二次創作小説(新・総合)

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普通で普通じゃない日常劇場
日時: 2019/12/28 20:59
名前: W683
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=318

皆様初めまして、W683と申します。
他作者様のクロスオーバー小説の面白さに感動し、此方でも執筆する事にしました。どうぞ宜しくお願い致します。

==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(阿部さんネタや鉄道ネタなど)が含まれている場合が大いにあります。
・不定期更新というか更新速度は遅めになると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(追記)
上記のURLに此方で扱うキャラ達の設定を載せております。此方のキャラの設定等はそちらをご覧頂くか、pixivの『普通で普通じゃない設定集』をご覧ください。

==目次 Contents==

〔簡単な設定集〕
世界観>>1
登場人物紹介>>2-3
新メンバーと料理関連+アンケート>>81-83
SB69組とひなビタ♪組>>325
第3期新メンバー>>469
スマブラSPメンバー>>500
スマブラ組(2018年版)>>620
ボカロ組・まどマギ組・ガルフレ組>>637
第5期新メンバー>>777
スマブラ組(2019年版)>>864

〔短編〕
海水浴de交流会>>4-7
短編詰め合わせ>>56-63
来たれ!!新入り達!!>>68-74
ナージャ組deギャグマンガパロ>>97-101
ハルヒ組deでんじーパロ>>109-113
新メンバーとカオスな新年会!!>>316-325
SB69deでんじーパロ>>333-336
カオスまみれの温泉馬鹿ンス>>342-349
短編詰め合わせ2>>390-397
ポップンdeポプテピパロ
(前半)>>451-453 (後半)>>454-456
スマブラ&らき☆すたdeでんじーパロ>>496-500
スマブラ的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>614-620
狂気しかない新ジャンル歓迎会>>628-637
ガルフレ&スマブラdeポプテピパロ
(前半)>>654-657 (後半)>>658-661
Super Crossover Quiz Show>>666-671
狂気と混沌のカートレース大会
(前編)>>679-684 (後編)>>692-700
短編詰め合わせ3>>707-714
オフ会報復作戦>>733-740
ナージャ&まどマギdeポプテピパロ
(前半)>>792-794 (後半)>>795-797
戦場は年末大前線>>907-915←New!

〔長編〕
『カオスまみれのレクリエーション大会』
準備編>>8-10
パフォーマンス編
(前半)>>11-15 (後半)>>19-25
裸族編>>31-36 お仕置き編>>46-49

『学力対決!!』
5教科編>>124-129
副教科編>>136-141
その他編>>147-152

『ポップンフレンドパーク』
Part1>>370-375 Part2>>380-386
Part3>>401-405 Part4>>410-415
Part5>>431-436 Part6>>440-446

〔裸族による裸族の為の講座 in W683〕
1回目>>86-92 2回目>>461-469

〔料理対決〕
『1回目』
準備編>>167-171
試食編
(1~5番)>>178-185 (6~10番)>>191-198
(11~14番)>>204-211 (15~17番)(裸族注意!)>>220-231
(18~20番)(カオス要注意!)>>238-247
結果発表>>259-263
お仕置き
(前編)>>267-276 (後編)>>281-290

『2回目』
準備編>>507-512
試食編
(1~4番)>>523-528 (5~7番)>>535-540
(8番)(遺言回注意!)>>546-552 (9~12番)>>561-567
(13~15番)(カオス要注意!)>>578-588
結果発表&お仕置き>>598-606

『3回目:料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~』
準備編>>748-755
試食編
(1~4番)>>763-770 (5番)(裸族注意!)>>777-785
(6~8番)>>804-809 (9~12番)(裸族注意!)>>816-825
(13番)(カオス要注意!)>>831-838 (14~18番)>>846-854
結果発表>>870-874
お仕置き
(前編)>>878-887 (後編)>>892-900

〔痛快!! UMB Channel!!〕
第1回>>297-300 第2回>>355-358
第3回>>421-424 第4回>>482-485
第5回>>642-645 第6回>>720-724
第7回>>860-864

2017.07.29開業
2017.10.08移転開業
2019.12.28更新

(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/明日のナージャ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/SHOW BY ROCK!/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

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料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(後編2) ( No.893 )
日時: 2019/12/14 19:31
名前: W683

続き

マリオ「…」
カービィ「…」
ソニック「…」


調理講習の予想だにしない壮絶さに覗き見していた3人も絶句。そりゃ誰だって普通に調理しただけであんな大事になるなんて思いたくないよ、はい;;;;


ソニック「中々stiffなpunishmentだな…」
カービィ「でも反省しない馬鹿よりはマシでしょ。アイツらだってちゃんと反省すればアレで済んだのに…;;;そう言えば皆は?」
マリオ「多分アイツらよりも酷い馬鹿共のお仕置きに行ったんじゃないか?皆顔が阿修羅みたいになってたぞ…;;;」
カービィ&ソニック(あ、アイツら死んだな…;;;て言うか自業自得だけど)










ワリオ&デイジー「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」


さて、此処からは今回一番の大問題を起こした裸族共のお仕置きだ。審査員達の期待を水の泡にした上に、当然の事ながら反省のはの字もなかった末期色裸族の2人はひたすら落下し続け…


ワリオ&デイジー「あっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


2人が落ちた先は何処かの牢獄のような場所。何でこんな薄暗い所に落とされたのか疑問に思う2人だったが、其処に…



\ドガッ!!!!!!ガシャーン!!!!!!!!/



ワリオ「何だ今の!?!?!?」
デイジー「て言うかコレって…」


唐突に何かが投げ込まれ、牢獄の鍵が掛けられる音がした。何が起きているのかさっぱり分からない2人だが、その正体は…


















レトリー「お願い誰か解いてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!」
スネーク「何で俺までこんな所にぶち込まれるんだよ畜生!!!!!!」
烈「誰だよこんな事した奴は!?!?!?」
こなた「私何も悪い事してないんだけど!?!?!?!?」
みさお「こんな事されるような事した覚えないんだってヴぁ!!!!!!」
ワリオ「お前ら大丈夫か!?!?今解いてやるからな!!!!!!!!」


何とあの映像に参加(+最後のアレに便乗した)裸族共が投げ込まれた(爆弾投下)!!!!!!!!どうやらあの騒動で説教部屋にぶち込まれた後、お仕置きの為に拘束されたらしいのだ。因みにこなたとみさおに関しては「あんな馬鹿みたいな映像に参加した時点で同罪」という固定審査員の審議の結果、合同でのお仕置きとなったのである。


ワリオ「て言うかアイツらの頭は蛆虫しか沸いてねぇのか!?!?」
デイジー「ちゃんと真面目にやったのに贖罪を付けたんだヨ!?!?!?」
レトリー「えぇぇぇぇ!!!!!!!!最後のおもてなしまでしてあげたのに!?!?!?!?」
スネーク「俺達の最高のパフォーマンスを仇で返すとは有り得ない話!!!!!!!!!!!!!!」
烈「謝れ!!!!!!!!!!!!謝れ!!!!!!!!!!!!!!」
こなた&みさお「そうだそうだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


おいお前らまだ文句言うのかよ。何度も言うけど最後のアレさえなければ普通に評価出来る一品だったんだぞ?それを自分から崩しに行くとか何処までアホなのか?いやどうしようもないアホなんだろうけど。兎に角現在7人は牢獄にいる状態。早く此処から脱出しようと画策するが…


烈「兎に角此処から出ねぇとな」
スネーク「だったら俺に任せろ。こう言うのは得意だからな」
スネーク以外(あっ…そう言えばコイツはサバイバルスキルだけは高かったな;;;;;)


此処でスネークが牢獄の鍵をじ開けようと鉄格子に近寄る。彼を単なる変態親父と思うなかれ。コレでもメタルギアシリーズの伝説の傭兵であり、サバイバルスキルは(少なくともこの7人の中では)ずば抜けているからだ。


スネーク「よし…。コレで開く筈d…」



\ビリビリビリッ!!!!!!!!!!/



裸族7人「「あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ーーーっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!」」


何と抉じ開けようとした瞬間裸族共に超高圧の電流が流れたぞ(テポドン投下)!?!?!?!?!?!?!?一瞬何が起きたのかに戸惑う裸族共。どうやら絶対に出させはしないという意思表示のようにも思えるが…?


ワリオ「何でだ!?!?!?!?何で開けようとしただけで電撃なんだよ!?!?!?!?」
烈「よし、こうなりゃ力づくd…\ビリビリビリッ!!!!!!!!/」
裸族7人「「痛いよママぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
???「無駄だよ。なんせこの鉄格子には特別な加工がしてあるからね」
デイジー「誰!?!?!?ってモニターに何か映ったヨ!?!?!?」


突如モニター越しに聞き覚えのあるような声が聞こえた。が、その正体に一同は困惑する事になる…;;;と言うのも…























レトリー(ゆめひめ)「君達にはあんな酷い事をしたんだからその罪を償って貰うよ?」
ワリオ「酷い事とは何だ!!!!!!!!!!俺らの最高のパフォーマンスを馬鹿にしてるのか!?!?!?!?」
スネーク「て言うか何で服を着てるんだ!?!?!?!?お前裸族じゃなかったのか!?!?!?!?」
レトリー(ゆめひめ)「そっちのボクと一緒にしないで欲しいな。しかも最後のアレが無ければ普通に評価は出来たのに何で全部台無しにしちゃうの?あんなのシアンが見たらと思うと凄く胸が痛むよ…」
裸族7人「「」」


モニターに現れたのは(別世界の)プラマジのベーシストの姿が。彼女もお仕置き要員らしく、特に此方の自分があんな事をやらかした事に恥じらいを見せると共に怒りまでも覚えているようだ。そりゃ別世界の自分があんなのだったら滅茶苦茶凹みますわな;;;;



続くゾ^~

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(後編3) ( No.894 )
日時: 2019/12/14 19:32
名前: W683

続き

烈「それは良いとして…早く此処から出せ!!!!!!!!」
レトリー(ゆめひめ)「本当は出したくないんだけど…他にもお仕置きしたいって人がいるらしいから、特別に出してあげるよ」
裸族7人「「これマジ?」」
レトリー(ゆめひめ)「でもその前に今から出す謎解きに答えて貰うよ。正解したら出してあげる。それで良い?」
ワリオ「おうやってやろうじゃねぇか!!!!!!!!」
デイジー「アタシらのパワーを嘗めないで欲しいネ!!!!」


何と此処で牢獄から出られるチャンスが与えられた。それは今から出されるパズルに正解すれば良いという物。一見簡単なようにも思えるが、何せコレはお仕置きなのでそう簡単な問題が出る筈がない。ではその問題とは…


こなた「じゃあ早速解いてみようk…」



□□□|□□8|□□□
5□①|□□□|□□□
37□|□9□|□□5
ーーー+ーーー+ーーー
9□□|□□□|□□3
□□□|□□②|□□□
□□6|□□1|□8□
ーーー+ーーー+ーーー
□□8|□□□|□6□
□□4|□2□|③□□
□□□|53□|□□□


【ルール】
・1~9の数字を空いているマスに埋めていく。
・一列・一行・一ブロックに同じ数字を入れてはいけない。

【答え】
次の行き先は①②③だ。



裸族7人「「何だコレは…たまげたなぁ…」」


超難解なパズルに裸族共は言葉が出ない。それもその筈。コイツらは一部を除いて元がアホだったりって奴等の集まりだから当然と言えば当然。だが、此処から出るにはコレを解くしか方法はない。必死のパッチで解き進め…


みさお「よっしゃぁぁ!!!!!!コレで完成なんだってヴぁ!!!!!!」
ワリオ「コレでやっと此処から出られるぞ!!!!!!!!」
レトリー(ゆめひめ)「まさかホントに解くとは思わなかったよ;;;;じゃあ約束通り此処から出してあげるよ\ポチッ/」
デイジー「早く出してk…ってあれ?」



\ガゴン!!!!!!!!!!/



裸族7人「「何で落とすんだよぉぉぉぉぉ!?!?!?!?」」
レトリー(ゆめひめ)「牢獄から出すとは言ったけど、お仕置きを止めるとは言ってないからね?まあ精々頑張りなよ」


解き終わってやっと出られると思ったのも束の間、逆に何処かへ落とされてしまった裸族共。そう、此処から彼らへの盛大なお仕置きが待っているのだ。通信が切れたモニターにはこんな文字が…



『馬鹿裸族のお仕置きワールドツアー』
~ワリオと愉快な馬鹿裸族共へのお仕置き~



裸族7人「「おわぁぁぁぁぁぁぁ…あっでぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」」


7人が落とされたのは雪山のような場所で遠くには氷の宮殿が。あまりの寒さに凍える裸族共。そりゃ全裸同然の格好であんなクソ寒い所にぶち込まれたら、寒さに悶えるのも当然と言えば当然。


烈「寒いぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
レトリー「流石に寒すぎるよ!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
デイジー「氷付けにされちゃうヨ!!!!!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
ワリオ「お、お前ら!!!!!!!!!!こ、此方に、ち、近う寄れ!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
こなた「寄ってもまだ寒いんだけどぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
みさお「死にそうな位寒いZeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」
スネーク「サバイバルに馴れててもコレはキツいぞ!!!!!!!!!!((((;゜Д゜)))」


そんな今にも凍え死にそうな裸族共の近くに一人の少年と少女が登場。あれ?この流れって…?


ワリオ「何だあのクソガキ!?!?」
スネーク「偉そうにカップルで来やがって!!!!!!」
ティム(桜木)「(誰がクソガキだコラ(怒))昔々、カイとゲルダと呼ばれる幼馴染の少年と少女がいました」
ルイーサ(桜木)「(今すぐにでもぶちのめしたい…(怒))この2人は本当の兄妹のように仲が良かったのですが、カイの目と心臓に悪魔の作った呪われた鏡の破片が突き刺さり、カイは氷のように冷たい冷徹な性格に変貌してしまいます」
こなた「何?何が始まるの!?」
みさお「何で朗読なんかしてるんだ?」


前半の問題児共のお仕置きと同様、突如朗読が始まった。当然ながらまさかの展開に困惑する裸族共だったが…


ティム(桜木)「そして、雪の降るある日、カイは雪の女王に魅入られて連れて行かれてしまいました。カイを取り戻したいと願うゲルダは、雪の女王のいる氷の宮殿を目指して旅に出ました…\バァン!!!!!!!!/」
ルイーサ(桜木)「…\バァン!!!!!!!!/」
裸族7人「「…!?!?!?!?」」
ティム(桜木)「おいてめぇら…何で折角作った料理にあんな事したんだ…!?!?!?!?」
ルイーサ(桜木)「世界には食べたくても食べれない子達だっているのよ?なのにあんな粗末な事をするなんて…!!!!!!!!」
ワリオ「おい…何だよアイツら…;;;ガキのくせに偉そうじゃねぇか…?」
烈「で、結局何が言いたいんだお前らは?」
ルイーサ(桜木)「もう貴方達には何を言っても無駄なようね…!!!!」
ティム(桜木)「こうなったら…力でくでも分からせるしかねぇな…!!!!!!」
裸族7人「「は?(困惑)」」


やはりと言うべきか朗読が終わるや否や読んでいた本を叩き付け、裸族共に怒りをぶつける2人。当然ながらこの2人、幼少期にまともな物を食べられなかった事もあり、食べ物を粗末にする事を非常に嫌い、そんな所業をしようものなら容赦なく叩きのめすのだとか…。まあ其処で困惑してる馬鹿7人も食い物をおじゃんにしてるしな。そんな裸族を前にして怒りの頂点に達した2人は導きの栞を取り出し…


ティム(桜木)&ルイーサ(桜木)「コネクト!!!!!!!!!!!!!!!!」
裸族7人「「何だ何だ!?!?!?!?」」
ゲルダ(桜木)「貴方達ははどうして食べ物をそんな風に粗末に出来るの!?!?絶対に許さないわ…!!!!ブリザード・ハート!!!!!!」
カイ(桜木)「君達には呆れたよ。氷付けにでもなって頭を冷やしたら?去り行く者に永遠を!!!!!!」
裸族7人「「いぎゃぁぁぁぁぁぁぢべだいよぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!」」


何とティムはゲルダに、ルイーサはカイにコネクトし、裸族共に氷属性の必殺技を繰り出した(水爆投下)!!!!!!!!ただでさえ寒さに悶える裸族共に止めを差さんばかりに必殺技をぶち込み…


裸族7人「「」」←凍結
ルイーサ(桜木)「見事に凍ったわね。まあコレで終わりだなんて思わない事ね」
ティム(桜木)「そろそろ次のお仕置きにぶち込まないとな」


氷塊(裸族入り)を片手で押す2人。一面が氷付けなので意図も簡単に滑ってしまう。次のお仕置きへバトンタッチだ。



まだまだ続くぜ~?

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(後編4) ( No.895 )
日時: 2019/12/14 19:33
名前: W683

続き

マルス「いやーアレは凄まじいな…;;;」
ファルコン「まさかあのパズルの答え通りの事が起こるとはなぁ…」
メタナイト「流石に彼処までやれば悔い改めるだろうな」
サムス(いやアレで懲りる訳がないと思うんだけど…?)


モニタリングしてる一同がお仕置きの凄まじさに感心している一方で、裸族共は次のお仕置き場所に着いた。


レトリー「すっごい寒かったんだけど…!!!!!!」
みさお「やっと氷が溶けて生き返った感じがするZE…」
こなた「流石に此処まで来れば安心d…」
???「安心するのはまだ早いぞお前ら」
スネーク「だっ…誰だお前h…」

















ワリオ(アーク)「今度は俺様がお仕置きしてやるからな~?」
烈「ちょっと待て!?!?何でアークさんの所の尊師ワリオが…!?!?!?!?」
ワリオ「お前…俺様と同じ裸族じゃなかったのか…!!!!!!!!!!」
デイジー「一体全体どうなってるノ…?」
ワリオ(アーク)「確かにお前らと同じ裸族だった…だが、お前らの所業を見て嫌気が差して止める事にした!!!!!!!!!!」
裸族7人「「はぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?止めるだと!?!?!?!?」」
ワリオ(アーク)「正直あんな馬鹿げた事やる意味なんてないと思ったからな。だから足を洗った記念にお前らにお仕置きするぞ!!!!!!!!」
裸族7人「「何で!?!?!?!?」」


次のお仕置き場所に現れたのは何と裸族から改心したアークサイドの黄色の貴公子だった(テポドン投下)!!!!!!!!どうやら興味本意で裸族になったは良いものの、コイツらのやらかしたアレを見て嫌気が差したのだとか。って言うかワリオが抜けたらあっちの裸族って全員女子になるんじゃ…(マジで?);;;;


ワリオ(アーク)「正直裸族を止めて良かったと思うし、お前らと同類の裸族マザー共もお前らのアレは論外だって言ってたぞ!!!!!!!!」
ワリオ&スネーク&烈「「論外とは失敬な!!!!!!!!!!!!」」
デイジー&レトリー「裸族調味料なんて微塵も入ってないのに!?!?!?!?」
ワリオ(アーク)「五月蝿い黙れ!!!!!!!!兎に角お前らにはコイツと戯れて(物理)貰う。タップリと味わえ!!!!!!!!」
こなた「どういう事なの…(≡ω≡.;;;)って何か聞こえない?」
みさお「えっ…;;;まさか…?」


唯一の拠り所である裸族マザーでさえも最後の(最悪な)おもてなしをアウトと判断した事に焦りを感じる馬鹿共。まあそれが普通なんだけどな。おかしいのはお前らの方だぞ?そんな彼らの背後から唸るような音が聞こえたが…















悉くを滅ぼすネルギガンテ「ウヲォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!」
裸族7人Σ(°∀°;)


得体の知れない怪物を目の前にした裸族共は予想通りの反応。因みにこのお仕置きでは能力は一切使用禁止となっている。と、なれば彼らが取る行動は一つしかない。


スネーク「こうなったらもうアレしかねぇな?」
ワリオ「嗚呼…勿論…」


















裸族7人「「逃げるしかねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」」
ワリオ(アーク)「逃げやがったな!?!?!?今すぐ追え!!!!!!!!!!」
ネルギガンテ「ウヲォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!」
烈「やべぇよやべぇよ!?!?!?アイツ凄い煽ってくるぞ!?!?!?」
レトリー「ヤバイって捕まるっt…\バシーン!!!!!!!!!!/…ああっ!!!!!!痛い痛い痛い!!!!!!!!!!!!」
こなた「完全に煽ってるじゃん!?!?!?\バシーン!!!!!!!!!!/…もう勘弁してぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!」
デイジー「早く何処かに隠れなきゃ…\バシーン!!!!!!!!!!/…嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
みさお「終わる前に死にそうなんだってヴぁ…\バシーン!!!!!!!!!!/…あヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁヴぁ!!!!!!!!!!!!!!」


必死に逃げる裸族。それを追いかけつつ、距離が詰まったら攻撃を入れるネルギガンテ。完全にネルギガンテが煽ってるようにしか見えないが、裸族共はそれ以上の事をやらかしてるのでどっちもどっちだ。そして…



\バシーン!!!!!!!!!!!!!!!!/



裸族7人「「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"もうやだあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」
ワリオ(アーク)「マジかよ吹っ飛んじまったよ;;;まあ良いか」


ネルギガンテの渾身の一撃を喰らった7人は盛大に吹っ飛び次のお仕置き会場へ。今思ったけど結構な距離移動してないか?


ヨッシー「あっちのワリオさん、改心したんですね;;;」
ファルコ「ただでさえ裸族率が高いからなぁ…。まともになってくれるだけでも有り難いぜ…」


うん、確かにワリオの裸族率はかなり高い(多分例の5人の中ではダントツで高い)からなぁ…;;;;;寧ろ裸族じゃないワリオを探す方が難しい位なのが現状なんじゃないかってリアルの作者も思いましたよ、はい。



感想はまだ。 まだまだお仕置きはありますよ?

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(後編5) ( No.896 )
日時: 2019/12/14 19:34
名前: W683

続き

裸族7人「「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…オフッ!!!!!!!!!!!!!!」」


さて、次にやって来たのは一面木箱で出来た浮遊ステージのような場所。木箱の回りは何もなく、崩れれば一貫の終わりだ。


こなた「何で私達がこんな所にいるんだか…(≡ω≡.;;;)」
烈「此処からの展開が全く読めないな…;;;」
レトリー「こんな所でどんな罰を受けろっていうの…「それは今に分かることよ?」…だっ…誰!?!?!?」


これから我が身に降りかかるお仕置きが全く想像の付かない物だと困惑する彼らの元に一人の女性が。


ワリオ「お前は一体誰なんだよ!!!!」
スネーク「見かけねぇ顔だな?」
エーデルガルト(ゆめひめ)「それはそうよね。だって初登場だもの」
みさお「えっ?初登場?」


其処に現れたのはFE風花雪月のキャラ、エーデルガルトの姿が。だが、驚くのはそこではない。そう、






あ ろ う こ と か 初 登 場 が 別 世 界 の 裸 族 共 へ の お 仕 置 き に な っ て し ま っ た の だ(ICBM投下)。






エーデルガルト(ゆめひめ)「折角の初登場がこんな馬鹿達のお仕置きになるなんて思っても見なかったわ。でも、やるしかないわね…」
デイジー「ちょっと待って何するk…って何か来たんだけど!?!?!?」
他の裸族「「えっ…って何じゃありゃぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」」


合図を送ると彼女の背後から大量のボムタコプター(スプラ2に出てくる雑魚敵で、その名の通り爆弾を投げてくる)が出現し、裸族共騒然。因みに当のエーデルガルトさんも何気にタコゾネスの衣装だったりする。


ワリオ「コレは一体どういうつもりだ!?!?!?」
エーデルガルト(ゆめひめ)「簡単な話よ。貴方達には今から足場を死守して貰うわ。ボムタコプターの爆弾攻撃に耐えられるかしら?」
こなた「アレ?これ攻撃されたら…」
スネーク「ヤバくないか…?」


現在裸族共がいるのは木箱で出来た足場。木箱は当然燃えやすい。つまり、其処に爆弾を落とされたら…


みさお「ヤバイってヴぁ!!!!!!!!!!爆弾なんて落とされたら一貫の終わりですZeeeeeeeeeee!?!?!?!?」
レトリー「それエグい奴じゃん!!!!!!!!何とかして阻止しないと…!!!!!!!!」


裸族7人、足場を守る為大量のボムタコプターに襲撃をするが…


烈「何でだ!?!?!?足場が崩れてやがる!!!!!!!!」
エーデルガルト(ゆめひめ)「残念な話だけど、貴方達の足場はちょっと攻撃しただけでも壊れる位に脆いから迂闊に攻撃なんてしない方が良いわよ?」
裸族7人「「それを早く言えよ!!!!!!!!!!!!!!」」


そう、裸族共の足場はクッソ脆弱な木箱で出来ているので少しの攻撃でも崩れてしまう。なので、攻撃しても攻撃されても足場がなくなるのは避けられないのだ(トーピード投下)。だが、まともに攻撃を受けて足場が全滅するよりは、最小限の攻撃で足場をある程度残す方が得策なのは言うまでもない。その結果…


ワリオ「何とか耐えたぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」
デイジー「て言うか結構キツキツなんだけど…;;;;;」
エーデルガルト(ゆめひめ)「まさか気合いで耐えるとは思わなかったわ;;;;まあでもそれも無駄に終わりそうね?」
裸族7人「「は?(困惑)」」


何とか数箱残した状態で耐え切った裸族共。まあ攻撃に攻撃しまくったので狭い足場にギュウギュウ詰めの状態なのだが。だが、コレで終わるほど甘いお仕置きではない。エーデルガルトさん、此処でマルチミサイルを取り出し…


エーデルガルト(ゆめひめ)「貴方達は料理を何だと思ってるの!?!?!?!?!?今から受けるお仕置きでしっかりと頭を冷やしなさい!!!!!!!!!!\バァン!!!!!!!!/\チュドーン!!!!!!!!!!/」
裸族7人「「あああああ最後の足場がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」」


裸族共にミサイルを撃ち込む…と思いきや裸族共の足場にミサイルをぶち込み奴らの足場を完全に奪った。最後の足場を失った裸族共は再び落下。て言うか結局こうなるんだったら抵抗する意味なくね?


エーデルガルト(ゆめひめ)「それが分からないのが彼らって事をよく分かったわ。まああんな反省文にもならないような反省文を書いてる時点で分かってたとは思うのよね…」




裸族7人「「うげぇぇぇぇぇぇぇぇ…ひでぶっ!!!!!!!!!!」」


次にやって来たのは映画版まど☆マギのナイトメア浄化シーンを思わせるような場所で、予め用意されていた人数分の椅子にダイナミック着席した後拘束される。


ワリオ「クソゥ!!!!!!!!!!何しやがんだアイツら…!!!!!!!!!!」
スネーク「俺達を縛って何する気だ!?!?!?!?」
烈「見世物にされるのは御免だぞ!?!?!?!?」
レトリー「ん?何かゾロゾロやって来たんだけどアレって…?」
デイジー「何コレ…?何が始まるノ…???」
こなた「て言うかよく見たら桜木さんの所の子じゃ…」
みさお「えっ!?!?もしかしてコイツらが…?」



一体何が起こるのか…? 続くっすよ。

料理で大乱闘!?~スマブラ組料理対決~――懺悔の刻(後編6) ( No.897 )
日時: 2019/12/14 19:35
名前: W683

続き

拘束されている裸族共の前に桜木サイドのお仕置き要員(ルーイ、シルバー、三月ウサギ、ラリー、イギー)がやって来て何かを囲い込むかのように円陣を作った。状況がよく分かってない裸族共を余所に5人は歌い始めた…


桜木サイドの5人「「ケーキ!ケーキ!まあるいケーキ!まあるいケーキはだあれ?」」
スネーク「何だ何だ!?!?!?急に歌い始めたぞ!?!?!?」
レトリー「何かカルト染みてて怖いんだけど…;;;」


何とあのナイトメア浄化シーンを再現し始めたではないか!!!!歌詞自体は非常にほのぼのとした感じで、確かに違和感を抱くのも無理はない。ただ、どっちがカルト染みてるかと言われると裸族の方がカルト臭が強いのだが。


???「モジュモジュジュベベ?(訳:ケーキはルーイ?)」
ルーイ(桜木)「ちーがーう…俺はチョコレート。まあるいケーキは無邪気。ケーキはイギー?」
イギー(桜木)「ちーがーう!!おいらはキウイ!!まあるいケーキは似た者同士!!ケーキはラリー?」
ラリー(桜木)「ちーがーう!!おいらはレモン!!まあるいケーキはファンシー!!ケーキは三月ウサギ?」
三月ウサギ(桜木)「ちーがーう!!ウチは苺!!まあるいケーキは努力の証!!ケーキはシルバー?」
シルバー(桜木)「ちーがーう!!俺はメロン!!」
烈「何でこんな所でケーキなんか作ってんだ?」
デイジー「もしかして…アタシ達への差し入れとか?」
ワリオ「そうか…!!!!!!まさか此処で差し入れとはなぁ…」


早くも差し入れが来ると予想した裸族共。だが、現実はそう甘くはない。そうこうしている内に…


桜木サイドの5人「「メロンが割れたら甘い夢!!今夜のお夢は苦い夢!!お皿の上には猫の夢!!丸々太って召し上がれー!!」」
こなた「やった!!!!!!ケーキだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!(≧ω≦.)」
みさお「早く食いたいZE☆さっさと開けるんだってヴぁ!!!!!!」


歌い終わると其処には巨大な何かがテーブルクロスに包まれた状態で堂々鎮座している。裸族共はまだ巨大ケーキだと思い込んでいるようだ。だが、5人がテーブルクロスを引くと衝撃的な物が。それは…





































巨大な何かの正体:風車の巨人(グリムノーツのドン・キホーテ想区のボス)



裸族7人( Д)          ° °


其処にはケーキには似ても似付かないようなデカブツが鎮座してました(アルマゲドン投下)。そう言えば歌ってた5人は全員クトゥルフ錬成者クッカーだからあんなデカブツが出来るのも納得。因みにあの5人は転移魔法で避難しているのでこの場にいるのは裸族共しかいない…;;;


風車の巨人「オ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ォ"ーーーーー…」
レトリー「ヤバイって!?!?!?ボク達死んじゃうよ!?!?!?」
烈「しかも俺ら動けねぇからどうしようもねぇじゃねぇか!!!!!!!!」
ワリオ「頼むから手加減だけはしてくr…\ドーンッ!!!!!!!!!!!!/」
裸族7人「「ウオォォォォォッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!」」


そのまま裸族共に攻撃…かと思えば裸族共が座っている椅子の側にあるボタンを思いっきり叩き付け、縛られている裸族共は急上昇。そしてそのまま消えていった…。


シュルク「何時も思うんだけど、何をどうやったらあんな凄まじい物が出来るんだろうね?」
マック「しかもただでさえ単体でもヤバイのが5人も集まったらもうどうしようもないッスよ…」
ゼルダ「下手したら私もあんな物作ってたかもしれませんね…;;;」
マルス「仮にそうだとしてもお仕置きを喰らってる面子に比べれば遥かにマシ…と言うか雲泥の差だと思うよ;;;」


一応アレでも(モヒカン2人は兎も角)普通に調理した結果あんな事になってるので、最早手の施しようがないのかもしれない。それでも自覚があるだけまだ救いはある…と思いたいが、改善にはかなり苦労しそうだ…;;;;




そんな中、裸族は次のお仕置き場所に辿り着いた。其処には何処からどう見てもガラクタの山にしか見えない光景が広がっている…。


ワリオ「何だよ此処は…」
スネーク「どう見てもゴミ置き場じゃねーか…」
デイジー「まさか此処で掃除させるつもりなのカナ?」
???A「あー何かストレス溜まるよなぁ~?」
???B「故に、レジェンド・オブ・破壊したい気分だな」
???C「正にこの神でさえも疲労困憊だ…」
レトリー「ちょっと待って!?!?!?何でアイツらが此処に…!?!?!?」



感想はまだ。


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