コメディ・ライト小説(新)

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第2章ーRuleー
日時: 2022/01/04 15:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)






―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると

仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ

「毎日、忙しいなぁ」

「そうだね!」

とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし

店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ





つづく

Re: ホスト ( No.34 )
日時: 2021/09/05 19:39
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




「俺も頑張れば龍二先輩みたいになれますか?」

「頑張ればなれるだろう」

「ありがとうございます!彰先輩」

コーヒーを飲みながら言うとやがて休憩室の扉がコンコンとなった
誰だろうと思っているとガチャっと扉が開かれると龍二先輩だった

「事故はどうだったんですか?」

「何か近くで車と車がぶつかったらしい」

「大丈夫なんですか?」

「大丈夫じゃない救急車で運ばれた」

「大変ですね警察沙汰も」

「とにかくもう少し警察と話してくるからお店の方は任せた」

「はい!わかりました!」

「任せろ」

店番は俺と彰先輩が任され龍二先輩はそういうやいなや休憩室の扉を閉め
また店の外へと出て行った

「やっぱり大変じゃないですか!」

ブーブーと彰先輩に文句を言ってると

「そうだな!」

と彰先輩が返してきたとにかく俺らは休憩室を出ていつも通りホストの仕事をすることにした



つづく

Re: ホスト ( No.35 )
日時: 2021/12/31 14:44
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)



「また遊びに来たよー♬彰君」

静香に指名されると彰は嬉しそうに

「いらっしゃいませ」

と言った静香にシャンパンをそそぐと嬉しそうに

「ありがとう」

と言いながら飲んでくれた

「映画楽しかったね♬」

「そうだね」

静香は彰にハマってしまったらしくよく指名してくるようになった
彰もそれが嬉しいらしくよく一緒に居たとにかくいろいろな話題で盛り上がり
楽しく二人の世界に入っていた

一方新人だがイズミの方も結構指名が入って来る
今日は美海という名前の女性からも指名されていた

「ここのお店人気だね」

と美海が言うと

「そうかなー先輩たちが頑張ってるからかな」

とイズミは返しといた

「きっとそうだよ!」

と美海はなんだか喜んでいた

「イズミ君も頑張ってね!」

と言うとイズミも嬉しそうに

「ありがとう!」

と返しといた一方トキヤは彼女が何人も居たので接待中もメールがいっぱい来て大変だった

「ね!聞いてる?トキヤ君」

「あ!ごめん椎奈ちゃん何かメールがいっぱい来て」

「今度一緒に遊びに行こうね!」

「そうだね!」

といつもこんな感じでお店はやっている



つづく


Re: ホスト ( No.36 )
日時: 2021/12/31 14:52
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


とにかく龍二先輩から聞いた話では彰先輩と静香さんがどうやら結婚したらしい
二人で意気投合しそのままそんな感じになったらしい

「おめでとうございます!凄いですねお客様っだったから」

「まぁ色々な出会いがある場所でもあるからこんなこともあるだろう」

と龍二先輩は言っていた

「でも龍二さんも彼女さんと結婚してますよね」

「まあな」

俺は二人に何か結婚祝いにお土産を送ろうと思っていた

「ちょっと待っていて下さいね」

「おお」

龍二先輩を休憩室で休ませトキヤにそれを話
トキヤとイズミで結婚祝いのお土産を買って来ることになった
二人で店を出るとサンエーに着き結婚祝い用のお土産品をぐるりと周ると
クッキーやケーキがあった

「どれが良いですかね?」

と俺はトキヤ先輩に聞くとメールしながら

「どれでも良いんじゃない?二人が喜ぶものなら」

と答えてきた

「そうですね!」

とにかくケーキやクッキーを選び買うとレジへ並びお会計へ

「お会計が6540円になります」

とにかく7000円を出しお釣り460円を貰い
ケーキとクッキー結婚祝い用に包装してもらった、そうしてトキヤ先輩の車で
また仕事場まで戻ることにした




つづく



Re: ホスト ( No.37 )
日時: 2021/09/05 19:42
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




仕事場に戻ると龍二先輩と彰先輩が休憩室で休んで居た
俺達は休憩室の扉をノックしガチャっと中に入ると

「結婚おめでとうございます!お二人とも」

と伝えておいたいきなりの事で彰先輩はびっくりしていたらしい

「話したのか?龍二」

「ああ!まぁな」

彰先輩は困ったように龍二さんを見ていたが俺らは気にせず
結婚祝い用のお土産を二人に渡すと嬉しそうにありがとうと言っていた

俺らも何か嬉しくなり二人の結婚を祝ったすると休憩室の扉がノックされ
ガチャっと入ってきた人物は魁さんとルイさんだった

「聞いたぜ!二人とも結婚してるって」

「俺も、おめでとう!」

すると龍二さんと彰先輩は

「ありがとう」

と言っていたするとマネージャーが休憩室に来て
仕事に戻るよう言われた俺らはすぐにいつも通り仕事に戻ることにした





つづく


Re: ホスト ( No.38 )
日時: 2021/09/05 19:33
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




とにかく俺らの隣にもホストのライバル店Rainがある
そこの代表取締役秀さんとここのお店Ruleの代表取締役龍二さんは仲が良いそうで
良く二人でカフェに飲みに行ったりしてるそう

「龍二のお店Ruleに今度来ようと思う」

と隣のライバル店秀が言うと

「俺も今度お前んとこのお店に行こうと思う」

「宜しくな」

「宜しく」

そういうやいなや二人はカフェの窓際テーブルでそんな会話をしていると
カフェの店員さんが来たので何か注文する事にした

「何頼む?」

「うーん、ブレンドコーヒー一つ頼もうかな?」

と龍二が言うと秀も

「じゃあ、俺もそれにしよう」

と言い注文が決まったのでカフェの店員さんにブレンドコーヒーを二つ頼む事にした

「秀とこの店の売り上げはどうなんだ?」

と龍二が聞くと

「結構良い」

と返してきたので

「良かったな」

と俺も返しといたとにかくどっちのお店も人気が高いらしく
良いライバル店として競い合っていたライバルでもあり良き友達でもあるのだ

暫くして店員さんがブレンドコーヒーを二つ持って来てくれたので
俺らは店員さんにありがとうと礼を言いブレンドコーヒーを飲むことにした
とにかくここのコーヒーがすごく美味しく龍二と秀は良くこのカフェに訪れるらしい




つづく



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