二次創作小説(新・総合)

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ウルトラワールドでの日常第2章《秘封交叉伝》
日時: 2022/01/22 18:33
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)
参照: https://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=1336

どうも。おろさんです。
『ウルトラワールドでの日常』の新スレ。第2章です。
様々な世界を巡る、『交叉伝クロスオーバー』の物語をお楽しみください。




~注意事項~
・クロスオーバー作品
・一部キャラ崩壊、オリジナル設定有
・(多分)不定期更新
・シリアス展開有
・登場作品のネタバレ注意
(順次更新予定)



BUGグループ構成(順次更新)

《A:侵攻拡大防止》
マリオ(リーダー)、霜月ユキナリ、神木リツ、天城雪子、クマ、クッパ、カップヘッド、ピカチュウ、スティーブ、クラウド、ウィッチ、ジバニャン、ポケモントレーナー、ワルイージ、ヨッシー、イブ、めう、エス、マタン、ドンキー

《B:エリア奪還》
アルル(リーダー)、カーバンクル、鳴上悠、花村陽介、里中千枝、巽完二、むらびと、メタナイト、3号、森リンタロウ、ルルー、デデデ、ワリオ、ピチュー、クッパJr.、百鬼姫、まり花、咲子、ロボット、まぐろ、ノクス、MEIKO

《C:潜入、捜索》
カービィ(リーダー)、蓮子、メリー、新村コウ、白鐘直斗、独目菜乃、マグマン、ニット、シェゾ、フォックス、GUMI、ファルコ、りんご、ルカリオ、ルイージ、凛、ティ、オー、みほ、ゲムヲ、りすくま、ディディー

《ナビゲート・サポート》
マホロア、久慈川りせ、小宮チエ、森ミサキ、ウィスパー、瑠璃川ユウト




~目次~

序幕『新たな物語の前に』
・《始まり》《過去》>>1-3
・《月へ》>>4-5
・《月面対戦》>>6-8
・《ある事件》>>9-11


『世界を交える出会い』
パート1 >>14-15
パート2 >>16-19>>20


『日常話』
とことん書いた小話2つ >>118
作成しましょうカードゲームを >>119-120
新しいシステムと新しい力 >>123
オリジナルカードゲーム始動 >>124
久々の松 >>244
米森サトルの憂鬱 >>247



『救出・ミッション』
イカした英雄 >>45
ワールドクラフター >>48
闇の魔導士と森姉弟 >>51
ソルジャー・クラス1st >>70
雇われ遊撃隊長 >>73-74
名もなき見習い魔女と格闘女王様 >>78-79
花のオーバーテクノロジー >>89
秘封のスペルと自称大王 >>125
チャンピオンを目指す者とゲーマーな少年 >>136
彗星の魔導士と恋心抱く占い乙女 >>139
雷撃のネズミポケモンとノイグラードの女王 >>140
孤高の処刑女王と深紅の咲き誇りし女帝 >>250
ジャングルの王者と南国の軽業師 >>258
史上最凶のエレベーターガール >>262



『依頼』
・コピー >>54-55
・本探しのために図書館へ。救出のために鏡の世界へ。
前半 >>59-61 後編 >>64-65
・ハロウィンナイト・ガンシューティング >>85
・椿の花と魔石とワープスター >>128-131
・並行世界の銭天堂 >>143
・シャインの奪還を >>173-174
・倒壊した図書館 >>178
・カードゲームは分かりやすさも大事 >>181
・回避せよ。ブラッドウェディング >>254-255


『インクウェル島編』
・勢揃い。クロスオーバー >>21-23
・何が何でも >>24
・息抜き程度の休息 >>25-28
・介入。インクウェル島 >>29-32
・いざ探索。 >>33-34
・再会と出会いと厄介な事態と >>35-37
・悪意の虚無 >>38-41
・心無き者達 >>92-93
・超高校級のマジシャンと赤き猫の地縛霊 >>97-98
・模倣体『コピー』 >>99
・『鍵』とボスレベルのディスペクター >>100-103
・突入。デビルのカジノ >>106
・心無きゲーム >>107-108
・崩せ。理不尽なゲーム >>111-112
・対決!!傲慢のボスエネミー >>113-114
・解放 >>115

・次の世界へ行くために >>146
・UMAの事 >>147
・再び捜索。インクウェル島 >>148-149
・緑の人気もの >>150
・言葉通りの悪魔 >>151
・導く鍵 >>155-156


『99コロシアム編』
・いざ次の世界へ >>160
・99コロシアム >>164
・ぷよぷよとテトリス >>167-168
・意外と早く見つかる乗組員探し >>171
・地下には何が >>172
・改装された地下 >>182-183
・突入。無情なレースゲームへ >>184
・再会。そしてレースゲームへ。 >>189-190
・厄介な展開だらけ? >>194
・亜空のバイクレースと刈り取る少女 >>197-198
・『正々堂々』と『卑怯』 >>201
・危機一髪。そして『フィギュア化』の意味の石化 >>205
・電撃の女子高生ギタリストと正々堂々と石化と >>206-207
・『動きを止める』石化 >>210-211
・ディスペクト。『侍』と『装甲戦車』、『不死』と『惨死』 >>212
・侍の士気と宝来の人の形 >>215-216
・継承の力『レクスターズ』 >>219
・いざ地下施設へ。99コロシアム編終盤 >>223
・大穴での交戦 >>226-227
・打ち破れ!リプログラム >>231
・いざ突入、中央部。現れるは強欲のボスエネミー >>234
・マザーコンピューター『メデューサ』 >>238-240


『かぶき町編』
・気を抜いてたら意外とトラブルに会うよね >>266-267
・犬の散歩から空の平和を守るまで >>270







タグ
クロスオーバー オリキャラ・オリ設定 東方project 秘封倶楽部 スマブラ登場作品関係 ポケモン ポップンミュージック ペルソナ スタジオわさび ぷよぷよ・ぷよテト ダンガンロンパ カップヘッド VOCALOID 妖怪ウォッチ おそ松さん 銀魂  等(順次更新予定

BUG依頼応募用紙 >>42

気を抜いてたら意外とトラブルに会うよね ( No.267 )
日時: 2022/01/21 19:09
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

続き





《かぶき町》



うさ耳パーカーを着た茶髪少女「さて・・・何だかんだで墜落したようだけれど、次は・・・「大層な事を考えたものだ。」おや・・・」


・・・すると、うさ耳パーカーを着た茶髪少女の後ろから、アウトローと結託していると思われる人物が。


赤みがかった逆立った髪の男「ディスペクターをウルトラスペースに放ったのは、見張りのような役割を担わせるためか。」

うさ耳パーカーを着た茶髪少女「まぁそういう感じ。これが実に上手く行くんだよねー。

ジザルギルが作ってくれた、『正体を隠す』ことが出来る妖怪と、ミートピアの死神を合わせたディスペクター・・・そいつがいれば、見張り以外の作業も手っ取り早く済ませられる。いい考えでしょ?」

赤みがかった逆立った髪の男「それもそうだがな。・・・それで、あの白い奴等はどうだ。」

うさ耳パーカーを着た茶髪少女「まぁ大方良い感じ。存在しないものを操るのは結構手間がかかったけど、その甲斐があったなー。



・・・さぁて、そろそろ・・・」











というわけで、蓮子とメリーも白いグニャグニャを追いかける。




白いグニャグニャ「シュルルッ・・・」←建物の隙間に入ろうとする



チャイナ服の女の子「させるかァァァァァ!!!」

・・・チャイナ服の女の子は、自身が持つ日傘に仕込んでいる機関銃で銃弾を撃ちまくる。


それによって建物の同士の隙間に逃げ込むことは無かったが、軽やかに避ける。


銀髪の天然パーマの男「随分な回避率じゃねーかオイ・・・」

眼鏡の青年「そんなこと言ってる場合じゃないですよ!!これじゃあどう考えてもキリが無いですって!!」




メリー「い、今何か撃ったよね、あの子・・・」

蓮子「撃ったわね・・・でも何だか手間取ってるみたいね・・・

・・・あ、だったら・・・!」

メリー「ちょ、蓮子!・・・もう・・・」



・・・2人は、飛んで白くてグニャグニャを追いかける。その際で3人組を追い越す。





眼鏡の青年「と、飛んだァァァァァ!!?ええっ!!?どうなってるのアレってェ!?」

チャイナ服の女の子「うおおっ!!?凄いアルよ銀ちゃん!!まるでピーターパンアル!!」

銀髪の天然パーマの男「ああ?・・・天人あまんとか何か・・・にしては何か違うな。」

眼鏡の青年「違うって何がですか。・・・まぁ、よく考えるとあの人達初めて見ますけど・・・」

銀髪の天然パーマの男「ほら、アレだよ。えーっと、何だっけなァ・・・コラボだとか、異世界だとか・・・」

チャイナ服の女の子「まさか、またコラボ案件アルか?」

眼鏡の青年「いや、そんなことはまさか・・・ま、まぁ有りえないわけじゃないですけど・・・」





白いグニャグニャ「・・・・「追いついた!!「!?」



・・・飛んで追いついた蓮子とメリー。さっきの3人組も追いついて取り囲む。」



蓮子「追いついたわよ!!通信機とスマホ返して!!」

メリー「覚悟しなさいっ!!・・・って、あれっ・・・?」



・・・するとその白いグニャグニャは変化し、手先が異様に細かく尖っている人型に変化した。



蓮子「変化した・・・?もしかしてハートレスとか・・・」

メリー「・・・それにしては、何か違う気が・・・」


・・・その人型の頭部には、逆さまの欠けたハートに十字架を付けたようなマークが。



白いグニャグニャ「・・・・・」




銀髪の天然パーマの男「オイオイ・・・やっと追いついたと思ったら今度は変形したぞ。どうなってんだ・・・」




白いグニャグニャ「・・・・」


・・・そのまま白いグニャグニャは、奪った物を落として地中に逃げて行った。




蓮子「に、逃げちゃった・・・」

メリー「何だったのかしら・・・まぁ、端末取り返せたから良いんだけれど・・・」


・・・蓮子とメリーは、さっきの白いグニャグニャにひったくられてた通信機とスマホを拾う。


・・・蓮子とメリーの端末の他に、少年誌や酢昆布が入った箱などが落ちている。


銀髪の天然パーマの男「ったくよォ・・・何とか買えた今週のジャンプまで盗みやがって・・・無傷なのが唯一の救いだな。」←少年誌ジャンプを拾い上げる

チャイナ服の女の子「今度会ったら確実にボッコボコにするアル!!」←酢昆布の箱を拾い上げる

眼鏡の青年「・・・まぁ、最近あの白いグニャグニャ騒ぎで窃盗被害多発してましたけど・・・ていうかお通ちゃんのグッズ盗まれなくて良かった・・・」

銀髪の天然パーマの男「ていうかお前は良いよなァ新八ィ。お前は盗まれても困るモノ何も盗まれてねェし。」

チャイナ服の女の子「眼鏡ほんたい取られなくて良かったアル。」

眼鏡の青年「いや、だから本体じゃないからァ!!」




蓮子「・・・何だか賑やかな人たちね・・・」

メリー「そうね。・・・とりあえず、早く作者に連絡を・・・あれっ?」


・・・取り返した端末で連絡を入れようとしたが、充電が切れている。


蓮子「ええっ!?ちゃんと充電してたはずなんだけれど・・・」

メリー「どういう事・・・?ていうかこれだと連絡できない・・・」



銀髪の天然パーマの男「・・・ん?・・・あっ、そういえばお前ら何モンだァ?天人あまんとでもなさそうだし・・・」



蓮子「えっ?あっ・・・」



眼鏡の青年「何故か空も飛んでましたし、この変だと初めて見る人ですし・・・」

チャイナ服の女の子「誰アルか?またコラボ案件アルか?」

銀髪の天然パーマの男「コラボ案件・・・にしてはそれもなんか違うような気がするんだよなァ・・・えーっと・・・」



メリー「もしかして、『クロスオーバー』・・・ですか?」




銀髪の天然パーマの男「あーっ!!そうだよそれだよー!銀さんやっと思い出したよー。」

チャイナ服の女の子「クロスオーバー?何でバスケの話になるアルか。」

銀髪の天然パーマの男「いやそっちじゃねェんだよ神楽ァ。この場合クロスオーバーって言うのはなァ、『全然違う作品同士が垣根を越えて』共演するアレだよ。コラボの一時的なアレとは違うんだよ。」

チャイナ服の女の子「じゃあ、銀ちゃんがゲームでかめはめ波撃ってたりしたのと同じアルか」

眼鏡の青年「それクロスオーバーっていうかパロディだからァ!!そのネタはやめようって!!

ていうかそろそろ話し戻しましょうよ!!この2人もナレーションも置いてけぼりじゃないですか!!」



蓮子&メリー「・・・・(○_○)」



銀髪の天然パーマの男「あっ、あーワリィワリィ。」



・・・と言う事でまぁ、話を戻そうとする。



眼鏡の青年「それで、貴方達一体何者ですか?」



メリー「えっと、順を追って説明すると・・・「わああああああああ!!!」えっ!?」




・・・すると、町人達が逃げて行っているのを目撃。蓮子達がいる位置を通り過ぎてとにかく逃げて行っている。




・・・そしたらそこに、ディスタスにされたエアームドやバイオスパーク、ハートレスの『エアソルジャー』等、何体ものエネミーが現れる。


片手銃を持った人型メカ(骨組みみたい)のハートレス『ゴヨウダー』

三味線のような武器を持った、1つの六角形の機械の物体に(三角形を描くように)機械の腕、平たい独楽のような物体が付いて、宙に浮いているハートレス『ヒキガタリ』


・・・等新しく確認されたのも。



蓮子「え、エネミー!!?今度こそハートレスもいるし・・・」

メリー「早く倒すわよ!!(キーブレードを現す」

蓮子「ええ!!(同じく」




銀髪の天然パーマの男「アイツらのあの武器、何だ・・・?」

眼鏡の青年「こ、今度は何なんですか!?」

チャイナ服の女の子「えいりあんアル!?」

銀髪の天然パーマの男「・・・・



・・・新八、神楽、一旦万事屋に戻ってろ。」


眼鏡の青年「えっ!!?でも銀さん・・・」

銀髪の天然パーマの男「大丈夫だよ。




・・・オイ、お前ら、何が何だか良く分かんねーけど手伝ってやるよ。」


蓮子「えっ?」

メリー「だ、だけど・・・」


銀髪の天然パーマの男「遠慮すんなって。・・・どうやら、お前らも戦うための剣を持っているみたいだしな。

・・・ただし、後で何がどうなっているのか知ってる限りの事全部話してもらうからな。」


蓮子「・・・ま、それでも構わないわ。」

メリー「・・・まぁ、2人より数が多い方が良いのは事実だし・・・あっ」


すると、持っていた謎のノートが開いて、謎の古代文字が放たれる。



銀髪の天然パーマの男「のわっ!!?何!!?今度は何!!?」


蓮子「・・・それも後でちゃんと話すから!!」

メリー「早くあのエネミーを倒しましょう!!・・・えっと・・・」



銀髪の天然パーマの男「・・・あ、もしかして名前?




・・・俺の名前は『坂田銀時』だ。・・・これで良いか?」


メリー「は、はい、それで大丈夫です。」

蓮子「それじゃあ行きましょう銀時さん!!」


銀髪の天然パーマの男→銀時「っしゃァ!!万事屋銀ちゃんのお通りだあああああああああ!!!」








続く。感想OK。

Re: ウルトラワールドでの日常第2章《秘封交叉伝》 ( No.268 )
日時: 2022/01/21 19:16
名前: 桜木霊歌 (ID: HOq0SbwR)

こんにちわ!桜木霊歌です!
霊歌「お、おわあ!?蓮子、メリー、大丈夫!?・・・あとあの白いの何!?言い方あれだけどキモい!あ、早速主役と邂逅したね。ってエネミー!?」
次回も楽しみに待ってます!

コメント返却 ( No.269 )
日時: 2022/01/22 18:17
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)


>>桜木霊歌さん
コメントありがとうございます。
ローアが墜落させられて、仲間とはぐれた蓮子とメリー。そして唐突に謎の白いグニャグニャが現れました。一体全体何者なのか。なんだかんだで銀時たちと出会った矢先にエネミーも出て来て者が田絵里は初っ端から波乱の予感です。


コメントありがとうございます。本編までしばらくお待ちください。

犬の散歩から空の平和を守るまで ( No.270 )
日時: 2022/01/22 18:33
名前: おろさん ◆cSJ90ZEm0g (ID: CE4YyNoS)

どうも。ゲームとかの中古って安いよね。でも自分の3DS、古いためか今バッテリーが滅茶苦茶低くなってますおろさんです。充電器抜けたら大体秒で切れるよ・・・(泣)




・・・さて、前回突如現れたハートレスとディスタスを、坂田銀時と協力して倒しましょう。







ゴヨウダー「ゴヨウダゴヨウダァ!!!」


・・・早速一体のハートレスが、仲間を呼び寄せる。

ディスタスにされたミートピアの宇宙人や、エアソルジャーや同じゴヨウダー等のハートレスがどんどん湧く。


蓮子「最初っから結構な数揃えてきたわね・・・!」

メリー「けれど、これくらいなら・・・それっ!!」


・・・蓮子とメリーは弾幕を放って、周辺のエネミーをどんどん片付ける。



銀魂「今の攻撃・・・アイツらも神楽の傘みたいな攻撃使えんのか。良いよなァああいうの。

・・・ま、でも・・・」



エネミー達「・・・・(銀時に襲い掛かる」



銀時「・・・そらァっ!!!」


・・・銀時は鞘から木刀を抜いて、それで思いっ切り攻撃しようとしてきたエネミー達を薙ぎ払う。



銀時「俺だってこれでも今まで散々豪い目にあって来たからよォ、これくらい敵じゃねェぜ?」



ヒキガタリ「・・・・・(音を奏でて弾幕を飛ばす」

バイオスパーク(ディスタス)達「・・・・(苦無を飛ばしまくる」



蓮子「よっと!!(キーブレードで軽く弾く」

メリー「やぁっ!!(キーブレードで『サンダー』を放って行く」



エネミー達「ギャッ・・・!!!」




蓮子「よし、良い感じね!!」



ゴヨウダー「ゴヨウダゴヨウダァッ!!!」



・・・仲間を呼ぶハートレスがどんどん増援を呼ぶ。ディスタス化されたコマタナやミートピアのUFO等、次々と現れる。



エネミー達「カカレ!!カカレ!!」



銀時「だークソッ!!しつこいんだよテメーらっ!!」


メリー「だけど、次第に数が減って来た・・・!!」


・・・次々と現れてくるが、次第に数が減って来る。


蓮子「これで・・・やぁっ!!」


ゴヨウダー「ギャッ・・・!!」



・・・とにかく、現れたエネミー達を撃退したのであった。



蓮子「ふぅ・・・これで何とか・・・「ヴヴヴヴ・・・」・・・って、まだ来るんかい!!?」

メリー「遠くから来る・・・!」



・・・すると向こうから、てつあしポケモン『メタグロス』の顔面に、星のカービィの中ボスキャラ『テレパトリス』が付けられたディスペクターが現れる。


超磁連結《テレパトグロス》「・・・・」





銀時「今度は何だ?さっきの連中もそうだが、何かどっかのゲームのキャラクターそっくりなのがまた来やがったぞ。」


メリー「今度はディスペクター・・・って、あれって・・・」




・・・テレパトグロスの上に、誰かが乗っている。

王冠と赤いマントを身に着けている、左目が血走った大柄なワニ・・・クレムリン軍団の総帥『キングクルール』だった。



キングクルール「・・・・(目が金色に光っている」




蓮子「あのワニっぽいのもシャドウブロックに操られているのね・・・」

メリー「早いところ元に戻してあげましょう!!」


蓮子「ええ!!」




・・・キングクルールがテレパトグロスから飛び降りて、地面に着地。3人を認識するや否や襲い掛かって来る。


テレパトグロス「・・・・・」←その場から去る




メリー「あらっ、ディスペクターが立ち去った・・・?」




キングクルール「・・・・(殴りかかって来る」




蓮子「うおっと!(避ける)・・・これでも喰らいなさいっ!!(弾幕を放つ」



キングクルール「・・・・・」


・・・するとキングクルールは、金色の腹で『ボディカウンター』をし、弾幕を跳ね返す。



蓮子「うそっ!!?」



・・・蓮子はすかさず避けるが、キングクルールが『パイレーツキャノン』を撃って来て、砲弾が当たる。


蓮子「いっ・・・!」


メリー「蓮子、大丈夫?」


蓮子「まぁ・・・でも、やっぱり結構強いっぽいわね・・・」



キングクルール「・・・・・(突っ込んで来る」




銀時「・・・腹で跳ね返すっつーんなら・・・



・・・用は後ろか脳天狙えば大体うまくいくじゃねーかっ!!!」



・・・銀時がキングクルールの上空に飛んで、キングクルールの王冠を蹴り飛ばした後木刀を振り下ろす。木刀は見事にクリーンヒットした。


キングクルール「グエッ・・・・!!?」



そのままキングクルールは怯む。




メリー「怯んだ・・・!!今の内に・・・」


・・・すかさず蓮子とメリーがキーブレードで攻撃し、キングクルールを倒す。



・・・そして、シャドウブロックが抽出され、謎の古代文字によって消滅した。



キングクルール「ぐへっ・・・(失神中」



蓮子「今度こそ何とかなったわね・・・」


銀時「ん?こいつはさっきの連中と違って消えねーな。」


メリー「あっ、銀時さん・・・この方は操られてただけなんです。」


銀時「操られてたァ?んな都合のいい話あんのかァ?



・・・まあ細かいことは良いか。・・・ひとまず、次はお前らが知ってる限りの事、俺らに全部説明してくれねェか?

で、まず名前は?」


蓮子「あっ、そういえばそうだった・・・私は『宇佐見蓮子』です。」

メリー「『マエリベリー・ハーン』・・・『メリー』って呼んでください。」


銀時「蓮子にメリー?割と変わった名前だな・・・(小声)んで・・・「ガヤガヤ・・・」?」


・・・すると、(エネミー騒ぎが原因か)次第に人々が顔を出してくる。



警官A「この近くだな、妙な化け物騒ぎがあった場所は・・・」

警官B「・・・しかし、そんな奴どこにも・・・」





銀時「・・・ヤベッ、段々人が寄ってきちまったな・・・


・・・しゃあない、おい蓮子とメリー、場所を変えるぞ。神楽や新八にも説明した方が良いから仕事場に案内してやる。ついてこい。あと敬語じゃなくて良い。何かよくわかんないけどムズムズするから。」


蓮子「あっ、はい・・・」

メリー「仕事場・・・?それって、どこ・・・なの?」



銀時「・・・犬の散歩から空の平和を守るまで、何でもやる『何でも屋』・・・





『万事屋銀ちゃん』にだ。」








続く。





《補足・紹介》


~エネミー~


『ゴヨウダー』
与力と言う警備員的な役職の人がモチーフのハートレス。色んなところを徘徊しており、誰かを見つけるとすぐに仲間に知らせる。
頭部は電電太鼓のようになっており、音を鳴らすことで仲間を呼び寄せる。
『ファイラ』や『ジオンガ』等の魔法を弾幕にして撃てる片手銃を持っていて、何かの道具使うと夜には提灯にも出来るらしい。
足元は微妙に浮いている。


『ヒキガタリ』
三味線を奏でる中型ハートレス。奏でる音は、威力は低いが長距離攻撃の弾幕。
天神と言う三味線の最上部からは『ウォタラ』や『エイガ』等の魔法が出せる。
六角形の物体に、三角形を描くように3つの手、足の部分がついていて、左腕は持ち手、右腕は三味線を弾くやつ(バチ)に、足部分は円盤のように浮いた独楽っぽい物体が付いている。・・・持ってる側はそう言う見た目だが、本体は三味線の方(ちなみに盛大にに振り回されたりもする。本体なのに)。




感想OK。

Re: ウルトラワールドでの日常第2章《秘封交叉伝》 ( No.271 )
日時: 2022/01/22 19:49
名前: ゼット (ID: jkT.oUcJ)

ゼットです!

ドンキー「キングクルール!?大丈夫か!?」
ディディー「気を失ってるけど、どうやら無事みたいだね・・・」
マリオ「なんだかエネミー達も容赦なく襲い掛かって来たけど無事倒せたみたいだな・・・」
ヨッシー「次回も楽しみにしてますね!」

依頼、また応募します!
あ、因みにこの依頼は同時進行しないというようお願いします。

①:クッパクラウンを改良してほしい
どうやらクッパクラウンがボロボロになってしまったようだ。
マリオ達と戦う時に使っているが、プロペラが錆びて動きが鈍くなってしまったのだ。
そこでお前達にも協力してほしい。
よろしく頼む。

②:クッパ船の模型
クッパ軍団が乗っている乗り物。
因みにクッパ軍団が一生懸命作ったらしい。

③ブルマ(ドラゴンボール)
西の都にあるカプセルコーポレーションの社長を務めている娘。
ベジータの妻でもある。

「私はブルマ。よろしくね!」
「私にかかればお茶の子さいさいよ!」
「うん、まあこんなところかしらね!」

ベジータ(ドラゴンボール)
サイヤ人の生き残りの1人で、超エリートに属する惑星ベジータの王子。
現在では悟空の仲間兼ライバルで、ブルマの夫でもある。

「俺の名はベジータだ。よろしく頼む。」
「こういうのは彼女に任せればなんとかなるだろう。」
「お前達もブルマにも手伝ってくれ。ブルマが心配なら俺も手伝う。」

④クッパ城
マリオシリーズに出てくる最終エリア。
ダメージ罠や、ドッスンが存在している。
因みに依頼なので、仕掛けは存在しない。

カメック(マリオシリーズ)
マリオシリーズに出てくる亀の魔法使い。
丸眼鏡を着用し、青のフードをかぶっている。空を飛ぶ時は箒に乗る。
呼び方はクッパに対して『クッパ様』、クッパJr.に対して『ぼっちゃん』と呼んでいる。

「君達は依頼を引き受けた客人かね?さあ、クッパ様がお呼びだよ。」
「今日はありがとうね。さあ、暗くなる前に帰りなさいな。」
「クッパ様!客がお見えです!」

クッパJr.(マリオシリーズ)
スーパーマリオサンシャインで初登場したクッパの息子。
いくつかの作品でマリオ達を敵対する存在で、親子でピーチ姫をさらっている。
ちなみに、親子ともどもクッパクラウンの扱いには詳しい。

「僕、クッパJr.だよ!よろしくね!」
「そうそう!僕、父さんと同じ乗り物を乗ってるから僕か父さんに聞いてね!」
「ところで、父さん達の乗り物は直ったかな?」

⑤:なし

⑥:特になし

これでお願いします!


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