二次創作小説(新・総合)

■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
 入力例)鳴(な)かぬなら 鳴(な)くまでまとう 不如帰(ホトトギス)

普通で普通じゃない日常劇場
日時: 2019/06/12 17:21
名前: W683
参照: http://www.kakiko.cc/novel/novel7a/index.cgi?mode=view&no=318

皆様初めまして、W683と申します。
他作者様のクロスオーバー小説の面白さに感動し、此方でも執筆する事にしました。どうぞ宜しくお願い致します。

==注意 Caution==

・此方では「二次創作」や「クロスオーバー」を取り扱います。
・オリジナル設定によるキャラ崩壊が多く含まれております。
・設定はその都度変わる事が御座います。
・作者W683の文章力の低さによる意味不明な部分が発生する事が多々あります。
・完全俺得なネタやマイナーネタ(阿部さんネタや鉄道ネタなど)が含まれている場合が大いにあります。
・不定期更新というか更新速度は遅めになると思います。
・感想やキャラの貸し出し等はコメントにていつでも受け付けます。但し、誹謗中傷等他の読者様のご迷惑となる行為はおやめ下さい。

以上、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(追記)
上記のURLに此方で扱うキャラ達の設定を載せております。此方のキャラの設定等はそちらをご覧頂くか、pixivの『普通で普通じゃない設定集』をご覧ください。

==目次 Contents==

〔簡単な設定集〕
世界観>>1
登場人物紹介>>2-3
新メンバーと料理関連+アンケート>>81-83
SB69組とひなビタ♪組>>325
第3期新メンバー>>469
スマブラSPメンバー>>500
スマブラ組(最新版)>>620
ボカロ組・まどマギ組・ガルフレ組>>637

〔短編〕
海水浴de交流会>>4-7
短編詰め合わせ>>56-63
来たれ!!新入り達!!>>68-74
ナージャ組deギャグマンガパロ>>97-101
ハルヒ組deでんじーパロ>>109-113
新メンバーとカオスな新年会!!>>316-325
SB69deでんじーパロ>>333-336
カオスまみれの温泉馬鹿ンス>>342-349
短編詰め合わせ2>>390-397
ポップンdeポプテピパロ
(前半)>>451-453 (後半)>>454-456
スマブラ&らき☆すたdeでんじーパロ>>496-500
スマブラ的細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権>>614-620
狂気しかない新ジャンル歓迎会>>628-637
ガルフレ&スマブラdeポプテピパロ
(前半)>>654-657 (後半)>>658-661
Super Crossover Quiz Show>>666-671
狂気と混沌のカートレース大会
(前編)>>679-684 (後編)>>692-700
短編詰め合わせ3>>707-714

〔長編〕
『カオスまみれのレクリエーション大会』
準備編>>8-10
パフォーマンス編
(前半)>>11-15 (後半)>>19-25
裸族編>>31-36 お仕置き編>>46-49

『学力対決!!』
5教科編>>124-129
副教科編>>136-141
その他編>>147-152

『ポップンフレンドパーク』
Part1>>370-375 Part2>>380-386
Part3>>401-405 Part4>>410-415
Part5>>431-436 Part6>>440-446

〔裸族による裸族の為の講座 in W683〕
1回目>>86-92 2回目>>461-469

〔料理対決〕
『1回目』
準備編>>167-171
試食編
(1~5番)>>178-185 (6~10番)>>191-198
(11~14番)>>204-211
(15~17番)(裸族注意!)>>220-231
(18~20番)(カオス要注意!)>>238-247
結果発表>>259-263
お仕置き
(前編)>>267-276 (後編)>>281-290

『2回目』
準備編>>507-512
試食編
(1~4番)>>523-528 (5~7番)>>535-540
(8番)(遺言回注意!)>>546-552
(9~12番)>>561-567
(13~15番)(カオス要注意!)>>578-588
結果発表&お仕置き>>598-606

〔痛快!! UMB Channel!!〕
第1回>>297-300 第2回>>355-358
第3回>>421-424 第4回>>482-485
第5回>>642-645 第6回>>720-724←New!

2017.07.29開業
2017.10.08移転開業
2019.06.12更新

(タグ)
クロスオーバー/キャラ崩壊/ギャグカオス組/裸族/腐った女子/鉄道ネタ/スマブラ/ポップン/明日のナージャ/涼宮ハルヒの憂鬱/らき☆すた/SHOW BY ROCK!/VOCALOID/魔法少女まどか☆マギカ/ガールフレンド(仮)

Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147



第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編2) ( No.268 )
日時: 2017/12/04 22:49
名前: W683

続き

続いて9番の謎の液体を作ったマリオと12番のどす黒いゲル状の何かを作ったローズマリーの番…

マリオ「何で僕の料理が☆0なんだ!?」
ローズマリー「ちゃんとレシピ通りにやったのに!?」
ルイージ「兄さんの場合は謎の液体を作るし、ローズマリーの場合はゲル状の何かを作るからだよ!!!!」
マルス「幾らマリオやローズマリーでも怒ることは有るんだよ!?仲間や友人でも許せない事だって有るんだよ!?!?」
クッパ「因みに2人は何を入れたんだ…?」
マリオ「え?パックンフラワーとかクリボーとかその他諸々だけど?」
ローズマリー「私は普通にモンスターの肉とかまむしはらわたとかだけど?」
鈴花「ちょっと待って。幾らなんでもパックンフラワーとかは普通料理には入れないよ…?」
マリオ「そうなのか!?!?」
みゆき「流石にハミルトン家の皆さんや、64組の皆さんでも確実に死にますよ…;;;」
ローズマリー「そんな筈がないわ!!!!」

2人の場合は完全に料理には入れないものを入れていた。確かにモンスターも場合によっては食用にもなるがそのまま入れんなし。マリオとローズマリーの無頓着さに関係者は唖然。そう言えば、もう一人の+α審査員は…?

マリオ「て言うか何でナージャは黙ったままなんだ!?」
ローズマリー「そうよ!!しかも何で車椅子に乗ってるのよ!?!?」
ナージャ「ねぇ。今から貴方達を沈めても良い?誰の所為でこうなったと思ってるの?」←顔に幾筋もの青筋が…;;;
DTO「やべぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!ナージャがマジギレしたぞぉぉぉぉぉっっっっっ!?!?!?」
ファルコン「取り敢えずナージャ、落ち着け!!!!!!!!!!マリオとローズマリーも謝っとけ!!!!!!!!!!!!」

今までずっと黙っていたナージャだが、2人の地雷発言にマジギレ。いや、確かにこうなるとは思ってたけどさ!?!?!?まさか此処で仕留めるつもりか!?!?!?!?後、2人はいい加減自分のやらかした事を自覚しろよ!?!?!?


次に17番の裸族流餡掛け炒飯を作ったワリオも反論するが…

ワリオ「何ぃ!?!?!?俺様がお仕置きだとぉぉぉぉ!?!?!?!?!?説明s…」
ピーチ「ふざけないで!!!!!!!!!!!!!!!!超桃姫爆撃スーパーピーチボンバー!!!!!!!!!!!!!!」
氷海「粛清します!!!!!!!!超氷雪拡散スーパースノープリズム!!!!!!!!!!!!!!!!」
ワリオ「がるんちょいやあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

肥満末期色ニンニク野郎に発言する隙も与えず、ピーチと氷海が必殺技で沈めました。て言うか何気に自分の持ち技にスーパーを付けて漢字表記にすんなよ。あまりにも語りたくないらしく、評価用紙とエレメントダイヤを投げつけた…。因みに烈とヘルマンも説教部屋に連行されてます。理由?お察しください。


そして、最後にQBハザードを起こしたかがみは…

かがみ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい…;;;」
いのり「悪気がないのは分かるけど…;」
まつり「流石にこればかりは洒落にならないよ…?」
つかさ「一応普通の材料を使ったんだよね…?」
かがみ「勿論よ…;正直言って何で選ばれたのかが分からないんだけど…;;;;」
ゲオルグ「俺もそう思った。正直作者の籤運を呪いたいのだが…;;」
あきら「団長…;然り気無くメタ発言しないで…;;」

かがみの場合は普通に作ってこれなのでもうどうしようもない。まぁ本人も自覚はあるので多少のお仕置きは食らうが、上の5人よりは圧倒的に軽いお仕置きで済む筈である。兎に角かがみん、お前はキッチンに立つな。いや、マジで。


ヤバイ…;; 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編3) ( No.269 )
日時: 2017/12/04 22:50
名前: W683

続き

ドガァァン!!!!!!

口論が巻き起こる中、突如何かの音がする。音の方を振り向くと其処には作者W683の姿が…!!!!あまりに酷い料理を作っておきながら反省の態度を見せない輩にブチギレし、近くにあった椅子やら机やらを蹴飛ばしたのだ!!!!!!!!!!

W683「自分等ええ加減にせぇよ。てめぇらは料理で人殺す気か?俺だってキレるぞ?」(水竜剣スタンバイ★)

マジギレした作者の姿は正にその場にいる問題児共を今にも殺さんとする程に怒りに満ちている…;;その場で口論していたメンバーも口論を止めるほどなので相当ガチギレしている…;;;;;;

W683「お前らは人の警告にも耳を傾けず、アカン事をやったんじゃボケ!!!!!!ハルヒは奇跡使いまくって反則スレスレの行為をしでかすし、谷口は発火性の唐辛子とか使った激辛料理作るし、マリオとローズマリーは料理にモンスターをブチ込みやがるし、ワリオは裸族料理とかもう論外じゃドアホ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ハルヒ「遊び心で奇跡使って何が悪いの!?!?!?」
キョン「確かに能力を使って冷やしたり加熱したりスライスしたりするのはまだ良いが、お前の場合は限度を弁えてない事に気付け馬鹿」
谷口「俺だってそれなりに誠意を込めて作ったぞ!?!?!?」
氷海「谷口君、貴方の場合は明らかに劇薬レベルの唐辛子とか入れてるからポイズンと化すのよ?お分かり?」
マリオ「パックンフラワーとかは食用にもなるんだぞ!?!?!?」
ローズマリー「私だってお米に合うようなモンスターを狩ってきたのよ!?!?!?」
マルス「いや、君達の場合はそれをブチ込んだりするからこうなるんだ!?!?!?分かってるの!?!?!?」
クッパ「全部の料理にモンスターの肉を使えると思うな」
ワリオ「何でじゃぁぁぁぁ!?!?!?!?!?!?裸塩に裸砂糖、裸ターに糞味噌も全部俺達裸族の天然物だぞ!?!?!?!?」
ピーチ「もう一回〆めても良い?」
黒井「ええんちゃうか?どうせ何言っても聞かんし」
W683「で、かがみは…一応反省はしてるようやな」
かがみ「ホントにごめんなさい!!!!!!作者達を殺すつもりはなかったの…!!!!!!!!」

怒りに震える作者や一部の+α審査員達はここぞとばかりに(かがみ以外の)問題児達を責める。ロンパさながらの見事なマシンガントークだが…。ってガチでかがみ以外に反省の色が見えんのですが、いやマジで。

W683「お前らちょっと黙れやカス」
問題児5人「だ…だって…;;;」
W683「うっさいクソが」
一同「」
W683「ほーう…。其処まで言うか。ほな此方だってな考えがあるんや。取り敢えず今からお仕置き…と行きたいところだが、俺だって鬼じゃねぇ。お前らに『最後のチャンス』をやるわ」
☆1以下「最後のチャンス!?」
W683「あぁそうや。取り敢えず☆1以下は全員集合!!!!さっさとしろ!!!!」

なんと、此処で作者はお仕置き対象者に最後のチャンスを与えることにしたのだ!!!!その内容が気になるところではあるが、先ずは彼らをお仕置き会場に向かわせることに…。

W683「ほな、会場の掃除の方は☆2のリタと峰岸に回すとして、お前らにはお仕置き前のワンクッションや」

そう言うと、作者はロンパのお仕置きスイッチを手にして…

W683「つー訳で懺悔の時間や★」(スイッチを押す)


『スズミヤさんとラファエル君とタニグチ君とマリオ君とローズマリーさんとユーリ君とワリオ君とヒイラギさんが"クロ"に決まりました。お仕置き(仮)を開始します』


パカッ←8人のいる部分の床が開く音


8人「あ〜れ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

こうして8人は足元に現れた穴へ吸い込まれていった…。そして指示された通り、☆2の2人はキッチンの片付けに入る。

リタ「私も酷かったらああなってたのかな?」
あやの「あれはどうしようもない場合だけだと思うよ…;;」


次は修羅場の懺悔タイム!! 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編4) ( No.270 )
日時: 2017/12/04 22:51
名前: W683

続き

さて、落とされた8人の向かう先は…

8人「うわあぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

ドンガラガシャガシャーン!!!!!!!!←着地(?)に失敗した一同の音

一同が落とされた先はどっかの教会の聖堂のような場所。て言うか落とし方が雑すぎやしねぇか?すると其処に牧師風に着こなした作者が現れた。

W683「皆おるかー?ほな其処座ってくれ」

部屋には固定審査員と司会の4人、そして自分達の料理を食べた+α審査員が勢揃い。

W683「ホンマやったらお前ら低評価勢にはそれなりにキッツイお仕置き受けて貰わなアカンのや」
キョン「でも流石にお前らの言い分も有るだろうし、過去にはお仕置きの件で問題になったからな…;;」
黒井「其処でお前らの態度を見てお仕置きの加減したろう思ったんや」
8人「お仕置きの加減!?!?」
ピーチ「そうよ。これもお仕置きの一つだけどちゃんと反省すればお仕置きは軽くなるわ」
氷海「やるかやらないかは貴方達次第よ」
ゲオルグ「さあ、どうするか?」
8人「やりますやります」

なんと、今からやるお仕置きは低評価組が自分の反省の気持ちを表してお仕置きを軽減する最後のチャンスなのだ!!お仕置き対象者はこの救済処置に食らいついた!!!!!!!!そして8人の目の前には大量の原稿用紙(400字詰め)と筆記具が。

W683「ほな今からお前らには今回の料理対決で自分がやらかしたことについての反省文を書いて貰う。最低一枚は書いて自分の料理を食った+α審査員に提出しろ。それとワリオ、テメェは俺とピーチの2人に出せ」
キョン「書き終わったら別室で待ってろ。全員が揃ったら一斉に判定する」

要は反省文の内容でお仕置き対象者を許すか否かが決まるのだ。お仕置き対象者8人は各々反省文を書き始め、審判の間には彼等の料理を食べた+α審査員とその関係者が待機。

ミミ「皆大丈夫?」
マック「大丈夫ッスよ…。もう激辛は勘弁ッス…;;」
ナージャ「私も怒りすぎたかしら…;;;」
ニャミ「で、作者。この『審判の間』ってどういう感じなの?」
W683「ん?此処に資料があるから見るか?」
ミミニャミ「どれどれ…」


《『審判の間』の概要》
1:対象者は審判の間で反省文を書く(この審判の間は反省しない組への最後のチャンス)。反省文を書き終わった後は固定審査員や自分の料理を食べた+α審査員に提出し、別室で待機。
2:別室には休憩用の椅子とテーブルが用意されており、固定審査員達がお茶や食べ物を用意。全員が揃ったら判定。
3:ちゃんと反省した人はメシウマ組が作ったお茶菓子にありつける。これが出されたら合格と言う事になる。逆に反省していない人にはメシマズ組の作ったお菓子とお茶を食らう(見た目はメシウマ組の物と同じなので分からない)。
4:反省していない人は再び反省文を書く。以後、許しを得るまで繰り返す。全員がちゃんと反省したら、審判の間から出られる。ここで全員が反省したら、お仕置きの回避や加減にも繋がる。
5:上記の通りに連帯系なので、ちゃんと反省している人や反省文を見る対象にとっては長時間の待機やふざけた文章を見ないといけないので苛立ちしかない。
6:これ以上長くなる場合(概ね10周程度見て反省しない人がいる場合)は審査員や反省した子達から強制的にお仕置き開始にしてもいい(待たされる方もこっちがいいと思う)。

白石「嗚呼、こういう感じか」
W683「せやせや。現にりゅーとさんの第6回や抜間さんの第2回とかでも採用された奴やからな」
あきら「ねぇちょっと待って。これって反省しない人がいる限り続くんだよね?」
白石「って事は…;;;;」
W683「嗚呼、俺らにとっては地獄や…;;;;」


反省するのか…? 続きます。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編5) ( No.271 )
日時: 2017/12/05 02:24
名前: W683

続き

すると、反省文を書き終えた人が次々と審判の間にやって来た。

ラファエル「これで大丈夫かな?」
ユーリ「取り敢えずは書けたぞ」
谷口「これで良いだろ?」
ピーチ「あっ、書けたのね。じゃあ+α審査員達に渡してね」

最初にやって来たのはラファエルとユーリと谷口の3人。各々の料理を食べた+α審査員に反省文を提出し、3人は別室で待機。

キース「じゃあ見てみるか、どれどれ……あーやっぱりミスった事は自覚してるんだね…」
トーマス「これは許してやっても良いかな?」
アッシュ「ユーリは…味の改善に努めるみたいッスね」
スマイル「後、タイミングの悪さについても書かれてるネ…」
キース「ああー、まあこれは仕方ないよ。許してあげようよ」
アッシュ「そうッスね。じゃあ…「ドガガガガガ」すいません、谷口君は何書いたんッスか?」

ちゃんと反省した様子のラファエルとユーリは合格のようだが、何処かで音がしたので見てみると其処には谷口の反省文を粉々にする葉花の姿が…

葉花「これは絶対に反省してないわ」
マック「ああ…これは駄目ッスね…」

すいません、谷口は何書いたんすかね…?

葉花「「辛い料理の何処が悪いんだ」の一点張りで反省してないのが丸分かり。彼にアレを用意してくれないかしら?」
キョン「嗚呼…これはこれで酷いな…」

続いてかがみとマリオ、ローズマリーの3人が入ってきた。

かがみ「これでいいかしら?」
マリオ「書けたよ」
ローズマリー「私の誠意の込った文、読みなさい」

3人は対応する人物に反省文を渡し、別室で待機。

いのり「まあ、ちゃんと反省はしてるみたいね…」
まつり「頼むからキッチンには入って欲しくはないんだけど…;;;;」
つかさ「そうだね。まあお姉ちゃんも悪気は無いし許して…「ガガガガガガ」「スドドドドドドド」あれ?クッパにナージャ?」

柊家の3人がかがみの反省文を見ている横で、マリオとローズマリーの反省文を燃やしたり、切り裂いたりするクッパとナージャの姿、そして頭を抱えるルイージとマルスの姿が…

クッパ「おい、アイツにアレをやってくれ」
ナージャ「マジでないわ。ローズマリーにもアレを用意してくれない?」
ヨッシー「僕も見ましたけどこれは駄目ですね…」
マルス「僕だってキレるんだけど?」

同じ様に2人の反省文を読んだヨッシーとマルスもややキレ気味。多分だけど、アイツらは碌な事書いてないだろうな…

ルイージ「その通りだよOTL」
クッパ「ああ、「モンスターは有効に使えるのにそれを理解してない君達はおかしい」の一点張り。後、モンスターの活用法が羅列されていて読む気が失せた」
ルイージ「うちの兄さんがすいませんでしたOTL」
ナージャ「此方なんてもっと酷いんだけど?あんだけ時間あげたのに「ごめんなさい」の一言だけ。取り敢えず謝っとけばそれで済むだろうって考えが丸見えよ……チッ!!!!!!!!!!!!!!!!」
ミミニャミ「ナージャがまた舌打ちしちゃった!?!?!?!?!?!?!!」
オリバー「これはハミルトン家の方々に報告もんだな。オレでもこれはフォロー出来ない」

誠意が込ってないと判断した4人は怒りに震えている。この2人もアウトだ…;;;;その後、ハルヒとワリオも反省文を持って…すいません、厚みが明らかに異常なんですが。

みくる「涼宮さん、ちゃんと書いたんでしょうね?」
ハルヒ「書いたわよ!!ちゃんと読んでくれるかしら?」
ひより「不安しかないっす…;;;」
ワリオ「俺様も書いたぞ!!!!読め!!!!!!」
W683「分かった読んだるからさっさと別室行け!!」

最後の2人の文章を読むが…;

W683「厚すぎて読む気が…ん?其処の2人はどうした!?」
ひより「って凄い怖いっすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

2人が怯えるのも無理はない。何故なら…






燃えたぎる業火の中に般若のお面を装備したゴットゥーザ様とピーチ姫の姿があったからだ!!!!!!!!!!!!(アルマゲドン投下)






W683&ひより「gkbrgkbrgkbrgkbr…」

彼女らの様子は今正に今にも人を殺さんとするような目付きであり、全てを灰に帰すかの如く怒りの炎に包まれていた…;;;


反省しない奴は反省しない(そりゃそうだ) 感想はまだ。

第1回料理対決――O☆SHI☆O☆KI☆Death(前編6) ( No.272 )
日時: 2017/12/04 22:53
名前: W683

続き

氷海&ゲオルグ&キョン&黒井&白石&あきら「gkbrgkbr…」
ミミニャミ「皆が怯えてるんだけど!?!?!?!?!?」
リンク「ガチで人を殺しそうな雰囲気だぞ!?!?!?!?!?」
アイク「なぁ何が書かれてあったんだ?」
みくる「奇跡の素晴らしさについて長々と書かれてあったわ。しかも原稿用紙を20枚以上も使って。おまけに即席で書いたような氷海×美結の短編小説まであるわ」
ひより「うわぁぁ…;;しかも内容がR-18…;;絶対に氷海さんがキレる…;;;」
ピーチ「そして此方は此方で裸族料理の魅力や効能について延々と書かれてあったわ。こんなクソみたいな内容に何十枚も原稿を使うんじゃねぇよ(▼益▼##############)」
W683「予想通りコイツは反省する筈がなかったな(真顔)」
キョン「て言うかピーチ姫!!!!!!あんた姫なんだからクソとか言うなよ!?!?!?!?色んな意味で台無しだぞ!?!?!?!?!?」

問題児の文章を読んだ2人は普段の可愛い顔は何処吹く風と言わんばかりに怒り狂っている…。すいません、此処でも修羅場になるなんて思わなかったよ畜生OTL




全員が書き終えたので審判の間に8人を呼ぶ。其処には人数分のお茶菓子と紅茶が。

W683「お前らお疲れさんや。まぁ此処でお茶でも飲んで休めや」
氷海「お茶菓子と紅茶は私と美結ちゃんお手製のだから安心して食べて」

取り敢えず8人は用意されたお茶菓子と紅茶を頂くが…

ラファエル「これ凄く美味しいよ!!是非ともシルヴィーに作って貰いたい逸品だよ!!!!」
ユーリ「うむ。紅茶も深みがあって美味いな。このお茶菓子ともよく合うぞ」
かがみ「今まで食べたフルーツタルトの中で一番美味しいかも…。紅茶も上手く淹れてるわね…」
ハルヒ&谷口&マリオ&ローズマリー&ワリオ「「まっずぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」

反省した3人は生徒会お手製のお茶菓子と紅茶を口にしたのだが、残りの5人は悶絶。おい、何出したんだよ。

W683「あぁ、反省した奴には氷海と美結のティーセットを出したけど、反省してない奴にはカモフラージュした朝倉涼子特製のクッソまっずい菓子を用意してやったよ」
マリオ「何でこんなものを出すんだ!?!?!?!?」
ゲオルグ「お前らが反省してないからに決まってるだろ!!!!!!!!」
黒井「ええか?お前らみたいに反省せん奴がいる限りこのお仕置きは続くんやぞ!?!?!?!?」
氷海「つまり、連帯責任って事よ」
一同「え?」

そう、先程も紹介した通り、これは「連帯責任」系のお仕置き。全員がちゃんと反省すればこの審判の間から出られるが、反省しない奴がいる限りは此処からは出られない…つまり、反省した人と+α審査員達は待ちぼうけを食らうことになるのだ!!!!!!!!!!!!!!!!(爆弾投下)

キョン「と言うわけで其処の5人はもう一回反省文を書いて来い。っつーか、まともに書くまで許して貰えると思うな」
問題児5人「はぁぁぁぁぁぁ!?!?!?」
ピーチ「うっさいわね!!!!!!!!!!!!つべこべ言わずにさっさと書いて来なさい!!!!!!!!!!!!!!文句有るなら即お仕置きにするわよ!?!?!?!?!?!?!?!?」
問題児5人「はいはい…;;;」
W683「つー訳で3人はお茶でも飲みながら待っててくれ。まぁ、アイツらの事やから何時間かかるかは俺は知らんけどな」
反省した3人「」

反省してない5人は再度反省文を書きに行った。今度こそ誠意を見せてくれるといいのだが…;;;;


※ここから先はダイジェスト形式で問題児共の反省文を見ていくことにします。

《3ターン目》

ハルヒ「今度こそ大丈夫…何これ苦いんだけど!?!?!?!?」
みくる「2017~2018年オススメのCPベスト100を書くって、貴方の根性は腐ってるの?」
ひより「個人的には面白そうだけど、流石に喜べないっす…」

《6ターン目》

ローズマリー「何でケーキにタバスコが入ってるのよ!?!?!?!?」
ナージャ「丁寧な謝罪の言葉にしただけで許して貰えると思ってるの?馬鹿なの?死ぬの?」
マルス「あんだけ時間与えたのに一言だけってふざけてるよね?」

《10ターン目》

谷口「此処まで書けば…クッソ甘いぞ!?!?!?!?!?!?!?」
葉花「誰が唐辛子についてのレポートを書けって言ったのよ?しかもコピペして貼り付けただけじゃない」
マック「何か見てると汗が出てくるんだけど…;;」

《12ターン目》

マリオ「何でシュールストレミングが入ってるんだ!?!?!?!?」
クッパ「誰もモンスターの有効活用法については聞いてない」
ルイージ「しかもあのQBの調理法まで書いてあるし…;;;」

《14ターン目》

ワリオ「くぁwせdrftgyふじこlp」
ピーチ「裸族講座の日程とか、新作裸族ソングや裸族技の原案とかで原稿用紙を無駄に使うんじゃねぇよアホ。真 面 目 に 反 省 文 書 け や ボ ケ」
W683「コイツは期待してなかったけどこれはこれで酷いな…;;」


おい、コイツら反省する気あんのか?今まで見てきたけど何れもかしこもネタに走りまくってるよな?因みに15ターン目時点での反省文の消費枚数と内容は…

・ハルヒ…3661枚(奇跡ランキングやCPランキング)
・谷口…1759枚(唐辛子や香辛料についてのレポート)
・マリオ…976枚(モンスターの有効活用法やレアアイテムの魅力)
・ローズマリー…15枚(謝罪の言葉一言だけ)
・ワリオ…5653枚(言わずもがな裸族関連)

…って無駄遣いし過ぎだ。当然こんな反省文で許されるわけがない。これにはずっと待たされ続ける+α審査員や固定審査員も顔に幾筋もの青筋が浮かぶ…;;;;



地獄の反省文パート 感想はまだ。


Page:1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147



スレッドをトップへ上げる
題名 *必須


名前 *必須


E-Mail


作家プロフィールURL (登録はこちら


パスワード *必須
(記事編集時に使用)

本文(最大 7000 文字まで)*必須

現在、0文字入力(半角/全角/スペースも1文字にカウントします)


名前とパスワードを記憶する
※記憶したものと異なるPCを使用した際には、名前とパスワードは呼び出しされません。