二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *13000参照感謝!!
日時: 2018/01/01 08:46
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

クリーミィに返信>>359

13000参照ありがとうございます!!!
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441
†12月    【>>443

《2018年版》
†1月〜2月   【>>444
†3月〜4月   【まだです】
†5月〜6月   【まだです】
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 13000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!

∬――About update――∬
受験勉強モードに入りますので、更新は受験後だと思います。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.239 )
日時: 2016/04/02 13:14
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>236 雪ちゃん
花活けちゃってたのね!ていうかそのコメントで吹いちゃったよ!www
Aliceは活動停止だよ…いつか帰ってくることを願いながら頑張っていこうと思うよ!
ヒビキが―死なないと―いいんだけどねー!ってヒビキ様いつからそこにっ!ぎゃああああ!((
大変だけど更新頑張るね!ありがとう!!コトネちゃんもシルバーも頑張ると思う!!


>>237 冬夜くん
君と雪ちゃんのコメントで腹筋崩壊するかと思ったぞ!!www
ヒビキが主人公なんだけどこの馬鹿起きないんだよ!まったくどうしようもないn((
いやしかし私も主人公になりt((
コトネとシルバーは優しすぎますね、はい。
更新頑張るね!ありがとう!!


>>238 天乃ちゃん
Aliceはいつか戻ってくる!!きっとだけど、来年には必ず戻ってきてる筈…なんだけどね…
やっぱ笑うよね!笑っちゃうよね!!
予定だけど…ヒビキが起きるのは結構先になっちゃうと思う…
ここから先はネタバレになるからやめておこう。今回は魔理沙やアリスがご登場するかな?
めげずに頑張るね!!ありがとう!!


前回→>>235


93話:いと

ア「コトネ…ヒビキの所に行ったのよね」

魔「ヒビキ…あいつ大丈夫なのか? 私まともに話した事ないんだが…」

ア「私なんて話した事すらないんだけど。そういう場合はどうしたらいいのかしら?」

魔「えっ? アリスって話した事なかったっけ? 私そういう記憶しかない…」

ア「話してないわよ。それはシルバーでしょ? それは、まあ…シルバーとは話したわよ」


魔理沙とアリスは話を続けていた。魔理沙はヒビキと言い争ってから、話をしていない。
アリスはヒビキと話した事すらなかった為、ヒビキがどんな人物かわかっていなかった。


魔「ああ…そうか。アリスはヒビキと話してなかったな。ごめんごめん」


魔理沙がアリスに謝る。


ア「別にいいんだけどね。あ、そうだわ。妖夢と早苗が居るみたいなんだけど、話は聞いた?」

魔「妖夢と早苗が!? そんなの初耳だぜ…」

ア「私は霊夢とパチュリーから聞いたんだけどね。あの二人何故か知らないけど色んな事知ってるのよ」

魔「情報収集力とかすげーもんな。私全然ないから見習いたいもんだ」

ア「あの二人から聞けば一発じゃない」

魔「あいつらは私たちの知らない事知ってるだろ? 私は誰も知らないような事を知りたいんだ!」


魔理沙は噂話が大好きだった。本当だとわかると嬉しかった。嘘だったら落ち込む事も多くあったが…
誰も知らないような事を知るのが趣味でもあったが霊夢とパチュリーはそれらを前から知っていた。
だから見習いたいと言った。もっと情報収集力を高める為に頑張ろうと思っていた。


ア「魔理沙、あなたが知らないような事は私も知らないわよ」

魔「な、なんでだ?」

ア「さあね…よくわからないわ。でも…」


そこまで言った時、コトネの家に衝撃が走った。グラグラっと揺れる。空間が歪んだと思えば、
歪んでいた部分から一人の女性が出てきた。その女性は扇子を持ち、顔を隠していた。
その女性とは────・・・


魔「ゆ…紫……」


そう、よく霊夢と一緒に行動している八雲紫だった。何故ここに来たかはわからない。


魔「なんで紫がここ知ってんだよ…アリス教えたのか?」

ア「…教えるわけないでしょ…? 紫…あなたどうして来たのよ」

紫「だって…魔理沙とアリスの事が気になったんですもの。霊夢から聞いてここに来たのよ!」


紫は面白そうに言った。こっちは必死になっているというのに。しかし、元はと言えば霊夢が言ったから。
魔理沙とアリスは後で霊夢を締めようと思った。


紫「……ねえ、貴方達も勘づいているんでしょう?」


静かに呟く。何を勘づいていると? ただそれだけを言われてもわからない。


ア「何が…?」

紫「この異常現象についてに決まってるじゃない! 気がついてないなんて言わないでよね?」

魔「…知ってるに決まってるだろ! 知らなかったらこの世界の人間に迷惑じゃねーか!!」

紫「まあまあ、そんなに怒らないでよ。冷静になって」


やっとの事で魔理沙が落ち着く。怒る気持ちもわからなくもないが…


ア「それで、ここに来た理由はそれだけ? なら帰って。怪我せずに帰れるのは今のうちよ」

紫「あら怖い。もう一つ大切な事を言いに来たのよ私」

魔「大切な事?」

紫「この世界と、幻想郷はなんらかのいとで繋がってる。それが意図なのか、糸なのかは知らないけどね」

ア「いとって…何なのよ」

紫「あ、そうだ。この赤く染まっている空…霧だから安心しなさい。頑張ればはらう事ができるわ」

魔「今の私たちにはらうなんて…そんな力はないぞ?」


ポケモンもいない。魔法も使えない。そんな状態で何が出来るのか。力尽くで…出来やしないと思うが。


紫「力尽くに決まってるでしょう。今の貴方達にはポケモンの力がある、その力ではらうのよ」

魔「その…紅い霧の原因、人物はレミリアだと思ってる。紫は?」

紫「同じく。だから早めに何とかしないといけないのよねえ」

ア「霊夢やパチュリー…妖夢達と協力してやるしかないわね」

紫「…私は陰で支えるから。表では頑張って頂戴。…っと、そろそろ別れの時間ね。ごめんなさい」

魔「もしなんかあったら言ってくれないか?」

紫「なんかあったらね。それじゃ、頑張って自分達の力を発揮しなさいよー」


紫はそう言い残すと去って行った。幻想郷はこの世界と繋がっていた…驚きの事実だ。
でも、もしかしたら…幻想郷にも被害が及んでいるのではないだろうか…いとは切れてたりするのか?
いととは…どのいとの事を指しているのだろうと不思議に思う二人だった。



続く


あとがき

ちょっと書き方を自分なりに工夫してみました!見やすかったら何よりです…!
ではここからは話の内容を話しましょうか!とくに話す量は多くなけど…
いとって…糸っていうのと意図っていうのがあるからわかりにくいと思うんですよね。え?そうは思わない?
わかりにくいと思うのは私だけなのかな…?え?そんな事な((まだ何も言ってない
次回は主犯者のご登場になると思います。ここからは後半戦です!!あと15話ですね!頑張ります!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>241

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.240 )
日時: 2016/04/01 19:23
名前: クリーミィ ◆8epO6qhOfU
参照: ポケモンは五年前からやってます

こんばんは〜(^◇^)
ちょくちょく読んできた小説が読み終わったのでコメントしようと思ってしました!!
たくさんの感想なんですが、聞いてもらえるとありがたいですー(^ー゜)
あっ、顔文字多めです・・・しかもタメ口でいきます・・・
とにかくヒビキとコトネちゃんの幼馴染という関係が気になった〜!!
素直になれない二人は結ばれるのかな?
ちょっとそこらへんが気になりながら読んでたよV(^_^)V

ホラー編面白かった!!アキヒトが体験した事件は残酷な結果に終わったんだね・・・
成仏できずに館で過ごしていた日々での本当の気持ちはどうだったんだろう

R団編はシルバーが本当にロケット弾幹部になっちゃうのかとドキドキしたー!!
でも結局シルバーはロケット団のアポロを騙したんだね・・・
シルバーは本当に優しいな〜と思った話だった!!

恋の病気編・・・ひとことで言うと、素晴らしい話だった!!
もっとヒビキとコトネちゃんとシルバーがいちゃいちゃしてほしかったな〜
次の恋愛編を楽しみに待ってる!!

そして今更新されてるポケモン×東方編は続きがきになる!!
でもヒビキは大丈夫なのかな?
だってナイフで刺されたんだから重症だよ…恋ほどではないとは思ってるけど・・・

長くなっちゃってごめんね!!これからも気が向いたときはコメントしようと思うよ〜!!
でも基本ROM専だからなかなかコメントしないかもしれないけど宜しくね!!
それじゃあ、更新がんばってー!!

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.241 )
日時: 2016/04/04 14:02
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>240 クリーミィさん
はい、こんにちは!(^^)/
ちょくちょくって……全部の話読んでくれたんですね!!ありがとうございましたああああ!!
めっちゃうれしいです!!では私もタメ口でいこうと思います。よろしく!
ヒビキとコトネちゃんは幼馴染っていう関係で立ち止まっちゃってるからねえ。
素直になれない二人はどうなるのか…!初恋編と最終編ですべてが変わります。
一編一編感想を書いてくれるとは…本当にありがたい。
クリーミィさんが来てくれるのも待ってるよ!!ROM専でも見てくれるだけで嬉しい…
更新頑張るね!ありがとう!!


前回→>>239


94話:奪う者


草原を駆け抜けていく影が二つあった。


霊「…こんな雨の中何で行かすのかしら」

妖「そんな事知りませんよ…それよりも早くこの騒ぎを何とかしないとヤバくないですか?」

霊「確かにこの騒ぎを止めないと町の人が病院から出ていかないものね」

妖「私は雨の中走るの好きですけどね」

霊「変わってるわね」


文句は言っても、この状況が変わるわけでもない。


妖「でもパチュリーさん勘が良いですよね。こんな事がわかるなんて」

霊「勘って…違うわよ、妖夢。パチュリーは事実を言ってるだけ。勘ではない」

妖「えっ、そうなんですか。…魔理沙さんやアリスさんに言ったんですか?」

霊「パチュリーが能力を使って通信してくれてる。エスパータイプって便利よねえ」

妖「霊夢さんはやっぱり格闘系のタイプなんですか?」

霊「残念だったわね。私は飛行系のタイプ。格闘系じゃないわ」


霊夢たちにもポケモンの能力が乗り移っていたのだった。こんな話をしながら駆け抜けていった。


妖「フランさんって、今はどこに…」

霊「どっかの病院にいるかもしれないって言って探しに行ったわ。見つかるといいけど」

妖「あっ、だから早苗さんも一緒に探しに行ったんですね」

霊「早苗とフランがいるところなんて見たことないから一緒にいるとこ見たかったわ」


霊夢たちの目指す場所はもう少しだった。



───────・・・


フ「ルンルンラルラー♪ ラルラルラー♪」

早「ご機嫌ですね、フランさん」

フ「まあねえ。だって新しい事実が分かったんだよ? ご機嫌になるに決まってるでしょー」

早「フランさんにとって良い話ではないと思ってるんですけど…」

フ「まあ、お姉様と咲夜とは幻想郷で一緒に暮らしてるから良い話ではないね」

早「レミリアさんは実の姉なわけですし、咲夜さんとは家族同等なんですよね?」

フ「…うん。だからこそ許せないんだけどね」


フランが声のトーンを少し下げて不満そうに呟いた。その時…通った部屋から呻き声の様なものが聞こえた。
なんだ? ゾンビか? あの有名なバ○オハザードみたいになるのか? 非現実的なアレみたいに?
しかし、バ○オハザードみたいになりはしない。ずるずると体を引きずって出てきたのは少女だった。
二人の少年を掴んで出てきたのだった。今にも倒れそうになっており、壁に凭れかかっていた。
フランと早苗は急いでその少女に駆け寄った。


早「だ、大丈夫ですか!? しっかりしてください!」

フ「お姉ちゃん名前は?」

コ「コトネ……体力、が…吸われ、て…く…」

早「体力が!? どうして…」

コ「いきな、り…力が、でなく…なっちゃって……気づい、たら…シルバー、も…倒れて…」

フ「コトねえは、病気なの?」

コ「違う、よ…私は普通…怪我人は…ヒビキ、くん…」

早「…本当だ…怪我してますね…コトネさん!! 一体何が!」

コ「実はね…ナイ、フを…持った、女性に…やられ、た…らしくて…うっ…」


息が続かないのか、筋力が衰えていっているのか…コトネの声はだんだんと小さくなっていっている。
フランの手を弱々しく握り締めて、こう言った。


コ「…魔理沙ちゃん…と…アリス、ちゃんが…レミリアって…言って…咲夜………」


もう何を言ってるのかもわからなくなってきてしまった。それでも聞き取ろうと耳を近づけた。


コ「……犯に……咲…夜……いし…き……が……あとは…よろ、しく…ね……」


その言葉を最後にコトネの力がなくなった。ガクッとなり、握り締めていた手を離した。
フランの表情が険しくなる。聞きずらかったが、コトネは咲夜が犯人といったのかもしれない。


早「……そんな…この世界の人々…みんなこんな状態なんじゃないでしょうか……」

?「そうよ」

フ「………お姉様」

レ「力が必要だからこの世界の人々から奪っているの。おかげで助かってるわ」

フ「犯人は、お姉様と咲夜なんだよね?」

レ「さあね、自分で考えなさい。私はエンジュシティにいるから」


レミリアはそう言うと、暗闇の中に消えていった。レミリアを止めなければ、世界は救われない。
コトネの力が抜けてしまったのも、レミリアのせいだろう。奪う者…犯人はレミリアと咲夜で決まりだ。



続く


あとがき

…更新遅れてすみませんでした。ちょっと色々あって更新できませんでした。
奪う者…レミリアの事ですね。咲夜の事でもあるとは思いますが…
これはフランと早苗視点でしたので、フランたち二人にとっての犯人はレミリアと咲夜です。
霊夢や魔理沙だったとしても、犯人はレミリアと咲夜でしょう。
次回は霊夢たちがやっとこさ活躍します!ご期待ください!!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>243

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.242 )
日時: 2016/04/04 08:20
名前: シロマルJr. ◆o7yfqsGiiE

Aliceさん、活動停止しちゃうのか…
でもいつか帰ってくる事を祈ってる、待ってるよ!
ゆーいさんも大変になると思うけど、更新ファイト!僕は2人をずっと応援してるよ!
そうだ、何かあったら僕の雑談スレ来る?ww またいつでも歓迎だよ!

……っていうかコトネちゃん!?だだだ大丈夫だよね!?死んでないよね!?
コトネちゃあああああああああああああああん!!!
シルバーも大丈夫かあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
……許さないぞ…レミリア、咲夜!!


更新頑張れ!あ、でも無理はしないでね。

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 ポケモン×東方編 ( No.243 )
日時: 2016/04/09 14:28
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

>>242 シロマルさん
おひさしですね!Aliceはいつか帰ってくる!心が癒されてからだと思うけど…
今は大変だけど、応援してくれてる人がいる限り、頑張る!ありがとね!!
最近雑談行けてないから時間があったら行こうと思ってる!行ったときはよろしくね(゚▽゚)/
コトネちゃんんんんんんんんんんんんんんん!!!だ、だだ大丈夫だ!死んでないよ!
…多分。
シルバーも死んでない!…多b((
更新頑張るね!ありがとう!!


前回→>>241


95話:止める者 ※会話多め

霊「…やっと着いたわね。私たちが走ってる間パチュリーが見つけてくれたのね」

妖「流石はパチュリーさんといったところですね…エスパータイプって使いこなせれば強いんですね」

霊「体が弱いのが欠点なんだけど。体が丈夫だったら耐久戦も楽勝だと思うんだけどねー」

妖「パチュリーさんに無理させないでくださいよ。ていうか勝手に入って大丈夫なんですか?」


因みに霊夢と妖夢がいる場所は、エンジュシティにあるスズのとうの前である。


霊「勝手…? 許可はもらったじゃない」

妖「いやいやいや!! なにが、勝手…? ですか! 無理矢理許可もらったじゃないですか」

霊「無理矢理ー? 無理矢理という言葉は私の辞書には載ってないわよ」

妖「そのセリフ…魔理沙さんが言ってそうな気がします」

霊「確かに言ってそうね」

妖「じゃなくって…! 良いんですか、入っちゃっても」

霊「あの人が良いって言ってたんだから良いじゃない。…ダメって言うの?」


こちらを見つめる霊夢をじっと見つめ返し、嫌々ながらも首を振った。


妖「…別に良いですよ。ダメなわけないじゃないですか」

霊「それじゃあ早速入るわよ。準備は良いかしら」

妖「良いですよ。さっさと片付けてしまいましょう。この世界の人が困ってるんですから」


そう言うと二人はスズのとうへと足を踏み入れた。天気が良かったらこの塔も綺麗に見えるだろうか。
しかし、雨の日だから天気も悪いし、紅い霧も出ている。最悪の情景だ。
スズのとうの階段を駆け上がりながら話をする。


霊「でもレミリアもなんでこんな余計な事するのかしらね。仕事が増えて面倒臭い」

妖「それが霊夢さんの仕事なんですから仕方ないじゃないですか。私も一緒にやるんで頑張ってください」


霊「体はれって事ね。そんな事言われなくても分かってるわよ」

妖「分かってるなら良いんですけど。…咲夜さん、なんでこんな事してるんですかね」

霊「…咲夜は…レミリアの事が大事だからこういう事してるのよ。まあ、私はこんな事しないで、
  レミリアのしている事を止めてあげるのがレミリアにとっても良いことだと思うけど」

妖「多分…止められないんじゃないでしょうかね。自分の主人だから」

霊「あなたも幽々子がこんな事したら止めてあげれないでしょうね。大切、だから」


霊夢の一言で妖夢の足が止まった。その様子を見て、霊夢の足も止まる。


妖「止めてあげれないですよ。感謝してる人ですから…」


そう言うと、再び走り出す。


霊「…そう、よね。でも、私は止める。感謝してる人が悪い事してたら必死に止める」

妖「なんで霊夢さんは止めるんですか」

霊「その人に罪がのせられるから。私そんなの嫌だし、とりあえず止めるわよ」


話している間に、スズのとうの最上階まで来てしまった。最上階にはこの事件を起こしている犯人…
レミリアが立っていた。ニッコリと笑ってるこちらを見ている。なにが面白いのだろうか。


レ「やっと来たわね。あなたたちの事だから私を止めに来たのね」

霊「レミリア、今なら許してあげる。この霧を消してちょうだい」

レ「それはできない相談ね。自分の住みやすい世界を創るのが私だもの」

霊「これから何をする気?」

レ「これから…? ふふっ…この世界の人間から得た力を使ってこの世界を征服するわ」

妖「…霊夢さん…レミリアさんを止めなければいけません」

霊「そうね…もうここまできたら倒すしかなさそうね」


霊夢の言葉を合図に、二人はレミリアに向かって飛び掛かった。



続く


あとがき

ハローです、皆様!いやね、ちょっと私の使ってるメモサイトがメンテナンスで使えないんですよ。
だから結構つらい状態です。別のメモサイトで書いてますね。
霊夢たちはレミリアを止めることが出来るんでしょうか。それがこれからの見どころです!
何となく曲を元にした短編を書いてみたい。よし、書くか!((

ではまた次回!!さよなら!!


次回→>>252

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