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仮面ライダーフォルテ(完結)
作者: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E  (総ページ数: 227ページ)
関連タグ: メイドウィン小説SEASON2 オリジナル仮面ライダー 仮面ライダー 
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*165*

愛弓
「兄ぃはよく私を助けてくれた、無茶するなと言った」

愛弓
「心配だから、怪我でもしたらどうするんだって」

愛弓
「私以外の人間にも散々言ってきたのに‥‥お前は、何をしようとしてるんだ」

愛弓
「そんなの私が許さないぞ」グッ

詩伍郎
「愛弓‥‥‥」

たくっちスノー
「坂東詩伍郎」


詩伍郎
「!」

たくっちスノー
「衣真雄吾に関しては俺達にも責任がある」

たくっちスノー
「アンタに力を与え、ここまで関わらせたのは俺達だし、アンノイズを影から支援していたのも俺達だ」

たくっちスノー
「そして‥‥‥‥そこまでやっておいて、良い未来に変えられなかったのも俺たちだ」

たくっちスノー
「だから…………あんた1人死なせる訳にはいかない」

たくっちスノー
「歪な仮面ライダーしかいない物語に、確かな正義と悪を作りバランスを保つ」

たくっちスノー
「それが俺たち革命団だ、そして………時空の力を利用し世界を乱すような奴は」

たくっちスノー
「絶対に潰す」

愛弓
「だから、1人で行くな」

愛弓
「…………誰だって、戦う覚悟は出来ている」

梨子
「詩伍郎さん!」

ミコト
「…………!」

詩伍郎
「皆…………」


詩伍郎
「………たくっちスノーくん」

詩伍郎
「確かに俺たちは全員君のおかげで今回のことに関わることになった」

詩伍郎
「でも、そうなるように歩いていったのは自分の意思だ、それは全員そうなんだろう」

詩伍郎
「……………分かった、皆」

詩伍郎
「おじさん………頼ってもいいかな、皆に」

梨子
「はい!」

愛弓
「………それでいい」

ミコト
「………まだ終わりじゃない」




「その通りです、我らがボス」


サンダーボルト
「遅れてしまって申し訳ありません」

嵐原
「ごめん!利用されないように設備の解体してた!」

ミコト
「サンダーボルト………嵐原も!」

バリウス
「Hey!こっから正念場クライマックス、逆転ホームランかましてやろうじゃん」

ヘヴィ・メタル
「…………!」

詩伍郎
「仮面ノイザーまで!」

詩伍郎
「…………やろう、みんな」

詩伍郎
「これから俺たちはフォルテの敵になり、日本政府の敵にもなる」


詩伍郎
「それでも…………やるぞ!!」


「「「おーーー!!」」」

【終曲】

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