二次創作小説(紙ほか)

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日常日和。4
日時: 2020/12/22 19:58
名前: 桜 (ID: exZtdiuL)

新しい日常日和。4に来て下さりありがとうございます。このたび前の掲示板のデータがいっぱいになったことにより後継掲示板で日常日和。を4として再開することになりました。なのでブタのヒヅメとの戦いやぷよクエ実録も今後はここですることになります。それでも私は変わらないし変わるつもりもありませんので見ていただければ幸い!


「目次」


「短編」
多才のわらじ>>1-2
賢者大作戦!>>38-43
成りすましアラビア二番手>>49-50
ツキノちゃんと孤高な天騎士さん>>73
サックスとリンゴ>>78-79
恋愛裁判地獄絵図>>85-89
Ai:birthday>>146-147
可愛い可愛いメイドさん>>177-179
栄光の天騎士ロード>>183-190
隠しの天才>>196-197
疑惑のラブレター>>203-204
悪魔さんの歌と少女のオーボエ>>248-249
2番手vsローティーン共の大戦争>>265-267
フルートの約束>>276-278
海水浴での休暇>>338-342
ふうりんアフェットゥオーソ>>365-369
月光の進化と共に>>374-377
王ドラ、イーブイ達を拾う>>382-383
とっておきのうた>>389-392
ある日降り立ったウーベルチュール>>410-411
学☆芸☆会☆大☆騒☆動>>415-416
サウンド・ショウ・タイム>>420-421
大量の楽器紛失事件>>425-429
龍笛を巡る運命(さだめ)>>434-435
今時の温泉パークはプールも付いているらしい>>451-452
トラブルな仙女!>>467-468
影の怪盗と妹の姫君と操りのポケモン>>471-475
お花見は時に危険なこともあるらしい>>478
争奪のシナリオ>>515-519
Nebula from Sunny>>522-525
勘違いにご用心!>>528-530
舞い降りた花>>543-545
桜版裸族による裸族のための講座2>>548-550>>552-553
解き放たれた恋愛のもつれ>>558-561
8月31日のポルックス>>605-606
月下の明かりの下で>>607-608
Flying to you>>637
ロックパンダは騒動がお好き!?>>638-639
オーボエはギネスブックになるほど難しいらしい>>640-642
ファゴット・ミッション!>>643-646
アリシアと魔法のエメラルドの腕輪>>649-650
Nostalgie Voice>>651-652
雑草達のそばにあるキレイな二輪花>>655-656
薔薇とリンゴとトロンボーンとモノクルの香り>>657-658
狐をめぐるもつれ>>659-660
乙女のカメラ対決!?>>661-662
主の居ぬ間に洗濯!?>>663-671
Mysterious Days>>672
オトナになったもん!>>673-675
若頭と雅楽師と笛と>>676-678
ニュージーランド劇場に参加しまショー!>>681-685
北海道inアンサンブルコンテスト>>686-687
髪は男女ともに命らしい>>688-689
ジャパンの侍犬魂>>690-691
没ネタ2本立て>>692-694
大騒ぎなお嬢様参観日>>695-696
ロックパンダとの別れの時>>697
薔薇色の狙撃>>698-700
嬉し恥ずかし修羅場>>701-704
とある日の海水浴事情>>705-707
NOBUNAGA to visit shores>>710-712
カメラにご注意を>>715
ドタバタ☆アクション!>>741-744
いつの世も儚きや>>773-774
クリスマス☆ラブパニック!>>777-778
森の女王様と闇の美少女と花の魔導師>>781-783
違う時代からの流通者>>787-788
ラモール・エスポワール〜ブケファラスと共に〜>>794-795
アンダーノースザワでの出会い>>802-804
生徒会番長の苺の裏事情!>>808-811
初夏の露呈式!?>>815-818
天の川の天から舞い降りた落とし子>>822-823
ラブナの隠されたとある秘密>>826
少年戦士ト麒麟ノメイドノ物語>>829-830
ラブっとvTORIスティック>>849-850
アムール☆トリップ>>854-857
日本のライブではハープやチェロも採用されるらしい>>858-859(更新)


「やってきた。」
音大生漫画家がスマブラ屋敷にやってきた。>>439-440
ロック・パンダがスマブラ屋敷にやってきた。>>634-636
生意気司令官がスマブラ屋敷にやってきた。>>653-654


「ぷよクエキャラで料理対決!」
その2>>10-16
結果発表>>22-25
オシオキ編>>32


「テストネタ」
テストネタ1>>443-448
テストネタ2>>455-462


「フルート実録」
フルート実録2>>1
フルート実録3>>173


「闇天使の“重責”の呪縛」
猫と踏切と闇天使>>208-209
恋したサックス>>212
一旦の別れ>>215-216
事件の波乱>>221-223
神様も止められない紅蓮の羽四つ>>227-228
ウサギランド出現>>231-234
“願い”の先>>238-244


「ブタのヒヅメ決着」
月長石と星の水晶と黄玉物語>>283-284
全ては「キミ」のため>>289
慕う気持ち、向上心と小さな籠>>292-293
夕焼けの空と曇りの空>>296-298
青空はいつでも夕陽を待っている>>301
ゾーアの覚醒>>307-308
未来への絆>>313-314
悲しみはここに置いて>>318-320
さようなら、ありがとう>>324-326
終わりの始まり>>331-332


「全国学生音楽コンクールでの絆」
夏の花の嵐>>564-565
紅葉からの条件>>568-569
圧倒的な表現力がボレロを貫く>>574-575
四葉宮高校との対面>>578-579
四葉宮高校とのアンサンブル対決!>>582-584
棟梁と魔人と黒音と>>587-589
黒音学園とのアンサンブル対決!>>592-594
それぞれの動向と彼女から手を引いて>>597-598
本来の音>>601-602


「天空のレビアッタでの激闘と決戦」
星の舞う庭>>609-610
ゆっくり回り始めた歯車>>611-615
秋のルビー、悲しみを歌いながら愛しさを>>616-619
激闘の瞬間ーーーときーーー>>620-621
兎蝶グラフィティ>>622-623
道化とスライムのレジリエンス>>626-628
悲しみよりも深く優しく>>629-630
No charge memorys>>631-632
これからの課題と目的>>633


「トランペッターのケロン人襲来!」
占いの結果のトランペットとウラハラとタママ>>747-748
純粋アンチテーゼ100%>>751-752
トランペットでのイリュージョン>>755-756
大切な人からくれた宝物>>759


「マリア・ザ・リッパーの行く末」
休息にトロイメライ>>841-842
White fox the Ripper>>843-844
マリア・ザ・リッパー!>>847-848


「ぷよクエ実録」
時空の旅人クリアまでの道のり>>254
マーベットの挑戦状日和>>270


「前後編」
旋律幻想曲>>56-58>>64-66
果てなき命の宴>>132-134>>139-140
フルートのショコラティエ>>151-152>>156-157
吸血鬼の赤き洗礼>>257-258>>261-262
オルガンストレッタ>>348-351>>356-360
秋のポケモンコンテスト!>>397-400>>405-406
愛と涙のサッカーバトル!>>533-535>>538-540
それぞれのお忍びの騒動の三重県伊勢志摩旅行>>762-764>>767-770
大切な思い出>>833-834>>837-838


「特別編5」
序章:八奇人>>94-95
第一章:わがまま>>101-102
第二章:見てきたもの>>107-109
第三章:夢涙>>115-117
第四章:絆>>121-122
終章:響く>>123-124


「特別編6」
序章:オーボエの王子様>>481-482
第一章:小さな店で>>486-488
第二章:シグレの覚醒>>492-495
第三章:目には目を、口撃には口撃を>>500-503
第四章:オーボエの涙>>507-509
終章:運命の奇妙な巡り合わせ>>510-511


「特別編7」
序章:始まりの約束>>718-719
第一章:デートの途中で>>722-723
第ニ章:すれ違い・・・?>>726-727
第三章:本当のこと、その本当の気持ち>>730-732
第四章:報復☆DEATH>>735-736
終章:日本までやってきた来客>>737-738

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Re: 日常日和。4 ( No.36 )
日時: 2016/11/28 21:23
名前: 羽清アユカ ◆uYPWAZXaHA (ID: w4lZuq26)

羽清です。


マタドーラは(ざまぁwwwwwという意味の)ドンマイ。

実渕「皆良く頑張ったわね。これを期に更にステップアップするかもね♪」
桜井「そうですね」
霊夢「作者から貰った報酬で買い出ししてカレー作ろうかしら♪」
魔理沙「おーそりゃいいな。その際は邪魔するぜ!」
チルノ「いいなー(・ω・)」
サニー「スター、私もカレー食べたーい」
ルナチャ「いいわね。私も」
スター「うん!いいわよ」
桜井「ボクもカレー作ろうかと思います。☆5を取った皆さんよりずっと美味しいカレー作るんですっ!!(グッ」
実渕「あらあら、良ちゃんやる気ね」
時見「いっそのこと皆でカレーパーティーでもしますか?」
リセナ「それはいいわね!」
羽清「じゃあこっちのスマブラ屋敷でやるかー。あっちの方がキッチン広いから」
全員「賛成!」


料理対決お疲れ様でした!それでは。

コメント返し! ( No.37 )
日時: 2016/12/02 21:32
名前: 桜 (ID: XsTmunS8)

〉きらりさん
ついに時空まで・・・。
今回は料理対決のオシオキでした。六人はそこそこの辛さを知ったけれど、裸族は本当に月送り確定のオシオキレベルです。


〉Ehさん
労いのお言葉、ありがとうございます!今回は裸族は死にましたし、慈悲はありませんでした。そっちのオシオキ班も満足いただけたようで。


キリン「チョウコウ君の焼きカレー美味しいね!(もぐもぐ」
セイリュウ「未央のチキンカレーもなかなかだな(もぐもぐ」


〉トーチさん
そうだったんですか!知らなかったなー;そっちの大食い組も満足いただけたようで。労いのお言葉、ありがとうございます!


〉羽清さん
マタドーラはある意味ドンマイです。これを機にぷよクエキャラはさらなる成長を見せるでしょう・・・。そっちも満足いただけたようで。労いのお言葉、ありがとうございます!

賢者大作戦!(その1) ( No.38 )
日時: 2016/12/02 21:36
名前: 桜 (ID: XsTmunS8)

今回は残りの賢者シリーズ登場です!賢者も魔界も可愛いんじゃぁ〜(^^)






「あなたの居場所はここじゃないのです」


その声にどうか振り向くな。今日も頑張るから。






一方、ある人物が映像を解析していた。それはシグレの映像。シグレはナルカミほどではないが、才能も兄を超える努力もある人だ。彼女の名はダリダ。ダリダは言う。


ダリダ「ねー、これでいい?」


ダリダの成功により後ろにいた人物はニヤリと笑う。その映像のシグレの横にはアイオーンがいた・・・。






ここはチェリーワールド。アイオーンは「ギターも大事だが、ヴァイオリンもピアノも無駄にするな」とゼオに言われたためそれの練習をしていた。今もバカうまだが、少しブランクでほんのちょっとだけ下手になった気がする。すると、ドアの音が開かれて誰かがやってきた。描いた絵画を持ったアイレーンだ。


アイレーン「これが兄上の音なのだ♪」
アイオーン「ちなみにどんなだ?」
アイレーン「タイトルは“妖艶な薔薇”」
アイオーン「意味も知らないのにどこでそんな「妖艶」という言葉覚えてきた」
アイレーン「ひろしなのだ♪教えてもらったのだ」
アイオーン「おい、ペイペイン。ひろし殿を軽くでいいからしばいてこい(電話でペイペインに話す」
アイレーン「?」


こんなやりとりが続く中、一方、ロムとシュウ☆ゾーは二人で誰もいない海で散策していた。シュウ☆ゾーはロムに言う。


シュウ「なあなあ、ロム。俺のためにギガンティックO.T.N歌ってくれないか?」
ロム「セクハラはやめろ(^ω^#)」
シュウ「ちぇー;こんなに平和だし、なんか面白いことな・・・」


すると、シュウになったシュウ☆ゾーは何かを見つける。果物の林檎だ。


シュウ「?なんで果物の林檎がここにあるんだ?」
ロム「そもそもなんで果物の林檎が砂浜に・・・」


すると、ロムとシュウ☆ゾーの視界が急に暗くなった。全体には籠。ロムとシュウ☆ゾーはある人物の罠にかかってしまったのだ。


シュウ☆ゾー「どうやら僕達、罠にはまっちゃったみたい?」
ロム「出せー!!!」


一方、二人を捕らえたある人物の執事がその人物に連絡をする。


執事「ーーーはい、無事捕らえました」
???「ご苦労ですねぇ。私の屋敷まで連れて行きなさい」


そして二人はある場所に連れて行かれた・・・。






アイオーン「我降臨した・・・」


その翌日の午後、アイオーンは吟遊月華のプロデューサーの仕事を終えた後に他のシンガンとセッションしに一番先に着いたが、そこには誰もいなかった。


アイオーン(ヴ?いつもならロムが一番先なのに・・・旅の仕事(つまり出張か旅行)か?)


アイオーンはアンゼリカのカフェに行って彼女にロムの事情を聞く。アンゼリカは言う。


アンゼリカ「・・・それがロム、今日会社を無断欠勤したのよ。シュウ☆ゾーにも連絡したけど、彼も無断欠勤してるって・・・」
アイオーン「ヴッ!?」
アンゼリカ「もしかして噂のミューモン攫いの仕業じゃないかしら?」
アイオーン「ミューモン攫い?」
アンゼリカ「最近ここら辺で噂になってる奴よ。なんでも仕事は生態学に精通している賢者らしくてね。アイオーンも気を付けなさい」
アイオーン「ヴッ・・・;(ロム・・・シュウ・・・!!!」


一方、ロムとシュウ☆ゾーはミューモン形態でプリンプタウンのある屋敷の最上階にある檻に閉じ込められていた。ロムが檻から出ようと暴れる。


ロム「出せーーーーー!!!帰せーーーーー!!!どこなんだここはーーーーー!!!(激怒」


すると、ある人物が座りながらロムとシュウ☆ゾーを見る。その人物はぷよクエの赤の賢者ネロだ。


ネロ「そんなにこの食事が気に入らないんですか?せっかく最高級のフルコースを用意したのに・・・」
シュウ☆ゾー「どうせ安心させてミューモンのこと調べさせるつもりでしょ?」
ネロ「あなた、察しがいいですネ。まあ、そんな察しがなければ面白くはないですしネ。まあ、調べさせると言っても殺しはしません。ミューモンという生き物を観察するだけです。もちろんカービィ組などの人外も・・・流石セヴィリオ氏が話しただけあってあの魔界怪盗が調べたかいがありますネ」
シュウ☆ゾー(セヴィリオさん?クロード君?)
ネロ「ここは生き物が退屈しないように環境が整っておりますヨ」


すると、ネロはこの屋敷もとい城のことを説明する。


ネロ「細く設備された程よい環境、数多い20を超える快適な風呂数。一流のシェフが作ったA級グルメ食事、そして広大な敷地内とふかふかのベッドと庭とスタジオ・・・!快適な環境に置かせてミューモンを観察する私を人はこう呼ぶ・・・「生態学男爵」とネ!」
ロム(アホだーーーーー!!!)
シュウ☆ゾー(そもそも、この人は一体・・・!?)
ネロ「さぁ、今日新たに発掘したミューモン達を紹介しましょう」


すると、ネロは新たに発掘したミューモン達を紹介する。その正体は・・・


ネロ「素晴らしく愛らしいプラズマジカとトラクロのツインズ。素晴らしく厨二病なクロウ氏とヤイバ氏と素晴らしくリッチなアルカレアファクトとそのリーダーの執事。素晴らしく愛らしくて賢いロージア氏とホルミー氏とジャクリン氏。ミューモン達は実に個性的でご機嫌です♪まあ、徒然には気付かれましたし、ツキノ氏というミューモンにも怪力で逃げられましたけどネ♪」
シアン「あっ、ロムちゃんとシュウ☆ゾーちゃんにゃ!」
モア「何やってるぴゅる〜?」
クロウ「俺のヘッドトマホークも持参しても大丈夫か?」
ヤイバ「拙者はレトリーと一緒ならここで暮らしても故に構わん!」
レトリー「ちょっとヤイバ!平然と恥ずかしいこと言わないで!!」
チュチュ「みなさん、どうやってこちらへ?」
ホルミー「いえ、いい音楽に釣られて来てみたら・・・」
ジャクリン「うちは肌がツルツルになるって聞いたんや」
ロージア「へー、音楽をやるにはいい環境じゃない。ツキノはいないのが残念だけどねー・・・」
カイ「あっ!シュウ☆ゾーくん!」
リク「アルカレアファクトのみなさんはどうしてこちらへ?」
オリオン「珍しい彫刻品をもらったからついな」
じい「かなり珍しい彫刻でしたので・・・」
チタン「俺はここにいればバルトとニケルに会わせるって聞いたから」
セレン「わっ!めっちゃ噂話があるんだ!」
アルゴン「セーイッ!めっちゃいいトレーニングマシンがあるぜ!」
ロム「お前ら全員アホかあああああーーーーー!!!(激怒」
シュウ☆ゾー(ツインズ達・・・;ツキノちゃんと徒然、よく見抜いたね;)
ロム(こんなヘンタイ賢者に観察されて一生を送るのか俺ーーーーー!!!?)


一方、唯一罠に遭遇していないアイオーンは他のシンガンメンバーを探していた。


アイオーン「おい。小動物、ヤイバ、ロム。神、今日から働くから(呼び出すための嘘です)出てこい」


シーン・・・


アイオーンが呼びかけても応答がない。アイオーンは自分が急に一人になったことに不安が隠せない。


アイオーン「ヴ・・・(泣きそうになる」
ツキノ「クロワッサンが美味しいの〜」
アイオーン「!!(ツキノに気付く)ツキノ!罠にかかってなかったか?」
ツキノ「アイオーンさん。それがかかったけど、あんな罠ラクショーなの!」
アイオーン「よかった・・・!他の奴は・・・」
ツキノ「それが見当たらな・・・」


すると、時空転移が開いて徒然とBVLがアイオーンの上に乗る!少し傷だらけになりながら。


アイオーン「なんなのだ!」
アイレーン「兄上!お願いなのだ、匿え!」
ダル太夫「これは緊急事態でありんす!」
アイオーン「ヴッ!?」


BVLと徒然がアイオーンとツキノに本当のことを話す中、一方、ロムが空腹になっても食事には一切手をつけず、シュウ☆ゾーもそんなロムに付き合っていた。






今回は残りの賢者シリーズ初登場!

賢者大作戦!(その2) ( No.39 )
日時: 2016/12/02 21:38
名前: 桜 (ID: XsTmunS8)

ネロ「いつまで強情を張る気ですか、ロム氏、シュウ☆ゾー氏。せっかくあなた達のために最高級のフルコースを用意したのに・・・」
執事「ネロ様。A級グルメには興味はなく、B級グルメが好きな庶民も山ほどいますし・・・」
ネロ「はっ、馬鹿馬鹿しいですねぇ。よりいい音楽やスポーツなどをするには練習が必要。それにはいい暮らしが必要です。努力と才能、その二つが伴った上でネ。そのたぐいまれなる努力にはまず少しの才能が必要です!その努力と才能のどちらか一つでもなければ成り立たない!違いますかネ、ロム氏、シュウ☆ゾー氏!」
ロム(ミューモンに本気で語ってんじゃねーよ・・・;)
シュウ☆ゾー(確かに努力には才能も必要だけどさー・・・;)
ネロ「現に他のミューモン達はこんなにのびのびとした環境でセッションしているのに・・・」
ロム「あいつらにはプライドってもんがないのかーーーーー!!!?」
シュウ☆ゾー(攫われてるってこと自体わかるのは・・・僕達!!?)
執事「ネロ様。自家用ジェットの用意できました」
ネロ「ご苦労様です」
ロム&シュウ☆ゾー(自家用ジェット!!?)


ネロはその理由を言う。






ネロ「実はこのパラダイスも手狭になってきましてネ。このパラダイスごと故郷のアシル王国(フランスがモデルとなった王国。音楽や芸術などの文化が進んだ国)に移動することにしたのですヨ」
ロム&シュウ(冗談じゃねぇーーーーー!!!!)






ネロ「さぁ、みなさん、共に旅立ちましょう!故郷のアシル王国、ベストパラダイスヘ!!」
ロム「ぎゃあああああー!!!!」
シュウ☆ゾー(僕達、このままだと終わるのー!!?)

賢者大作戦!(その3) ( No.40 )
日時: 2016/12/02 21:41
名前: 桜 (ID: XsTmunS8)

イザベラ「待ちな、ネロ!」
ネロ「!イザベラ氏」
イザベラ「今ダリダが解析に成功した。きな」
ロム&シュウ☆ゾー(ひとまず助かった・・・!!!(号泣)


すると、ダリダが解析に成功した画面を見る。


ダリダ「どうやら残りの奴ら見つけたみたいだよ。こんなでかいのが出てきたけどね(パッとアイオーンを映す」


ずっこけー!(ネロとイザベラがダリダのボケにずっこける)


ネロ「バカですネ;あれもミューモンです。確かによくあのライオンの女子とよく似てますネ」
イザベラ「どうする気だ?セヴィリオやガラテアにバレないようにしたいんだが;」
ネロ「捕まえておきなさい。私の観察体の仲間入りです」


すると、ネロは例の映像を見る。彼は言う。


ネロ「私がここまで来れたのは、あなたのおかげですヨ。シグレ氏」






一方、本当のことを話されたアイオーンはダル太夫に聞く。


アイオーン「シグレが原因って・・・どういうことだ、お前達!」
ダル太夫「・・・(阿に合図する」
阿「!・・・」
ペイペイン「・・・(阿にタブレットを貸す」
阿「・・・(アイオーンにタブレットを渡す」
アイオーン「?・・・!こ、これは・・・!」


そのタブレットにあったのは・・・






記事「吟遊月華の龍笛担当シグレ、吟遊月華のライブの間奏のソロで龍笛のアドリブを披露!努力の天才!やはり努力は才能もなければ何も始まらない。努力と才能、そのどちらか一つでもなければ才能も努力も宝の持ち腐れだ。努力が欠片もなければ、才能は無駄にするし、才能が欠片もなければ努力は無駄にする」






アイオーン「これ、俺が担当した曲を発表したこないだのライブの時の・・・!中傷記事か?」
ダル太夫「いや、記事自体に中傷は書かれてないでありんす。問題はその記事を見たネロという賢者でありんす」
ツキノ「ネロって才能も努力もどちらか一つでもなければ始まらないを説いているという有名な賢者さんなの?」
ダル太夫「そうでありんす。・・・その記事は、シグレはまんまと利用されたでありんす・・・」


アイオーンが思い浮かべるのはラグに利用されて閉じこもっているかつてのクルーク。シグレもネロに利用されたことに怒りを感じたアイオーンは言う!


アイオーン「行くぞ!ネロの屋敷へ!」
大半の全員「えっ!!?」
ペイペイン「正気ですか、アイオーン様!私達を観察するためならどんな手段も選ばないやつなんですよ!!」
アイオーン「だからだ。ゼオも言っていた。「本当に大切なのは生まれつき持っている才能ではない、才能がなくとも努力ができる奴のことを「才能」と呼ぶんだ」と!俺があの賢者に証明してみせる!」
アイレーン「・・・!なのだ!」
ハンドレッコ「ああ!」
阿&吽「はい!」
ダル太夫「でありんす!」
ツキノ「なの!」


大半の全員が賛成する中、唯一反対していたペイペインはとうとう折れた。


ペイペイン「ヤバい時はアイレーン様を連れて逃げますからね」
アイオーン「・・・ああ」


残りのミューモン達の他のミューモン救出大作戦だ・・・!






一方、ロムとシュウ☆ゾーはバンとドアを開ける。他のミューモン達と一緒にネロの屋敷から逃げようとしているのだ。その部屋にはクロウとヤイバがいた。


ロム「クロウ!ヤイバ!逃げるぞ!」
クロウ「えっ、なんでっ!?ここ、いいところなのに!」
ロム「俺達は攫われてるんだよ!!?そこは理解しねーのか!!?」
ヤイバ「攫われてるならとっくにレジェンド・オブ・狭い部屋に閉じ込められてるはずだ。いい環境なのに攫われてるとは故に思えん」
シュウ☆ゾー「ロム・・・;」
ロム「・・・;」


一方、残りのミューモン達はハンドレッコのレーダーを頼りに攫われたミューモン達のプリンプタウンでの捜索に当たっていた。しかし、なかなか見つからない。


アイオーン「なかなか見つからんな;」
ダル太夫「ハンドレッコのレーダーが森に入っただけでその奥にあるでありんす」
ハンドレッコ「?なんか見つけたのさ」


ハンドレッコが見つけると、そこにはサタンのサタンDX城の隣にある城のような大きな屋敷だった!大半の全員が驚く中、ハンドレッコに他のミューモン達のレーダーが鳴る。


ハンドレッコ「どうやらここにいるらしいのさ。しかし、アイオーンとマスターの屋敷には及ばないな」
ツキノ「そうなの?ここもでかいの」
ダル太夫「どうやらアイオーンとアイレーンの屋敷は別荘が民家に見えないほど豪華らしいでありんす」
吽「本家は?」


ひそ・・・(ペイペインが吽にアイオーンとアイレーンの本家について耳打ちする)


吽「そんなに豪邸なんですか!!?(驚愕」
阿「下手したら西澤家を越えるくらい・・・;」←聞いた
アイオーン「とにかく見つかったのだ。ヴッ、少し待て」


すると、何かに気付いたアイオーンは手紙を魔法で鳥に変身させてそれをある人物に届けるよう放つ。残りのミューモン達は駆ける。


アイオーン「行くぞ!」
全員「おう!!!!」


残りのミューモン達はネロの屋敷に乗り込む!一方、クルークはリトルモンスターで他の吟遊月華やフィーバー五人組やあやクル、ゼオやププルも交えてシグレに勉強を教えていた。そう、勉強会だ。


クルーク「はい、古典の小テスト!制限時間40分!」
シグレ「またか!!!」
ゼオ「シグレ、勉学も音楽の修行だぞ」
ナルカミ「あやクルさん、ここは?」
あやクル「そこはなー・・・」


すると、シグレに鳥が飛んできた!


シグレ「いたっ;」
アミティ「鳥!?」


すると、その鳥は紙に戻った。これに不穏な空気を感じた一同は恐る恐るその紙に近づく。


シグ「何?」
ラフィーナ「何も書かれてありませんわね・・・みかんの匂いはしますけど・・・」
リデル「!もしかして・・・!」


すると、リデルはリトルモンスターのキッチンで紙を火にあびる。


ププル「リデル、何してんの!!?」
リデル「あぶり出しです。みかんの匂いがするってことはその果汁で書いたということになるから・・・」
ミヤビ「あっ、なるほど!」


すると、そのあぶり出しから文字が浮かんでくる。すると、その手紙には・・・


ヤマト「手紙の内容は?」
エニシ「えっと・・・「他のミューモンがプリンプタウンのネロという屋敷に攫われた。今残された俺達で救出に向かっている。アイオーンより」」
大半の全員「はあっ!!?ネロに攫われたぁっ!!?」
あやクル「ネロ、努力と才能が一つでもなければ成り立たないというが、珍しい生き物を見るとつい観察したくなるタチで・・・;」
ゼオ「すぐに助けに行くぞ。今日の勉強会は中止だ」


一同はすぐに他のミューモン達の救出に向かう。ゼオはあるラジカセを持って・・・。






一方、残りのミューモン達はネロの屋敷の潜入に成功した。ネロの屋敷は広く、まるで中世ボカロ世界の大豪商キール=フリージスの屋敷のようだ。


ペイペイン「ここはなんだか豪華ですね。ですが・・・」
ツキノ「なんだか寂しいの・・・」
アイオーン「・・・そうか。今わかった」
ダル太夫「どうしたでありんす?」
アイオーン「ここが美しいけれど、どこかBRRみたいに温かみがないところであることを・・・」


ネロの屋敷は美しいが、どこか温かみの欠片もない。それはどんなに恵まれた環境でも同じこと・・・。すると、アイオーンは道案内で困っているおじいさんを見つける。アイオーンは声をかける。


アイオーン「老紳士よ、どうした?」
おじいさん「キッチンはどこにあるんだね?」
アイオーン「キッチンなら、ハンドレッコのレーダーがあれば見つけられる」
ハンドレッコ「うん」
ペイペイン「やめなさい二人とも!怪しい人物かもしれませんよ!」
アイオーン「困っている奴に悪い奴はいない。ハンドレッコのレーダーで案内しよう」
おじいさん「よろしく頼むよ・・・(ニヤリ」


ーーー10分後。


ペイペイン「ずるいぞお前ー!!老紳士になりすましてアイオーン様の人の良さとハンドレッコのレーダーを利用してー!!!(他の残りのミューモン達と一緒に捕まった」
アイオーン「すまん・・・;」
ハンドレッコ「ごめん・・・;」
ダリダ「騙された方がバカだよ」←おじいさんの正体


なんとアイオーンの騙されやすさが災いしてあっけなく捕まりました(笑)。すると、ネロがイザベラとともに現れる。


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