二次創作小説(映像)※倉庫ログ
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- メカクシ団の日常【カゲプロ】《リクエストください!!》
- 日時: 2018/01/27 19:47
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
ここは、パロディとネタを詰め合わせた、面白い短編集にするつもりです!
キャラは、メカクシ団とは書いていますができれば全キャラ出すつもりです。
あ、あとリクエストやコメントはいつでもお待ちしております!
気軽にお声掛けください!
《リクエスト》
シンタローとアヤノの恋愛【完結】
マリーちゃんが主人公のお話【完結】
メカクシ団の温泉旅行(ライバル団>>172も登場)【制作中】
キドの妹(木戸 琴美)が、ライバル団のNo.3とデート。
メカクシ団ボルカノ団>>172ドリマーズ団>>212で王様ゲーム
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- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.27 )
- 日時: 2017/04/06 05:08
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
《おまけ》
カ「どうも〜!皆様、カッノで〜す♪」
セ「セトっす!」
シ「シンタロー…です」
エ『スーパー電脳プリティガールエネちゃんですよー!』
カ「今回から、1つの物語が終わったら、おまけを追加するんだって♪」
セ「会話文だけっすから、最初の部分に名前の1文字を書いてあるっす!」
エ『基本的に、この4人のメンバーでやっていきます!』
シ「小説の登場人物によっては、キャラが変わることがあるぞ。あ、あと俺らが話す内容は、物語の裏話とか、作者が裏でやってたこととかを話すだけだぞ」
エ『特にきょーみないって方は、スルーしちゃってくださいね!!』
カ「で、今回の裏話だけど…」
シ「裏話言うな」
セ「実はあれ、マリーの仕業なんすよ」
シ・エ「『ええっ!?』」
シ「どういうことだ!?」
エ『マリーさん何やったんですか!?』
セ「いや、キドにあげた紅茶に不注意で、けもみみが生える薬とかなんとかが入っちゃったみたいっす」
カ「なんでそんなもの持ってるのww」
セ「いや、詳しくは知らないっすけど、薄い本がどうだとか…」
シ「セト、やめろ。これ以上言うと規制がかかる」
セ「?分かったっす」
エ『で、あの動物の性格なんですけど、作者はあれを犬と猫以外、ちゃんと調べてメモしてたんですよ。まー、なんというか…無駄な努力っていうか…』
シ「エネ、失礼だぞ」
カ「ま、作者は変なところで頑張る変人さんだからねw」
セ「カノ、失礼っすよ」
カ「ごめんごめんwあ、そういえば僕の本当の性格ばれて、僕恥ずかしそうにしてたでしょ?」
シ・エ・セ「「『?…うん』」」
カ「あれ嘘だよ。みんなどんな反応するのかの試しだからww」
シ・エ・セ「「『はぁっ!?』」」
セ「聞いてないっすよ!カノ!」
カ「言ってないし〜」
セ「うぅ〜、卑怯っす!」
シ「にしても、そろそろ終わろうか」
エ『それもそうですね』
セ「じゃ、もうこれでおしまいにしましょう!」
カ「じゃーねー♪」
おまけend
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.28 )
- 日時: 2017/04/06 21:39
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
4,新しい団員!?
「みんな!聞いてくれ!」
なーにー?とダラダラと答える他の団員とは裏腹に、キドは生き生きとした瞳で言った。
キドがこうなっているときに限って、ロクでもないことなのはみんな分かっていたのだ。だから、今回もそう期待していなかった。
そんなみんなの態度に腹が立ったのか、キドは机につかつかと歩み寄ると、ダンッ!と拳で強く叩いた。
流石のみんなも驚いて、コロッと態度を変えてキドの方を見た。
その反応に満足したのか、キドは得意げに続けた。
「聞いてくれ!メカクシ団に新しい団員が来たぞ!
キドがそういうと、みんな目を開けてキドを見た。
な、なんだと!?
「キ、キド…それって…ほんと…なの?」
カノのその問いかけに、キドは呆れたように返した。
「だからそう言っているだろう?嘘じゃなくて、本当の事だ」
キドがそう言い放つと、他のみんなは嬉しそうにはしゃぎだした。
全員が全員、男かな?女かな?とワクワクしている様子。
たった1人、俺だけを置いて…
コミュ症二次オタヒキニート童○の俺にどうしろってんだよ…
無理だわ…男でも女でも…
最近、メカクシ団に慣れたばっかりなのに…また、増える?ふざけんな…
エネはニヤニヤと面白そうに、俺の顔を覗き込んでいる。
『ご主人、残念でしたね〜』
「あー、もううるさい。ほっといてくれ」
『はぁーい♪』
エネは何故だか嬉しそうだ。こんな俺の反応が。
はぁ〜…気分が憂鬱だ…
あ、そういえば能力ってなんだろう?
読んでいる方、みんな知っているだろうと思うけど、みんな目の能力を持っている。俺だけ、わかってないけどな…
ちょっと、聞いてみようかな?
「キド、ちなみにその子の能力は?」
「ん?聞いてないぞ。ま、見れば分かるだろう」
なんとてきとうな…
キドは浮かれすぎて、大事なこと忘れているぞ…
ま、いっか。知らぬが仏だ。
「じゃ、そろそろ見せてやろう!こいつだ!」
そう言ってキドの後ろから誰かが、やってきた。
* * *
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.29 )
- 日時: 2017/04/07 19:20
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
今更なんだけど…カゲプロってアニメ2期あるんだね…←
しかも発表されたの結構前じゃん。
映画より前じゃん。
もしかして、もう放送されてたりしてる?
わたしのところ田舎だからさ、放送されないんだよね…
メカシティリロードだっけ?確か、これも仮題名だよね…
いつになったら始まるんだろ〜
あーあ…、動く貴音たんみたいよ〜(主は貴音が好きだよ!)
あ、雑談にここを使ってすみませんでした(土下座)
次投稿するものは、>>>28の続きを書きます。乞うご期待!
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.30 )
- 日時: 2017/04/08 15:59
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
「どうも〜、メカクシ団No.10でーす」
そう言って出て来たのは、コノハと同じ容姿で、色が黒のあいつ…
そう…
「紹介しよう!九ノ瀬 遥だ!」
「「「「「「「『クロハだー!!!!!!!!!』」」」」」」」
紛れもない。
あいつは、俺らを絶望の淵に叩き落し、そして嘲笑っていた張本人だ。
なんで、こんな奴が俺らのメカクシ団に!?
もしかして…、また俺らを…!!
「おい、そこの焼き付けるの蛇うるさいぞ」
「は、はい?」
今、俺のことか?
焼き付けるってなんだよ…
「お前に決まってるだろ?隠す、盗む、欺く、合わせる、奪う、覚ます、凝らす、醒ますってこと知ってるのに、なんで焼き付けるが自分じゃないとか思ってるんだよ…」
「はぁ!?なんでわかっ…あ」
クロハは団員順に指を指し、最後に俺を指した。
なんで分かったのか、反論しようとしたが、相手はクロハだ。
あいつは俺らに蛇を埋め込んだ張本人だ。分かってても不思議ではない。それに、俺の心が読めるというのなら、みんなの能力全て持っているということだ。
多分、キドの目の前では欺くの能力でも使っているのだろう。
「ご名答。さすが、焼き付けるは格が違うねぇ?」
俺は目の前で怪しげに微笑むクロハを睨んだ。
みんなも何が何だか分からないみたいだが、雰囲気から察したらしく、張り詰めた空気が漂っていた。
…ただし、キドだけを置いて。
キドにはクロハとして見えていない。さっき言ってたけど、遥先輩として見えているんだ…
キドはどうしたんだと不思議そうな顔で見ている。ここぞとばかりにクロハはキドの後ろに隠れた。ニヤニヤとにやけながら。
多分怯えているようにでも欺いたのだろう。だんだんキドの顔が険しくなってきた。
「おい、お前ら。新しい仲間を怖がらせちゃあダメだろう!」
「いや、それはクロハだよ!キdもがっ!」
俺はキドに詰め寄った、カノの口を手で塞いだ。
カノは離そうとバタバタと暴れたが、察したセトが抑えるのを手伝ってくれた。
そこで俺は、今の状況について2人に話した。
まずは、欺くの能力を解く必要があると。
そうすると、先程暴れていたカノが、嘘のように大人しくなった。
成る程と頷くと、カノはツカツカとキドに寄って行った。
「ねぇ、キド。この子は遥くんじゃないよ」
「何を言う?遥じゃないか。クロハではないぞ」
「いやさぁ、ほら?」
カノはクロハの手を軽くつねった。
みるみるキドの目が見開いていく。
やった…!!解けた!
「ね?クロハでしょう?」
そう言ったカノは、キドのパンチによって左に吹っ飛ばされた。
一瞬状況が把握できなかったが、クロハがニヤニヤしているのを見ると、どうやら解けていないようだ。
キドも、何新しい団員に手ェ出してんだ!!バカノ!!とか言ってるし…
どうやら、こんなのじゃ解けない手強いヤツだ。
次はどうくるのかと、クロハはニヤリと笑った。
* * *
- Re: メカクシ団の日常【カゲプロ】 ( No.31 )
- 日時: 2017/04/09 11:51
- 名前: ボーカルロイド (ID: X2arTSSH)
「俺の能力はこんなもんじゃないぜ?」
クロハはクククッと喉を鳴らして笑った。
俺たちはどう来るかと、緊張した面持ちでクロハを見つめた。
「じゃ、試しに…やってやろうか?」
クロハはいやらしげに、ニィッと口の端を吊り上げると、カッとめを見開いた。それと同時に目が黄色に輝きだした。
俺らはどの能力がかわからないから、対処することが出来ない。
しかも、複数の能力を同時に使うことが出来ることから、どう転がってくるのかも予測不可能。もう、勘に頼るしかない。
するとモモ、マリー、キドの3人の目が虚ろになり、フラーッとクロハのそばによって行った。
は…?は…!?どういう事?!
スマホを見ていると、移動はしていないものの、エネの虚ろな目はちゃんとクロハの方を向いていた。
俺たち男組は、焦って今の信じられない状況を片付けるしか他なかった。
段々と女組はクロハに寄って行き、最終的には擦寄るほどまでだ…
一体何の能力なんだ…!!くそっ!!
クロハはそんなに俺たちを見て、面白そうに笑っている。
くそ…ももにマリーにキドが奪われちまった………奪われる?
あ!もしかして…!!
この能力は…!
「さすが焼き付けるだな。当たりだよ。この能力は目を奪う能力の割合が大きい」
「大きい…?って、ことは…!!」
「そうだよ。多少だが、欺くも入ってある。こいつらの好みに合わせるためさ」
何と下劣な…!!
ヤツは、本当に…また、俺らの事を…!!
「ま、そんなことは置いといて…」
クロハがそう言うと、目の黄色の輝きが消え失せ、女子組の意識が戻ってきた。
モモとマリーは恐ろしさで泣きそうな顔になりつつも、それぞれ俺とセトの後ろに隠れた。
キドに関しては、やっとクロハだと気付いたもんだから、「く…ろは…っ!!」と力なく呟いて、床にへたり込んじゃったよ。
でも、その目の前に立っているクロハは、決して黒い笑顔なんかじゃなかった。
というか、普通の顔だった。
「俺さ、もう殺すの飽きたんだよね」
「「「「「「「「『……は?』」」」」」」」」
意外な言葉があいつの口から出たもんだから、みんなポカンと呆気にとられてしまった。
あいつが…殺すのに…
飽きた?
クロハは仕方なさそうに、はぁっ…とため息をついた。
「聞こえなかった?お前らと仲良くしたいんだよ」
「「「「「「「「『え、ええーーーーーー!!!?!!???!』」」」」」」」」
クロハの表情は少し照れているようにも見えた。
うそ…だろ?
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