二次創作小説(新・総合)

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カラーズライブ
日時: 2021/09/24 08:43
名前: いくちゃん (ID: SGjK60el)

こんにちはいくちゃんです!
新ストーリー投稿!
これはナンバーカラーズより古いお話です!
ナンバーカラーズで出てきた経子や友子達がまだ中2だった頃まで遡ります!
簡単に言うと、ラブライブシリーズの話にプリキュア要素を入れた話となります。
テーマは輝きです!
それでは始まり始まり!

輝きってなんだろう?
輝くってなんだろう?
人を喜ばすってなんだろう?
人を引き寄せるってなんだろう?
それを追い求めた私達の夢への物語!

Re: カラーズライブ ( No.29 )
日時: 2022/10/13 21:55
名前: いくちゃん (ID: yjY9NVuD)

輝「いよいよ、来週初の予選だね!」

楽子「大丈夫かな?」

輝「きっと行けるよ!勝って勝って勝ちまくって優勝目指すぞ!」

未輝「君は本当にポジティブだね!」

元「この前向きさが輝の良いところだから!」

朝子「私達も応援してるよ!」

夕「勝って私達の学校を世に広めよう!」

月「何なら私達もステージに!」

夢「出場登録メンバーしかステージに上がれないから!」

輝「そうなの?」

夢「当たり前よ!余計な人が来たらむしろ邪魔で仕方ないわ!」

朝子「酷い!」

夕「私達が邪魔だなんて!」

夢「客席で応援してなさいってことよ!」

楽子「そうだよね!」

羽加「取り敢えず皆、応援よろしく!」

3人「勿論!」

羽加「あっ、今さうちの学校で噂に成ってる話があるんだけど・・・」

輝「何々?」

朝子「もしかして七不思議のこと?」

元「えっ?」

羽加「そう!この学校にも七不思議があるんだって!」

元「嫌だーーー!」

第29話・ダークによる肝試し!お化け屋敷化した学校!

ガラガラ

任「何ですか?今の叫び声は!生徒会長室まで聞こえてましたよ!」

夢「逆にここまでよく走ってきたわね!歩いたら5分も掛かるところを2分も掛かってないじゃない」

羽加「普段『廊下を走るな!』っていう生徒会長が・・・」

任「今は関係無いでしょ!」

楽子「関係あるような・・・」

任「ん?!」←睨む

楽子「はい、ありません」

夢(威圧じゃない!)

元「ねえ、任、その七不思議ってデマだよね?嘘だと言って!」

任「私にも分かりませんわ!何せ、生徒会が設置した目安箱から要望として書いてあっただけで、調べたことも私自身も見たこともありませんわ!」

羽加「ねえ?だったら調べてみない?」

輝・元「えっ?」

任「何を言うのですか!来週には地区予選が控えてると言うのに・・・」

元「そうだよ羽加!地区予選の為の練習の方が大事よ!」

羽加「でも、生徒が怖がってるんですよ!より良い学校作りや、生徒の意見を取り入れて改善したり、解決への糸口を見つけるのが生徒会長じゃないんですか?」

任「それもそうですね!では、早急に調べましょう!」

元(こんな時だけ頭の回転が早い!)

任「私だけだと、信頼が薄いので証人として皆さんも!」

輝・元「ええっ!!!!!!」

羽加「行こう!行こう!」

楽子「行くの?」

夢「はい、行ってらっしゃい!」

任「あなたも行くのですよ!」

夢「何で私がそんなしょうもないことに!」

羽加「もしかして、夢先輩お化けが怖いの?」

夢「はあ?怖くなんか無いわよ!あんな非科学的現象信じるものですか!どうせ誰かのイタズラかデマか動物か自然現象の勘違いかなんかでしょ!」

輝「羽加ちゃん本気?」

羽加「輝ちゃんも行こうよ!」

輝「いやいや、普通に怖いから!」

夢「ハロウィンのお化けは喜んでやってた癖に?」

輝「あれは全部作り物って分かってるから怖くないの!」

元「嫌だ!私は部室で留守番しとく!個人練習でもやっとく!」

任「そう言えば、この部室は元々曰く付きだったような・・・」

元「分かったわよ!行けばいいんでしょう!行くわよ!」

任(ただの出任せなんですが?)

ダークside
ダーク「ほお、お化けか!面白そうだな!それに基本となる奴らが怖がってるから、トラウマを与えれば、きっと戦闘不能に成るだろう!よし!」

出てこい!レアマックーラ!この学校を真っ暗に染めてしまえ!

そして
夢「あの3人組は?」

羽加「やることあるからって帰った!」

輝「ねえ、何でこんな暗いの?」

任「今日の天気予報は雨でしたから太陽が出てないだけです!それにこちらの校舎は陽が全く当たらないので昼でも薄暗いのは当たり前です!」

羽加「だから、お化け疑惑があるんだね!」

任「はい、その通りです!」

楽子「任さんはお化け大丈夫何ですか?」

任「お化けに強くないと妹を守れませんから!」

元「勝つつもりなの?」

任「まずは第2音楽室ですね!」

楽子「カーテン閉めて電気を付けていないとこんなに暗いのね」

羽加「それでどんな逸話が?」

夢「興味津々ね」

任「誰も居ないはずなのに、時折ビアノや鉄琴に木琴などが成るんだそうです!」

元「そんなことあるわけ無いじゃない!」

夢「よくある話ね!そう言うのは大抵迷い混んだ犬とか猫とかネズミとかハムスター辺りってオチよ!」

輝「オチが分かると途端に可愛く思える!」

元「それが本当に動物のせいならね!」

夢「さあ、早く行ってきなさいよ!」

輝「私達で?」

元「皆で行くんじゃないの?」

夢「あんたらの為の肝試しなんだから!」

元「行くけど、次の教室は夢か羽加かよっちゃんが付いてきてね!」

輝「まるで私が頼りないって言い方!」

夢「正解じゃない!」

チャリン!

輝・元「キャアアアア!」

夢「ごめん、お金落とした!」

羽加「ビビりすぎだって!」

夢「早く行きなさいよ!」

恐る恐るピアノに近付く2人

輝「開けるよ!」

パカッ!

羽加「ワア!」

輝・元「キャアアアア!」

羽加「ごめん、ごめん!こう言うのよくあるじゃん!」

ゴチン!

羽加「いひゃい・・・」←元に1発殴られた

元「やっていいことと悪い事があるでしょ!」

輝「もう、羽加ちゃんったら!」

ポロンポロンポロンポロン・・・

元「ん?ねえ輝!ピアノの鍵盤触った?」

輝「触ってないよ!」

元「今、ピアノ鳴ってなかった?」

輝「えっ?」←振り向く

ポロンポロンポロンポロン・・・

元・輝「ギャアアアア!」

任「どうされましたか?」

元「ピ、ピアノが・・・」

輝「勝手に!」

楽子「でも、普通に勝手に動くピアノって存在しますよ!」

任「そうですわね!それと思えば、ピアノが勝手に鳴るなんて怖くありませんね!むしろ技術の進化です!」

元「そんなこと言ってる場合か!ってか羽加!うちの学校のピアノって勝手に鳴る仕組みなの?」

羽加「ではないよね、そもそも合って使い道ある?」

元「ほら!」

夢「なんかの見間違いじゃないの?」

輝「本当に動いてた!音もした!」

夢「誰か聞いた?」

任「聞こえませんでしたよね?」

楽子「はい!」

羽加「全然!」

輝・元「嘘だ!」

任「では次に行きましょう!」

輝「ちょっと!」

元「次は絶対輝以外の誰かが来てよ!」

続いて
羽加「ここは?」

任「別世界に連れていかれる鏡と言われています!」

輝「別世界に続くの?面白そう!」

元「喜ぶな!別世界に連れてかれるのよ!」

任「その通り、連れていかれるので、もし映る筈もない人影が見えたら鏡の世界に連れていかれて、2度とこちらの世界に戻って来ることはないのです!」

輝「ええっ!!!!!!」

夢「うるさい!」

輝「嫌だよ!怖いよ!」

夢「はい、別世界に行きたいんでしょ!行ってきなさい!」

輝「嫌だ!」

羽加「私も一緒に行ってあげるから!(これで輝ちゃんと二人っきり!)」

元←怖くて突っ込む気力もない

羽加「本当に連れていかれても私が何とかするから!泥舟に乗ったつもりで!」

楽子「泥舟だと沈むわよ!」

鏡に近付く2人

羽加「んー!」

輝「変なの映ってないよね?」

羽加「何にも変わった物は映ってない、ただの普通の鏡だよ!」←振り向いて叫ぶ

輝「ふー、良かっ・・・」

赤い目が映る

輝「ギャアアアア!」

羽加「あーーーーれ!」←輝に引っ張られる

楽子「どうしたの?」

輝「目が!目が!」

夢「目潰しでも喰らった?」

輝「違うの!赤い目が映ったの!だよね?羽加ちゃん?」

羽加「私、後ろ向いててよく見てないんだよね」

夢「疲れてんじゃないの?」

輝「本当に見たんだよ!」

任「とはいえ、ここの鏡に吸い込まれて帰ってきてない生徒は誰一人居ませんけどね!」

楽子「そもそも居たら行方不明届けですね!」

元「居た存在自体忘れ去られる状況だったらどうするのよ!」

夢「考えすぎよ!」

任「続いては・・・」

元「まだ行くの?」

羽加「生徒達の為なんだから!」

輝「私達で遊んでない?」

4人「全然!」

任「着きました!」

羽加「ここは美術室!」

夢「ここは大体絵が動き出すとかよね!」

任「その通りです!」

元「もう、これは皆で行くよ!」

輝「パッと行ってパッと帰ってくる!」

楽子「それだと、何人か見れないんじゃ・・・」

元「夢先頭ね!」

夢「何で私なのよ!生徒会長の任が行きなさいよ!」

任「仕方ないですわね!皆さん1列に並んで進みますわよ!」

羽加「ここら辺は生徒会長だね!」

楽子「これが先輩達の描いた絵なのね!」

輝「七不思議のこと聞いたら、どれも動きそうに見えてくる!」

羽加「どこか変わってくとかね!」

元「アハ体験か!」

楽子「見た感じは何も変わったものも変なものは無いけど・・・」

輝「ねえ、あれなんかおかしくないかな?」

夢「どれよ!」

とある絵

ダーク「食べたら歯を磨こう!」

シグマ「ギャアアアア!」

夢「今のはヤバかった!」

輝「ほら、見たでしょ!」

元「もう帰りたい!」

羽加「いや、動く絵とか?」

任「馬鹿なこと言わないで下さい!確かに、今のはおかしかったです!」

楽子「待って!あれどこかで見たような・・・」

学校の模様が変わる

輝「ねえ、うちの学校ってこんな模様だったっけ?」

元「もうおかしいわよ!これ見てお化けが居ないって信じる?」

任「確かにおかしいですわね」

夢「どう見てもおかしいって!もしかして神隠し?」

ボキッ

輝・元「ギャアアアア!」←逃げ回る

任「2人共廊下は走っちゃいけません!」

夢「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」

羽加「何気に自分も走ってるし・・・」

楽子「ああっ!!!!」

輝・元「ギャアアアア!」

任「2人共止まりなさい!」

夢「どうしたのよ楽子?」

楽子「さっきの絵の顔、誰かと思ったらダークよ!」

シグマ「ダーク?ああっ!!!!」

ガタン

ダーク「よく、分かったな!」

元「あんたね!うちの学校の七不思議の噂!」

ダーク「七不思議?わたしがやったのはお前らを驚かす為に、ここを変えただけだが?」

元「もう、何でもいい!皆変身だよ!」

夢「私らは蚊帳の外ね!」

任「はい・・・」

カラーズチェンジ!

目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!

皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!

皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!

前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!

フェザー「それでどうする?」

チアフル「こんな校舎から逃げるに決まってるでしょ!」

夢「ちょっと!私達も忘れないでよ!」

シャイン「兎に角あっちに!」

ミュージック「ねえ、足元!」

チアフル「ルームランナーみたいになってる!」

任「私達まで巻き込まれてますわ!」

夢「何でこうなるのよ!」

フェザー「夢先輩、ポットでどうかなら無いんですか!」

夢「持ってるけど、こんな状況でどうしろと?」

任「皆さん、前を!」

シャイン・チアフル「えっ?」

レアマックーラ!

シャイン・チアフル「ギャアアアア!お化け!」

夢「ただのマックーラに怖がり過ぎよ!」

任「私も何度も見て慣れました!」

ミュージック「2人共、早く逃げれるなら、夢先輩と任先輩を連れていったら?」

シャイン・チアフル「ギャアアアア!」←言われた通りシャインが夢をチアフルが任をお姫様抱っこ

ダーク「どんだけ怖がりなんだよ!ん?ヤバい!レアマックーラ!口を開けるなよ!」

シャイン・チアフル「ギャアアアア!」←闇雲に逃げ回る

ミュージック「チアフル!右へ行って!」

チアフル「えっ?シャインこっち!」

ミュージック「シャイン、ここを左!」

シャイン「OK!」

ミュージック「あれは!」

カラーズ「せーの!」

ストン!

ダーク「畜生!」

夢「よし、今よ!」

ヒューマンライトポット!オレンジ!明るい結晶!カムバック!

ポンポンポン!ビューン、ポッ!

ダーク「兎に角行け!レアマックーラ!」

レアマックーラ!

全員「あれ?」

夢「そもそも足無いじゃん!」

任「学校自体をレアマックーラにしたのが仇になりましたね!」

ダーク「畜生!」

チアフル「よ~し、今日はよくもやってくれたわね!仕返しよ!シャイン!」

シャイン「OK!」

フォームチェンジ!

タンヂェリーンシャイン!タンヂェリーントゥルグウアイスバージョン!

トゥルグウアイスチアフル!トゥルグウアイスタンヂェリーンバージョン!

2つの力を1つの力に!

シャインフルーレ!

チアフルフルーレ!

この一撃に力を込めて!シャインチアフルショット!

シャイン「面!」

チアフル「胴!」

レアマックーラ「キラキラキラキラ・・・」

ダーク「もう、散々だ!」ビュン!

元「ふー、良かったね!」

輝「やっぱりお化けなんて居ないんだよ!」

元「あれ?皆は?」

輝「私達だけ取り残されたの!」

草むら
任「何をしてるのですか?」

羽加「面白いじゃん!」

夢「まあ、最後まで信じてなかったしね!」

楽子「知らないわよ!」

次回予告!
いよいよ地区予選!しかし、そこにまたしても邪魔が!
そしてシグマの結果は?
次回カラーズライブ!
衝撃の結果!シグマの初大会!

Re: カラーズライブ ( No.30 )
日時: 2022/11/10 18:19
名前: いくちゃん (ID: tAwbt3.x)

地区予選
輝「いよいよ、地区予選だね!」

任「私達の初めての大会」

夢「勝てば夢が広がる!」

羽加「負けたら、ここで終わりだけど・・・」

元「大丈夫かな?この前の肝試しのせいで緊張が解けない!」

楽子「落ち着いてください!」

輝「兎に角勝って、廃校問題を無しにしよう!」

任「本当に上手く行くのかも怪しいですが・・・」

元「やってみないと分からないじゃない!」

夢「この大会に掛けるしかないわね!1発勝負よ!」

第30話・衝撃の結果!シグマの初大会!

ダークside
フリーズ「何だ?ダーク!あの無様な負け方は!」

ダーク「カラーズを増やすお前に言われたくはない!」

フリーズ「何だと!」

ハード「何かメモってるようだが、何かあるのか?」

ダーク「この前の出撃の時に、アイツらが何やら大会に出ると言っていた!ならばそこに多くの人間達が集まる!そこを狙えば一気に!」

ハード「成る程!それは良い作戦だな!」

ダーク「私が行くから手を出すなよ!」

ハード「分かってる(これを使うのはまだ後だな・・・)」

会場の最寄り駅
輝「わあ!」

羽加「こんなに沢山の人が!」

任「そう言えばお母様達も後からバスで駆け付けると言ってました!」

元「観光旅行か!」

楽子「まあまあ・・・」

心美「多いにゃー!」

祈留「迷子に成りそうだよ!」

繋「お姉ちゃん、手を繋ごう!」

夢「私、あんたのお姉ちゃんじゃないんだけど・・・」

繋「あっ、すみません!」

任「もう、お姉ちゃんはこっちですわよ!」

会場入口前
元「じゃあ、小学生達はまだ登録してないから、ここからは私達中学生だけしか入れない」

繋「お姉ちゃん、頑張ってね!」

任「はい!勿論ですわ!やるからには当然優勝!」

羽加「決勝じゃないから上位進出じゃないかな?」

任「勝つからにはギリギリは許されません!兎に角全て1位通過です」

夢「大きく出るわね」

元「まあ、1位なら確実に上に行けるからね!」

楽子「予選通過は上位4チームまでです」

輝「予選突破頑張るぞ!」

シグマ「オーッ!」

控え室
輝「イヤー、緊張する!」

夢「順番は何番目だったっけ?」

元「2番だよ!」

夢「何でよりによって?」

楽子「2番はダメなんですか?」

夢「当たり前よ!こんな大勢のチームが居るなかの2番は全然目立たない!いわば不利な状況よ!1番目立つのは1番最初と1番最後!
最初はインパクトを残せば心に残るし、
最後は見事なパフォーマンスをすれば記憶に残るの!
つまり、私達はトップバッターよりもインパクトを残さないと影と消えてしまうわ!」

任「確かにその通りですね!」

輝「逆に言えば間違えにくいってことも言えるんじゃないかな?」

シグマ「えっ?」

輝「だって、トップバッターはいきなりやるから緊張MAX、トリは自分以外全ての人のライブを見てやるわけで後ろは居ない!だから注目も上がるから緊張MAX、
間違えたらそれだけ目立つって事だよね?」

元「その可能性はあるとしても、確率は低いわよ!フィギュアスケートじゃあるまいし・・・」

楽子「それに人が失敗するのを望むのは・・・」

輝「そうじゃないの?私緊張して間違えるかな?って怖いの!たった1つの間違いで負けたくない!だから、完璧なライブをして望みたい!間違えず、皆が笑顔になるライブを!」

羽加「そうだよね!あまり勝ち負けにこだわると失敗する可能性があるし!」

元「分かった!じゃあ最低限の目標は全員間違えない!」

シグマ「OK!」

ガチャン!

救子「ハーイ!」

輝「救子さん!」

友子「今日はお互い頑張りましょう!」

楽子「同じ地区ですもんね!」

元「私達も負ける気はないわ!」

任「真剣勝負ですわ!」

友子「勿論!こちらこそ!」

救子「わあ、久しぶり!」

輝「いや、さっき挨拶しましたけど・・・えっ?」←素通りされる

救子「お姉ちゃんもこの大会に出るのね!」←夢を抱く

輝「えっ?」

友子「えっ?」

全員「ええっ!!!!!!お姉ちゃん!?」

夢「離れなさいよ!」

救子「何よ!生き別れのシスターとの再会なのに・・・」

夢「生き別れって、親の離婚でしょうが!」

元「救子って・・・」

楽子「夢先輩の妹だったの!」

輝「そう言えばお姉さんが居たような話してたような・・・」

羽加「ええっ?でも本当に姉妹なの?」

友子「むしろ、逆じゃないのか?救子、あんたが姉って言われたら納得するが、どう見てもおかしいだろ!」

夢「何ですって!」

救子「友子は酷いです!この人は私の実のシスターです!」

友子「こんなちっちゃいのがか?」

夢「ちっちゃい言うな!」

救子「夢姉はたとえ体も背も胸も器も小さくても、私の唯一の心が大きい実の姉です!」

夢「あんた、心は広いのよ!後色々言いたいけど器が小さいってどう言うことよ!」

輝「全部合ってるよね?」

羽加「間違いないよね?」

元「精神年齢保育園児じゃないの?」

ゴチン!×3

夢「なんですって?」

3人「すみませんでした!」

救子「そうだわ!今日は私達の新たなメンバーを紹介するわ!経子!」

ガチャン!

経子「紫雨経子です!」

輝「あっ、どうも!」

夢「ふーん、見た感じは頭固そうな優等生って感じね!」

救子「その通りなのよ!融通利かなくて練習が大変!」

友子「救子がふざけるからじゃん!」

救子「まあ、それよりお姉ちゃんもシグマに入ってたのね!」

夢「まあ、色々合ってね!この任も同じく!」

任「群鮮任です!ご挨拶が遅れました!」

救子「良いわよ!それより今日は私達もあなた達も新メンバーを入れて行うのね?」

元「確かに、そうなるね!」

友子「私達がトップバッターだから、怖じ気付いて足元掬われないように!」

輝「勿論!私達も本気で、勝ちに行きます!」

一方
ダーク「フー、何とか潜入成功!さ~て、どうしようかな?」

少女「いよいよ、本番だ!失敗したらどうしよう?負けちゃったらどうしよう?辞めちゃおっかな?」

ニヤリ

ダーク「出てこい!レアマックーラ!アイツの心を真っ黒に染めてしまえ!」

少女「嗚呼!」

レアマックーラ!

スタッフ「皆さん、怪物が現れたので避難して下さい!」

シグマ&カラーズ「ええっ!!!!!!」

プルルルル

繋「もしもし、お姉ちゃん?ええっ!!!!!!分かった!」

祈留「どうされました?」

繋「レアマックーラが現れたので2人は行って下さい!私は避難誘導しますので!」

心美「分かったにゃー!すぐにやっつけて来るにゃ!」

祈留「でも、列は?」

繋「そんなことより命でしょ!」

ドカーン!

レアマックーラ!

客達「キャアアア!」←逃げる


夢「幸い、レアマックーラも外だからライブは大丈夫そうね」

任「お客さん達は大丈夫そうではありませんが・・・」

救子「皆、行くわよ!」

友子・経子「OK!」

夢「救子?」

任「他の2人も?」

心美「お待たせにゃー!」 

祈留「私達も!」

輝「皆、私達も続くよ!」

カラーズチェンジ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!

皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!

皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!

前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!

皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!

仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!

輝け!9色のカラー!カラーズヒロインズ!

セーブ「決まったわ!」

シャイン「セーブと一緒に決め台詞言えて嬉しい!」

ムード「面白いにゃー!」

チアフル「息ピッタリだったね!」

フレンド「今度どこかで合同ライブとかどうだい?」

ミュージック「良いんですか?」

プレアー「ぜひ、お願いします!」

任「皆さん、感動してる場合ではありません!」

夢「さっさとあれを何とかしてよ!」

レアマックーラ!

ダーク「それ!ここに居る奴らの明るい結晶を全部奪ってしまえ!」

客達「うわー!」

セーブ「そうはさせませんわよ!」

シャイン「ダーク、明るい結晶を返しなさい!」

ダーク「また、お前らって、多いなあ!何人だ!」

チアフル「これだけ、居れば早く片付きそうね!」

レアマックーラ!

フレンド「油断は禁物よ!」

フェザー「何とかコイツを弱らせて夢先輩に!」

エクスプレス「どう言うこと?一般人を巻き込むなんてあなたバカ?」

ミュージック「違うんです!夢先輩は明るい結晶を取り返すヒューマンライトポットを持ってるので、それを使うと明るい結晶だけを吸い取り、レアマックーラを弱体化させられるんです!」

セーブ「お姉ちゃん凄い!でも、カラーズではないの?」

シャイン「色々合って、失敗してます」

セーブ「そうなの・・・」

少女(失敗が怖い)

シャイン・セーブ「えっ?」

少女(この舞台で失敗して、予選敗退になるのが怖い!そんなことになるなら辞退しようかな・・・)

シャイン「この子、緊張して失敗するのが怖いんだ!」

セーブ「失敗を恐れてたら何も出来ないわよ!」

シャイン「えっ?」

セーブ「失敗したからこそ、何がダメだったのかの反省材料が見つかる!それに失敗を恐れてるのは皆一緒よ!私だって怖いもの!」

シャイン「セーブ!」

少女(でも、失敗しないことを考えてたら優勝なんて・・・)

シャイン「勝ちにこだわるからよ!」

セーブ「シャイン!」

シャイン「まずは、ライブを楽しむ、お客さんを楽しませる!そういう基本的な最低限な事を意識したらどうかな?」

セーブ「シャインの言う通りよ!勝つことにこだわってたらそこで負けなのよ!何も生まないわ!まずは自分が楽しむ事で夢が広がるのよ!何もせずに諦めるなんてそこで負けよ!」

キラーん!

フレンド「あれは!」

シャイン「セーブ!」

セーブ「私の!シャイン、あなたも持ってたわよね?」

シャイン「これの事?」

セーブ「一緒に決めてくれる?」

シャイン「勿論!でも、その前に夢先輩!」

夢「OK!ヒューマンライトポット!桜!戻れ明るい結晶!」

ポンポンポン、ビューン、ポッ!

セーブ「お姉ちゃん、凄い!」

夢「カラーズに成れなくても出来る事だってあるのよ!さあ、2人共、決めちゃいなさい!」

フォームチェンジ!

チェリーセーブ!チェリータンヂェリーンバージョン!

タンヂェリーンシャイン!タンヂェリーンチェリーバージョン!

2つの力を1つの力に!

花の力!

実の力!

これからも続く命への繋がり!

チェリータンヂェリーンリーフル!

レアマックーラ「キラキラキラキラ・・・」

少女「あれ?私は!」

その後予選は2時間遅れで行われることに成った。

救子「じゃあ、私達が先に盛り上げとくから!」

友子「置いてかれないように付いてきなさい!」

経子「お互い正々堂々とよ!検討を祈るわ!」

シグマ「はい!」

カラーズのライブ終盤

シグマ←圧倒される

輝「やっぱり本場のカラーズは凄いなあ!」

夢「何言ってるのよ!あれを越えなきゃ決勝なんて夢のまた夢よ!」

輝「そうだね!」

司会「カラーズの皆さんでした!」

輝「皆、行こう!」

シグマ「オオッ!」

結果
1位・カラーズ

2位・イレブンヒロインズ

3位・Ω

4位・ゴールデンタイム

夢「まっ、負けた?!」

元「終わった・・・」

羽加「嘘でしょ!」

任「予選敗退・・・」

楽子「そんな・・・」

輝「皆、頑張ったよ!失敗も無かったし、次また来年頑張ろう!」

羽加「そうだよね、まだ廃校は決まってないし!」

元「来年がある!」

任「なんなら、その間に小さな大会でも良いのでライブできる場所を確保しましょうか!」

スタッフ「あの!」

楽子「はい!」

スタッフ「これ大会の全結果です」

楽子「ありがとうございます」

輝「ハハハ、きっとそこそこ良い評価だったけど、惜しくも4位以内に入れなかったんだよ!」

しかし10位以内(50チーム中)にシグマの名前は無い

輝「ハハハ、きっと半分くらいだよ!」

40位まで見ても居らず

夢「さっ、さっ、最下位?!」

任「そんな!」

楽子「あれだけ頑張ったのに?!」

輝「ハハハ、最下位でも、誰か1人くらい・・・」

50位・シグマ0点

※代表の審査員による評価点

輝「そんな!そんなことってあるの?」

次回予告!
地区予選で、散々な結果となったシグマ!
ムードメーカーの羽加、そして、精神安定要因の輝ですら落ち込み何も言えなくなる!
何が悪かったのか?何を悲しめば良いのか、絶望となったシグマの元にハードが更なる追い討ちを掛ける!
果たしてシグマの運命は?
次回カラーズライブ!
堕ちてしまった輝!新たな4人の力!

Re: カラーズライブ ( No.31 )
日時: 2022/11/20 19:51
名前: いくちゃん (ID: krVR01Sc)

ライブ終わり
輝「嘘でしょ!こんなの・・・」

経子「どれだけ足掻いても結果は結果よ!」

輝「えっ?」

救子「経子、そんなキツく言わなくたって!」

経子「ライブは遊びじゃない!救子がライバルになると言ってたから、どんな子達かと思ったらこのざまって、あなた達はスクールアイドルを舐めてるわ!」

輝「そ、そんなこと・・・」

元「そんなこと無い!私達はやれるだけやった!全力で!思いっきり、本気で!」

経子「その本気でこんな体たらくなの?笑わせないで!所詮あなた達は私達を越えることは愚か、ずっと0で終わる底辺集団よ!」

羽加「何で、そんな酷いこと言うんですか!こっちは負けて落ち込んでるんですよ!」

経子「こんな大会で、落ち込んでるライバルを励ます?あり得ないわ!あなた達のレベルが低いから負けたのよ!あなた達は今後スクールアイドルを辞退することをお薦めするわ!」

楽子「そんな・・・」

救子「sorry、経子は頭固いから・・・」

経子「こんな敗者見捨てて私達は帰るわよ!」

第31話・堕ちてしまった輝!4人の新しい力!

帰りの電車内
元「全く、何なのあの子!自分達が勝ったからって生意気ね!」

羽加「そうだよ、そうだよ!少しは敗者の気持ちくらい察して欲しいよね!」

楽子「2人共!ボリューム下げて!」

繋「お姉ちゃん?」

任「大丈夫ですわ、別にまだ終わった訳ではありませんし・・・」

輝「そうですよね?まだチャンスありますよね!」

夢「ただ、見ただけであの子達のレベルが高かったのは事実!まさか、あんな大きく差が付いてたとは・・・」

羽加「でも、ほら、怪物とか倒してたし・・・」

元「救子も一緒に協力してたでしょ!」

羽加「そうだったね、しかもトップバッターで、あそこまで出来るなんて・・・」

家の最寄り駅
朝子「皆、お帰り!」

夕「結果は残念だったけど・・・」

月「私達の中では最高の1位だったよ!」

朝子「そうだよ!シグマのライブが1番盛り上がってた!」

夕「審査員の見る目が無かったんだよ!」

月「そうだよ!きっと審査員に嫌われちゃったんだよ!それしかない!じゃなきゃいくら最下位でも0なわけ無い!」

輝「そうだよね?そうだよね?!」

元「輝!」

羽加「輝ちゃん・・・」

ダークside
ハード「ほー、これは面白い!なんならこれを使って更にドン底に落とせば一気に片付く!」←水晶から人間界を覗く

次の日
元「おはよう輝!早く行くよ!」

輝「おはよう・・・」←小さい声

元「いくらなんでも落ち込み過ぎ!昨日の事は忘れて今日からまた切り替えて頑張ろう!元気があれば何でも出来る!ほら!」

輝「うん・・・」

放課後
任「まだ、昨日の事を引きずってますね」

羽加「仕方無いですよ、負けは受け止められても、結果が0は私だって・・・」

夢「そうよね、あれだけ頑張ってミスもなく、完璧にやったのを低評価は私だって人間不信になるわ!」

楽子「確かに、反省点を見つけるのが難しいですよね、何で負けたのか?何を改善すれば良いのか?そしてどうしたら勝てるのかって・・・」

一方
演劇部
女子部員(私に足りないものは何?真面目にやってるのに何でもヒロイン落ちるの!部長も皆も見る目無いんだわ!)

ニヤリ

ハード「出てこい!スーパーマックーラ!アイツの心を真っ黒に染めてしまえ!」

女子部員「嗚呼!」

スーパーマックーラ!

元「今、変な音しなかった?」

楽子「あそこにマックーラが!」

夢「早く何とかしないと!」

羽加「輝ちゃん、マックーラが暴れてる!」

輝「えっ?早く何とかしないと!」

任「復活しましたわ!」

現場
心美「学校終わったから来たよ!」

祈留「私達も一緒に戦います!」

カラーズチェンジ!

目指す夢を追い求めて!タンジェリーンシャイン!

皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!

皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!

前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!

皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!

仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!

輝け6色のカラー!カラーズヒロインズ!

ハード「来たな!」

シャイン「皆の明るい結晶を返しなさい!」

ハード「お前昨日負けて落ち込んでたんじゃないのか?」

シャイン「そんなことよりも、皆の明るい結晶の方が大事よ!」

ドリームシャインアタック!

ニヤリ!

スーパーマックーラ!

シャイン「えっ?効かない?」

ミュージック「そもそもいつものマックーラじゃないんじゃない?」

ムード「そうにゃ、そうにゃ!何だか大きい気もするにゃ」

夢「それは気のせいよ!いつもこんくらいでしょ!たとえ大きくなっててもそんな変わりはないわよ!」

ハード「ほー、言ったな!」

夢「図体大きく成ったってたかが1、2センチとかメートルでしょ!」

スーパーマックーラ!

ズコーン!

カラーズ「わあ!」

フェザー「威力半端な!」

チアフル「グラウンドが跡形も無い!」

夢「あっ!嗚呼!」←ポットを遠くに待ってかれる

シャイン「夢先輩!ポットが!」

夢「分かってるわよ!」

ハード「スーパーマックーラ!そのポットを奪え!」

スーパーマックーラ!

フェザー「あくまで自分で取らないんだ!」

チアフル「面倒臭がり何だよ!」

ハード「うるせー!」

夢「ヤバい!」

シャイン「ダメ!」←滑り込みでポットを取ろうとする

スーパーマックーラ!

シャイン「ううっ!」←マックーラ殴られる

夢「シャイン!」

ドン!ストン!←変身解除

たったったたたた、ズズズー、ポチャン!←学校の近くの川に流される

夢「あっ!ヒューマンライトポットが!」

プレアー「川に落ちちゃいました!」

ムード「このままだと海に流されるにゃー!」

ハード「スーパーマックーラ!よくやった!取れはしなかったが、あれさへ行方不明になればこっちのものさ!さあ、明るい結晶を奪え!」

スーパーマックーラ!

輝「私、もうダメ・・・」←明るい結晶を取られた

夢「輝!」

チアフル「しっかりして!」

フェザー「輝ちゃん!」

ライト「輝どうしたの?」

夢「あのスーパーマックーラに明るい結晶を!」

ミュージック「どうすれば輝ちゃんは戻るの?」

ライト「ヒューマンライトポットで、明るい結晶を取り戻して、振りかければ元に戻るわ!それで、女王様から貰ったポットは?」

プレアー「交戦中に川に落ちて流されました!」

ライト「何やってるのよ!大事なものなのに!」

夢「仕方ないでしょ!あんな奴が来るなんて思ってもいなかったんだから!」

チアフル「そりゃ、当たり前だ!」

ライト「そんなことよりも早く見つけてきなさいよ!何ですぐに探しに行かないのよ!」

夢「だって、アイツが居るのにどう行動しろと?」

チアフル「それでハードは?」

ミュージック「居ない!」

プレアー「マックーラも見当たりません!」

フェザー「もしかしたら、別の場所に移動したんじゃない?」

ミュージック「そう考える方が普通ね!」

チアフル「それより輝どうするの?」

ライト「兎に角何人かに分かれて!ポットを探す、ハードを探す、輝を正気に戻す!」

チアフル「ここは私とフェザーでハードを探して止めに行ってくる!大きく被害を出さないために!」

フェザー「OK!」

プレアー「私達で夢先輩とポットを探します!」

ライト「じゃあ、私とミュージックで輝の正気を戻すわね!」

輝「私なんて生きてる価値無い!」

フェザー「何だか可哀想で離れたくない!」

チアフル「私も!」

ミュージック「さっきの尊敬返して!」

ライト「小学生達はとっくに行ったのに・・・」

輝「運営がおかしいんだ!私達を無視して評価付けたから!」

チアフル「うんうん、絶対そうだ!」

フェザー「その気持ち分かるよ!運営最低!」

ミュージック「同意してどうするの!」

一方
ムード「どこ行ったにゃ?」

プレアー「まだ、そんな遠くには行ってない筈なんだけど・・・」

夢「ねえ?この側溝の中見れる?」

プレアー「取れるかな?わあ!」

ムード「プレアー凄いにゃ、糸も簡単に蓋を取れたにゃ!」

プレアー「これがカラーズの力?」

夢「何でもいいからあんたも手伝って!全部取りなさい!」

一方
輝「私達は全力でライブしたのに、何で負けたのさ!おかしいよ!」

ライト「明るい結晶取られてメンタルがおかしくなってるわ!」

フェザー「その悔しい気持ち分かるよ!」

チアフル「うんうん、私達も悔しいよ!」

ミュージック「早くスーパーマックーラを追い掛けて!」

一方
ムード「全部取ったけど無かったにゃ!」

プレアー「ここじゃないのかな?」

夢「だとすると・・・」

目の前に大きくて深い川

夢「この中とか?」

プレアー「探さないと、私達の世界が!」

ムード「片っ端から行くにゃ!」

一方
輝「それにあの人何?何が底辺集団?何がレベルが低い?何がスクールアイドル辞退よ!あんな性格の人と何かとライブなんかやるものか!」

チアフル「そうだよね、あれは私も腹が立った!」

フェザー「少しは気を遣って欲しいよ!」

任「あなた達は何も分かってませんね!」

チアフル「任?」

ミュージック・フェザー「任さん?」

任「輝さん、そしてそこの2人!あれは経子さんなりの激励です!」

2人「えっ?」

任「だから、経子さんは私達に、今度はもっと強くなって私達の前に現れなさいと背中を押してくれたのです!言い方はキツかったかもしれませんが、応援してくれたのです!」

ハード「はあ?それが応援だと、笑わせるな!」

ミュージック「ハード!」

チアフル「戻ってきたのね!」

ハード「いやー、良い収穫だったよ!そんなことより、アイツはお前らの体たらくを罵っただけだろ!」

任「いいえ、言い方はあれですが、そもそも興味の無いグループに声など掛けません!見ず知らずですからね!」

チアフル「でも、救子から話は聞いてる筈だよ!」

任「それでもです!それにあの台詞は私達の力はそんなものではない!もっと上のステップに行ける!という意味でもあり、逆にこれだけ言われて悔しくないのか?悔しさをバネにして私達に向かってこい!とも言ってるのです!」

ミュージック「成る程!」

任「輝さん、あなたが希望諦めてどうするんですか!悔しさをバネにしてもう一度私達の目標を夢を叶えに行きましょう!あなたはそんなことで折れる人では無いでしょ!」

チアフル「そうだよ輝!」

フェザー「輝ちゃんは低い結果でも、希望持ってたじゃない!」

ミュージック「それにたかが1回よ!次で1人また1人と認めさせてやりましょうよ!」

チアフル「失敗したって、私達がいる!」

フェザー「どんな結果でも私達は付いていく!」

ミュージック「泣きたい時は泣いて良いんだよ!悔しい気持ちは誰にだってあるんだから!我慢しないで!」

輝「皆・・・、アーン!」

任「輝さん?」

輝「悔しいよ!悔しいったら悔しいよ!何で0なのさ!おかしいよ!あんなに完璧頑張ったのに皆応援してくれたのに、アーン!アーン!うわーん!」

任が輝をハグ

任「本音は吐き出せましたか?」

輝「えっ?」

任「何も嫌なことは心に置いとくのではなく時には吐く時も大事ですよ!これはあなただけの負けではありません!私達皆の負けです!だから、無理に背負い込まず私達を頼って下さい!」

輝「アーン!」

チアフル「輝!」

フェザー「輝ちゃん!」

ミュージック「輝ちゃん!」

パチン!←自分の顔を叩く輝

輝「ああ、泣いた泣いた!」

ライト「えっ?正気に戻った?」

輝「任さん、ありがとうございました」

任「いいえ、私でよければまたいくらでも胸を貸しますよ!」

輝「皆も心配掛けてごめんね!さあ、反撃だよ!」

3人「うん!」

カラーズチェンジ!

シャイン「さあ、行こう!」

一方
夢「ああもう、やっとの思いで見つけたと思ったら・・・」

プレアー「でも、下水管の格子に引っ掛かってて良かったですよ!」

ムード「おまけにそのポット水に浮くほど軽かったんですね!沈んでたら深いところまで探さなきゃ行けなかったから想像するだけで息が詰まるにゃ!」

夢「そうね、あんな汚い水に体突っ込みたくもなければ、目も開けたくないわよ!」

プレアー「そんなことより、早く帰って輝の正気を戻さないと!」

夢「無理走れない!」

ムード「私が行ってくるにゃ!」

夢「そのポットは私しか使えないの!プレアー私を運びなさい!」

プレアー「ええっ!」
一方
チアフル「シャイン!」

シャイン「何?」

フェザー「この先悔しいこと、悲しいことがまた起こるかもしれない!」

ミュージック「でも、それはシャインだけじゃない!私達も一緒の気持ちだから!」

チアフル「悔しい時は泣いていい!皆で泣いて笑って怒って喜んで!そして皆の感情を守ろう!」

シャイン「皆ありがとう!」

ピカーン!

ハード「何だ?」

スーパーマックーラ!

4人「これは!」

ムード「ポット見付かったよ!」

シャイン「あっ!ありがとう!」

プレアー「あれ?ピンピンしてる」

夢「私達の苦労はなんだったのよ!」

シャイン「3人とも心配させてごめんね!」

ムード「シャインが元に戻って良かったにゃ!」

プレアー「シャインが戻って良かった!」

夢「本当、心配掛けさせるんじゃ無いわよ!」

シャイン「あっ、夢先輩!取り敢えずお願いします!」

夢「分かったわよ!」

ヒューマンライトポット!蜜柑!戻れ!明るい結晶!ポンポンポン!ビューン、ポッ!

シャイン「行くよ!」

フォームチェンジ!

タンヂェリーンシャイン!タンヂェリーントゥルグウァイスブロンズスカイバージョン!

トゥルグウァイスチアフル!トゥルグウァイスタンジェリーンブロンズスカイバージョン!

ブロンズミュージック!ブロンズタンジェリーントゥルグウァイススカイバージョン!

スカイフェザー!スカイタンヂェリーントゥルグウァイスブロンズバージョン!

4つの力を1つの力に!

シャインルージュ!

チアフルルージュ!

ブロンズルージュ!

スカイルージュ!

4人の力を合わせて!

カラーズフォースルージュファイヤー!

スーパーマックーラ「キラキラキラキラ」

ハード「畜生、なぜこうなった?」

ビュン!

輝「任さん、ありがとうございました!」

任「いいえ、人に怒られていい気分になる人はそうそう居ませんから分からないのも当たり前です!」

楽子「捉え方1つで全然変わるんですね!」

任「私の予想ですが、経子さんも私達のライブが酷いとは思ってないと思いますよ!」

元「そうなのかな?」

羽加「取り敢えず帰ったら反省会だね!朝ちゃん達から客観的な意見を貰おう!」

次の日
夢「へっくしょん!」

祈留「寒い!」

心美「お母さん!」

ポットを探してた3人は風邪で3日寝込んだ。

次回予告!
ある日心美にウエディングモデルの依頼が来る!
自分の事のように喜びウエディングついて語る祈留、
しかし、心美は同級生の男子にからかわれたのが原因でスカートが履けないと断ろうとする。
仕舞いには自分に自信を失くして祈留を推薦する始末!
しかし、祈留は心美が選ばれたのだから、心美が可愛いと推す!
果たして、ウエディングを着るのはどっちだ?
次回カラーズライブ!
ウエディングライブ!心美と祈留の新しい力!

Re: カラーズライブ ( No.32 )
日時: 2022/12/07 23:32
名前: いくちゃん (ID: DTH1JhWe)

帰り道
祈留「こんにちわ!」

心美「お久し振りにゃ!」

輝「あっ!祈留ちゃんにきっちゃん!」

羽加「風邪治ったんだね!」

夢「全く、あんたのせいで!」

輝「本当にご心配をお掛けしました!」

ヒラッ

祈留「キャアアア!」

男子「イエーイ、ピンクか!」

夢「あのガキ!」

心美「陽斗君やめるにゃ!何で祈るんばっかり・・・」

陽斗「お前みたいに、スカート履いてない奴なんか興味無いんだよ!へっへー!」

ドン!

陽斗「イッテー!」

元「何をやってたのかな?」

ポキポキ

陽斗「ウワー、元姉!」

元「女の子にスカートめくりなんて、この変態!」

羽加「あの子元先輩の弟?」

輝「いや、遠い親戚だったかな?従弟だと思うけど・・・」

?「あの君!」

輝「はい!?」

?「君じゃなくて、そこのショートカットで可愛い女の子の!」

心美「わ、私ですか?」

?「そうそう!君だよ!」

心美「何でしょうか?」

?「私はこう言うものなんだけど」

『ウェディングデザイナー
花園はなぞの花菜かな

祈留「ウェディングデザイナーって?」

花菜「あなたにウェディングモデルをやって欲しくて!良いかな?」

心美「ええっ!!!!!きよが!?」

第32話・ウェディングライブ!心美と祈留の新しい力!

次の日
群鮮家
任「心美さんがファッションショーのウェディングモデルに?」

祈留「そうなんです!しかも、その人私達を見ただけで、シグマだと見抜いたので、序でにライブも1曲許可してくれました!」

夢「ナイスじゃない!見てる人は見てるのね!流石私!」

元「あんたのお陰ではない!」

心美「きよ嫌だよ!祈るんやって!」

羽加「何で断るの?」

楽子「ウェディングドレスは女の子の憧れよ!その後モデルに選ばれるなんて凄いじゃない!」

心美「でも・・・」

任「お母様はどう言ってるのですか?」

祈留「疑り深いのか、近所の人に確認してから正式にOKを!うちにも来てました」

任「なら、詐欺とかでは無さそうですね!やってみたらどうですか?」

心美「嫌にゃ!嫌にゃ!」

任「なにやる前から諦めてるのですか!折角選んでくれたんですよ!」

心美「祈るんの方が可愛いから祈るんがやれば言いにゃ!」

元「何で、そんなに拒むの?」

祈留「実は今日陽斗君に・・・」

回想
掃除中
繫「へー、きっちゃん、ウェディングモデルに選ばれたんだ!良いなあ!」

祈留「凄いよね!ウェディングドレス、女の子の憧れ!」

心美「そんなに凄いの?」

繫「凄いもなにも、女の子はいつかは結婚式でその憧れのドレスに身を纏って巣立つんだよ!」

陽斗「ハッハッハ!その相手が居ないと話に成らないんだけどな!」

心美「陽斗君?」

陽斗「お前みたいなバカでお気楽で男っぽい格好な奴なんか好きに成る奴なんて居ねーよ!」

繫「女の子の憧れをバカにするなんて許さない!」

陽斗「俺は事実を言っただけだ、沢山の女子が居るなか、1人だけスボンっておかしいな!」

心美「そっ、それは・・・」

祈留「それは陽斗達のせいでしょ!」

陽斗「何だと!」

繫「もうこんなバカほっといてあっち行こう!きっちゃん気にしなくて良いよ」

回想終わり
元「あの、バカ!」

輝「元ちゃん抑えて!」

羽加「何でそんなこと言うんだろうね?」

楽子「知らないの?」

全員「えっ?」

楽子「年頃の男子って、好きな女の子に振り向いて欲しくて意地悪しちゃうのよ!」

輝・羽加「そうなの!?」

繫「あり得ない!」

心美「そうだよ、きよそこまで可愛くないし・・・」

祈留「可愛いよ!何ならウェディングドレス着て、ランウェイ歩いて陽斗君をメロメロにさせよう!」

元「いや、メロメロじゃダメよ!失神よ!」

夢「なにさせようとしてんの!」

心美「きっと、花菜さんは私と祈るんを見間違えたんだよ!」

祈留「そうだとしても、それこそきっちゃんが可愛いってことじゃん!私と見間違える程!」

心美「だって、クラスの女子で着けてないのきよだけなんだよ!祈るんは着けてるじゃん!」

元「いやいや、まだ小学生じゃん!」

羽加「そうだよ!きっちゃんはまだまだこれからよ!」

心美「じゃあ、いかにも無さそうな夢先輩はどうなのさ!」

夢「何ですって!」

輝「着けてるって何?」

楽子「女子だけの秘密の服よ!」

輝「えっ?」

任「何で分からないのですか!?」

ダークside
フリーズ「ハッハッハ!大チャンスをあんな形で全部台無しにするとは、よく威張れたものだな!」

ダーク「おまけになんか強くしてるし!」

ハード「カラーズを増やす奴よりはマシだ!それに、お前の尻拭いで行ったんだよ!」

ダーク「出来てないのが威張ってんじゃねーよ!」

フリーズ「ダメダメな奴らに変わって俺が行くとしましょうか!」

ハード「フン、どうせ泣いて帰ってくるのがオチだ!」

フリーズ「誰が泣くか!」

帰り道
楽子「ねえ、何できよちゃんってあんなウェディングを拒むの?」

祈留「ウェディングではなく、スカートを嫌がってるんです!」

シグマ「スカート?」

祈留「実は、きっちゃん入学してから男の子に間違えられることが多くて、それでスカートを履いてると、男子達にからかわれる事が多かったんです!」

元「そう言えば、口ごもってたけど、そのからかった男子って?」

祈留「陽斗君です!他にも居ましたが彼は毎日のようにきっちゃんのスカート姿をからかってて、私は『気にすることは無いよ』って言いましたが・・・」 

元「あいつ、女の子を泣かせて!」

輝「やめて!元ちゃんが行くと体のどこかが一生動かなくなるよ!」

元「私を何だと思ってるのさ!」

羽加「もう、こっちもきよちゃん想定でライブの衣装考えてるんだけど・・・」

祈留「きっちゃん、自分に自信無いところあるから・・・」

次の日
羽加「よし、主役の衣装はこれだよ!」

シグマ「オオッ!可愛い!」パチパチパチパチ!

羽加「後の皆はタキシードね!」

夢「あたしらも、ウェディングじゃなくて良いからドレス着たかったわよ!」

羽加「主役は1人な為・・・」

輝「こんな可愛いドレスを着れるきよちゃんは羨ましいよ!」

心美「えっ?」

輝「えっ?」

楽子「きよちゃんが着るんだよね?」

羽加「私もその想定で作ってるよ!」

心美「こ、こ、こ、これを?」

羽加「うん」

心美「き、き、き、心が?」

シグマ「うん!」

心美「着れないにゃ!」

シグマ「何で?」

心美「こんな可愛いのきよには似合わないにゃ!」

輝「似合うよ!」

羽加「絶対可愛いよ!」

楽子「そうだよ!もっと自分に自信を持って!」

心美「嫌ったら、嫌にゃ!そうだ!祈るんが着れば良いにゃ!」

祈留「わ、私?」

心美「きよよりも祈るんの方が絶対可愛いし、モデルさんって顔してるし!今後のシグマの事を考えると祈るんが最適にゃ!」

祈留「わ、私?きっちゃんはそれで良いの?後悔しない?」

心美「良いにゃ!良いにゃ!絶対祈るんの方が似合ってるにゃ!」

着替え後

輝「オオッ!」

元「確かに、祈留ちゃんでも似合ってるけど・・・」

心美「祈るん可愛いにゃ!やっぱり似合ってるって思ったにゃ!」

楽子(なんだろう?この表情、きよちゃん自身もやりたい気持ちが強い感情って顔!)

祈留きよちゃん

祈留の家
祈留「やっぱり、私はきっちゃんが良いと思うんです!」

輝「でも、無理にやらすのは・・・」

楽子「私が見た感じではきよちゃんやりたそうな顔してたよ!」←窓から発言

元「やりたくないと自信無いは違うよ輝!」

輝「う~ん・・・」

ファッションショー当日
控え室
任「では、段取りの確認をすると、まずは私達のライブを行った後に、目玉のドレスのお披露目ですわ!それを着るのはこのライブでセンターに立つ人ですわ!」

シグマ「うん」

心美「祈るん、頼んだよ!頑張ってね!」

ガチャン!

心美「えっ?これは!祈るんきよのロッカーに間違って・・・、えっ?皆!」

心美以外全部タキシードに身を纏う

祈留「やっぱり、選ばれたのはきっちゃんなんだよ!きっちゃんがモデルに成らないと!きっちゃんが1番可愛いって思われたから選ばれたんだよ!」

心美「でも・・・」

楽子「本当はやりたいんじゃないの?」

元「やりたくないと自信無いは違うものだよ」

心美「でも・・・」

輝「センター任せたよきよちゃん!」

心美「やっぱり、無理にゃ!」

バタン!

繫「逃げちゃった!」

夢「どうするのよ!開演まであと10分程なのに!」

一方
フリーズ「そう言えば、ハートが使ってた新たなマックーラ、別に人間じゃなくても良いんだよな!ん?よし、あれにしよう!」

出てこい!スーパーマックーラ!この世を真っ暗に染めてしまえ!

スーパーマックーラ!←モデル・ドレス&マネキン

スタッフ「キャアアア!」

任「皆さん、スーパーマックーラが!」

祈留「でも、きっちゃんが!」

心美「にゃあ!皆マックーラにゃ!」

夢「戻ってきたわ!」

輝「よし、皆行くよ!」

カラーズチェンジ!

目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!

皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!

皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!

前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!

皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!

仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!

輝け!6色のカラー!カラーズヒロインズ!

スーパーマックーラ!

ムード「ああっ!祈るんが着る筈だったドレスが!」

プレアー「いやいや、あれはムードが着る筈だったドレスだよ!」

フリーズ「ほう、それは良かった!大切な物ほど俺壊したくなるんだよね!ヒェッヒェッヒェッ!」

ムード・プレアー「そんなこと私がさせない!」

フリーズ「なんだよ!どうせお前らが着るものではないんだろ?自分が着ない物なんてどうなっても、別に自分に被害が被る訳じゃあるまいし・・・」

プレアー「そんなこと無い!たとえ自分が着れない物でも、友達が着るものでも、、その子が似合うと思うから、きっと可愛いと思うから・・・」

フリーズ「分からんな、別に赤の他人が着たって、何とも思わないし、滅多に着れないものなら虚しいだけだろ!」

プレアー「違う!私がムードにウェディングを着て欲しい本当の理由は、ムードだって女の子だから!
絶対スカートが似合う!憧れのウェディングを着てスカートを克服して欲しい!絶対可愛いとも思ったから!一緒の格好でこれからも仲良く出掛けたいから!」

ムード「プレアー!それって・・・」

プレアー「ムードの可愛さは私が保証する!ムードはスカートが似合う可愛い女の子なんだから!」

ムード「プレアー!」

ピカーン!

アナザーカラーペン

ライト「新たなアナザーカラーペンね!」

シャイン「隙あり!」

ドリームシャインアタック!

スーパーマックーラ!

シャイン「夢先輩!」

夢「OK!」

ヒューマンライトポット!オレンジ!明るい結晶カムバック!ポンポンポン、ビューン、ポッ!

夢「あんた達決めちゃいなさい!」

ムード・プレアー「うん!」

フォームチェンジ!

ライムムード!ライムブライトバージョン!

ブライトプレアー!ブライトプレアーバージョン!

2つの力を1つの力に!

元気な心!

信じる心!

手と手をあわせて、嵐となれ!

ムードプレアーサイクロン!

スーパーマックーラ「キラキラキラキラ!」

フリーズ「何でこいつらに!」ビュン!

その後1時間遅れでファッションショー開催!
その開演前の舞台裏
祈留「きっちゃん、綺麗だよ!」

輝「うんうん!」

楽子「こんな子お待ち帰りしたい!」

羽加「超似合ってる!」

元「まだ早いけど、明日には男子から求婚されるんじゃない?」

心美「きよ、そんなに可愛い?」

繫「うんうん」

夢「悔しいほどにね!」

任「もっと自分に自信を持ちなさい!あなたは可愛いですし、きっとセンターも努めることが出来ますわ!」

スタッフ「そろそろ本番です!」

ファッションショーライブ開催

次の日心美が表紙を飾った結婚雑誌が開店1時間で完売したと言う。
次回予告!
心美の大好物はラーメン!毎週日曜日にはお小遣いを使ってまで、食べに行くラーメン通!
しかし、あまりに美味しすぎると興奮して独り言を喋ってしまうのが癖であった!
ある日それをまたしても陽斗に聞かれてしまい『変な奴!』とからかわれる!
恥ずかしくなった心美はラーメンを食べなくなってしまい、元気を失くしてしまった!
果たして心美はラーメン好きに戻れるのか?
次回カラーズライブ!
心美って変?心美の不満と陽斗の嘘!

Re: カラーズライブ ( No.33 )
日時: 2022/12/08 23:34
名前: いくちゃん (ID: DTH1JhWe)

心美のファションショーから一夜明け

とあるラーメン店

ズルルルルル!

心美「わー!旨い!お代わり!」

店員「替え玉一丁!」

輝「すごい食べるね」

祈留「きっちゃんはラーメンが好きで、毎週日曜日は色んなラーメンを食べ歩いてるんです!」

夢「小学生がよく食べるわね!お小遣いすぐ無くなるんじゃないの?」

心美「だから、毎週日曜日なんです!しかもここ行き付けのお店で3玉まで替え玉無料!お財布にも優しい!」

楽子「私、少食だからそこまで食べられないわ!」

羽加「私はからだ動かすから3玉は余裕だね!」

元「よしちゃんはもっと食べた方がいいよ!ガリガリで体力無かったら付いていけないぞ!」

輝「餃子とご飯も美味しい!」

元「自分で払うってことわすれないでよ!」

輝(そうだった!)

第33話・心美って変?心美の不満と陽斗の嘘

楽子「それはそうと、きっちゃん今日はスカートなんだね!」

心美「昨日の今日で克服にゃ!」

祈留「内心ではずっと前から着たかったんだよね?」

心美「えっへへ・・・」

輝「まあ、元気になって良かったよ!」

心美「ああ、このモチモチとした食感、それに合わさるスープ、麺と一緒に味を引き立てる具材達!
まさに熱い温水プールで温まったような・・・、
そんなプールで泳ぎたい!」

輝「何これ?」

夢「コイツは何言ってるの?」

任「きよさんなりの食レポでしょ!本当にそんな感じがしますわ!」

祈留「きっちゃん、ラーメンが美味しくて興奮すると食レポ始めちゃうの」

羽加「へー!」

楽子「そんな熱いプール地獄よ!」

元「釜茹でに成るわ!」

心美「ねえねえ、あなたは何で美味しいの?」

心美(裏声)『それは皆に美味しいと言われるために作られたからさ!』

心美「ハハハ!そりゃ最初から不味いもの作る人なんて居ないよね!」

陽斗「誰に話しかけてんだ?」

心美「ハッ!」

元「陽斗?」

陽斗「元姉じゃん!元姉ここでお昼?」

元「うん、きよちゃんのお薦めでね!」

陽斗「へー、それにしても黄緑って面白い奴だな!ラーメンに話しかけてるなんて、変なの!」

心美「へ、へ、変?」

陽斗「だって、ラーメンが『それは皆に美味しいと言われるために作られたからさ!』なんて言うわけ無いだろ!変な奴!」

ドン!

輝「ちょっと!女の子に向かってそんな言い方無いんじゃないかな?」

陽斗「なんだよ、中学生かなんだか知らんが、変な奴を変って言って何が悪い!何が間違ってる!」

輝「そ、それは・・・」

心美「きよ帰る!ご馳走さま」

祈留「待ってきっちゃん!まだラーメン残ってるよ!」

心美「祈るんが食べていいよ!」

祈留「ええっ?」

輝「じゃあ、私が食べよう!」

元「何で迷い無しに行けるの?」

輝「美味しそうだから残すと勿体無いじゃん!」

楽子「さっきまできよちゃんが食べてたんだよ!」

輝「気にしない気にしない!私、お父さんの食べ残しとかお客さんの食べ残しとかちょいちょいつまみ食いしてたんだよね!」

陽斗「あり得ねえ!」

輝「何よ!」

任「今、ここに居る人全員引いてます!」

輝「えっ?」

その日の帰り道
祈留「また拗らせちゃったな・・・」

羽加「また行けない扉を開かせちゃったの?」

祈留「はい、きっちゃんラーメンが好きすぎて、保育園の時にラーメンの極意みたいな事を自慢するように話してたら、皆から毛嫌いされちゃって・・・」

楽子「まあ、何回も自慢されたら逆にまたその話しとか飽きたり嫌になったりするよね?」

元「私は分かるな!ラーメンじゃなくて、海の事や星の事を話したいんだけど・・・、真剣に聞いてくれたの輝だけだからな・・・」

輝「聞き足りないよ!」

元「いや、聞き足りないんじゃなくて、寝落ちでどこからどこまで話したか記憶無いからだよ!あんた、すぐ忘れるし!」

輝「そうだっけ?」

元「『この話昨日したな』ってこと何回あったか!」

羽加「星って?」

元「私、ダイビングの他に天体観測が趣味なの!」

楽子「へー!」

元「都会だと星見にくいけどね!冬になるとよく輝と仲良く風邪引いたよ!」

夢「完全に寝落ちが原因ね!」

元「だから、冬は窓開けるの禁止って言われた!」

任「でしょうね」

輝「その度に抱きながら寝てたね!」

元「陽姉もビックリして今は隔離されたけど・・・」

夢「当たり前よ!」

祈留「そう言えば陽斗君って学校では有名のホラ吹きなんです!」

輝「ホラ吹き?」

元「平気で嘘を付く、オオカミ少年みたいなものよ!ただ、あいつの嘘は分かりやすいうえに、皆から突っ込まれることが多いから、逆にツッコミを楽しむために聞きに行く同級生も居て、嫌われては居ないのよね」

輝「どんな感じなの?」

回想
陽斗「この間宇宙人に襲われそうになったんだよ!」

男子A「はあー、嘘だろ!」

男子B「何でお前の家に宇宙人来るんだよ!?」

陽斗「そりゃ、俺の兄ちゃんが宇宙飛行士だからだよ!」

男子A「どういう意味だ?」

陽斗「だから、近々兄ちゃんが宇宙に行って、調査しに行くから、調査される前に俺らの事を調査しに来たんだよ!」

回想終わり

羽加「ええっ!!!!」

輝「マジで!」

元「いや、嘘だから!本当に居たら今頃ニュース!」

祈留「クラスの皆にも、場を笑わせるムードメーカー的存在と言われてます」

元「ただ、あいつ基本何も考えて無いからな」

次の日
帰り道
陽斗「だから、マジだって!昨日の昼頃黄緑がラーメン屋でラーメンと会話してたんだよ!」

男子A「なんだ?その設定!」

男子B「ラーメンが喋るわけ無いだろ!」

陽斗「なあ、おかしな話だろ!ハハハ!」

心美←酷く落ち込む

祈留(もう!)

輝「ちょっと陽斗君!」

陽斗「あっ、また昨日の中学生だ!」

輝「きよちゃんの事、嘘を言わないで!」

陽斗「いや、あいつマジでラーメンに話し掛けてたじゃん!あんたも見てただろう!」

輝「そ、それはそうかもしれないけど・・・」

陽斗「ほらな、そうだろ!」

輝「でも、昨日も言ったけど、きよちゃんの事変な風に言うのは止めて!」

陽斗「でも、ラーメンに話しかけるのは変じゃね?」

輝「それだけ大好きだって事だよ!」

陽斗「変な奴を変って言って何が悪いんだよ!」

元「あんたの言ってることのせいで、きよちゃんが落ち込んでるのよ!」

陽斗「はあ?知らね~し!俺何も悪くない!」

元「何ですって!」

羽加「落ち着いてください!」

楽子「元さん抑えて!」

任「まあ、食べ物で遊ぶのはお行儀が悪かったと思いますが・・・」

元「任はどっちの味方なの?」

ダークside
フリーズ「おい!なんだ?あの不良品は!」

ハード「なんの話だ?」

フリーズ「お前は4人にやられたのに、何で俺の時は2人で終わるんだよ!おかしいだろ!」

ダーク「あんたがやり方間違えただけじゃないの?」

フリーズ「人間を取り込まなくても大丈夫な筈じゃないのか?」

ダーク「さあ?」

フリーズ「ハッキリしろや!」

ダーク「そんなこと言ってもパパはちょっと出掛けてるし!」

フリーズ「畜生!もう一回行ってくる!」

ダーク「行ってらっしゃ~い!」

次の週末
心美「ハー・・・」

祈留「あれから完全に落ち込んでます!インスタント麺を待ってきても、無反応!」

夢「病んでるじゃない!」

輝「こうなったらきよちゃんにラーメンの魅力を思い出してもらうしか無いね!」

羽加「かといってどうするの?」

輝「きよちゃん!」

心美「にゃー?」

輝「ラーメンの作り方教えてくれる?」

心美「ラーメンの作り方?」

輝「普通に作っても面白くないから、きよちゃんのお薦めの作り方を知りたいなあって!」

心美「わかったにゃー!きよのお薦めの作り方を教えるにゃー!」

柑橘家の台所
羽加「材料はあるけど・・・」

楽子「まさか、一から作るとは・・・」

心美「当たり前にゃ!美味しいラーメンは麺作りにもこだわるにゃ!」

祈留「きっちゃんが燃えてる!」

夢「本格過ぎない?」

2時間後
夢「何でこんなに麺作り詳しいの!」

心美「好きなものはとことん調べたくなるもので・・・」

任「その意欲が普段の勉強にも発揮されれば良いのですが・・・」

心美「それはともかく今度はスープ作りにゃ!」

夢「塩と味噌は調味料を使うとして、何で本当に豚骨があるのよ!」

心美「本格的にやると決めたらとことんやるにゃ!」

任「そのやる気が勉強に向いてくれたら・・・」

1時間後

心美「完成にゃ!」

祈留「ほとんどきっちゃんの指示だったよね?」

元「これがきよのラーメン愛!」

羽加「私、食べ比べよ!」

輝「私も!」

全員「頂きます!」

ズルズル、ズルズル・・・

全員「美味しい!」

心美「やっぱり自分で作るラーメンは最高にゃ!初めて作ったけど!」

夢「初めてだったんかい!」

任「しかし、初めてにしては上出来ですわ!」

祈留「それだけきっちゃんのラーメン愛が込もってるんだよ!」

心美「きよのラーメン愛か・・・」

元「きよちゃん、やっぱり好きなものは好きで良いと思うよ!」

心美「えっ?」

元「それに何かに話し掛けるって、誰だってついやっちゃうし、人に見られたら恥ずかしいって思っちゃう!普通の事だよ!」

心美「元先輩!」

元「それに陽斗の奴本当はきよちゃんが気になってるだけなんだと思うよ!」

全員「えっ?」

心美「それはどういう意味にゃ?」

元「スカートの件も含め、陽斗はきよちゃんが好きだから意地悪したくなっただけ!」

心美「意味分からないにゃ!何で好きなのに意地悪するにゃ?」

元「ハハハ、男子ってのはね、好きな女子に振り向いて貰うために意地悪すると奴が居るのよ!バカで不器用でしょ!」

心美「わかんない!」

元「でも、嫌いな人にちょっかい出すかな?」

心美「えっ?」

元「嫌いな人だったら、まず関わろうとしない筈だから!」

輝「確かに!」

羽加「男子ってバカだね!」

任「全くです!」

夢「そんな訳の分からん連中なのよ!」

元「今度会ったら、聞いてみたら?陽斗は自分の事好きかどうか?」

心美「うん、聞いてみるにゃ!」

輝の母「ただいま!」

輝「お帰り!」

輝の母「あっ、明日から陽斗君預かることに成ったから!」

輝・元「えっ?ええっ!!!!」

輝の母「あら、元ちゃん聞いてない?陽斗君の家は飲食店でしょ!それでご両親忙しくてお兄さんが彼を世話してたけど、お兄さん宇宙飛行士目指すために勉強するから寮暮らしに成るのよ!それでご両親だと見れないからって!」

祈留「お兄さんが宇宙へ行くことは合ってたんだ!」

元「アイツなりの希望ね」

その日の帰り道
心美「あっ!」

祈留「どうしたの?」

心美「陽斗君!」

祈留「本当だ!確かに寂しそうな顔してる」

心美「お兄さんと離れるのが嫌なんだね」

一方
フリーズ「取り敢えず、昨日のリベンジだ!」

出てこい!スーパーマックーラ!この世を真っ暗に染めてしまえ!

スーパーマックーラ!←モデル・ラーメン

心美「あれ?もっと顔が暗くなった!」

祈留「ねえ、周り皆落ち込んでない?」

輝「きよちゃん!祈留ちゃん!」

羽加「2人共!変身だよ!」

心美・祈留「うん!」

カラーズチェンジ!

目指す夢を追い求めて!タンヂェリーンシャイン!

皆を引っ張る元気な心!トゥルグウァイスチアフル!

皆に届ける音楽の力!ブロンズミュージック!

前向きに変えるムードメーカー!スカイフェザー!

皆を沸かす笑顔の風船!ライムムード!

仲間との協力!信頼の祈り!ブライトプレアー!

輝け!6色のカラー!カラーズヒロインズ!

スーパーマックーラ!

ドリームシャイン!

スーパーマックーラ!

チアフルバーナー!

スーパーマックーラ!

ドバー!

ミュージック「キャアアア!」

フェザー「何これ!」

チアフル「アッツ!」

シャイン「熱々スープだ!」

プレアー「ムード!夢は叶ったけど、これで良いの?」

ムード「やっぱり熱くて嫌にゃ!」

チアフル「自分で言ってたのに!」

ミュージック「そんなことより早く出たい!」

シャイン「私達どうすれば良いの?」

フェザー「熱すぎて泳ぐことも出来ないよ!」

プレアー「こんなラーメン嫌だよ!」

ムード(もう、ラーメンを嫌いに成りたくないにゃ!)

フォームチェンジ!

ライムムード!ライムブライトモード!

ムードヌードル!←サーフィンのように飛び乗る

ムード「おっとっと!」

ヌードルネット!

ムード「皆捕まるにゃ!」

シャイン「ムードありがとう!」

夢「あの、私忘れないで!」

任「私もです!」

ヌードルネット!

他のメンバーもムードヌードルに乗り

フォームチェンジ
ブライトプレアー!ブライトライムモード!

信頼を踏みにじる天災を!プレアーサンダー!

スーパーマックーラ!

夢「よし、今よ!フィーリングポット!オレンジ!明るい結晶カムバック!」

ポンポン、ビューンポッ!

フォームチェンジ!

ライムムード!ライムブライトバージョン!

ブライトプレアー!ブライトライムバージョン!

2つの力を1つの力に!

元気な心!

信じる心!

手と手をあわせて、嵐となれ!

ムードプレアーサイクロン!

スーパーマックーラ「キラキラキラキラ!」

フリーズ「結局同じかよ!」ビュン!


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