二次創作小説(新・総合)

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普通で普通じゃない日常劇場
日時: 2019/12/28 20:59
名前: W683 (ID: icJG//tX)
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=318

皆様初めまして、W683と申します。
他作者様のクロスオーバー小説の面白さに感動し、此方でも執筆する事にしました。どうぞ宜しくお願い致します。

==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(阿部さんネタや鉄道ネタなど)が含まれている場合が大いにあります。
・不定期更新というか更新速度は遅めになると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(追記)
上記のURLに此方で扱うキャラ達の設定を載せております。此方のキャラの設定等はそちらをご覧頂くか、pixivの『普通で普通じゃない設定集』をご覧ください。

==目次 Contents==

〔簡単な設定集〕
世界観>>1
登場人物紹介>>2-3
新メンバーと料理関連+アンケート>>81-83
SB69組とひなビタ♪組>>325
第3期新メンバー>>469
スマブラSPメンバー>>500
スマブラ組(2018年版)>>620
ボカロ組・まどマギ組・ガルフレ組>>637
第5期新メンバー>>777
スマブラ組(2019年版)>>864

〔短編〕
海水浴de交流会>>4-7
短編詰め合わせ>>56-63
来たれ!!新入り達!!>>68-74
ナージャ組deギャグマンガパロ>>97-101
ハルヒ組deでんじーパロ>>109-113
新メンバーとカオスな新年会!!>>316-325
SB69deでんじーパロ>>333-336
カオスまみれの温泉馬鹿ンス>>342-349
短編詰め合わせ2>>390-397
ポップンdeポプテピパロ
(前半)>>451-453 (後半)>>454-456
スマブラ&らき☆すたdeでんじーパロ>>496-500
スマブラ的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>614-620
狂気しかない新ジャンル歓迎会>>628-637
ガルフレ&スマブラdeポプテピパロ
(前半)>>654-657 (後半)>>658-661
Super Crossover Quiz Show>>666-671
狂気と混沌のカートレース大会
(前編)>>679-684 (後編)>>692-700
短編詰め合わせ3>>707-714
オフ会報復作戦>>733-740
ナージャ&まどマギdeポプテピパロ
(前半)>>792-794 (後半)>>795-797
戦場は年末大前線>>907-915←New!

〔長編〕
『カオスまみれのレクリエーション大会』
準備編>>8-10
パフォーマンス編
(前半)>>11-15 (後半)>>19-25
裸族編>>31-36 お仕置き編>>46-49

『学力対決!!』
5教科編>>124-129
副教科編>>136-141
その他編>>147-152

『ポップンフレンドパーク』
Part1>>370-375 Part2>>380-386
Part3>>401-405 Part4>>410-415
Part5>>431-436 Part6>>440-446

〔裸族による裸族の為の講座 in W683〕
1回目>>86-92 2回目>>461-469

〔料理対決〕
『1回目』
準備編>>167-171
試食編
(1~5番)>>178-185 (6~10番)>>191-198
(11~14番)>>204-211 (15~17番)(裸族注意!)>>220-231
(18~20番)(カオス要注意!)>>238-247
結果発表>>259-263
お仕置き
(前編)>>267-276 (後編)>>281-290

『2回目』
準備編>>507-512
試食編
(1~4番)>>523-528 (5~7番)>>535-540
(8番)(遺言回注意!)>>546-552 (9~12番)>>561-567
(13~15番)(カオス要注意!)>>578-588
結果発表&お仕置き>>598-606

『3回目:料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~』
準備編>>748-755
試食編
(1~4番)>>763-770 (5番)(裸族注意!)>>777-785
(6~8番)>>804-809 (9~12番)(裸族注意!)>>816-825
(13番)(カオス要注意!)>>831-838 (14~18番)>>846-854
結果発表>>870-874
お仕置き
(前編)>>878-887 (後編)>>892-900

〔痛快!! UMB Channel!!〕
第1回>>297-300 第2回>>355-358
第3回>>421-424 第4回>>482-485
第5回>>642-645 第6回>>720-724
第7回>>860-864

2017.07.29開業
2017.10.08移転開業
2019.12.28更新

(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/明日のナージャ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/SHOW BY ROCK!/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

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料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編6) ( No.883 )
日時: 2019/12/01 15:50
名前: W683 (ID: VhdC8QdG)

続き 遂に臨界点突破

その後も問題児を取り巻く言い合いは続いたが、此処で思わぬ事態が起こった…!!!!!!


「…しろよ…」
一同「「えっ…まさか…?」」
「「いい加減にしろよ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
一同「「ファッ!?!?!?」」


突如として聞こえた怒鳴り声と轟音に法廷が静まり返る…;;;さっきまでの騒がしいまでの言い合いが一転、一気に空気が凍り付いた…。見たら絶対に後悔すると分かっていながらも恐怖心からか、恐る恐る怒鳴り声のした方を向くと…




















今にも全てを無に帰さんとするオーラを纏ったイーリス軍師と大剣の勇者、そして小さな登山家2人の姿があった…(爆弾投下)!!!!!!!!!!!!


一同「「やべぇよ…やべぇよ…;;;;」」
クロム「これ絶対に話しかけたら死ぬ奴じゃね…?」
リンク「何か法廷が急に寒くなった気がしたんだが…;;;暖房は入ってるよな…?」
ピーチ「これ完全にアウトじゃない!?!?!?もう目がマジで殺意しかないじゃない!!!!!!!!」
W683「マジかよ…とうとう此処まで来ちまったか…;;;」


今まで散々待たされた挙げ句に下らない言い訳や反省文とはお世辞にも言えないお粗末な文章の無限ループに付き合わされた4人は、問題児共の叫びでとうとう怒りが臨界点を突破してしまったらしい。4人の今の状態は最早怒りやマジギレを通り越しており固定審査員や司会らも思わずgkbrするばかり。


ルフカ「ルフレさん…まさか…;;;」
犬「あの登山家の子まで…どえりゃーヤバイで…;;;」
鴨「それを言うならクラウドはんも相当やで…;;;」
ルフレ「あのさぁ…お前らいい加減にしてくれないか?僕だって料理は全然出来ないし、今回だって黒焦げの料理を出してしまった。それについては正直申し訳ないと思ってるし、せめてこんな反省する場が与えられてるだけでも有り難いって思ってるよ。なのに、お前らはさっきから愚痴や不満ばっかりを漏らして…正直耳障りなんだけど…!!!!!!!!!!」
クラウド「俺に至ってはあんな歩く死亡フラグを作り出して、現に作者達をマミらせてしまった…。本来ならこんな生温いお仕置きでは済まされないし、何ならお前らよりもキツいお仕置きになる可能性だってあった…。それをせめてもの好意で軽減しようとしている作者達には感謝してもし切れない…それが普通だとおもうのだが?それでもお前らはその好意すらも受け止めようともせず、自分の我を貫き通す為に利用した…。これは失礼や無礼を通り越して最早宣戦布告としか思えねぇぞ…!!!!!!!!!!」
ナナ「私も今回はミスを犯してしまったし、幸い致命的じゃなかったけど下手したら審査員達を殺してしまってたかもしれないって事は十分に自覚してるよ。それに二度とこんな事が起きないように反省して次に繋げる事に意味が在るんじゃないかな?私みたいに料理が苦手な人に対してもそれなりの考慮はしてくれてるのに、何で貴方達はそれが分からないの…!?!?!?自分の我儘だけが通ると思うのはハッキリ言って大間違いだと思うんだけど…!?!?!?」
ポポ「僕だってもしかしたら今回のナナちゃんみたいな事になってたかもしれないって思ったんだ。だから仮に失敗しても咎められる事がないように、相手の事をちゃんと考えてやって、失敗したらしたで反省して今後に活かすのが筋なのに…反省しようともしない…失敗を認めない…揚げ句の果てには審査員達に自分の考えを押し付けて逆ギレ…。僕が今の審査員達の立場だったら、知り合いだったとしても許したくはない…!!!!!!!!寧ろそんな知り合いとは二度と関わりたくもないし、顔も見たくない…!!!!!!!!君達の仲間も今頃そう思ってるんじゃないかな?」
問題児5人「「」」


相手の反論をも許さず、問題児共への怒りをぶつける4人。そして…


ルフレ「ねぇ作者、僕達はお仕置きを受ける覚悟は出来た。だから早くお仕置きにしてくれないか?」
クルール「ちょっと待て!?!?そんなの聞いてないぞ!?!?」
リドリー「お前らだってキツいお仕置きを喰らうのは嫌だろ!?!?!?」
ライラック「お願い!!!!ちゃんと反省するから…!!!!!!」
ワリオ「お前らもお仕置きを喰らわずに此処から出たいだろ!?!?!?」
デイジー「だからもう少しだけ時間くれないカナ!?!?」


お仕置きを受けたくないばかりに必死の抵抗を見せる問題児共。だが…


問題児とルフレ以外「「すいません、ルフレの言う通りコイツらにお仕置きして下さい。お前ら問題児共の見苦しい姿を見るぐらいならさっさとお仕置き受けた方がマシだし、しかもお前らみたいな反省しない馬鹿がお仕置き軽減や免除なんて非常に烏滸がましい話なんですが?」」
問題児5人「「」」


問題児以外の面子、完全激怒。遂に逃げ場を失った問題児共にお仕置きが下される…!!!!!!!!


W683「もう我慢ならんぞ。折角の救いの手を振り払った事をたっぷり後悔しやがれ(ポチッ)」



『クルール君とリドリー君ととデイジーさんとライラックさんとワリオ君が"クロ"に決まりました。お仕置きを開始します』



\パカッ/←5人のいる部分の床が開く音



問題児5人「「わーママァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」


当然の事ながら5人は奈落の底へと消えていった…。因みに残った3人にも一応お仕置きはあるが…


クロム「取り敢えずお前らには会場とキッチンの掃除して貰って、そんでもって後で調理講習も受けて貰うぞ?」
ルフレ「分かった」
ジョーカー「まあ彼らはこの後とんでもない地獄を見るだろうね…;;;それにしても君達のあの怒り様は半端なかった;;;」
クラウド「当たり前だ!!!!!!!!彼奴らにどれだけ待たされたか…」
ナナ「あれは正直誰もフォローは出来ないと思う…;;;まあそんな事は気にせずにお仕置きを受けるよ」
ポポ「だったら僕も手伝うよ。1人じゃ心細いでしょ?」
ナナ「そうだね!!有難う付き合ってくれて」



さあいよいよ次はお仕置きですわよ?

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編7) ( No.884 )
日時: 2019/12/01 15:51
名前: W683 (ID: VhdC8QdG)

続き

※一部都合上変更している部分もあります。


クルール&リドリー&ワリオ「おわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ライラック&デイジー「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


さて、一向に反省の態度を見せなかった馬鹿5人は深い奈落の底へと落とされる…。そして…


5人「「あっでぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」」


落とされた先は灯りも点いてない濃い霧のかかった遊園地のような場所。如何にも何か出てきそうな雰囲気に一同困惑。


ワリオ「ったく…何でこんな所に落とされなきゃいけねーんだ畜生!!!!!!」
クルール「幾らなんでもやり過ぎだろ!?!?!?」
W683『当然だ馬鹿野郎!!!!!!後此処からはお前らの能力は一切使えないようにするからな(キッパリ)』
リドリー「其処までしなくても良いだろ!!!!!!!!!!」
ライラック&デイジー「そうよそうよ!!!!!!!!!!!!」
クロム『お前らがまともに反省しなかったんだから当たり前だよなぁ?』
リンク『兎に角お前らにはそれなりの罰を受けて貰うからな』


問題児共が愚痴を溢しているとスピーカーから作者他2人の声が。どうやら此処からは彼らの能力は一時的に使えなくなるようだ。無情にもスピーカーからの通信が途切れると、何処からか音楽と人影が…;;;


ライラック「て言うか…何か聞こえない?」
リドリー「向こうの方からd…って何だアイツら!?!?!?此方に向かってくるぞ!?!?!?」


問題児共に忍び寄る人影…その正体は…???












妹紅(みゐ狐)「おいお前ら、人様の忠告を無視したり期待を裏切ってまで何しでかしてんだ?特に裸族共はまともにやったと思って安心した審査員達にトラウマになることしやがって…オマケに逆ギレとはもう救いようがないからお前らには死んだ方がマシなほどの地獄を与えてやる、拒否権はない覚悟しやがれ…(▼益▼#####)」
チルノ(みゐ狐)「アタイもよく馬鹿とか言われてるけど、はっきり言ってアンタ達みたいに食べ物を粗末にしないし、食事は命を貰ってるって習ってるから野菜なんかも絶対残さないようにしてるんだよ?なのに味覚破壊に黒魔術、更にオナラに爆発とか料理に対して完全に喧嘩売ってるよね!?こんなのを大ちゃん(大妖精)や皆が食べるのなんて想像したくないからマジでKU★TA★BA★RE」
ドンキー「お前ら…今回ばかりはもう許さん…!!!!!!」
ソニック「Do you mind if we are going to "kill" you…?(訳:いっその事モザイク処理の塊にしてやろうか?)」
ゲッコウガ「貴様らの馬鹿さ加減は死なねば治りそうにないでござるな…!!!!」
マリオ「一言言わせろ…『マジでふざけんなクソが…』…!!!!!!!!!!!!!!」
カービィ「あんだけやらかして反省の色もないとかあんたら馬鹿なの?(黒笑)」
問題児5人「「」」


其処にいたのは問題児共の料理で犠牲になった+α審査員の一部と、みゐ狐サイドからゲテモノ処理でやって来た妹紅とチルノの姿であった(テポドン投下)!!!!!!!!!!!!!!!!!!彼らの状態はさっきまで誰かを血祭りに上げて来たかのように大量のケチャップまみれであり、しかもその眼差しは正に目の前の馬鹿5人を今にも殺さんとする表情だ…。因みに補足しておくと、此処にいるチルノは所謂『アドベントチルノ』と言われる衣装であり、まあ簡単に言えばクラウドの格好をしたチルノという事である。


クルール「おいどうすんだよ…;;;」
ワリオ「んな事言われなくても…」
デイジー「分かってるよネ…」










問題児5人「「逃げるしかねぇダルルォォォォォ!?!?!?」」
お仕置き執行者7人「「逃がすかゴルルァァァァァァ!!!!!!!!!!」」


問題児共、恐れを為したのかそのまま逃走。そして空かさず武器をブン回しながら追いかけるマリオ他6人。攻撃こそ当たってないが、正に地獄のような光景が繰り広げられているのは事実だ。


ワリオ「おい見ろ!!!!出口が2つあるぞ!!!!!!」
リドリー「此処は二手に別れるぞ!!!!!!!!」
デイジー「じゃあアタシはワリオと一緒n…」


\ガコンッ!!!!!!!!スパーン!!!!!!!!!!/


クルール&リドリー&ライラック「やな感じぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
ワリオ&デイジー「またかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」


何と逃げた先には落とし穴とスプリングがあり、裸族と他3人で各々別々の場所へ飛ばされたり落とされたりする。一応此処で合同のお仕置きは終わりらしいが…?



始 ま り ま し た(迫真)

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編8) ( No.885 )
日時: 2019/12/01 15:52
名前: W683 (ID: VhdC8QdG)

続き

リンク「血まみれで追いかけ回すってどんなシチュエーションだよオイ!?!?!?!?」
W683「少なくともゾンビじゃないだけマシだろ?まあ流石にアイツらの目は完全に殺しにかかってたけどな」
ピーチ「当然と言えば当然よ!!!!そう言えば此処からは別々になるんだっけ…?」
W683「そうだよ。先ずは料理馬鹿3人から見てみるか」



クルール「ワシらは何処に飛ばされるんじゃぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?!!」
リドリー「知るかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!っつーか何か吸い込まれる気がするのは気の所為か!?!?!?!?」
ライラック「ちょっと待ってマジでヤバイって!?!?!?!?しかも何か光ってるし!!!!!!!!!!!!!!」


3人が飛ばされた先にはブラックホールの如く吸い込む光の塊のような物が。だが、よく見るとそれは…


クロム「よくよく見たら…何かの本じゃねーか?」
ルキナ「って事はあの3人はあの本の中に閉じ込められるって事ですか…?」
デデデ「何かよくある展開のようにも思えるゾイ;;;」
W683「まあそう焦んなって。まだまだお仕置きはあるからな~?」


詰まるところ、3人は光を発する本に吸い込まれるという事である(水爆投下)。しかも抵抗する手段もないので…


3人「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」」


\バタン!!!!!!!!/


呆気なく本の中に消えていった…。そして開いていた本が閉じられ、表紙が露になった。其処にはこんな文字が…



『食を冒涜した愚者への大懺悔物語』
~キングクルールとリドリーとライラックへのお仕置き~



ライラック「うーん…あれ?此処は何処…?」
リドリー「一面花しかないn…って何だこの格好!?!?!?!?」
クルール「しかも何か臭ぇし、変な荷物まであるぞ!?!?!?」


3人が連れて来られた先は何処かの花畑のような場所。更に3人の格好は仄かにチーズの香りのする赤い頭巾を被っており、傍にはチーズパンとワインと数多の花が入ったカゴバックまであり、完全に『赤頭巾』のような構図だ。て言うかライラックはまだしも、他のおっさん2人は絶望的に似合ってないんですがwwwwwww


ルキナ「ちょっwwwwwww違和感の塊じゃないですかwwwwwww」
W683「それなwwwwwww良い歳こいたおっさんが赤頭巾とか笑うしかないよなwwwwwww???」
クロム「でも背景が花畑なのはアイツらの脳内その物だからしっくり来るけどな」
ギャグカオス組「「wwwwwwwwwwwwww」」
マルス「いやいや笑ってやるなよ!?!?」


拭えない違和感の塊に一部の面子が大爆笑。其処に、狼の尻尾と耳の飾りが付いた黒塗りの何かと本を持った見知らぬ(?)女性が登場。


クルール「ん?何が始まるんだ!?!?」
リドリー「て言うか何だよあのBBA!?!?!?」
スカーレット(桜木)「(BBAじゃない…(怒))昔々、赤い頭巾を被った『赤ずきん』と呼ばれている言い付けを守る良い子の女の子がおりました。ある日、赤ずきんは森の奥に住んでいるお祖母さんが風邪を引いた為、パンとワインを届けに行くお使いを頼まれます…」
ライラック「何かいきなり朗読が始まったんだけど!?!?!?」


突如始まった朗読に困惑する馬鹿3人。因みにこの朗読は暫く続くようで、流石に全部書いてたらキリがないので中略とする。すいません、一応これお仕置きだよね?


スカーレット(桜木)「…そして、通りすがりの猟師に赤ずきんとお祖母さんは助けられ、もう二度と寄り道をしないと決めたのでした…\バァン!!!!!!/」
3人「「…!!!!!!!!」」
スカーレット(桜木)「人に出す料理をあんな粗末な物にして…一体何を考えてんの?(怒)」
クルール「粗末な物ってどういう事だ!?!?」
リドリー「少なくとも食えるようにはした筈だぞ!?!?」
ライラック「相手が悪かっただけよ!!!!!!相手が!!!!!!」
スカーレット(桜木)「相手が悪かった…?だったら食べさせられる立場になってみたらどうなの!?!?」


さっきまで穏やかに朗読していたのが一転、読み終わるや否や本を叩き付け、問題児共に怒りをぶつけにいく…。何だこのギャップは…たまげたなぁ…。


スカーレット(桜木)「…と言いたい所だけど、やっぱり食材の気持ちになった方が早いと思うから今からやるお仕置きでしっかり反省なさい!!!!」
3人「「は?(困惑)…ってあの黒塗りが動き出した!?!?!?」」


ずっと止まっていた黒塗りの何かが突如動き出し、問題児共に襲いかかってきた…!!!!!!因みにこの黒塗りの正体はあの『お菓子の魔女』であり、大好物であるチーズの臭いやチーズパンを持った問題児共は最早餌としか認識していない。さっきまでのほのぼのした雰囲気が一気にホラーになるなんて聞いてないんですが。


お菓子の魔女「ギシャァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
ライラック「嫌ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!死にたくなぁぁぁぁい!!!!!!!!!!」
クルール「食われる身になるなんて聞いてねぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
リドリー「此処でマミってたまるかぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」


兎に角食べられたくない一心で逃げ回る問題児共。だが、その途中で…


3人「「また落とされるのぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」」
スカーレット(桜木)「折角の獲物を逃してしまうなんて…;;;まあ他の人がもっと凄い事してくれる事を期待しようかしらね」


逃げ回る途中で落とし穴に落ちてしまいました(ミサイル投下)。これを見た一同は…


一同「「…((((;゜Д゜)))」」
ピーチ「何コレ…?落差が大きくない…?」
デデデ「いかん…あの悲劇が振り返されるゾイ…;;;」
シュルク「うわぁ…これは流石に恐怖でしかない…」
フォックス「でもアイツらの自業自得だろ?」



まだまだ続くッ…!!

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(前編9) ( No.886 )
日時: 2019/12/01 15:53
名前: W683 (ID: VhdC8QdG)

続き 地獄の洗礼はまだまだ続く…

3人「「いっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」」


3人が落とされた先は何処かのライブステージのような所。自分が何故こんな所に飛ばされたのかは不思議でならないが、此処である事に気付く。


リドリー「ちょっと待て!!!!靴がねぇぞ!?!?!?」
ライラック「何で!?!?さっきまで履いてた筈なのに!!!!!!!!」
クルール「ん?何だあれは!?!?此方に来るぞ!?!?!?」


3人の視線の先には何かに乗ったような人影が。しかも確実に此方に近付いて来ているのが分かる…。その正体は…


クルール「おい!?!?!?あれどう見てもカムイじゃねーか!?!?!?」
リドリー「マジかよ!?!?!?何でこんな所に来たんだよ!?!?!?」
ライラック「まさか…あたし達のお仕置きに…?」
カムイ(ゆめひめ)「その通り。何せお前らがあんな酷い料理を作っておきながら反省の態度を見せないからね。しかもそっちのヤヤ(ゆめひめサイドでのカムイ♀)に関しては此方でもやらかさないか心配してたって言うのにやらかしたもんな?」
ライラック「何でやらかす前提で心配してるの!?!?!?あたしは真面目にやったわ!!!!!!!!」
クルール&リドリー「そうだそうだ!!!!!!!!!!!!!!」
カムイ(ゆめひめ)「正直言って僕だってお前らみたいに料理は壊滅的・致命的だ。でもやらかしたら素直に申し訳ないって思ってるんだよ?」
3人「「」」


馬鹿3人の目の前にはタコツボキングA-MIXに乗り、タコゾネスの衣装を身に纏ったゆめひめサイドの白夜王子の姿があった(ICBM投下)!!しかも彼自身もポイズンクッカーらしく、やらかしても反省しない問題児共に大層御立腹な様子。因みに彼自身はライラックに対してもっとえげつないお仕置きを考えてたらしいが、流石にやり過ぎとの事で周りに止められたらしい…。まあ異世界とは言え自分の兄弟姉妹がこんな事やらかしたら怒りたくもなるわな…うん。


カムイ(ゆめひめ)「と言うわけで今からお前らに罰を与えるから覚悟しろよ?一応コレでも妥協したつもりだからな?それじゃあミュージック、スタート」



♪トキメキ☆ボムラッシュ(「スプラトゥーン2」より)



リドリー「何か曲が流れてk…ってアッツ!!!!!!」
ライラック「何よこれ!!!!!!!!凄く熱いんだけど!?!?!?」
クルール「ワシらを焼くつもりかぁぁぁぁぁ!?!?!?」


ステージ付近にいる白夜王子が合図を出すと、曲が流れ始め、徐々に床の温度も高くなっていき、問題児共を悶絶させていく。因みにこの床は鉄板となっており、熱せられれば当然温度は急上昇する(鉄は熱電導率が非常に高い)。あ、文章だけじゃ分からないけど一応本格的なライブハウスの如く、DJとしてテンタコルス(DQ10のモンスター)もいますぜ(ただ無言でDJし続けるだけだが)。これを見ていた一同は…


ブラピ「こりゃ何の儀式だよwwwwwwwファーwwwwwww」
アルス「酷い見世物小屋でもこんな事しねぇだろwwwwwww」
ソロ「ちょっと待ってwwwwwww何かパイが飛んできたんだけどwwwwwww」
ルキナ「あまりの酸っぱさに凄い悶絶していらっしゃいますねwwwwwww」
クロム「何かあれだな…ト〇とジ〇リーにもこんなネタあったよな?アレを思い出した」
W683「奇遇だな。俺もだよ」


まあそんなこんなで鉄板踊りをさせられた馬鹿3人は…


3人「「」」←足に水脹みずぶくれが出来ており、全身クリームまみれ
カムイ(ゆめひめ)「まさか此処までなるとは…;;;まあ次のお仕置きもあるし、冷水シャワーでも浴びさせるか\ポチッ/」



\ガコンッ!!!!!!/←3人のいる床が開く音



3人「「またかぁぁぁ…って冷たっっっっっ!!!!!!!!!!!!」」


あまりの熱さとクッソ酸っぱいパイ攻撃をモロに食らった3人は気絶するも、予め用意しておいた冷水プールにぶち込まれた事で意識が戻った。だが、3人共全身疲労状態。一刻も早くお仕置きを終えて休みたい所だが…


クッパ(アーク)「お前達此処までよく頑張ったな。差し入れだ」
3人「「差し入れだって!?!?!?!?」」


何と此処で問題児3人に差し入れが。目の前にはカレー10皿とデザートのケーキ10切れが。やっと差し入れにありつけると思った3人だったが、そうは問屋が卸さない。何せこれはお仕置きだからだ。


クルール「先ずワシはカレーの方w…オェェェェェェェェェ!!!!!!!!」
リドリー「は?何でただのカレーでゲロるんd…オェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!」
ライラック「じゃああたしはケーキの方w…って辛ぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!」


何とカレーを食べた瞬間あまりの甘さに吐き出し、ケーキを食べた瞬間あまりの辛さに悶絶したではないか!!!!普通に考えてこんな事は起こる筈がないのだがこれは一体…?


クッパ(アーク)「どうしたんだ?早く食べてくれないか?」
クルール「ふざけんな!!!!!!何でこんな甘いんじゃぁぁぁぁ!?!?!?」
ライラック「此方は何で激辛なのよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」
クッパ(アーク)「それはお前達の味覚がおかしいだけではないのか?」
リドリー「んな訳あるか!!!!!!俺らの舌は至って正常だ!!!!!!!!」
クッパ(アーク)「本当に味覚がおかしくないと言うなら、あんな度を越した料理は出さないと思うのだが?」
3人「「えっ!?」」



もう少し続くゾ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~―懺悔の刻(前編10) ( No.887 )
日時: 2019/12/01 15:54
名前: W683 (ID: VhdC8QdG)

続き

クッパ(アーク)「自分の好みの味付けで出すのが悪いとは言わん。だが、それを無理に押し付けるのはまた話が違うのではないか?」
3人「「そんな事は…」」
クッパ(アーク)「それにそこの蜥蜴はそもそも料理には入れないであろう物をぶち込んで審査員達を殺そうとした…。これは到底許されるべき行為ではないのではないか?」
3人「「」」


問題児3人、別世界の亀大王の的を射た発言に何も言えない。まあ当然と言えば当然の話なのだが。


クッパ(アーク)「どうした?まだ2杯しか食べてないぞ?」
3人「「もう勘弁してくれぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!」」


この後、問題児3人は気合で何とか完食したが、クルールはあまりの甘さに嘔吐、ライラックは激辛の苦しさでのたうち回り、リドリーに至っては両方を喰らって最早発狂寸前。すいません、差し入れの筈が地獄絵図と化してるんですが。


3人「「…OTL」」
クッパ(アーク)「まさか全部食べるとは思わなかった…;;;まあ良いか\ポチッ/」
3人「「もう落とすなぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」」


完食した事にたまげつつも、次のお仕置き会場へ3人を落とす。次に落とされた先は何の変哲もない通路のような場所。そして遥か前方には微かな光が。あ、ちゃんと回復はさせましたよ、ええ。


ライラック「彼処までしなくても良いのに…ってアレは出口なのかな…?」
クルール「やっと出られるのか…;;;」
リドリー「おい…何か来るぞ…!!!!!!」
クルール&ライラック「えっ?」


背後から何かが接近して来ている事に気付き、3人は身構える…。コイツらは一体…



















エイト「おいお前らぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!作者達に何食わせてんだぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
キョン「何度も忠告したのに聞く耳を持たなかったのは誰だ…!?!?!?(憤怒)」
チュチュ「明らかにアウトな料理を作っておいて謝りもしないってどういう神経してますの!?!?!?!?」
心実「同じ声の私でもコレばかりは擁護出来ませんよ…!!!!!!」
ライラック「アレって勇者君とキョン君とチュチュちゃんと心実ちゃんだよね!?!?!?しかもなんか切り札発動しかけじゃない!?!?」
リドリー「やべぇよ…これ絶対殺しに来てるだろ!?!?!?」
クルール「こんなの勝てる訳ねぇだろ!?!?!?逃げるぞお前らぁぁぁ!!!!!!!!!!」


其処にいたのは完全に戦闘モードに入ったDQ8勇者他4人だった(トーピード投下)!!!!!!!!!!彼らの目は完全に獲物を捉えた狩人のようであり、容赦のよの字もないのが感じられる…;;;あ、因みに心実とカムイ♀の中の人はガチで一緒ですぜ(CV:佐藤聡美さん)。完全に勝ち目がないと悟った3人は急いで逃走。前方の光に向かって後ろを振り向かずに走り出すが、幸いにも距離は十分にあったので振り切れる。だが、光の方に向かって逃げた3人を見たDQ8勇者とSOS団の苦労人、プラマジのベーシスト兎とGFの新体操ヒロインは途中で追うのを止めた。


キョン「あーあ、此処で俺らにやられときゃ良かったのになぁ…」
心実「この先に最後のお仕置きがありますけど…」
エイト「確実にえげつない奴だったからね…」
チュチュ「一足先に見ましたけど、アレは酷いと思いましたわ…」



リドリー「追って来てはいないな!!!!!!」
クルール「よしさっさと入るぞ!!!!!!」
ライラック「鍵も掛けてしまえば入って来れない筈…!!!!」


全力疾走で逃げ込んだ先には至って普通の部屋があり、其処にはご丁寧に鍵まであった。急いで戸を閉め、施錠してしまえば相手は追って来ない…そう思って鍵も掛けて一安心…の筈だった。


リドリー「よし…コレで一安心だ…。後は此処から出る方法を考えr…」

















3人が見たもの:蠢く名状し難い真っ黒な何か&邪悪なオーラを纏った触手の付いたモンスター


3人( Д)          ° °


3人の視線の先には何処からどう見てもSAN値をゴリゴリ削られるような冒涜的なブツが。しかも部屋から出ようにも他の扉は全て封印されているので完全に万事休す。そんな彼らの元に残酷な知らせが…


W683『最後のお仕置きはせめてものお情けで自分で選べるようにしたんだぞ?彼処で素直にボコられてりゃアレで終わりにしたのに自分から飛び込むなんてなぁ…』
クロム『そんなお前らには笹原(野々花)先輩と五十鈴姉貴が作ったクトゥルフ共と一緒に一晩過ごして貰うぞ?』
3人「「」」


問題児3人、GF女子のクトゥルフ料理の前に為す術もなく散っていった…。


リンク「うわぁ…コレは絶対に夢に出て来るレベルだぞ…;;;」
ピーチ「私があんな部屋にぶち込まれるって考えただけでも恐ろしいわ…;;;」
デデデ「間違いなく子供には見せられんゾイ;;;純粋組を避難させといて良かったゾイ;;;」
ルキナ「もうコレ神隠しとかそう言うレベルじゃないですよ;;;まあ彼らの自業自得ですが」



一先ず1番、4番、9番へのお仕置きはコレで終了。次回はいよいよアイツらへのお仕置きです。間違いなく今回以上にヤバい事になります、マジで。



感想があればどうぞ;;;


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