コメディ・ライト小説(新)

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第2章ーRuleー
日時: 2022/01/04 15:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)






―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると

仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ

「毎日、忙しいなぁ」

「そうだね!」

とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし

店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ





つづく

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Re: 第2章ーRuleー ( No.231 )
日時: 2022/01/21 14:36
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


ホストの仕事が休日なので友達の先輩達とパチンコをしに行くと
結構パチンコ店の中にはお客様がいた

「結構人居ますねー」

「そうだなーまぁパチンコ店では普通だろう」

パチンコ店内では煙草をふかしながらパチンコしてるお客様が多いのでちょっと煙でむせた
でも俺らは気にせずカウンターの方に行き店員さんにお金を払いパチンコをすることになった

「あまりパチンコではお金って稼げないですよね」

と俺が言うと

「まぁパチンコゲームを楽しむ感じだしな」

と龍二さんが返してきたとにかく先輩達は席に座りパチンコのスロットをもう回していた
俺は店内を見ていると777当てている人が居てびっくりしていた
するとパチンコの玉がじゃんじゃん出てきていた

凄いとか思いながら俺も席に座りパチンコのスロットを開始する事にした
すると777ではないが555がまぐれで当たったので
やった―!!とか思いながらパチンコを続けることにした

「凄いなー!イズミ当てたのか!」

とかトキヤ先輩が言って来たので俺ははいと答えといた
すると可愛いカフェの店員さんがジュースとか弁当を店内で売っていたので
俺とトキヤ先輩は二人でジュースを買う事にした

Re: 第2章ーRuleー ( No.232 )
日時: 2022/01/21 14:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


俺達はジュースを買うとまた席に座りパチンコを開始した
そうすると次は中々当たることなく苦戦していた

「大変ですねー数字そろえるのも」

新人のイズミがそう言うと

「まぁ、中々パチンコで数字ってそろわないよな!」

とトキヤも返してきたパチンコの玉は上から下に徐々に落ちて行き
数字の出るスロットも回りだすリーチが当たり
俺らはキタキタ――(゚∀゚)――!!とか思ったが数字はそろわなかった

「残念だったなもう少しでそろっていたのに」

「仕方ないですね!」

俺らはがっくりうなだれたまた何度かパチンコに挑戦していると
リーチが当たり今度こそと思っているとやっとで888が当たった

「イズミおめでとー!!」

とトキヤ先輩が言って来たので俺は

「ありがとうございます!」

と返しといたそうするとパチンコの玉がジャンジャン出てきたので俺らは喜んだ


Re: 第2章ーRuleー ( No.233 )
日時: 2022/01/21 14:40
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


「凄いですね!まさか当たるとは!」

とにかくスロットの数字が当たった事に感動していた

「そうだな!イズミお疲れ様♪」

その隣でトキヤ先輩もパチンコに苦戦していた

「やっぱりパチンコの数字ってなかなかそろわないですよね」

「そうだなー難しい」

リーチは当たるもなかなか数字がそろわずという感じだった
俺は他の先輩の所も見て周ったが数字を当てている人はまだ居なかった
ようやく龍二先輩がリーチを当てたらしく隣で見ていると数字がそろった
666を当てていた最初はびっくりしたが俺らは喜んだ

「凄いですね!当てるなんて」

「凄いな!まさか当たるとは」

とにかくパチンコの玉はまたジャンジャンと出てきていた他の先輩達もパチンコに苦戦していた
とにかく俺は自分の席に戻る事にしたしばらくパチンコをやっていると
お腹がすいてきたので俺らはお昼は弁当を買う事になった

Re: 第2章ーRuleー ( No.234 )
日時: 2022/01/21 14:42
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)

ー番外編ー

ホストの仕事が休みなので休日に龍二は婚約相手愛子とプラネタリウムを観に行く事になった
準備が出来ると龍二は愛子と一緒に車に乗りプラネタリウムのあるホールに向かう事にした

「楽しみね♪」

「そうだな!プラネタリウム観るのは久しぶり」

楽しみで暫く運転しているとプラネタリウムのあるホールに着いた
二人は車から降りると早速受付で入場料を払いホールの中へと入っていった
そうすると観客席がありまだ始まらない様子なので

二人は席を離れ飲み物を買いに自販機の所に行く事になった
自販機の所に着くと好きな飲み物コーヒーを買い再び観客席のある所へ戻った
暫く観客席でお喋りしながら待っていると

いよいよプラネタリウムが始まった龍二達以外にも結構他のお客様が居た
とにかく龍二と愛子二人で席に座りながらプラネタリウムを観ることになった

画面にはプラネタリウムが映し出され星々がとっても綺麗だった
色々な星座があり観ていて面白かった

「綺麗ね♪星」

「まぁ、プラネタリウムは綺麗だよな」

ホールの中は全部プラネタリウムで埋まり
何億光年とありそうな宇宙空間みたいでとても綺麗な光景だった
二人で暫くプラネタリウムを眺めていると
流星群もあったとにかく星が綺麗で二人で魅入っていた暫くしてプラネタリウムが終わると
二人はホールから出て龍二の車で帰る事になった

Re: 第2章ーRuleー ( No.235 )
日時: 2022/01/21 14:45
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




―――――バレンタイン当日静香さんと愛子さんが龍二さんの豪邸で
バレンタインチョコを手作りしてくれるそうで
俺ら男性はテーブルクロスの席でお喋りしながら待っていた

「楽しみですね♪静香さんと愛子さんの手作りチョコ!」

「そうだな!楽しみ!」

キッチンの方では二人とも材料を置き早速バレンタインチョコを作っていた

「どんなのが良いかな?」

と静香さんが言うと愛子さんが言ってきた

「愛情がこもってれば何でも良いのよ!」

「そうだね!でも見た目と味も大事よ」

「そうね!頑張って作りましょう!」

スーパーで買ってきたチョコを粉々にしチョコを鍋に入れて溶かすと
甘いチョコの芳醇な香りがしてくる

「美味しそうね♪」

「ええ、とても良い香り」

チョコをゆっくり鍋で煮込むと暫くして火を止め冷めるまで二人は
バレンタインの雑誌を読み待っていた暫くすると

「もう、良いんじゃない?」

「そうね、チョコを型に流し込みましょう!」


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