ダーク・ファンタジー小説

I live with ヴぁんぱいあ。【1/22更新】
日時: 2019/01/22 23:11
名前: はるた

「しばらく更新停止します(通常更新です)」 byはるた


 




 初めましてor(知っている人がいましたら)お久しぶりです。
はるたと申します。

 はるたの五作目となる今回の小説のテーマは「ヴァンパイアと人間の少女の恋」になっております。
今回は皆様に少しでも「ドキドキした」と言ってもらえるようなお話にしていきたいと思っています(思っているだけ)ので、どうぞよろしくお願いします。





【参照記念】

 参照300記念小説 >>55
 参照600記念小説 >>81
 参照900記念小説 >>111
 参照1200記念小説 >>112
 参照1500記念小説 >>121








【お客様】

◇ゴマ猫様
◆ひよこ様 
◇雨空様
◆朔良様
◇覇蘢様
◆占部 流句様
◇いろはうた様
◆錦歌赤兎様
◇紗悠様
◆如月 神流様
◇みるく様
◆波璃様
◇星来様
◆蒼様
◇美奈様
◆ゆーき。様
◇戒壇様
◆ことり様
◇顔無し@様
◆村雨様
◇佐渡林檎様
◆Garnet様


【目次】

*Prologue >>09
*Episode01 >>113



【設定資料集】

*「ゆたか&鉋」 >>77
*「八朔&海里」 >>78
*「恭也&庵」 >>104
*「悠真&千影」 >>105





 参照9000感謝です。
 



では、物語の世界へどうぞ。





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Re: I live with ヴぁんぱいあ。【3/10更新】 ( No.190 )
日時: 2018/05/07 20:04
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg

 例えば夢を見た。君がいなくなる夢を。
 何度も何度も願った。君の幸せを。
 君の涙を見て、胸が苦しくなって、吐き気が止まらなくなって、何度も繰り返し君の夢を見た。

 知ってるよ。本当は全部知っていた。明日も、未来も。



 Sidestory09



〈夢の在り処〉


 ゆたかがいなくなる前から夢を見ていた。繰り返し、何度も何度も同じ夢を。
 泣き叫び続けるゆたかの姿が印象的で、最後にはぱたりと倒れてしまう。焦った俺が彼女のそばに駆け寄って体を揺すっても、彼女が目覚めることはなかった。俺は繰り返しその夢を見続けた。ゆたかが死ぬ夢を。


 吸血鬼は俺の顔を見て鼻で笑った。知ってるくせに知らないふりを続けていた俺を嘲笑うように。

「俺はそんなの、知らねえよ。ゆたかは死なねえ」
「死ぬんだよ。もう決まってる」
「何でっ、お前がっ……そんな、勝手なこと言うんだよ。あいつは帰ってくる。俺たちのもとに帰ってくる」
「違うよ。お前が最初に言ったことが正解だ。ゆたかは「死ぬ」。これは決定事項だ。もう変えられない。俺たちがどれだけ頑張ろうと、ゆたかは死ぬんだ」


 鉋はそう言い切ったあと、もう帰れよ、と俺を冷めた目で見た。隣の紗耶香はこちらをちらっと見て、ふぅとため息をついたあと、俺の背中を軽く押した。

「帰りましょう。恭也さま」
「ちょっ、俺はゆたかを連れ戻しに――」

 彼女の力は思いの外強く、俺はあっという間に家の外に出されてしまった。スタスタと歩いていく紗耶香の後ろについていくけれど、彼女はこちらに振り向くことはなかった。

「お前は何をしたかったんだよ。紗耶香」

 わからなかったんですか、とようやく振り返った紗耶香の瞳には涙がたまっていた。一度瞬きをすると全部こぼれてしまいそうな大粒の涙に、俺は思わず立ち止まってしまった。
 
「恭也さまはそろそろ、白状すべきなんです。知ってることを」
「俺は何も知らない」
「そうやって嘘を言い続けて、結局誰も救えないのが恭也さまですよね」

 紗耶香の口調が少しだけ強くなって、彼女の頬には涙が伝った。なぜ彼女がこんなにも悔しそうなのかわからずに、俺はただ立ち尽くす。

「あなたが望んだんです。あなたが私に願ったんです。どうか、次の未来では俺がゆたかを救えますようにって、だからだから、どうにかしてあげたいって私は思ったんです」

 泣き叫ぶように彼女が紡ぐ言葉は、俺には何もわからなかった。だけど、なんとなく納得してしまった。俺が何度も見ていた夢の正体を。きっと、紗耶香が見せていた夢なのだろう。こんなにも苦しい未来が俺に待っていることを、ずっとずっと彼女はどうにか変えてくれと望み続けていた。それを、俺は気づけなかった。
 繰り返された世界だと、俺は知っていた。夢で見たのは、繰り返される前の「呆気なくゆたかが死んでしまった」未来。俺が変えたいと、変えなければならないと願った未来。
 
 「あなたは、変えなきゃいけないんです。恭也さまは、この未来を変えなければ幸せにはなれません。だからっ」

 泣きながら彼女は俺の胸ぐらをつかんだ。狂気的な彼女の行動は、その口調とは全く別物だ。ひたすらに俺に泣き訴える。どうにか未来を変えてくれと。もう二度と、誰も悲しまない未来を。鉋がやり直しを望まない未来を、ゆたかが死ぬ未来を。

 変わらない未来を変えてくれと、彼女が言った。俺はうんと頷いて、彼女の涙を服の袖で拭った。


Re: I live with ヴぁんぱいあ。 ( No.191 )
日時: 2018/07/21 00:22
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg






 海里。ねえ、海里。


 私たち、ずっと親友だよね。









***


 行方不明になっていた女子高校生が発見された。死体で。
 それも変死体。彼女の体に流れるはずの血液が全部抜き取られていて,]まるで吸血鬼に殺されたみたいな、そんな異常な状態で発見された。らしい、ニュースでの情報はほんのちょっとで、ただ明確だったのはその少女の名前が「相楽ゆたか」で、その子は私がずっとずっと探していた大親友だってこと。
 いなくなる前日まで、私たちはただの親友だった。ゆたかを好きな少年が私の想い人だって話さなかったから、絶対彼女は気づいていない。だから、ゆたかは知らないはずだ。私が傷ついていたことを。



 「ねえ、嘘だよね。嘘って言ってよ。ねえ、ようやく、さ、悠真くんも目が覚めてさ、これからなんだよ。ゆたかはもう独りぼっちじゃないのに。なんで、なんで」


 彼女が発見されたのはいなくなって半年が経つか、経たないか、それくらいの時期だった。確かにそれだけ長い行方不明だったら、市の可能性だってぬぐえなかった。でも、私たちはどうしようもなく信じていた。またひょこって、当たり前のように学校に来て「おはよう」って私に笑いかけてくれる彼女ならって。


「世界は私たちに優しくないじゃん」
「……東雲?」

 相楽ゆたかの葬式はたくさんの涙で海ができたような、そんな今にも窒息しそうな空間だった。クラスメイトも私と同じで信じていたのだ。また、ゆたかが教室で笑う姿が見えるって。

「佐伯くんは、なんでそんな普通なの? 悲しくないの?」
「そりゃ、悲しいよ」
「わかんないよ、佐伯くんが悲しんでるなんて私は思えない。あんなに、二人でずっと待っていようって言ったのに。それなのに、佐伯くんはっ」
「悲しかったら泣けばいいのか、悲しかったら苦しめばいいのか。それって違うだろ」

 涙で目の前がぐちゃぐちゃになりながらも、佐伯くんの表情だけは鮮明に私の視界に映った。私のことを蔑むようなその瞳は、今までに一度たりとも見たことのない。みんなの人気者の、私の初恋の佐伯くんじゃない。私の知らない佐伯くんの顔だった。


「俺たちだけが知ってるんだよ。あいつが死ぬかもしれなかったことを。じゃあ、結局あいつが死んで、今こんな状況になったのも、結局遠くない未来の話だった。それが、今だったってことだろ」

 仕方ない、仕方ない、思い込むように何度も繰り返し呟かれる佐伯くんの言葉に、私の喉奥には何かがつっかえたみたいに呼吸がし辛くなった。

「そう思うことにしようよ。結局、ゆたかに与えられた選択肢は「死」だったんだよ。どうあがこうが変えられない。この未来は変えられない。無理だったんだよ。俺には何もできなかった。きっと「あいつ」も」


 ゆたかの寝顔みたいな可愛い顔可愛いの隣に彼女が好きだった花をたくさん置いた。みんなが泣きながら別れの言葉を告げていく。血液が全部抜き取られた彼女の体は本当はもっと酷くて、こんな風にきれいな姿で葬式になんて出られなかった。だけど、どうしてもお別れをしたいという私たちの願いを大人たちは聞いてくれた。なんとか綺麗な状態になるよう力を尽くしてくれて、ほんの少しだけ私たちに別れの時間をくれた。


 彼女が火葬されているのを、私は佐伯くんの隣で一緒に見守った。私はやっぱり涙が止まらなくて、少し過呼吸になりながらも必死に彼女が天国で幸せになる未来を願った。ずずっと鼻水を吸い込んで、目のあたりを強くこすった。もう泣いちゃだめだ。ゆたかはこんな私はきっと嫌いだと無理やり思い込んで、私はそっと目をつむった。



 Blood23「告別」

Re: I live with ヴぁんぱいあ。 ( No.192 )
日時: 2018/08/22 23:51
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg

 Blood24「中学」





 どうして大事なものは、大切なものは、大好きなものは……全部私のもとから離れていってしまうのだろうか。いくら私が抱きしめようとも、手の隙間からみんな零れ落ちてしまう。ゆたかは、どうして出て行っちゃったんだろう。ゆたかはどうして、私から、私のそばから。

「……わかんないよぉ、い、いやだよぉ」

 溢れ出てくる涙は後悔の涙だった。泣きじゃくる私に、きっとゆたかならこう言う。海里らしくないね、って。海里なら「何先に死んでんだよ、ばーか」みたいに軽く笑ってくれると思ってたよ、なんて、ああ、きっとそう言う。ゆたかなら絶対そう言う。

「東雲、大丈夫か」

 佐伯くんが強く握った私の右手。ゆっくり熱がこもっていく。
 強くならなきゃいけなかった。私は、ゆたかを守れるくらいに、強くならなきゃいけなかった。

 ***



 相楽ゆたかに初めて出会ったのは、中学一年生の春。彼女は新入生代表で、私たちの代表としてスピーチをしていた。その姿は凛として美しく、女ながら見惚れてしまうくらいで。
 でも、クラスメイトになった彼女はびっくりするくらい気さくな女の子だった。見た目は相当可愛いのに、きっとモテるだろうに、そういうことに全く興味がなくて。男の話題がようやく出たと思ったら彼女の弟だったり。本当ゆたかは今どきの女の子とはかけ離れていた。


「もう、海里はわかってないっ! 悠真は天使みたく可愛いの!」
「はいはい、それもう何万回も聞いた」
「昨日もね、お姉ちゃんおかえり、って帰ると玄関までお出迎えしてくれてね」
「……はいはい」
「あああああああ、もう可愛いの。なにあれ、悠真可愛い」

 だから、私はこの時知らなかった。ゆたか自身も隠していたから、だからわからなかったのも仕方ないけど、私はちゃんと気づかなきゃいけなかった。ゆたかのSOSにちゃんと、気づかなきゃいけなかった。
 中学三年の夏。親友になった相楽ゆたかは一切の連絡を絶って、学校に来なくなった。夏休みの二週間前のことだった。すぐに長期休暇に入ったこともあって、補習にすら出てこないゆたかをみんな心配していた。それでも誰も彼女の「家」まで尋ねる人はいなかった。何でかはわからない。でも、なんとなくだけど、今までゆたかが一度たりとも「家に遊びにおいで」なんて言わなかったことが原因かもしれない。いや、そもそも彼女が自分の家の話題で「弟」以外口にしたことがなかったことが、そもそもおかしいのだ。彼女は一度たりとも親のことを話さなかった。何でかちゃんと私は、気づかなきゃいけなかったのに。



「ゆ、たか。ねえ、ゆたか」


 夏休みの補習帰り、先生にプリントを届けると言って彼女の住所を聞いた。良く晴れた夏の日だった。
 チャイムを鳴らして彼女の名前を呼ぶ。五分待って、それでも彼女は出てこなかった。もしかしたらいないのかな、と思って引き返そうと思った時だった。玄関の扉が開いて、一人の少女が出てきた。目を疑ったのを覚えている。まぎれもなく、それは私の良く知っている「相楽ゆたか」なのに、それは全く別人で。


「ゆ、ゆたか?」

 扉を開けた瞬間に力尽きたのか、ばたりと倒れこんだ傷だらけの、あざだらけの少女。開いた口がふさがらなかった。どうしてこんな風になってるのかわかんなかった。泣き声がする、男の子の泣き声。この異様な雰囲気は、十五歳の私を大きく変えた。呼吸をするのもやっとの、この壊れた家族。

Re: I live with ヴぁんぱいあ。【8/22更新】 ( No.193 )
日時: 2018/10/01 22:40
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg

 ヴぁんぱいあ。四周年だよ!!!!!!!!!!!!!!!
 お久しぶりです、はるたです。この作品も四周年を迎え、あれ? なんでまだ完結してないの??? という疑問が私の背後をついてくるのですが気にしない。大丈夫。
 さて、今回も夏の小説大会で銀賞という素敵な結果をいただきました。ありがとうございます。今回で合計五回目の受賞となります。うれしいな。

 この作品も最終章に突入し、多分来年のこの時期を迎えるまでには完結できるかなあ、みたいな今のところそんな感じで進めています。月に一度の更新を目指してやっていますので、これからも定期的に更新できるよう精進します。どうぞ、宜しくお願い致します。

 

Re: I live with ヴぁんぱいあ。【8/22更新】 ( No.194 )
日時: 2019/01/22 23:10
名前: はるた ◆OCYCrZW7pg

 純粋に、ゆたかが死んじゃうと思った。ボロボロの姿で、ひくひくと嗚咽を漏らす彼女を見て、無性に殺意が沸いてきた。助けて、と彼女の口は動いていたけれど、それは声にはなってなかった。もう、限界だったのだろう。

「ねえ、何があったの。ねえ、ゆたかっ」

 呼吸の荒くなったゆたかは、喋ることもままならなかった。
 奥の部屋からわんわん泣きじゃくったまま出てきた男の子は、私を見るなり「助けて」と呟く。ゆたかみたいに体がボロボロなわけじゃないけれど、もう精神が限界みたいに、泣くことしかできなくなってしまった男の子は、知らない赤の他人の私に勢いよく抱き着いてきた。

「きみが、悠真くん?」
「……んん」

 こくんと男の子が頷いて、また瞳から大きな涙の粒をこぼす。

「お姉ちゃんが死んじゃうよ」

 いやだよ、こわいよ。助けてよ、悠真くんの脳内はもう整理も何もできない状態で、まるでパニック障害みたいに、ひたすらに「たすけて」と私にすがり続けた。

 壊れた家族は、もう二度と元には戻らないんだよ。と、ゆたかが何気なく言ってたことを思い出す。これのことなのかなって、もう後戻りもできなくなって、私はようやく気付いたのだ。








 何がきっかけか、何が原因か、それも何も教えてはくれなかったけれど、ゆたかはようやく自分のことを話してくれた。
 父親の不倫がきっかけで、母親がアルコール中毒になり、家がめちゃくちゃになったこと。理性を失った両親は、平気で殴ったり蹴ったりしてくること。それが最近もっと悪化して弟の悠真くんにまで影響が出そうになってること。
 ゆたかは笑いながら言った。私が守んなきゃって。根本からおかしいことに、彼女自身気づいているはずなのに、それを言葉にしないのはどうしてなのだろうか。
 嫌なら逃げればいい。助けを求めればいい。そんな簡単な脱出方法をどうしてゆたかは取らないんだろう。渦の中で彼女はきっと溺れている。悲鳴をあげることもできないほど苦しんでくるくせに、手を伸ばさない。そういう彼女は、私は嫌いだ。


「こんなままじゃ、ゆたかが死んじゃう」
「死なないよ。こんなことで」
「そうやって、誤魔化して、ゆたかはどんどん傷ついていくんでしょ」

 私が怒りまかせに大声を出すと、驚いたようにぱっちり目を見開いて、そして、くすくすとゆたかは笑った。

「海里はかっこいいね」



 いつもゆたかは、そう言って私のことを突き放すのだ。







   * * *



 「この世界が正解なんて何も保証もないのに、どうして私はゆたかの死を受け入れなきゃいけないんだろう」

 ゆたかが死んだなんて、そんなの嘘だと今でもそう思ってる。
 綺麗ごとばっか言ってた自分が酷く滑稽に思えた。ゆたかはきっと帰ってくる、ゆたかはきっと戻ってくる、ゆたかはきっと

 生きてるなんて、何の根拠もないのに私はそう信じていた。


「でも結局さ、未来にはゆたかはいないのに」




 佐伯くんが私の頭を優しく撫でる。だんだん強くなってぐしゃっと私の髪をかき回した佐伯くんは「それが現実なら、仕方ねえだろ」と、ぼそっと私の耳元で囁いた。顔が真っ赤になる。覚悟できてなかったのはきっと私だけだ。気持ちをひとつも告白できなくて、嘘をついて彼女のそばで笑ってた。親友だよね、なんて私は聞けなかった。だってゆたかが本当にそう思っているならきっと、彼女は私に助けを求めたはずだ。
 強がりですべてを片づけられない。ゆたかはきっと私のことを信じてなかった。それがあの日わかった現実だ。



「なんにも知らなかった。なんにもしらなかった。ただそれだけが、こんなにも、苦しいの」




 ゆたかの病気の悪化も、ゆたかの家の問題も、私たちは何一つ知らなかった。
 それで、親友なんていえるのだろうか。
 あんなに近くにいたくせに、何にもできなかった自分が不甲斐無くてまた私は泣いてしまった。

 ゆたかが死んだ。私たちの太陽だった女の子が、死んじゃった。



 Blood25「破壊」

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