完結小説図書館

<< 小説一覧に戻る

仮面ライダーフォルテ(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 227ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON2 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダー 
 >>「紹介文/目次」の表示ON/OFFはこちらをクリック

10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~ 100~ 110~ 120~ 130~ 140~ 150~ 160~ 170~ 180~ 190~ 200~ 210~ 220~

*45*

ウォズ
「やれやれ、私のこの音が醜いだって?」

ウォズ
「数十年先の未来が選んだベストメロディが分からないとは」【ジカンデスピア!カマシスギィ!】

警察官
「撃てえええええ!!」



【魔】
「おっと危ない」
【マジカ!コッチカ!マトリョーシカ!!】

ウォズ
「すまない」

空から放棄に乗った黒い服の少女が飛び出し、ウォズは箒に掴まって空から消えていく

警察官
「あっ、待てーー!!」

…………


黒き預言者
「アンノイズの怪人のデータ、集めてきたよ」

T
「いやゴメンなさい、無茶な真似させてしまって」

黒き預言者
「気にする事はない」

黒き預言者
「この中で仮面ライダーになれるのはわたし1人だからね」

【魔】
「さて、この歴史の歪みをどうする?」

【魔】
「このままじゃ取り返しがつかなくなるよ?」

T
「今のままじゃ衣真雄吾には近付けないからね………ひっそりと変装しながら動くしかない」

黒き預言者
「だからこそ【上書き】しなくてはならない、例のアレは渡したかい?」

【魔】
「勿論だよ、本当に彼が鍵になるのかい?」

T
「…………ああ、ここからが正念場だ!」



T
「僕らがこの世界の歪みを食い止める!」

黒き預言者
「ああ」

【魔】
「うん」


T
「我こそは平和を誓って!」

黒き預言者
「我こそは勝利を導いて」

【魔】
「我こそは悪を傾けて」


……………

雄吾
「ただいまー」

詩伍郎
「お、おい大変だ雄吾!!敵が!!」


雄吾
「やはり現れたか!!」

詩伍郎
「謎のヒーローが倒していった!!」


雄吾
「!!!?」

雄吾
(どうして…………ど、どうして!!?)

雄吾
(僕以外に仮面ライダーが居るのか!?)

詩伍郎
「なんか、仮面ライダーウォズって名前らしい」

カルマ
「全てが未確認の要素で構築されています」

雄吾
「…………」

(ガキん!ガキん!)

詩伍郎
「でも、アンノイズは倒してくれたし‥‥‥味方なのかな?」

雄吾
「ううん、違う、敵だよ」


雄吾
「このライダーも悪しき音を放ってる‥‥‥だから、僕が必ず倒す」

‥‥‥


黒き預言者
「ところで私、がっつりTVに映ってしまったような気がするが」

T
「ご、ごめん!!」

【終曲】

44 < 45 > 46