二次創作小説(紙ほか)

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *15000参照感謝!!
日時: 2018/06/06 13:26
名前: ゆーい
参照: *コメント返信については、お客様のコメント返信欄に返信しています。

15000参照ありがとうございます!!!
なかなか更新できず本当に申し訳ありません!!

クリックありがとうございます!!いつも見てくださってる方、初めて来た方、感謝感謝です!!
*作者は読者様を神だと思っております。

―この小説は、「みんなの人生を応援する!」というアホな作者が発想したものからできました。

では改めまして……
皆さんおはこんばんにちは!ゆーいです!! 作者プロフィール→下のURL
この話が初投稿で、私の第1作目です!ですが、駄作です(・ω・`)
見てくれる優しい心の持ち主さんが沢山いるので、頑張って書くことが出来ています。
完結したら全て修正するつもりです。色々話の中でおかしいなって思う部分もあるかもしれませんが、
この話が完結するまでお付き合いよろしくお願いします!


† 項目一覧 †
Attentionー注意書き
Goalー目標
Self-introductionー自己紹介
Noticeーお知らせ
Reference breakthrough Dateー参照突破日
Writing start dateー執筆開始日
Writing end dateー執筆終了日
Recommended novelーおすすめ小説
About updateー更新日程
Guestーお客様
Comments Replyーコメント返信
Table of contentー目次


∬――Attention――∬
♯小説の投稿については、更新日程をお読みください。
♯スマホじゃなくてPC、WiiU、iPad向けに書いてあります。スマホでも読めなくもないですが、
 文が読みにくいと思いますので、PCやWiiU、iPadで読むことをおすすめします!!
♯本編は繋がっていますが、一編一編ずつでも読むことができます!
 ですが、今時間あるーっていう人は最初から見ることをおすすめします!!
♯原作とは違う部分がたくさんあります。私設定な部分もあるのでご注意ください。


∬――Goal――∬
1.コメント貰えるように頑張ろうと思うよ!
2.皆から読まれるような話を書けるようにするよ
3.1話に1000文字以上は書きたい…か・き・た・い
4.次目標はちゃんと完結できるようにすることです!


∬――Self-introduction――∬
−ゆーい−
名前:ゆーい(別サイトではAlice、ありすで活動しています)
一言:頑張って投稿していきます!応援よろしくお願いします!!どうか感想コメくださいな!
役割:イラスト以外のすべて
−此花−
名前:此花(Aliceから変更しました)
一言:これからよろしく御願い致します!!
役割:挿絵・記念絵係


∬――Notice――∬
《2016年版》
†4月〜5月   【>>233 >>327
†6月〜7月   【>>334 >>389
†8月〜9月   【>>409
†10月〜11月 【>>418
†12月     【>>429

《2017年版》
†1月〜2月   【>>431
†7月〜8月   【>>439
†9月〜10月  【>>441
†12月    【>>443

《2018年版》
†1月〜2月   【>>444
†3月〜4月   【>>448
†5月〜6月   【>>451
†7月〜8月   【まだです】
†9月〜10月  【まだです】
†11月〜12月 【まだです】


∬――Reference breakthrough Date――∬ 100参照ずつはこちら【>>276 >>437
●2015/11/21 1000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/01/17 2000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/03/14 3000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/05/08 4000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/06/19 5000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/08/14 6000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/10/14 7000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2016/12/08 8000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/01/04 9000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/02/09 10000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 11000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/08/24 12000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2017/??/?? 13000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2018/??/?? 14000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!
●2018/??/?? 15000参照突破!!ありがとうございます!閲覧 thank you !!


∬――About update――∬
公立入試が終わったので、更新頑張っていきたいと思います!…多分。


∬――Guest――∬
○天乃 さん 「初めてコメントくれてありがとう!!天乃ちゃんにやる気をもらったよ!!」
○雪 さん 「いつもコメントありがとう!!雪ちゃんのコメントにはいつも笑わせてもらってるよ!」
○シロマルJr.さん 「いつもコメントありがとう!!またシロマルさんの小説にも行かせてもらうね!」
○そぴあ さん 「雑談掲示板でお世話になってます!!そぴあさんの発言最高に良い!!」
○ヒトミ さん 「コメントありがとう!!ヒトミの小説面白くて好きだよ!お互い頑張ろうね!!」
○冬夜 さん 「コメントありがとう!!コトネちゃんの登場数が多くなるように頑張るよ!」
○コデマリさん 「コメントありがとう!!凄いって言ってもらえて嬉しいよ…!私感激…」
○クリーミィさん 「コメントありがとう!!ヒビキとコトネちゃんの関係を楽しみにしててね!」
○榊115さん 「ジバコイルゲスト出演しました!【>>263】 コメントありがとうございました!!」
○山内さん 「コメントありがとうございます!Aliceは無事です!!安心してください!!」
○まりさん 「コメントありがとうございます!!コトネちゃん可愛いよね!わかる!!」
○霧霊さん 「コメントありがとうございます!!ポケモンは馴染み深いので大好きです!」
○いつも見てくれる読者様方 「いつも見てくださって本当にありがとうございます!感謝してます!」
○ルイージさん 「コメントありがとうございます!!オリキャラ待ってます〜!ありがとうございます♪」


∬――Comments Reply――∬ 【>>351-363
○天乃ちゃん                       【>>351 >>352
○雪ちゃん                        【>>353
○シロマルさん                      【>>354
○そぴあさん                       【>>355
○ヒトミ                         【>>356
○冬夜くん                        【>>357
○クリーミィ                       【>>359
○コデマリさん、榊115さん、
              山内さん、まりさん、霧霊さん 【>>363
○ルイージさん                      【>>434


∬――Table of content――∬
普通の目次 【>>371
本編だけを一話ずつ見たい方用 【>>278-283


∬――URL――∬ *URLの部分に貼り付けてお使いください

*作者プロフィール
www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940
*雑談
www.kakiko.info/bbs_talk/read.cgi?no=19937
*相談
www.kakiko.info/bbs2a/index.cgi?mode=view&no=427
*イラスト
www.pixiv.net/member_illust.php?tag=HGSS
*カキコイラスト
www.kakiko.info/upload_bbs2/index.php?mode=article&id=131&page=1
*ブログ
arialice.hatenablog.com/
*青い鳥
@arialice2490

別ウィンドウで出したい方用 【>>0

↓以下、試した結果文字化けしなかった記号一覧
TUVWXYZ[\]
@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS
~順合紫括ba`go


∬――Recommended novel――∬
★ポケットモンスターXY 〜灼熱の炎〜  作者、雪 さん
★マリオとマジカル*マスターズ    作者、シロマルJr.さん


Writing start date 2015/01/20
Writing end date

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Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.449 )
日時: 2018/06/06 13:25
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>447


126話:2時間目 理科


はーい、始まりました。二時間目の授業。先ほど号令をし終わり、着席をしたところ。特に何もあることなく始まる。
ただ、ここからが勝負なのは他の何でもない。とにかく笑ってはいけないのだ。先生は…まだ来てない。

すると、ドアからレッドさんが入って来る。え? 理科の授業はレッドさんが教師なの? 俺そんなの初めて…


レ「えーとだな。訳あって理科の担当が来れなくなった。と…いうことで、今回は虫ポケモンに詳しいツクシが代わりに授業をしてくれることになった」

ツ「よろしくお願いします!」


え…え゛ええええええええ!? まっ、まさかのツクシくんが!? マジかよ…その発想はなかった。
ツクシくんは違和感なく黒板の前に立った。…うん、違和感ないのにツッコめばいいのかツッコまなくてもいいのか。


ツ「この世界には色んなポケモンがいるよね。僕は虫ポケモンのことを研究していて、将来は虫ポケモンの偉い博士になりたいんだ。…えーと、今回はそんな虫ポケモンの図鑑説明について勉強していくよ」

全「はーい」

ツ「最初に図鑑説明の本を配りたいと思います。はい、後ろに回していってね」


ツクシくんから十二冊の本が配られる。それがどんどん後ろへと回っていく。
…色々と心配しかない。いや、それでも授業は受けなくちゃいけないんだけどさ。なんとなーく、心配なだけ。


ツ「回ったかな? それじゃ、早速始めていくよー! まずはカイロスから勉強していこうかな。図鑑番号127だから…百三十七ページを開いてくれるかな」


皆が一斉に資料を開く。この本意外と厚いな…まぁ、ポケモンの量に比例してページの数も多くなっていくから厚くなるんだろうけど。


ツ「それじゃあ読んでいくよー! まずは昔の説明からね。『二本の長いツノはパワフル。一度挟まれてしまったら千切れるまで 離さない』現在の説明は『長いツノを振り回して攻撃してくる。寒いときは森の奥に姿を隠す』…図鑑の説明からして、カイロスって怖いけど意外と可愛いところもあるってことがわかるね!」


ツクシくんはニコニコと笑いながらそう言った。うん、ツクシくん…それは君自身のことを言ってるんじゃないかって俺は思うよ。皆が皆、ツクシくんを見つめる。
ツクシくんは何かをゴソゴソといじっていた。そして、ツクシくんの滅茶苦茶下手くそな絵が出てくる。
まるでその絵は三歳くらいの子が落書きしたような絵で。
俺とコトネはなんとか耐えたが、他の三名は耐えられなかったようだ。どんまい。


ワ「ふふふッ……wwww」

グ「ちょっwww ロボットかよwwww」

シ「ふっ…ざけんなグリーンwww ロボットは駄目だロボットはwwww」


シルバー、グリーン、ワタル、OUT!!


〜お仕置き中〜


ツ「えーっとね、カイロスはここのツノを使って獲物を捕らえるんだ。そうして、ガッ! って掴んで千切れるまでずーっと掴み続ける。だけど寒いとポロッていっちゃうから要注意ね」


絵を指しながら詳しく説明してくれているんだけど…ツクシくんの表現の仕方がエグいことは確かだ。ポロッていくって一体どういうことなんだ…凄く気になる。


ツ「次いこうか。お次は図鑑番号212のハッサムね。二百二十二ページを開いて! 開いたかな? 『目玉模様のついたはさみを振り上げて相手を威嚇すると頭が三つあるように見える』つまりは…」


「またなのかよ!!」とツッコミたくなるくらい普通に自作のハッサムの絵を出してきた。いやー…これまたスゴイ絵だ。「ハッサムさん、最近胸筋鍛えました?」と訊きたくなるような絵である。


ツ「まぁ、ざっとこんな感じかな」

シ「本当にザックリなんだよなwwww」

ワ「ここまで来ると天才としか言いようがなくなってくるねwwww」


シルバー、ワタル、OUT!!


〜お仕置き中〜


ツ「こんな感じで顔が三つあるように見えるわけね。ハッサムも本当に可愛いよねー! 流石は僕の相棒だよ」


相棒としてでもこんなに絵が下手くそなんだな…俺はビックリだよ、ツクシくん。
コトネとシルバーはツクシくんの絵に対しての笑いを必死に堪えている。俺もなんとか耐えてるんだけどさ。
グリーンさんは今にも笑ってしまいそうだ。頭の良さと絵の下手さのギャップにビックリしているのもあるようだ。
いやー…このハッサムの絵、何度見ても胸筋が凄いとしか言えない。見事に主張されている絵になっている。


ツ「あれ…もう時間になっちゃったね。んじゃ、今回はここまでだね。もっと知りたい人は僕のところに来てね!」


号令をして終わる。俺ら五人は誰一人としてツクシくんのところに行く奴はいなかった。まぁ、自分で死にに行くようなことはしないよな…
だけど、あの絵はこの笑ってはいけないが終わってからまた見てみたいな。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!
最近、カキコ使いやすくなったなぁという思いで執筆しております。2015年から随分変わりましたもんね…
自分の知らない間に二次創作(総合)ができてたり、ルビができるようになってたり…凄い進化です!管理人さんには感謝です!!
127話は美術のお話を書きます!

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>450

Re:【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.450 )
日時: 2018/06/06 17:19
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>449


127話:3時間目 美術


よーし、なんとか二時間目も乗り切った。二時間目に笑うことはなかったけど、もう少し長かったら笑っていたかもしれない。
俺とコトネ以外の三人はめっちゃ痛かったと思う。まぁ…それも仕方のないことだ。
さてさて。先ほどまで休み時間だったわけだが、みんな疲れ切って机に伏せながら話した。

今の時間は美術だ。はっきり言って美術って何やるんだろうか。俺はトレーナー専門だからわからない。
絵のことなんてさっぱりだ。きっと…はちゃめちゃな授業なんだろう…俺はそうとしか思えなくなってきていた。

美術の授業担任はミカンさんだ。ドアから入ってきたときに「え!? ミカンさん!?」と思ってしまった。だってミカンさんだとは思いもしないだろうよ。
俺の後ろにいる皆も驚いた顔をしたんじゃないかな…? って思ってる。勘違いだったらごめんよ。
でも、俺…ミカンさんが美術担当だなんて意外だ。てっきり他のやつ担当かと思った。


ミ「美術の授業を担当させていただくミカンです。宜しくお願いします」


ミカンさんが美しいお辞儀をする。皆が皆、そのお辞儀に見惚れてしまった。よくあんな綺麗なお辞儀ができるなぁ。
コトネが隣で「わぁ…」と感動の声を上げている。


グ「ミカンは絶対出てこねぇと思ったけど…よく出演してくれたよな」

ワ「確かに意外だな。恥ずかしがり屋でもあるから出てくる可能性は少ないと俺も思っていた…一体何を仕掛けてくるつもりなんだ?」


二人はそう言った。やっぱそう思うよな。しかし、ミカンさんがしているのは普通の授業。もしかしてここは休憩タイムか?

───だが、そんなことはなかった。ポケモンリーグ本部が仕掛けてこないわけはなかったのだ。
突然廊下からガッシャンガッシャンと変な足音が聞こえてきた。なんだなんだ、ロボットみたいな音だな。なんかあったのか?
皆その音に妙な感じがしたのか、一斉にドアを見る。そして、思いっきりドアが開いた。お決まりパターンだ。
でも…入ってきた瞬間俺らは笑った。


?「ミカンさん!!!!!!!!!!!」

全「え………えええええwwwww」


全員、OUT!!


〜お仕置き中〜


入ってきたのはまさかのまさか、ツクシくんだった。しかもよくわからん鎧の服を着ている。それであんな足音してたのかよ!
っていうかさ、おかしいだろ!
だって…ツクシくんは今俺らのクラスにいんだぞ! し、しかもさっきまで理科の授業してたし…どういうことだよ!
ツクシくんは焦った顔をして美術室に入ってきた。


ツ「ぼ、僕が二人いるってどういうことなんですか!? しかも僕、そんな変な眼鏡かけてないですよ!!」


もう一人のツクシくんを指さして言う。そして…そのツクシはゆっくりと俺らの方を向いた。
かけていたのは目がキラキラ輝いている眼鏡。


ヒ「んふっふwwwwww」

コ「んはっwwww」

グ「んなっはっはっはwwwwww」

ワ「なんだその眼鏡はwwwww」


ヒビキ、コトネ、グリーン、ワタル、OUT!!



〜お仕置き中〜



まじか…そうきたか。確かに最初の自己紹介のとき違和感は感じたんだ。本当にツクシくんじゃなかったのはびっくりだ。
偽ツクシくんがいきなり立ち、本物ツクシくん(鎧装備)に体当たりして美術室から出て行った。多分4000ダメージぐらい受けてたと思う。


ツ「ちょっと、待ってよ!!!!」

ミ「あっ、ツクシくん待って!!」


ツクシくんが再びガッシャンガッシャンと足音を立て出て行った後をミカンさんが追いかける。………ん? …あれ? これって授業放棄?
俺らは生徒たちだけの美術室の中で、驚きすぎて呆然としていた。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!本日もお疲れ様です…今回は文字数1500ちょっととあんま多くないですw
びっくりする授業放棄ってこんな感じなのかな? って思いながら書きました(笑)
実は理科の授業のときのツクシくんは偽物だったりします。怖いですねー…もしかしたら、あなたが話している友人も偽物かも?
128話は体育のお話です。

ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>452

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *15000参照感謝!! ( No.451 )
日時: 2018/06/06 17:22
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

2018年版お知らせ

1月〜2月   >>444
3月〜4月   >>448
5月〜6月   ここ
7月〜8月   まだ
9月〜10月 まだ
11月〜12月 まだ


† 6月 お知らせ †

06/06 〜更新知らせ・参照突破知らせ〜
かなり遅くなりました!!128話を更新いたしました!>>452
そろそろヒビ物の完結も近くなってきました。のろのろ更新ですが頑張ります。
15000参照突破ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!
全く来れてなくて本当にすみません!時間がないというよりは執筆が進んでいないだけです…できるだけ頑張るのでよろしくお願いします!!

【ポケモン】ヒビキたちの物語 *笑いけ学生24時!!編 ( No.452 )
日時: 2018/06/06 17:19
名前: ゆーい ◆p17PNBs1wA
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?mode=view&no=10940

前回→ >>150


128話:4時間目 体育


美術の授業でよくわからんことが起こったが、四時間目は通常通りに行われるそうだ。何が起こるか本当にわかんね。
さっきの出来事はかなり酷かった…理科の授業をやったツクシくんは偽物だったってことだろ? …恐ろしい。
終わったことだけど、納得いかないことばかりだ。

体操服に着替え、体育館へと移動する。体育館は校舎の隣に設置されており、結構な広さを誇っている。
中は普通って感じだ。ここでも笑いの刺客が来んのか? いそうな感じはしないけど…

すると、体育館のスピーカーからある一つの音楽が聞こえてきた。


────デッデ、デレレレ〜ンレ〜ン♪


ヒ「………えっと…なんだっけこの曲……」

コ「どこかで聞いたことある曲だよね…確かなんか筋肉の芸人の人が使ってる曲だったような……」


そう、コトネの言うとおり、多分この曲は筋肉芸人が使っていた曲だ。…ということはこれから何かが起こるということだろうか。
曲を聴いていると、舞台上に半裸の男が出てきた。その人物を見て俺たちは声を上げて笑う。


全「あっははははははwwwwww」


舞台上に出てきた人物というのは、まさかのまさか、タケシさんとマチスさんだった。滅茶苦茶すごい筋肉だ。
『イッツマイラーイフ♪』というフレーズとともに大声をあげてポーズを決める。


二「いえええええああ!!!」


全員、OUT!!


〜お仕置き中〜


タ「今日は体育教師として働くことになった。ニビシティのジムリーダー、タケシだ。よろしく頼む」

マ「ヘーイ! ミーもおなじくたいいくきょーしとしてはたらくことになったヨ! ヨロシクネ!!」


なんてこった。周りを見れば俺たち七人以外に誰もいなくなってるし。いや、アフロの髪型をしたハヤトさんがいるから八人か。
待て、そんなことは今考えることじゃない。この時間をどう乗り切るかが問題なんだよ。
多分この人たちは…俺たちに無茶ぶりをしてくることだろう。それをどう上手くかわすか、だ。


タ「おい! そこのアフロ少年!! 半裸になってこっちに来い!!」

ハ「えぇ……」


突如だるそうにしていたハヤトさんがタケシさんに呼ばれる。分かりやすく困惑したような声を出したな。
嗚呼、きっと腐った根を叩き直してやるとかでも言うんだろうな。
ハヤトさんはマチスさんに上半身を脱がされて舞台上へと連れていかれた。可哀想になーと他人事のように思いながら彼の後ろ姿を見つめる。


ハ「えっと…一体何をすればいいんだ?」

マ「きょうは、ぶたのまるやきってやつをやるヨ! 今からこのボーイをれいにしてトライするからみててネ!」


そう言って二人はハヤトさんを木の棒に括り付けてぐるぐる回し始めた。おいおい、まじかまじか!!!


ハ「あっはぁああああああ゛!!!!」


ハヤトさんは変な叫び声を出して回されていた。あーあー、こりゃまずい。
けどそんなような行為を見るのが大好きなグリーンさんは結構な声で腹を抱えて笑っていた。


グリーン、OUT!!


〜お仕置き中〜


グリーンさんが頭を痛そうに摩って定位置に戻る。ぐるんぐるん回り過ぎたのかハヤトさんは気絶していた。
え、もしかして今度は俺ら…?
そう思っていたが、それと同時にチャイムが鳴り(鳴るの早くね?)、あの筋肉芸人の曲とともに二人は去っていった。


ワ「助かったみたいだな。良かったよ……」

シ「ほんとだ。一時はどうなるかと思ったな…あんなに回されたらハヤトも気絶するに決まってる」


俺たち五人はホッと息を吐いて、ハヤトさんを置き去りにし昼食を食べるために教室へと戻った。
多分ハヤトさんはスタッフたちが回収してくれたと思ってる。真相は知らない。



続く


あとがき

どもです、ゆーいです!本日は高校の文化祭の代休でした!やっとゆっくり休めたという感じです(笑)
そろそろ笑いけも終わりに近づいてまいりました。色々カットして131話で笑いけ終了です。
と、いうことは…?はい、ヒビ物の終わりも近いということです!!完結に向かって頑張ろうと思います!
ではまた次回!!さよなら!!


次回→ >>まだ

Re: 【ポケモン】ヒビキたちの物語 *15000参照感謝!! ( No.453 )
日時: 2018/09/08 15:02
名前: 和

ゆーいさん、続きは、続きはまだなんですか…!
6月からずっと待ってるんです、生きてたらいつもで良いので返答お願いします!

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