二次創作小説(紙ほか)※倉庫ログ
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- 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜
- 日時: 2011/09/09 18:50
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
「ねぇ。もしかしてテストでも終わったのかい?皆すっきりした顔をしているから気になってね」
リーマスは言いました。
「はい。ちょうど終わったんです・・・ってルーピン先生!お久しぶりです!」
生徒は言いました。
「先生が来ているってことは・・・やっぱり!いちごも来ているんですね。嬉しいです」
生徒は言いました。
「しー。これはお忍びで来ているんだ。だけど今日の夕食の時には大騒ぎになるだろうね」
リーマスは言いました。
「そうだろうね。じゃあさ先生に会いたいんだけど闇の魔術に対する防衛術の先生呼んで」
いちごは言いました。
「分かった。ジェームズ先生!リリー先生!アーサー先生!お呼びですよ!」
生徒は言いました。
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- Re: 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜 ( No.551 )
- 日時: 2012/02/22 17:06
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
と言った次の瞬間・・・。バタンッという大きな音を立てていちごは倒れてしまいました。隣に居たハリーは急いで起こそうとしますが意識がありません。
「ど、どうしよう・・・。本当に具合が悪かったんだ。早めに気付ければ良かった」
ハリーは言いました。
「部屋に連れて行って様子を見るよ。じゃあこの後からはジェームズに任せたよ」
リーマスは言いました。
「ようやく出番が回って来たみたいだね。心配だけど分かりやすい実習をするからな」
ジェームズは言いました。
「うん。パパの授業は久しぶりだから楽しみだよ。それじゃあ後で部屋に行くね」
ハリーは言いました。
「あぁ。その頃には起きていると良いんだけどね。じゃあ戻るから任せたよ」
リーマスは言いました。
- Re: 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜 ( No.552 )
- 日時: 2012/02/22 17:13
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
自分の執務室に連れて行ったリーマスはいちごをベッドに寝かせてからスイーツを作り始めました。抱え上げた時から軽いと不審に思っていたのです。
「(倒れるほどに思いつめていた事でもあったのかい?ならどうして僕に言わないで・・・)」
リーマスは疑問に思っていました。
「実は最近になってから何も食べていなかったの。不安なのに何もしなかったのよ」
妖精のローズは言いました。
「それで軽かったんだね。しかも言えない事があって・・・しかも隠していたなんて」
リーマスは言いました。
「責めないであげて。かなり私の予想だと衰弱しているわ。早く起こしてあげないと」
ローズは言いました。
「とりあえず消化の良いアセロラゼリーとムースを作ったんだ。じゃあ起こそう」
リーマスは言いました。
- Re: 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜 ( No.553 )
- 日時: 2012/02/22 17:22
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
「いちご。起きて。此処は慣れている部屋だから落ち着けるよ。さぁ起きよう」
リーマスは言いました。
「お願いだから起きてよ。私が心配していたのに・・・早く悩みを話しなよ」
ローズは言いました。
「う・・・う〜ん。えっ・・・此処は慣れている場所だからもしかしてリーマスの部屋!」
いちごは起きました。
「良かった。どうやら最近になってから食事をとっていないみたいなんだよね」
リーマスは言いました。
「ど、ど、どうして知っているの?だって誰にも言わなかったのに。まさか妖精?」
いちごは言いました。
「正体に気付かれてたんだ。このホグワーツで貴女の事を注意して見ていたのよ」
ローズは言いました。
- Re: 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜 ( No.554 )
- 日時: 2012/02/22 19:34
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
「スイーツをあげる前に何を隠していたのか教えて欲しいな。それとも僕が探ろうか?」
リーマスは言いました。
「話せる内容じゃないもの。だから自分の部屋に戻って落ち着いているわね」
いちごは言いました。
「どうやら今回も探らないといけないみたいだね。じゃあお気に入りのジュースを飲んで」
リーマスは言いました。
「そ、それって・・・(この前みたいに真実薬が入っているかも)飲んでも良いの?」
いちごは言いました。
「もちろんだよ。アセロラジュースにしたんだ。だってお気に入りなんだからね」
リーマスは言いました。
「そ、そうだね。美味しそうだし飲まないとね。ちょっと果汁が多いんじゃない?」
いちごは言いました。
- Re: 夢色パティシエールwithハリーポッター 〜part2〜 ( No.555 )
- 日時: 2012/02/22 19:45
- 名前: ゆりかストロベリー (ID: nUPupIAw)
「それで?僕に言えない事なんだからよっぽどの事なんだよね。話せないのかな?」
リーマスは言いました。
「は、話すわよ。実は1回しか無かったお爺様との個人授業で信じられない事実を知ったの」
いちごは言いました。
「きっと心を閉ざしたくなるような事があったんだろうね。話せるのなら教えて」
リーマスは言いました。
「私が生まれたのにはその前に様々な犠牲があったからだって。それで悩んだの」
いちごは言いました。
「校長があの後に言っていたんだ。もしかしたら辛い事実を教えたかもしれないって」
リーマスは言いました。
「少しだけ悩んだわ。それに1人だったから辛いところもあったの。分かってくれる?」
いちごは言いました。
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