそろ初めてもいい‥か。」
ポップ「そうだな。では今から、これからのパプニカについてのことを会議する。」
レオナ「私語はあんまりしないで、しっかり聞いてね。」

Re: 終わりのないこの世界で ( No.43 )
日時: 2022/10/30 20:32
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第41話「奇襲、再び」

【会議室】

『バァァン…』

クロコダイン「会議中に失礼する。城下町に魔の手が!」
ポップ「何だって?!」

くそっ、例のドラゴン軍団じゃないなら一体なんだってんだよ。
そう話すとおっさんは息を切らしながらも、経緯を話してくれた。
何らかによって操られた魔導の娘が、城下町で大いに暴れているらしい。
畜生、誰なんだよ! もしっ、ティナに万が一の事があったりしたら!

『ガタッ』

バッツ「城下町の方なんだよな…。だったら、すぐに行くべきだ!」
ヒュンケル「待て。何も考えずに飛び出すのは不味いぞ、バッツ!」
バッツ「でもっ!」
レオナ「…。もしかしたら、あの道化師の可能性があるわ!」
信「道化師……。もしや、ケフカって奴か?!」
炭治郎「恐らくそうでしょうね。その場でティナさんを止めるとしたら、バッツさんの力が必要になります」
ポップ「悪ィ皆。まずは城下町の死守を頼みたい、炭治郎と禰󠄀豆子 ヒュンケルの3人は此処に残って警備の強化を頼む!」
ヒュンケル「分かった!」
炭治郎・禰󠄀豆子「「はいっ!!」」
クロコダイン「ポップ。俺は残りの奴らの援護に回る、それで異存はないな?」
ポップ「ああっ、頼んだぜおっさん!」
クロコダイン「うむっ、心得た!!」

特にティナが従えているのは、雷に弱い奴らばかりかも知れないぞ。
あん時はバランが指揮していたけど、その指揮官をティナが受け継いでるとしたら止めるしかねぇ。
本当なら俺も先陣で行きたいとこだが、此処を離れては行けない気がするんだ。
こんな時……、こんな時にダイがいてくれりゃあいいけど…。

『ガチャッ』

???「お困りのようだね、ポップ!」
ポップ「その声は……、ダイ!!」
ダイ「久し振り……って感じじゃないのは分かっていたよ。急で悪いけど……おれも戦いに出たい、お願いだよポップ!!」
ポップ「…………」
炭治郎「ポップ国王殿下!!」
ポップ「よし分かった。ダイ! お前に臨時の指揮を任せる、何が何でもバッツの想い人を止めてくれ」
ダイ「うん、分かった!!」

ポップはこの国の長だから、簡単に離れては行けないのも知っている。
要するにこの先にいるあの子を、ティナを『俺たち』の力で止めればいいんだよね。
お願い父さん……、ティナを助ける為に俺に力を貸して欲しい。
あの時みたいにこれ以上、かけがえのない大切な人たちを失いたくないんだ!!

42話に続きます。

次はらるさん、お願いします。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.44 )
日時: 2022/11/06 14:20
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第42話「闘いの火蓋は斬られる」


炭治郎「っ‥警備を強化しないと!禰豆子。善逸と伊之助を連れてきてくれ!ヒュンケルさんと俺は警備をしとくから!」
禰豆子「分かったよ、お兄ちゃんっ‥頑張ってね。」
ヒュンケル「城下町だからな…人がまだいるかもしれない。」

魔の手が襲ってくるなんて…会議中に。
それも、急に!
俺はもうなにかが、誰かが無くなるところをみたくない。
折角、禰豆子も戻ったんだ。
平和からまた…魔の手が戻ってくるのか…


【城下町】

バッツ「流石に人数が足りない、か?」
ダイ「そんなこと言ってる暇じゃないっ!死守だ!」

くっ‥久し振りにポップに会えた。
なのに、そのポップの力にもなれないのか?オレは

信「テン!なんか策とかねぇのか!?」
貂「今考えてるから!信と羌瘣は強いんだからいけるだろ!?」
嬴政「敵の壁が分厚くなってきているな…。」
バッツ「これからもっと大軍でくるかもしれないぞっ!?」
羌瘣「河了貂…私と信は強いといったな?ならば、その強者は後の為にも力を残しとかなければいけないんだ。だから私たちは時々回復する。河了貂も、しっかりと策を考えろ。自分の“自身の危険以外”の時には。」
貂「分かってる。でも、やっぱりパプニカの兵ももう少し援軍として出してほしい。…数十人くらいは欲しいかな。」
信「こんな時に、将軍とかいればいいのにな…蒙恬もうてんや、王賁おうほんも。こんな時にいねぇんだよな…。役に立たねぇ。」
嬴政「まだ、闘いは始まったばかり。だが‥。」
ダイ「みんな、いつまでまつか分からない。ポップたちが色々考えてくれてるから、それまで頑張ろうっ!」

Re: 終わりのないこの世界で ( No.45 )
日時: 2022/11/06 16:47
名前: 謎の女剣士 ◆7W9NT64xD6 (ID: b.1Ikr33)

第43話「頼もしい6人の助っ人」

【パプニカ城 会議室】

ポップ「………。やはり、敵の数は増えるばかりだな…」

しかし、クロコダインのおっさんに救援を頼んだのはいいけど。
やっぱり、城下町の守りも完璧に纏めて置く必要があるんだよなぁ。
いくら頭の切れ味があるって言ってもよ、もしこの死守作戦が上手く行かなかったら不味いぞ。
くそっ、2手に部隊を分けるんじゃなかったぜ!!

『ポンッ』

???「ならば。我々に任せてくれないか? ポップ殿!」
ポップ「ま、まさか?!」

そう、かつて本拠地の近くでトラブルが起きた時でも駆け付けて来たそれぞれの革命軍の軍団長たちがこちらに滞在している。
まずは東西南北の軍団長たちが、兵を率いてカールからパプニカに招集が掛かったらしい。
それだけじゃなく、その背後にはNo.2のサボと魔王ミリムも一緒だ。

ミリム「ポップよ。城下町の方は私たちに任せるのだ!」
ベティ「それで? 指揮官は外にいるのか?」
ポップ「ああ。おれが許可した、今は敵を迎える体制を取っている筈だ!」
カラス『成程。あの少年を司令官にしたのか…』
リンドバーグ「確かに。この奇襲さえ突破しなかったら、非常に不味いだろうな…」
ポップ「あんたらが来てくれると心強いぜ。城下町はダイやバッツたちがいる、多分近くにロックやエアリスたちもいる筈だ!」
カラス『分かった。要するに俺たち4人がその者たちを守りながら、戦えばいいんだな?』
ベティ「よしっ。ならば私とリンドが此処に残ろう、他はポップの仲間たちの援護を頼む!!」
サボ「ああっ、任せて置け!!」

流石だぜ、フローラ様。
これだけ救援が来てくれたら、更に頼もしくなるぜ。
だからダイにバッツたち、そっちは心配する事はねーよ。
今から更に、頼もしい助っ人たちが駆け付けて行くんだからよ。
しかし、死守出来たにしても…今度は復興の目処に移るんだろうな…。
それらに必要な材料とかも、今の内に決めて置くしかねーだろうぜ…。

44話に続きます。

次はらるさん、お願いします。

Re: 終わりのないこの世界で ( No.46 )
日時: 2022/11/21 16:46
名前: らる@羅瑠 (ID: GDWSGe53)

第44話「反撃開始!」


信「っ…俺らだけじゃもたねぇかもしんねぇぞ!」
ダイ「救援が来てほしいけど、そんなこと他のところまで届いてるかわからないんだよ。」

チッ…救援が来てくれるだけでもありがてぇんだけどよ。
ダイの言う通り、他の国や地域、場所にこのことが届いてるかも分かんねぇ。
何人でもいいから、1人でも来てくれればいいのにな…
それに、俺に政、羌瘣、ダイの強者が頑張っても敵の数が多すぎる!

???「苦戦中か‥我らも参戦するぞ!」
羌瘣「誰だ!?」
ミリム「初めてみる顔もいるが‥私はミリムだ。苦戦中とみるので共に闘い勝つぞ!」
嬴政「分かった!」
河了貂「やった!救援が‥」
ベディ「他にもいるぞ!」

2人も3人も…救援が!
よし、こっから反撃開始といくぜっ!!!!


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