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仮面ライダーフォルテ(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 227ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON2 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダー 
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「…………はァ?音楽法だって?」

「音楽に法律は必要ナッシング、音楽は自由であるべきじゃん?」

「お前らまじ有り得ねーじゃん、終わってんじゃん」


「た、助けて…………!!俺逮捕されたくない!!」


「ね、ねぇ助けて!!」


「…………YES☆」

「オウケイ無垢な少年よ、君の音楽は俺が守る☆」

男はベルトを取り出し、腰にまく

【シャカメタドライバー!】

「ま、まさかそれは…………!!」

「レッツ 変身☆」


…………

その翌朝、詩伍郎は慌てた様子で新聞を取り出す

詩伍郎
「た、大変だ雄吾!!この新聞の1面!!」

雄吾
「何が?またDJが逮捕されたの?」

詩伍郎
「いや…………DJを取り締まろうとした警察官が返り討ちにされたそうだ!!」

雄吾
「なんだって!?」

雄吾は詩伍郎から新聞を貰い、読む


【警察撃沈!?謎のDJによって警官30人大怪我】

雄吾
「………やっぱりアンノイズが絡んでいたんだ、普通の人間にこんな事できる訳が無い」

雄吾
「俺、行ってきます!」


詩伍郎
「あっ、おい気をつけろよ!」


詩伍郎
「………なんか、嫌な予感がする」


………

雄吾
「…………行こう、ライブハウスMetalに」


雄吾
「仮面ライダーとして」

【レ・ミ・ファ~】

【Kamen Rider】


雄吾
「変身!」

【レッツ レコード!】

【シンフォニー・イン・フォルテッシモ!】

【仮面ライダーフォルテ!】

【ソ・ソ・ラ】

フォルテ
「ソングレッガー!」

フォルテがピアノを弾くと、琴楽器で出来たようなバイクが自動運転で飛び出してくる

フォルテ
「待ってろ!」

‥‥‥

「ヘイヘイヘイ」

そしてライブハウスMetalに電話が掛かる

「もしもし?メタルな俺だけど?」

???
「私だ、アンノイズだ」

「んー?なになに?」

???
「仮面ライダーフォルテがそちらに向かっている、お前の役目は分かっているな?」

「ああOKOK、そういう約束でしたそうでした」

「分かったよ、相手するから期待してて」

???
「ああ‥‥‥頼むぞ」


と、その時‥‥‥ライブハウスMetalの扉が破られる

フォルテ
「お前か!!」

「あーん、もう直したばっかだぜそれベイベー」

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