コメディ・ライト小説(新)
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- 第2章ーRuleー
- 日時: 2022/01/04 15:38
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
―――――――――ホストの仕事が一日終わると車で夜ドライブに出かける
一日の疲れをこれでとるのだ,そうして帰宅すると
仕事仲間とお喋りしてもう寝るだけだもうNО、1とかNО、2とか取り合いで大変だ
そうして、次の日も忙しい一日が始まる休憩時間になると仕事仲間と喫茶店へ出かけるのだ
「毎日、忙しいなぁ」
「そうだね!」
とか言いながら喫茶店のメニュー表を見てコーヒーとかサンドイッチとかパフェとか頼む
とても美味しいのだここの喫茶店,店内はオシャレで奇麗だし
店員さんの対応も良いとにかくお気に入りでよく来ている
店を出ると歌舞伎町の街を散歩するそうして休憩が終わると
忙しい仕事が始まるのだ
つづく
- Re: ホスト ( No.37 )
- 日時: 2021/09/05 19:42
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
仕事場に戻ると龍二先輩と彰先輩が休憩室で休んで居た
俺達は休憩室の扉をノックしガチャっと中に入ると
「結婚おめでとうございます!お二人とも」
と伝えておいたいきなりの事で彰先輩はびっくりしていたらしい
「話したのか?龍二」
「ああ!まぁな」
彰先輩は困ったように龍二さんを見ていたが俺らは気にせず
結婚祝い用のお土産を二人に渡すと嬉しそうにありがとうと言っていた
俺らも何か嬉しくなり二人の結婚を祝ったすると休憩室の扉がノックされ
ガチャっと入ってきた人物は魁さんとルイさんだった
「聞いたぜ!二人とも結婚してるって」
「俺も、おめでとう!」
すると龍二さんと彰先輩は
「ありがとう」
と言っていたするとマネージャーが休憩室に来て
仕事に戻るよう言われた俺らはすぐにいつも通り仕事に戻ることにした
つづく
- Re: ホスト ( No.38 )
- 日時: 2021/09/05 19:33
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
とにかく俺らの隣にもホストのライバル店Rainがある
そこの代表取締役秀さんとここのお店Ruleの代表取締役龍二さんは仲が良いそうで
良く二人でカフェに飲みに行ったりしてるそう
「龍二のお店Ruleに今度来ようと思う」
と隣のライバル店秀が言うと
「俺も今度お前んとこのお店に行こうと思う」
「宜しくな」
「宜しく」
そういうやいなや二人はカフェの窓際テーブルでそんな会話をしていると
カフェの店員さんが来たので何か注文する事にした
「何頼む?」
「うーん、ブレンドコーヒー一つ頼もうかな?」
と龍二が言うと秀も
「じゃあ、俺もそれにしよう」
と言い注文が決まったのでカフェの店員さんにブレンドコーヒーを二つ頼む事にした
「秀とこの店の売り上げはどうなんだ?」
と龍二が聞くと
「結構良い」
と返してきたので
「良かったな」
と俺も返しといたとにかくどっちのお店も人気が高いらしく
良いライバル店として競い合っていたライバルでもあり良き友達でもあるのだ
暫くして店員さんがブレンドコーヒーを二つ持って来てくれたので
俺らは店員さんにありがとうと礼を言いブレンドコーヒーを飲むことにした
とにかくここのコーヒーがすごく美味しく龍二と秀は良くこのカフェに訪れるらしい
つづく
- Re: ホスト ( No.39 )
- 日時: 2021/08/20 22:12
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
閲覧400突破!
応援ありがとうございます!
嬉しい限りです^^
ホストコメディですがどうぞ宜しくお願いします
- Re: ホスト ( No.41 )
- 日時: 2021/09/05 19:35
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
新人のイズミが麗華と名乗る女性から指名されるとイズミは喜んで彼女の元へ行った
「今日はちょっと遊園地行きたい」
と彼女が言うと俺は勿論okしたそうして彼女と準備して
俺の車で歌舞伎町近くの遊園地へ行くことになった
そうすると彼女も嬉しそうに喜んでいた二人で暫くして遊園地に着くと
夜なのでとても景色が奇麗だったメリーゴーランドの灯りや
観覧車の灯りとにかく遊園地の何もかもが灯りでキラキラしていた
「とても奇麗ね」
と言うと俺は
「麗華もね」
と言っといたそう言うと彼女は照れ笑いしていた二人で笑いながら
遊園地の店員さんの元へ行き入場料を払い切符を貰うと俺らは早速遊園地内を歩いた
ベンチで早速休憩すると俺は麗華の分と自分の分のコーヒーを買う事にした
自販機でコーヒーを買い麗華に渡すと嬉しそうにありがとうと言っていた
とにかく二人でベンチで休むとお喋りした
「龍二君達忙しそうだね」
「そうだね!先輩達はいつも忙しいよ」
龍二たちを知っているらしくよく聞くといつも俺達のお店に来ているお客様だった
「イズミ君も忙しいでしょ?」
と麗華が言うと
「うん新人だけど結構忙しい」
と返しといた新人でも結構忙しいので先輩達はもっと忙しそうだった
とにかく缶コーヒーを開け二人で飲んでみるとほろよい甘さで
美味しかった珈琲を飲みながらお喋りし暫くしてベンチから離れると
俺達は観覧車に乗ることにした観覧車の方に着くと
店員さんに切符を渡し二人で早速観覧車に乗ることになった
「ごゆっくり」
と店員さんが言いながら観覧車の扉を閉めると
俺らは観覧車の中で二人きりになった
「景色とても奇麗ね」
「そうだね」
観覧車がだんだん上に登り始めると
観覧車からの夜景がとても奇麗だった
「素敵ね」
「うん」
麗華は携帯を鞄から取り出すと観覧車からの夜景を
携帯の写真で撮り始めた俺も麗華と同じく携帯の写真で
撮り始めた観覧車の頂上に着くとより一層見晴らしが良く
とても奇麗な夜景だった
「夜景とても素敵」
「うん来て良かった」
と言いながら頂上から徐々に観覧車が下に動き出した暫くして観覧車が終わると
俺らは観覧車から降り店員さんにありがとうと言っておいた
「景色とても奇麗だったわね」
「うんとっても奇麗だった」
二人で満足すると他にも何か乗り物に乗ることにした二人でメリーゴーランドの方に行き
メリーゴーランドに乗るとこちらも景色がとても奇麗だった
ゆっくりとメリーゴーランドが動くと一枚の絵画みたいに観えた
「こっちも素敵ね」
と麗華が言うと俺はうんと返しといたとにかく二人で馬の乗り物に乗り
メリーゴーランドを暫く楽しんだ
その後はメリーゴーランドを乗り終えると店員さんがキャラクターの風船を売っていたので
俺達は風船を二人分買う事にしたキティちゃんの風船を麗華の分と俺が買い
俺はポムポムプリンの風船を買う事にした
「とても可愛いわね」
「うん」
と言うと
「イズミ君もなんだか可愛い」
と麗華さんが言って来たので俺も嬉しくなりありがとうと言っておいた
「麗華さんもね」
「ありがとう」
二人照れ笑いながら遊園地内を遊びまわり時間が来ると帰る事にした
「今日はとても楽しかったわありがとうイズミ君」
「うん俺もとても楽しかったありがとう麗華さん」
俺の車の扉を開け麗華さんを車に乗せると俺の車で二人で帰る事にした
つづく
- Re: ホスト ( No.42 )
- 日時: 2021/09/05 19:36
- 名前: りゅ (ID: B7nGYbP1)
「とにかく歌舞伎町の夜王はNО、1の龍二さんに決定ですね」
「そうだなー」
いつも通り俺は彰先輩と休憩室で休んで居たとにかく色々な事がありすぎて疲れていた
「イズミも頑張ればなれるかもしれないぞ」
「俺は良いですよ!普通で」
休憩室で休憩してるとコンコンと扉が鳴った
「どうぞ」
と言うと扉が開かれ先輩達が入ってきたNО、6の斗鬼さんにNО、7の純一さん
NО、8の浩司さんにNО、9の優さんNО、10の築城さんだった
龍二さん達と変わらず人気だった
「どうしたんですか?先輩達皆いっせいに来て」
「休みに来たに決まってるだろう交代だ」
交代で休みをとるようになっており俺と彰先輩は休憩室から出るようになった
「じゃあ、後は任せたぞお二人さん」
「はい」
先輩達5人は休憩室で休む事になり俺と彰先輩はいつも通り仕事に戻った
つづく
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