コメディ・ライト小説(新)
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- 第2章ーRuleー
- 日時: 2022/01/04 15:38
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると
仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ
「毎日、忙しいなぁ」
「そうだね!」
とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし
店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ
つづく
- Re: ホスト ( No.18 )
- 日時: 2021/07/17 13:19
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
閲覧200突破ありがとうございます!^^
コメディでやってますが応援嬉しいです。
- Re: ホスト ( No.20 )
- 日時: 2021/09/05 19:51
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
お店を盛り上げるのも大変だ毎日が忙しいとにかく売り上げは伸びているらしい
「凄いですね!皆頑張ってるおかげですね!」
「そうだなー」
と新人の俺と彰先輩が休憩室で話しているとコンコンと休憩室のドアがノックされた
ガチャっと音がして誰だろうと確認するとNО、4の魁さんとNО、5のルイさんだった
「お疲れー」
とか言いながら休憩室で休む事にしたらしい
「大変だなーいつも」
「そうですね!」
新人の俺はコーヒーを作り先輩二人にコーヒーを渡した
「先輩お疲れ様です。」
「おお!ありがとう!お疲れー」
コーヒー以外にもテーブルにドーナツも置くと嬉しそうに食べていた
とにかく休憩室ではこれが日常茶飯事だ仕事で疲れたら必ず皆ここで休むそんな感じだった
つづく
- Re: ホスト ( No.21 )
- 日時: 2021/09/05 19:52
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
今日は休日なので仕事仲間の友達とランチに行く事にした
「いつもの喫茶店入るかー」
と龍二さんが言って来たので
「そうですねー」
と答えた,とにかく皆で奇麗な喫茶店へ入ると可愛らしい店員さんが招待してくれた
「いらっしゃいませ!何名様でしょうか?」
「4名です!」
「かしこまりました、奥の席の方ご案内します。」
奥の窓際の席の方をご案内されると俺ら4人は席に着いた
「可愛い店員さんだったねー」
「そうだなー」
とか言いながらメニュー表を皆で広げ始めた
「何がいいかなー」
「ハンバーグ定食とか良いなー」
「カツ定食も良いなー」
それぞれ美味しそうなメニュー表を見ながらつぶやいていた
食べたいメニューが決まるとさっきの店員さんに注文し始めた
「ハンバーグ定食2つとカツ定食2つとデザートアイスパフェ4つお願いします」
「ハンバーグ定食2つとカツ定食2つとデザートアイスパフェ4つで以上で良いですか?」
「はい」
「かしこまりました」
と言いながら可愛らしい店員さんは俺達の席を後にした
「店も良いけど店員さんの対応も良いよなー」
「そうだね」
と言いながら美味しいメニューを皆で待つことにした
しばらくして店員さんが美味しい料理を運んできたので
テーブルに乗せてもらった
とにかくハンバーグ定食もカツ定食も両方美味しそうだった
食べてみるとやっぱりとっても美味しかった
「皆で食べると美味しいですねー」
「そうだなー」
とか言いながらメニューを美味しく頂いた
最後にデザートアイスパフェを食べ終わるとお会計へ
「お会計が¥3650円になります。」
俺達はお金を払うと
「美味しかったありがとう」
と言った
「こちらこそありがとうございました!またのお越しを」
と可愛らしい店員さんにサヨナラすると俺達はいつもの喫茶店を出て
いつも通り遊び歩くとそれぞれお家へ帰宅した
つづく
- Re: ホスト ( No.22 )
- 日時: 2021/09/05 19:53
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
とにかく歌舞伎町では俺たち以外にもホストで働いている人が結構居る
それぞれがライバル店であり競い合ってる感じだった
「大変だなーホストの仕事も」
「そうですねー女性客相手がほとんどですね」
煙草をふかしながら彰先輩がそう呟いていた俺もそれに返事をした
相手に負けないよう売り上げを上げないといけないとにかく先輩たちは結構飲んだりする
「楽な仕事ってないなー」
「そうですね!」
休憩室で彰先輩と俺はそう呟いていた
「ライバル店も多い」
「そうですね!」
「気合入れていけよイズミ」
「はい勿論」
煙草を灰皿に擦り付けた後彰先輩は俺に一礼して出て行った俺も先輩に負けないよう
働かないといけなかった少し甘いコーヒーを飲んだ後俺も休憩室を後にした
つづく
- Re: ホスト ( No.23 )
- 日時: 2022/01/12 11:30
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
――――――今日はちょっと真面目そうな女性に指名されたので彰は話しかける事にした
「今日は何用ですか?」
「うん、今日はちょっと映画みたいなと思って」
「映画か…面白そう行ってみよう」
「はい、私の名前は静香といいます宜しくお願いします!」
「俺の名前は彰宜しく」
二人で笑顔で挨拶した後映画デートに行くことにした
結構お店に着くと他のお客様が多かった
「今日来ている人多いなー」
と彰が言うと静香も
「そうですね」
と言葉を返してきた順番に行列に並ぶとようやく自分達の番に回ってきた
「28番か…行こう」
「はい」
と言いながら歩き自分たちの席に着いた席に着いたあと
彰はポップコーンと飲み物を買って来ると言って席を離れた
静香は行ってらっしゃいと言いながら手を振り彰の帰りを待つことにした
彰は映画館の売店に向かうとポップコーンを二つとジュースを二つ注文し始めた
しばらくして彰が彼女の元に戻って来ると
静香は嬉しそうに隣の席を彰に座ってもらった
「どんな映画かな?」
と彰が言うと彼女は
「うん、なんか恋愛もの」
「恋愛ものか…」
と彰が呟いたあと静香が彰の手の上に手をそっと置いてきた
「楽しそうだね」
「そうだね」
彰は少しドキッとしたがそれは静香も同じだったらしい仕事なので何もなかった事にした
映画が始まると二人で会話をやめ映画に集中したとにかくいつもワンパターンの
外国人の男性と女性のラブシーンだ他のお客様も集中して映画を観ていた
キャラメルポップコーンを食べながら観ると格別に美味しかった暫くして映画が終わると
二人は席を離れる事にした
「楽しかったね映画」
「そうだね」
二人は笑顔で話していた
「今日はありがとう!とっても楽しかった」
と静香が言って来たので
「ありがとう!こちらこそ!」
と俺も返しといた,帰りは俺の送迎で車で一緒に帰る事にした
彼女を家まで送ると俺もいったん仕事場に戻り家に帰宅する事にした
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