二次創作小説(新・総合)

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ニチジョウクンポケット:天悪サクセス
日時: 2021/08/17 11:10
名前: 天悪 ◆GZXLUkDFh6 (ID: 8hHoYYXB)

※この小説シリーズは『日常系クロスオーバー小説』をメインとした物語です。というか、前スレ『クロスでカオスな日常ものがたりっ!』のリニューアルバージョンです

※クロスオーバー二次創作なので様々な作品を取り扱います。それ故原作作品のネタバレや、原作に派生した捏造設定も多く含まれる可能性があります

※更に「性格入れ替え」キャラの登場によるキャラ崩壊、純粋に手がけた結果のキャラ崩壊もございます

※主にキャラクターの関係性の捏造も含まれます。苦手な方は本当にご注意ください

※天悪(作者)も出てきます

※設定がガバになる可能性もございます

※更新頻度はかなり不安定です。かなり速かったり遅かったりします

※感想やキャラの貸し出し申請などは小説更新以降はいつでも受け付けますが作者やキャラ、他の作者さんなどの誹謗中傷コメは一切受け付けられません。また、『天悪オリジナルの小説のネタや描写の無断転載を禁止』しております。ご了承ください

これらの注意点がありますのでこの項目の時点で、又は小説を見てどこか引く所があればすぐさまブラウザバックをお願いします…本当に特殊ですので…


取り扱い作品:ダンガンロンパシリーズ/忍たま乱太郎/ハイキュー!!/しずくちゃん/ポケットモンスターシリーズ/ぷよぷよシリーズ/おしりたんてい/ダンベル何キロ持てる?/カードキャプターさくら/うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。/しろくまカフェ/鬼灯の冷徹/イナズマイレブン/まちカドまぞく/pop'n music/東方見文録/刀剣乱舞/艦隊これくしょん-艦これ-(随時増える可能性あり)

※2020年11月26日頃再スタート

Re: 天悪サイド昔話&童話パロ:はらはらコース ( No.128 )
日時: 2021/10/06 12:25
名前: 天悪 ◆GZXLUkDFh6 (ID: wcxZaOmk)

シャミ子(裏)「天悪、次の童話もあるんですか?」

天悪「あるよあるある! あるに決まってんだろ!! 次の昔話or童話はこちら!」

【白雪姫】

茄子(表)「お前姫系好きだなー」

天悪「天悪も女の子なんで……(22歳) 配役はこうなりやす!!」



白雪姫:しずくちゃん(表)(しずくちゃん)

お后様:街雄鳴造(裏)(ダンベル何キロ持てる?)

魔法の鏡:王馬小吉(裏)(ニューダンガンロンパV3)

狩人:蜻蛉切(表)(刀剣乱舞)

7人の小人:茄子(表)(鬼灯の冷徹)、唐瓜(裏)(鬼灯の冷徹)、影山飛雄(裏)(ハイキュー!!)、シグ(表)(ぷよぷよシリーズ)、大道寺知世(表)(カードキャプターさくら)、塵(裏)(pop'n music)、同田貫正国(表)(刀剣乱舞)

王子:平滝夜叉丸(表)(忍たま乱太郎)

自由演技枠:オトモ(裏)(ぷよぷよシリーズ)、ヌメルゴン(表)(ポケットモンスターシリーズ)、笹山兵太夫(表)(忍たま乱太郎)、奏流院朱美(裏)(ダンベル何キロ持てる?)、グリズリー(裏)(しろくまカフェ)、塵(表)(pop'n music)



ち ょ っ と 待 て 。

抽選の結果とはいえまた男が姫役やるのかよ!? 更に街雄さん(裏)も人格者だからお后様には向かないし……7人の小人も数名小人からかけ離れている奴がいるし!! また忍たまが王子になってるけど、滝夜叉丸(表)は街雄さん(裏)と役割交換した方が合ってるのでは??? あと、自由演技枠は、今回に限っては6人もいらないと思います!!!

うるおいちゃん(表)「白雪姫はあたしもやったけど(原作の話)……今回はしずくちゃん(表)が白雪姫なのね」

しずくちゃん(表)「あはは……上手く演じられるかな〜……?」

天悪「とはいえしずくちゃん(表)はまだ良心な方だと思うゾ。さっ! 天悪サイド版白雪姫、はじまりはじまり〜!!」















アルル(表)「はーい! それじゃあ、天悪サイドのみんなで演じる、白雪姫!いっきまーす!」

サタン(表)「アルル(表)〜〜〜〜! 今回のナレーションはアルル(表)なのか!! 私だ、結婚してくれえええええ!!!!」ペンラ振り

アルル(表)「もう! サタン(表)ってば何役でもないのにうるさいよ! 今回は脚本や演出はボクが書いたからね!」

サタン(表)「うむ! アルル(表)の書いた脚本なら安心して見れるし、脚本賞も貰えること間違いなしだな!」

アルル(表)「はぁ……『むかーしむかし。ある王国に、筋肉自慢のお后様がいました。お后様はその筋肉を毎日大切に鍛え上げ、国民達にも筋肉の素晴らしさを教えたり、正しいトレーニング方も教えている、優しい方でした』」

ひびき(裏)「あぁ、街雄さん(裏)がお后だから、そこ改変入るよな……人間性も街雄さん(裏)を尊重してくれてる……」

アルル(表)「うん! 本人の希望もあったからねー。『そんなお后様は、自身の自信を保つ目的もあり、毎日魔法の鏡に向かって、こう言い続けました』」

街雄(裏)「鏡よ鏡。この国で最も筋肉を鍛えられている者は誰かな?」

王馬(裏)「うんっ! それはお后様だよ!」

街雄(裏)「そうか……うん、ありがとう王馬君(裏)。今日もトレーニング頑張るよ」

アルル(表)「『このやり取りもあり、お后様は毎日筋肉を鍛え続けていましたが……とある日。魔法の鏡の中にある学校では、こんなやり取りが行われていました』」

最原(表)「魔法の鏡の中の……学校………???(スペキャ顔)」

オトモ(裏)「では! 本日の宿題を出すぞ! 今回は人間達の "表情の変化" をスケッチするのが課題だ! 期限は一週間以内だから、気をつけるように!」

魔法の鏡生徒「「「はーーーい!!」」」

王馬(裏)「人間の表情のスケッチかぁ…… 上手くできるといいなぁ……」

王馬(表)「ねーねー小吉ー! ちょっとお願いしたいことがあるんだけどさー! 一回オレと鏡に呼ばれる先交換しない?」

王馬(裏)「え、えええ!??」

王馬(表)「だーいじょうぶ! オレ達そっくりだからさ、そう簡単に見破られないって!」

王馬(裏)「王馬ちゃん! そういう問題じゃないよ! そんな勝手に交代していいのかな……?」

王馬(表)「何言ってるんだよー! これも今回の宿題の一環だと思えばいいんだよ。毎日同じ人達の対応するのもつまらなくなってきたしさ! たまには交代させてよ!」

王馬(裏)「わ、わかった…… 王馬ちゃんがそう言うなら、オレも協力するよ……!」

V3勢(表)一同「「「王馬(表)(くん)がお后様の応対に……あっ………(察し)」」」

アルル(表)「ちょっと無理やり感あるけど、これしか思いつかなかったよ💦 『こうしてお后様の魔法の鏡と交代して応対することになった、嘘つきの魔法の鏡が、お后様にお呼ばれしました』」

街雄(裏)「鏡よ鏡。この国で最も筋肉を鍛えられている者は誰かな?」

王馬(表)「うんっ! それはお后様の娘ちゃんの、白雪姫ちゃんだよ!」

街雄(裏)「は???????????」

アルル(表)「『お后様は嘘つきの魔法の鏡のついた嘘を真に受けながらも、絶句してしまいました。それも無理はありません。元々ここの鏡を担当していた魔法の鏡は正直者である上、お后様が継母をすることとなった相手の白雪姫は、トレーニングとはほぼ無縁の生活をしていたからです。そんな白雪姫が一番筋肉を鍛えていると聞いたお后様は、どうしても納得ができなくて、やがて理不尽な怒りを持ち出しました』」

街雄(裏)「いくらなんでもあの白雪姫が、筋肉の一番星に輝くなんて有り得ない……! まったく納得できないよ! 本当に筋肉つけられてるのか確かめる為にも、一発殴りたくなってきた……!」

王馬(表)「そんな! オレは紳士だから、嘘はつかないよ!」←街雄(裏)の顔をスケッチ中

街雄(裏)「くっ………! 蜻蛉切君(表)!」

蜻蛉切(表)「はっ。蜻蛉切(表)ここに」

街雄(裏)「白雪姫をここに連れてきて……この怒りは、一発入れないと収められないよ……!」

蜻蛉切(表)「はっ。了解しました」

アルル(表)「『こうしてお后様が殴りたい、白雪姫を連れてくることになった狩人は、現在庭で友達のヌメルゴン(表)と戯れている白雪姫の元を訪れました』」

しずくちゃん(表)「あははっ♪ やっぱり雨の日は楽しいな〜♪」

ヌメルゴン(表)「ヌ〜ゴ〜〜♪」

蜻蛉切(表)「あそこにいたのか、雨の日が本当に好きなのだな…… 失礼します。ヌメルゴン(表)と戯れの中、申し訳ありません。白雪姫、お后様が貴女をお呼びしております」

ヌメルゴン(表)「ヌゴ?」

しずくちゃん(表)「えっ? ママが? わかった! 今から行くけど……さっきママのためにゼリーを作っておいたんだ! だからゼリーも持ってきていいかな?」

蜻蛉切(表)「! お后様のために、ぜりーを作ってこられていたのですか?」

しずくちゃん(表)「うん! ママはいつも、国民のみんなのことを思って頑張ってるから……少しだけでもゆっくりしてもらいたくて! ぼくにできる恩返しをしたかったんだ〜!」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴヌゴー!」

蜻蛉切(表)「………!(白雪姫……前々から彼女の優しさはよく見ていたつもりであったが、これからお后様に殴られることを知らないながらも、お后様のことを思いやって下さっているとは……… 彼女を、危険な目に遭わせてはならん!)」

アルル(表)「『狩人は白雪姫の優しさと思いやりの心を目の当たりにし、守りたい気持ちが芽生えたことで、白雪姫とヌメルゴン(表)に正直に事情を話しました』」

蜻蛉切(表)「白雪姫、お気を確かに聞いて頂きたい。お后様が貴女を呼び込むその理由は、貴女を一度殴るためなのです」

しずくちゃん(表)「え………えーーーー!?? ま、ママがそんな、ぼくを殴りたいって!? 信じられないよ……ぼく、何か悪いことしてたっけ?」

蜻蛉切(表)「どうやらお后様の話を聞くに、魔法の鏡の話で『この国で一番筋肉を鍛えられている者』が、白雪姫……貴女であった事が要因だそうです」

しずくちゃん(表)「えー………? ヌメルゴン君(表)、ぼく、筋肉そこまでついてる?」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴ……」(( ´・ω・` 三 ´・ω・`))

蜻蛉切(表)「自分も魔法の鏡の言っている事が信じられませんな…… それはともかく、お后様は自分が説得に参りますので、白雪姫はヌメルゴン(表)と共に、一度森へと避難してください。しばらく別居をして過ごしていれば、お后様も気分を落ち着けてくださるでしょうから……」

しずくちゃん(表)「わ、わかったよ! ゼリーはママが落ち着いた時に渡してほしいな!」

ヌメルゴン(表)「ヌゴ! ヌゴー!」💪(`・ω・´💪)

蜻蛉切(表)「はっ。白雪姫、どうかご無事で……!」

アルル(表)「『こうして、狩人が庇ったことで、森で一度過ごすことになった白雪姫とヌメルゴン(表)。ですがどうやらヌメルゴン(表)には宿泊先に当てがあるようなので、白雪姫はヌメルゴン(表)の導きに従って道を進みます。するとそこには、7人の小人が住む家があるではありませんか』」

しずくちゃん(表)「ヌメルゴン君(表)、今日はここに泊まらせてもらうの?」

ヌメルゴン(表)「ヌゴ! ヌゴヌゴ!」

アルル(表)「『ヌメルゴン(表)と7人の小人は友達のようなので、ヌメルゴン(表)が小人達の家の扉をノックしました。 ……一方その頃、隣の国の城の中。王子は魔法の鏡にとある質問を投げかけました』」

うるおいちゃん(表)「えっ? 王子の出番、早くない?」

乱太郎(表)「なんか嫌な予感……💦」

滝夜叉丸(表)「鏡よ鏡! この平滝夜叉丸(表)の妃にふさわしい、美しい娘は誰だ?」

兵太夫(表)(まーためんどくさい質問投げかけてきたよこの先輩……テキトーにあしらいたいけど、何言おうかなー……)

アルル(表)「『王子のめんどくさい質問をテキトーに流したい魔法の鏡は、返答に困りましたが……その時、嘘つきの魔法の鏡と正直者の魔法の鏡のやり取り。そして更に嘘つきの魔法の鏡がお后様についた嘘のことを思い出しました』」

兵太夫(表)「先輩(表)! それは隣の国の白雪姫だと思いますー!」

滝夜叉丸(表)「なに、白雪姫だと? 白雪姫がかわいい系なのは知っているが、美しさ……即ち筋肉が伴っていない白雪姫と結婚する気はさらさらないぞ」

兵太夫(表)「大丈夫です! 隣の国の王宮にある魔法の鏡が、白雪姫があの国で一番筋肉を鍛えられている屈強な姫君であると言っていましたから!」←滝夜叉丸(表)の顔をスケッチ中

滝夜叉丸(表)「なんだとぉぉ!?? そうだったのか………! あの魔法の鏡は正直者だから、本当の事なのだろうな。よし! そうと決まれば白雪姫を迎えに行かなければ! 待っていろ〜♪ 私の白雪姫〜♪」

兵太夫(表)「というのは正直者の鏡と交代した嘘つきの鏡が言った嘘で……って!? もう行っちゃった!? 行動力高すぎるよーーー! 参ったな、これは大事になりそう…… ちょっと救援頼まなきゃ!」

アルル(表)「『こちらもイタズラ好きな鏡の冗談を真に受けた王子は、白雪姫を迎えに城を飛び出し、白雪姫のいる国へと向かったのでした…… 場面は戻って、7人の小人の家を訪ねたヌメルゴン(表)と白雪姫ですが……』」

茄子(表)「は〜……母ちゃんとケンカしたのか〜……白雪姫の母ちゃんって、結構強いみたいだし、殴られたらまずいよなぁ〜……」

唐瓜(裏)「それなら俺達んちに泊まれよ! おもちゃとか食い物とか、好きなもんはそれなりにあるしな!」

しずくちゃん(表)「いいの? ありがとう、小人のみんな! 初めて会ったぼくのことを気にかけてくれて……」

影山(裏)「いいや! こうして話して良いやつだとわかったからな! 遠慮はするなよ!」

シグ(表)「それに、こっちこそもうしわけない」

しずくちゃん(表)「え? な、なんで君達が謝るの?」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴ?」

知世(表)「それが、家にある魔法の鏡さんのご様子がおかしくなっておりまして……事情を聞いてみたら、そちらのお家の魔法の鏡さんと交代していたようですの……」

しずくちゃん(表)「えええ!? うちの城の魔法の鏡がそっちに来てたの!?」

ヌメルゴン(表)「ヌゴ!? ヌゴ!!」

塵(裏)「ああ、こちらに今もいるぞ。どうやら城に今いるうちの魔法の鏡が、宿題のためにまだ城にいるようだからと……」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴ! ヌゴ!!」

王馬(裏)「あ、キミは白雪姫ちゃんのお友達の…… えぇっ!? 白雪姫ちゃん!? どうしてここに!? キミは遊びに行くとしても、お城の庭までのはずじゃあ……」

しずくちゃん(表)「それがねー、ぼく、さっきね……」

アルル(表)「『白雪姫は、正直者の魔法の鏡に事情を全て話しました』」

王馬(裏)「そんな……! オレが交代したせいで、白雪姫ちゃんがそんな大変なことに……! 怖い思いをさせてごめんね、白雪姫ちゃん……!」

しずくちゃん(表)「そんな! 君は悪くないよ! ママは今は錯乱してるみたいだけど、仲直りできるから。ね?」

王馬(裏)「うぅ、オレ、早くもう一人のオレを説得しに行くよ!」

同田貫(表)「それはいいけどよ…… なぁんか嫌な予感がすんだよな。何かもう一波乱起きる予感が……なんか大勢の足音や馬の蹄の音聞こえるしよ」

しずくちゃん(表)「え? たくさんの人の駆ける音って、いったいなんだろう……?」

アルル(表)「『小人の一人が行列の気配を感じ取り、白雪姫が疑問に思っていると、その時です! 入口から扉をノックする音がしたのです。白い小人が扉を開けると、なんと王子が家来を大勢引き連れ、白馬に乗って現れたのでした!』」

茄子(表)「えっ、なんだなんだ???」

滝夜叉丸(表)「失礼させてもらうぞ! 私は隣国の国の王子である、平滝夜叉丸(表)! 白雪姫の住んでいるお城がどこか道案内をお願いしたく……… ああ! 白雪姫! こんなところにいたのか!」

しずくちゃん(表)「えっ? 君は滝夜叉丸君(表)……どうしてぼくのことを探してるの!? もしかして、ママから頼まれたの?」

滝夜叉丸(表)「ママ……そちらのお后様の事か? いや、貴女を探しに来たのは私の意思だ。 白雪姫! どうかこの美しい私と、結婚してくれたまえ!!」ビシッ

シグ(表)「ん? プロポーズ?」

知世(表)「まぁ………! 熱烈な告白ですわね!」

しずくちゃん(表)「えっ!? ど、どうして急にそんなこと〜!? ぼく、君と何かしたっけ?」

滝夜叉丸(表)「うちの城の魔法の鏡が言っていたのだ…… 白雪姫、貴女はそなたの国で一番筋肉を鍛えられているからこそ、私の妃にふさわしいと」

しずくちゃん(表)「え〜〜〜〜!?? あれ!? でもぼくが一番筋肉を鍛えられてるって……!」

塵(裏)「うちの嘘つきの魔法の鏡が言っていた嘘と同じだ!」

同田貫(表)「…………まさか、あの王子の魔法の鏡も共謀して狂言言ってんのか? だとしたら説教が必要そうだなぁ……」

滝夜叉丸(表)「何を言っているのです? それより! 白雪姫が見つかったのは朗報だ、早くうちの城に連れて帰り、結婚式を挙げなければ!」

しずくちゃん(表)「わっ! 待って〜〜〜!」

影山(裏)「あっ! 白雪姫!!」

ヌメルゴン(表)「ヌゴヌゴーーー!!」

アルル(表)「『王子は無理やり白雪姫を自分の国へと連れていこうとします…… 時は少し戻り、白雪姫のいる国の城でお后様の説得をしていた狩人と、混乱を引き起こしているお后様ですが……』」

蜻蛉切(表)「お后様、どうかお考え直しください! あのように純粋で心優しい白雪姫に暴力を振るう事は決して良い行いとはいえません!」

街雄(裏)「でも! 他の筋肉を鍛えられてる人ならまだしも、あの白雪姫が一番筋肉を鍛えられてると聞いて、全く納得できないんだよ!! どうしてあの白雪姫が………!!」

蜻蛉切(表)「お后様……!」

朱美(裏)「お后様っ!! どうか、目を覚ましてください!!」

街雄(裏)「!! 奏流院さん(裏)達……!」

アルル(表)「『お后様は乱心していましたが、そこにこの城の使用人である朱美(裏)とグリズリー(裏)と塵(表)が現れました。使用人達も、お后様の様子がおかしいことを心配していたのです』」

朱美(裏)「しっかりしてください! 私達だって、白雪姫が一番筋肉を鍛えられているとは全く思えません! だって、私達の見ていた限りでも、お后様が一番筋肉に対して真摯に向き合っていたんですから!」

街雄(裏)「! 僕が……一番って、思うのかい?」

グリズリー(裏)「ああ。なんならこの国の国民のほとんどがそう思うはずだぜ? テメーがいつも筋肉のことを皆に広めたい思いは伝わってるからな」

塵(表)「お前はお前の力を信じればいいだけだ。それとも、魔法の鏡の一言一つで崩れるほど、お前の心と筋肉は弱いのか」

街雄(裏)「奏流院さん(裏)…… グリズリー君(裏)…… 塵君(表)………」

蜻蛉切(表)「お后様、魔法の鏡の言うことは誠に真実なのでしょうか? 今しがた、再び確認してみてはいかがでしょうか」

街雄(裏)「うん…… 鏡よ鏡……」

塵(表)「………お前は本物のこの城にいる魔法の鏡か?」

街雄(裏)「!!」

王馬(表)「えー!? なんだよー、使用人の塵ちゃん(表)にはバレてたのかよー! せっかく宿題がいいところだったのに!」

塵(表)「うちの城の魔法の鏡は、お前のようにデタラメを言うような奴ではないからな……それに、もう一人の俺がいる家の魔法の鏡と特徴がよく似ていたからな」

アルル(表)「『使用人の塵(表)により正体を見破られた嘘つきの魔法の鏡ですが、それでも宿題をやっていたものの、真実を理解したお后様は静かに怒っていました……しかし。嘘つきの魔法の鏡の背後にとある人物が現れました。魔法の鏡の学校の先生でした』」

オトモ(裏)「こら! 貴殿! いい加減にしないか! これ以上のイタズラはよせ!」

兵太夫(表)「(´;ω;`)」

王馬(表)「あれっ!? オトモちゃん(裏)! 兵太夫ちゃん(表)も!! なんでこんなところに!?」

オトモ(裏)「兵太夫(表)から、『うちの担当している鏡でイタズラをしていたら、滝夜叉丸(表)王子がその嘘を真に受け、手に負えなくなった』と自白してきたからな……そこで貴殿のイタズラを知ったわけだ」

王馬(表)「えー!? 兵太夫ちゃん(表)も乗っかってたのー? つまらなくなさそうなことするけどさー」

兵太夫(表)「すみません、王馬さん(表)……( ´ㅁ` ;)」

オトモ(裏)「ともかく! うちの生徒達がご迷惑をおかけしてすまない。彼らの説教はこちらが責任もって行う! そちらはどうか、滝夜叉丸王子(表)の誤解を解いていただきたい!」

街雄(裏)「え、ええと……ちなみに、兵太夫君(表)はどんな嘘を、滝夜叉丸君(表)についたんだい?」

兵太夫(表)「えっと、『滝夜叉丸先輩(表)の妃にふさわしいのは白雪姫』って言っちゃいました( ̄▽ ̄;)」

朱美(裏)「何してるのよ!? 白雪姫に追い討ちをかけないで!?」

グリズリー(裏)「テメーらも愉快犯だなー」

蜻蛉切(表)「そのような事を言っている場合ではありませんぞ…… わかりました。白雪姫を森の中へ誘導する形で避難させたのは自分ですので、急いで向かいます」

オトモ(裏)「承知した! ほら、私達は職員室まで向かうぞ!」

王馬(表)「ちぇー、つまんないのー!」

アルル(表)「『こうして魔法の鏡の件が解決したものの、王子の誤解を解くべく向かうお后様一行は、森の中を捜索し続けます。白雪姫の行方の手がかりはほとんどありませんでしたが……お后様があることに気づきました』」

街雄(裏)「これは………白雪姫の友達の、ヌメルゴン君(表)の粘液………?」

グリズリー(裏)「ああ、確かにこれはヌメルゴン(表)のもので間違いねーな。これを辿れば、白雪姫のいる場所に……!」

街雄(裏)「うん。早く向かうよ!」

アルル(表)「『お后様達がヌメルゴン(表)の粘液の跡を追い続けると……そこには7人の小人の家があり、たった今白雪姫が王子に王子の国へと連れられようとしているところでした』」

しずくちゃん(表)「ぼく、まだ結婚する気はないよ〜〜〜!」

唐瓜(裏)「おーーーい! 白雪姫ーーーー!!」

同田貫(表)「おい、嫌がってるだろうが。その辺にしとけ」

知世(表)「同田貫さん(表)の仰る通りですわ! どうか、白雪姫様の意志を尊重してあげてくださいませ……!」

滝夜叉丸(表)「案ずるな! 皆の衆にも、結婚式の招待状は送るからな♪」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴーーーーー!!!」

街雄(裏)「白雪姫!! 隣国の王子様、どうか、白雪姫と結婚の契りを交わすのは、今はやめてほしいな!」

しずくちゃん(表)「マ、ママ!」

滝夜叉丸(表)「なっ! そちらの国のお后様!? 何故ですか! この可憐で美しい私にピッタリの、筋肉を鍛え上げた究極の肉体を持つ白雪姫と結婚するなとは!」

街雄(裏)「それは違うよ。 僕も騙されたけど、それは誤解だったんだ。あのね……」

アルル(表)「『お后様はこれまでの真相を全て王子に話しました。すると王子は恥ずかしいのか怒っているのか、顔がゆでダコのように真っ赤になりました』」

滝夜叉丸(表)「この私が………騙されていた……だと………!? くーーーっ!! あのからくりイタズラ小僧ーーーーーっ!! おい! 白雪姫との結婚は取りやめだ、城に戻るぞ!!」

家来「「「はっ!!」」」(´Д` )

アルル(表)「『白雪姫との結構をやめた王子と家来は、7人の小人の家から去っていきました……やがて、その場に残された白雪姫が、お后様に話しかけました』」

しずくちゃん(表)「あの、ママ…… ぼくを守ってくれたのって……」

街雄(裏)「うん。 ごめんね、白雪姫。僕の自信が足りなくて、騙されたせいで酷いことしようとして……もう大丈夫だよ。 蜻蛉切君(表)から聞いたけど、僕のためにゼリーを作ってくれたのかな? 嬉しいよ。よかったら一緒にお城でお菓子を作らないかい?」

しずくちゃん(表)「ママ………! うん! いっぱい作って、お城のみんなで食べよう!」



影山(裏)「おお……! これで白雪姫とお后様は仲直りできたんだな!」

知世(表)「二人とも、なかよしで何よりですわ!」

ヌメルゴン(表)「ヌーゴー!」

塵(裏)「それはいいが、俺達の立場がなくなってないか?」

同田貫(表)「そういう情緒のねぇことは置いとけよ」

茄子(表)「だけど、無事に家に帰れてよかったよな!」

唐瓜(裏)「ああ! お后様もこれからも筋トレ、俺達のために教えたり励んでくれるだろうしな!」

シグ(表)「うん。 みおくってこっちもごはんたべよう」

アルル(表)「『こうして白雪姫とお后様、そして国民達は、これからも末永く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし』」

塵(表)「………ツッコミどころはあまりに多すぎるが、まず一つ。 この国では魔法の鏡がありふれているのか???」

塵(裏)「昨今ではそんなに珍しいこととは言えなくなってきてるだろ( ̄▽ ̄;)」

朱美(裏)「あと、結局滝夜叉丸君(表)はこういう役柄になるのね」

滝夜叉丸(表)「何故私の演技指導がやや悪役よりなのだーーーー!!」

天悪「あははは……(目そらし)」







次回もこういう機会あればやりたいところ
感想OK!

Re: 琴葉姫さんの誕生日をカキコでも祝い隊 ( No.129 )
日時: 2021/10/13 00:00
名前: 天悪 ◆GZXLUkDFh6 (ID: 8hHoYYXB)

※全体的にナレーションなしのss形式注意!!




天悪「みんなーーーーっ!!! 琴葉姫さんの誕生日は今日だ! だからこそ全力でお祝いさせてもらうぞーーーーーっ!!!」

住民一同「「「お前普段は人の誕生日あんまり祝えてないだろうが!!!!!」」」

天悪「ひえええええごめんなさいいいいいい!!!!」土下座っ

塵(表)「作者の開幕土下座はともかくとして…… 祝うためにはまずプレゼントだろう?」

シャミ子(裏)「あっ、そうですね。塵君(表)、何か琴葉姫さんにあげるプレゼントを用意したんですか?」

塵(表)「当然だ。抜かりはない。俺から琴葉姫さんに与えるプレゼントはこれだ……… 琴葉姫さんの自画像兼、琴葉姫さんの嫁の集合絵だ」

烈(表)「おぉーーーーっ!! 相変わらず綺麗な絵描くじゃねーか!!」

塵(表)「嫁というのはほんの一部になるが……まずはアーサーさん(ヘタリア)、次に第六駆逐隊(琴葉姫)、その隣には硲先生とりあむ、リンゴや乱歩さん(文スト)、それから太宰さん(文アル)やトルストイさん、フィッツジェラルドさんと茂吉さん、更にはユニコーンとエレシュキガルさんとイデアを描いておいたぞ」

天悪「めっちゃ描いてくれてるじゃーーーん………! あっでもまだまだ琴葉姫さんが推してる嫁や推しはたくさんいるからなぁ……でも、喜んでくれると嬉しいよね!」

塵(表)「別に、この絵は額縁に飾っても、玄関に飾るでもいい」

天悪「(何としてでも飾ってほしいのか……)最初からレベル高いプレゼントが来ましたが、他に琴葉姫さんにプレゼントを用意してきた人はいるかい!?」

サタン(裏)「あぁ、じゃあ、僕からプレゼント……いいかな? 食べ物なんだけど………」

天悪「おっ! いいゾ〜〜〜!」( ◜௰◝ )b

アルル(裏)「サタン(裏)は琴葉姫さんに何のプレゼントを用意してたの?」

サタン(裏)「えっとね、僕の好みが出てて申し訳ないんだけど……… "カレージェラート" というものを作ってみたんだ。味はこっちで試食を重ねて、一番いいものを作れたから、食べてもらえると嬉しいな……」

天悪「カレージェラート」( ゚д゚)

厚(表)「カレーじぇらーとって、どういうことだ!? カレーだけど、おやつなのか?」

サタン(裏)「う、うん。基本的にはジェラートなんだけど、カレーのスパイスや具材のエキス、そしてルーの味もジェラートに練り込ませてあるよ。だけど、うまく甘味と辛味が調和できるように、改良を重ねたから」

りんご(裏)「へー……世の中にはこういったお菓子もあるんですねー……!」

エコロ(裏)「さすがおじさま(裏)だね! 琴葉姫さん、是非とも食べてみてよ! おじさま(裏)の作った料理だし、おいしいよ!」

シロクマ(表)「二番手のプレゼントもいいものになってるね。次にプレゼントを用意してる人がいたら、来てくれないかな?」

文録(表)「おう! そういう事ならよ! 俺がとっておきのプレゼント用意してあるぜ!」

天悪「えっ    文録さん(表)、さすがに文録さん(表)は自重した方がいいんじゃあ………」

文録(表)「はーーー!??? なんでなんだよ!?? 俺だって琴葉姫さんのこと、結構好きなんだぞ!!」

漣(裏)「いやだって、料理対決であなたがふぇりたん(裏)をどかした時の琴葉姫さんの反応思い返してみてよ?」

天悪「…………文録さん(表)に祝われたくはない説が浮上してるのに良いのだろうか………」

文録(表)「そんな、そこまで嫌われてはねーだろ!? ってわけで! 俺も琴葉姫さんにうまいもんプレゼントするぜ! 東方見文録(表)特製、しょうゆ&とんこつラーメンだ!」

最原(裏)「わーーっ! 結構まともだ! ラーメンも琴葉姫さんは大好きなんだし! ………あっでも待って下さい。この丼の底に………自分の連絡先とか、また書いてたりしてませんよね???」

天悪「そんなことしてたらせっかくの琴葉姫さんの誕生日が台無しになるから(必死)」

文録(表)「いや、今回は普通にラーメン作った。今回は誕生日プレゼントなんだしなー」

最原(裏)「よ、よかったー!ε-(´∀`*)」

ケロちゃん(表)「ほああああー………! 料理対決の時もそうやったけど、ホンマおいしそうなもん作るやんけーーー……!」

ケロちゃん(裏)「ああ、悪ふざけさえなけれぱ完璧なのだがな……文録(表)は今回の誕生日プレゼントのラーメンを作った時の気持ちを、ずっと忘れないでいてほしい……」

天悪「琴葉姫さん、どうかせめて一口だけでも食べてみてくださいね!」

街雄(裏)「さて、最後になるだろう誕生日プレゼントは、僕が贈らせてもらうよ」

ひびき(裏)「おお! 街雄さん(裏)は、琴葉姫さんに何を贈るんだ?」

街雄(裏)「うん……僕の実家の家業は、神社の神職だからさ。お守りを2つ贈りたいと思ってるんだ。病気平癒と縁結びのお守りだけど、どうかな?」

天悪「きゅ、急にご利益ありありな気配が………! でも、本物の神職資格持ちの方からのお守りはとてもありがたいと思うよ!!」

セレナ(裏)「うんうん! このお守りもあって、琴葉姫さんがまた元気いっぱいになってくれるといいわね!」

天悪「さてと、天悪サイドからのプレゼントは ここまでかな? あまり多すぎてもなーって話になるし……このプレゼントで喜んでくれるかどうかだけどね!」:( ;´꒳`;):

街雄(裏)「いやいや、僕達を信じてよ……( ;´・ω・`)」

天悪「そうね!! さて、次はケーキの登場となりますが……ケーキを用意してくれたのは誰だ!! 天悪は料理全然やってないから用意できてないぞ!!」

シェゾ(表)「今回は俺が作らせてもらったぞ」

ラグナス(表)「えっ!? シェゾ(表)が!? シェゾ(表)も琴葉姫さんの誕生日、心から祝ってくれるんだな! 今までそんな素振りなかったけど……」

シェゾ(表)「別に、作者に依頼されただけだからな!」ぷいっ

天悪「そういやそうでした」(´>∀<`)ゝ

ラグナス(表)(でも、その割にはシェゾ(表)も照れてるけどな……)

シェゾ(表)「というわけで、俺が作ったバースデーケーキはこれだ……… 簡潔に説明すれば、琴葉姫さんの見た目のデザインをモチーフにした、ホールショートケーキだ」

一同「「「おおおおおおおおおおお!!!!!!」」」

天悪「これは煉獄さんみたいに『うまい!』と全力で言える予感がしますぞ〜〜〜!!」

アルル(表)「うんうん! これは琴葉姫さん達に送るケーキだけど、ボク達も食べてみたいケーキだもん!」

研磨(裏)「だけど、琴葉姫さん本人がおいしく食べてくれることが重要だからね。どうか嫁のみんなと一緒に食べてみてほしいな!」

天悪「よし!ケーキも無事においしそうなものができてるところですし! 琴葉姫さんへのバースデーソングは、天悪が歌わせていただきます」キリッ

烈(表)「マジか!( ゚д゚) 確かにお前も歌上手い方だけどさ〜……肝心の選曲は?」

天悪「そうね、RINGO氏の再演を歌おうと」

桃(裏)「え………それ、バースデーソングの選曲としていいの????」

天悪「天悪の歌える曲で、今の琴葉姫さんに刺さってくれると信じてる曲だから(震え声) というわけで! 天悪の歌うバースデーソング(再演)でこのssをしめたいと思います!」

苗木(表)「えっと、天悪さんはカラオケで84〜90点ぐらいの歌の上手さだけど、要望あったら実際に歌うからね!」

天悪「それでは! 改めまして。琴葉姫さん! お誕生日おめでとうございます!! 今後もよろしくお願いします!! それではいきま〜す!」







[後書き]

というわけで、琴葉姫さんの誕生日が本日、10月13日であるということで、天悪や天悪サイドキャラ達とで誠に勝手ながら琴葉姫さんのお誕生日パーティーを開かせていただきました! 琴葉姫さんは「パーティー開いて祝ってほしい」とまでは言ってはなく、「一言祝ってくれるだけでいい」と言ってくださっていたのですが……やはり勝手でもほんの少しでもワイワイ盛り上げたくこのssを書きました! ごめんなさい!(´;ω;`) ですが、もしプレゼントやサプライズを気に入ってくださると幸いです。琴葉姫さん、今後も健やかに過ごしてくださいね!


感想OK!

Re: ニチジョウクンポケット:天悪サクセス ( No.130 )
日時: 2021/11/07 20:59
名前: 桜木霊歌 (ID: EBIrcfyl)

こんにちは!桜木霊歌です!
霊歌「私も琴葉姫さんにはお世話になってますからね!彼女のお誕生日をお祝いしたい気持ち、めちゃくちゃ分かります!」
次回も楽しみに待ってます!
追伸:こちらも小説を更新しました!時間があれば見てください!

Re: 感想返信サクセス ( No.131 )
日時: 2021/11/27 08:13
名前: 天悪 ◆GZXLUkDFh6 (ID: 4Sz5tcpQ)

ルディ(表)「感想返信コーナー始めるぞ! ………って、日常の更新どころか、カキコで更新するの何週間ぶりなんだよ……」

天悪「(土下座謝罪)」





>>桜木霊歌さん

天悪「お久しぶりです!!! コメントに来て下さり誠にありがとうございます!!」

シロクマ(表)「うん。天悪さんもボク達も、琴葉姫さんにたくさんお世話になったからね。霊歌さんも琴葉姫さんに恩義を感じてるみたいですね」

サタン(裏)「琴葉姫に元気になってもらいたいって思いもあったから……琴葉姫は喜んでくれていたみたいだし、嬉しかったなぁ」

天悪「霊歌さんの追伸に関しては、新スレになってから全然コメント行けなくなっちゃってすみません!!(´;ω;`) 最近銭天堂ともクロスし始めたようですし、見に行ってコメントしに行きたいと思いますー! 改めまして、コメントありがとうございました!」

Re: メリディス:カキコ版学級裁判ちゃぷたーすりー ( No.132 )
日時: 2021/11/27 08:25
名前: 天悪 ◆GZXLUkDFh6 (ID: wcxZaOmk)

「うーん……おかしいわね………」

現在、カロス地方(裏)で旅をしているオレ、サトシ(裏)は同じく旅をしているセレナ(裏)の不思議そうな声に釣られて様子を見に来た。セレナ(裏)は自分の用意したバスケットの中を見ているけど……

「どうしたんだ? セレナ(裏)。何か失敗したところがあったのか?」

「サトシ(裏)! それがね、私が作った覚えのないスイーツがあって……」

「えっ? 作った覚えのないスイーツ?」

セレナ(裏)の話を聞いて、オレもバスケットの中を確認してみると、いくつかセレナ(裏)が作るスイーツとは違うスイーツが混じっているのがわかった。

「………前にもカキコじゃない場所で、セレナ(裏)のポフレがなくなったことがあったけど、今度は他のスイーツが混じっていたか……」

「これも学級裁判の事件になるのかしら……」

オレとセレナ(裏)は不安そうに悩んでいたけど、嫌な予感が的中してしまったみたいだ。事件発生アナウンスが世界中で鳴り響く。

『事件が発生しました!一定の捜査時間の後、学級裁判を開きまーす!今学級裁判に参加する16名を読み上げるから、その16名は捜査やってねーーっ!』

「ああ、やっぱりかぁ……」

オレは覚悟を決めてアナウンスを最後まで聞き続けることになった……



━━━━━━━━━━━━━━━



カキコ版第三回学級裁判参加者

※★が先頭についてるキャラ視点で話が進みます

シロクマ(表)(しろくまカフェ)、グリズリー(裏)(しろくまカフェ)、李小狼(表)(カードキャプターさくら)、ルドルフ・シュミット(裏)(うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。)、★神通(裏)(艦隊これくしょん-艦これ-)、今剣(表)(刀剣乱舞)、紗倉ひびき(表)(ダンベル何キロ持てる?)、綾部喜八郎(裏)(忍たま乱太郎)、孤爪研磨(裏)(ハイキュー!!)、しずくちゃん(裏)(しずくちゃん)、デイル・レキ(裏)(うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。)、ピーチ・マキ(裏)(鬼灯の冷徹)、平滝夜叉丸(裏)(忍たま乱太郎)、ペンギン(裏)(しろくまカフェ)、孤爪研磨(表)(ハイキュー!!)、亜風炉照美(表)(イナズマイレブン)



━━━━━━━━━━━━━━━



神通がお仕事の準備を進めていたら、久しぶりに大きなアナウンスが鎮守府にも鳴り響いて、なんと神通も学級裁判に参加することになりました! 神通、オシオキなんて受けたくありません! なので今日は学級裁判のセンターに立てるよう頑張っちゃいます! こういうものはまず、被害者に事情を粗方伺うのが定石ですよね! というわけで!

「今日は今回の被害者である、セレナちゃん(裏)に会いにやってきましたー!」

「あ! 神通(裏)も事情を聞きにきたのね! うん! わかるところは答えるわよ! まず何が知りたいのかしら?」

「はい! まず、他の人が入れたらしいスイーツの入ったバスケットと中身を見せてくださいっ!」

「ええ! これなんだけどね……」

セレナちゃん(裏)はすぐに該当するバスケットを取りに行きますけど、神通、すぐに気づきました! バスケットがたくさん用意されていますよ!

「セレナちゃん(裏)、こんなにたくさんのバスケットはもしかして全部……」

「うん! 今回はポフレだけじゃなくてタルトも作ってみたの! お世話になってる住民のみんなごとに分けて、バスケットにお菓子を用意して配りに行っていたのよ! うっかり誰かに間違って食べられないように、中を袋で包んで手紙で封もしておいたの」

「へー! セレナちゃん(裏)も友達思いなんですねー!」

セレナちゃん(裏)の言う通り、バスケットは世界ごとに用意されてるようでして、ちゃんと私達艦娘用のバスケットもありました! 更に、バスケットの中は確かに「クロイツ(表)のみんな用」といったように紙で中が見えないようになる形で塞がれていました……ん? このクロイツ(表)の皆さん用のバスケットだけ、紙や包装紙が剥げているような?

「ああ、それが今回の事件で別の人のスイーツが入れられたバスケットなのよ。この中にもさっき言ってたポフレやタルトを入れてたんだけど……この数個のタルト、私が入れた覚えのない香りがするのよね……」

試しに神通もそのバスケットを開けてみると、セレナちゃん(裏)の普段作るスイーツの香りに混じって、別のテイストの香りがするのがわかりました。でも、神通はこの匂いに覚えがあるような……



《コトダマ1 ゲット!》

【セレナ(裏)の用意したバスケット】>



だけど、セレナちゃん(裏)も事件に巻き込まれるのは初めてじゃなかったはずですよね? いくらこれだけのバスケットを配るのは一人だと何回も往復する必要があっただろうとはいえ、バスケットをこの場に置いておくしかなかったなら、何も対策していない事はないはず……

「セレナちゃん(裏)、さすがにこのバスケットを全部持っていけたわけじゃなかったんですよね? これらのバスケットはどうやって保管していたんですか?」

「ああ! このバスケットたちは誰かに盗られたりしないように、見張りをヤンチャム(裏)とニンフィア(裏)にお願いしてたんだけどね………どうやら途中で、ヤンチャムがアクセサリーを見つけて夢中になっちゃったみたいで……ニンフィア(裏)も必死で説得してたみたいだけど、その後にクロイツ(表)のみんなの分に新しくお菓子が入れられてたのがわかったのよ」

うーん、自分のポケモンの2体に見張りをお願いしていたんですね! だけど、ヤンチャムくん(裏)がアクセサリーに反応したところで、犯人が動いたのでしょうか?



《コトダマ2 ゲット!》

【見張りのヤンチャム(裏)とニンフィア(裏)】>



セレナちゃん(裏)から粗方話を聞けた私は、次の調査に踏み切ろうと思いましたが、まだ犯人の足取りを掴めていません! うーん、どこを調べたらいいんでしょうか!? なんて考えていたら、同じく学級裁判に参加するマキさん(裏)と研磨さん(表)を見つけました! 二人で何を話しているんでしょうか!?

「こんにちはーっ! 二人とも、いったい何を話しているんですかー?」

「ああ、神通ちゃん(裏)……どうしよう、神通ちゃん(裏)にも話そうかな?」

「……うん。話しても大丈夫だと思う。神通さん(裏)、おれたち、事件の事で話をしていたんだけど……」

えーっ!? 二人は事件の核心に迫っているのでしょうか!? 私、気になります! なので、私も二人の中に入ることにしました! そこで得た情報は……

「実はね。私が事件発生の2時間くらい前に見かけたんだけど、何か買い物袋を持って急いでいたしずくちゃん(裏)を見かけたの!」

「買い物袋ですか? うーん、それが事件に何か関係するのでしょうか?」

「………今回の事件は『セレナさん(裏)のバスケットに他のお菓子が入れられていた』だから、そのお菓子を一から作ったという可能性もないことはないよ」

そうですね、そう考えるとしずくちゃん(裏)がお菓子を作ってバスケットの中に混ぜたというのも有り得ますね……



《コトダマ3 ゲット!》

【マキ(裏)の証言】>



「あっ! それなら! 今からしずくちゃん(裏)のお家にお邪魔して調べてみたら、犯人かどうかわかるんじゃないですか!?」

その方が手っ取り早いと思い、神通は二人に提案してみました!

「えー……? 神通ちゃん(裏)、さすがに不法侵入になる形はちょっとなぁ……」

だけど、マキさん(裏)は反対してるみたいです! なんででしょう!? いい案だと思いますけどー……

「ならさ、一応は権力者の天悪に許可取ろうよ。天悪、いる?」

「はーい! 作ってん、アクアクさんはここにいまーす!」

研磨さん(表)が天悪さんを呼んでみると、自分のことをアクアクさんと言ってる天悪さんが来てくれました! そこで、研磨さん(表)がアクアクさんに向き直ります!

「天悪、ちょっとしずく(裏)の家の中を調べてみたいんだけど……どう? 大丈夫?」

「うーん、本人に怒られるの待ったナシだと思うし私はアクアクさんだけど…… 今回は学級裁判のための捜査なのでOKとしましょう!」

「ありがとう、天悪」

やりました! アクアクさんもいいって言ってくれましたね! それじゃあ早速! しずくちゃん(裏)の家まで行きましょー! 私達はしずくちゃん(裏)の住むしずくの森(裏)に着いて、しずくちゃん(裏)のお家を訪ねてみました。あまり長居はできないので、三人で手分けして捜査しています! ……すると! マキさん(裏)が私と研磨さん(表)を呼び寄せてきました!

「じ、神通ちゃん(裏)! 研磨くん(表)! ちょっと、こっち来て……! 決定的証拠が!」

「えっ!? あったんですか!?」

「………マキさん(裏)。見せてくれないかな」

マキさん(裏)が案内して下さったのはしずくちゃん(裏)のお家のキッチン……そこには、明らかにお菓子を作り終わったことを表す様子が繰り広げられていました!

「うーん、この様子だとしずくちゃん(裏)があのお菓子を作ったことに間違いなさそうですね!」

「うん。あの買い物袋も、お菓子の材料だったんだね……」

「……………ここでしずく(裏)はお菓子を作り終わった後、セレナさん(裏)の所にまた急いで向かったのかな」

何はともあれ! 捜査を進めてしずくちゃん(裏)が犯人で間違いないことがわかりましたね! うん! 神通、お手柄です!



《コトダマ4 ゲット!》

【しずくちゃん(裏)のキッチン】>



さーて、犯人がわかったからには! 次に犯人を追い詰められる証拠をもっと集めるだけですね! というわけでしずくちゃん(裏)のお友達にも事情を聞いてみたいと思います!

「うるおいちゃーん(裏)! ちょっといいですか?」

「はーい! どうしたの? 神通さん(裏)!」

「それがですねー、しずくちゃん(裏)が何か食べ物を買って、家で何か作ってるみたいなんですけど、うるおいちゃん(裏)はその事ご存知でしたか?」

私は少し内容をぼかしてうるおいちゃん(裏)に聞いてみました! すると、少し妙な答えが帰ってきました。

「うん! しずくちゃん(裏)の家から元気な話し声が聞こえたから知ってるわよ! どうやらタルトを作ってたみたいね。他の男の子と二人で仲良く作ってたみたいだから微笑ましくなっちゃったわ!」

え? 他の男性と二人で? となると、その男性は大方共犯者……ってことになっちゃいますよね? そもそも、共犯をしてまでセレナちゃん(裏)のバスケットの中に自分のお菓子を入れるなんて、どういう事情があったんでしょうか?



《コトダマ5 ゲット!》

【うるおいちゃん(裏)の証言】>



うーん、さっきのうるおいちゃん(裏)の証言が気になります……今回はしずくちゃん(裏)だけじゃなくて、共犯者もお菓子を作っていたんでしょうか? その時は投票はどうなるんでしょうか……悩んでいる私の前から、乱くん(表)がやってきました! しずくの森(裏)に遊びに来てるってことは、うるおいちゃん(裏)と遊んでいたのでしょうか?

「乱くーん(表)! こんにちはっ!」

「あー! 神通さん(裏)! こんにちは! 今、捜査中?」

「はいっ! 私、オシオキされたくないので、捜査頑張ってるんです!」

「そっかぁ……ねぇ神通さん(裏)、しずくちゃん(裏)は犯人じゃなかったよね?」

うっ!! 乱くん(表)が潤んだ目でしずくちゃん(裏)の心配をしているようですけど……本当のこと伝えて、乱くん(表)をしょんぼりさせないでしょうか!? ……でも、嘘はつけないので、神通はこれまでの捜査でわかったことを乱くん(表)に話しました!

「………そっか。しずくちゃん(裏)が犯人かもしれないんだね……ボクが話しかけた時、様子がぎこちなかったし、すぐに家に篭っちゃったから、犯行をしようとしていたから、後ろめたくなったのかな?」

「えっ? 乱くん(表)、しずくちゃん(裏)と話していたんですか?」

「少しだけね! でも、さっき言ったようにぎこちなかったんだよ。辺りをきょろきょろしたりしてさ。家の傍で会話してたんだけど、すぐに家の中に入ってっちゃったんだよ。さっきしずくちゃん(裏)のお友達の妖精達に話を聞いてみたら、それからしずくちゃん(裏)を見た子はいなかったみたいだし……」

「そうだったんですね……」

乱くん(表)は今も心配そうな顔をしています……しずくちゃん(裏)はきっと、乱くん(表)が帰った後にポケモンワールド(裏)に行ったと思われるのですけど……これは何としてでも神通が真相を暴かないといけませんね! 頑張りますよー!



《コトダマ6 ゲット!》

【乱(表)の証言】>



「うーん、参ったな。まさかこうなるとはな……」

乱くん(表)と別れた後、神通はグリズリーさん(裏)に出会いました!

「グリズリーさん(裏)! いったい何に困っているんですか!?」

「神通(裏)。いや、学級裁判にオレまで参加することになるとは思ってなかっただけだ。スペース中にこんな事になるなんてな」

えっと、スペースというものは、Twitterでの機能で、皆さんの声を共有して会話できるというものですよね?

「グリズリーさん(裏)、スペースやってるんですねっ! もしかして今日やってたんですか?」

「ああ。事件発生から30分ほど前からな。参加者も結構来てくれてたぜ。今回の学級裁判参加者の滝夜叉丸(裏)やしずく(裏)とかも来てくれててよ」

しずくちゃん(裏)、ここでも話題に挙がってますね! 本人は出ていませんけど、出番が多くて神通、少し嫉妬しちゃいます!

「皆さんとワイワイ話できました?」

「まぁな。滝夜叉丸(裏)が途中で寝落ちしたり、しずく(裏)の家の電話が鳴ったりアクシデントも多かったけどよ。事件が発生するまでいい時間を送れたぜ」

………あれ? 今のグリズリーさん(裏)の証言……ちょっと、おかしいような?



《コトダマ7 ゲット!》

【グリズリー(裏)のスペース】>



「うーん………おかしいですね……しずくちゃん(裏)は犯人のはずなのに、さっきのグリズリーさん(裏)の証言だと……」

私がすっごく真剣に考えていると、ふと地面に何か紙が落ちているのを見つけました。これは………レシート、というものですね?

「えーっと、こういうのは見てはいけないものですけど……あら? このレシート、ジュエリーブランド店からアクセサリーを買ったことが記されてますね……」

………アクセサリーって確か、セレナちゃん(裏)に話聞いた時に話題にあがったような……なら、申し訳ないんですけど、これは神通が持っておきます!



《コトダマ8 ゲット!》

【落ちていたレシート】>



「うーん……これはいったいどういうことなんだろう」

あら? 神通の前には、今度はシロクマさん(表)がいるようです! しかも何かを見つけているようですね! 何の証拠品を見つけたのでしょうか!?

「シロクマさん(表)? どうかしましたかー?」

「ああ、神通さん(裏)。それがね、この路地裏にこんなグッズが捨てられていたんだ」

「え?」

そこにあったのはなんと、長めのウィッグにブラウスにワンピース、そしてピンク色のパンプスと女の子らしい服がありました! もったいないですよ! こんなにかわいらしいのに!

「うん、もったいないよね。うまく使えばギャグのネタにも使えるのに……」

「ギャグは神通はよくわかりませんけど、誰かが捨てたのなら、神通が綺麗にしてもらいたいです!」

「うーん……ならボクもいくつか持っておくよ。何かの証拠になった時のためにも」

こうして神通はブラウスにワンピースを、シロクマさん(表)はウィッグとパンプスをそれぞれ保管しておくことにしましたよ! 物を粗末にしない神通にシロクマさん(表)、偉いですよね!



《コトダマ9 ゲット!》

【路地裏に置かれていた女物の服】>



捜査時間が終わるまであともう少しですかね? 他の人にまだ話とか聞けないでしょうか? なんて思っていると、研磨さん(裏)の幼なじみの黒尾さん(裏)が研磨さん(裏)と話していました! 何を話しているのか聞いてみましょう!

「すみませーんっ! お二人共、何を話しているんですか!?」

「うわっ!? ああ、神通さん(裏)かぁ。脅かさないでよ!」

「いや、ちょっと研磨(裏)から差し入れもらってこうして食ってるところだ……まず研磨(裏)は先に捜査しておくべきだと思うが」

「だってー。実際に事件発生の1時間前からクロ(裏)への差し入れるお菓子作ってたんだから仕方ないでしょ?」

うふふっ! 研磨さん(裏)もいつも友達思いですねっ! 神通(裏)も微笑ましくなっちゃいます!

「ちなみに差し入れたお菓子ってどんなものなんですか?」

「タルトだよ。普段から研磨(裏)が作るやつ。味はとてもいいから嬉しいけどよ」



《コトダマ10 ゲット!》

【研磨(裏)の差し入れのお菓子】>




ぴーーーんぽーーーんぱーーーんぽーーーん


『えー、そろそろ時間になりましたので!捜査時間を終わりますので、改めて呼ばれた16人は希望ヶ峰学園(表)に集まって、学級裁判場へ向かいましょー! 今回は迷子になった住民はいないようですね! 感心感心!』

「ん、捜査時間はこれで終わりか。研磨(裏)、神通(裏)も……オシオキにならないようしっかりしろよ」

「もちろん! おれが負けるわけないからね。それじゃあ行こうか! 神通さん(裏)!」

「はーいっ! 神通も張り切っちゃいますよー!」

証拠を集め終わった神通と研磨さん(裏)は、黒尾さん(裏)に見送られながら、学級裁判のステージへと向かいましたっ! よーし、犯人には負けませんからね!








果たして神通ちゃん(裏)はシロ勝ちに導けるのか?← 感想OK! 考察もいつでもどうぞ!!


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