二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

普通で普通じゃない日常劇場S
日時: 2026/02/22 18:47
名前: W683 (ID: 46h1u6ru)
参照: https://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=1268

どうも皆さんこんにちは。W683で御座いますm(_ _)mさて、この趣味満載な小説もいよいよ3スレッド目に突入しました!!!これまで通りマイペースに、衰え知らずのカオスさでやっていきますので、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m尚、前スレ(2代目)は上のURLから飛ぶ事が出来ますので、過去の作品を見たいという方は是非是非どうぞ。


==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(例のアレネタ等)が高確率で含まれております。
・なるべく月2更新を心掛けますが、都合により不定期更新となる場合があると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。
・尚、コメントされる際は感想が伴ったコメントを宜しくお願いします。宣伝だけの物は原則としてご遠慮下さい。


以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。


==目次 Contents==

【簡単な設定集】
メインとQ&A>>1-3
東方組&サルゲ組>>28
学マス組>>370

【短編】
新春レクリエーション大会!!
(前編)>>7-14 (後編)>>19-28
短編詰め合わせ7>>35-41
カオスまみれの日帰りスキーツアー>>47-52
2023年春の新シリーズ(予告編)>>72-73
恐怖(!?)のミステリーゾーン>>138-145
シャニマス&デレマスdeトムジェリパロ>>146-150
エクストリーム・サイコロ修学旅行>>170-175
でんじーパロ3連発>>176-181
大暴動モンキーパニックMidnight>>184-190
渾名には良い事も悪い事もあるって言うけど…???>>191-196
2023年振り返りクイズ大会>>206-212
アイマス的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>217-222
メイプル社長薄っぺら裁判>>239-245
短編詰め合わせ8>>316-322
大改造リフォームブラザーズRebirth>>345-351
初星的小ネタ集>>365-370
Vtuberラジオ>>414-415
学生による学生の為のテスト
(前編)>>533-543←New! (後編)

【長編】
『絶対に笑ってはいけない地下鉄24時』
Part1>>55-60 Part2>>63-69
Part3>>76-82 Part4>>85-90
Part5>>91-97 Part6>>98-103
Part7>>104-110 Part8>>113-119
Part9>>122-127 Part10>>128-134

『絶対に笑ってはいけない放送局24時』
Part1>>248-253 Part2>>254-260
Part3>>261-266 Part4>>267-273
Part5>>274-280 Part6>>281-287
Part7>>288-293 Part8>>294-300
Part9>>301-307 Part10>>308-313


【裸族による裸族の為の講座 in W683】
※4回目までは過去スレにあります。
5回目>>163-169 6回目>>337-344

【料理対決】
※5回目までは過去スレにあります。
『6回目:学生クッキングマスター』
準備編>>375-383
試食編
(1~6番)>>390-399
(7番)(裸族注意!)>>404-411
(8~10番)(戦闘回注意!)>>418-427
(11~15番)>>432-439
(16~19番)>>444-450
(20番)(戦闘回注意!)>>454-460
(21~24番)(裸族注意!)>>464-474
(25~30番)>>477-485
結果発表>>495-500
お仕置き
(前編)>>503-512
(後編)>>513-520


【痛快!! UMB Channel!!】
※15回目までは過去スレにあります。
第16回>>153-158 第17回>>199-203
第18回>>356-360

【UMB式ほぼ100円ショップ】
第1回>>226-234 第2回>>325-333
第3回>>486-494 第4回>>521-529

2022.12.27開業
2026.02.22更新


(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/SHOW BY ROCK!/明日のナージャ/デレマス/シャニマス/学マス/東方Project/サルゲッチュ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

追試と補習――Hard ver.(3) ( No.505 )
日時: 2025/11/19 01:26
名前: W683 (ID: w79o9fwt)

続き


※※此処からやや過激なシーンがあります※※


メシマズアイドル達の態度に+α審査員のリアクションは三者三様。ポップン界の泳ぎの名手は普段は見せないような怒りのオーラを身に纏い、ヘタレ不憫の二人はボロ雑巾を見るかのような冷徹な視線を対象の人物に向けている。そして、揃ってポイズンの餌食になった羽衣小町の二人も正にインテリヤ●ザの如く、目の前の同業者を睨み付けるような形相を見せ、正に恐怖でしかない。それは彼らの関係者や身内も震え上がるレベルだった。下手したらこの場でガチバトルが起きてもおかしくないのだが、それ以上にヤバいのが…


ローズマリー「ちょっとナージャ、貴女も何処をほっつき歩いてたのよ!?!?作者も他の皆も私の芸術的な作品を全然理解してくれないのよ!!一座のアーティストとして一言言ってくれないかしら?それとその隣にいるナージャのお友達も。て言うか何で二人共そんな怪我人みたいな格好なの?」
ナージャ「は?何寝惚けた事言ってるの?どう考えても作者とかの言ってる事の方が正しいと思うけど?アナタの芸術的とは到底言えない殺戮兵器と一流のアーティストが生み出す芸術品と一緒にしないで貰えr…って、桃華ちゃん?」
ローズマリー「あら?もしかして貴女なら分かってくれるわよね?」
桃華「ええ、アナタが芸術的な料理を作りたいというのは分かりますわ。そう言うのを上手く絡ませて世界に一つしかない素晴らしい料理を作りたい…その考えは十分理解出来ますわ」
ローズマリー「ほら、間違ってなかったでしょ!?」


ローズマリーの言い分に対して、過去に彼女の料理を食らって生死を彷徨いかけた奇跡の踊り子は真っ向から全否定。しかし、彼女の真横にいる薔薇色お嬢様は一旦は落ち着いた様子で目の前の問題児の言い分に耳を傾ける……が……


桃華「そちらの主張は間違ってはいませんわ。自分なりに考えやアイデアがありますから。それが変な方向に進まなければねぇ…!?!?!?(ギロリ)」
一同「「!?!?!?」」
晴「おい、桃華の顔が凄い怖いんだが!?!?」
ありす「私も彼処まで殺気を放つ桃華さんを見た事ないんですけど!?!?」
志希フレ((°°ДД°°))あわわ…;;;
美嘉「さっきから凄い悪寒がする…;;;暖房付け忘れてないよね…???」
梨沙「あんなに怒ってる姿初めてじゃない!?!?ってか視線が人●しにしか見えないって!?!?!?」
小春「物凄い殺気が伝わって来ますね…;;;普段はこんな表情見せないので…」


尋常じゃないレベルの怒りのオーラを放つDMWの姿に震え上がる一行。一応暖房は付けているのでそこまで寒くはない筈だが、彼女のオーラで全体の雰囲気が凍て付く。そんな周りのリアクションなんぞつゆ知らずに目の前のブラックプリンセスに近付くと…


桃華「恥を知りなさいこの大ウツケ者が!!!!!!!」←ローズマリーの左頬にビンタ
ローズマリー「痛っ…!!!!!!」←そのまま倒れ込む
一同「「や…やっちゃった…!?!?!?!?!?」」


なんとローズマリーに強烈なビンタをお見舞いしたのだ!!!!(水爆投下)普段は誰にでも優しく手を上げる事なんて考えられないであろう桃華ちゃまがビンタを食らわせたという、ある意味歴史的な瞬間(!?)を目の当たりにしたとだけあって、その場にいる面子全員が唖然とする…;;;


ローズマリー「酷い…仮にも名家の令嬢がこんな真似して良いと思ってるの…!?!?!?」
桃華「酷いですって?皆の命を奪うような料理と言えない何かを作ったアナタの方が酷いんだけど?芸術的な料理とのたまってモンスターの肉をそのまま使ったりしたのは何処の誰なのよ!?!?周りから『マイナスになるような物は絶対に使うな』と言われていたにも拘わらず、変な方向に持って行って謝罪の言葉もないの!?!?このままだと、誰かしらは医務室送りになる事は容易に想像出来たわよ!!!!!」
ローズマリー「私の芸術的な料理が変な方向とはどういう意味よ!?!?」
桃華「ロクに改善もせずに自分のエゴだけでキッチンに立った挙げ句、作者や卯月さん達、そして私やナージャさんが地獄を見た事に気付かないの!?!?少しは皆の話に耳を傾けなさいよね!!!!!」
ケンノスケ「おいおいヤバいって…;;;最早キャラ変わってんじゃん…;;;」
鈴花「あんな優しそうな子が此処まで荒れるって…余程の事があったとしか…」
結華「しかも普段のお嬢様口調じゃないのが余計に怒りを引き立ててると言うか…こんな姿モカたんのPはあまり見たくないだろうなー…;;;」
咲季「あんなに感情任せで怒ってる人久々に見た気がする…;;;それにしても怖いわ…;;;」


反省の素振りを見せない処か、この期に及んで反論を続けるローズマリーの態度に、普段のお嬢様口調は何処へやら、怒濤の怒りを火の玉ストレートの如くぶつける櫻井家のご令嬢の姿に彼女の周辺人物は勿論、その場にいる他の面子も恐怖のあまり身動きが取れない。幸いこの場に他のU149メンバーはいなかったのが救いだが、もし彼女らがこの場にいたら間違いなくトラウマになってただろう…;;;


ことね「うわー…こりゃ大変な事になったナー…」
ロム「ある程度予想してたとは言え、これは酷過ぎるだろ…;;;」
ユーリ「作者よ、どうするつもりだ?」
W683「もうこりゃ埒が開かんな…;;;よし、『アレ』やるか」
卯月「『アレ』って…まさか…???」
樹里「あー『アレ』か。お仕置き前の…」
問題児×8「「えっ!?もうお仕置き!?!?」」
W683「当たり前じゃアホ!!!!と言いたい所だが、お前らの言い分もあるし、色々あるから先ずは『アレ』で判断するぞ。あ、一応10番と20番も対象なんで」
風雅「まあそうだろうとは思ったけど…仕方ない」
ナツミ「あんな物作ったんだから当然だよね…覚悟は出来てる」


このままでは炎上が収まらないと感じた作者は、例の『アレ』を発動させる事に。本来ならお仕置きに移りたい所ではあるが、一応彼らの言い分もあるし、もしかしたら改心してくれるかもしれないと淡い期待を持ちつつ、例のボタンに手をかける…


W683「って事で、例の『アレ』に行ってらっしゃい\ポチッ/」



『カヤさんとレトリーさんとフウガ君とタナカさんとホリさんとローズマリーさんとナツミさんとニッキー君とゲレゲレ君とアオイさんが"クロ"に決まりました。お仕置き(仮)を開始します』



\ガコンッ/



対象者×10「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?!?!?!?」」
一同「「いや落とすんかい」」


例の処刑アナウンスと共に対象者10人のいる床が開きそのままマイッチング(分かる人いるか?)。「落とす必要なくない?」と言われればそれまでだが、そのまま例の『アレ』に入る事に。


ハービー「まあ色々あるからな。てな訳で俺ら司会組も行くか。あ、+αの奴らもちょっと付き合って貰うけど大丈夫か?」
みく「まあみく達は全然良いんだけど…」
ヒロキ「オレ達は良いとして、他の面子がちょっとな感じがするけど大丈夫なんすかね?」
優「そこはまあ配慮しますんで;;;後、☆1の人もキッチン掃除があるので先ずはそっちをお願いしますね」
愛依「さっきキッチンの方に千奈ちゃんとかが行ったと思うから、そこで合流って感じ?まあ頑張って」
文香「頑張って片付けます…;;;私も下手したらあんな感じだったんでしょうか…???」
チュチュ「アレはあまりに酷過ぎる場合に限られるかと…;;;なので文香さんは安心して下さいな」
スペクター「後の奴らは…打ち上げまでフリーな。準備したりアレを見たりしても良いぞ」
燕「例の『アレ』か…まあここで大人しく反省の態度を見せてくれれば良いのだが…」



いよいよ例の『アレ』です

追試と補習――Hard ver.(4) ( No.506 )
日時: 2025/11/19 01:28
名前: W683 (ID: w79o9fwt)

続き

さて、落とされたお仕置き対象者10人はと言うと…


ニッキー「うげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
ゲレゲレ「ほえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
レトリー「ぎゃおおおおーーーーーーん!!!!!!!」
燐羽「キャーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
撫子「ぴゃーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
ローズマリー「痛っっっっ…!!!!!」
裕子「むんっ!!!!!」
摩美々「むふー…;;;」
ナツミ「むっきゅん!!!!」
風雅「おぉっと!?!?」


落とされた彼らはある場所へとワープさせられる。その様子は個々それぞれであり、彼らは尻餅をついたり頭から着地したりギリギリ転ばずに済んだり上手く着地したりと様々。そしてその場所は何処か簡易的な法廷みたいな所であり、長机と傍聴席みたいな物がある。


ハービー「よし全員いるな?じゃあ時間も押してるし早く座ってくれ」
フランシス「君達が座らないと進められないから、速やかに頼むよ」
キース「それと此所にいる間は全員私語禁止な。では固定審査員の皆、入って来てくれ」


其処には陪審員宛ら黒服を身に纏った司会一行がおり、傍聴席には自分達の料理を食べた(と言うか被害を食らった)+α審査員や他の面子が勢揃い。早く座れと促され全員が大人しく着席すると、今度はスーツを身に纏った固定審査員一行が入廷。


W683「ほいじゃあ始めるぞー。皆分かってると思うけど、お前らは本来なら速攻でお仕置きでもおかしくない事やっとるからな?特に裸族はガチでシャレにならん事やったんだぞ?この場にいるだけでも温情だと思え」
卯月「でもこう言った料理対決とかの大きいイベントがある度に、問題児の皆に対して過激な態度やお仕置きが頻発するようになって色々問題になってるんですよね。此方でも割と早い段階からお仕置き前に反省の弁を述べる時間を設けて来たんですよ」
樹里「実際かなり前に某所の料理対決でエグい事しでかした奴がいて、ソイツに一気にヘイトが向いたりして過激なお仕置き案を送ったりして荒れた事があったからな…;;;正直言うと今回も『加害者に対してあまりに酷い暴力系のお仕置きとかは止めて欲しい』ってコメントがあって、やっぱ考えないとダメだと思ったんだよ」
ことね「昔みたいに体罰がまかり通ってた時代なら未だしも、今やったらパワハラとか言われるご時世だからこそ、皆の言い分も聞いてやる必要があるって事なんだよナー」
ユーリ「で、過去を遡ってみても問題児の中にもしっかり自省し改心した者もいるらしく、此方でも過去に恐怖のお仕置きを受けた輩の中にも心を入れ替えて見つめ直す事が出来た者もいる」
ロム「まあ兎に角こういうキャラヘイトみたいなのがあって、クロスオーバーが衰退してしまう事になった。だから灯火を消さない為にもお前らにもしっかり考えて欲しいんだよ。今からやるのもその一環という事を頭に置いといて欲しい」


これまでもこう言った反省文を書かせる時間は設けて来たが、単にお仕置き軽減のチャンスを与えるのみならず、対象者のキャラその物や彼ら取り巻き及びジャンル、果てにはクロスオーバー全体に大きく関わるという事を再認識させる時間でもあるのだ。とまあ前置きは此処までにして、早速本題に入る。


優「今から皆さんには今回の料理対決で反省文を書いて貰いますけど、話を聞いた所に拠ると、何度もやり直した結果余計に炎上したって事だったので、今回は『一発勝負』とさせて貰います」
スペクター「詰まる所、一回反省文を書いて許しが得られなかったらその時点で恐怖のお仕置き執行だからな」
風雅「って事は、ちゃんと反省文を書けばキッチン掃除ぐらいで済むけど、もしダメだったら即お仕置きって認識でOK?」
卯月「そういう事ですね。別に論述の試験とかじゃないから多少の誤字・脱字、表記揺れ(カナ表記)、文法ミスぐらいは大目に見ますよ。要は皆の『反省文の内容』で処遇を決めさせて貰うので」
ユーリ「言うまでもないが、上辺だけ口だけの反省ではなく、しっかり反省の弁を文章に綴る事だな。『誠意は言葉ではなく文章』とは言うが、書くのが面倒だからこそ自分と向き合ったり己の心や良識が一番出やすいと言われている。準備は出来ているな?」
対象者一同「「…」」


息を飲んで全員が頷いた為、残りの司会4人(ミミニャミとあきあか)は原稿用紙の束と消しゴムと人数分の鉛筆・シャーペン等の筆記用具を持って来た。


W683「よっしゃ、今から反省文を書いて貰うぞ。まあ1時間あれば十分だろ。その間にクールダウンも兼ねて休憩だ。特に問題作にぶち当たった15人は反省文のジャッジに備えて、この1時間で心を落ち着かせてくれ」
スペクター「此処は俺らに任せて、作者らも休め。ジャッジを公平に済ませる為にはクールダウンも必要だからな」
ことね「じゃあお言葉に甘えて別室で休もうナ~」
樹里「アイツらがどんな文章書くか楽しみだな」
ロム「しっかり誠意を込めて書けよ?」


固定審査員一行は対象者の監視役でもあるレギュラー司会9人に後を託して、別室に行く為に一旦退廷。因みに今回の反省文の対象者にも成績が低空飛行の面子がいる可能性も考慮し、作文のクオリティや彼らの漢字・語句の誤用や文法ミスなどには目を瞑る事になっている。対象者達は自分らが迷惑を掛けた審査員と+α審査員らに対して今回やらかした事への反省と、きちんと内容と誠意の込もった反省文を書けば良いのだ。


あきら「要するに、今回の追試というか懺悔タイムのルールは…こんな感じなんデスね」


【最新版『懺悔タイム』のルール説明】
1:対象者はワープホールで移動させられた法廷で反省文を書く(このお仕置きは文字通り、反省しない面子へのラストチャンスになる)。反省文を書き終わった後は自分の執筆した文書を固定審査員一同と自分の料理を食べた+α審査員に提出する。全員が読み終わったあとに判定に移る。
2:反省文を読んだ結果、「今回の件についてちゃんと真摯に反省している」と判定された人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格判定という事になる。彼らには恐怖のお仕置きはなく、キッチンの掃除などの比較的軽いお仕置きで済む。
3:逆に反省していない面子はこれにてゲームセット。問答無用で恐怖のお仕置きコースへ直行。
補足:本来は連帯責任系のお仕置きだったのだが、そもそもちゃんと反省する面子は最初から一発でまともな反省文を提出するし、逆に反省しない面子は何度やっても反省文になっていない事が分かったので、今回は全員平等で一度限りのチャンスとした。固定審査員やとばっちりの形で被害を受けた+α審査員一行、運営側や待たせている他の皆の時間を必要以上に奪いたくないし、ヘイトの向け合いでクロスオーバーの発展が潰れてしまう可能性や余計な炎上発生の危険を抑制する為の物なので、本来のコンセプトから逸脱してしまう点は何卒ご理解下さいm(_ _)m


ニャミ「そう言えばすっかり忘れてたけど連帯責任系だったよね。実際私達も8年前に経験したもんね」←第1回目に現場に居合わせた人
ミミ「あの時は20回も待って、無駄に原稿用紙を消費してマジで虚無だったもん」←同上
あかり「此方も大概でしたよ…一応10回までチャンスはあげてたのに、一向に反省しないから仕舞いにはクラリスさん自ら処刑スイッチを押したんですよね」←第4回目のアレを人伝に聞いた人
ちひろ「彼女のあの表情は中々見れない物でしたね…;;;」←現場にいた人
はづき「アレ以降やり直しのチャンスの回数自体を減らしたりしたんですけど、それでも最後の悪足掻きみたいな感じになってしまって…;;;どの回でも真面目に反省文を書いた人が待ち惚けを食らってイライラが募るばかりだったんですよ…;;;」
MZD「俺も前回色々あって反省文を書く側として見てたんだが、5回もチャンスをやったのに全部ドブに捨てやがったからな…;;;」
フランシス「僕も対象者として参加したんだけど、正直見てられなかった…;;;やっぱり5回もチャンスをあげたのが間違いなんじゃないかと思ったよ…;;;」
キース「そもそもちゃんと反省する奴は一発で誠意の込もった反省文を書いて来る。それに対して問題児達には危機感がない。だから、色々話し合った結果一発勝負になったんだ」
ハービー「まあ流石に一回限りだったらアイツらも真面目に書くだろ。彼処まで救い様のない奴らとは思ってないからな」



今回は一発勝負

追試と補習――Hard ver.(5) ( No.507 )
日時: 2025/11/19 01:30
名前: W683 (ID: w79o9fwt)

続き

1時間後…


風雅「取り敢えず書けた。これで大丈夫かな…?」
ナツミ「ヒロキ君、美波ちゃん、一応書けたから見てくれる?」
燐羽「周子に泳人。私の誠意の文言を読みなさい」
摩美々「書けたんで読んで下さぁい」
裕子「私が魂込めた文章をしっかり読んで下さいね!!」
ローズマリー「ナージャと櫻井さんも私の反省の気持ちを読んでくれるかしら?」
撫子「ラファエルさんに紗枝さん?私の思いを読んで貰えまして?」
レトリー「書いて来たよー!!!!」
ニッキー「ほら、読めよ読めよ!!!!」
ゲレゲレ「これで文句はあるまいな!!!!」


サブの司会に連れられ、反省文の対象者が会場へと戻って来た。彼らは自分の料理を試食した+α審査員に自分の書いた反省文を提出。反省文の内容を確認する為、固定審査員一同と共に一時的に裏部屋に姿を消した…。



10分後…



+α審査員一同「「…」」


反省文を読み終わった裏部屋から+α一行が登場し、お仕置き対象者10人から手渡された反省文を持たされた19人がずらりと並ぶ。その前には、赤々と燃ゆる護摩壇(と何故か●井さんの如く真言を唱える聖王の姿)があった。彼らの様子は揃って無表情であり、感情を伺う事が出来ない。そして今、運命のジャッジが下される…!!!


W683「よっしゃ、今から目の前にいる+αの皆に反省文のジャッジをして貰うぞ。そのまま何も無ければ合格、燃やされれば不合格だ」
ハービー「反省した奴らはお茶菓子とコーヒーかお茶にあり付けるが、許しを得られなけりゃ文句なしでお仕置き直行だから覚悟しろ」
MZD「勿論俺らもお前らの反省文は見てるし、ちゃんと魚拓も取ってるから言い逃れは出来ないと思えよ?」
ナツミ「多分大丈夫だと思うけど、どういうリアクションを見せてくれるのかな…????」
風雅「頼む…!!!どうか合格であってくれ…!!!」
ローズマリー「頼むから私が書いた文書を燃やさないで…!!!!」
ニッキー「オレ達の必死の思いが伝わってくれると良いけど…!!!!」
ゲレゲレ「燃やすな…燃やすな…!!!!!」
+α審査員一同「「…」」
W683「じゃあこの反省文で許すか許さないか…ジャッジをどうぞ!!!」


作者の合図と共に反省文に対するリアクションが示される…!!!果たして、彼らの処遇は…!?!?!?


















周子&泳人&夏樹&オリバー&李衣菜&トーマス&莉嘉&手毬&桃華&ナージャ&晴&タートル&早苗&紗枝&ラファエル「「燃☆ゆ☆」」←満面の笑みで反省文を護摩壇に投げ入れる
燐羽「ああああああああーーーーーーーーー!?!?!?!?!?」
撫子「私が誠意を込めて書いた反省文がーーーーー!?!?!?!?!?」
摩美々「えっ!?!?何で燃やされてるの!?!?!?」
裕子「読む価値が無かったって事ですか!?!?!?」
ローズマリー「そんな…!!!!私の反省文に何が足りないって言うの…!?!?」
裸族×3「「俺(ボク)達の反省文の何処がいけないと言うんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」」


案の定問題児達の反省文(?)は不合格と見なされ、(ご丁寧に可燃性の着火剤を塗りたくられた挙げ句)護摩壇の中にシュート!!!!(ミサイル投下)余計に火の勢いが増し、護摩行に勤しむ聖王の顔が真っ赤に焼けていく中、反省文を燃やされた問題児共の怒号と悲鳴も響き渡る。で、残りの2人のは…???


風雅「あ、燃やされてない…!?!?」
ナツミ「つまり合格って事…!?!?」
みく「そうそう。ちゃんと反省してたし、自分がどうすべきか書いてくれてたからね」
サトル「被害を最小限にする為の対策を簡潔にまとめてくれてて読みやすいな。お手本として飾ってやりたいぐらいだな」
美波「ナツミちゃんも…まあ流石に料理その物を任せるのは酷だと思うけど、皆の役に立ちたいという思いは伝わったわ。万が一の事についてもどうするのが正解なのかを書いてくれてて非常に良いと思う」
ヒロキ「正直もうキッチンには立って欲しくはないすけど、やっぱオレ達の事を本気で考えてくれてて逆に嬉しいすよ…;;;」


救援まで巻き込む大惨事を引き起こした風雅とナツミの2人は今回の反省を踏まえつつ、今後自分がどうすべきかと言った事もしっかり書かれており、彼らの料理に当たった+α審査員4人にも誠意が十分に伝わった為、あっさりと合格。まあ当然の事だろう。となれば、不合格だった残りの面子は一体何を書いたのか…???


燐羽「ちょっと周子に泳人!?!?何で私の反省文を燃やしたのよ!?!?」
撫子「一生懸命書きましたのよ!?!?紗枝さんもラファエルさんもこの仕打ちは酷くありません!?!?」
泳人「一生懸命書いただと?だったら『大人の味を理解してくれないそっちが悪い』だの『調理が終わった後に地下に幽閉するなんておかしい』というフレーズは出て来ない筈だが?」
周子「本当に今回自分がやらかした事の重大さを分かってないでしょ?反省文のコピーは取ってあるし、極月学園のお偉いさんとか961プロの皆にもしっかり伝えておいたから、もう逃げられないね?」
紗枝「しかも何やのこれは…『珍味を美味しく食べるコツ』とか『本来なら大蛇の血液を用意すべきだった』とか…本当に反省してるのか分からへんどすなぁ」
ラファエル「マジで!?!?これが本当ならもっと酷い事になっててもおかしくなかったのか…」
四音「泳人さんにラファエルさん、そして周子さんに紗枝さん。今回はうちの馬鹿二人が本当に粗相をしでかして申し訳ありませんでしたOTL燐羽に撫子?貴女方は極月学園や961プロの顔にどれだけ泥を塗れば気が済むのですか?」
咲季「今回ばかりはライバルとは言え流石に四音と月花さんに同情するわ…;;;もうこの二人とは対バンとか共演はNGね」
アッシュ「此方も燐羽ちゃんと撫子ちゃんとの共演は無理ッスね…;;;こんな誠意のない反省文を見せられた時点で『あ、もう救いはないな』って確信したッスよ」
撫子「ちょっと!?!?!?初星は兎も角、他の事務所まで共演NGとはどういう事ですの!?!?!?」
燐羽「どうして皆大人の味という物を分かってくれないのよーーーーーーーーー!?!?!?!?」
月花「燐羽、撫子、こればかりは私も庇い切れないよ。同業者にこんな酷い物出した以上はお仕置きを受ける以外に選択肢はないと思うよ?」
氷海「四音さんと月花さんには申し訳ないんだけど、今後一切うちの座談会にこの二人は呼ばない事にしたわ。同年代のアイドルの皆に地獄を見せた挙げ句にこんな態度を取るってどういう事なんですか?(^ω^####)」



摩美々「ちょっとー何で私のも燃やしたぁ!?!?此方だって皆に楽しんで貰おうと思ったのに分かってくれないんだぁ…」
トーマス「だったら料理の内容にシュールストレミングなりクサヤなりコブラチリなりサッカリンなり…極端過ぎる物が並ぶ筈ないよね?もしかして僕達の事ゲテモノ食いの悪食ピーポーだと思ってないか?」
李衣菜「常識的に考えてこんな極端に辛かったり甘かったり匂いがキツかったりする物なんて出したら皆嫌がるって!!!!それとも料理対決をドッキリか何かだと思ってない!?!?」
光「ドッキリだとしても流石に生死に関わる様なシャレにならない事はあの麗奈でもやらないって…;;;バラエティーでもコンプラ的に絶対アウトだろうし…」
スマイル「キミさぁ…料理が得意なアッシュや美食家のユーリとか食べるのが好きな人に喧嘩売ってるのカナ?普通の人だったらこんなゲテモノは絶対食べないし、寧ろこう言うのが好きな人でも躊躇うと思うヨ?」
T.J.「こう言うのは公の行事でやるもんじゃないだろ…せめてTPOぐらいは弁えてくれ;;;幾らおふざけが好きなオレでも今回ばかりは擁護出来ないぞ」
摩美々「げっ…皆何か視線が冷たい…;;;しかもクソガキ仲間にまで梯子を外されるって…」
結華「トーマス兄さんにリーナん、うちの紫ワタアメがとんでもない事しでかしてごめんねOTLああ、きりりんに胃薬を大量に貰わなきゃ…;;;」
恋鐘「もう何度も言うたけど、最後まで聞かんかったのは考えられんね…;;;摩美々、今度のレッスンは死ぬ程キツくしてってトレーナーに言うとくばい」


最  早  反  省  の  は  の  字  す  ら  ね  ぇ

追試と補習――Hard ver.(6) ( No.508 )
日時: 2025/11/19 01:32
名前: W683 (ID: w79o9fwt)

続き

美鈴「あのーまりちゃん?何が書かれていたn」
手毬「『サイキックは某奇跡とは違うからセーフ』っていう反論をぶつけて来たよ…;;;ランダム効果が出てる時点で一緒なのに」
裕子「だから私のは別に萌えとかそう言うのは意識してないんですよ!!!!ただ単に能力が行き過ぎただけなんですけど!?!?!?」
莉嘉「だからそれが大問題なんだって!!!!何でもかんでも魔法一つで解決出来ると思ったら大間違いだからね!?!?!?」
美嘉「一歩間違えたら蘭子ちゃんみたいな黒魔術使いと同レベルの大惨事が起こってもおかしくないんだよ!?!?下手したらキッチン処か学園の建物丸ごと吹っ飛んでたかもしれないんだって!!!!」
裕子「そうなの!?!?でも一時的な物だから…」
美穂「ダメだ…;;;全然理解してない…OTLユッコちゃんのおバカ加減も此処まで来たら相当かも…;;;」
加蓮「別に能力を使うなとは言ってないけど、それを適切に適度に使えるならって話であって、今回みたいに人に被害が出るレベルだと態とやったと思われてもおかしくないと思うよ…;;;」
烈「俺だって能力自体は火を通すぐらいで収めてるけど、それでも焦がしちまうからな…;;;まあ迂闊に能力は使うなって事だな」



ありす「この様子だとローズマリーさんのも…桃華さん、何て書かれてましたか…?」
桃華「恐らく固定審査員の皆さんのお言葉を表面だけ取ったのか、『ごめんなさい』とそれに似たフレーズだけが羅列されていましたわ…;;;しかもしっかり400字埋めていますわね」
ナージャ「こんなので反省したって言われても誠意という物が感じられないわ。本気で縁を切りたいんだけど…!!!」
ローズマリー「どうしてなの…!?!?ちゃんと規定の文字数は書いたし、謝罪の言葉はあるじゃない…!!!!そもそもさっきクールダウンして来た筈なのに何でそんなに怒る事があるのよ…!?!?」
桃華「は?これの何処に中身があるって言うのよ?ただ謝罪の言葉を並べただけで反省文になるのなら、何も1時間も使ってアナタにこんな事させないわよ!!何の為にこの時間を設けたのかよく考えて貰えないかしら!?!?」
梨沙「ごめんちょっとコピーを見せて?…『すみませんでした。申し訳御座いません。深くお詫び申し上げます』…見事に謝罪の言葉しかないじゃない!!一体何を考えたらこんなのが書けるの!?!?」
智代子「しかも日本語だけじゃ足りなかったのか、英語にフランス語、ドイツ語に中国語に韓国語…色んな言語で謝罪の言葉を並べてる…;;;」
清夏「いやまあ普通は自分が何しでかしたか書くじゃん?それすら書いてないのは反省文として成り立ってないと思うけど?」
シルヴィー「桃華ちゃんのビンタで目が覚めたと思ったら、まさかこんな形で返って来るとは…OTL」
ケンノスケ「あーもうこれは見てられねぇわ。取り敢えずハミルトン家の人全員にコイツを勘当して貰えねぇか聞いてみるわ」
ゲオルグ「ついでにコイツが所属してる劇団の団員にも伝えておかないとな。丁度ツアー期間に被ってるから謹慎は間違いないだろうな」
ローズマリー「ちょっと待って!?!?ハミルトン家と劇団は関係ないでしょ!?!?!?しかも勘当とか謹慎はあり得ないわよ!!!!」
シルヴィー「関係大アリよ!!!!!謝罪の為の反省文だからそれさえ書けば良いって物じゃないのよ!!!!それに貴方の料理とは到底言えないゲテモノの所為で卯月ちゃん達を殺しかけたり救援まで巻き込んで駆除する羽目になった挙げ句、此処にいる皆に不快な思いをさせてるのよ!?!?分かってるの!?!?!?」
ありす(うわぁ…シルヴィーさんも桃華さんもマジギレですね…;;;)



涼「正直聞きたくはないが、アイツらはどんな反省文を書いて来たんだ…???」
夏樹「皆の予想通り、裸族料理の効果と効能だけで50枚以上も書かれてあった。謝罪の言葉なんて一言もないし、あろう事かオチには『シアンと一緒に森の中の丸太小屋に住みたい』とかいうクソ寒いポエム(?)が書かれてあったから速攻で捨てた」
オリバー「しかも途中に縦読みで『シアンラブ』みたいな小細工までしてやがった。ふざけてるとしか思えない」
涼「うん、聞いたアタシが馬鹿だった」←真顔
チュチュ「オリバーさん、夏樹さん、この度はうちの馬鹿犬がとんだ粗相をしでかしてしまい本当に申し訳御座いませんでした…!!!!」←土下座
レトリー「これの何処がダメなのさ!?!?これはオワコン化しつつある裸族に対するボクの並々ならぬ想いを綴った文章なんだよ!?!?これが無碍にされるとかあまりにも罰当たりじゃない!?!?」
チュチュ「お黙りなさいSB組の恥晒しが!!!!貴方みたいな無礼者今の今までで見た事ありませんわ!!!!」
嵐雅「しかもオチの怪文書というかポエムって元ネタが元ネタだからマジで気持ち悪いし笑えないんだよな…;;;正直この場にシアンちゃんとロージアちゃんが居たらもっとエグい事になってたな;;;」
にちか「これは裸族ソングとか映像が好きな私でも流石にフォローは無理ですね…;;;ふざけ過ぎにも程がありますよ…;;;」
ルカ「映像に一瞬だけ出た私が言う筋合いは無いけど、こればかりは流石に緑頭に賛同する。せめてTPOぐらいは弁えろよ…!!!!」
ヤイバ「故にレトリーよ、もうお前とは一切関わる事を止めるぞ。レジェンド・オブ・絶交だ(キッパリ)」
クロウ「今回ばかりは俺も庇い切れない。クソハゲ野郎共々クビになってくれ黙示録」



コリエンテ「で、タートルと早苗さんと晴ちゃんが読んでるのも…まあ予想通りかもしれないけど」
タートル「あの変態ラッパー、自分のクソ手抜き飯には一切触れずに『裸族の最高傑作とそれを引き立てるVTRが何で評価されないんだ!?』って書いきやがったから問答無用で燃やした」
晴「しかも余ったスペースで2025冬のオススメ裸族コーデランキングとかHaruサイドと夢見草サイドとの次のコラボ企画まで書いてやがった。嘗めてるだろこのクソ変態野郎が」
早苗「此方はもっと酷いんだけど?一応『裸族料理が理解されないのは極めて遺憾だ』とそれなりの反論はしてるけど、途中から飽きて来たのか、痛コーデの柄やら次の新作裸族衣装の案とか出して来て読む気も起きなかったわ」
コリエンテ「うわぁ…最悪だ…;;;後、ゴリ押しとばかりに(アーン♡)したい女子ランキングみたいなのもあるし!!!!しかも見事に純粋組とか気絶組にピンポイントに狙い定めてるのが余計にアレなんだけど!?!?」
DTO「すまん、流石にこれは俺の指導不足だ。まさかコイツらが此処まで救い様のない馬鹿だとは思わなかった。正直コイツらだけ特殊学級に隔離した方が良いかもな」
ニッキー「何だとぉぉぉ!?!?!?何で此処まで皆裸族料理を毛嫌いするんだ!?!?!?エスニック料理の一種だろ!?!?!?」
ゲレゲレ「特殊学級とは聞き捨てならねぇぞ!?!?そんなに俺らの事が嫌いなのか!?!?それとも差別主義者かお前ら!?!?」
DTO「当たり前だろ!!!!大体反省文を書く時間なのに、こんなふざけた事書いて許されると思ったら大間違いだボケナスが!!!!大体お前らは前回も料理のすり替えでお仕置きを食らったのに、またやらかしたんだからな!?!?!?分かってんのか!?!?!?!?」
早苗「それに痛コーデの柄とか最後のランキングとか、完全に女の子の尊厳と言うか人権を踏みにじってるとしか思えないんだけど?そんな事リアルでやったら犯罪だし、一発で豚箱行きだからね!?!?」
凉海「ごめん、幾ら裸族ファンとは言っても二人のこの態度は流石に無理かも。て言うかこんな変態に狙われる子達がマジで可哀想なんだけど?」
コリエンテ「最早これじゃあ犯罪者と一緒だよ…;;;同じ裸族から犯罪者でも出そう物なら一発で解散なんだけど分かってるの?」
愛依「うちとかあずきちゃん、愛梨ちゃん辺りのまともな裸族が後ろ指差されるんだよ?しかも下心丸見えで手出しして来なさそうな子ばっか狙うとか卑怯過ぎない?」
柚「裸族ファンの子も他のまともな裸族でもフォロー出来ないって相当酷いんだね…;;;でもまあこの二人と付き合いたい女の子なんて居る訳ないもんね。アタシだって嫌だもん」


すんまそん、不合格を突き付けられた8人は案の定論ずるに値しない文章を書いていました(テポドン投下)。先ず燐羽(4番)と撫子(28番)は『大人の味を理解してくれないそっちが悪い』の一点張りな上に珍味の美味しい食べ方という余計に炎上させてしまう項目を書いて当然の事ながら羽衣小町の二人と泳ぎの名手と吟遊詩人の怒りに油を注いでしまう事に。て言うかもし大蛇の血液とか使ってたらもっとシャレにならない事になってたんじゃ…;;;13番の摩美々は皆が楽しめる料理を作るというコメントこそあったものの、その内容がドッキリでも使わないようなエグい食材や調味料ばかりだった為、余計に李衣菜とトーマスのフラストレーションを増長させてしまった…;;;14番のユッコは某奇跡馬鹿女神を引き合いに出して『奇跡と違ってふざけ目的じゃないからセーフ』という理論を振りかざすも『必要以上に能力を使うな』と論破されてしまった。今回はランダム効果で済んだものの、下手したらとんでもない物が出来上がってた可能性も否定出来ないだけに全員が戦慄する。そして15番のローズマリーに至っては桃華ちゃまのビンタで何を思ったのか謝罪の言葉だけを羅列して提出。これにはナージャと桃華ちゃまは勿論の事、彼女らの取り巻きさえも怒りに震える有り様…;;;極めつけは裸族3人だが、言わずもがな裸族関係。先ず7番の馬鹿犬は反省の色を示さなかったどころか、裸族の素晴らしさやシアンに対する愛についてのポエムまで添えており、これには彼女のユニット仲間であるチュチュが土下座する事態に。そして残りの変態ポッパーの二人は審査員達に逆ギレした上に、余ったスペースに裸族コーデランキングや裸族コラボ企画を記入。更には純粋組や気絶組を中心にコミュを築きたい(原文ママ)女子ランキングという、最早誰がどう見ても犯罪臭しかしない事まで書いており、+α審査員は勿論の事、裸族ファン(特に女子)や穏健派裸族でさえもドン引きしてしまう羽目に。おいお前らちゃんと固定審査員の話は聞いてたのか?1時間も使って何してたんだ?それに変態ポッパーの二人は前回も炎上したのに何故学ばない?



思った以上に酷い…;;;

追試と補習――Hard ver.(7) ( No.509 )
日時: 2025/11/19 01:34
名前: W683 (ID: w79o9fwt)

続き

W683「…これで全部出たな。って事で、4と7と13、14、15、23、24と28番の8人、お前ら全員お仕置きだから覚悟しろ」
問題児×8「「何ぃぃぃぃぃぃぃ!?!?!?!?」」
W683「『何ぃ!?』ちゃうわ!!!今回は一発勝負って言っただろ!?!?それを知ってながらあんな反省文を出して来た時点で誰がお前らを許すんだよ!?!?!?」
燐羽「待って作者!!!私の反省文の何処がおかしいのか教えてくれない!?!?修正して書けば済む話でしょ!?!?!?」
摩美々「皆が納得すれば良いって事なら、何枚でも書くから!!!!だからこの通りお願いしますよぉ!!!!!」
レトリー「せめて泣きの一回ぐらいは貰えないかな!?!?今度こそ皆が納得出来るのが書けるから!!!!!」
裕子「私が馬鹿だから伝わらなかっただけで、多分修正さえすれば許して貰えるのが書けると思うので、どうかもう一度だけ…!!!!」
W683「アカンに決まっとるやろ!!!!そもそもお仕置きが嫌なら最初から真面目に料理して反省文書けば良かっただろうが!!!!!」
ローズマリー「私だって此処まで必死になって謝ってるのに、何で『誠意が感じられない』という評価なのよ!?!?」
撫子「私の意見をそのまま直球でぶつけたのに、何故理解してくれませんの!?!?あまりにも無慈悲ですわ!!!!」
ニッキー「オレらだって前回みたいにお仕置き喰らいたくないんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!て言うかオレのはアイツらみたいなゲテモノじゃなくてちゃんと料理になってただろ!?!?!?」
ゲレゲレ「っつーか、何で俺ら以上に酷いブツを出した風雅とナツミ姉が許されてるんだ!?!?贔屓か!?!?!?忖度か!?!?!?+αに知り合いとか取り巻きがいたから忖度してんのか!?!?!?」
ミミニャミ&あきあか「「言っちゃいけない事言っちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」」


お仕置きを何とか回避したいという悪足掻きだけでは飽き足らず、あろう事か合格を貰ったまともな☆0への判定に対して贔屓だ忖度だという爆弾発言をしでかす問題児達。これにはポップンの看板娘コンビもユニクスの年少コンビも堪らず絶叫する。これには合格を貰った2人と彼らの料理に当たった+α審査員も琴線が切れたのか、怒濤の反論を始める…!!!!


風雅「君達は一体何を言ってるんだ?僕やナツミさんが許されたのは、ちゃんとした反省文を書いたからであって、散々審査員とか司会とかから注意されたのに耳を傾けずに下らない言い訳とか屁理屈とかで許して貰えると思ったら大間違いだよ!?!?!?ただでさえ皆に迷惑をかけてるのに、これ以上時間を無駄にして何がしたいんだ!?!?」
ナツミ「私だって貴方達みたいに料理は壊滅的だし、何ならもっと酷いまであるんだけど、自分なりに出来る事はやったし、あんな物出して救援まで巻き込んだ大惨事を起こして申し訳ないと思ってるの!!!それなのに人に危害を加えるような物を作っておきながら、謝罪の一つもないなんて考えられないんだけど!?!?正直貴方達みたいな他人の怒りにガソリンを撒くような人と一緒にされたくない!!!!」
サトル「お前らマジでいい加減にしてくれねぇか?そもそも何で皆フラストレーション溜めてるのか分かってんのか?お前らがあれだけ酷ぇ事しでかした挙げ句、審査員をキレさせるような反省文しか書いてないからだろ!?!?お前らの所為でどれだけ被害が出たのか見れば分かるのに何だその態度は?真面目に料理に取り組む奴らに喧嘩売ってんのか…!?!?!?しかも被害を食らった奴の中にはガチのアイドルまでいるし、もしアイツらの芸能活動に支障でも出たら責任取れるのか!?!?!?」
ヒロキ「正直言うと、風雅とかナツミさんみたいに自分で出来ないなりに努力して結果的に大惨事になったけど、しっかり謝罪と反省を態度で示してくれた奴らと、彼処まで酷い料理を出して審査員を殺しかけておきながら反省の態度すら見せないお前らみたいなゴミカス共が同じ処遇を受けてる事自体がおかしいんだよな。せめてもの情けなのに自ら手放すようなアホ共に語る価値なんてない」
美波「今回は学生がメインで、皆授業や休み時間の合間を縫ったり、人によってはレッスンの合間の隙間時間で料理の勉強したりとかレシピを考えたりとかしてたのよ?勿論美嘉ちゃんとか鈴花ちゃんみたいに上手く行った人も居れば、風雅君やナツミちゃんみたいに大惨事を起こしちゃった人も居るって訳よ。時間がない中で苦労しながらやってたのに、貴方達の態度はそんな彼らの努力を馬鹿にしてるとしか思えないんだけど…!?!?」
みく「アンタらさ贔屓とか忖度とか言ってるけど、そもそも料理する以上は誰が+αになっても大丈夫なように配慮するのが普通じゃないの?それなのにゲテモノだの激辛だの激甘だの激臭だの裸族料理だの…それってアンタらの自己満じゃん?その何の価値もない自己満の所為でどれだけの人を傷付けたのか分かんないの!?!?それにあれだけ被害出したのに反省のはの字すらないっておかしくない?一回その頭かち割った上でその腐った脳ミソ焼いて良い?」
燕「落ち着け前川と新田!!!!お前らが怒る気持ちは十分分かるが、このままだと我々全員が生命の危険に晒されるぞ!?!?!?」
カケル「ヒロキもサトルもナツミもそのパチンガーを下ろしてくれ!!!!今此処でぶちかましたら法廷があり得ないレベルでトマト祭り(誤字に非ず)になってしまうぞ!?!?!?」
氷海「風雅止めなさい!!!今此処で技でも放ったら皆竜巻に巻き込まれて吹っ飛ぶし、建物どころか敷地までもが荒れ地になるわよ!?!?!?」
キース「皆落ち着け!!!!確かに怒りたい気持ちは分かるが、そのままぶつけるのはよせ!!!!!」
フランシス「冗談抜きでシャレにならない事になるから!!!!今は一旦深呼吸しよう!!!!!」
スペクター&優&ハービー「「皆今は抑えろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」」


反論の隙を与えず淡々と、だが非常に強い怒りを隠さず問題児共を問い詰める6人。言うわずもがな今回の料理対決で問題行為を起こした輩や彼らの織りなす状況を今まで黙って見守っていたものの、先程の変態ポッパー二人の発言で完全に堪忍袋の緒が切れてしまったようだ。清楚なビーナスと猫アイドルは込み上げて来た物を発散しようと、まるで●人鬼宛らのオーラを放っており、サルゲ組の3人もありとあらゆるガチャメカを装備して目の前の問題児共をガチめに仕留めにかかろうとしており、つぎドカの風使いもヨーヨーを手に取って必殺技で全てを無に帰そうとしている…;;;このままでは6人が問題児諸共会場…BEMANI学園を荒れ地にしそうだったので、法廷にいる全員で全力で阻止しました。最後に、一番の被害者である固定審査員一行や問題児8人の関係者から彼らに対して容赦ない宣告が…


卯月「まあ貴方達が料理を侮辱するような事をするのは薄々分かってたけど、まさか此処まで酷かったとは…!!!!!」
樹里「お前らを許す訳にはいかねぇし、況してや同じアイドルとか学生とは思いたくもねぇ…!!!!!」
ことね「集会の時に友人や仲間から散々注意されてたのにそれに耳を傾けなかった時点でアウトだわ!!!!お前らのお仕置きは全部自業自得だからナー!!!!!」
ユーリ「クロスオーバー世界の面汚しが…!!!!私は貴様らのような人●しや他人を侮辱する輩を招き入れた覚えはないぞ…!!!!」
ロム「リ  ア  ル  に  頭  冷  や  せ  や  コ  ラ」
四音「燐羽に撫子?貴女方のしでかした事に関しては、極月学園の懲戒委員会でしっかりと話させて貰いますよ?まあ3ヵ月程の停学にはなるでしょうが、退学や除籍にならないだけでも慈悲はあると思いなさい?」
月花「ついでに黒井社長も二人に謹慎処分を言い渡すって言ってたよ。勿論給料は向こう半年間は出さないって事らしいから」
結華「まみみんとユッコちゃんも特別補習するって。それと暫くは活動自粛とレッスンの量を増やすらしいから。二人のPとはづきさんとちひろさんにも話は付けてるから拒否権はないよ」
ケンノスケ「ローズマリー、お前もキッチン出禁な。後はお前の所属してる劇団から『次の公演ではお前をキャストから外す』って事になったから。追放されなかっただけでも情けだと思えよ?あ、でもハミルトン家からは『二度と敷居を跨がせない』って事だったからガチの勘当だな」
コリエンテ「レトリー、ニッキー、ゲレゲレ。今回ばかりはあたしでも看過出来ないから、大人しくお仕置きを受けようか」
ルカ「それと今度の合同裸イブにお前らと映像に出た奴らは出さない事にしたとコーリンから通達があった。アイツも相当怒ってたらしいからしっかり頭冷やせよ?」
問題児×8「「」」
W683「まあこれで分かったのは、反省する奴は一発で反省するけど、そうじゃない奴は何時まで経っても反省しないって事だな。此方もお前らの事を信じて懺悔の時間を設けたのに結局無駄になったな。自ら救いの手を払い除けてしまった事をたっぷり後悔しやがれあほちん共が\ポチッ/」



GAME OVER

『カヤさんとレトリーさんとタナカさんとホリさんとローズマリーさんとニッキー君とゲレゲレ君とアオイさんが"クロ"に決まりました。お仕置きを開始します』



\ガコンッ/



燐羽「折角闇ルートで仕入れて来た珍味が此処までdisられるなんて…!!!!しかも停学なんて納得出来ないわy…きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
撫子「四音姉様と月花姉様まで私の事を見捨てるんですの!?!?!?黒井社長もあんまりな事しますわn…ぴゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
摩美々「ちゃんと書いたのにお仕置きっておかしくない!?!?後レッスン増やすのは聞いてないんですk…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
裕子「最後の最後まで奇跡女神と一緒くたにされて心外ですよ!!!!!私だって馬鹿なりに工夫したのn…ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
ローズマリー「ちゃんと謝ったのに何で許してくれないの…!?!?!?しかもハミルトン家から勘当って酷くn…ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
レトリー&ニッキー&ゲレゲレ「「何で皆して裸族文化を拒絶するんじゃぁぁぁ!?!?!?せめて落とす前にシアン(ドチャ●コなJK)にハァハァさせr…ぎゃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!!!!!!」」


固定審査員と関係者の目は冷え切っており、恐怖のお仕置きの回避は不可能。モ●クマ印のボタンが押されたと同時にお仕置き対象者8人の足元に穴が開き、彼らは全員真っ逆さまに落ちて行った…;;;



やっぱりな(白目)


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109



小説をトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。