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仮面ライダーフォルテ(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 227ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON2 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダー 
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【第10曲】
「繁栄のレクイエム」

〜アンノイズ組織〜

バリウス
「え?ノイザー以外をカモンカモン?」

???
「よく分からないが、フォルテ以外の仮面ライダーが現れた………しっかりとテレビに映ってな」

バリウス
「オウ!アメイジングオブアンビリーバボー!これまじピンチじゃん?」

???
「いや、日本政府も知らぬ仮面ライダーらしい」

バリウス
「!」


???
「…………こうなれば、我らアンノイズも」

???
「本気でやるしかないよねー?アユたん?」

???
「アユたんはやめろ」

???
「バリウス、お前のDJに乗ってやる………イカすレコードを用意しておけ」

バリウス
「Hey!スクラッチにダンスが合わさりDJ最強!ところでワッツ・ア・ネーム?」


???
「行くぞバリウス」






「俺の名前はサンダーボルト、稲妻のノイザーだ!!」

バリウス
「Good!レッツゴー!THUNDER BORUTO!」

………

雄吾
「ふっ!!はっ!!」

カルマ
「遅いっ!!」

雄吾
「ぐああっ!!」

雄吾は再びカルマに稽古をつけてもらうが、あっという間になぎ倒される

カルマ
「前回の言った事を覚えていますか?人間を相手すると思いなさい」

雄吾
「うっ、ごめん………まだだ!!」


カルマ
「………お待ちください」

カルマは雄吾を止め、近くにあった木の太い棒を掴む

雄吾
「それは?」

カルマ
「謎の仮面ライダーは槍を使っていました、武器を持った相手とのシミュレーションも行うべきでしょう」ブンブン

雄吾
「えっ!?カルマさん、ヤリも使えるの!?」

カルマ
「はい、こんな風に!!」

雄吾
「うっ!?」

雄吾の首筋に棒が突き立てられる


雄吾
「………遠慮ってものがありませんね」

カルマ
「戦場にそんなものありません」

雄吾
「貴方本当にどんなメイドなんですか………」

詩伍郎
「おーい雄吾、順調かい?」

雄吾
「いや全然‥‥音楽と違って戦いって結構難しいんだね‥‥‥」

詩伍郎
「カルマさんも程々にね?」

カルマ
「雄吾坊っちゃまの為です」

カルマ
「逆に詩伍郎様は雄吾様を甘やかしすぎでは?」

詩伍郎
「そ、そんなこと‥‥‥‥あるかもしれんな」

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