コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

第2章ーRuleー
日時: 2022/01/04 15:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)






―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると

仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ

「毎日、忙しいなぁ」

「そうだね!」

とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし

店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ





つづく

Re: 第2章ーRuleー ( No.224 )
日時: 2022/01/18 23:12
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




メニュー表からハンバーグを二人選ぶと店員さんに注文した

「かしこまりました、暫くお待ち下さい。」

そう言いながら店員さんが姿を消すと俺らはまた
お喋りを始めた

「龍二君達皆、ホストのお仕事頑張ってるみたいだね!」

「ああ、龍二達はいつもマイペースで頑張ってると思う」

「新人のイズミ君も忙しそうね」

「まあ、イズミも新人なりに頑張ってる感じだな」

「先輩が色々教えてあげないと!」

「まあ、俺ら先輩もホストのお仕事教えながら頑張ってもらってる感じだな」

暫くお喋りしているとようやく店員さんがハンバーグを持ってきてくれたようで俺らはありがとうと言っといた

早速二人でハンバーグを頂いてみるととても美味しかったハンバーグの上にはチーズが乗っていて
とにかくハンバーグとの相性が良かった



Re: 第2章ーRuleー ( No.225 )
日時: 2022/01/18 23:14
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




「とっても美味しいね♪このハンバーグ!」

「おお!美味しいな!」

「きっと一生懸命料理作ってる人が居るからだね!」

「俺も、そう思う!」

とにかく、二人で料理長はどんな人だろうとか想像した

「料理上手な人って凄いよね!」

「俺もそう思う!」

とにかくハンバーグが美味しくて全部平らげると
俺たちは、ご馳走様してお会計に行くことになった
お会計を済ませるともう夜だったため
夜景が広がっていた
香音を車に乗せ家まで送ると

「今日も、楽しかった♪ありがとう!斗鬼!」

「俺も、楽しかった♪香音またな!」

「うん、またね!」

香音は嬉しそうに俺にバイバイすると家に帰って行った



Re: 第2章ーRuleー ( No.227 )
日時: 2022/01/21 11:41
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

いつも嬉しい応援やコメントありがとうございます(=^・^=)
引き続き物語をお楽しみ下さい(*^▽^*)♪

Re: 第2章ーRuleー ( No.228 )
日時: 2022/01/21 14:29
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

ー番外編ー



「でも凄いですね!彰先輩と静香さんって」

「そうだなー!仕事場で出会って結婚って」

まぁここのお店Ruleでは良くあることらしい

「おめでとうですね!」

トキヤ先輩と新人の俺は今日は仕事休みなので俺はトキヤ先輩の高級マンションで泊まり込みに来ていた部屋で二人でお菓子食べたりジュース飲んだりしていた

「トキヤ先輩も大変ですよね!彼女がいっぱい居るから」

「そうだなー」

トキヤ先輩には彼女がもう何十人も居るらしいとにかく何十人も相手って大変そうだった
ちなみに新人の俺も彼女が居たけどトキヤ先輩みたいに何十人も居るわけではない
あらためてホストの仕事って大変だなと思った

「彼女を一人に絞ることは出来ないんですか?トキヤ先輩」

「俺も一人でも良いけどメールがいっぱいくるから無理そうだな」

「色んな人相手って大変そうですね」

「うーん、でも接待でもう慣れてるしな色んな人相手だったらイズミも一緒だろう」

「まぁ仕事だからそうですけど」

Re: 第2章ーRuleー ( No.229 )
日時: 2022/01/21 14:31
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

ー番外編ー



トキヤは彼女が何十人も居たのでデートの約束が入ると大変だった
とにかく日にちを伸ばしてもらい一人ずつ相手するという感じだった
今日は美華という彼女とのデートのお約束が入っている
公園のベンチで待ち合わせをしていると美華が走ってきた
 
「お待たせ、トキヤ君」

「そんなに待ってないよ」

とトキヤが言うと可愛い洋服で美華と名乗る女性は走ってきていた

「今日も宜しくねー」

「うん」

二人で食事をしていくことになり珈琲喫茶に入ると
とても奇麗に清掃された店内だった

「いらっしゃいませ!何名様でしょうか?」

「二名です」

俺達は予約すると真ん中の席に座りメニュー表を見ながらメニューを選んだ

「うーんどれにしようか?」

「サンドイッチで良いんじゃない?」

「そうだね」

二人でサンドイッチを注文し選ぶと店員さんがコップに水を入れ
厨房へと姿を消したとにかく二人でお喋りしながら待ってると
店員さんが暫くしてお皿に盛ったサンドイッチとコーヒーを持って来てくれたので
俺らはメニュー表やらナイフとフォークをよけてテーブルの上に置いてもらうことにした

「ごゆっくりどうぞ」

と店員さんが言うと俺達はありがとうと言い早速サンドイッチを頂く事にした
とにかくコーヒーも頂いてみるととても美味かった

「オシャレなお店だね」

「そうだね!美華にピッタリなんじゃない?」

「そうかな!ありがとう」

二人でお喋りしながら食べ終わるとレジへ行きお会計へ

「お会計が2880円になります」

3000円をトキヤが店員さんに出すとお釣り120円が返ってきた

「美味しかったね!トキヤ君ありがとう」

と美華が言うとトキヤはどういたしましてと返しといた
その後は二人で渋谷109に行くことになりショッピングモールの中を歩いて周り
洋服なんかを観て周った

「この洋服凄く可愛いね」

「ホントだ!美華にピッタリなんじゃない?」

「トキヤ君そればっかりだね!ありがとう」

とにかく可愛い洋服を美華に選んでもらうとトキヤがそれを買い買い物袋がいっぱいになった

「ありがとう」

とにかくその後は二人でプリクラを取ることになり暫く渋谷109の中で遊んで周ると
夕方になり帰る事にした

「今日はありがとう!トキヤ君」

と美華が言うと

「どういたしまして」

とトキヤも返しといたその後は二人トキヤの車で帰る事になった



Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。