二次創作小説(新・総合)
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入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)
- 普通で普通じゃない日常劇場S
- 日時: 2025/11/19 01:41
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
- 参照: https://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=1268
どうも皆さんこんにちは。W683で御座いますm(_ _)mさて、この趣味満載な小説もいよいよ3スレッド目に突入しました!!!これまで通りマイペースに、衰え知らずのカオスさでやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m尚、前スレ(2代目)は上のURLから飛ぶ事が出来ますので、過去の作品を見たいという方は是非是非どうぞ。
==注意 Caution==
・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(例のアレネタ等)が高確率で含まれております。
・なるべく月2更新を心掛けますが、都合により不定期更新となる場合があると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。
・尚、コメントされる際は感想が伴ったコメントを宜しくお願いします。宣伝だけの物は原則としてご遠慮下さい。
以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。
==目次 Contents==
【簡単な設定集】
メインとQ&A>>1-3
東方組&サルゲ組>>28
学マス組>>370
【短編】
新春レクリエーション大会!!
(前編)>>7-14 (後編)>>19-28
短編詰め合わせ7>>35-41
カオスまみれの日帰りスキーツアー>>47-52
2023年春の新シリーズ(予告編)>>72-73
恐怖(!?)のミステリーゾーン>>138-145
シャニマス&デレマスdeトムジェリパロ>>146-150
エクストリーム・サイコロ修学旅行>>170-175
でんじーパロ3連発>>176-181
大暴動モンキーパニックMidnight>>184-190
渾名には良い事も悪い事もあるって言うけど…???>>191-196
2023年振り返りクイズ大会>>206-212
アイマス的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>217-222
メイプル社長薄っぺら裁判>>239-245
短編詰め合わせ8>>316-322
大改造リフォームブラザーズRebirth>>345-351
初星的小ネタ集>>365-370
Vtuberラジオ>>414-415
【長編】
『絶対に笑ってはいけない地下鉄24時』
Part1>>55-60 Part2>>63-69
Part3>>76-82 Part4>>85-90
Part5>>91-97 Part6>>98-103
Part7>>104-110 Part8>>113-119
Part9>>122-127 Part10>>128-134
『絶対に笑ってはいけない放送局24時』
Part1>>248-253 Part2>>254-260
Part3>>261-266 Part4>>267-273
Part5>>274-280 Part6>>281-287
Part7>>288-293 Part8>>294-300
Part9>>301-307 Part10>>308-313
【裸族による裸族の為の講座 in W683】
※4回目までは過去スレにあります。
5回目>>163-169 6回目>>337-344
【料理対決】
※5回目までは過去スレにあります。
『6回目:学生クッキングマスター』
準備編>>375-383
試食編
(1~6番)>>390-399
(7番)(裸族注意!)>>404-411
(8~10番)(戦闘回注意!)>>418-427
(11~15番)>>432-439
(16~19番)>>444-450
(20番)(戦闘回注意!)>>454-460
(21~24番)(裸族注意!)>>464-474
(25~30番)>>477-485
結果発表>>495-500
お仕置き
(前編)>>503-512←New!
(後編)
【痛快!! UMB Channel!!】
※15回目までは過去スレにあります。
第16回>>153-158 第17回>>199-203
第18回>>356-360
【UMB式ほぼ100円ショップ】
第1回>>226-234 第2回>>325-333
第3回>>486-494
2022.12.27開業
2025.11.19更新
(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/SHOW BY ROCK!/明日のナージャ/デレマス/シャニマス/学マス/東方Project/サルゲッチュ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)
- 追試と補習――Hard ver.(1) ( No.503 )
- 日時: 2025/11/19 01:21
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
大変長らくお待たせ致しました。いよいよ修羅場タイム突入です。此処までで呼ばれていない大問題児達の運命や如何に…!?!?尚、今回は特にキャラ崩壊がとんでもない事になっているので、見るのが苦痛だという方はブラウザバックをお奨めします…;;;
ハービー「さてさて、今から最低評価の発表をするんだが…」
スペクター「☆0と贖罪と……論外!?!?何だよそりゃ!?!?」
優「多分アレとかアレとかアレじゃないですか?あ、発表と平行で打ち上げの準備するらしいので、出来ればそっちを手伝って貰えると…」
あさり先生「ではお手伝いする人は先生に付いて来て下さいね~」
残るはとんでもないゲテモノや問題行為を起こした論ずるに値しない輩への説教タイム(誤字に非ず)なのだが、この後に起こる壮絶な光景を目にしたくない或いは見て欲しくない保護者の皆さんによって、純粋な子やカオス耐性がマイナスレベルの面子があさり先生に率いられる形で一斉にログアウト。実にこの間30秒弱。手慣れ過ぎでは?
あきら「いや、自分らも打ち上げの準備に行っても良かったんデスけど」
あかり「司会である以上は見ないといけないんですよね;;;」
ニャミ「もしもの時の為に避難する準備だけは…」
ミミ「そうだね;;;下手したらリアルに炎上するかも知れないし;;;」
キース「まあ無理はしないでくれ。何時でも避難して貰って大丈夫だからな?」
フランシス「よし、じゃあこれから最低評価の発表なんだけど…」
一瞬にして静まり返った会場に新たな面子が入って来る。今から果てしない炎上が始まろうともつゆ知らずに…
燐羽(4番)「やっとお呼ばれが来たわね。待ちくたびれたわ」
撫子(28番)「此処まで引っ張るという事はさぞかし素晴らしい仕上がりという事で間違いありませんわね!!」
摩美々(13番)「これはもう大絶賛待ったなしじゃないですかね~???」
ローズマリー(15番)「それより何で今まで別室で待たされていたのかしらね?何か特別な事でもあるって事?」
裕子(14番)「多分そうなんじゃないかと思いますけどね!!VIP待遇ってヤツですか?」
ニッキー(23番)「VIPだと!?!?このオレ達が!?!?」
ゲレゲレ(24番)「そりゃそうだろ!!!何と言っても最高の料理を最高のエンタメと共に出してやったんだからな!!!」
レトリー(7番)「皆もう今か今かと待ってるに違いないよn」
ハービー「論ずるに値しないレベル未満の『贖罪』と『論外』評価のお前らは今から全員説教とお仕置きじゃあほちんが」
問題児×8「「ファッ!?!?!?!?」」
司会の一人である敏腕記者からの死刑宣告(原文ママ)に驚き叫ぶ問題児共。おいおい、だから何で驚いてんだよ。自覚はないのか?
燐羽「どうして私の自信作が贖罪レベルなのよ!?!?折角幻の珍味をあらゆる手を使って寄せ集めて来たのに!!!!!!!」
撫子「最高級の食材を寄せ集めたのですから間違いなく最高評価の筈なのに、贖罪とはおかしくありませんこと!?!?!?」
ローズマリー「私の芸術的な料理が論外とはどういう事よ!?!?この日の為にレアモンスターの肉から血まで余す所なく使ったのにどうして!?!?」
摩美々「ちょっと遊びを加えただけなんですけどー」
先ずはありとあらゆるゲテモノをぶち込みまくってポイズン或いはクトゥルフを作り上げたメシマズ女子4人が評価に大反論。肝心の+α審査員は治療中の為、代わりに固定審査員と+α審査員の関係者達が物申す。
樹里「お前らなぁ、あんなゲテモノ紛いの物作った時点で失格でも文句ねぇからな!?!?アレ食ったらどんな鋼の胃袋持ってる奴らでも死ぬに決まってるだろうが!!!!!!」
四音「燐羽に撫子?貴女方は私や回りから再三に渡って余計な事はしないようにと注意されていた筈ですよ?なのに何故それを破ってまで我が道を行ったのですか?確かに我々は初星の生徒に勝つ事が目標ですけども、物理的に潰せとは一言も言ってませんよ?」
月花「勝負は正々堂々とやってこそだろう。二人がやったのは姑息な手を使って相手を貶める最低の所業。これじゃあ初星の生徒にも劣る馬鹿な真似だと思わないか?」
奏「確かに自分のアイデアを出すのは悪くないとは思うけど、だとしても常識的に考えて身体に害を出す物を使うのはおかしいとは思わないの!?!?」
美嘉「そもそも料理というのは食べる人の事を一番に考えて作らなきゃいけないのに、自分の我を貫き通してトラウマを植え付けるような物を作って謝罪の一言もないわけ!?!?!?」
みく「りーなチャンも周子チャンも紗枝チャンも桃華チャンもアンタらと同じアイドルなんだよ!?!?同業者を料理と言えないような殺人兵器で潰して恥ずかしいと思わないの!?!?正直みくはこんなのが同じアイドルだなんて思いたくないよ!!!!」
乱麻「現に実害が出ている訳だからな…下手すればお前達は退学からの刑務所行きになるかもしれないのだぞ!?!?その自覚はあるのか!?!?!?」
恋鐘「こら摩美々~!!!!!うちらの言った事一つも聞かんかったと!?!?料理で変な事しちゃいけんって、口酸っぱく言うた筈ばい!!!!」
咲耶「流石に今回は私でも庇い切れないな。ロシアンルーレットがやりたいなら此処でするんじゃなくて別の時にやるべきなのに、その善悪の判断が出来ないんじゃどうしようもないな」
結華「まみみんさぁ…料理で遊ぶなってあれだけ言ったよね?なのに何であんなギャンブルみたいな事したのさ!?!?料理で人を●すのがまみみんの理想のアイドル像なの!?!?!?そんなアイドルこの世に存在して欲しくないんだけど!?!?!?」
ケンノスケ「おいローズマリー、お前マジでいい加減にしろよ…!!!!前回もナージャをあの世送りにしかけたのに何で懲りずにやりやがった!?!?お前ホントにアイツのライバル兼親友なのか!?!?!?」
シルヴィー「あれだけの大惨事を引き起こしておいて、何食わぬ顔で自分は悪くないとばかりに食ってかかるって何様のつもりなの!?!?!?料理に毒物とか食べたら死ぬような物を入れるだけでも論外だけど、それに黒魔術とか闇魔法とか誰がどう考えてもゲテモノ化する事ぐらい分かるでしょ!?!?!?」
ゲオルグ「しかもお前、かなり前にも俺らを地獄送りにしてお仕置きも食らった筈なのに、改善されるどころかもっと酷くなってないか!?!?!?誰かが口にする以上は黒魔術なり毒物なり入れたら絶対に被害が出るのは分かるだろ!?!?!?」
ありす「仮にそれが身体に良い物だとしても、使い方を間違ったり入れ過ぎたりしたら、逆に毒物にもなり得るんですよ!?!?幸い治療のお陰もあって何とかなりましたけど、桃華さん達の命が最悪の場合奪われてたかも知れないと思うと、本気で寒気がしますよ…!!!!」
小春「お料理というのは人が食べる物だから、ちゃんと相手の事を考えて作るべきというのは少し考えれば分かると思いますけどね…どうして分からないんでしょうか?」
梨沙「アタシも前回のお仕置きで奇跡とかその類は使っちゃダメって分かったし、何より料理とか命に関わる事は真面目に向き合えって身を以て実感したわ。それなのに、何で揃いも揃ってシャレにならないおふざけに走るの!?!?そんなに●人鬼にでもなりたいわけ!?!?!?」
サトル「ロ ム さ ん 達 に 何 食 わ せ て ん だ お 前 ら ?」
あまりに酷過ぎる殺戮兵器を生み出した問題児カルテットとの熾烈な口論を繰り広げる被害者サイド。皆目がガンギマっており、今にも手が出そうな雰囲気すら感じる。一方で14番のサイキック料理でランダム効果を生み出したエスパーはと言うと…
莉嘉「ユッコちゃん!!何でサイキックなんて使ったの!?!?」
裕子「火加減とか味付けとかの調整が難しいので、サイキックの力で良い按配に出来るかなーって」
手毬「は?」
莉嘉「じゃあアタシの胸が急に大きくなったり、アフロになったり、羽が生えたり、動物とかマスコットになったり、ぬいぐるみになったり、別の人間になったりするのは何でなの!?!?」
裕子「それは想定外でした!!!基本味付けとかにしか使ってないのでそんな効果があるなんて思わなかったんですけど…」
手毬「は?」
莉嘉「まさかあの女神様の奇跡を習ったとかじゃないよね!?!?」
裕子「知らない知らない。そんな奇跡の効果なんて知る訳ないじゃないですか!!」
手毬「は?」
咲季「ちょっと手毬がさっきから「は?」としか言ってなくない!?!?」
ことね「これ絶対キレてるナー…チワワじゃなくて狂犬だよこれじゃあ」
本人曰くサイキックは味付けやその他諸々に使ったらしく、某奇跡女神のようなランダム効果が出る事は想定していなかったようだ。だとしても、料理に過剰にこう言った魔法的な物は使うべきではないのは確かであり、これには手毬もふてぶてしい表情で「は?」の一言で一蹴。
The 修羅場タイム☆
- 追試と補習――Hard ver.(2) ( No.504 )
- 日時: 2025/11/19 01:24
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
続き
一方、23番のマヨまみれの超手抜き丼を作った変態ラッパーはと言うと…
ニッキー「オレの超お手軽丼がお仕置き確定レベルってどういう事だ!?!?少なくともエッホエッホとか化け物と一緒にすんなよ!?!?!?」
ロム「ふざけた事抜かすんじゃねぇよこのクソ野郎が(▼益▼######)」
タートル「確かに食えるもんばっかではあるが、幾ら何でも手抜きが過ぎるだろ…;;;調味料ぶっかけただけで料理になるなら皆そうするに決まってるだろアホが」
光「調味料かければ何でも美味しくなると思ったら大間違いだぞ!?しかも量が常識では考えられないレベルだし、絶対に身体に悪いって!!!!」
ユーリ「まさかだとは思うが、調味料だけで予算を全部使ったとかではあるまいな!?!?!?」
ニッキー「そんなアホな事する訳ないだr」
ゆかり「あっ、ちょっと良いですか?」
弓弦「実は会場近くに領収書が落ちてたんですけど…」つ領収書
卯月「しかも生徒会宛て!?!?内容は……うわぁ…;;;」
樹里「何買ってやがったんd…チッ…!!!!!」
氷海「…あり得ないわね」
ことね「これはアウトだナー」
此処で何かを思い出したのか、会場近くに落ちていた生徒会宛ての領収書を取り出す。その内容を見るや否や一行はドン引き。すいません、何買ってたんすか…????
ことね「うーんまあ端的に言っちゃえば…」
卯月&ゆかり&樹里&ことね&氷海&弓弦「「5000円でエ●本とA●を買ってやがったよコンチクショウOTL」」
一同「「」」
はい、5000円分のエ●本と●Vを買えるだけ買ってました(爆弾投下)。この衝撃の事実に回りにいる全員が言葉を失う。しかも金額から察するに料理対決で挑戦者に支給される予算で買って、それを生徒会宛てに請求したというのだ…!!!!
ニッキー「何を言ってるんだ?余ったから使っただけなんだが?」
タートル「お前なぁ…余ったからってエ●本に使う馬鹿が何処にいんだよ!?!?」
ユーリ「しかも生徒会に請求するとはどういうつもりだ…!?!?!?」
ことね「そもそもまともに材料調達してたら大量に余るなんて事はねぇから!!!!」
ハービー「ついでにちゃんとルールは読んだか!?!?お前のしでかしたのは失格行為だからな!?!?」
ニッキー「は?そんな馬鹿な事あるわk」
《注意点》
(中略)
・他の挑戦者の妨害をしたり、市販品を出したり、予算を不正に使ったりする等の不正行為をした場合は強制失格。お仕置き確定となる。
ハービー「つまり予算を不正に使った時点でお前は失格、お仕置き確定なんだよ!!!!!!」
ニッキー「でもオレの金だから問題ないだろ!?!?どう使おうがオレの勝手だ!!!!!」
タートル「んな訳あるかボケナスが!!!!!!」
光「此方もルール違反してたのかよ!?!?ただでさえあの妨害に絡んでるというのに…」
予算を不正に使った挙げ句に生徒会に請求するというゴミカス行為に、怒りが収まらない審査員達。しかもあの材料略奪という不正行為にも関与していた為、どう足掻いてもお仕置きは避けられないのは言うまでもない。そして、7番と24番のトラウマ料理を作った馬鹿犬と変態カメレオンも反論するが…
固定審査員一同「「7番と24番!?論ずる価値はない!!!!」」
ゲレゲレ「何だと!?!?!?俺達裸族の努力の結晶が論値とはどういう事だ!?!?」
レトリー「料理の才能に恵まれた裸友の皆が作ったんだから最高評価は当然じゃないの!?!?!?」
ニッキー「それに他の世界の裸友にも好評絶賛だったんだz…\ポン/…何だ?何か文句あんのk」
夏樹&早苗&オリバー「「チョットコッチデハナシアイデモシヨウカ?(^∀^)」」
レトリー&ニッキー&ゲレゲレ「「」」
※此処から先はあまりにもエグ過ぎる為、暫く美鈴のお昼寝映像でお楽しみ下さい。
裸族の塊×3「「」」
夏樹&早苗&オリバー「「あー疲れた」」
光「取り敢えずそのトマトソースでも拭いてくれ…」
裸族料理を食らった+α審査員の3人は目の前の馬鹿3人と話し合い(誤字に非ず)をした後、自分達の様々な思いを記した評価用紙の束を火の玉の如く投げ捨てる。手渡しすらしたくないと一目見ただけで分かる物だった…;;;因みに24番のもう一人の+αであるアフロ野郎は(絶対に抗議が来ると察し)現在も説教部屋に軟禁中との事。で、この3人が来たという事は…
紗枝「周子はんに泳人はん…無理せん方が宜しおすえ…」
泳人「いやまあ歩けるのは歩けるけど…」
周子「まだちょっとキツいかも…」
李衣菜「うぅ…;;;まだ気持ち悪いかも…;;;トーマスさんとラファエルさんも大丈夫…???」
ラファエル「何とか生き伸びて良かった…;;;貧血で大変な事になりかけてたって言われてゾッとしたよ…;;;」
トーマス「此方も脱水症状でオワオワリ状態だったらしい;;;今は何とかなったけど…;;;」
晴「オレよりも酷かったんだな…;;;其処の二人は動けるか?」
ナージャ「まあ何とか…;;;それよりもうちの馬鹿が本当にごめん…;;;ローズマリーの料理下手も此処まで来たら死活問題だわ…;;;」
桃華「…」
スペクター「お前らもう大丈夫なのか!?!?まだ点滴射ってたり車椅子だったりじゃねーか!?!?」
奏「どう見ても大丈夫そうじゃないでしょ…」
裸族のアホ共は話し合い(原文ママ)で沈んだが、他の問題児達に関しては作った本人と一部の取り巻きの面子による口論がまだ続いていた。そんな中、+α審査員となった9人がログイン。比較的症状が軽かったお紗枝はんと李衣菜と晴の3人は(まだ万全の状態ではないものの)他の面子を支えたり車椅子を押したりという状態。一方、泳人と周子とナージャの3人は歩けはするものの、松葉杖を付いた状態であり、ラファエルは大量出血による貧血を発症、トーマスも脱水症状の為かロクに動く事もままならずに車椅子状態。そして桃華ちゃまも治療を受けてある程度回復したものの、点滴を射たなければいけない状況であり、更に終始無言を貫いている…;;;彼らが現れた事で騒然としていた場が一気に静まり返る中、現れた+α審査員一行のコメントはと言うと…
燐羽「貴方達その姿はどういう事なのよ…!?!?」
撫子「何故松葉杖だったり車椅子だったりなんですの…!?!?」
泳人「おいてめぇら…!!!!!誰の所為でこうなったと思ってるんだ…!?!?!?」
ラファエル「病み上がりの私らの前でガタガタほざかないでくれるか?あれだけの事やらかしておいてその態度は何だ?」
周子「ねぇ皆に言われんかった?『ちゃんと食べれる物を使え』って。で、その結果がコレっておかしくない?あたしらと同じアイドルなのに何でこんな事するの?」
紗枝「周子はんの言う通りどす。正直語りとうもあらしまへん」
摩美々「えー二人共何処行ってたぁ?て言うか私らを結果発表まで幽閉して、全員ハブるとか酷くない?」
李衣菜「酷いのはそっちが作った料理と言えないゲテモノの方じゃないの?正直君らを同じアイドルの括りに入れたくないんだけど…!?!?!?」
トーマス「正直君達の罪状を考えれば、監視付きでトイレや風呂に入らせたり、一日三食食べれるだけでも温情だと思うけど?」
ゲオルグ「おいお前ら今すぐ謝れ!!!じゃないとマジでシャレにならん事になるぞ!?!?」
ケンノスケ「あの二人は普段はヘタレ不憫だけど、マジギレした時が怖いんだよな…」
烈「泳人も普段俺らと居る時はあんなんだけど、此処まで怒りに満ちたのは初めてだろ…」
美嘉「紗枝ちゃんは兎も角、周子ちゃんが彼処まで冷めた顔してるのは見た事ないかも…;;;」
フレデリカ「今の今まであんな顔した事なかったもんね」
志希「何か凄いオーラを感じる;;;」
みく「りーなチャンもあんな顔滅多に見せないのに…これは本気でヤバいと思う…;;;」
被害者ブチギレ祭り
- 追試と補習――Hard ver.(3) ( No.505 )
- 日時: 2025/11/19 01:26
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
続き
※※此処からやや過激なシーンがあります※※
メシマズアイドル達の態度に+α審査員のリアクションは三者三様。ポップン界の泳ぎの名手は普段は見せないような怒りのオーラを身に纏い、ヘタレ不憫の二人はボロ雑巾を見るかのような冷徹な視線を対象の人物に向けている。そして、揃ってポイズンの餌食になった羽衣小町の二人も正にインテリヤ●ザの如く、目の前の同業者を睨み付けるような形相を見せ、正に恐怖でしかない。それは彼らの関係者や身内も震え上がるレベルだった。下手したらこの場でガチバトルが起きてもおかしくないのだが、それ以上にヤバいのが…
ローズマリー「ちょっとナージャ、貴女も何処をほっつき歩いてたのよ!?!?作者も他の皆も私の芸術的な作品を全然理解してくれないのよ!!一座のアーティストとして一言言ってくれないかしら?それとその隣にいるナージャのお友達も。て言うか何で二人共そんな怪我人みたいな格好なの?」
ナージャ「は?何寝惚けた事言ってるの?どう考えても作者とかの言ってる事の方が正しいと思うけど?アナタの芸術的とは到底言えない殺戮兵器と一流のアーティストが生み出す芸術品と一緒にしないで貰えr…って、桃華ちゃん?」
ローズマリー「あら?もしかして貴女なら分かってくれるわよね?」
桃華「ええ、アナタが芸術的な料理を作りたいというのは分かりますわ。そう言うのを上手く絡ませて世界に一つしかない素晴らしい料理を作りたい…その考えは十分理解出来ますわ」
ローズマリー「ほら、間違ってなかったでしょ!?」
ローズマリーの言い分に対して、過去に彼女の料理を食らって生死を彷徨いかけた奇跡の踊り子は真っ向から全否定。しかし、彼女の真横にいる薔薇色お嬢様は一旦は落ち着いた様子で目の前の問題児の言い分に耳を傾ける……が……
桃華「そちらの主張は間違ってはいませんわ。自分なりに考えやアイデアがありますから。それが変な方向に進まなければねぇ…!?!?!?(ギロリ)」
一同「「!?!?!?」」
晴「おい、桃華の顔が凄い怖いんだが!?!?」
ありす「私も彼処まで殺気を放つ桃華さんを見た事ないんですけど!?!?」
志希フレ((°°ДД°°))あわわ…;;;
美嘉「さっきから凄い悪寒がする…;;;暖房付け忘れてないよね…???」
梨沙「あんなに怒ってる姿初めてじゃない!?!?ってか視線が人●しにしか見えないって!?!?!?」
小春「物凄い殺気が伝わって来ますね…;;;普段はこんな表情見せないので…」
尋常じゃないレベルの怒りのオーラを放つDMWの姿に震え上がる一行。一応暖房は付けているのでそこまで寒くはない筈だが、彼女のオーラで全体の雰囲気が凍て付く。そんな周りのリアクションなんぞつゆ知らずに目の前のブラックプリンセスに近付くと…
桃華「恥を知りなさいこの大ウツケ者が!!!!!!!」←ローズマリーの左頬にビンタ
ローズマリー「痛っ…!!!!!!」←そのまま倒れ込む
一同「「や…やっちゃった…!?!?!?!?!?」」
なんとローズマリーに強烈なビンタをお見舞いしたのだ!!!!(水爆投下)普段は誰にでも優しく手を上げる事なんて考えられないであろう桃華ちゃまがビンタを食らわせたという、ある意味歴史的な瞬間(!?)を目の当たりにしたとだけあって、その場にいる面子全員が唖然とする…;;;
ローズマリー「酷い…仮にも名家の令嬢がこんな真似して良いと思ってるの…!?!?!?」
桃華「酷いですって?皆の命を奪うような料理と言えない何かを作ったアナタの方が酷いんだけど?芸術的な料理と宣ってモンスターの肉をそのまま使ったりしたのは何処の誰なのよ!?!?周りから『マイナスになるような物は絶対に使うな』と言われていたにも拘わらず、変な方向に持って行って謝罪の言葉もないの!?!?このままだと、誰かしらは医務室送りになる事は容易に想像出来たわよ!!!!!」
ローズマリー「私の芸術的な料理が変な方向とはどういう意味よ!?!?」
桃華「ロクに改善もせずに自分のエゴだけでキッチンに立った挙げ句、作者や卯月さん達、そして私やナージャさんが地獄を見た事に気付かないの!?!?少しは皆の話に耳を傾けなさいよね!!!!!」
ケンノスケ「おいおいヤバいって…;;;最早キャラ変わってんじゃん…;;;」
鈴花「あんな優しそうな子が此処まで荒れるって…余程の事があったとしか…」
結華「しかも普段のお嬢様口調じゃないのが余計に怒りを引き立ててると言うか…こんな姿モカたんのPはあまり見たくないだろうなー…;;;」
咲季「あんなに感情任せで怒ってる人久々に見た気がする…;;;それにしても怖いわ…;;;」
反省の素振りを見せない処か、この期に及んで反論を続けるローズマリーの態度に、普段のお嬢様口調は何処へやら、怒濤の怒りを火の玉ストレートの如くぶつける櫻井家のご令嬢の姿に彼女の周辺人物は勿論、その場にいる他の面子も恐怖のあまり身動きが取れない。幸いこの場に他のU149メンバーはいなかったのが救いだが、もし彼女らがこの場にいたら間違いなくトラウマになってただろう…;;;
ことね「うわー…こりゃ大変な事になったナー…」
ロム「ある程度予想してたとは言え、これは酷過ぎるだろ…;;;」
ユーリ「作者よ、どうするつもりだ?」
W683「もうこりゃ埒が開かんな…;;;よし、『アレ』やるか」
卯月「『アレ』って…まさか…???」
樹里「あー『アレ』か。お仕置き前の…」
問題児×8「「えっ!?もうお仕置き!?!?」」
W683「当たり前じゃアホ!!!!と言いたい所だが、お前らの言い分もあるし、色々あるから先ずは『アレ』で判断するぞ。あ、一応10番と20番も対象なんで」
風雅「まあそうだろうとは思ったけど…仕方ない」
ナツミ「あんな物作ったんだから当然だよね…覚悟は出来てる」
このままでは炎上が収まらないと感じた作者は、例の『アレ』を発動させる事に。本来ならお仕置きに移りたい所ではあるが、一応彼らの言い分もあるし、もしかしたら改心してくれるかもしれないと淡い期待を持ちつつ、例のボタンに手をかける…
W683「って事で、例の『アレ』に行ってらっしゃい\ポチッ/」
『カヤさんとレトリーさんとフウガ君とタナカさんとホリさんとローズマリーさんとナツミさんとニッキー君とゲレゲレ君とアオイさんが"クロ"に決まりました。お仕置き(仮)を開始します』
\ガコンッ/
対象者×10「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」」
一同「「いや落とすんかい」」
例の処刑アナウンスと共に対象者10人のいる床が開きそのままマイッチング(分かる人いるか?)。「落とす必要なくない?」と言われればそれまでだが、そのまま例の『アレ』に入る事に。
ハービー「まあ色々あるからな。てな訳で俺ら司会組も行くか。あ、+αの奴らもちょっと付き合って貰うけど大丈夫か?」
みく「まあみく達は全然良いんだけど…」
ヒロキ「オレ達は良いとして、他の面子がちょっとな感じがするけど大丈夫なんすかね?」
優「そこはまあ配慮しますんで;;;後、☆1の人もキッチン掃除があるので先ずはそっちをお願いしますね」
愛依「さっきキッチンの方に千奈ちゃんとかが行ったと思うから、そこで合流って感じ?まあ頑張って」
文香「頑張って片付けます…;;;私も下手したらあんな感じだったんでしょうか…???」
チュチュ「アレはあまりに酷過ぎる場合に限られるかと…;;;なので文香さんは安心して下さいな」
スペクター「後の奴らは…打ち上げまでフリーな。準備したりアレを見たりしても良いぞ」
燕「例の『アレ』か…まあここで大人しく反省の態度を見せてくれれば良いのだが…」
いよいよ例の『アレ』です
- 追試と補習――Hard ver.(4) ( No.506 )
- 日時: 2025/11/19 01:28
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
続き
さて、落とされたお仕置き対象者10人はと言うと…
ニッキー「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ゲレゲレ「ほえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
レトリー「ぎゃおおおおーーーーーーん!!!!!!!」
燐羽「キャーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
撫子「ぴゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
ローズマリー「痛っっっっ…!!!!!」
裕子「むんっ!!!!!」
摩美々「むふー…;;;」
ナツミ「むっきゅん!!!!」
風雅「おぉっと!?!?」
落とされた彼らはある場所へとワープさせられる。その様子は個々それぞれであり、彼らは尻餅をついたり頭から着地したりギリギリ転ばずに済んだり上手く着地したりと様々。そしてその場所は何処か簡易的な法廷みたいな所であり、長机と傍聴席みたいな物がある。
ハービー「よし全員いるな?じゃあ時間も押してるし早く座ってくれ」
フランシス「君達が座らないと進められないから、速やかに頼むよ」
キース「それと此所にいる間は全員私語禁止な。では固定審査員の皆、入って来てくれ」
其処には陪審員宛ら黒服を身に纏った司会一行がおり、傍聴席には自分達の料理を食べた(と言うか被害を食らった)+α審査員や他の面子が勢揃い。早く座れと促され全員が大人しく着席すると、今度はスーツを身に纏った固定審査員一行が入廷。
W683「ほいじゃあ始めるぞー。皆分かってると思うけど、お前らは本来なら速攻でお仕置きでもおかしくない事やっとるからな?特に裸族はガチでシャレにならん事やったんだぞ?この場にいるだけでも温情だと思え」
卯月「でもこう言った料理対決とかの大きいイベントがある度に、問題児の皆に対して過激な態度やお仕置きが頻発するようになって色々問題になってるんですよね。此方でも割と早い段階からお仕置き前に反省の弁を述べる時間を設けて来たんですよ」
樹里「実際かなり前に某所の料理対決でエグい事しでかした奴がいて、ソイツに一気にヘイトが向いたりして過激なお仕置き案を送ったりして荒れた事があったからな…;;;正直言うと今回も『加害者に対してあまりに酷い暴力系のお仕置きとかは止めて欲しい』ってコメントがあって、やっぱ考えないとダメだと思ったんだよ」
ことね「昔みたいに体罰が罷り通ってた時代なら未だしも、今やったらパワハラとか言われるご時世だからこそ、皆の言い分も聞いてやる必要があるって事なんだよナー」
ユーリ「で、過去を遡ってみても問題児の中にもしっかり自省し改心した者もいるらしく、此方でも過去に恐怖のお仕置きを受けた輩の中にも心を入れ替えて見つめ直す事が出来た者もいる」
ロム「まあ兎に角こういうキャラヘイトみたいなのがあって、クロスオーバーが衰退してしまう事になった。だから灯火を消さない為にもお前らにもしっかり考えて欲しいんだよ。今からやるのもその一環という事を頭に置いといて欲しい」
これまでもこう言った反省文を書かせる時間は設けて来たが、単にお仕置き軽減のチャンスを与えるのみならず、対象者のキャラその物や彼ら取り巻き及びジャンル、果てにはクロスオーバー全体に大きく関わるという事を再認識させる時間でもあるのだ。とまあ前置きは此処までにして、早速本題に入る。
優「今から皆さんには今回の料理対決で反省文を書いて貰いますけど、話を聞いた所に拠ると、何度もやり直した結果余計に炎上したって事だったので、今回は『一発勝負』とさせて貰います」
スペクター「詰まる所、一回反省文を書いて許しが得られなかったらその時点で恐怖のお仕置き執行だからな」
風雅「って事は、ちゃんと反省文を書けばキッチン掃除ぐらいで済むけど、もしダメだったら即お仕置きって認識でOK?」
卯月「そういう事ですね。別に論述の試験とかじゃないから多少の誤字・脱字、表記揺れ(カナ表記)、文法ミスぐらいは大目に見ますよ。要は皆の『反省文の内容』で処遇を決めさせて貰うので」
ユーリ「言うまでもないが、上辺だけ口だけの反省ではなく、しっかり反省の弁を文章に綴る事だな。『誠意は言葉ではなく文章』とは言うが、書くのが面倒だからこそ自分と向き合ったり己の心や良識が一番出やすいと言われている。準備は出来ているな?」
対象者一同「「…」」
息を飲んで全員が頷いた為、残りの司会4人(ミミニャミとあきあか)は原稿用紙の束と消しゴムと人数分の鉛筆・シャーペン等の筆記用具を持って来た。
W683「よっしゃ、今から反省文を書いて貰うぞ。まあ1時間あれば十分だろ。その間にクールダウンも兼ねて休憩だ。特に問題作にぶち当たった15人は反省文のジャッジに備えて、この1時間で心を落ち着かせてくれ」
スペクター「此処は俺らに任せて、作者らも休め。ジャッジを公平に済ませる為にはクールダウンも必要だからな」
ことね「じゃあお言葉に甘えて別室で休もうナ~」
樹里「アイツらがどんな文章書くか楽しみだな」
ロム「しっかり誠意を込めて書けよ?」
固定審査員一行は対象者の監視役でもあるレギュラー司会9人に後を託して、別室に行く為に一旦退廷。因みに今回の反省文の対象者にも成績が低空飛行の面子がいる可能性も考慮し、作文のクオリティや彼らの漢字・語句の誤用や文法ミスなどには目を瞑る事になっている。対象者達は自分らが迷惑を掛けた審査員と+α審査員らに対して今回やらかした事への反省と、きちんと内容と誠意の込もった反省文を書けば良いのだ。
あきら「要するに、今回の追試というか懺悔タイムのルールは…こんな感じなんデスね」
【最新版『懺悔タイム』のルール説明】
1:対象者はワープホールで移動させられた法廷で反省文を書く(このお仕置きは文字通り、反省しない面子へのラストチャンスになる)。反省文を書き終わった後は自分の執筆した文書を固定審査員一同と自分の料理を食べた+α審査員に提出する。全員が読み終わったあとに判定に移る。
2:反省文を読んだ結果、「今回の件についてちゃんと真摯に反省している」と判定された人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格判定という事になる。彼らには恐怖のお仕置きはなく、キッチンの掃除などの比較的軽いお仕置きで済む。
3:逆に反省していない面子はこれにてゲームセット。問答無用で恐怖のお仕置きコースへ直行。
補足:本来は連帯責任系のお仕置きだったのだが、そもそもちゃんと反省する面子は最初から一発でまともな反省文を提出するし、逆に反省しない面子は何度やっても反省文になっていない事が分かったので、今回は全員平等で一度限りのチャンスとした。固定審査員やとばっちりの形で被害を受けた+α審査員一行、運営側や待たせている他の皆の時間を必要以上に奪いたくないし、ヘイトの向け合いでクロスオーバーの発展が潰れてしまう可能性や余計な炎上発生の危険を抑制する為の物なので、本来のコンセプトから逸脱してしまう点は何卒ご理解下さいm(_ _)m
ニャミ「そう言えばすっかり忘れてたけど連帯責任系だったよね。実際私達も8年前に経験したもんね」←第1回目に現場に居合わせた人
ミミ「あの時は20回も待って、無駄に原稿用紙を消費してマジで虚無だったもん」←同上
あかり「此方も大概でしたよ…一応10回までチャンスはあげてたのに、一向に反省しないから仕舞いにはクラリスさん自ら処刑スイッチを押したんですよね」←第4回目のアレを人伝に聞いた人
ちひろ「彼女のあの表情は中々見れない物でしたね…;;;」←現場にいた人
はづき「アレ以降やり直しのチャンスの回数自体を減らしたりしたんですけど、それでも最後の悪足掻きみたいな感じになってしまって…;;;どの回でも真面目に反省文を書いた人が待ち惚けを食らってイライラが募るばかりだったんですよ…;;;」
MZD「俺も前回色々あって反省文を書く側として見てたんだが、5回もチャンスをやったのに全部ドブに捨てやがったからな…;;;」
フランシス「僕も対象者として参加したんだけど、正直見てられなかった…;;;やっぱり5回もチャンスをあげたのが間違いなんじゃないかと思ったよ…;;;」
キース「そもそもちゃんと反省する奴は一発で誠意の込もった反省文を書いて来る。それに対して問題児達には危機感がない。だから、色々話し合った結果一発勝負になったんだ」
ハービー「まあ流石に一回限りだったらアイツらも真面目に書くだろ。彼処まで救い様のない奴らとは思ってないからな」
今回は一発勝負
- 追試と補習――Hard ver.(5) ( No.507 )
- 日時: 2025/11/19 01:30
- 名前: W683 (ID: w79o9fwt)
続き
1時間後…
風雅「取り敢えず書けた。これで大丈夫かな…?」
ナツミ「ヒロキ君、美波ちゃん、一応書けたから見てくれる?」
燐羽「周子に泳人。私の誠意の文言を読みなさい」
摩美々「書けたんで読んで下さぁい」
裕子「私が魂込めた文章をしっかり読んで下さいね!!」
ローズマリー「ナージャと櫻井さんも私の反省の気持ちを読んでくれるかしら?」
撫子「ラファエルさんに紗枝さん?私の思いを読んで貰えまして?」
レトリー「書いて来たよー!!!!」
ニッキー「ほら、読めよ読めよ!!!!」
ゲレゲレ「これで文句はあるまいな!!!!」
サブの司会に連れられ、反省文の対象者が会場へと戻って来た。彼らは自分の料理を試食した+α審査員に自分の書いた反省文を提出。反省文の内容を確認する為、固定審査員一同と共に一時的に裏部屋に姿を消した…。
10分後…
+α審査員一同「「…」」
反省文を読み終わった裏部屋から+α一行が登場し、お仕置き対象者10人から手渡された反省文を持たされた19人がずらりと並ぶ。その前には、赤々と燃ゆる護摩壇(と何故か●井さんの如く真言を唱える聖王の姿)があった。彼らの様子は揃って無表情であり、感情を伺う事が出来ない。そして今、運命のジャッジが下される…!!!
W683「よっしゃ、今から目の前にいる+αの皆に反省文のジャッジをして貰うぞ。そのまま何も無ければ合格、燃やされれば不合格だ」
ハービー「反省した奴らはお茶菓子とコーヒーかお茶にあり付けるが、許しを得られなけりゃ文句なしでお仕置き直行だから覚悟しろ」
MZD「勿論俺らもお前らの反省文は見てるし、ちゃんと魚拓も取ってるから言い逃れは出来ないと思えよ?」
ナツミ「多分大丈夫だと思うけど、どういうリアクションを見せてくれるのかな…????」
風雅「頼む…!!!どうか合格であってくれ…!!!」
ローズマリー「頼むから私が書いた文書を燃やさないで…!!!!」
ニッキー「オレ達の必死の思いが伝わってくれると良いけど…!!!!」
ゲレゲレ「燃やすな…燃やすな…!!!!!」
+α審査員一同「「…」」
W683「じゃあこの反省文で許すか許さないか…ジャッジをどうぞ!!!」
作者の合図と共に反省文に対するリアクションが示される…!!!果たして、彼らの処遇は…!?!?!?
周子&泳人&夏樹&オリバー&李衣菜&トーマス&莉嘉&手毬&桃華&ナージャ&晴&タートル&早苗&紗枝&ラファエル「「燃☆ゆ☆」」←満面の笑みで反省文を護摩壇に投げ入れる
燐羽「ああああああああーーーーーーーーー!?!?!?!?!?」
撫子「私が誠意を込めて書いた反省文がーーーーー!?!?!?!?!?」
摩美々「えっ!?!?何で燃やされてるの!?!?!?」
裕子「読む価値が無かったって事ですか!?!?!?」
ローズマリー「そんな…!!!!私の反省文に何が足りないって言うの…!?!?」
裸族×3「「俺(ボク)達の反省文の何処がいけないと言うんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」」
案の定問題児達の反省文(?)は不合格と見なされ、(ご丁寧に可燃性の着火剤を塗りたくられた挙げ句)護摩壇の中にシュート!!!!(ミサイル投下)余計に火の勢いが増し、護摩行に勤しむ聖王の顔が真っ赤に焼けていく中、反省文を燃やされた問題児共の怒号と悲鳴も響き渡る。で、残りの2人のは…???
風雅「あ、燃やされてない…!?!?」
ナツミ「つまり合格って事…!?!?」
みく「そうそう。ちゃんと反省してたし、自分がどうすべきか書いてくれてたからね」
サトル「被害を最小限にする為の対策を簡潔にまとめてくれてて読みやすいな。お手本として飾ってやりたいぐらいだな」
美波「ナツミちゃんも…まあ流石に料理その物を任せるのは酷だと思うけど、皆の役に立ちたいという思いは伝わったわ。万が一の事についてもどうするのが正解なのかを書いてくれてて非常に良いと思う」
ヒロキ「正直もうキッチンには立って欲しくはないすけど、やっぱオレ達の事を本気で考えてくれてて逆に嬉しいすよ…;;;」
救援まで巻き込む大惨事を引き起こした風雅とナツミの2人は今回の反省を踏まえつつ、今後自分がどうすべきかと言った事もしっかり書かれており、彼らの料理に当たった+α審査員4人にも誠意が十分に伝わった為、あっさりと合格。まあ当然の事だろう。となれば、不合格だった残りの面子は一体何を書いたのか…???
燐羽「ちょっと周子に泳人!?!?何で私の反省文を燃やしたのよ!?!?」
撫子「一生懸命書きましたのよ!?!?紗枝さんもラファエルさんもこの仕打ちは酷くありません!?!?」
泳人「一生懸命書いただと?だったら『大人の味を理解してくれないそっちが悪い』だの『調理が終わった後に地下に幽閉するなんておかしい』というフレーズは出て来ない筈だが?」
周子「本当に今回自分がやらかした事の重大さを分かってないでしょ?反省文のコピーは取ってあるし、極月学園のお偉いさんとか961プロの皆にもしっかり伝えておいたから、もう逃げられないね?」
紗枝「しかも何やのこれは…『珍味を美味しく食べるコツ』とか『本来なら大蛇の血液を用意すべきだった』とか…本当に反省してるのか分からへんどすなぁ」
ラファエル「マジで!?!?これが本当ならもっと酷い事になっててもおかしくなかったのか…」
四音「泳人さんにラファエルさん、そして周子さんに紗枝さん。今回はうちの馬鹿二人が本当に粗相をしでかして申し訳ありませんでしたOTL燐羽に撫子?貴女方は極月学園や961プロの顔にどれだけ泥を塗れば気が済むのですか?」
咲季「今回ばかりはライバルとは言え流石に四音と月花さんに同情するわ…;;;もうこの二人とは対バンとか共演はNGね」
アッシュ「此方も燐羽ちゃんと撫子ちゃんとの共演は無理ッスね…;;;こんな誠意のない反省文を見せられた時点で『あ、もう救いはないな』って確信したッスよ」
撫子「ちょっと!?!?!?初星は兎も角、他の事務所まで共演NGとはどういう事ですの!?!?!?」
燐羽「どうして皆大人の味という物を分かってくれないのよーーーーーーーーー!?!?!?!?」
月花「燐羽、撫子、こればかりは私も庇い切れないよ。同業者にこんな酷い物出した以上はお仕置きを受ける以外に選択肢はないと思うよ?」
氷海「四音さんと月花さんには申し訳ないんだけど、今後一切うちの座談会にこの二人は呼ばない事にしたわ。同年代のアイドルの皆に地獄を見せた挙げ句にこんな態度を取るってどういう事なんですか?(^ω^####)」
摩美々「ちょっとー何で私のも燃やしたぁ!?!?此方だって皆に楽しんで貰おうと思ったのに分かってくれないんだぁ…」
トーマス「だったら料理の内容にシュールストレミングなりクサヤなりコブラチリなりサッカリンなり…極端過ぎる物が並ぶ筈ないよね?もしかして僕達の事ゲテモノ食いの悪食ピーポーだと思ってないか?」
李衣菜「常識的に考えてこんな極端に辛かったり甘かったり匂いがキツかったりする物なんて出したら皆嫌がるって!!!!それとも料理対決をドッキリか何かだと思ってない!?!?」
光「ドッキリだとしても流石に生死に関わる様なシャレにならない事はあの麗奈でもやらないって…;;;バラエティーでもコンプラ的に絶対アウトだろうし…」
スマイル「キミさぁ…料理が得意なアッシュや美食家のユーリとか食べるのが好きな人に喧嘩売ってるのカナ?普通の人だったらこんなゲテモノは絶対食べないし、寧ろこう言うのが好きな人でも躊躇うと思うヨ?」
T.J.「こう言うのは公の行事でやるもんじゃないだろ…せめてTPOぐらいは弁えてくれ;;;幾らおふざけが好きなオレでも今回ばかりは擁護出来ないぞ」
摩美々「げっ…皆何か視線が冷たい…;;;しかもクソガキ仲間にまで梯子を外されるって…」
結華「トーマス兄さんにリーナん、うちの紫ワタアメがとんでもない事しでかしてごめんねOTLああ、きりりんに胃薬を大量に貰わなきゃ…;;;」
恋鐘「もう何度も言うたけど、最後まで聞かんかったのは考えられんね…;;;摩美々、今度のレッスンは死ぬ程キツくしてってトレーナーに言うとくばい」
最 早 反 省 の は の 字 す ら ね ぇ
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