二次創作小説(新・総合)

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ナンバーカラーズ
日時: 2019/10/12 08:41
名前: いくちゃん (ID: UK8YjfXC)

こんにちはいくちゃんです!
この作品は、ナンバーズとカラーズヒロインズの世界に異世界の世界を入れたお話です。

時系列は同じですが、内容が所々違ってきます。
なので、また別の世界と捉えてくれたら幸いです。
後、自分が投稿したもので、企画物以外はいつか本にしたいと考えているため、内容が急過ぎたり、メモ感覚や脚本のようになってることをご了承下さい。

それではお話の始まり始まり



ここはとある異世界
みんな仲良く暮らし、多少揉め事はあったが、平和な町であった

ある日、突然悪の魔法使いがやってきた。
すると、悪の魔法使いは自らの魔法を使って
人々の感情を奪い、不思議な石に閉じ込めてしまった。
しかし、突然何の因果か、1人の少女が現れ、1つ石を手に取ると、なんと言うことだろう彼女は日曜に出てくるようなヒロインに
変わったではないか!
しかし、彼女1人ではどうにもならず、石は悪の手に渡ると思いきや、石は散り散りに飛んで行きどこかへ行ってしまった。
悪の魔法使いも少女もそれを見ることしか出来なかった。

Re: ナンバーカラーズ ( No.126 )
日時: 2022/07/28 17:14
名前: いくちゃん (ID: L6Qpujhg)

家に帰り就寝中
愛←起きてる

笑←寝てる

愛←笑の顔を叩く

笑「もう、やめてよ愛ちゃん」

愛←なおも叩く

笑「もう、何?」

愛「あい、あい、あい、あい、あい、あい、あーい!」

笑「何言ってるか分からないよ!」

愛←空中浮遊し窓へ

笑「えっ?どこ行くの!」

愛「あーい!」

笑「わあ!行っちゃダメ!」

愛「あい、あーい!」

笑「おっと、わー!」←ベランダから落ちそうになる

パン

相「もう、何?こんな夜遅くにうるさいよ!」 

笑「ごめん、愛ちゃんがいきなりどこか行こうとして・・・」

相「お姉ちゃん所に行きたいの?」

愛・フルフル

相「えっ?違うの!じゃあ誰?」

愛「あい、あーい!」

相「何言ってるのか分からない」

笑「そうだ!写真で聞いてみよう!」

色んな写真を持ってきた

笑「どの人の所へ行きたいの?」

愛「あい!」←光美の写真を指す

笑「光美さん!」

相「えっ?光美さんなの?」

笑「うん!」

相「もしかして愛ちゃん光美さんに恋してるとか?」

笑「ええー!光美さんは女の人だよ!」

相「いや、見た目めちゃくちゃ男子じゃん!赤ちゃんなら間違えるよ!」

笑「でも・・・」

愛「あーい!」

笑「1回、なんて言ってるのか助奈に相談しよう!」

次の日
赤平家
助奈・ズーン!

支「そんなに落ち込まなくても・・・」

情子「赤ん坊が恋なんて分かりっこ無いわよ!」

援「違うわ、妹が自分よりも会いたい人がいるって知って落ち込んでるのよ!」

助奈「何で?私じゃないのよ!」←正解

相「これじゃあ、通訳担当が!」

愛「あい、あい、あーい!」

望「えっ?それは本当なの?」

愛美「何って言ってるのですか?」

望「分からない!」

全員・ズコーン!

望「と言うのは冗談で・・・」

情子「冗談かい!ってか分かるの?」

望「うん、光美さんがカラーズの素質があるかもって言ってた!」

知「へー、光美にカラーズの素質があるんだ!」

カラーズ「ええー!!!!」

第123話・兄を救うべく太陽!ゴールドライト誕生!

光美「行ってきます!」

物影
植「ええっと、皆さんこれは?」

中1メンバー「尾行!」

知「こんな大勢の尾行があるわけ無いでしょ!すぐ見つかるわ!」

憧子「そもそも、素質があるって言われても、私達だって感情の石が反応してなったのよね?」

愛美「確かに!」

憧子「だったら、素質も何も彼女の大切にしてる感情が分からない限り、無理じゃないの?そもそも感じてないとなれないでしょ!」

救子「そう言うものなの?皆すんなりカラーズに成ったんじゃないの?」

笑「すみません、知ちゃんは2回失敗して三度目の正直で、成りました!」

知「やめて!それ私の黒歴史!」

植「そんな言うほどの物では・・・」

経子「仮に彼女に素質が合ったとして、何の感情なのかしら?」

助奈「えっ、光?」

カラーズ「光?」

友子「光って感情じゃないでしょ!」

忠加「人間に光ってあるのか?」

望「希望の光の事を言ってるんじゃないかな?」

愛・コクコク

助奈「希望の光ね!」

信「あっ、光美がとある建物に入ってたわよ!」

知「ここは、うちの病院!」

病室
光美「広人ひろとお兄様!」

広人「光美!わざわざありがとう!」

光美「いいえ、今週手術ですね、頑張って下さい」

広人「ああ、勿論!」

光美「お兄様には僕が付いてますから!」

広人「すまない、本当は僕が金城家の道場を継ぐ筈だったのに・・・」

光美「気にしないで下さい!僕は好きでやってますから!それではまた、来ます!」

パタン

光美「はあー、僕に出来ることはないのか?ああーん!」←椅子で悶える

知「お兄さん手術なのね?」

光美「えっ?知!」

笑「私達も!」

植「いますよ!」

相「先輩の意外な姿発見!」

光美「やめて!恥ずかしい!」

植「それでお兄さんは?」

光美「今週、元気に成れる為の手術が行われるんだ、お医者さんは成功するって言ってたけど・・・」

援「不安になる気持ち分かります!私も弟が同じ立場に成ったら、病室に入り浸ります!そして毎日添い寝して手術の恐怖を和らげてあげたいくらいです!」

好「入り浸つのは構わないが添い寝はやめてくれ!気持ち悪い!!」

笑「そう言えば、お母さんとお父さんも、それぞれ入院したこと合ったな・・・」

知「そして、私の家でお泊まりしたわよね!」

相「出た!幼馴染みエピソード!」

愛美「光美さんにとってお兄さんはどんな存在ですか?」

光美「そうだな、武道の稽古中に失敗して怒られて泣いてた時が合って、その時に言われたんだ!『光美、笑顔だ!泣いてる顔よりも笑顔の光美の方が断然可愛いぞ!』って、その時のお兄様の顔は太陽のように光ってた!」

笑「優しいお兄さんなんですね!」

光美「そんな優しかったお兄様を少しでも安心出来るようなことをって考えてたんだけど・・・」

友子「手術なんて、大人だって尻込みするくらいよ!誰だって怖いわ!」

望「確かに、想像しただけで・・・」 

助奈「いや、出来ないでしょ!何やってるかなんてあたしら分かんないし!」

情子「そんなのテレビの医療系ドラマでない限り無理よ!」

病院を後にする一同
笑「光美さんのお兄さん手術か・・・」

支「無事成功して元気になって欲しいね!」

助奈「何言ってるの!成功するのよ!」

望「そうだよね、成功するって信じておかないと!」

愛美「あれ、そう言えば何か忘れてるような?」

愛「あい、あい、あーい!」←怒ってる

カラーズ(あっ、光美 (さん)がカラーズの素質あるかどうか調べるの忘れた!)

ダークside
ブロック「お前ら分かってんのか?」

ルーズ「何が?」

ブロック「ただでさへカラーズは増えるわ、俺達のグループは離脱者が多いわ!裏切り者多いわ!の散々だ!」

ウィーク「俺達の関係無いことまで入ってるけど・・・」

ブロック「これ以上アイツらの戦力が増えたらここ終わるぞ!!」

ステイ「ディファレント様強いし、場所なんて分かりっこ無いし、大丈夫だろう!」

ブロック「お前ら、分かってんのか?ここ女っ気全然無いんだぞ!」

ステイ「それは確かに!」

ウィーク「腹立つ位羨ましい!」

ルーズ「しかも、グレーの奴カラーズとイチャつきやがって羨ましい!」

ブロック「その為にもアイツらの人数増やさせるんじゃないぞ!」

3人「は~い!」

次の日
笑「愛ちゃん、広人さんのお見舞いに行くよ!あれ?嗚呼!」

相「どうしたの?大きな叫び声なんて出して・・・」

笑「ひ、助奈に怒られる!」

相「?」

一方その頃
愛「あーい!」←空中浮遊中

光美←病院の入口の道を歩いてる

愛「あーい!あいあい!」

光美「?えっ?おっと!」←愛を抱き抱えてキャッチ

愛「あい、あーい!」

光美「ええっ?空から赤ちゃん?っていうか君はたしか桃原笑ちゃんがお世話してた・・・」

愛・フルフル

光美「違うの?」

知「光美!」

光美「あっ、知!実は・・・」

知「光美!!!!」

光美「えっ?何?」

知「あなた元生徒会長なのに・・・、まだ中3なのに・・・」

光美「えっ?何?何なの?」

知「あなたいつ子供を身籠ったの?」

光美「違うよ!ここには赤ちゃんが・・・」

知「今、身籠ったって認めましたね!」

光美「違うよ!お兄様のお見舞いに・・・」

知「そのついでに自分も見て貰うのね!」

光美「お願いだから話を聞いて!」

助奈「まったくもう、ちゃんと愛のこと見張っておきなさいよ!」

笑「面目ありません・・・、って光美先輩そのお腹!」

相「いつの間に?」

情子「15歳の母?」

光美「また、説明しないといけないの?」

愛「あい」

助奈「ん?もしかして!失礼します」←光美の服を上げる

愛「あい!」

助奈「あい!どこに隠れてるの!」

望「愛ちゃん見つかった?」

助奈「光美先輩のお腹の中に居たわ!」

憧子「えっ?食べて出てきたの?」

望「光美さんに作ってもらったの?」

光美「誤解を招く言い方やめて!」

光美の弁論
望「なあんだ!」

憧子「服の中に隠れてたのね!」

光美「これで15歳の母疑惑は失くなった!」

一方
広人(まもなく、もうすぐ手術の時間が迫ってきた、僕は目を閉じて、もう一度開けた時僕はここに居るのかな?)

ブロック「その感情よ!石となれフィーリングブロック!」

広人「嗚呼!」

光美「えっ?」

パリん←病室の窓が割れる

レアムカンシーン!

光美「怪物?あの部屋はお兄様の!」

駆け付ける光美

光美「お兄様!」

広人←石化

光美「嘘でしょ!」

経子「嘘じゃない、今あなたが見ているものは現実よ!」

光美「経子さん?」

経子「あなたに素質があるのなら、お兄さんを救いたい気持ちがあるのなら私に付いてきなさい!」

光美「えっ?」

経子「曖昧な気持ちなら来なくて結構よ!ヒーローは兎に角決断力が必要だから!」←現場に向かう

光美「えっ?」←突然の事でよく分からない

現場
ブロック「本当にお前らお邪魔虫だなぁ!」

相「それはあんたでしょ!」

経子「みんな、行くわよ!」

カラーズチェンジ!

どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!

冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!

頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!

純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!

燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!

温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!

目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!

培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

絆が繋ぐ!友情の証!インディゴフレンド!

信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!

想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!

理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!

上を追った夢への憧れ!ルビィアドミレイション!

望を捨てない夢への想い!ネイビーホープ!

誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

輝け!17色のカラー!カラーズヒロインズ!

レアムカンシーン!

光美「皆!そしてあの怪物・・・」

スマイル「光美先輩下がって!」

インタレスト「危ないわよ!」

光美「あの怪物はお兄様の心なんだよね?」

ブロック「なんだ?お前は?まあ、石化した奴の魂から作られたのがこのレアムカンシーン!であることは伝えておく!お前の兄とかなんだかは知らんが、アイツの魂を使ってこの世界を感情の無い世界に変えるのだ!」

光美「よく分からないけど、僕のお兄様をそんな世界征服の為に使うなんて許さない!」

ブロック「世界征服?まあ、この世界を感情の無い世界に変えてしまえば、世界は平和になるんだ!人々は争うことなく、痛みも悲しみも感じない素晴らしい世界ではないか!お前の兄だって手術の恐怖なんか忘れられるぞ!」

広人(明日に成れば手術、でも怖い!手術が怖い!手術なんてなければ良いのに!)

ブロック「ほら、感情さへ失くせばこんな恐怖ともおさらばだ!」

光美「お兄様はそんなこと願ってなんか無い!」

スマイル「手術なんて誰だって怖いものだよ!」

インタレスト「でも、それよりも怖いのは手術をせずに命を落とす事です!」

シャキーン!

アシスト「皆、必死になって生きようとしてるのよ!」

ハピネス「苦しみを乗り越えた先に幸せが待ってる!あんたなんかに光美先輩のお兄さんの気持ちなんて分からないわ!」

ブロック「フッ!反吐が出る!レアムカンシーン!アイツから倒してしまえ!」

光美「えっ?」

スマイル「危ない!」

ナチュラルウォール!

光美「ありがとう」

サポート「光美さん、今すぐ遠くの方へ逃げてください!」

光美「嫌だ!」

アドミレイション「何言ってるんですか!」

ホープ「今すぐ逃げてください!」

光美「お兄様があんな姿にされたことが分かって、逃げられないよ!」

ナチュラル「光美さん・・・」

光美「お兄様があんなに恐怖に怯えてたのに、僕はそのお兄様の為に成れてなかった・・・」

パートナー「気付けって方が無理あるよ!」

パッション「私達でも無理だし、仮に気付けてもなんて声掛けたら・・・」

光美「僕はお兄様の心の光に成りたい!お兄様を笑顔にする太陽のような希望の光に!」

キラーん!

金色の指輪とコンパクト

全員「ええっ!!!」

光美「これは?」

フィール「カラーズになるための指輪とコンパクトや!お前の想いが本物ならカラーズに成れる!お前の正直な想いを指輪に込めろ!」

光美「(えっ?何この小人?兎に角)行くよ!」←指輪を通す

ピカーン!

インタレスト「光美!」

光美「お兄様を、皆を助ける為に私も、戦う!」

カラーズチェンジ!

太陽のように輝く希望の光!ゴールドライト!

ブロック「何?」

ライト「たあ!」

レアムカンシーン!

パートナー「一撃で!」

ホープ「倒しちゃった!」

エクスプレス「フィディリティ!今よ!」

フィディリティ「OK!」

フィーリングポット!金!戻れ!明るい結晶!

ポンポン、ビューン、ポッ!

ライト(お兄様を助ける光に!)

ピカーン!

フィール「ライト!そのペンを使って浄化や!」

ライト「分かった!」

皆を輝かしい笑顔にするために!シャイニングライト!

レアムカンシーン「ほわわわわ・・・・」

ブロック「たく、何人増えんだよ!」

夕方
執刀医「手術は成功しました!」

光美の母「ありがとうございます!」

光美「ありがとうございます!」

笑「よかった!」

愛「あーい!あーい!」

助奈「そうよね、ばんざーい!ばんざーい!」

知「皆、ここは病院よ!」

相「そうだった!」

援「喜び過ぎたわね・・・」

光美「皆もありがとう!」

笑「いいえ、それよりもこれから宜しくお願いします!」

光美「うん、勿論!」

次回予告
ある日笑達の元に少女達がやってくる!
その少女達はかつての助奈の同級生で、助奈と仲直りをしたいと笑達に頼み込んだ!
その熱意に駆られ支の指導のもと、ケーキを作ることに!
しかし、いざ渡してみるが助奈はこれを拒否してケーキをひっくり返してしまう!
支達が助奈を責めるが、理解者である望は助奈を庇う
果たして仲直り出来るのか?
次回ナンバーカラーズ!
ケーキで、仲直り!新たな幹部と新たなマネージャー!

Re: ナンバーカラーズ ( No.127 )
日時: 2022/08/24 17:58
名前: いくちゃん (ID: L6Qpujhg)

ある日
少女A「あの・・・」

笑「ん?わたし?」

少女B「はい!あなたです!」

笑「私に何の用かな?」

少女C「実は私達友達と喧嘩して・・・」

笑「仲直りしたいけど、出来ないの?」

少女達「はい」

笑「ここだとなんだから家で話そう!」

少女達「ありがとうございます!」

第124話・ケーキで、仲直り!新たな幹部と新たなマネージャー!

少女A「私は橋本 一希かずきです、来年私達中等部の1年生になります!」

少女B「私は大橋富美」

少女C「私は石田直美です」

笑「一希ちゃん、富美ちゃん、直美ちゃんかあ、私達の後輩になるのか!それで喧嘩の理由とかある?」

一希「まあ、恥ずかしい話なんですが・・・」

富美「もしかしたら先輩も知ってるかも知れないことなんですが・・・」

直美「私達が一方的に悪かったと言うか・・・」

笑「教えて!」

一希「喧嘩した友達の誕生日を祝ったことがないんです!」

笑「えっ?何で?忙しいとか?都合が合わないとか?」

富美「ある行事と重なって、祝えなかったと言うか・・・」

直美「私達はその行事メインだと思ってたと言うか・・・」

笑「その行事って何?何月の行事なの?」

富美「12月の終わり頃の・・・」

笑「大晦日?それなら集まれないね!」

直美「その前です!12月の25日に行われる行事です!」

笑「ああ!クリスマスか!ん?もしかして喧嘩した相手って助奈?」

3人「はい・・・」

知「ごめんください!」

笑「あなた達分かってるの!助奈がどれだけ悲しい思いをしたのか!」

一希「それは本当に・・・」

富美「重々承知しています!」

直美「自分達の誕生日祝ってもらってるのに・・・」

知「笑!年下に向かって何やってるの!」

笑「あっ、知ちゃん聞いてよ!この3人助奈の誕生日祝わなくて怒らせたから仲直りしたいって言ってきたんだよ!」

知「まあ!あなた達、今さらどの面下げてやって来たのですか!全く虫が良いですね!今謝っても助奈さんあなた達の事許しませんよ!」

一希「はい・・・」

富美「許されなくてもいいから・・・」

直美「一言謝りたいと・・・」

救子「笑言い過ぎ!後知は手のひらを返すのが早い!」←上から降りてきた

笑・知「だって、助奈 (さん)が可哀想だもん(から・・・)!」

ダークside
絆「皆さん、良いニュースと悪いニュースがありますが・・・」

ブロック「じゃあ、悪いニュースから!」

絆「ディファレント様がお怒りです!誰1人役に立たないと!そこで、今日から皆さん1週間外出禁止です!」

ルーズ「何でだよ!」

ウィーク「コイツらよりはマシだろ!」

ステイ「一般人に負けてる奴よりはマシだろ!」

絆「全員どんぐりの背比べです!」

ステイ「なんだよ!」

ブロック「それで良いニュースは?」

絆「新たな幹部を連れてきました!」

ルーズ「マジか?!」

ステイ「男?女?」

ウィーク「俺、女が良い!」

ルーズ「俺も!」

ステイ「むさ苦しい男だけじゃつまんないからな!」

絆「こちらの方です!」

?「へー、なんか知らないけどこういう風になってんだ!」

ステイ「うおおお!」

ルーズ「来たーー!」

ウィーク「俺まだここに居て良かった!」

ブロック「お前、名前は?」

?「あたし?あたしの名前はアノワークだ!」

ルーズ「アノワーク様!ぜひ俺を下僕に・・・」

アノワーク「気持ち悪いし邪魔だ!フン!」←ルーズを踏みつける

ルーズ「ああ!痛くない!気持ち良い!ずっとこのままでいたい!」

ウィーク「ルーズ!そこ代われ!」

ステイ「待て!次は俺だ!」

ブロック「お前らドMか!」

絆「あの、早く退かないと仕事に行けませんよ!」

アノワーク「おっ、いきなり仕事か!腕が鳴るね!行ってきます!」

ブロック「どうせ、負けて泣きながら帰ってくるのがオチだろ!」

ところ変わって
支「それで、お詫びのケーキを作りたいから私の店に来たって訳ね!」

笑「うん!その通り!餅は餅屋って言うじゃん!」

支「うち、そんなサービスやってないんだけど・・・」

笑「なっちゃんのキッチンでもいいから教えて!」

支「まあ、仲直りしたいって言うなら私も人肌脱ぐよ!」

笑「ありがとう!」

支「気まずくて、謝りにくいときほど、好きな食べ物を使えばより言いやすくなるしね!それに大事なのは気持ち!3人が気持ちを込めて作ればきっと助奈さんにも伝わるよ!」

数十分後

3人「出来た!でも・・・」

支「大丈夫よ!皆が気持ちを込めて作ったものだから、きっとその気持ち助奈さんに届く!がんばれ!」

赤平家
ピンポーン!

愛美「はい!どちら様ですか?」

一希「黒川助奈の同級生です!」

富美「助奈さん居ますか?」

愛美「開けましたので、どうぞ入って下さい!」

玄関
一希「失礼します」

助奈「何?あんた達?」

富美「助奈・・・」

助奈「今更どの面下げてこの敷居またいでんのよ!帰って!」

愛美「お姉様、話くらい聞いたらどうなのですか?」

直美「助奈、今までごめんなさい!」

一希「私達助奈に誕生日祝ってもらってたのに・・・」

富美「今までクリスマスを理由に祝ってあげられなくて・・・」

直美「ちょっと、遅くなったけど、これを受け取って!私達で作ったの!」

助奈←ケーキを見る

助奈「こんなもの!」

パン!

3人「キャアアア!」

助奈「あんた達、金輪際私の前に2度と現れるな!2度とこの家に来るな!今すぐ帰れ!顔も見たくもない!早く帰りなさいよ!」←薙刀を振る

3人「キャアアア!」

愛美「お姉様!気持ちは分かりますが、家の中で薙刀を振るのだけは!」

3人はそのまま敷地の外へ

支「どうだった?」

一希「ダメでした」

相「えっ?」←ケーキ作りを手伝った

富美「結局、火に油を注いだだけでした・・・」

情子「そんな・・・」←同じく

植「ケーキは?」←同じく

一希「その場でダメにされました」

支「そんな!」

知「勿体無い!」

直美「良いんです!私達が悪かったんです!気にしないで下さい」

3人はそのまま帰っていった

助奈「愛美、その汚いケーキ捨てといて!」

愛美「崩れても外には飛び出してないので食べられますよ!」

助奈「そんなに食べたいなら食べて良いわよ!私は見たくもない!」

ガラン!

支「助奈さん!」

助奈「あん?何よ!」

相「あんた友達の気持ちを踏みにじる気!」

情子「あの子達がどんな気持ちで作ったのかあんたには分からないの?!」

助奈「はあ?分かんないね!今更どの面下げてここに来たんだか!もう顔も見たくない!」

支「あなたはそれで良いのですか?かつての友達が仲直りしたいと思って・・・」

望「あなたは本当に助奈の気持ちを分かっているのですか?」

笑「望ちゃん!」

望「私が助奈の立場になったとしても同じ行動をしてたと思います!」

3人「えっ?」

望「何が少し遅いよ!3ヶ月経って誕生日ケーキ?あり得ないわ!」

知「それもそうよね!」

望「それに助奈はただ誕生日を祝って貰うことが希望じゃありません!クリスマスを否定したうえでバースデーパーティーをしたいのです!ですので、あのケーキを持ってくるのであれば、12月25日の当日よ!あの3人の頭の中は『祝ってあげなきゃ』じゃなく『祝わないといけない』ただの動作に過ぎない!気持ちなんて込もっていないわ!」

支「でも、あの子達は必死に・・・」

望「こんな気持ちの込もって無いもの私でも食べないわ!あなたは助奈の気持ちなんか分かってないんですよ!」

助奈「あんたは分かりすぎよ!何で一言一句合ってるのよ!そんなに分かってるんだったらあんたも祝ってよ!去年以外1度も祝ってないじゃない!」

望「あっ、ごめんなさい!」

助奈「あんたはいいわ!今殴ったって大事な友達1人失うだけだもの!それに、プレゼントだけは貰ってたしね!」

一方その頃
一希「ダメだったね・・・」

富美「やっぱり虫の良い話だったんだよ!」

直美「どうなるのかな私達・・・」

ニヤリ

アノワーク「その感情よ!石となれ!フィーリングブロック!」

3人「嗚呼!」

光美「早く皆に伝えないと!」←ランニング途中

赤平家
笑「ごめんね、助奈、もっと別の物にすれば良かったね?」

知「そう言うことではないと思う」

光美「皆、大変だよ!あの怪物が3体も暴れてる!」

カラーズ「ええっ?」

レアムカンシーン!

経子「皆、早く変身よ!」←走ってきた

カラーズチェンジ!

どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!

冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!

頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!

純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!

燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!

温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!

目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!

培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!

信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!

想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!

上を追った夢への憧れ!ルビィアドミレイション!

望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!

誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

太陽のように輝く、希望の光!ゴールドライト!

カラーズバラエティー!

好きだからこそよやりたい心!グレーライク!

スマイル「よーし行くぞ!」

パートナー「負けないわよ!」

ホープ「待って!1人変身してなくない?」

インタレスト「えっ?」

エクスプレス「インタレスト、あなたは戦闘に参加!ナチュラル、サポート、ホープ!あなた達が説得お願い!」

ナチュラル「分かりました」

ホープ「助奈!」

助奈「何よ、行ってきなさいよ!私はほっといて!」

サポート「明るい結晶の色があなただったらどうするんですか?」

助奈「ぐちゃぐちゃに混ぜて倒せば良いのよ!黒ってそう言うものでしょ!」

ナチュラル「なぜ、変身しないのですか?」

助奈「あいつらを助けたくないから」

レアムカンシーン!

ビリーブ「うわあ!」

サポート「そんな事言わないで下さい!どんな人も助けない命などありません!」

助奈「じゃあ、あんたは自分を殺そうとした犯人が崖から落ちそうになっても助けるって言うの?」

サポート「それは・・・」

助奈「私はね、あいつらの誕生日を心から祝ってあげたわ!まあ、中には美味しい食べもとかジュースとかゲームっていうのも頭に合ったかもしれないけど、それでも友達の誕生日を祝って悪い気はしなかった!だから、自分の時はどうなるのかな?って期待したわよ!それがあれよ!私の誕生日はクリスマスによって消されて8年も祝われなかったんだから、そんな奴らを助けるなんて私はしたくない!」

バン!

スマイル「助奈いる?」

ホープ「スマイル?」

助奈「何よ!?」

スマイル「助奈の気持ちは分かってる!でも、助けるかどうかは3人の気持ちを聞いてからにして!」

助奈「えっ?」←腕を引っ張られる

スマイル「行くよ」←助奈をお姫様抱っこ

レアムカンシーン!

一希(助奈、ごめん、私達御祝いしてあげられなくて・・・)

富美(助奈に見捨てられたなら、私達生きてても仕方無いよね?)

直美(助奈の誕生日祝ってあげたかったなあ、でも私達の事顔も見たくないって言うなら私達・・・)

助奈「何よ!あんた達!勝手に死なないでよ!私が殺したみたいになるじゃない!」

パッション「助奈?」

パートナー「矛先違くない?」

助奈「そんなに私の誕生日祝うって言うなら今年祝いなさいよ!そんなことも分からないの!あんたらが今年私の誕生日祝うまで絶対許さないんだから!」

一希(助奈・・・)

富美(助奈・・・)

直美(助奈!)

助奈「ああ!もう良いわよ!あんたらから祝って貰うためには助けないといけないのよね!言っとくけど助けたからと言って許すわけじゃないからね!」

カラーズチェンジ!

理由のない無限の助け!ブラックアシスト!

アシスト「うおおお!もうやけくそよ!」

シャキーン!

レアムカンシーン!

フィディリティ「今だ!」

フィーリングポット!黒!戻れ!明るい結晶!

ポンポン、ビューン、ポッ!

フィディリティ「って全部黒だったんだけど!」

スマイル「アシスト許すんだよね?」

アシスト「一時的に、誕生日祝うまではまだだけど・・・」

スマイル「私は信じるよあの子達が祝ってくれることを!」

アシスト「スマイル!」

キラーん

フィディリティ「フィーリングポットが!」

スマイル「これは!」

アシスト「アナザーカラーペン!」

インタレスト「アシスト!」

ラバー「3体なら私達も手伝います!」

アシスト「OK!」

フォームチェンジ!

ピンクスマイル!ピンクブラックバージョン!

ブルーインタレスト!ブルーブラックバージョン!

レッドラバー!レッドブラックバージョン!

ブラックアシスト!ブラックブルーバージョン!

2つの力を1つの力に!

インタレスト「あなたの頭を冷やすために!」

アシスト「それをアシストするために!」

ビューティーコンシダレットインタレストアシスト!

レアムカンシーン「ホワワワワ・・・・」

ブラックアシスト!ブラックレッドバージョン!

姉妹の力を1つの力に!

レッドハート!

ブラックハート!

ラバー・アシスト「私達の姉妹愛!受けてみなさい!」

アシストラバーシスターズダイナマイト!

レアムカンシーン「ホワワワワ・・・」

ブラックアシスト!ブラックピンクバージョン!

2つの力を1つの力に!

ドキドキスマイル!

コンシダレットアシスト!

スマイル「アシストの力を!」

アシスト「スマイル力を!」

それぞれの力を共に!

コンシダレットスマイルハートシュート!

ドキドキパワーアシスト!

レアムカンシーン「ホワワワワ・・・・」

アシスト「はあー、疲れた!」

フレンド「気を抜いたらダメ!」

エクスプレス「あそこに敵がいるわ!」

チェリー「でも、見慣れないわね・・・」

アノワーク「ふっ、初めましてだな、私の名はアノワーク、今日はちょっとした小手調べだ!じゃあな!」

スマイル「なんだろうあの人?」

次の日
知「は~い、休憩よ!」

相「やっと水が飲める!」

一希「どうぞ!」

富美「濡れたタオルはこっちです!」

直美「はい助奈!水!」

助奈「ありがとうって、あんたら何やってるの?」

経子「3人は自ら、ここのマネージャーに志願したの!助かるわ!」

望「これで私達の負担も減るね!」

一希「許されるとは思ってないけど・・・」

富美「助奈達の為なら全力で!」

直美「力になるよ!」

助奈「言っとくけど、まだ許した訳じゃないからね!本当に忘れないでよね!」

3人「勿論!」

3人が助奈から許される日はそう遠くないようだ。
次回予告!
一希・富美・直美というマネージャーが出来たカラーズ!
そんな3人と同級生の助奈と望にはある不安が!
それはカラーズのことを3人に伝えられないこと!
ムカンシーンのことやこそこそと2人だけで何かを行っているなどと疑われる2人!
果たして、隠し通せるか?
次回ナンバーカラーズ!
巻き込みたくない!助奈と望の隠し事!

Re: ナンバーカラーズ ( No.128 )
日時: 2022/09/07 22:48
名前: いくちゃん (ID: L6Qpujhg)

一希達が入り

笑「フー、疲れた!」

一希「水をどうぞ!」

知「うわー、汗びっしょり!」

富美「乾いたタオルです!」

愛美「あっ!」←転ける

助奈「愛美!大丈夫?救急車呼ぶ?」

直美「そんな大袈裟な!特に怪我はしてないよ!」

相「ああ、誰かマッサージお願い!」

一希「はい!」

情子「いや、それはやらなくてよくない?」

知「そうでもないわよ、特に笑にやってあげて!肩凝ってるのに全然気付かないから!」

笑「だって、肩が凝るって感じが分からないんだもん!」

富美「って言うか、皆さん今までどうしてたんですか?」

知「皆、それぞれの担当が振り分けられてたから、それぞれの仕事を練習しながらやってたわね!私は皆の体調管理よ!」

愛美「作曲は私です!」

植「作詞は私が!」

憧子「私だって出来ない訳じゃないよ!」

一希「マネージャーは?」

望「私が!元々マネージャーとして入ってたから!」

富美「へー、何でアイドルやりながらマネージャーやってるの?」

望「そ、それは・・・、元々アイドルをやりたいとは思ってたし・・・」

助奈「私も兼業してるけど!」

直美「助奈も!大変じゃない?」

助奈「私の出来る罪滅ぼしなんてこれくらいしか・・・」

援「助奈!」

助奈「あっ!」

一希「罪滅ぼしって?」

富美「やっぱり私達のせいで・・・」

直美「変わっちゃったもんね・・・」

助奈「そうよ!あんたらが祝ってくれたらこの街からクリスマスを失くすことなんて無かったのよ!」

一希「本当に失くしちゃったの!」

助奈「市長に言って、12月の24日と25日にクリスマス関連のもものを出さない事を条件になにもしないってね!」

直美「ピンポイントで失くしてる!」

富美「何で24日まで?」

助奈「妹の誕生日だからよ!」

愛美「私も姉と同じく・・・」

一希「もう、黙っとこ!」

富美・直美「うん!」

望(危ない、危ない!)

助奈(カラーズのことは秘密なのよね!そもそもこの前巻き込んじゃったからこそ、更に酷い目に合わせるのは・・・)

第125話・巻き込みたくない!助奈と望の隠し事!
帰路

※小声で会話マネージャー3人には聞こえていません

助奈「どうする?カラーズのこと?」

望「言っちゃダメだよ!この間怪物の素体にされたばっかりなのに・・・」

憧子「でも、いつかはバレるんなら今バラしたら?」

助奈「バカ!あちこちに広がったらどうするのよ!」

憧子「そんな非科学的な事信じないと思うよ!」

望「そうとは限らないじゃない!そもそも変な体験してたら多少変な記憶があって、私達も近くに居たんだから真っ先に疑われるわよ!」

憧子「でも、ヒーローやってるって知ってもらったらカッコいいって・・・」

助奈「バカ言ってんじゃ無いわよ!知られたらダメなの!それに敵に関係者知られて人質とかにされたらどうするのよ!」

望「助奈の言う通りだよ!」

一希「さっきから3人で何話してるの?」

助奈「うわー、ステップの話よ!ここ誤魔化してたとか、タイミングずれてるんじゃないとか?」

望「そうそう!」

富美「だったら、私達にも協力させて!ビデオカメラ持ってきて客観的分析をしよう!」

直美「持つべきものは頼りのあるマネージャーでしょ!私達はカラーズの縁の下の力持ちよ!」

助奈「はっ、ハハハ・・・」

望「ありがとう、よろしく・・・」

ダークside
ブロック「何だあの初陣は!」

アノワーク「何の事です?」

ブロック「1人抜けてチャンスだっただろ!」

アノワーク「1人居なかろうが、2人居なかろうが、あんなチームは同じです!」

ブロック「あっ、そう!」

アノワーク「前回はちょっとした小手調べ、私はまだ本気を出してません!」

ブロック「あっ、そう!じゃあ次は出来るんだな?」

アノワーク「はい!」

次の日
富美「ジャーン!」

笑「何それ?」

富美「皆さんの練習の手助けに成れるようビデオカメラ持ってきました!これで客観的に自分達を見れますよ!」

経子「それは良いわね!自分がどんな動きをしてるかとか、どこで何が原因で失敗するのかなんて、聞いただけでは分からないわ!」

友子「それは確かに!しっかしよく思い付いたね!」

富美「助奈達がステップに悩んでたそうで!」

友子「えっ?(望達のステップ余裕の完璧だったんだけどな、って言うか誰も間違ってなかったし?)」

事情を聞く
救子「成る程!」

経子「それは確かに悩みどころね!」

友子「お友達を巻き込みたくはないよね?」

植「確かに、マネージャーを勝手出てくれたのはありがたいですが・・・」

情子「カラーズの事がね・・・」

援「あまり、変に巻き込んで何かあったりしたら・・・」

望「だから私達悩んでたの!」

助奈「いくら、過去に腹が立ってたとはいえ、目の前で残虐な姿とか嫌よ!」

全員「確かに!」

救子「そもそも見世物でもありません!」

廊下
一希「何、話してるんだろうね?」

富美「作戦会議じゃない?」

直美「だとしたら何?流石に私達も入れてくれるんじゃない?客観的意見で!」

一希「そうすると、まさか私達には言えない秘密の話しとか?」

富美「秘密って?」

一希「例えば、誰にも言えないとか、知られたくない何かを皆で共有してるとか?」

直美「いや、男子じゃあるまいし!望とかに限ってそんなことは・・・」

一希「でも、助奈は一時期荒れてたんだよ!そのストレスを解放すべく人には言えないストレス発散法で・・・」

直美「そんな、まさか?」

帰路
富美「ええっ!3人を付けるの?」

一希「本当に変な事に巻き込まれてたら大変じゃん!私達で止めないと!」

直美「それに、クリスマス荒らしになったのも私達のせいだからね・・・」

一希「ん?」

富美「どうしたの?」

一希「一瞬こっち見てから細い路地に入った!」

富美・直美「えっ?」

一希「居ない!どこに行ったんだろ?」

富美「なんか狐に摘ままれた感じね」

次の日
一希「望!」

望「一希、おはよう!何か用?」

一希「望ってさ、昨日変なお店とか行ったりしてないよね?」

望「変なお店?」

一希「ほら、大人が行きそうな・・・」

望「そんなの行くわけないじゃん!何言ってるのさ!」

一希「そうだよね?じゃあ助奈は?」

望「助奈?」

一希「ほら、助奈って私達のせいで荒れちゃったから変なことに巻き込まれるんじゃないかって?」

望「そんなことある・・・」

一希「あるの!」

望「待って!今の無し!答えようかごもっただけで・・・」

一希「それはあるって事だよね?無いなら即否定するじゃん!」

望「いや、待って!助奈はそんな変なお店とか行ってないから!もう、大丈夫だから!」

一希「やっぱり私達のせいで何か合ったんじゃん!もう、大丈夫って過去に何か合ったんでしょ!」

望「ああ・・・」

一希「お願い!教えて!助奈はいったい何が合ったの?ねえ?」

望「言えないよ!」

富美「一希、やめなよ!友達でも言えない事があるし、それ以上聞くと助奈にもっと嫌われるよ!」

一希「ごめんなさい、変なこと聞いて・・・」

放課後
部室
助奈「はあ、何それ!」

望「多少口が滑って・・・、本当にごめん!でも、あっちの世界の事は話してないから!」

助奈「当たり前よ!」

友子「助奈、許してあげて!一希ちゃんはきっと助奈の事が心配なのよ!」

援「そうだよ!自分のせいで犯罪等に巻き込まれてないかとか?」

相「犯罪等は起こしたけどね!」

ゴチン!

相「何で!本当の事じゃん!」←援に拳骨を喰らった

助奈「過去の私ならあんたに文句言ってたと思う、だけど今はそういう感情が湧かないわ!」

望「助奈!」

憧子「ただ、助奈の変な噂が広がってるわよ!変な組織に今でも関わってるとか?」

笑「確かに合ったけど、今は違う!」

相「でも、1回私達の仲間に成って再洗脳されたよね?」

ゴチン!

相「だって事実じゃん!」←また援から拳骨

援「人の黒歴史で苦しめないで!」

助奈「いや、私気にしてないし!どうせクリスマス荒らし辺りで誤魔化せるわよ!どうせ皆知ってるし!」

憧子「でも、昨日レアムカンシーン出てきたって知ったとき、3人付いてきたでしょ!もう潮時じゃない?」

帰路
一希「いつも、あの3人なのかな?」

富美「そう言えば赤鮮さん訳合って助奈と一緒の家に住んでるんだって!」

直美「そうなの!」

一希「兎に角あの3人には何かあるはずだよ!」

アノワーク「フフフ、前回のリベンジだ!」

3人「えっ?」

望「危ない!」

助奈「そいつから離れて!」

一希「望?助奈!」

アノワーク「フッ、その感情よ!石となれ!フィーリングブロック!」

望「危ない!」

助奈「アノワークよくも!」

一希「望!大丈夫?」

アノワーク「フッ、自分から行くなんて愚かな奴だ!カラーズの癖に!」

富美「カラーズ?カラーズって何?」

望「フッ!」パリん!

アノワーク「えっ?ええっ!!!!!う、嘘だろ!」

望「私にそんなものは効かない!3回も4回も引っ掛かる程の愚かな私なんかじゃない!」

直美「いや、何回か引っ掛かってたの?」

助奈「あんた達早く逃げなさい!」

一希「そんな!」

富美「大事な友達を置いて逃げられないよ!」

アノワーク「ん?」

妻「何よ!秘密の仕事って!絶対不倫してるんだわ!」

アノワーク「コイツらより言い奴見つけた!」

その感情よ!石となれ!フィーリングブロック!

妻「嗚呼!」

レアムカンシーン!

一希「何よ!この怪物!」

笑「望ちゃん、助奈!」

助奈「笑、もう、コイツらは色々巻き込まれてる!カラーズの事も知った!潮時よ!」

笑「分かった!皆!」

カラーズチェンジ!

どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!

冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!

頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!

純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!

燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!

温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!

目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!

培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!

信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!

想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!

理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!

上を追った夢への憧れ!ルビィアドミレイション!

望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!

誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

太陽のように輝く、希望の光!ゴールドライト!

輝け!18色のカラーカラーズヒロインズ!

3人「ええっ!!!!!何これ!」

アシスト「説明は後!」

エクスプレス「サポート、ナチュラル、ライトで彼女達を遠くへ逃がして!」

アノワーク「そうはさせるか!」

ドゴーン!

3人「キャアアア!」

ライトインタレスト!

アノワーク「ひええ、寒い!」

フォーチェンジ!

ソールパッションシュート!

アノワーク「おおっ!危ない!」

レアムカンシーン!

アシスト「ナチュラル、サポート、ライト!そこで守ってて!」

3人「分かった!」

妻(夫が長い仕事でほとんど帰って来ない!きっと私達の事など忘れて浮気してるんだわ!)

スマイル「ああ、そういう風に考えてしまうことってあるよね?」

パートナー「何やってるか分からない時ってネガティブに考え勝ちよね!」

エクスプレス「あなたの旦那さんの職業は何?」

妻(警察の特殊なチーム・・・)

エクスプレス「なら、あなたが間違ってるわ!」

カラーズ「えっ?」

フレンド「警察ってそもそも事件を周りに伝えると、二次被害を避けるために事件の詳細は教えないことが基本なの!」

セーブ「そうしないと、自分の身近な人が事件に巻き込まれる可能性があるからね!」

後輩たち「へえ!」

アノワーク「何よ、仕事仕事って、家族をほったらかす方が悪いんでしょ!」

インタレスト「大切な家族があるから仕事を頑張ってるんです!」

スマイル「家族を養うために仕事を頑張る!その感情に間違いはない!」

ナチュラル「確かに、仕事が長くて一緒の時間が無いのは寂しい時もあります!でも、働いてる人だってその気持ちは同じなのです!」

アノワーク「壁が剥がれた!レアムカンシーン!やってしまえ!」

ナチュラル「あっ、つい・・・」

パーン!

アノワーク「やったな!」

アシスト「フッ!」

3人「助奈!」

カラーズ「アシスト!」

アシスト「私の大切な友達に傷1つ付けさせはしない!」

アノワーク「良いのか?コイツらはお前の事を・・・」

レアムカンシーン!←ひっくり返される

スマイル「やったね!」

パートナー「今だよフィディリティ!」

アノワーク「しまった!」

フィディリティ「フィーリングポット!黒!戻れ!明るい結晶!」

ポンポン、ビューン、ポッ!

アシスト「過去は過去、今は今、未来は未来よ!一希、富美、直美!」

3人「はい!?」

ホープ「私達は今不思議な力を手にした!だけど、この力はあなた達を守るための力であって見世物でもない!」

アシスト「かといって、毎回毎回あんたらに危険な目に合わせる訳にもいかない!ヒーローが正体を隠す理由は自分の身近な人が巻き込まれないためなのよ!聞きなさい!あんたの旦那も、あんたと家族を守るために頑張ってるの!そんな職業に就いてるって分かってんなら、信じて待ちなさいよ!それが奥さんじゃないの?」

レアムカンシーン「嗚呼!」

アシスト「よし、ホープ!」

ホープ「うん!」

フォームチェンジ!

ブラックアシスト!ブラックネイビーバージョン!

ネイビーホープ!ネイビーブラックバージョン!

2つの力を1つの力に!

アシスト「ホープ!受け取りなさい!」

ホープ「OK!」

誰かの望みを助けるために!

コンシダレットホープ!

ノーギブアップアシスト!

アシスト・ホープ「X!」

バコーン!

レアムカンシーン「ホワワワワ・・・・」

アノワーク「何なんだアイツら!」ビュン!

一希「2人共格好いい!」

富美「皆さんも同じヒーローだったなんて!」

笑「ヒーローじゃないよ!」

直美「えっ?じゃなんですか?」

笑「ヒロイン!」

3人「えっ?」

助奈「厳密に言うとね!それより私達の事は・・・」

一希「秘密だね!」

富美「お母さんとか絶対信じない!」

直美「下手したら脳外科連れてかれそう!」

望「その可能性もあるけど・・・」

こうして助奈達は一希達にカラーズの事を周りに無闇に話さないことを約束した!
3人は決して話さない!助奈が怒ったときの恐怖を知っているため!
次回予告!
久しぶりに絆が帰ってきた!それを記念?して笑がパジャマパーティーを提案!
憧子が戻ってきて以来のお泊まり回がスタート!
そんななか、成長した愛に歯が生えてることに一同大興奮!
離乳食の食べさせ合いが始まるなど、楽しいお泊まり回が進むなか、
大好が切奈が友達と言う絆に疑念を抱く!
果たして?
次回ナンバーカラーズ!
大好の疑念、レッツパジャマパーティー!

Re: ナンバーカラーズ ( No.129 )
日時: 2022/09/22 18:15
名前: いくちゃん (ID: L6Qpujhg)

笑の家
絆「お久しぶりです!」

笑「絆!今の今までどこ行ってたの?」

絆「帰省と言いましたが?」

笑「いや、結構経ってるよ!学年も上がるのに・・・」

救子「えっ?だーれ?」

笑「菫美絆!留学生で今故郷から帰ってきたんだって!」

救子「ハーイ!Do you speak Japanese?」

絆「なぜ?わざわざ英語?先程私は日本語でしゃべってましたよ!」

救子「一応の確認よ!確認!日本語大丈夫なのね!」

笑「そうだ!絆が戻ってきた記念にパジャマパーティーをしよう!」

絆「はい?」

救子「良いわね、パジャマパーティー!いつやる?明日?明後日?」

笑「今春休みだからいつでも出来るよ!」

笑・救子「イェーイ!」←ハイタッチ

救子「では、早速皆に電話よ!」

第126話・大好の疑念、レッツパジャマパーティー!
ダークside
アノワーク「おーい、あのロボはどこ行った?」

ブロック「ロボって絆の事か?」

ルーク「絆なら、偵察のためにってまた人間界に潜り込んでますよ!」

アノワーク「じゃあ私らの出番は無いってことね!暇に成るわ!」

ブロック「あいつの事だから、どこかで呼んだりするかもしれないけど・・・、まあいっか!その時はその時だ!」

次の日の赤平家
情子「たくっ、突然いきなり電話が掛かってきたと思ったら・・・」

知「本当にあなたはいきなり過ぎるのよ!」

経子「知も大変ね、うちの救子はノリがよ過ぎで・・・」

友子「お互い苦労するわね・・・」

笑「良いじゃん!楽しいことに変わりは無いし!」

救子「そうよ!そうよ!私なんかお泊まり回なんて何年振りか?」

相「その台詞って、10年以上空いてた人が言う台詞じゃないかな?」

経子「そうよ!いない期間って、5年も経ってないのよ!そこまで言う程の事ではないわ!」

憧子「でも、良いじゃん!私が仲間に成ったとき以来だよお姉ちゃん!」

支「あの時は、苦肉の策と言うか、仕方なくというか・・・」

知「それも笑のせいだけどね!」

笑「ええっ!楽しかったから良いじゃん!それにあの時のメンバーより多くなってるから、より賑やかだよ!」

光美「僕も誘ってくれて、ありがとう!お泊まり回なんて初めてだよ!」

知「まあ、私は散々笑とやってるけどね!」

情子「いやいや私もだし!」

支「私も一緒だったよね?」

情子「これは私が多いでしょ!支は小学生で転校してきたし!」

知「いや、私よ!日数的に2泊とか3泊、多い時は30泊したことあるわよ!」

情子「夏休みか!」

知「勿論そうよ!夏休みに泊まったのよ!」

笑「あの時は勉強捗ったな!」

支「たまに宿題全部やってた時って全部知さんのお陰だったんですね!」

救子「笑って知っちの事が好きね!」

笑「うん、大好き!」

救子「完全に依存してる」

笑「私にとってはお姉ちゃんだもん!」

憧子「お姉ちゃんは私のお姉ちゃんなんだから!」

助奈「あんた達、買い出し行くわよ!」

経子「救子は忠加をいじめないように!」

救子「もうしないわよ!」

愛美「忠加さんは万引きをしないように!」

忠加「買う意味が分からなかったのよ!」

光美「えっ?何で?お金もってレジに持って行くんじゃないの?」

植「忠加さんは小さい頃にそんな行動を教えてもらってなかったのです!」

光美「へー、今時いるんだね!」

近くのスーパー
情子「この人数だと、大家族の買い物と間違えられそうね!」

切奈「でも、皆と買い物楽しいよ!切奈はお米リベンジしたい!」

大好「ダメダメ!また破けて溢れてお米が無駄に成るわよ!お米はお姉ちゃんが持ちます!」

切奈「ええっ!切奈もうすぐ1年生に成るのに!」

信「1年も年長も大して変わらないわよ!私でも持てないから諦めなさい!」

愛美「そうですよ!そういう重たいものは大きなお姉さん達に任せれば良いのです!」

憧子「1年生と言えば、私達ももうすぐ中1だよね!」

望「そうだね」

友子「前はこんなちっちゃかったのに!」←足くらいの高さ

助奈「低すぎでしょ!愛でも私の脚くらいの身長なのにあり得ないわ!」

大好「あっ、離乳食買っとかないと!」

全員「えっ?離乳食?」
 
切奈「お姉ちゃん、いくら切奈が小さくても離乳食は食べないよ!」

大好「切奈のじゃないわよ!従妹の愛ちゃんのだよ!」

愛美・助奈「えっ?」←愛の口の中を見る

愛美・助奈「ああ!」

笑「どうしたの、2人共!」

知「下の歯が生えてるんでしょ!赤ちゃんの歯が生える時は下からだから!」

笑「へー・・・」

相「知らなかった!」

切奈「可愛い!」

憧子「皆、お菓子!」

相「おっ、待ってました!」

経子「あんまり取りすぎちゃダメよ!」

友子「良いじゃん!何人居ると思ってるの?」

救子「もう経子の頭は堅パンのように固いんだから!」

経子「何ですって!」

援「こんなに種類があるのね!」

好「選り取りみどりだな!」

相「こうなったら、端から2つずつ取るわよ!」

笑「賛成!」

援「私も手伝うわ!」

救子「何ならここのお菓子をケース丸ごと・・・」

友子「やめなさい!虫歯か糖尿に成るわ!」

植「後、そんなに持って帰れません!」

絆「私ならどんな重さでも余裕ですが・・・」

知「絆さんだけに無理はさせられないわ!」

絆「理解不能」

知「えっ?」

絆「持てる人に任せれば良いのですよ!自信のある人に、そうすれば皆さん・・・」

笑「それは違うよね!」

支「自分たちで企画してるんだから・・・」

幸「1人だけに集中して任せるのは・・・」

信「そもそも人として最低だし!」

帰り道
絆「理解不能」

大好「えっ?」

絆「なぜ、人はただのお泊まりにこんなに楽しみになるのか分かりません」

大好「人のお家でお泊まりって初めて?」

絆「いえ、私は留学生として来てるので、自分の家で寝るというものでなければ、笑の家で毎日お泊まり回というものをしていることになるでしょう」

大好「そうなんだ(なんだろう何かおかしい、でも筋は通ってる)」

相「あっ!レンタルビデオ店じゃん!」

救子「良いわね、何か面白い映画とか借りましょう!」

笑「借りよう借りよう!」

光美「こんなに荷物あるのに?」

信「全く子供ね!」

愛美「ですね!」

知「先に帰っといて下さい!私が見張っておきます」

大好「分かった!気を付けてね!」

赤平家
助奈「ただいま!」

優斗「凄い荷物だなあ!」

幸「お兄ちゃん!」

優斗「分かった、いくつかキッチンに持っていってやるよ!たくっ、こりゃ今日は近所迷惑になるぞ!」

大好「冗談に聞こえないわね」

愛美「本当に近所の人から苦情が来そうです」

支「取り敢えずキッチンに運んだら料理していきましょう!」

助奈「腕に寄りを書けて作るわよ!」

キッチン
大好「2人共手際がいいね!」

助奈「愛する妹のためですから!」

支「私は家でやってるので・・・」

助奈「出来た!」

大好「早!持っていってあげるわよ!」

助奈「じゃあお願いして良いですか?愛の離乳食!」

ズコーん!

大好「私達の夕食は?」

助奈「だから言ったじゃないですか!愛する妹のためですって!」

支(間違いじゃないけど・・・)

玄関
笑「ただいま!」

相「面白いの借りてきたよ!」

救子「ついでにポップコーンも買ってきました!」

知「大変だった!この3人自由過ぎ!」

経子「お疲れ様!」

憧子「お姉ちゃん、一緒にお風呂入ろう!」

知「えっ?」

経子「荷物なら私が持っていってあげるわ!ほら、姉妹水入らずで入ってきなさい!まあ、お風呂だと水がないと意味ないけど!」

支「笑ちゃん!手伝って!」

笑「分かった行くよ!」

一方
大好「ほーら、愛ちゃん!ご飯ですよ!」

愛・プイッ!

大好「食べないと大きくなれないわよ!」

愛・プイッ!

大好「全然食べてくれない」

切奈「切奈がやる!ほーら、美味しいご飯だよ!」

愛・プイッ!

切奈「食べたくないの?」

愛・プイッ!

大好「お腹空いてないのかしら?」

忠加・ジー!

経子「忠加やってみる?」

忠加「えっ?いや、食べたいとかじゃなくて・・・」

経子「ご飯あげてみるって聞いたのよ!」

忠加「あっ、まあ・・・」

匙をもらい

忠加「愛、ご飯だよ!」

愛・プイッ!

経子「ダメね・・・」

その後経子が挑戦するも食べてもらえず

憧子「何やってるの?」

経子「愛ちゃんがご飯食べてくれなくて・・・」

忠加「お腹空いてないとか?」

知「愛ちゃん!ご飯ですよ!」

愛・プイッ!

憧子「美味しいよ」

愛・プイッ!

支「出来たよ!」

助奈「あら?何やってるの?」

憧子「助奈、愛ちゃんご飯食べないよ!」

助奈「そりゃ、今は無理ね!」

あげてたメンバー「えっ?」

料理が揃い

大好「いただきます!」

全員「いただきます!」

助奈「ほーら、愛!ご飯よ!」

愛「あい!」パクっ!

あげてたメンバー「食べた!」

愛美「ああ、私だってやりたいです!」

助奈「やれば良いじゃない!」

愛美「愛、ご飯ですよ!」

愛・パクっ!

大好「何で?さっきは散々拒んでたのに!」

望「気持ちの問題ですよ!」

切奈「気持ち?」

望「愛ちゃん、皆でご飯を食べたいって思ってたので我慢してたんですよ!」

憧子「そうだったの?」

愛「あい!」

知「助奈さんそれならそうと早く言って下さい!」

助奈「だって知ったのさっきだもん!」

食べ終わり
愛「ZZZ ZZZ・・・」

助奈「完全に寝たわね」

愛美「良い夢見るのですよ!」

大好「ってか、切奈や愛美ちゃん達小学生達も寝る時間よ!子供は9時に寝るのが当たり前なんだから!」

切奈「ええっ!!!!!まだ眠たく・・・」

信「そうよ!馬鹿にしないで!」

相「ここからは大人の世界なの!」

愛美「中学生メンバーも変わり無いでしょう!」

助奈「ハイハイ、あんたらは早く寝なさい!何ならお姉ちゃんが添い寝してあげようか?」

愛美「結構です!」

助奈「ふえーん!愛美に嫌われた!」

憧子「めんどくさい!」

幸「いつもの事でしょ!」

小学生達が寝静まり
笑「さあ、ビデオ鑑賞だ!」

救子「お菓子の用意も出来たわよ!」

支「何借りてきたの?」

相「それは見てからのお楽しみ!」

画面・学校の怪談

情子「ホラー映画じゃない!」

友子「何でそんなもん借りてくるのさ!」

植「夏にはまだ早いですよ!」

情子・友子「突っ込むところが違う!」

大好「静かに!小学生達が起きちゃう!」

鑑賞中

笑「たしかこの後・・・」

経子「ちょっと、言わないで!私ネタバレ嫌いなの!」

友子「何で経子も真剣に見てるのさ!」

好「こんなの子供騙しだろ、つまんねーな!」

援「キャー、好怖い!」←棒読み

好「まだ、何も出てねーぞ!」

知「これはCGね!」

望「あれはワイヤーを使って・・・」

助奈「何冷静に分析してるのよ!怖さが半減するじゃない!」

情子「そっちで良いわよ!怖くて良いの?」

植「お化けの気持ちってこんな感じなのね!ハロウィーンソングの参考にしましょう!」

情子・友子「やめて!」

鑑賞終了
笑「いやー、怖かったけど面白かったね!」

好「僕は姉が鬱陶しかった!」

望「お姉ちゃん、私にしがみつき過ぎ!身体が痛いよ!」

救子「あらー、友子ったら妹にしがみついて・・・、たくっ、どっちがお姉ちゃんなのかしら?」

知「あれ?光美?光美!」

光美「!!!!」←気絶

知「ダメだ、怖がりすぎて気絶してる」

支「どうしたの情子ちゃん?」

相「もしかしてトイレ行きたいけど、怖くて行けないの?」

情子「大好お姉ちゃん付いてきて!」←やけくそ

大好「仕方ないわね・・・」

トイレ
情子「大好お姉ちゃんいる?」

大好「居るわよ!」

情子「絶対離れちゃダメだよ!」

大好「大丈夫だから!(あれ?)」

大好の視線の先には絆が暗い廊下を歩く

大好(どこに行くのかしら?)←後を付ける

柱の影で身を潜める

絆「こちら絆、夜のこの時間帯なら人々の感情を奪いやすいです!」

アノワーク『分かったわ!』

絆「それでは日付が変わった時にあれを・・・」

プチっ!

アノワーク『おい!何で切った!おーい!』

大好「誰と話してたの?」

絆「遠くの国の家族ですが?」

大好「じゃあ、どこの国?」

絆「あなたに言う必要はありません!」

大好「日付が変わった時何をするの?」

ドタドタドタドタ・・・

情子「大好姉ちゃん何で離れてるのよ!トイレから離れないで!って言ったじゃん!」

大好「ごめんなさい」

絆は姿を消した

大好「居ない!どこに行ったのかしら?」

部屋に戻ると・・・
大好「あっ!」←絆を発見する

大好(あの道は行き止まりのはず、あの子はどうやって私と情子に気付かれずに部屋に戻ったの?)

11時半

経子「皆、そろそろ寝るわよ!」

情子「笑、今日だけ一緒に寝て!」

支「笑ちゃんは私の隣だよ!」

相「何言ってるの!私よ!」

笑「いや、自分で選んでおいて、あの映画怖かったから・・・、知ちゃんお願い!」

知「しょうがないわね!添い寝で良い?」

笑「お願いします!」

知「まったく、怖いくせにホラー映画なんて選ぶから・・・」

大好「皆、寝床に付いた?」

全員「ハーイ!」

大好「電気消すわね!」

カチッ!

大好←絆の隣を陣取る

大好(0時を過ぎたら何が起こるんだろ?)

0時
アノワーク「はあーあ、眠い!でも、明るい結晶取るためなら、やるしか無いわね!そう言えばこんなの貰ったんだ!これを使えば人間達を使わなくても良いのよね!」

出てこい!マックーラ!この世を真っ暗に染めてしまえ!

マックーラ!

アノワーク「さあ、これでカラーズ達を踏み潰しに行くのが面白い所ね!そうすればガッポリ明るい結晶を集められる!」

ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!

大好「何?この音!巨人が町を歩いてるような・・・」

マックーラ!

大好(かっ、怪物じゃない!こうなったら・・・)

ピー!!!!!

笑「何?」

相「うるさいな!」

情子「良い気持ちで寝てたのに・・・、ってギャー!」

大好(まずい!あの子(絆)が居ない!)←部屋を出る

植「どうしたの?」

幸「もう、気持ち良く寝てたのに・・・」

経子「うるさいわよ!近所の人に怒られたらどうするの?」

助奈「そうよ!愛が起きたらって!ヤバい!皆起きなさい!」

情子「小学生達は私が守るから皆お願い!」

友子「ずるい!そう言って戦闘拒否するんでしょ!私も小学生達を守る!」

救子「別に怒らないから!」

笑「情子ちゃん達頼んだよ!」

経子「取り敢えずあなた達も変身よ!」

カラーズチェンジ!

どんなときでも笑顔が1番!ピンクスマイル!

冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!

頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!

純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!

燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!

温かい抱擁!助けたい想い!レインボーヘルプ!

目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!

培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

絆繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!

理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!

上を追った夢への憧れ!ルビィアドミレイション!

望みを捨てない夢への想い!ネイビーホープ!

誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

太陽のように輝く!希望の光!ゴールドライト!

カラーズバラエティー!

好きだからこそのやりたい心!グレーライク!

大好「いや、待って!小学生達が!」←急いで戻る

パン!←襖を開ける

絆「ハッ!」

大好「何をやってるの?」

絆「外が騒がしかったので、この子達が無事かどうか確かめてたんです!」

パン!

パッション「何の音?」

フレンド「小学生達は無事?」

大好「あなた達は!」

フレンド「あっ、どうも!」

パッション「大好お姉ちゃん、危ないから皆を連れて絆と一緒に逃げて!」

大好「分かったわ!絆さん、愛美さんと信さんを頼むわ!」

絆「なぜ?この赤ちゃんを?」

大好「勘よ!あなた愛ちゃんに何かしそうな感じがするのよね・・・」

絆「分かりました」←愛を大好に渡し愛美と信を抱える

大好「お婆ちゃん起こさないと!」

絆「では、私はお先に!」

大好「あなたも一緒に来て!もし、叩いても起きなかったらあなたに起こして貰うために!」

絆(チッ!)

その頃
スマイル「何あれ!」

セーブ「なぜアイツが!」

インタレスト「知ってるのですか?」

エクスプレス「ええっ、3年前にカラーズとして闘ってた時の怪物よ!」

パートナー「ええっ!!!!!3年前の怪物!」

ナチュラル「それだと倒し方とか分からないのでは?」

フィディリティ「それは大丈夫だ!何せあれは3年前私も使ってたからな!」

サポート「そう言えばフィディリティは元敵でしたね!」

ハピネス「しかも、3年前からあんなことしてたとはね!」

アシスト「聞いて呆れるわ!」

フィディリティ「ハピネスとアシスト言われたくはない!」

ライト「あの、話しに付いていけないんだけど・・・」

ホープ「あまり知らない方が良いと思います!」

ヘルプ「そうね、複雑だもの!」

スマイル「フィディリティ!マックーラの倒し方は?」

フィディリティ「倒し方はレアムカンシーンと変わらないわ!私のポットで明るい結晶を取り戻せば後は簡単よ!」

パートナー「ってことは・・・」

インタレスト「結局、明るい結晶を取りやすくするために隙を作れるダメージを与えないと無理でしょうね!」

マックーラ!

セーブ「スマイル!ここは私達に任せて!」

エクスプレス「私達は何度もコイツを倒してきたからあなた達よりは余裕よ!」

スマイル「セーブ!エクスプレス!ありがとう、お願い!」

エクスプレスフォルテウェーブ!

セーブアタック!

マックーラ!

エクスプレス「フィディリティ今よ!」

フィーリングポット!青緑!戻れ!明るい結晶!

ポンポンポン、ビューン、ポッ!

スマイル「えっ?青緑?」

サポート「青緑って居たっけ?」

相「青と緑は居るけどね!」

インタレスト「行くわよナチュラル!」

ナチュラル「OK!」

フォームチェンジ!

グリーンナチュラル!グリーンブルーバージョン!

ブルーインタレスト!ブルーグリーンバージョン!

2つの力を1つの力に!

ナチュラルウォール!

ナチュラル「インタレスト!」

純粋な心と集まった知識!私達の想い、受けてみなさい!

ナチュラルインタレストビューティーアロー!

マックーラ「キラキラキラキラ・・・・」

美鈴「えっ?何?」

大好「外で大きな怪物が暴れて・・・」

幸「大好お姉さん!」

大好「幸ちゃん、皆!」

笑「どうしたんですか?」

大好「さっき大きな怪物が・・・」

知「どこですか?」

相「夢でも見てたんじゃないの?」

大好「いや、私あなた達を起こしたよね?」

経子「私達下の階が騒がしくて起きたのですが・・・」

大好「えっ?」

美鈴「変な夢でも見たんじゃないの?」

大好「そんなはずは・・・」

美鈴「兎に角今日は寝なさい!」


笑「いやー、楽しかったね!」

情子「私は怖かったわよ!」

知「ビデオちゃんと返しておきなさいよ!」

友子「っていうか何でシリーズ縛り?」

切奈「皆また来てね!」

全員「またね!バイバイ!」

切奈「あっ、絆!私の入学式に来てね!」

絆「分かりました!考えておきます!」

大好(菫美絆、何者なの?)

次回予告!
春休み期間中、知の両親が勤めてる病院で、仕事見学と言うものが開催されるため、そこへ行くカラーズ一同!
医者の大変さや、患者の気持ち、もしもの救命処置を学んでいると、知は1人寂しくしている少女を見つける!
話を聞くと生まれてくる赤ちゃんがいらないと言うのだ。
姉である知は他の弟妹を持つメンバーも呼んで、少女の気持ちを共有する事に!
果たして知は少女を説得できるのか?
次回ナンバーカラーズ!
弟妹なんていらない!ママを取られたくない兄姉の気持ち!

Re: ナンバーカラーズ ( No.130 )
日時: 2022/09/23 21:45
名前: いくちゃん (ID: L6Qpujhg)

春休み終盤
知「皆、ちょっと良い?」

笑「なーに?」

相「なんかくれるの?」

知「実は、うちの両親が勤めてる病院で、お仕事見学ってのが合って、病院の施設の案内とか、救命処置の練習とかを体験するの!」

経子「成る程!」

友子「行って損は無さそうね!」

救子「いざというときのために、学ぶ価値があるわ!」

笑「面白そう!行こう行こう!」

相「ええっ!めんどくさい!」

情子「じゃあ、相に何か合ったとき見捨てるからね!」

相「何でよ!」

支「だって、救命処置の練習しないってことは私達を助けずに見捨てるって事でしょ!」

助奈「私は行くわよ!可愛い妹に何か合った時の為に!人工呼吸も心臓マッサージも覚えてやるんだから!」

笑「そうだね、行こう行こう!」

愛美「なんだか、寒気がするのは気のせいでしょうか?」

信「風邪でも引いた?」

助奈「えっ?愛美大丈夫なの?こうなったらまずは布団を・・・」

好「真っ先に病院行けよ!ここに泊まるのか?」

憧子「先行き不安ね!」

愛美「何もありませんから!」

第127話・弟妹なんていらない!ママを取られたくない兄姉の気持ち!
次の日の午前9時

知「お母さん、おはよう!」

カラーズ「おはようございます!」

葵「皆、おはよう!よく来てくれたわね!」

助奈「妹に何かあって、見捨てるなんて出来ませんから!」

姉達「うんうん!」

憧子「いや、私達以外も助けなさいよ!お姉ちゃんまで!」

葵「じゃあ、あなた達を案内してくれる先生を紹介するわね!小児科医の清水先生と産婦人科の浜田先生よ!」

清水先生「清水です!よろしくお願いします!」

浜田先生「浜田です!皆よろしく!」

カラーズ「よろしくお願いします!」

切奈「清水先生!お久しぶりです!」

清水先生「あっ、せっちゃん来てたのね!」

大好「あの頃は本当にありがとうございました!」

清水先生「いえ、むしろ我々は何も出来ませんでした!きっと彼女の生きる意志が強かったのではいかと・・・」

情子「大好お姉ちゃんも来たの?」

大好「私も将来医者志望なので!(それに・・・)」

絆「病院とはどういう場所ですか?」

相「そんなの病気や怪我を治す場所に決まってるじゃん!」

大好(この子怪しいから見張っておかないと!)

清水先生「それもそうだけど、病院とはみんなの命を預かる場所よ!」

笑「どういう意味ですか?」

清水先生「簡単に言うと、病気にかからせない、予防する為の方法を教えるのも病院の仕事!病院が大きな怪我をさせたり、集団感染なんてさせたら、成り立たないでしょ?」

カラーズ「確かに!」

好「僕らは場違いじゃないか?」

晴人「女性ばっかだし・・・」

知「男だからこそ分かって貰わなきゃいけない場所があるの!さあ、皆マスク着けて行くわよ!」

カラーズ「はーい!」

白衣に着替えて

採血室
清水先生「ここは採血室よ!ここで採血の体験をしてみましょう!」

切奈「採血って?」

大好「血を抜くのよ」

切奈「注射?」

笑「似てるけどね!」←採血経験あり

知「見た目は似てても中身は全然違う!注射は体に免疫機能を入れる事、採血は血液を取って異常が無いかを調べること!」

清水先生「実は、針の入れ方で痛い打ち方と痛くない打ち方があるのよ!」

カラーズ「へー!」

清水先生「特に小さな子供は嫌がるからね、この機械を使って練習するのよ!人だと、失敗した時に大騒ぎになるかも知れないからね!」

カラーズ「確かに」

産婦人科
浜田先生「ここが産婦人科よ!」

晴人「当たり前だけど、女の人が多い!」

植「あの中に赤ちゃんが居るんですね!」

絆「そもそもなぜ産婦人科ってあるのでしょう?」

情子「何言ってるのよ!」

相「そうだよね、だって、動物とかって自然に出産するじゃん!」

浜田先生「そういうこと言う人も居るのよね!でもね、昔は出産はお母さんが命を落とすほど、産まれた我が子を見ないで旅立つほど、出産って大変な事だったの!」

笑「そうだったんだ!」

浜田先生「だから、私達助産師はそういうお母さん達の負担を和らげるお手伝いの為に、赤ちゃんとお母さんが一緒に笑えるようにするためにサポートするの!」

助奈「知らなかった!」

愛美「私も!」

望「聞けば聞くほど、病院って病気や怪我を治すだけじゃないんだ!」

とある部屋
晴人「重い!」

好「えっ?妊婦さんってこんな感じなの!」

笑「あっ、お母さんってこんな感じなんだ!蹴ったって分かる!」

浜田先生「ある人は、妊婦は鉄の玉をお腹に詰め込んでる位大変、とも言ったわ!だからこそ、パートナーである旦那さんに妊婦さんの苦労と家事をやってもらう大切さを知って欲しいの!」

相「男は産まないからね!」

絆「私にはよく分かりません!」

友子「フフフ、いつか望に可愛い甥っ子か姪っ子プレゼントしてあげよう!」

助奈「良いわね、私も愛美に!」

望「いらないよ!産むだけにして!」

愛美「育児放棄をするつもりですか?」

忠加「私にも産めるのかな?」

経子「大丈夫よ!私の妹なんだから!」

相「無理でしょ!」

経子「何ですって!」←相の頭グリグリ

相「その前に相手見つけないとって話で・・・」

笑「ひえー、重かった!」

晴人「僕のお母さんもこんな感じだったのかな?と思うと僕を産むのに相当な負担がかかってたのと同時にそれに耐えてたんだと尊敬しますね!」

笑「晴人君も結婚して奥さんで来たらちゃんと家事やるんだよ!」

トン!

晴人「う、うん!勿論だよ!」←複雑

知「晴人、ドンマイ!」

援「好もお姉ちゃんが妊娠したら、家事手伝ってね!」

好「僕に言うな!自分の旦那に言え!」

援「ふえーん!好はお姉ちゃんと結婚してくれないんだ!」

情子「その前に出来るか!」

助奈「えっ?愛美と出来ないの?」

望「もっと無理だよ!」

友子「そんな!」

経子「あなたまで落ち込む?」

知「ん」←とある女児に目が行く

トントン

女児「お姉さん誰?」

知「私は知お姉さん、あなたのお名前は?」

女児「皆藤真麻かいとうまあさ

知「真麻ちゃんって言うんだ!どうしたの?元気無さそうだけど・・・」

真麻「実はね、ママのお腹に赤ちゃんが居るんだ」

知「へー、真麻ちゃんお姉ちゃんに成るんだ!」

真麻「お姉ちゃんなんか成りたくない!」

知「えっ?どうして?弟か妹が欲しくないの?」

真麻「弟も妹もいらない!」

知「どうして?」

真麻「だって、だって・・・、ママは私のママなんだもん!」←逃げる

知「真麻ちゃん!」

真麻の父「どうした?すみません!」

知「いえ、大丈夫です!」

葵「どうしたの?」

知「お母さん!」

葵「思い出すわね、憧子がまだお腹の中に居た時!」

回想
憧子が産まれる前
葵「知!」

知「?」

葵「お母さんのお腹を見て!」

知「まんまる・・・」

葵「それはね、このお腹には赤ちゃんが居るの!」

知「あかしゃん?」

葵「知はお姉ちゃんに成るのよ!」

知「ヤーヤー!ヤーヤー!」

葵「どうしてよ!」

知「ママはちーちゃんの!ママはちーちゃんのママなの!」

回想終わり
葵「あの時は大変だったわ!」

笑「へー、可愛いとこあるね!」

知「笑!」

葵「途端に妹産まれたら、『私がお姉ちゃん!』って主張してあれこれ教えてたもの!」

笑「ほー、ほー!」

知「お母さん!恥ずかしいから止めて!」

落ち着いて

知「そう言う、笑はどうだったのよ!真依ちゃんがお腹に居た時!」

笑「赤ちゃんの頃だもん!覚えてないよ!」

葵「桃子の話によると、口では喜んでたけど、寝る時は甘えてきたって言ってたわ!」

知「あなたもお母さん取られるの嫌だったんじゃない!」

笑「何で知ちゃんのお母さんが知ってるんですか!」

葵「幼馴染みで、妹みたいな存在だったもの!育児に困った時は真っ先に私の所へ来てたから!」

知「他の人達はどう思ってたんでしょうか?」

笑「聞いてみない?」

知「そうよね、何か参考に成るかもしれないわ!」

姉達を集めて・・・
助奈「姉に成る事実を知った時の気持ち?」

経子「私は最近だしなあ・・・」

友子「しかも、妹と言うには言い難い姿じゃ・・・」

経子「何か言ったかしら?」

友子「ごめん、ごめん、ギブ!ギブ!」←固め技掛けられる

助奈「私は、起きた時に初めて知ったから嬉しさの方が強かった!」

友子「私は楽しみにしてたかな!周りに兄弟居る子とか多かったし!」

大好「それを言うなら私だって、11も離れてるから可愛い妹か弟が出来るって聞いて、興奮して近所で自慢しまくってたわ!」

情子「私も一応下に沢山居るけど、そもそも人数多いから、増えれば増えるほど何も感じなくなったわ!むしろそれが日常みたいな!」

植「大家族あるあるね!私もそんな感じ!」

晴人「僕も妹が1人居て、増えるって聞いたとき当時は6歳でしたから!お母さん取られるというよりは、妹が出来ることに興奮してました!」

光美「僕も妹が出来るって聞いた時は嬉しかったな、それまではお兄様が居て、甘えてばかりだったから、逆に甘やかしてあげるんだ!なんて思ってたよ!」

笑「皆、下の子出来て興奮してるね!」

知「それが普通なのね!」

援「私はそもそも双子だから・・・、あんまり実感無いのよね!言われて気付くみたいな!」

救子「わたーしも、妹が2人、弟が1人居ましたが、親の離婚で離れ離れに・・・」

全員「重い!」

支「私は、妹が欲しいって、駄々をこねてた!今でも思ってるけど、弟も案外悪くないわね!でもやっぱり妹が欲しい!」

一方その頃
愛美「『桃から元気な男の子が産まれました!』」←読み聞かせ

相「ねえ、そろそろ降りてよ!」

男児A「早く走れ!」

男児B「次は僕の番だよ!」

男児C「その次は僕!」

相「もう、馬なんてやりたくない!」

一方
笑・知「う~ん!」

葵「悩んでるわね!」

知「お母さん!」

葵「言っとくけど、兄弟姉妹が出来る時の上の子って、下の子に親を取られると思って甘えてしまうのはよくあることだから!」

笑「そうなんだ」

葵「おもちゃと一緒よ!ずっと大事にしていた大切な物を取られるかもしれないって恐怖なんだから!」

知「成る程!」

葵「小さい時はあんたら2人も大好きなおもちゃを取り合ってたもの!」

笑「ええっ?そうだったっけ?」

知「覚えてない!」

青子「あなたも桃子ちゃんと取り合ってたけどね!」

葵「お母さん!」

笑「これも遺伝なのかな?」

知「小さい子ならよくある話でしょ!」

一方
真麻の父「何を言うんだ!」

真麻「赤ちゃんなんていらない!ママは私だけのママだもん!」

真麻の父(困ったな・・・、自分も弟が産まれる前はこうやって駄々をこねてたってお袋が言ってたっけ!どうすれば良いんだ?)

ニヤリ

絆「どちらでも良いが、やっぱり負の感情の強い方を頂くとしましょう!」

その感情よ!石となれ!フィーリングブロック!

真麻「嗚呼!」

大好「えっ?」←階段の陰から見てた

レアムカンシーン!

真麻の父「おい、真麻どうした?」

大好「あれは、切奈が・・・」←甦る記憶

絆「皆さん、怪物が出ましたので避難した方が良いですよ!」

大好(何?あの自作自演!)

小児科の遊技室
切奈「皆、こっちだよ!」

信「慌てず、騒がず避難ね!なるべく大人や先生達と一緒に避難して!」

助奈「愛美!」

友子「望、大丈夫?」

望「大丈夫ですよ!」

愛美「愛もちゃんと居ますし!」

大好「皆、早く逃げないと!」

助奈「大好姉さん、丁度良かった!愛をお願い!」

大好「えっ?」

助奈「私達、まだ取り残されてる人達を探してくる!皆行くよ!」

望「分かった!」

相「待ってよ!」

大好(どうなってるの?)

大好から離れて
笑「あっ、助奈達!」

助奈「上手く撒いてきた!」

経子「皆、行くわよ!」

カラーズチェンジ!

どんな時でも笑顔が1番!ピンクスマイル!

冷静沈着な支え柱!ホワイトサポート!

頼りになるムードメーカー!アクアパートナー!

純粋無垢な自然な姿!グリーンナチュラル!

燃える心!魂の情熱!ベルミリオンパッション!

温かい抱擁助けたい想い!レインボーヘルプ!

目の前にある幸せの塊!クリムソンハピネス!

培ってきた知性の輝き!ブルーインタレスト!

重ねて知った多くの経験!パープルエクスプレス!

絆が繋ぐ友情の証!インディゴフレンド!

信じ合える仲間への信頼!イエロービリーブ!

想いを込めた熱い愛情!レッドラバー!

理由の無い無限の助け!ブラックアシスト!

上を追った夢への憧れ!ルビーアドミレイション!

望を捨てない夢への想い!ネイビーホープ!

誰かを助ける正しい力!ウィステリアフィディリティ!

ミスを補うフォロー役!チェリーセーブ!

太陽のように輝く!希望の光!ゴールドライト!

輝け!18色のカラー!カラーズヒロインズ!

カラーズバラエティー!

好きだからこそのやりたい心!グレーライク!

エクスプレス「何人かは患者さんの避難にあたって!」

インタレスト「妹組に行かせましょう!素体は真麻ちゃんなので、姉組で説得する方が良いです!」

エクスプレス「じゃあ、私も・・・」

フレンド「エクスプレスは最近妹って分かったんでしょ!」

アシスト「それだと、あの子の気持ち分からないって!」

ナチュラル「ですが、フィディリティは残って!明るい結晶を取り戻すために!」

フィディリティ「分かった!」

エクスプレス「皆、フィディリティに何か合ったら承知しないからね!」 

フレンド「すっかりエクスプレスも姉バカだよ!」

インタレスト「妹が可愛いのは当たり前です!」

パッション「インタレストが言ったよ!」

真麻(お姉ちゃんなんか成りたくない!弟も妹もいらない!)

アシスト「妹って可愛いわよ!ちょこちょこ付いてきて私の真似をしたりとか・・・」

フレンド「そうそう!」

レアムカンシーン!

アシスト・フレンド「嗚呼!」←飛ばされる

パッション「可愛いとかそう言う事じゃないのよ!」

ライト「弟妹にお父さん・お母さんを取られたくないって話なんだよ!」

インタレスト「子供を愛さない親なんて居ないわよ!」

真麻(友達が言ってたもん!妹が出来たけど、ずっと妹ばっか可愛がって自分の事なんて忘れられるって!)

スマイル「そんなこと無い!パパやママはちゃんと平等に子供を愛そうと努力してるんだよ!」

真麻(そんなの嘘だ!私も1人ボッチにされるんだ!そんなのヤダ!)

ナチュラル「あなたにはまだ分からないかもしれないけど赤ちゃんのお世話ってとっても難しいの!」

真麻(えっ?)

ライト「そうだよ、時には手の掛かる子なんて沢山居るし!」

インタレスト「小さいから病気にも成りやすい!」

パッション「なんと言っても、言葉が分からないから気持ちも分からない!」

真麻(えっ?)

サポート「あなたはある程度話せるから伝えたい事が分かるけど、産まれてきた赤ちゃんにはそれが出来ないの!」

ライト「だから、パパやママはあなたとの時間が取りにくくなるの!」

スマイル「時には我慢も必要だよ!」

真麻うん・・・

フレンド「よし、今よ!」

フレンドリングソニック!

レアムカンシーン!

フレンド「フィディリティ!」

フィディリティ「OK!」

フィーリングポット!緑!戻れ!明るい結晶!ポンポンポン、ビューン、ポッ!

インタレスト「ナチュラル!」

スマイル「私も!」

ナチュラル「OK!」

ピンクスマイル!ピンクブルーグリーンバージョン!

グリーンナチュラル!グリーンピンクブルーバージョン!

ブルーインタレスト!ブルーピンクグリーンバージョン!

3つの力を1つの力に!

ナチュラルウォール!

スマイル、インタレスト!

ドキドキスマイルナチュラルハートシュート!

ライトインタレストナチュラルビューティーアロー!

レアムカンシーン「ホワワワワ・・・」

それから
知「真麻ちゃんから手紙よ!」

笑「何々?『可愛い妹が出来ました!これからはお母さんのお手伝いを頑張ります!』っか!」

植「多分、手紙はお父さんかお母さんだろうね!」

情子「でも、笑顔だよ!きっと嬉しいはずよ!」

支「可愛い私もこんな妹欲しい!」

相「支ったらそればっかね!」

助奈「家族が増えるって嬉しいわよ!」

経子「そうね、たとえお母さんのお腹から産まれなくても!」

次回予告
次回は切奈の入学式!同じ日に中等部も入学式!
新2年生になる笑達も1年生を出迎えることに!
しかし、そこに切奈に誘われてやってきた絆のある作戦が!
果たして無事に入学式は終わるのか?
次回ナンバーカラーズ!
驚愕の入学式!絆の大量明るい結晶取り込み大作戦!


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