二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- メカクシ団の日常【カゲプロ】《リクエストください!!》
- 日時: 2018/01/27 19:47
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
ここは、パロディとネタを詰め合わせた、面白い短編集にするつもりです!
キャラは、メカクシ団とは書いていますができれば全キャラ出すつもりです。
あ、あとリクエストやコメントはいつでもお待ちしております!
気軽にお声掛けください!
《リクエスト》
シンタローとアヤノの恋愛【完結】
マリーちゃんが主人公のお話【完結】
メカクシ団の温泉旅行(ライバル団>>172も登場)【制作中】
キドの妹(木戸 琴美)が、ライバル団のNo.3とデート。
メカクシ団ボルカノ団>>172ドリマーズ団>>212で王様ゲーム
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- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.47 )
- 日時: 2017/04/26 22:37
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
「あんた誰よ?ていうか、胡散臭っ!!」
「ひっどい言い方だね〜?おねーさん♪」
早々から悪態をついた、貴音先輩ににっこりと笑う修也。
でも私は知っている。修也の握りしめている拳、全て小刻みに震えていることを…
緊張しすぎだよ〜…
本当に、ヘマしないかな〜。心配になってきた。
貴音先輩はやっぱり胡散臭い!!と叫んで、少し距離をとった。
あらら〜?と、余裕の笑みを浮かべる修也。
実は、この話しかける内容のことだけど…ガラの悪い生徒がつるむだけということしか考えてないから、私もこれを聞くのは初めてだ。
だから、ここから全て3人で考えたことだ。設定とかは、全て3人のオリジナルだ。衣装とかもね。フード付きシャツをきて、その上から学ランを着ている。つぼみは、セーラーの上にパーカーをつけている。そして、所々汚れていて絆創膏もつけているから、暴れているという印象がある。
すると、へらへらと笑っている修也の肩をつぼみが掴んだ。
「お前、組から言われたろ?要件はそうじゃないってな?」
「おっと、そうだったそうだった〜」
わざとらしく、大袈裟な態度をとる修也。
なんか、凄い…
「実はね〜、お兄さんお姉さん方に用があるんだー、それはね〜」
「遅い。もう、俺が話す」
しびれを切らしたみたいな、イラ立った声で幸助は言うと、前に一歩進みだした。修也は、はーいと軽く言うとすぐに後ろに下がった。
「俺らは、そこのそいつとそいつに用があるんだ」
その指が指すのは、私と遥先輩だった
* * *
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.48 )
- 日時: 2017/04/27 19:32
- 名前: ミルキー (ID: Mu5Txw/v)
面白いですね!頑張ってください!
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.49 )
- 日時: 2017/04/27 19:45
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
エ『わあ!ご主人!!コメント!コメント来てますよ!!』
シ「は…?何言って…て、うわあああ!本当だ!」
カ「お!やっとコメント〜?」
セ「やっとすね!ありがとうございますっす!」
エ『お、お久しぶりです!つり目さん、つなぎさん』
カ「やっほー♪」
セ「久しぶりっす!」
エ『ってことで!』
カ「お礼のコメントを!」
セ「シンタローさんに!」
エ・カ・セ「「『どうぞ!!』」」
シ「えっ、ええっ!?あ…えと、ミルキーしゃん、ココミェント…あ、ありがとうございましゅ!!」
エ『あwwりwwがwwとwwうwwごwwざwwいwwまwwすwwごwwしゅwwじwwんww』
カ「さいこーwwww」
セ「わ、笑っちゃだめっすよw」
シ「死にたい…(泣)」
急にすみませんでした(土下座)
ミルキーさん、本当にコメントありがとうございます!!
駄文駄作ですが、面白いと言っていただいて嬉しいです!!
これからも頑張ります!!
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.50 )
- 日時: 2017/04/27 21:08
- 名前: ミルキー (ID: Mu5Txw/v)
wwwwwwシンタローうけるww頑張ってください!私も二次小説(映像)書いてるので、よかったら見てください!!題名は、しゅごキャラ 伝説のチェアっていいます。
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.51 )
- 日時: 2017/04/27 21:22
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
「何?遥と文乃ちゃんに何用?」
「同じくだ。何の用だよ、お前ら」
貴音先輩と伸太郎がずいと前に出て、幸助を睨みつけた。
言っちゃ悪いけど、元から目つきが悪い事があって、かなりの迫力がある。ま、目つきだけはね…
2人とも、軽く足が震えているよ〜…大丈夫かなぁ〜…
遥先輩と心配そうに顔を合わせた。
幸助は、表情をピクリとも変えずに、一歩前に出た。
「実はさ、俺らの組が荒らされたんだよ。その組を荒らした犯人を、こいつらが知ってるって情報もらったんだ」
「そうそう〜」
修也が幸助の言葉を横取りして、続ける。
そこで幸助の眉が動き、一気に不機嫌そうになった。修也は相変わらず笑顔だ。
「だから、そこの赤マフラーのお姉さんと、泣きぼくろのお兄さんをちょーだい?」
「「いやだ」」
ここで初めて、伸太郎と貴音先輩の言葉がハモった。
いつもだったら、また喧嘩になるけど、2人とも何かに夢中になりすぎて、そんなのをきにしていない…
もうすっかり足の震えは治まっていた。
す、凄い…
修也は、少し笑顔を崩し目の奥だけで、威圧感を出した。
「くれなきゃ、無理やりになるよ?いいの?」
「「どうしようが、遥(文乃)は渡さない」」
ピクリと修也の眉が動き、怒ったような表情になった。
じろりと圧力をかけるように、睨みつけた。
でも、伸太郎と貴音はそれぐらいじゃ、ひるまない。
はあ…と仕方なさげにため息をついた修也。
困ったようにへらりと笑った。
「いやぁ〜、これは残念だねぇ〜…?ま、無理矢理奪いますけどね!」
そう言って、修也は拳を貴音先輩に向かって振り上げた。
つぼみと幸助は伸太郎に向かってだ。
私は見ていられなくって目を瞑った。
この後聞こえるのは、きっと苦しげな声と痛みに悶える声…
そんな事を想像すると、チクリと胸が痛んだ。ごめんなさい、ごめんなさい!
頭は真っ白だった。ただ、その中には謝罪しか浮かばなかった。
ーパシッ
「「ぬるいな」」
しかし、聞こえたのは何かを受け止める音と、怒りに満ちた2人の声だった。
* * *
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