二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- 日常日和。3
- 日時: 2017/04/22 03:00
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
- 参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel3a/index.cgi?mode=view&no=16753
いよいよ日常日和。も3スレッド目に突入ですよ!
日常日和。2のスレッド数が最大数に達しましたので新たなスレッドを作りました。
きっと、新たなスレッドでもカービィ達は四勇者としてちゃんとやっていけるでしょう。
では新たな日常日和。をご覧あれ!つか、タイトルは何となく考えて付けただけなのに他の作者さんがこのタイトルを使ってスレッドを作ったのはびっくりしました・・・;いや、すごく嬉しいんだけどね;
※この掲示板のデータがいっぱいになったため、新たなスレッドの日常日和。4のURLを入れました。日常日和。4を見たい方はこのURLをクリックして飛んで下さい。検索でも出ますよー。
「短編」
人は見た目じゃない>>530-532
似た者同士>>545-546
ドタバタ林間学習!?>>552-554
クロードの欺き>>571
花火と魔界の怪盗>>575-576
怪盗撃退のホームアローン>>598-599
闇の怪盗団の宝の隠し場所>>603-604
寂しさは愛しさと共に>>608-609
クロとクロード>>613-614
雅楽師バンドのプロデュース>>657-658
ようこそリトルモンスター>>662-663
ただいまフェスティバル>>668-669
まっすぐマネージャー>>674-675
びっくり仰天屋敷の1日!?>>691-694
一大騒然の芝居!?>>698-699
ロゼのヒミツ>>761-762
東谷小雪と忍者双子>>769-770
光の学園生徒会騒動!?>>777-778
「ツースト×あいり」
ビャッコと初めての海>>538-539
俺の可愛い人>>594
「ペールノエルと四勇者編〜アリス団との戦い編〜」
パーティと二人の軍人>>1-2
ライトパワーの目覚め>>10-14
花の魔導師の悩み事>>20-22
ブルー・パッショーネ>>30-31
ヴァイオリンの名器コレクション>>36
絵画の魔女の過去>>56-57
女王からのミッション>>63
ナイトヴァイオリン奪還!>>69-71
「ペールノエルと四勇者編〜戦いは動き出す編〜」
それぞれの隠れた動き>>89
血の繋がりとシンドバッド出現>>95
病弱のヴァイオリニスト>>99-100
女王が人間のためにできること>>105-106
最期まで笑顔で>>111-112
シンドバッドの正体>>116-117
本当に愛している人は・・・>>121-122
「ペールノエルと四勇者編〜それぞれの真実編〜」
崩壊までのプレファッチオ>>127-128
真実のプラエルディウム>>132-135
「さようなら」のエンボリウム>>142-143
過去のヴィーゲンリート>>149-150
菜の花のクロアテュール>>156-158
「ペールノエルと四勇者編〜四つの伝説の光の武器編〜」
ハープの仙人探し旅>>289
甘い天使の戦士とリンゴのワナ>>292
“眠らせ姫”との決戦>>295
怠惰の流星の正体と2番目の夢導師>>301
それは、愛情だった>>306
ハンネの秘密、ラビの秘密>>312-314
オシオキのコントラバス>>318
不思議、誕生>>323-324
「光」輝けば「影」集う>>328
クラウン>>335
「ペールノエルと四勇者編〜ルーンロードとの決戦編〜」
いざ、出航!>>344
来訪者と雑魚散らし>>353
合流と騒動と敵幹部の襲撃>>362-363
金の狼の力>>373-374
悪食の力の終わり>>384
俺が愛した「女」>>393
戦いの後で>>400
約束したから>>409-410
ルーンロードの過去と別の襲撃>>420
先代の四勇者の覚悟>>431
大義と決戦前>>441
乗っ取りと決戦の時>>451
眠りの波動>>461-462
最後の希望と後からの出発!>>472
消滅>>482
もしもキミが一人でいるなら>>491
四勇者の光>>498
金の花びら達へ>>505
I’m home Welcomeback>>514-515
「アシアワールドの“神様”」
開幕合図のブレイクショット>>619-620
そして約束の言葉を交わしましょう>>629-630
“神様”の正体>>640-642
キミがいる>>649-650
「グリムライブ騒動」
汚れなき魂・色褪せる純粋>>704
オーディションと猫目の女の子>>710-711
「ありがとう」、そして・・・>>718-719
「スキル使用あり!?コラボ体育祭!」
コラボ体育祭!>>743
コラボ体育祭!2>>748
コラボ体育祭!3>>754
「ぷよクエキャラで料理対決!」
準備編>>786-788
その1>>800-807
「いろんな学校で文化祭編!」
準備編>>874-876
前夜祭編>>892-894
本祭編>>901-903(最終更新&続きは新たなスレッドへ)
「ぷよクエ実録」
初代妖精の返り討ち魔王生徒会の日常>>41-42
経験値と特殊素材探しと>>48-49
オリジナルのシェゾ事件>>181-182
はーぷべるなーるのはじめてのおしごと>>288
海運華伝>>525
貴殿は可愛らしく、美しい宝石>>739
魔王の翼攻略>>841
「cantabile×のだめ〜桃ヶ丘で一大大戦争!〜」
ラルゴとエチュードと桃ヶ丘>>77-78>>83-85
「チェリーワールド×SB69〜その星が、消える前に〜」
プロローグ:深紅のギタリストの夢、そして・・・>>163
第1話:ライブでの事件>>172-175
第2話:チェリーワールドでのデビュー>>186-188
第3話:トラクロとの対バン!>>193-194
第4話:ありがちな欠点と気付き>>199-202
第5話:個性とピアノと心の強さ>>208-210
第6話:どうしたら大切にできるか>>215
第7話:気持ちの気付き>>220-221
第8話:忘れない、忘れたくない>>225
第9話:私の生きる意味は>>229-230
第10話:秘密の発覚>>235-236
第11話:二つの事務所合同合宿!(前編)>>240-241
第12話:二つの事務所合同合宿!(後編)>>246-247
第13話:ダークモンスターの妖艶者>>252
第14話:少年の応援、少年の涙>>256-257
第15話:トラクロとの再戦!>>261
第16話:キュートなハート>>265
第17話:悪魔化した魂>>269
第18話:哀しみの罪>>273-274
第19話:決着>>278
最終話:「さようなら」の空>>282
エピローグ:多分、また・・・会えるよね>>283
「Flute Message」
第1話:何も描かれていない絵本の中>>815-816
第2話:突入と降り落とされた流れ星>>822-823
第3話:Dentist Game>>829-830
第4話:ルートライブ騒動>>835-836
第5話:よろしくアルペジオ>>846
第6話:悲しみの連鎖>>852-853
第7話:モノトーンのエチュード>>857-858
第8話:色付くノクターン>>863-865
第9話:共鳴のカデンツァ>>869
第10話:「キミじゃなきゃダメなのに」>>877-878
第11話:姉よ、この世から解放を>>884-885
最終話:奏でてソナタ>>886
「前後編」
海賊王フレッドの財宝>>558-559>>565-567
光と闇のバンドの対バン>>582-584>>588-589
わたしのホルン>>680-681>>685-687
王ドラの誕生日とロボボ事件>>724-726>>731-733
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- Re: 日常日和。3 ( No.585 )
- 日時: 2016/08/10 20:41
- 名前: トーチ ◆/MkMTfVD.6 (ID: fE.voQXi)
ガチャよりアーケードで浪費してるトーチです
双方に大ダメージなバトル.....。これは怪盗さんもおかんむりだな。
クッパ「肉を切らせて骨を断ったか.....」
ピエール「これは敵に同情するでござるな.....」
後半に不安ある......。それでは
- Re: 日常日和。3 ( No.586 )
- 日時: 2016/08/10 21:23
- 名前: きらり星カービィ (ID: LmekyLqy)
現在 エクエストリア 遺跡タワー 最上階
カービィとトリクシーは次々と乗り越え そして最上階に
やってきたが・・・
???
「グァウウウ!!」
カービィ
「つ・・・強い・・・!ぼくたちではこんな戦いには
なかったはずなのに・・・」
トリクシールラムーン
「私も同様 こんなきつい秘宝なの・・・?」
???
「ガルルルル・・・」
カービィ
「だめ・・・やられる!」
トリクシールラムーン
「もう1度 トワイライトと合体魔法の練習したかった・・・
私はもう死ぬの・・・?」
???
「目を覚ましなさい!超ドラゴン魔獣様!」
カービィ
「・・・シャイニングスターカービィ!」
きらり星カービィ
「光を捧げるシャイニングサンドラゴン様 暴れないでください!
ダークネスムーンドラゴン様なら私の故郷にいますよ」
シャイニングサンドラゴン
「・・・私はなぜ 暴走していたのだ・・・
ドラゴンフォースよ 正気を取り戻し 再び活動ができるように
なった 礼を言うぞ」
きらり星カービィ
「あなたこそ ドラゴンフォースの一員でしょう?
だから ダークネスムーンドラゴンのところに戻ったほうが
いいと思います」
シャイニングサンドラゴン
「わかった ではまた会おう」
タタタタタ・・・
ファントムドリームスター
「大丈夫でしたか?カービィ トリクシー」
カービィ
「うん!きみたちに助けられてよかった」
トリクシールラムーン
「私も一時的にどうなっちゃうのかと思っていたわ・・・」
シャイニングドリームカービィ
「さあ 急いで 秘宝を取りにいこう!」
秘宝の部屋
カービィ
「これが・・・フレンドシップアミュレット・・・
誰につければいいのかな?」
ファントムドリームスター
「これは・・・私専用のアミュレットよ
これをつければ・・・」
カチッ!シュゥゥゥゥ・・・
全員
「「「「うわぁ!!!」」」」
そこに現れたのは・・・5つのシャイニングスター楽器と
プリンセスになったファントムドリームスターだったのです
きらり星カービィ
「あなたが 本当のプリンセス・・・
羽もある上 プリンセスクラウンまで・・・」
プリンセスファントムドリームスター
「ついにプリンセスアリコーンポニーになれたわ・・・
5人に集まるとき プリンセスファントムシーフ団に結成すると
予言があったの」
チリクシールラムーン
「私はシャイニングスターギターのようね」
カービィ
「ぼくはシャイニングスターハーモニーだね」
シャイニングドリームカービィ
「私はシャイニングスタートランペット・・・奏でる楽器みたいだね」
きらり星カービィ
「そして私はシャイニングスターハープですね」
プリンセスファントムドリームスター
「私のリーダー シャイニングスタートライアングル!
そろって・・・」
全員
「「「「「シャイニングスターバンド ファントムシーフ!!!」」」」」
きらり星カービィ
「ついに秘宝の楽器も手に入れましたね 勇者たち
これをセレスティアに報告書を書いてしまいましょう!
今回からSB69の新バンドの登場ですね」
トリクシールラムーン
「クロードの挑戦状を受けたことで負けられない戦いに
なる予感のようね cantabileは ちゃんと勝てるかしら・・・
とっても心配だわ」
プリンセスファントムドリームスター
「その続きは新バンドとの勝負するわね
負けたら・・・クルークは・・・ そんなことよりも
勝つのを祈るわ!がんばって cantabile!」
というわけで今回の話を語ったトリクシールラムーンたちでした♪
今回から新バンドの登場ですね。
クロードの挑戦状に受けたcantabileは負けられない戦いに!
そのためcantabileは全力で練習したようですね。
続きはどうなるのでしょうか?楽しみにしています。
以上、きらり星カービィでした♪
- コメント返し! ( No.587 )
- 日時: 2016/08/11 16:43
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
〉トーチさん
今回の前後編は双方に大ダメージな対バンです;これは敵に同情するしかありません;クロードもおかんむりだと思います;後編をお楽しみに!
〉きらりさん
こちらは着々と次なる目的を達成したようですね。
今回はSB69の新バンド登場です!クロードから挑戦状を受けたことによりcantabileは負けていられません。後編もお楽しみに!
- 光と闇のバンドの対バン(後編)(その1) ( No.588 )
- 日時: 2016/08/11 16:52
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
いよいよ運命の後編!前編では酷いギャグを入れましたが、今回はちょっぴりシリアス。アイレーンちゃん可愛すぎますv
「幕間」
カービィ「やあ!ボクは他のカービィ組と一緒にポップスター一周旅行に行っていて出番がないカービィだよ!前回では・・・えっと・・・」
メタナイト「カービィ、おやつのシュトーレン用意したからペインシアと一緒に食べておいで」
カービィ「えっ、いいの!?行ってきまーす!」
メタナイト「・・・ふぅ。カービィに話させたらカービィの純粋が危ないからな;さて、私はメタナイトだ。私があらすじを話そう」
「これまでのあらすじ」
ある日、格闘家の聖なる世界「アシアワールド」から一人の黄色の拳法家の子供が桜の宮の世界「チェリーワールド」の宮の町渋谷に舞い降りた。その拳法家は何も分からずに歩いていると、チェリーワールドの格闘家を邪悪な蛇から助けた。命を救われた格闘家は拳法家を自分の別荘に連れ帰り、ある件を経てしばらくチェリーワールドに過ごすことになる。一方、青の拳法家達は行方不明となった黄色の拳法家の身を案じ、全てを知った青の拳法家達は書に書かれた史実通りになることを覚悟でチェリーワールドに向かうことになる。そこで赤の天使の勇者達と合流し、その人物達を通じて黄色の拳法家は青の拳法家達と再会を果たす。念じても戻れず、拳法家達はしばらくチェリーワールドに滞在することになってしまう。悪い海賊の件を経て青の拳法家や悪い海賊と戦っていた赤の船長は赤の天使の勇者に好意を寄せるようになる。
一方、怪盗天使は怪盗悪魔と戦い、赤の船長の大事なものを取り返すことを成功したが、怪盗悪魔は普通の人間に変装し、変身アイテムである怪盗天使のリボンを奪うために怪盗天使を落とそうとする。それに感づいた金の式神と怪盗天使の恋人である曲刀の剣士は彼女を怪盗悪魔に奪われないように怪盗悪魔を警戒する。そして怪盗悪魔の挑戦状を受けた三人の音楽戦士「cantabile」は悪魔の音楽戦士「BVL」に勝つために猛特訓を開始するがーーー。
マルク「ストーップ!!!ストーップウウウウウー!!!」
メタナイト「なんだ?私のスタイルで説明しただけだが・・・」
マルク「大体合ってるけどそれじゃあ、ただの厨二病!!もういい、ボクが代わって説明するのサ!!」
「これまでのあらすじ2」
ある日、中国風の世界「アシアワールド」から黄色の拳法家の勇者が現れた。その勇者は赤の勇者と合流しなければならなかった。黄色の拳法家は赤の勇者を探し、赤の勇者を巡る五角関係、桃色の天使を巡る三角関係、そしてそれに繋がる感動のラストが待っている・・・。
メタナイト「これ、クソゲーのストーリーではないか!!」
マルク「いや、一応事実通りに言ったのサ;なのに、ボクの頭、どうしたのって言いたくなるのサ;」
ダメナイト「貸せ。俺が説明してやる」
「これまでのあらすじ3」
ある日、アシアワールドから黄色の拳法家ビャッコがオレンジの猫王ドラに拾われた。黄色の拳法家は森林で猫として生きていくことになった。最初は主ドラえもんに認められず、他の猫からは馬鹿にされたが、オレンジの猫の愛情を受けてまっすぐに育ち、そこでアニマルハンタークロードに森林を守るために戦うことになる・・・。
マルク「これ、公開されてる映画ターザンの過去話(ディズニー映画ターザンの話です)の劣化版じゃねーか!!」
ダメナイト「俺なりに考えたつもりだが?」
メタナイト「あらすじを勝手に変えるんじゃなーい!!」
ふわふわ・・・
ドロシア「えー、あらすじを混乱させてごめんなさいね。簡単に言うなら、空・あいり・ビャッコ君・・・だったかしら?この三人が主役の物語です。このお話のテーマは「真実の絆」かしらね?この物語の各話ではこのテーマが今のところは片鱗として見られています。空を巡る五角関係、あいりを巡る三角関係、そしてビャッコ君の成長をお楽しみ下さい」
マホロア「ジャア、ツギのページヘ・・・ゴー!!!(今放送されてる水曜ドラマの主役の真似」
こんにちは!俺の名前は究極の魔力を求めている流離いの者のフルーティストの闇の魔導師ゼオ・ウィグルゥ!みんなはゼオと呼ぶ。ところで、俺。今とてもピンチなんだ☆
っていうか、女を甘く見ると痛い目見るってこんな感じ?(BVLに怒りで囲まれている)
下らん話は置いといて・・・何でこんなことになったかと言うと・・・
それは数十分前・・・
ゼオ「えっ、都内で!?」
トラ「アア、BVLハトナイノライブハウスデシュツエンシテルラシイゾ」
ゼオ「でかした!早速偵察に行く!」
ゼオとベルナールとトラはBVLの偵察のためにそのライブハウスに向かう。ゼオは帽子と眼鏡とスーツで変装しながら言う。
ゼオ「ここだな?」
ベルナール「・・・?」
トラ「ナンデソンナカッコウシテンダ?」
ゼオ「ペイペインにバレないためだ。あいつのことアイレーンを襲ってるって言ったら怒っちゃったらしくてなー。お前がいると危ないから先に帰れ!」
ベルナール「・・・(コクン」
トラ「ゼオ、スパイガンバレヨー」
ゼオ「ああ、ありがとー」
ゼオは一般人に変装しながらBVLの下民に紛れる。ゼオは早速、BVLを見つける。
ゼオ(いた!何でこの下民共がBVLのこと好きなわけ?アイレーンに近づいたらペイペインが命の保証はしないだろ、が・・・)
すると、アイレーン達が演奏しながらデビュー曲であるソラウソをアイレーンが歌う。その演奏のクオリティの高さにゼオは言葉を失う。そしてデビュー曲は終えた。
アイレーン「下民共!ひれ伏すのだー!」
ゼオ(あいつら、あんな箇所までできるのか・・・!?こんなんじゃ、俺達が・・・こんなんじゃ・・・)
すると、帽子が風で飛ばされる。その下民はゼオに気付く。
下民A「えっ、ゼオきゅん!?」←cantabileのゼオマニア
ゼオ「あ・・・」
下民B「俺、ファンです!ププルちゃんとクルミちゃんのサインもお願いします!」
下民C「俺の彼女がゼオマニアでこっちにも1枚!」
ゼオ「あ、あの・・・」
すると、BVLがゼオに気付く。ゼオはこれに気付く。
ゼオ(あ、俺、ヤバくない?)
ペイペイン「あーら、子犬ちゃ〜ん。そんなとこでこそこそ何やってるんですかぁ〜?」
ゼオε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;‾◇‾)┘
ペイペイン「降りなさい!降りてこなきゃ的にしますよ!」
アイレーン「あっ、逃げたのだ!」
数分間の追いかけっこの末BVLはようやく舞台裏でゼオを捕まえる!
ペイペイン「私達の下民盗っただけでは済まず手間取らせてくれますね!」
ゼオ「悪かったよ勝手に覗いてて。でも、お前らも俺達の対バン見てたんだろう?」
ペイペイン「ゼオっ!そんなことはどうでもよいのですっ!あなた、確かに私はアイレーン様を慕ってますが、私がアイレーン様を襲った宣告ってどういうことですか!!?」
ゼオ「いや〜ん、ペイペイン様、こわ〜いv」
ペイペイン「おかげで一部の下民共はあなた達のファンに乗り換えてその下民共から疑いの眼差しで見られるようになったんですよ!!」
ゼオ(た・・・助けて・・・誰でもいいから助けてぇ〜っ)
すると、ゼオの叫びに遠方のライブから帰って来たアイオーンが聞いた。そのアイオーンはシアンの作ったゴスロリ衣装スーツを漁り、その衣装を取る!
アイオーン「シアン、汚したら弁償するからこれを借りる!」
シアン「わ、分かったにゃん」
クロウ「アイオーン!!?」
ペイペイン「ほら、ゼオ!!私がアイレーン様を襲ってないことを下民共にテレビで知らせなさい!!」
ゼオ「ヒイイイイイ・・・」
すると、ある人物はゼオを抱きかかえる!その人物はアイオーン。そのアイオーンの格好は・・・
アイオーン「小さくて可愛いもの専用ヒーロー!!!ゴスロリマン参上!!!」
アイオーンの格好:水着帽子+ゴーグル+シアンに借りたゴスロリ衣装+セクシーなヒール
アイレーン「変な格好した変態がいるのだぁぁぁぁぁー!!!」
ハンドレッコ「ぎゃあああああー!!!キモいーーーーーー!!!」
アイオーン「今だっ!逃げるぞ!」
アイオーンはゼオを抱きかかえながらそのライブハウスの見えないところまで走る。そして撒いた時にゼオは言う。
ゼオ「アイオーン・・・帰って来たのか・・・何だその格好・・・」
アイオーン「助かったな、ゼオ。・・・BVLに勝つために練習したいか?」
ゼオ「だって・・・俺達にはそれしか・・・」
アイオーン「これ以上練習を厳しくさせると流石に二人が可哀想だ」
ゼオ「っ!だって、勝つためにはそれしか・・・」
アイオーン「あるぞ」
ゼオ「!」
アイオーンの言葉にゼオは目を見開く。アイオーンは言う。
アイオーン「あるぞ。BVLに勝つとっておきの方法がな」
今回は後編
- 光と闇のバンドの対バン(後編)(その2) ( No.589 )
- 日時: 2016/08/11 16:57
- 名前: 桜 (ID: exZtdiuL)
その数日後のライブ。シンガンや他多数はcantabileとBVLの対バンのライブを見に来ていた。cantabileを応援するためだ。
クロウ「アイオーン。お前、BVLのこと知ってるんだ?もしや、お前、あいつらの下民?」
アイオーン「いや、違う。あのギターボーカルはこの神のーーー」
すると、BVLがステージに行こうとする。後攻であるゼオにアイレーンは言う。
アイレーン「ゼオ。この日を待ってたのだ。こてんぱんにしてやるのだ♪」
ゼオ「ふん、言ってろ!」
そしてBVLはステージに立つ!下民が喜ぶ中、BVLはデビュー曲を歌う!
BGM:ソラウソ
彼女達の演奏とアイレーンの歌声は実に完璧なものだった。BVLに惚れ惚れする下民は少なからずいる。ヤイバはこれに引く。
ヤイバ「ゆえ・・・;流石、BVLだな;」
ロム「いや、まだ分からねーぜ?」
そしてBVLの演奏は終える。一部以外は大歓喜に包まれる中、後攻のcantabileの番となる。しかし・・・
シーン・・・
ペイペイン「あれ?いませんねぇ?」
アイレーン「私達の不戦勝確定か?」
すると、cantabileの曲がした。その曲はBlack White Starだった。クルミの歌声もする。
観客A「!?クルミちゃんの歌声!?」
観客B「どこどこ?」
クルミ(クルーク)「こっこですよ!(観客Bのそばで出る」
観客B「!?クルミちゃん!?ゼオきゅんとププルちゃんまで!?」
アイレーン「なっ・・・何だと!?」
クロウ「おおっ!」
そのステージは・・・
クルミ(クルーク)「ボク達のステージはこの客席ですよ!みんな、一緒に歌って下さいね!」
観客C「cantabileが客席に!?」
観客D「わー、嬉しい!」
観客E「クルミちゃん、歌ってー!!」
遡ること数日前・・・
クルミ(クルーク)『ーーー客席でステージ?』
アイオーン『ああ、BVLの近寄れないような気高さを逆手に取るのだ。BVLの場合、ペイペインのガードが固いが、cantabileは客席でステージをやれば、打開するだろう』
ププル『ボクはいいけど・・・ゼオは?』
ゼオ『・・・勝つためなら、クルミが引き抜かれないならそれしか方法はない。その方法に乗ってやる!』
アイオーン(少しは役立ったか。後は・・・)
アイオーンは一足早く観客席から立ち去る。観客の反応は・・・
観客F「すっごい感動!」
観客G「めっちゃ嬉しい!」
観客H「・・・何かBVLは見てるだけの気高さだったけど、こっちは楽しくなるな!」
cantabileのBVL以上の盛り上がりにアイレーンは立ち尽くす。ペイペインが気遣う。
ペイペイン「ア、アイレーン様、その・・・」
アイレーン「私・・・cantabileに、クルミに・・・!!」
アイレーンが泣く中、観客はそれぞれ投票する。すると、投票の結果は僅差でcantabileの勝利だった!
ゼオ「や・・・やったあああああっ!!!」
ププル「やっぱり、完璧は絶対になれなくてもボク達にはボク達の良さがあるんだねーーーーー!」
ゼオ「当たり前だ!今回は奴に助けられてしまったな・・・」
すると、クルミが何かに気付く。おいでおいでしているリデルの手を。クルミはその方向に走った・・・。
クロード「・・・それで負けて帰って来たのか貴殿らは」
クロードはBVLから負けたという報告を聞く。ペイペインは言う。
ペイペイン「ですが、次は勝ちます!次こそは・・・!」
クロード「ふん。貴殿らは我がチームクロードの一員ではない。貴殿らは所詮使い捨ての駒として置いていたわけだ。貴殿らはもう用済みだ」
ハンドレッコ「そ・・・そんな・・・」
クロード「そうだ、貴殿らが我がチームクロードと組んでいたことを下民に知らせてやろう」
アイレーン「いや・・・!」
???「待ちな」
すると、クルークの魔法がクロードに当たりそうになり、クロードは避ける。すると、現れたのはクルークとアイオーンとリデルだった。アイオーンの姿にBVLは驚く。
ペイペイン「アイオーン・・・様!?」
アイレーン「兄上!?」
クルーク&リデル「えっ!?」
クロード「おやおや、貴殿らか。今日は何の用だ?」
アイオーン「我が妹を率いるバンドは返していただく!」
クロード「いいぞ。私の目的は最初から月島あいりとアリスのリボンを手に入れることと式神クロスを倒すことだがな。お返ししよう。今日はこの辺で。挑戦状をまた貴殿らに出そう。さらばだ」
そう言い残してクロードはテレポートしながら消えた。アイオーンはアイレーンに駆け寄る。
アイオーン「アイレーン・・・大丈夫か?」
アイレーン「兄上・・・!ありがとうなのだ・・・!」
すると、アイレーンはクルークの姿を見る。アイレーンは聞く。
アイレーン「お前・・・名前は?」
クルーク「?ク、クルーク」
アイレーン「クルーク・・・素敵な名だな。これから食べに行かないか?」
クルーク「いえ、結構ボクも暇じゃないんで」
アイレーン「そうとも言わず・・・おや、冷たい手なのだ」
すると、その手の正体は人体模型だった!アイレーンはこれに驚き、ペイペインは怒る。
ペイペイン「あの男、ゼオ以上に最悪ですね・・・!!」
ハンドレッコ「マスター、気にすることないよ」
アイレーン「・・・私が気に入って・・・私に冷たく接する男・・・そんなの私の周りにはいなかったのだ・・・クルーク・・・v」
ペイペイン&ハンドレッコ「えっ!!?」
クルークを巡る五角関係成立☆
その翌日。スマブラ屋敷ではアイオーンからゼオ達に真相を話した後、クロがいなければいつも通りの平穏な日常を過ごしていた。
ゼオ「まさか、アイレーンがお前の妹だったなんて・・・」
ププル「どうりで似てると思ったよ」
アイオーン「アイレーン、結局はチームクロードの一員ではなかったということだな」
すると、来客があった。BVLだ。
ゼオ「BVL!」
アイレーン「昨日は謝りに来たのだ。私は反省したのだ。もうクルミを引き抜こうとしないのだ」
アイレーン「クルークのためにv(クルークの腕を抱く」
クルーク「!?」
ププル&ゼオ「えっ!!?」
これが引き金にクルークはペイペインやハンドレッコ、下民達に命を狙われることに過ぎなかった・・・。
FIN
「おまけ」ゴスロリマンの弱点
小さくて可愛いもの専用ゴスロリマン(正体はアイオーン)にも弱点があった。それは・・・
ポヨン「いい加減にするポヨ。彼を無理矢理さらってるように見えるポヨ。本当のこと言うポヨ」
ゴスロリマンの弱点:見た目の怪しさ故に捕まってしまう
アイオーン「彼は俺の親友なのだ」
ポヨン「そうなのポヨ?」
ゼオ「そうだったかな・・・」
アイオーン「ゼオ!!!」
そしてまた逃げ出すアイオーンとゼオだった。
ゼオの「アイオーン・・・帰って来たのか・・・何だその格好・・・」のセリフに続く
「後書き」
今回はクロードに纏わる前後編。BVLはそんなに酷い扱いしてないのにアルファは・・・;でも、ノリノリで書くのが楽しかったです。
クルークを巡る五角関係は果たしていつ終着するやら・・・書いていた時に「あれ?こいつ、こんなにモテてたっけ?」ってなりました。クルークはツイッターやピクシブで見る限り、お姉様方を中心にコアなファンが集まって人気なのですが、私は自分の書くクルークやユリカさんのクルークが好きですね。クルークの人気はあやクルのおかげなのかも・・・?
感想OK
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