複雑・ファジー小説
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- 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜
- 日時: 2013/04/11 16:07
- 名前: 結縁 ◆hj52W3ifAU (ID: .M49B5Sc)
- 参照: http://www.kakiko.info/bbs2/index.cgi?mode=view&no=7239
此方の小説は自由参加型のスレです。
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・作者同士の喧嘩はNG
・抜ける場合には自キャラの扱いと一言を必ず言うこと
・荒らしはお断り
・感想は大歓迎
※書き順は誰からでもOKです
それでは上記がOKだった皆様、聖ロブン学園での日常をお楽しみ下さい。
姫城・結視点
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一之瀬 茜視点
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紀崎 舞架目線
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丘野 栄二目線
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月宮紀視点
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*参加者一覧*
結縁
碧
朔良
ゆにゃ
涙
ミケ猫
みなみ
戻木
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.230 )
- 日時: 2013/04/21 18:11
- 名前: 朔良 (ID: 2IhC5/Vi)
藤本優愛 視点
「……正直、ここまで凄いとは思ってなかったから助かるよ」
そう言われてすぐ、髪を撫でられた。
急に恥ずかしくなり、軽く自分の頭を振る。
「あ、当たり前ですよ! 出来るって言ったじゃないですか。ほら、続きやって下さい」
照れくささを隠すため、私は少し冷たく言った。
結縁さん
なっちゃいそうな雰囲気ですねw
優愛も私もドキドキしそうですww
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.231 )
- 日時: 2013/04/22 02:39
- 名前: 戻木 (ID: Zx/QFw1y)
行橋夕映視点
とても抱き心地のいいエリザベスに誘われて夢の世界に旅立とうとした私でしたが
「…何なの?」
という声と身じろぎで意識が戻り始めました。
「貴方…どういうつもり?」
そして、次の瞬間には強い力で引き離されました。危うくベッドから落ちるところです…。エリザベス、そんなに力強かったっけ?・・・そもそもエリザベスって動けるっけ?
「ふぁ・・・ほにぇ?」
眠気を我慢して目を開けると丁度電気がつく。どうやら私は水無月さんと同じベットにいて、水無月さんは私をジトッと睨んでいた。
うん、・・・図らずとも強襲成功みたいですね。このベットは水無月さんのですし、どうやら寝ぼけて水無月さんのベットに入っちゃったみたいですね。ってことはさっきのエリザベスって・・・
「あー、えっと・・・」
そういうことになるでしょうね。そりゃ柔らかくて暖かいですよね、ひと肌ですもの。いや、今はそんなこと思ってる場合じゃないですね。何か言わないと・・・
腰細いですね?抱き心地良かったです?いやいや、この空気でそんなこと冗談でも言えない。そうなったら言うこととやることは一つ
「すいませんでした!決して、決してわざとじゃないんです!寝ぼけていて・・・つい。」
ベットの上で土下座です。これで許してもらえればいいのですが・・・。
『うーん、こんなに怒るとは思いませんでした・・・。ただせっかく同室だし、仲良くしたいだけなのに・・・そんなにスキンシップが嫌ですかね?』
※※※
結縁さん
まぁ、忠告したのにあっさり破られればそりゃ怒りますよね。同性ですら水無月さんは攻略が難しいですね・・・でも、めげない!
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.232 )
- 日時: 2013/04/22 19:47
- 名前: 結縁 (ID: 8HM4KmaQ)

柊・一縷視点
照れ隠しをするように作業を促す優愛。可愛いなと思いつつも作業を続けて、あっという間に登校時刻になっていた。
「さてと……優愛のお陰で何とかなりそうだ。だから、仕上げは任せて授業受けてきなよ」
パソコンを打ち終えた優愛にそう告げて、笑顔で言った。
「ホントに助かった。有難う」
* * *
朔良さん
一縷も大分、優愛ちゃんに素直になり始めたかな? って感じですので、まだまだ色々大変かもですが宜しくお願いします。
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.233 )
- 日時: 2013/04/22 20:02
- 名前: 結縁 (ID: XHLJtWbQ)

水無月・神流視点
状況を理解すると謝ってくる女。悪気はないと言うけど本心は分からない。だって人間は簡単に裏切るし心よりも体を望む生物だから。
「……そうやって謝って、油断させて、また狙ってくるつもりでしょ。所詮、体目当てなのよ、貴女もね」
そう冷たく突き放す。これで良い。私には友達も恋人も姉妹も親だって要らないし信じない。
「私は貴女も誰も信じない」
それだけ言って拳を握りしめた。私は……一生独りで生きるんだから。
* * *
戻木さん
怒ってますが、どんどん踏み込んであげて下さい。それが仲良くなる近道ですので…。
そうですね…同姓は同姓で仲良くなるのに時間がかかると思います。
※最近、見掛けない人が増えてますが生存してますでしょうか?
忙しいなどもあると思いますが一言あると助かります。
- Re: 貴方と恋すると決めました〜未熟な僕達の恋愛論〜 ( No.234 )
- 日時: 2013/04/22 23:42
- 名前: 戻木 (ID: Zx/QFw1y)
行橋夕映視点
「……そうやって謝って、油断させて、また狙ってくるつもりでしょ。所詮、体目当てなのよ、貴女もね」
土下座してこれとは・・・そうとう怒ってますね。・・・いや、これはどっちかというと人に対しての不信感と諦め?
にしても、体目当てとは・・・もしかしてこの人は私と同じか、もしくは私よりも深いなにかがありそう。
「私は貴女も誰も信じない」
完全に突き放しますか、たぶん水無月さんはずっとこうやってきたんでしょうね。独りでは耐えられない私に比べて・・・強い人だ、羨ましいな。
でも、その生き方は寂しすぎる・・・一生孤独という名の茨を背負うことになる。
「・・・そうですか」
頭を上げ、ベットから降りて水無月さんに相対します。すっごい睨んでますね。
「ごめんなさい、私は水無月さんを誤解してました。」
態度からして、ただ無愛想な人か、昔いろいろあったのよ的な悲劇のヒロイン気取りで自分に酔ってる人かと思っていた。でも、たぶん違う・・・この人は本物を知ってる人だ。
「偽物の悲劇のヒロインなら何度も見てきましたけど、あなたは違うんですね。たぶん、他人には理解できない何かがある。」
この人なら・・・『あたし』は偽らなくて済みそうだ。いつぶりだろう・・・本音で話すのって。もう他人と本音で話さないって決めたのになんでだろう、どうにもほっとけないんだよね。
「・・・ふぅ。あたしもね、信じてないんだよ、人は・・・特に男は完全に。いや、別に嘘をついてる前提で人と付き合ってるわけじゃなくてね?単に、常に『嘘をついてるかもしれない』って思いながら人と付き合ってるの。だってさ、男は笑顔で近づいてきても頭じゃ何考えてるか全然わかないんだもん。」
水無月さんは黙って聞いてくれている。まぁ、睨んだままだけどさ。
「・・・君になにがあったかなんてあたしには理解できないけど、どうにもいろんな意味で君の事は気になるんだよね・・・だから決めたの。」
水無月さんの手を振り払われないように両手で包み込み、しっかりと水無月さんの目を見て
「他の人を信じなくても構わない、突き放してもなにしても。でも、あたしは君から絶対離れない。誰に何と言われようと・・・何言われても何されても。」
うーん・・・なんだこれ?これじゃー告白かなにかだね。ちょっとクールダウンっと。
「・・・私たち、せっかくこうやって巡り会えたんですから仲良くしましょうよ?」
※※※
結縁さん
うーん、変に壮大なこと言ってますね。でも、自分よりも深い孤独を抱える水無月さんがどうにもほっておけない夕映さんです。
皆さんお忙しいのですかね〜?
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