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仮面ライダーフォルテ(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 227ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON2 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダー 
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*26*

フォルテ
「………雑音は悪影響さ」

フォルテ
「精神的ストレスによって、様々な病気を引き起こす」

フォルテ
「だが音は直せない、だから消すんだ、耳障りな歌を」

メタル
「………フゥん、じゃあいいや」


メタル
「めんどくせーからここでフィニッシュ!」シャカシャカシャカ

【ヘイヘイヘイ!チョーイケてる!】

【マジバリバリフィナーレ!!】

メタル
「ヘーイ!カモ~ン!」

フォルテ
「負けてたまるか!」

【パートフィナーレ!!】

仮面ノイザーは旋回し、何回もブレイクダンスのように足を回してエネルギーを貯める

【クレッシェンド・アジタート!】


【アップテンポ・カーニバル!!】


フォルテ
「おりゃああああああ!!」

メタル
「へーーーーーいっ!!!」

ふたつのキックがぶつかり合い、音を撒き散らすが、すぐ互いに吹き飛ばされ変身が解ける

雄吾
「いてっ!!」ガシャン

バリウス
「ハッはァ!」ドゴォ

雄吾
「くっ………仮面ノイザー!お前だけは!」

バリウス
「なるほど、これが仮面ライダーフォルテ、これがお前………理解はしないし知りたくない」

バリウス
「あの黒服マフラーの言ってた通りだYO」

雄吾
「!?」


バリウス
「じゃあねバイバイ、気が向いたらまた音楽勝負といこう、お昼ご飯だレッツゴー覚悟ー」


雄吾
「待て!!」



ドン!!


雄吾
「………仮面ノイザーメタル、バリウス!」


雄吾
「今度こそは………僕の音が雑音を完璧に振り払う!」

雄吾
「………だって、フォルテはみんなのために!僕が守るんだ、この音楽社会を!」

雄吾
「それが………社会のためなんだから!」

………

アンノイズにて

バリウス
「ただいま~、これフォルテのデータ」

???
「何?勝ったのか?」

バリウス
「いやいやダブルKO、同時打ちがいい所だ」

???
「へぇ引き分け!初めてフォルテが負け犬になったんだ、君は流石だよ!」

バリウス
「サンキュー千九!これからもバリバリ響くぜ!」

???
「フォルテと相打ちだけでも大したものだ、これは報酬だ、受け取れ」

……………

T
「仮面ノイザー、仮面ライダーに対する雑音の戦士………」

T
「仮面ライダーではない、はたまた怪人でもない………こんなやつが現れるなんて」

黒き預言者
「なるほど、これが彼の実力」

T
「………どういうこと?」

黒き預言者
「こちらに」


【終曲】

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