コメディ・ライト小説(新)

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第2章ーRuleー
日時: 2022/01/04 15:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)






―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると

仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ

「毎日、忙しいなぁ」

「そうだね!」

とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし

店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ





つづく

Re: ホスト2 ( No.10 )
日時: 2022/01/12 11:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




――――――ご指名してきたお客様が

「今日はちょっとドライブがしたい」

というのでNО、2のトキヤは車で麻由美と名乗ったその女性を
車でドライブに連れて行く事にした

車から降りるととある美術展に着いた

「奇麗な美術館ね」

「そうだね」

と言うと俺達は美術館の中に入って行った

「有名な画家のはどれかしら?」

「ゴッホとかラッセンとかフェルメールとかセザンヌとかじゃない?」

「確かに有名ねー」

と俺達は美術館の絵を順番に観て行く事にした

「これなんかとても奇麗な絵ねー」

と彼女が観ていたのは何やら天使のような女性と子供の絵だった

「ホントだ」

俺達はしばらくその奇麗な絵画を観ると次の絵を観て回った
次の絵は何やら槍を持った男性の絵だった

「これも素敵ね」

「そうだね」

次々と素敵な画家の絵を観ていくと
帰り際に見物料を取られた

「楽しかったわね♬」

「そうだねーまた今度も来たいわね」

「うん」

と言うと俺達は美術館の近くにある公園のベンチで星空を眺めることにした

「素敵な星空ね」

「ホントだ」

と言うと俺達はしばらく星空を眺めた後望遠鏡で観る事にした

「奇麗ね近くで観える」

「うん」

流星群のようなのも観たとにかく星を観ながら
コーヒータイムに入る事にした

「素敵な時間をありがとう^^」

「いえ、こちらこそ」

しばらく二人で星を眺めた後
なんか公園で遊び始めた
その後は彼女がこう言って来た

「今日は、楽しいデートをありがとう♬」

「いやー俺の方こそ」

俺達はデートが終わると車で帰る事にした



つづく

Re: ホスト2 ( No.11 )
日時: 2021/09/06 16:21
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)



次の日いつも通り仕事があるのは良いんだが

「どうやら、今日は風邪でNО、1の龍二が休む事になったらしい」

とNО、2のトキヤさんが俺らにそう伝えてきた

「マジすか!」

「珍しい事もあるもんだ龍二が風邪で休むなんて」

とNО、3の彰さんも言って来た

「今日は休業にして皆で龍二のお見舞いに行こう」

「賛成です」

と新人の俺も先輩の意見に賛成した俺達はその日Ruleのホスト店を休業にして
龍二さんのお見舞いに行く事にした

「大丈夫ですかねー龍二さん」

「今コロナが大流行しているからな」

「もしかしたら感染しているかもしれませんね!」

「とにかくお見舞いの品も買いにコンビニに行くぞ」

俺達は龍二さんのお見舞いの品を買いにとあるスーパーに入った

「リンゴと何が良いですかね?!」

「うーんおかゆとかデザートが良いんじゃない?」

「そうですね!」

俺らはとにかく美味しそうなお菓子とかメロンとかも選び終わるとレジへ並びお会計へ

「4500円になります!」

「5000円からでいいですか?」

「はい」

お釣り500円を貰い俺達はスーパーを出る事にした

「これで良くなるといいですねー龍二さん^^」

「良くなると思うぞ」

とにかく急いで龍二さんの家へ向かう事にした



つづく









Re: ホスト2 ( No.12 )
日時: 2022/01/12 11:39
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




―――――――龍二さんの家に着きインターホンを押すとガチャリと音がして扉が開いた
中から出てきたのはマスクをした龍二さんだった

「あれ?お前ら今日は仕事は?」

「今日は風邪で休みになったお前のお見舞いに来てやったお邪魔する」

「そうですよ!風邪早く治して下さいね!」

「それは、ありがとう上がって」

俺らはお見舞いに来ると龍二さんの豪邸の家に入り込んだ

「しっかしすげーなお前の家広い」

「豪邸だー!><」

ふわふわの猫が俺らの足にすりついてきたとにかく可愛らしい猫だった

「猫飼ってるんですか?」

「うん」

「可愛いですねー」

喋りながら豪邸の家を見物することにした

「そして広い」

とにかく龍二さんの部屋へ着くと休んでもらって俺らはキッチンで料理を作ることにした

「どんな料理がスタミナつきますかね?!」

「ハンバーグとかじゃない?」

「グラタンとかでもいいんじゃないですか?」

「うーん、デザートはオレンジが良いかも?!」

とにかく俺らは調理を開始するとハンバーグを作る事にした一からこねると変な形になった

「すごい形ですね!」

「奇麗な形に整えよう」

ハンバーグを奇麗な形に整えるとフライパンにオリーブオイルをたらし
ハンバーグを焼いてみた次にお皿にサラダを盛りつけ

焼きあがったハンバーグを乗せると完成だクリームスープを作り
ご飯を炊くと完成したスタミナバリバリの料理が完成だ
デザートにはイチゴパフェを作ることにした
パフェも完成すると龍二さんの部屋へ運ぶ事にしたコンコンとノックすると扉が開かれた
奇麗に掃除された部屋がそにはあった



つづく



Re: ホスト2 ( No.13 )
日時: 2022/01/12 11:41
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




―――――――とにかく、部屋へ上がりこむとスタミナバリバリの料理をテーブルに置き熱を測ってもらうと
39,1とちょっと高かったので冷えピタを貼ってもらい風邪薬も用意した

「大丈夫ですか?だるくないですか?」

「ちょっとだるい」

「あの皆で料理を作ったんですけど食べませんか?先輩」

龍二さんはだるそうに布団から身体を起こすと

「ありがとう、すごいな!」と言いながら

俺らが作った料理を美味しく頂いていた

「とにかく熱が高いので早めの応急処置を」

料理を食べ終わるとすぐに風邪薬を飲んでもらった

「早く治ると良いですねー」

「そうだな」

とか言いながら風邪薬を飲んでもらうと龍二さんにまた寝てもらった
嬉しそうにありがとなーと言っていた


とにかくお見舞いの品高級メロンを渡すと龍二さんは嬉しそうにありがとうと言っていた
しばらく龍二さんの部屋でお喋りしてその後、俺らは龍二さんの高級豪邸に泊まることになった

「わーい!お泊りだ!」

「こら、イズミ、あんまりはしゃぐな!」

俺ははしゃぎながらふわふわクッションを掴むと危うく転倒して龍二さんの額にぶつかった

「いってえ!」

「ごめんなさい!」

龍二さんは痛そうに額を触っていた

「だからあんまりはしゃぐなといっただろう大丈夫か龍二」

と彰先輩が言って来た

「ああ大丈夫だ、気にするな!」

と龍二先輩も笑って言って来た

「豪邸だから落ち着かないんだろうーイズミ」

とトキヤ先輩も言って来た

「はい!」

とにかく俺達は龍二先輩に謝ると部屋を後にしたそうして別の部屋を探索しようとした所
インターホンが鳴った

「あれ?誰かな?」

「イズミお前出てこい」

とトキヤ先輩が言って来た

「はい!」

と返してインターホンが鳴った扉を開けると龍二さんの彼女がそこには居た
彼女もお見舞いに来たのだと言う







Re: ホスト ( No.15 )
日時: 2021/09/05 19:56
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)



俺達は、彼女を大歓迎すると龍二さんの部屋へ連れて行き
二人きりにしたそれから豪邸を観て回ることにした

「やっぱり広いなー」

「屋外プールやジャグジーまでついてる」

「キッチンもダイニングキッチンだったしね」

「うん、部屋もいっぱいあるしね」

「さすが龍二だな家もぬかりない」

とにかくこの豪邸に今日一日泊まるという事に俺達はワクワクしていた
夜になると俺達は皆のご飯を作る事にした今日の夕飯メニューはオムライスだ

早速調理を開始しフライパンにオリーブオイルをたらし
卵を割りふわふわの卵を焼くとご飯をトキヤ先輩に炊いてもらい
野菜やベーコンを彰先輩に炒めてもらったとにかく皆で作る料理も楽しかった

「彰先輩料理上手ですねー」

「一応調理師とかも目指してるからなー」

「そうなんだ!すごい!」

役割をそれぞれ手分けして作るととても美味しそうなオムライスが完成した
とにかくサラダやスープデザートも作るとそれを龍二さんの部屋へ持っていき

龍二さんの彼女も一緒に皆で食べると格別に美味しかった
その後は一人ずつお風呂へ入り龍二さんの部屋で先輩達とお喋りやゲームした後
広い部屋のベッドでそれぞれ寝る事にした
こうして龍二さんのお見舞いは一日終わることになり俺達は朝帰る事になった

「じゃあね!龍二先輩!楽しかったお見舞い!」

「良かったら、また遊びに来いよー」

「暇な時に来ようと思う」

そうして俺達は龍二さんの豪邸を後にするといつも通り
喫茶店で先輩達とコーヒータイムした後
仕事に戻るのであった




つづく


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