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*149*
ノイズ
「坂東詩伍郎‥‥‥!」
詩伍郎
「ミコトくん‥‥‥いや、仮面ライダーノイズ、俺は君を止めに来た」
ノイズ
「止める?音楽時代の象徴でもないお前がなぜ?」
詩伍郎
「君の仲間から全部聞いたよ、世界から音を消し去ろうとしているって」
詩伍郎
「音がなくなったら、音楽が聴けなくなるだろ?」
ノイズ
「‥‥‥‥そうだ、私はそのつもりだからな」
詩伍郎
「そんなことをすれば、あの児童館の子供達の笑顔が見れなくなっちゃうんだよ」
ノイズ
「‥‥‥‥何?」
詩伍郎
「あの子たち、俺の歌が好きなんだよ」
詩伍郎
「いや、俺の歌だけじゃない‥‥‥梨子ちゃん達アイドルの、この世界に存在している、音楽が好きな人が沢山いる」
詩伍郎
「そういうのを楽しいと感じる人がいる」
詩伍郎
「全員がそうって訳じゃないけど、そんなことをして笑顔を失う人がいるんだ」
詩伍郎
「だから俺は子供の笑顔を守るために‥‥‥」
詩伍郎
「君を止める」
ノイズ
「‥‥‥‥‥面白い」
ノイズ
「‥‥‥仮面ライダーはフォルテの他に2人居るんだったな」
詩伍郎
「ああ!俺は音楽時代のヒーローじゃないが、心は子供と音楽を守るヒーローだぜ!」
ノイズ
「やってみろ!!仮面ライダーパンク!!」
詩伍郎
「ああ!!」
梨子
「待ってください!!はぁ、はぁ、はぁ‥‥‥‥」
詩伍郎の後ろから梨子が階段をあがってやってくる
梨子
「わ‥‥‥私も!!大切な音楽と私を応援してくれる人を‥‥‥‥守りたいんです!!」
詩伍郎
「梨子ちゃん‥‥‥」
梨子
「詩伍郎さんがRND48を守ってくれたように!!」
梨子
「私が‥‥‥音楽を守ります!!」
詩伍郎
「‥‥‥‥でも、2対1というのは」
魔トリョーシカ
「だったらボクがミコトと組もう」
魔トリョーシカ
「ボクだってアンノイズに深く関わってきた存在だからね」
ノイズ
「‥‥‥‥‥‥‥良いだろう、来い 」
ノイズ
「全てをかけた戦いだ!」
詩伍郎
「変身!!」
【バレットパンク!テンポスタート!】
【ロックンロール!ロックンロール!ロックンロックンロール!】
【仮面ライダーパンク!!】
梨子
「変身!」
【仮面ライダーヒット!!】