二次創作小説(新・総合)

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ウルトラワールドでの日常第2章《秘封交叉伝》
日時: 2022/09/25 17:32
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)
参照: https://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=1336

どうも。おろさんです。
『ウルトラワールドでの日常』の新スレ。第2章です。
様々な世界を巡る、『交叉伝クロスオーバー』の物語をお楽しみください。




~注意事項~
・クロスオーバー作品
・一部キャラ崩壊、オリジナル設定有
・(多分)不定期更新
・シリアス展開有
・登場作品のネタバレ注意
・誤字脱字あったらゴメンナサイ(蛇足)
・気軽にコメントお待ちしております
(*依頼の応募だけ、感想がなってない、荒らし・誹謗中傷 等はご遠慮ください)

(順次更新予定)


~目次~

序幕『新たな物語の前に』
・《始まり》《過去》>>1-3
・《月へ》>>4-5
・《月面対戦》>>6-8
・《ある事件》>>9-11


『世界を交える出会い』
パート1 >>14-15
パート2 >>16-19>>20


『日常話』(そうじゃないのもある)
とことん書いた小話2つ >>118
作成しましょうカードゲームを >>119-120
新しいシステムと新しい力 >>123
オリジナルカードゲーム始動 >>124
久々の松 >>244
米森サトルの憂鬱 >>247
月とバスターズと >>342
ダークアイwithぴえんハザード >>357-360
ロボットカルテット >>361
オバケのホテルで暗闇大パニック >>362-363
折角なので昔話(?) >>390
また来ましたウルトラワールド >>452
四季のフラワーマスターと警視総監煉獄王 >>480-481
念写天狗と忍者 >>484
夜兎とメイド。その信念は >>487-488
カリスマ祷(!?) >>491-492
破壊の力と羽を持つ者 >>495-497
秘封倶楽部初代会長 >>514-515
二童子と吉原 >>550-551
『暗鏡王』を探しに鏡の世界へ 前編>>554 後編>>558-560
思い付きで何か作ると最終的にトラブルが起きる >>593-595
きっかけの出会い >>596-598



『救出・ミッション』
イカした英雄 >>45
ワールドクラフター >>48
闇の魔導士と森姉弟 >>51
ソルジャー・クラス1st >>70
雇われ遊撃隊長 >>73-74
名もなき見習い魔女と格闘女王様 >>78-79
花のオーバーテクノロジー >>89
秘封のスペルと自称大王 >>125
チャンピオンを目指す者とゲーマーな少年 >>136
彗星の魔導士と恋心抱く占い乙女 >>139
雷撃のネズミポケモンとノイグラードの女王 >>140
孤高の処刑女王と深紅の咲き誇りし女帝 >>250
ジャングルの王者と南国の軽業師 >>258
史上最凶のエレベーターガール >>262
氷壁の双星 >>364
ドぎついピンクスナイパー >>365
超天才理系超美少女兼超電子ドーナツ研究部員 >>366-367
騒霊三姉妹 >>474
夢幻のパーカッショニスト >>477


『銭天堂・笑ゥせぇるすまん』
危機感みかん 前編>>464-465 後編>>468-470
人間回収車 >>518-519
大事なモノ 前編>>541-542 後編>>545-547



『依頼』
・コピー >>54-55
・本探しのために図書館へ。救出のために鏡の世界へ。
前半 >>59-61 後編 >>64-65
・ハロウィンナイト・ガンシューティング >>85
・椿の花と魔石とワープスター >>128-131
・並行世界の銭天堂 >>143
・シャインの奪還を >>173-174
・倒壊した図書館 >>178
・カードゲームは分かりやすさも大事 >>181
・回避せよ。ブラッドウェディング >>254-255
・奪還と防衛 >>346-347
・クッパクラウンの改良 >>351
・戦闘訓練の手伝い >>354
・クローン社の情報を得ろ >>455
・勝手に動く卒業制作品 >>459-460
・たとえ道具であろうとも >>536-537


『インクウェル島編』
・勢揃い。クロスオーバー >>21-23
・何が何でも >>24
・息抜き程度の休息 >>25-28
・介入。インクウェル島 >>29-32
・いざ探索。 >>33-34
・再会と出会いと厄介な事態と >>35-37
・悪意の虚無 >>38-41
・心無き者達 >>92-93
・超高校級のマジシャンと赤き猫の地縛霊 >>97-98
・模倣体『コピー』 >>99
・『鍵』とボスレベルのディスペクター >>100-103
・突入。デビルのカジノ >>106
・心無きゲーム >>107-108
・崩せ。理不尽なゲーム >>111-112
・対決!!傲慢のボスエネミー >>113-114
・解放 >>115

・次の世界へ行くために >>146
・UMAの事 >>147
・再び捜索。インクウェル島 >>148-149
・緑の人気もの >>150
・言葉通りの悪魔 >>151
・導く鍵 >>155-156


『99コロシアム編』
・いざ次の世界へ >>160
・99コロシアム >>164
・ぷよぷよとテトリス >>167-168
・意外と早く見つかる乗組員探し >>171
・地下には何が >>172
・改装された地下 >>182-183
・突入。無情なレースゲームへ >>184
・再会。そしてレースゲームへ。 >>189-190
・厄介な展開だらけ? >>194
・亜空のバイクレースと刈り取る少女 >>197-198
・『正々堂々』と『卑怯』 >>201
・危機一髪。そして『フィギュア化』の意味の石化 >>205
・電撃の女子高生ギタリストと正々堂々と石化と >>206-207
・『動きを止める』石化 >>210-211
・ディスペクト。『侍』と『装甲戦車』、『不死』と『惨死』 >>212
・侍の士気と宝来の人の形 >>215-216
・継承の力『レクスターズ』 >>219
・いざ地下施設へ。99コロシアム編終盤 >>223
・大穴での交戦 >>226-227
・打ち破れ!リプログラム >>231
・いざ突入、中央部。現れるは強欲のボスエネミー >>234
・マザーコンピューター『メデューサ』 >>238-240


『かぶき町編』
・気を抜いてたら意外とトラブルに会うよね >>266-267
・犬の散歩から空の平和を守るまで >>270
・探しモノは案外早く見つかる >>273
・面倒ごとは意外と早く解決できるかもしれない >>276-277
・割とさりげなく結構な頻度で発生する再開と出会いのイベント >>280-281
・数が多ければ心当たりも多い >>285
・宿題終わらなくて困るのは後回しにした自分自身だ >>288
・時には大胆不敵に >>291-292
・集まれば大体ややこしくなる >>295
・お決まりのパターンなんてものは存在しない。多分 >>300
・追い込まれた途端に投げ出すのはやめなさい >>303
・所見殺しなんて大体の人が引っかかるんだよ >>306
・嫌いなモノはハッキリ嫌いって言うのも大事 >>309-310
・一度トラブルが起こったら色んな形で何度も起こる >>313-314
・『王』って字を付ければかっこよくなるとは限らない >>317
・どんなこともきっかけは最初は至って単純な理由 >>318
・抗え。若き者達よ >>319-321
・正義を謳いあげる奴にロクな奴いないって大体間違って無い >>322-323
・強そうなやつほどたまに出オチ要員になりやすい >>324-325
・信用しない人は勝手に信用しない >>328
・ちょっと色々話しておいたほうが良くって >>329
・いざ突入してみたらまさかの事態とか色々あった件 >>330-331
・怠惰な空間で踊り明かすかどうするか >>332-334
・人任せにし過ぎるのはダメ >>335-336
・天然パーマに大した奴はいない >>337


『幻想郷編』
・その日、2人の少女は幻想へと発つ >>368
・再会と巫女と生まれざる者 >>369-371
・奇怪な異変と裏切りの巫女!? >>372
・妖怪の山探索~河童とツノありと厄神と浮遊霊~ >>373
・秋を彩る探索劇 >>374
・片腕有角の仙人と改造された土司るカミさま >>375-376
・幻想郷捜索。起こりし異常 >>377-378
・昼でも尚月夜は輝いて >>379
・ゲッコウガの説明と、人里での逃走劇 >>380
・命蓮寺と銀河を巡る『王』 >>381-382
・再会とか出会いとか貸本屋での世間話(?)とか >>383-384
・いざ輝針城 >>385
・守れ。神霊廟 >>386
・博麗神社付近での出来事。解放を主張する怪しき男現る >>389
・レッツら紅魔館 >>391
・忍び寄る金色の影 >>392
・図書館を荒らす本型魔物 >>393
・悪魔の妹。触れずとも壊す『破壊王』 >>396
・追跡。吸血鬼連れ去る金色の青年 >>397
・魔法の森探索。世界最速のハリネズミと黄色い伝説現る >>398-399
・霧の湖でルーミアを探せ >>400-402
・いざ冥界。探すは境界に住む妖怪 >>405-406
・境を織る少女と大妖怪。感情無き世界望む男現る >>407
・『非想非非想天の娘』×『小さきエレクトロン巨人』 >>408
・永遠亭の薬師の元へ >>409-410
・銀色の侍VS神霊の依り憑く月の姫 >>411
・脅迫される博麗の巫女。次向うは地底 >>412-413
・閉じた恋の瞳 >>414
・地底を行き来するジャックフロスト >>415-416
・牙をむく三叉のディスペクター。地霊殿に向え >>421-422
・固き牙を破れ >>423-424
・内に秘めた感情と感情操作 >>425-426
・表情豊かなポーカーフェイス >>427
・クラキの証言。まだまだ漂う不穏な空気 >>430
・争い、追われ、騙され、閉じ込められ >>431-432
・地獄の女神介入。博麗霊夢解放大作戦 >>433-434
・ゲーチスの目論み。霊夢の本音 >>435-436
・負の感情と電撃の乱入 >>437
・ゲーチスを退けろ >>438
・空間王を止めろ >>442-444
・霊夢の証言。幻想郷解放のためにいざ行かん。 >>445
・嫉妬に染められた色彩 >>446
・博麗神社を取り戻せ。そして解放と帰還。またすぐに来るけどさ >>447-449


『外界編』
・オカルティズムな探偵 >>500
・真実知ール >>503-504
・外界に住む狂信者 >>507-508
・事態の収束と外界の協力者 >>511


『『謎』が集まる探偵事務所編』
・行【ひとさがしのために】 >>523
・主【じょしゅとたんてい】 >>526
・殺【じけん】 >>529
・隠【かくす】 >>532-533


『シャドウシネマラビリンス編』
・復元された世界 >>564
・早々に起こる厄介事 >>567
・大衆の映画館街。映画好きの少女と時空を彷徨う者達 >>568-569
・虚飾の栄光の映画 >>570
・目覚めた黒猫(ブラックキャット) >>571
・映画館街に現れる番人 >>572
・スティックス・カントリー >>573-574
・妨害電波装置を破壊せよ >>575-576
・とにかく立ちはだかる番人。とにかく色々判明する >>577-578
・キーパー・オブ・シザース >>579-580
・再会のために >>581-583
・ようやく。そして・・・ >>584
・いざ急げ。異変解決のために >>585
・虚飾の戦姫の映画・・・? >>588-589
・覚悟と鏡 >>590-591
・映画館は残り続ける。例え客がいなくとも >>592



タグ
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BUG依頼応募用紙 >>42(休止)

BUGメンバー一覧 >>417

思い付きで何か作ると最終的にトラブルが起きる ( No.594 )
日時: 2022/08/29 18:55
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

続き




銀時「さーて監視を再開するぞー。ついでにピッチピチの女子たちを探して良い感じのをじっと」

長谷川(銀魂)「うおおおい!!さっきの猫男がいなくなった途端にやろうとするなァ!!つーかそういうことして豪い目にあったの忘れたかテメェ!!」

銀時「ああ忘れたよ人は細かい事いちいち覚えて気にしてたら前に進めねーの」

長谷川(銀魂)「そうじゃなくっても前に進めるだろうがその時の失敗を糧に前に進むことだってできるだろーが!!」

銀時「出来る出来ない以前にさっき水着の女の子物色しようって言ったのお前だよね」

長谷川(銀魂)「い、いやななななななななななんあななーんのことかなー!?俺なーんにも覚えてないよあははははは「ドガッシャアァァァァァ!!」

・・・唐突に何かが飛んできて、長谷川(銀魂)にはペットボトル、銀時にはモップが飛んできた。モップはブーメランの如く投げられた方向に戻った。

そしてすぐに2名の元にやって来たのは・・・


大地「さっきからうっせーよ。何?発情期か何か?いや人間にそんな発情期があるかどうかなんて微塵も知らねーが」←ペットボトル投げた人

うた「あんまり聞いてていい話でも無さそうだったけど、何?あえて何も言わなかったけれど、さっきもなんかごちゃごちゃしてたけど何なの?」←モップ投げた人


銀時「投げてきたのお前らかよ!?そっちこそ親子そろって何やってんだよオィィ!!?」

大地「シンプルに段々うるさくなってきたから」

うた「便乗」

銀時「前者はまだしも後者はダメだろーが!!?何で便乗で人にものをぶつけるんだよ!?どう言う頭してんだよ流石にどうなんだよ!?」

長谷川(銀魂)「つーかさっきのペットボトル何!?なんか顔面にミサイルみたいなのぶつけられたくらい痛かったんですけどォ!!?」

大地「思いっきりぶん投げただけだけど。狙いを定めて」

長谷川(銀魂)「どうやって力を籠めたらペットボトルでミサイルみたいな威力出るんだよ!?しかも狙いを定めて!?逆に凄いんだけど!!?」

大地「あっそう。どうでもいい」

長谷川(銀魂)「何で他人事なんだよ!!!?」

銀時「つーか大地何でテメーまで来てんだよ。しかもいい感じにクールな水着で。」

大地「作者が紅魔館に大型プールを開いたとか聞いて、一応確かめに来たんだよ。こういうのは形から入った方が良いだの何だのとむらびとやパックマンに言われてな。新しく新調したのを着ることになった。


・・・つか、お前ら結局何してんの?見た目からして監視員だろうが、それらしいことで来てないじゃねぇか」

銀時「うっせぇよ今そうするつもりだったんだよ」

うた「いやさっき物色がどうとか言ってたじゃん」

長谷川(銀魂)「バッチリ聞かれちまってたよ」

大地「・・・まあ、これ以上は言及しねぇが。「おーい!!」あ」


そこに、天子と衣玖が2人に呼びかけて来た。


天子「何をやっているんだー?早く戻って来てくれ!スティーブがかって来た売店の食べ物を紫苑が食べつくしそうなんだがー!」

衣玖「(・・・総領娘様、また買えば良いんですよそれだったら。)」

大地「あ、そんじゃあ俺らはそろそろ。行くぞうた。」

うた「オッケー。」

そして、2人はこの場を後にした。

衣玖「(大地さん・・・もっと見てくれても良いんですけどねぇ・・・)」←ちょっと悲しそう

天子「・・・衣玖?何か色々目論んで無いか?」

衣玖「いいいいいいいいいいえいえいえいえいえいえいえいえいえそんなことなど」

天子「焦ったせいでバレバレだぞ・・・;」



長谷川(銀魂)「・・・なぁ、」

銀時「何も言うな。多分偶然だから。うん。」



数十分後・・・



にとり「ひゅいい・・・」

・・・戻ってきたにとり。

銀時「あ、戻って来た。」

長谷川(銀魂)「で、どうなの」

にとり「どうなのって何がだ!!バレたせいで色々没収されるし大妖怪(紫)に何故かスク水ってやつ(ついでに監視員のジャケット)に着替えさせられるし!!」

銀時「自業自得だアホ。撮ろうとする上に金にしようとするからアウト何だよ。せめてじっくりと目に焼き付けるのがいいんだよ」

にとり「それ人の事言えてないじゃないか・・・」

長谷川(銀魂)「そもそもそれなりに充実してるくせに金儲け衣装とするからそうなるんだよ充実してるんだから金勘定にとらわれてるんじゃないよねぇ分かるよねねぇ分かれよねぇ」

にとり「な、何か圧がすごいけどー?」

銀時「はいはい、今度こそ監視だ監視。・・・ん?」


銀時は双眼鏡で監視を再開。すると偶然視界に映ったのは・・・





カービィ「それにしても、作者たちも考えるよねー。」

みほ「だよねぇ、まさかこんな大型プールを紅魔館に作るなんてさぁ。」

・・・カービィとみほが会話していた。付近にはチルノや大妖精、ルーミア達もいてプールで遊んでいる。

カービィ「そういえば、チルノが遊んでも何も影響ないねこれ。」

みほ「何か特殊な魔術が含まれてる水なんだってさ。氷精や土蜘蛛が入っても全く問題ないって言う」

カービィ「わぁ。」


ルーミア「おーいみほ、カービィ、2人も一緒に遊ぼうよー!」

チルノ「思ったより結構楽しいぞ!」

大妖精「早く来てくださーい!」


みほ「・・・あ、そうだね。折角だし楽しまないと!」

カービィ「うん!」






銀時「・・・何かいいよなァ、カービィって。」

長谷川(銀魂)「ん?何見てんんだ?まさか抜け駆けじゃ」

銀時「ちげーよ。たまたま知り合い見かけただけだ。」

長谷川(銀魂)「知り合いって・・・あ、知り合いと言えば、チャイナ娘達は見かけてないな。」

銀時「アイツらか?他の依頼で忙しいだけだ。もしかしたら後で来る可能性はあるけどな。・・・でも他のウチの身内にこれ以上会いたくねーわあの時ロクな事無かったし実際」

さっちゃん「そんなことないわよ銀さん!!だったら今からでも一緒に「帰れ!!(キック」おっふ!!?」

長谷川(銀魂)「・・・そういや、あの時のロードローラ姉弟(?)はどうなったんだろうなァ。突っ走ってから全く見かけなくなったけど」

レン「僕達が何だって?」

リン「そんなに会いたかったのー?」

長谷川(銀魂)「どっわ!?いたのかよ!!?いやなんだかんだ言って久しぶりだけど!!」

銀時「ん?お前この2人と会ってたのか?」

長谷川(銀魂)「え!?そっちも知り合い!?アンタBUGだとかに関わってから知り合い多くなってない!?いやただでさえ多いか結局そうか!!」


にとり「何ごちゃごちゃ言ってるんだよお2人さん・・・」←まだへこみ気味


銀時「そっちはそっちでどんだけへこんでんだよ」

リン「何か企んでたの?」

長谷川(銀魂)「察しておいてあげて「ふむ・・・」・・・ん?」

すると、いつの間にか長谷川(銀魂)の双眼鏡で何か眺めている人物が1名。


長谷川(銀魂)「・・・ってちょっと!何勝手に!それ監視員用の双眼鏡だぞ・・・ってあれ?」





一旦区切ります。

思い付きで何か作ると最終的にトラブルが起きる ( No.595 )
日時: 2022/08/29 18:59
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

続き。




・・・双眼鏡で何か眺めていたのは・・・


百鬼姫「なんじゃ謎グラサン野郎。」

長谷川(銀魂)「女の子!?・・・って何だよ謎グラサン野郎って!!?少なくとも謎ではないでしょ!?」

リン「あ、百鬼姫だ。」

長谷川(銀魂)「しかも知り合いィ!?」

レン「まぁね;それで何やってるの?」

百鬼姫「いや、カゲムシやひなビタの5人と共にこの場に来て、5人の水着姿を堪能しながらスイーツを食べようと考えたのは良いのじゃがな。・・・何と言うか、思ったよりも中々インパクトと魅力があり過ぎてのう・・・」

長谷川(銀魂)「それどっちの意味で言ってんの?いやなんとなく分かるんだけどさぁ行動的と発現に」

百鬼姫「・・・さて、そろそろ疑問を持たれそうだしこれで。」

・・・そのままあっさりと百鬼姫は、双眼鏡は返却しこの場を去った。

長谷川(銀魂)「・・・あれはあれで何だったの?・・・つーかいつの間にあの2人いなくなってるし!!」

いつの間にかリンとレンがどこかに行ったようで、そこで銀時が戻って来た。

銀時「お前さっきから何話してんの?」

長谷川(銀魂)「・・・い、いや、お前が会話に入って無い間にちょっとあったんだよ。・・・そういやあの河童だとかの子はどうしたんだ?」

銀時「拗ねたままどっか行った。んで、そっちこそあの2人は」

長谷川(銀魂)「何かいつの間にかどっか行ってた。」

銀時「ああそう。・・・そんじゃあ今度こそ監視をするぞーそんでどさくさに紛れて物色もするぞー。」

長谷川(銀魂)「おーう(ヤケクソ」


・・・2人は双眼鏡で監視と言う名の物色を始めた。


銀時「さーて、どこにいい感じのピッチピチの子がいるかなー・・・お」


・・・どうやら良い感じのを見つけたらしい。・・・顔を見てみたら・・・大きなリボンを付けた茶髪の少女であり・・・

銀時「・・・あ」

長谷川(銀魂)「どうした?中々良い感じの子でも見つけたのか?」

銀時「・・・いや、多分ジロジロ見たらダメな奴だったわ「グサッ」

・・・御札が投げられて、銀時の頭に刺さった。そこに霊夢が飛んで降りてきた。

霊夢「どさくさに紛れて何やってるのよアンタはアンタで。」

銀時「何やってるも何もテメーがそんな水着でいるなんて予測できねーわオイィ・・・」

霊夢「前に来たことがあるのが古ぼけちゃって、仕方ないから新調したのよ。・・・それで、さっきジロジロ見ようとしてたけど何の用かしら?」

銀時「い、いやただの監視だよ本当にここの監視任されたんだよ。」

霊夢「それは知ってるわよ。レミリアがそう言ってたし。」

銀時「じゃあ聞く必要ないよね?地味に理不尽だよね?」

霊夢「あー?」


菫子「おーいレイムっちー、何やってるのー?」

魔理沙「ん?何か銀時と知らない奴がいるけどなんかやったのか?」


そこで、菫子と魔理沙が。


霊夢「・・・まあいいわ。それじゃ。」

霊夢はすぐに戻って行った。



長谷川(銀魂)「・・・なぁ、ふと思ったんだけど、幻想郷って女ばっかなのか?」

銀時「ばっかりっつーか・・・多い印象がするのは・・・まぁそうだけどよォ・・・」

長谷川(銀魂)「なぁ、」

銀時「やめろ。もれなく最初の男2名に抹殺される」

長谷川(銀魂)「いやまだ何も言って無いからね!!?あと何かヤケクソになろうとか考えてるわけじゃないから!!恥を捨てすぎないでくださいって禁止事項に書いてあるし!!」

銀時「じゃあ考えてたって事だよね?」

長谷川(銀魂)「・・・・・



・・・うん・・・」

銀時「・・・うん・・・」

2名「・・・」

長谷川(銀魂)「・・・か、監視再会しよっか。うん、そうしよそうしよアッハッハッハ」

銀時「そ、そーだよなプールにロクな思い出あんま無いしアッハッハッハ、ん?」


・・・すると2人の目の前に誰かいた。


ネズミ刑事「なんやなんやさっきから笑って。」

ニワトリ刑事「気持ち悪いかもしれなくてねホント男ってものはおっほっほっほっほっほっほっほ・・・俺って性別どっちなん?誰か教えてくれおーいおいおいおいおいおいおよよよよよよおよよよよよよよよよよ(泣き気味」



長谷川(銀魂)「・・・こいつら、誰?」

銀時「・・・いや、俺もあんまり知らない」



ニワトリ刑事「何でだよ畜生めがおーいーおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい」

ネズミ刑事「お前らぁ!!せめて名前くらいでも憶えてろってまってよく考えたら俺らとこいつらどっちも初対面じゃね?」

ニワトリ刑事「おーよよよよよよよよよよあ、そうだわそうだわ失礼したわ。」


・・・そのまま2名は去って行った。


長谷川(銀魂)「・・・何だったんだろうな。」

銀時「さぁ・・・でも下手したら冤罪喰らってた気がして止まないんだけど。コレ。「ヒャッハー!!」!!」



すると、プール内で誰かが暴れている




ヒャッハーA「ヒャッハー!!プールだ女だ!!襲って・・・なんかしてやるぜヒャッハー!!」

ヒャッハーB「酒も持ってきた!これでえーっと・・・飲めばいいかヒャッハー!!」






長谷川(銀魂)「ちょっと何々!?急にマナー悪そうなのがいるけど!?」

銀時「マナー悪い以前に色々おかしい連中な気がするけど?どっちにしろ止めないとダメそうだな「おうおう・・・」

すると、大地が2人の前に。

大地「さっきから騒がしいけど何が・・・」



キングクルール「お前らどこから入りやがった!!事務所まで来てもらうぞ!!」


ヒャッハーA「げげっ!!速攻でバレちまった!!」

ヒャッハーB「だったら酒を喰らえヒャッハー!!」


・・・男は酒瓶を投げる。だがエイムが悪く思いっきり外れ・・・


大地「ん?何か来て「ガシャァァン!!」


・・・大地に命中した。


うた「お父さん?急にどうし・・・あっ」

・・・様子を見に来たうただが、今のを見て嫌な予感を察知し引き下がる。


長谷川(銀魂)「お、おい、大丈夫・・・」

銀時「おい、下がって。これすっごい嫌な予感がする。というより洒落にならないことが起きる気しかしない」

銀時は長谷川(銀魂)を引っ張って後を引く。


大地「・・・ク、カカッ・・・」



ヒャッハーB「あやっべぇ!変な方向に投げちまった!!」

ヒャッハーA「だったらもう一回投げーー「ドガッシャアァァァァァ!!!」


・・・すると、大地が瞬時にヒャッハー2名の元に来て思いっきり蹴飛ばす。ヒャッハー2名は思いっきり壁までぶっ飛ばされた。更に言えば滅茶苦茶めり込んだ。


キングクルール「きゅ、急に何だ?何か嫌な予感しか・・・」


一同は、大地に目を向ける。


大地「・・・








・・・しゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!宴だゴルァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」




一同「(ええええええええええええええええ)」



・・・大地が大暴走。勢いあまって施設内の建物などが壊れ始める。



萃香「何だ何だ?随分と暴れてるねぇ」

勇儀「面白いな・・・本気でアイツとやってみるぞ!!」


大地「やってみろしゃぁふらっららららああああああ!!!!」


・・・言うまでもなく事態悪化である。



天子「・・・な、なぁ、大地のやつどうしたんだ?」

うた「お父さん・・・お酒に弱すぎてちょっとでも飲むと酔いつぶれるどころか酷く大暴走するのよね・・・どういうわけか・・・」

衣玖「(道理で飲みに誘っても断っていたのね・・・なかなか難しくなってきちゃったなぁ・・・(´・-・`))」



・・・そのまま、具体的に表さずとも思いっきり損壊が続く。



長谷川(銀魂)「・・・なあ、銀時」

銀時「何だ?」

長谷川(銀魂)「俺・・・やっぱ当分プールは嫌だな。」

銀時「・・・だな。」





・・・その後、やりすぎて被害が紅魔館事態にも及んだ。

正気に戻った大地がすぐに弁償代を払ってくれたが、レミリアが思いっきり猛反対した事により、紅魔館の大型プールは二度と開かれることは無かったという。

あとこれは完全に余談だが、唐突に出て来たヒャッハー2名はすぐさま不法侵入で逮捕されたらしい。






終演だってさ。






~後書き~
今回は夏にちなんでプールの話にしました。上手くいかないような部分あったけど間にあって良かった・・・
・・・さて、次回は一転してシリアス感のある(と思う)話です。・・・2人の少女は何故、力を得たか・・・?
今回はここまでです。

きっかけの出会い ( No.596 )
日時: 2022/09/25 17:10
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

どうも。執筆にもたついていたらいつの間にかポップンが新作になってたなぁ。



・・・そんなことより小説大会でまた入賞してた(今回は管理人・副管理人賞)ことに驚きですおろさんです。



・・・ちょっと書くかどうか迷った部分ありますが、今回は少し過去話となる話。え、誰のかって?・・・それは見ればわかります(駄目だ語彙力ねぇや&丸投げ)。






《バトリオシティ:BUGギルド》


チャールズ「ハイコレ大将から。」

おろさん「ああ。ありがとう。」

・・・チャールズを通して、何らかの情報をヒューバートから貰ったらしい作者。

おろさん「・・・『レジナルド』に『ライトハンドマン』・・・この2人が、かつてトップパットクラウンのボスと右腕だったという事か。」

チャールズ「うん。ヘンリーと協力して飛行船に侵入して(飛行船にいた面子は)根こそぎ捕まえたんだけど・・・」

おろさん「アウトローによって脱獄してしまったって事か。」

チャールズ「!!確かにそうだけど・・・何で分かったの?」

おろさん「・・・アウトローによる幻想郷の『隔離』をどうにかする際、蓮子とメリーが、キングテレサと同行しているこの2人と接触した。」

チャールズ「そうなんだね。・・・やっぱり、アウトローと繋がっている事になるのかな。」

おろさん「そうなるだろうな。」

チャールズ「そっか。・・・あ、蓮子とメリーと言えば・・・」


唐突にチャールズがこう言い出す。


チャールズ「・・・あの2人が持ってる『キーブレード』って言うのも中々凄いんだよねぇ。」

おろさん「キーブレード・・・まぁそうだがな。・・・とりあえず、今回はここまでで頼む。」

チャールズ「あ、分かったよ。何かわかったら、また伝えるから。」

・・・そして、チャールズはこの場を去った。

おろさん「・・・キーブレード、か・・・ハートレスやノーバディ、アンヴァースにも言える事だが、何故『D世界ワールド』の存在やアイテムが・・・」

紫「前から言ってるその『D世界ワールド』って何なのよ。」

・・・唐突に紫がスキマから出て来た。作者はなんとなく予想がついていたのか大して驚かずに話す。

おろさん「・・・そういえば、誰かにその事は話してなかったが・・・まあいい。俺だけ知っててもアレだ。隠岐奈達には後で話すとして・・・



・・・『D世界ワールド』って言うのは、様々な世界をひとまとめにした世界に一つ・・・そして、ウルトラワールドの技術では踏み込むことが出来ない世界の一つだ。」

紫「この世界の技術では?そんなことあるのね」

おろさん「・・・幻想郷に関しては、行き来制限してたのお前だろうが・・・それと大体同じだよ。」

紫「そうなの。・・・だとして、何でその世界に現れていたエネミーがこの世界に現れるのかって事になるわね。・・・あの2人が持つキーブレードと言う武器も。」

おろさん「・・・それはまぁな。俺も考えていた所だが・・・」

紫「それに、何でそのウルトラワールドの技術で行けない世界の事まで貴方は知っているの?」

おろさん「俺だけじゃなく、マリオ達スマブラ参戦者も知っているさ。・・・なんせ、スマブラSPに最後に参戦したのは、『キーブレード使い』だからさ。」

紫「!!?」

おろさん「・・・詳しい事は分からないが、元の世界に戻ろうと色々やっていた感じのようだ。次元の綻びのせいでスマブラ世界に飛ばされたらしい。・・・それでついでに、大乱闘に参戦させたようだ。

・・・しばらくしたら、いつの間にか彼は戻って行っていたらしいが。」

紫「・・・そう。」

おろさん「さて、本題に戻るが・・・問題なのは何故アウトローがハートレス等のD世界ワールドのエネミーを使役していたかや、蓮子とメリーがキーブレードを使えるようになったか、だな。



・・・キーブレードに関しては、『キーブレードマスター』もしくはそれになる資格がある者が持つキーブレードに人が触れることで、その人はキーブレード使いになれるらしい。



となると2人もキーブレードマスターが持つキーブレードに触れる必要があるが・・・そこなんだよなぁ・・・」

紫「・・・あの2人やBUGの皆には助けられたけど、気にはなるわよね。弾幕を使えること自体も、浮遊能力も。」

おろさん「まあそれはなぁ・・・」





「鍵が・・・」




おろさん「ん?」

紫「あら、どうしたの?」

おろさん「いや・・・多分気のせいだ。」









イヤフォンの少年「・・・






『鍵が導く心のままに』、か・・・」







・・・宇佐見蓮子と、マエリベリー・ハーン・・・秘封倶楽部の2人が、ウルトラワールドに迷い込む前の事。








蓮子「・・・ん・・・?」

メリー「あら・・・?」





・・・奇妙な世界。辺り一面暗く、砂浜や海はある者のやっぱり暗い。



・・・未来の世界の首都となった京都の大学で、『秘封倶楽部』と言うサークルを結成している宇佐見蓮子とマエリベリー・ハーンは、そんな場所で目を覚ました。


蓮子「あれ、ここって・・・」

メリー「私達、結界を見つけて・・・それで、急に・・・」

蓮子「何だろう、夢の中な気がしない・・・それ以前に根本的な何かが・・・」

メリー「そうよね・・・それに何だか嫌な予感が・・・「ヴヴヴ・・・」!!」



・・・すると、突如2人の周りに黒い魔物がウジャウジャと現れる。



蓮子「な、何!?」

メリー「妖怪とかそう言うのじゃない・・・どういう事・・・?」



黒い魔物達「・・・・!!」



・・・黒い魔物達は、2人に襲い掛かろうとする。



蓮子「!!来る・・・結構ヤバいやつ・・・!!」

メリー「ど、どうしたら「危ないっ!」!?」



・・・すると、横から何かがハートレスに当たり、その次にすぐに誰かが飛び込んできたり、不思議な球が飛んできたりで黒い魔物を攻撃。



黒い魔物達「・・・!?」



・・・現れたのは3人組。1人は青髪の女の人で、1人は金髪の少年。1人は若干身長が高い青年だった。・・・3人とも、鍵の形をした鍵を持っている。



少年「危なかった・・・大丈夫!?」

青年「しかし、何故この世界に人間が・・・見たことない2人組だが・・・」

女性「何かあってこの世界に迷い込んだ可能性もあるけれど・・・」



蓮子「えっと・・・助かったけど・・・」

メリー「どちら様・・・ですか?」







イヤフォンの少年「・・・」





一旦区切ります。

きっかけの出会い ( No.597 )
日時: 2022/09/25 17:12
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

続き。



・・・数分後。とりあえず、海岸付近に座り込む。



青年「疑問は多いが、怪我はなかったか?」

蓮子「はい、何とか。」

メリー「お陰で助かりました。・・・それで、皆さんは一体・・・」

女性→アクア「そんなに慎まなくても大丈夫よ。・・・私は『アクア』。こっちが『テラ』で、こっちがヴェン・・・『ヴェントゥス』よ。」

青年→テラ「よろしくな。」

少年→ヴェン「それで、君達は?」


蓮子「私は蓮子。それでこっちがメリー。私達、あると事で秘封倶楽部ってサークルを結成してるの。」

メリー「よろしくお願いします。」


テラ「サークル・・・チームのようなモノか。」


蓮子「・・・早速だけれど、ここは一体・・・?」


アクア「・・・





・・・ここは・・・『闇の世界』。『光の世界』の裏側に存在する世界よ。」


蓮子「闇と・・・光・・・」

メリー「何だか、これはこれで難しそうな場所に来たみたいね・・・」

蓮子「そうみたいねぇ・・・あれ、だとして、何で3人はその・・・この、闇の世界だとかに?」


テラ「・・・ある人物の手がかりを探していてな。以前の戦いで消息不明になってしまった仲間だ。」


メリー「仲間を・・・?」


アクア「ええ。『■■』って名前なんだけれど、見ていたり・・・してないかしら?」


蓮子「生憎、私達もここに迷い込んだばかりで・・・」


ヴェン「そっか。・・・まだ進展なしかぁ。」


メリー「えっと、力になれなくてごめんなさい。」


アクア「・・・謝ることは無いわ。・・・簡単に解決することだとは思っていなかったし・・・



・・・とりあえず、貴方達の事もどうにかする必要はありそうね。」

テラ「そうだな。・・・この2人、どうやらかなり勝手が違うらしい。迷い込んだのは本当のようだが・・・」

ヴェン「それでも、『■■』を見つけるのもこの2人を元の世界に返すのも何か方法があるはずだよ。」

テラ「ああ。・・・とはいえ、問題はまず・・・「ヴヴヴ・・・」また来たか・・・!!」


・・・すると、再び周辺に黒い魔物が何体も現れる。


黒い魔物達「・・・」


蓮子「あっ!またさっきの・・・!!」


アクア「あれは『ハートレス』・・・簡単に言えば、人間の心の闇に寄って来る魔物よ。・・・特に闇の世界のハートレスは、あの『シャドウ』という個体でもかなりの強敵よ・・・!」

ヴェン「ここは俺達に任せて、2人は下がってて!」


・・・蓮子とメリーは頷いて、3人の後ろに避難した。


黒い魔物達→シャドウ(ハートレス)達「・・・・!!」



・・・アクアとテラとヴェントゥスは、ハートレス達を鍵型の武器や魔法のような攻撃などで倒していく。


蓮子「おおお、結構強い!」

メリー「相当鍛えて来たって事なのかもしれないわね。」


・・・そこまで苦戦もせずに、何とか無事にハートレス達を撃退した。


アクア「何とか、倒せたわね。」

テラ「ああ。闇の世界のハートレスは強力だが、腕をあげればそこまでではないな。かと言って油断はできないが。」

ヴェン「この調子で手掛かりも見つけられれば簡単だけどさ「へぇ、中々の実力のようねぇ。」!?誰だっ・・・!?」



・・・するとそこに、誰かが現れる。和服を着た青髪の少女の見た目をしている。



???「・・・不快だねー。この世界の情報を調べてたけど、私のプランの障壁になりそうなのがいるなんてさぁ・・・まあ関係ない話かもしれないけど。」



テラ「・・・誰だ。この気配・・・ハートレスでもノーバディでも無さそうだが・・・人間でもない・・・」

アクア「今の発言からして、何らかの手段でこの世界に来たという事・・・?」

ヴェン「で、結局誰なんだよ。」



???「君達みたいなのに名乗る必要ないわよ。今後知る必要も無いだろうし。



・・・さてと。手間かけて何とか手に入れられたデータ・・・商売に役立つかどうか確かめてみよっとねぇ。」


・・・謎の少女は、不気味なエネルギーを放つ四角い物体を取り出す。


すると、兎に似た黒い魔物を初めとした魔物が新たに複数現れる。


兎のような魔物達「・・・」



蓮子「誰か知らない人が来たと思ったら今度は兎みたいな魔物・・・?」

メリー「・・・あんまり良くない感覚・・・」




ヴェン「そんな!?あれって・・・『アンヴァース』!?」

アクア「どう言う事!?アンヴァースを生み出していた彼は既に・・・!!」



???「・・・言う必要なんてないから。・・・さて、あとは・・・」


・・・更に、コンドルのような姿をした、『アンヴァース』と呼ばれる魔物、しかも大型のを出現させた。



アンヴァース《ネガジルコン》「クエエエエエエアアアアアアアアアアアアアアア!!!」




テラ「大型のアンヴァース・・・!?やけに荒々しいのが来たな・・・」

アクア「どちらにしても、やるしかないようね・・・!」

ヴェン「・・・ああ!!」


・・・3人は、再び鍵型の剣を現す。


蓮子「(またあの鍵の武器・・・!)」

メリー(あれもあれで一体何なのかしら・・・?)」



???「・・・その武器・・・ふぅん・・・じゃ、せいぜい頑張ってよ。」


・・・謎の少女は、その場を去って行った。




ネガジルコン「クエアアアアアアアアッ!!!」




一旦区切ります。

きっかけの出会い ( No.598 )
日時: 2022/09/25 17:34
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

続き



・・・雑魚アンヴァースを蹴散らしながら、戦う3名。



ネガジルコン「ジル・コン・ドルゥゥゥゥゥゥッ!!!」

ネガジルコンは炎の魔力弾をとことん放つ。


ヴェン「おっと!!」


・・・ヴェントゥスが攻撃を避けてそこを攻撃。しかし・・・


ネガジルコン「・・・」


ヴェン「えっ、効いてない・・・!!?」


ネガジルコン「クエエエエエエッ!!」


アクア「ヴェン!危ないっ!!」


アクアが咄嗟に、鍵型の剣から魔法を放ち、ネガジルコンの攻撃を防ぐ。


ネガジルコン「ガガッ・・・!!」


アクア「怯ませることは出来たけれど、効いていない・・・!?」


ネガジルコン「ジル・コン・ドルゥゥゥゥゥゥッ!!!クアアアアアアアアアアアアアアアッ!!」


テラ「また来るか・・・ん・・・?」


ネガジルコンは、今度は力を溜めている。


テラ「これは・・・まさかっ!!?」


ネガジルコン「クエエエエエエ!!!」


・・・ネガジルコンは、自身を中心に広範囲の爆発攻撃を行った。3人はその攻撃をもろに喰らい、吹き飛ばされてしまった。



3人「っ・・・!!」



・・・アクアとテラが持っていた鍵剣が蓮子とメリーの前に転げ落ちる。


メリー「ああっ・・・!!」

蓮子「だ、大丈夫でーー」



ネガジルコン「ネガ・ジル・コン・ド・ルゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!」



・・・ネガジルコンは、蓮子とメリーの方に突っ込んできた。



ヴェン「あっ!!」

テラ「しまった・・っ・・・!!(よろける」



ネガジルコン「クエエエエエエッ!!!」



蓮子「え、えっとえっと・・・・・!」


・・・蓮子は、テラの鍵剣を手に取ると・・・


蓮子「え、ええええいっ!!!」

メリー「蓮子!?」


無理矢理対抗しようとする。


蓮子「メリー!こうなったらやぶれかぶれで・・・」

メリー「いや夜分遅くにって・・・ああもう!!もうどうにでもなれぇぇぇっ!!」


・・・ヤケクソでメリーもアクアの鍵剣を手に取る。


アクア「あの子達、何やって・・・」

テラ「待て!それは使用者以外は・・・」



ネガジルコン「クエエエエエエッ!!!」


すると・・・




バチィッ!!!



ネガジルコン「!?」



蓮子「えっ?」

メリー「ふぇっ?」

謎の光が、ネガジルコンを弾いて・・・





イヤフォンの少年「・・・悪くない。







・・・『オルフェウス』っ!!!」




・・・更に、横から炎の魔法が放たれてネガジルコンをぶっ飛ばした。




ネガジルコン「ガガッ・・・」



アクア「今のは一体・・・?」

テラ「だが今が好機!行くぞ!!」

ヴェン「ああ!!」



・・・3人は、再び鍵の形をした剣を現す。(アクアとテラのは手元に戻した)



蓮子「あれ、テラさんとアクアさんの方に戻った・・・?」

メリー「ヤケクソで手に取ろうとしたけど奇妙な武器ね・・・」

蓮子「メリー、何かゴメン;」




ネガジルコン「ガ・・・ガガッ・・・!!」



・・・今のうちに3人はネガジルコンに攻撃。



テラ「これで・・・トドメだっ!!」


ネガジルコン「ジル・・・コンド・ル・・・ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」


・・・思いっきり鍵剣で叩きつけて、ネガジルコンを撃退した。



ヴェン「何とか倒せたけど、さっきの子は・・・」

アクア「・・・逃げられたみたいね・・・」

テラ「一体何故アンヴァースを・・・本来アンヴァースを生み出していたヴァニタスは既にヴェン達が・・・」



蓮子「や、やった!一時はどうなるかと思ったけど無事に・・・ん?」

すると、蓮子とメリーの体が光り出す。

メリー「え、な、何!?」

蓮子「もしかして、転送の類・・・!?」



ヴェン「ふ、二人とも!?」



蓮子「な、何で急に・・・え、えっと、今回はありがとうございましたっ!!」

メリー「皆さんが探してる人が見つかることを祈ってます!!またいつか!!」


・・・唐突ながらも、二人はそのまま転送されていった。



テラ「・・・一体何が何だったんだろうか・・・」

アクア「良く分からないけれど、不思議な子達だったわね・・・」

ヴェン「・・・ねぇ、テラ、アクア、あの2人、テラとアクアの『キーブレード』に触れて・・・」

テラ「そう言えば、そうだったな・・・


・・・かつての俺達のような運命を辿らなければ良いが・・・」

ヴェン「・・・


・・・根拠はないけどさ、あの2人なら大丈夫なんじゃない?何だかすごい体験しそうな予感はするよ。」

アクア「・・・そうね。あの2人なら、何でも乗り越えられる気がする。」

テラ「・・・確かにそうなのかもな。

・・・俺達も今こうして3人一緒にいる。どんな困難が待ち受けていても・・・レンコとメリー・・・彼女達なら大丈夫だな。」









イヤフォンの少年「・・・準備は整ったかな。」













・・・現在



《スマブラ屋敷》


蓮子「・・・」


・・・蓮子は手元にキーブレードを現し、じっと見つめている。


メリー「蓮子?何してるの?」

蓮子「・・・昨日懐かしいような夢を見た気がして、そこからなんとなく。」

メリー「夢・・・そういえば、私もそんな感じの夢、見たような気がする・・・」


・・・メリーも、キーブレードを手元に現す。


蓮子「・・・キーブレード・・・か。」

メリー「いつ見ても不思議ね・・・」










イヤフォンの少年「『鍵が導く心のままに』・・・「最近その言葉を何度もつぶやいてるわね。」!」

靈夢「・・・それで、今の所はどうだったっけ。」

イヤフォンの少年「・・・この前、シャドウシネマラビリンスを解放したところのようですよ。トラブルはありましたが。」

靈夢「・・・そういえばあの世界、貴方は一度行ったことがあるんだったかしらね。」

イヤフォンの少年「・・・この立場になるまで、記憶は抜かれてましたけどね。



・・・あの2人・・・やっぱりただの人間とも思えない・・・何か
運命的な力を感じる・・・彼女たちがウルトラワールドに干渉することで何かわかりそうだけど・・・」

靈夢「・・・『彼』が考えてる事も良く分からないけど、今はやることをやって、心残りをに用にしなきゃ、ね。




・・・『結城理』君。」

イヤフォンの少年→理「・・・そうですね。」









終演





~後書き~
どうも。仮面ライダーへの熱が戻って来たら色々元にしてアイデアとか思い浮かびますおろさんです。今回は過去話でした。時間結構経っちゃったなぁ、うん・・・
さて、次回はあの駄菓子屋がまた。次回のお客様は・・・天邪鬼!?
・・・今回はここまでです。


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