コメディ・ライト小説(新)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

第2章ーRuleー
日時: 2022/01/04 15:38
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)






―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると

仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ

「毎日、忙しいなぁ」

「そうだね!」

とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし

店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ





つづく

Re: 第2章ーRuleー ( No.235 )
日時: 2022/01/21 14:45
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)




―――――バレンタイン当日静香さんと愛子さんが龍二さんの豪邸で
バレンタインチョコを手作りしてくれるそうで
俺ら男性はテーブルクロスの席でお喋りしながら待っていた

「楽しみですね♪静香さんと愛子さんの手作りチョコ!」

「そうだな!楽しみ!」

キッチンの方では二人とも材料を置き早速バレンタインチョコを作っていた

「どんなのが良いかな?」

と静香さんが言うと愛子さんが言ってきた

「愛情がこもってれば何でも良いのよ!」

「そうだね!でも見た目と味も大事よ」

「そうね!頑張って作りましょう!」

スーパーで買ってきたチョコを粉々にしチョコを鍋に入れて溶かすと
甘いチョコの芳醇な香りがしてくる

「美味しそうね♪」

「ええ、とても良い香り」

チョコをゆっくり鍋で煮込むと暫くして火を止め冷めるまで二人は
バレンタインの雑誌を読み待っていた暫くすると

「もう、良いんじゃない?」

「そうね、チョコを型に流し込みましょう!」

Re: 第2章ーRuleー ( No.236 )
日時: 2022/01/21 14:47
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


鍋で溶かしたチョコをハートの型に流し込むと
とても美味しそうなハートのチョコが完成した
ココナッツなども振りかけ冷蔵庫で固めればバレンタインチョコの完成だ

バレンタインチョコが完成すると静香さんと愛子さんは
バレンタインチョコを待っている男性イズミ達の所にバレンタインチョコを持って向かった

「お待たせ!バレンタインチョコが完成したわ!」

「わーい!やった!凄く美味しそう!」

「本当だ!美味しそう!」

ハートの形には可愛いラッピングがされており完璧だった

「いつも、ホストの仕事頑張ってるイズミ君達には、本命チョコね!」

「そうね!いつも頑張ってるものね!」

とにかくイズミ達は凄く嬉しくなりバレンタインチョコを食べる事にした
早速食べてみるととても美味しく皆で食べるとさらに美味しかった

「凄いですね!愛子さん達料理上手♪」

「ありがとう!」

こうして素敵なバレンタインデーは幕を閉じたのであった

Re: 第2章ーRuleー ( No.237 )
日時: 2022/01/21 14:49
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)



愛子さん、静香さんのバレンタインのお返しに
ホワイトデーでイズミ達は、買い物に龍二さんの車で向かった

「お返し何が良いですかね!?彰先輩!」

「普通にクッキーとか飴玉とかで良いんじゃないか?」

「そうですね!ホワイトチョコとかも良いかもしれません!」

「薔薇の花束とか送るのも良いかもしれん」

「そうですね!日頃お世話になっているし」

「とにかくお返しもキッチリしないとな」

「そうですね!頑張りましょう!」

とにかく俺らは龍二さんの車から降りるとスーパーへと入っていった
色々ホワイトデー特集がやっており
可愛くラッピングされたホワイトチョコとかが売られていた

「どれも凄く美味しそうですね!龍二先輩!」

「そうだな!とにかくどれでも良いから好きなのを選べ」

「はい!静香さん、愛子さんに見合う可愛いのを選びましょう!」

「これとか良いんじゃないか?イズミ!」

「わ!本当だ!」

トキヤ先輩が指さしたのはとても可愛らしくラッピングされたホワイトチョコだった

Re: 第2章ーRuleー ( No.238 )
日時: 2022/01/21 14:52
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


「可愛らしいですね!」

「愛子さんと静香さんに似合いそう!」

とにかく俺はトキヤ先輩が選んだ可愛らしいホワイトチョコを掴むとこれに決めた
他にもワインなんかも選んで送ろうとした愛子さんと静香さんが喜びそうなものをとにかく選んだ
クッキーや飴玉も置かれていたので俺らはじっくり選ぶとやがて決定しお会計へ行くこととなった

お会計が終わると俺らは今度花屋さんに向かう事になった
スーパーの中の花屋さんに着くと綺麗な薔薇や牡丹スズランにカーネーション様々なお花が飾られていた
店員さんもニコニコ笑顔で俺らを観ていた

とにかく俺らは真っ赤な薔薇と白い小さな花を選び店員さんに可愛くラッピングしてもらうとお会計を済ませホワイトデーのお返し準備は終わりいよいよ愛子さんと静香さんへ送ることになった
スーパーから出ると俺らは龍二さんの車に乗り
愛子さん達が待っている龍二さんの豪邸へ向かった


龍二さんの豪邸に着くと家では愛子さんと静香さんが俺らの帰りを待っていた

「おかえりなさい!」

俺ら12人はただいまと返した
とにかくバレンタインデーのお返しのホワイトデーのチョコや飴玉、クッキー、薔薇を俺ら12人で渡すと愛子さんと静香さんは最初ビックリしていたがすごく喜んでいた

「ありがとう!すごく嬉しいわ!」

「すごく素敵なホワイトデーね!」

俺らも選んだ甲斐があり喜んだとにかくとても素敵なホワイトデーになった

Re: 第2章ーRuleー ( No.239 )
日時: 2022/01/21 14:54
名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)


優がお客様から、ご指名に入ると急いでお客様の元へと向かった

「いらっしゃいませ!今日は何用で?」

「優ちゃん!遊びに来たよ!」

いつもこのホスト店Ruleに来る常連百合さんだったとても綺麗な容姿でモテそうだった

「いつも、ありがとうございます!百合さん!」

とにかく優もご指名が入り嬉しそうだったシャンパンを渡すと美味しそうに飲んでくれた

「美味しいね!ここのシャンパン!」

「まぁ、ここの社長のこだわりだから」

「そうなの??とっても美味しいわ!」

とにかくこのホスト店を盛り上げようと優達は頑張っていたほとんど女性をもてなすのがお仕事だからとても忙しかった

「優ちゃん達もいつもお仕事お疲れ様」

「どうも」

「いつものお礼に優ちゃんにはこのぬいぐるみをあげるわ!」

「いつもありがとうございます!百合さん」

百合さんからもらったプレゼントはクマのぬいぐるみだった優がぬいぐるみ好きな事を話
それでだったとにかくホスト店はいつもこんな感じだ



Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。