二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.491 )
日時: 2022/07/29 23:35
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【パラレルワールドの音ノ小路響と仮面ライダーゼロワン】

※もしも、ゼロワンifとは違う形で響ががっつりゼロワンに登場してたら?
作:殆どAIのべりすと

音ノ小路響
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


音ノ小路響とは、『仮面ライダーゼロワン』の登場人物。
仮面ライダーゼロゼロに変身する。
身長145cm、体重41kg。血液型はAB型。
趣味は妹に悪戯すること。また、鬼ごっこや隠れんぼなど子供の遊びを好んでいる。
一人称はあたし、二人称はあんた。


妹の奏と比べると背が低く、スレンダーな体格をしている。
服装は主に白を基調としたロリータ系のファッションを好む。
ゴスロリ調の衣装を着たりもするが本人曰く似合わないらしい。
 
・人物
自由奔放で表情がころころ変わる。
子供っぽい性格だが、時折大人の一面を見せることもある。
ヒューマギアに対しては肯定的な目で見ており、人間と変わらない存在だと思っている。
またその一方でヒューマギアに対して辛辣な態度を取る者やその行動原理に疑問を持つ者もいることもなんとなく理解してはいる。


妹の奏に対しては姉として愛情を持っているが、『姉として』を口実に強く当たることが多い。
その事に関しては本人は無自覚で、上記の事をイズに指摘された際には力強く否定している。

性根は非常に負けず嫌いで、天津垓に舐められた事がきっかけで行動を起こし、飛電インテリジェンスに乗り込んで専用のライダーシステムを開発させ、A.I.M.Sの試験に合格するほどの腕前を見せつけてみせた。(ただし、歌手との兼用は不可と言われ資格は不破に没収されている。)


欠点として精神的に脆い所があり、
自分の気持ちを隠すことが苦手である。そのため、自身の本心を隠したり誤魔化したりする事ができず、すぐに顔に出てしまうため嘘をつくことができない。また、自身の弱さを克服するため努力を重ねているが、それでも自分に自信を持てない部分がある。


・仮面ライダーゼロゼロ


『音ノ小路ゼロディドライバー』に『チャーミングラビットプログライズキー』と『スリーピングユニコーンプログライズキー』を装着して変身した姿。
イメージカラーは白。
デザインモチーフは兎と馬。
必殺技音声は〈Evolution!〉。技名は『ハーモニクスウェイブ』
専用バイクはリズムーンライド。

・劇中での響の活躍。
第4話から登場。マネージャー型ヒューマギアを宅配に来た或人と出会い、その後彼の正体が仮面ライダーであることを偶然知る。口封じの条件として或人を加えた零落寸止めシスターズというユニットを組もうとする所で4話が終わる。
以降はゼロワンに興味を持ち、変装しては或人に近付くようになっていっており、第11話では奏から或人に「何があってもお姉ちゃんを巻き込まないで」と釘を刺されていた。

なお、この時の響は或人に異性的な好意は持っておらず、興味本位と好奇心でゼロワンの戦いを遊びのように楽しく観戦している。

この事からA.I.M.S、特に不破からはあまり良く思われておらず「得体の知れない危険な女、あるいはただのバカ」と見られている。
しかしゼロワンの正体を知る数少ない人物であり、ゼロワンの秘密を共有しているという点で唯阿からは多少の信頼を得ている模様。

滅亡迅雷.net壊滅後は職権乱用で『メロディーリズム+ヒューマギア日本一周ライブ』に或人を引っ張り出そうとするが、何故か再びマギアが現れた為に白紙に終わる。
更に或人の会見中にZAIAエンタープライズジャパン社長の天津垓が乱入し、TOBを宣言されてしまうのを見ていた。

或人と天津の『お仕事五番勝負』では自ら名乗りを上げ全面的に協力。
1戦目の内容を強引に『CD売上対決』に変更させて勝利するも、2戦目は完敗。
その後は3回戦にて再び勝負内容を変更させようとするが或人に止められ、今度は見事に勝利を飾る。
しかし、響がヒューマギア肯定派と知った天津は飛電インテリジェンスへの見せしめも兼ねてメロディーリズムに圧力をかけ、奏に危害を加えようとした為、遂に堪忍袋の緒を切ることになる。
だが、この事も天津は想定しており、最終戦後には密かに開発したメタルクラスタホッパーを或人に無理矢理変身させる事により暴走させ、2人もろとも潰そうとした。


この時は不破に助けられたことで命の危機は免れたが、これが引き金となってお仕事五番勝負はZAIA側の勝利となってしまう。


天津が飛電インテリジェンスの新たな社長になってヒューマギアが不法投棄されてからはヒューマギア肯定派だったメロディーリズムは強いバッシングを受け、響も或人の暴走等の件で心が折れて寝込んでいることが奏の口から語られている。
だが、奏曰く響は今もヒューマギアを否定してはいない。響は今でもヒューマギアは人間と同じ存在だと思っているからだ。だがヒューマギアに対する世間からの目は厳しく、響はそんな現実に心を病んでしまったという。

或人がイズを再起動させ、『飛電製鉄所』という小さな会社を立ち上げた時にも現れなかったがまだ心の準備が居ることと、しばらく奏を任せたいことをメッセージに残した。
その為しばらくは奏が或人と行動していたが、その裏で響は何者かによって復活し別人のようになっていた迅と会っていた。



その事を知った或人は迅と戦うが、響に止められ休戦。

その後、響は或人に迅を殺さないでほしいと頼み込み、或人も響の願いを受け入れたことで迅は自分の犯した罪と向き合うために姿を消した。


ヒューマギアの解放と衛生アークを倒すことを考える迅の目的を知った響は、自分も或人達のような力を求めるようになり、1人で飛電インテリジェンスに潜入。
そこで天津に見つかり、天津に連れられ謎の施設へと移動する。
そこである実験を見せられた後、天津からゼロワンドライバーを見せられるが、それは天津自身がゼロワンの力を得たいと思ったからであった。
天津と戦おうとするが、彼は既にラーニング済みであり、逆に追い詰められてしまう。
サウザントジャッカーを向けられたその瞬間、衛生ゼアが動き出しベルトの開発を始めた。



実はこれは迅に教えられた作戦であり、ゼロワンのデータを集めながら専用のベルトを開発する時間稼ぎをしていたのだ。
かくして、完成した『音ノ小路ぜロディドライバー』を使い、仮面ライダーゼロゼロに変身、天津を圧倒して倒すことに成功する。
その後遂に響は或人、イズ、奏と再開し、自ら製鉄所のマスコットガールを名乗るなどいつもの調子に戻って行った。
この話以降、響は或人を「あっちゃん」と呼ぶようになり、或人も響を名指しで呼ぶようになる。

以降はA.I.M.Sを脱退した不破も加わり、唯阿も天津の手から離れさせながら少しずつ活動を広げていった。


だがゼロゼロ開発も迅、及び天津の計画の範疇であり、残りの滅亡迅雷.netを復活させながらゼロワンのデータを回収したことで仮面ライダーアークゼロが誕生してしまう。これにより、或人や唯阿等の運命が大きく変わっていった。
また、天津の暗躍によりヒューマギアが人類に牙を向ける事態にまで陥りかけたが、それを止めたのはなんと響だった。
紆余曲折の末、或人と響は共に戦い、アークゼロを撃破する。
そして、これまでの騒動をまとめていた不破と奏によって遂に天津は失脚し、ZAIAエンタープライズジャパンに帰還するも、そこでも社長から『サウザー課』という事実上の窓際への左遷という末路となった。


最終回では飛電インテリジェンスに復帰した或人と同じタイミングでメロディーリズムを再開、更にZAIAエンタープライズジャパンのイメージガールも頼まれたが流石に奏に止められたと電話で話している。

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.492 )
日時: 2022/09/23 07:29
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

【たくっちスノー「旅の話をしていいか?」出張特別編】

「黒と錬金術師」



…………

りりすた革命団の船にて………


虎徹
「ん?たくっちスノー、これ全部お前のダンボールって聞いたが、なんだ?」

たくっちスノー
「ああ、これハグレ王国のデリバリーだよ」

たくっちスノー
「あの国の名産品とか、店の品物とかが人気あるんでな、別世界からも注文が殺到してんだ」

たくっちスノー
「折角なんで、俺と雪がそれらの宅配をやってるわけ」

レオン
「ほえー………お、パンだ」

たくっちスノー
「あ、これクロワッサン………懐かしいな!旅路で食ったあのクロワッサンは美味かった…………」



たくっちスノー
「…………元気にしてるかな、友達」

虎徹
「友達?」

たくっちスノー
「ああ、俺がまだふらりふらりと旅していた時の事…………」


………


たくっちスノー
「うーーー、さっびいぃぃぃ………」


たくっちスノー
「雨も嫌いだが、雪も大嫌いだ………たくっちスノーだけど………」


たくっちスノー
「くっそ………凍結覚悟で道端に寝るしかねぇ………」ゴロン

ある冬の日、宿を確保できなかったたくっちスノーは、仕方なく吹雪の中外で寝転がるようにして眠ろうとしたが………


…………


ジュッ

その途中、顔に熱いものを感じて飛び起きる

たくっちスノー
「あっちぃ!!」

たくっちスノー
「って!?なんだこれ!?お湯か!?」


「あ、お父さん!起きたみたい!」

「ああ、それは良かった………大丈夫かい」

たくっちスノー
「え……アンタ達は?」

「娘が、吹雪の中倒れてる君を助けてここまで連れてきてくれたんだよ」

たくっちスノー
「え、マジで?………あんな小さい子が?」

たくっちスノー
(も、申し訳ねぇ………傍から見たら行き倒れた人だもんな俺……)


「お兄ちゃん、名前なんて言うの?」

たくっちスノー
「………へーっ、俺よく女と間違えられるけど、よく男性って見抜けたな」


たくっちスノー
「俺は………そうだな、ティーって呼んでくれ、お前は?」


「わたし、私はね………」




「ニーナ・タッカー!」



そう、これが


彼とあの『タッカー家』の出会いの始まりだった。

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.493 )
日時: 2022/09/23 07:34
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノー
「…………タッカー?とするとアンタは……ショウ・タッカー?」

タッカー
「………私の事を知っているのかい?」

たくっちスノー
「いや、知人から名前を聞いた覚えがあるんだ………えーーーと、なんでだっけ、忘れた」


ニーナ
「お兄ちゃん、なんであんな所で倒れてたの?」

たくっちスノー
「いやーそれが、しばらくここにいないといけないのに宿見つけられなくて………」

タッカー
「なら、うちの部屋を借りていってはどうかな」

たくっちスノー
「え!?いや、そんな助けてもらった上にそんな……」

タッカー
「遠慮しないでくれ、私もちょっと君には興味があるんだ」


タッカー
「………『たくっちスノー』君」

たくっちスノー
「!」


…………


その翌日

たくっちスノー
「でっけー犬だなぁ」

ニーナ
「アレキサンダー!お客さんだよ!」

たくっちスノー
「うおっ、どうしたお前、やめろったらやーめろー」

たくっちスノー
「あ、さてはお前」


たくっちスノー
「こいつが欲しいんだな?」

たくっちスノーはポケットからクロワッサンを取り出し、遠くまでぶん投げる

ニーナ
「ニーナもパン欲しい!」

たくっちスノー
「よーしあげるあげる!俺、優しいからな」


タッカー
「ティーさん、ちょっといいかな」

たくっちスノー
「あ、はい!」


…………


たくっちスノー
「へー、錬金術師だったのか、それも国家の!」

タッカー
「我々錬金術師でも君たちマガイモノメイカーの噂は聞いているよ、意思のある人工生物の開発に成功したとか」

たくっちスノー
「いやいや、人工と言ってもほぼ作り方めちゃくちゃっすよ?対話とかしただけだし………」

タッカー
「………実は私も、今人語を理解する人工生物キメラの研究を進めていてね」

たくっちスノー
「うーん、御指南は無理かな……俺、錬金術はシロートなんだ」

たくっちスノー
「でも、俺もあんたから何か学べることがあるかもしれない……出来ることは協力するよ」

たくっちスノー
「ニーナに助けてもらった借りもあるしな!」


たくっちスノー
「よーしニーナ、アレキサンダー!俺が旅の話してやるよ!」



タッカー
「…………」



タッカー
【マガイモノ…………か。】

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.494 )
日時: 2022/09/23 07:41
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

たくっちスノーがタッカー家に滞在している時、それとはまた別の客が来ていた

それは、あの有名な『エドワード・エルリック』と『アルフォンス・エルリック』の兄弟。

後の国家錬金術師【鋼の錬金術師】であり、当時12歳。
国家錬金術師試験を受けるため、タッカー家にお世話になることになっていた。

たくっちスノー
「……………」

エドワード
「………」

たくっちスノー
「なんですこのキノコみたいなチビ」


エドワード
「だァれが生えたてのキノコみたいなドチビだコラァ!!!」

エドワード
「てか!お前は何なんだよ!!」

たくっちスノー
「助けてもらった先客」

エドワード
「つまり赤の他人じゃねぇか!!使用人面して通せんぼすんじゃねぇ!!」

たくっちスノー
「うっせー!なんかお前の面構えが気に入らねぇ!」

ニーナ
「喧嘩しちゃダメ!」

たくっちスノー
「はい、すみません」ビシッ

………


たくっちスノー
「とするとアンタも錬金術師志望か………」

エドワード
「ああ、俺達はなんとしても試験に合格して国家錬金術師にならなきゃならない……」

たくっちスノー
「……………」チラ

アルフォンス
「ん?」

たくっちスノー
「大丈夫かその鎧、重くないか?」

アルフォンス
「あ、うん……大丈夫だよ、もう慣れた」

たくっちスノー
「へー………」


………

数日後


たくっちスノー
「…………へへぇ〜」

タッカー
「どうしたんだい?」

たくっちスノー
「なんでもありません、決してニーナがあのドチビが来てからそっちに構ってばかりで嫉妬なんてしてません」

タッカー
「ははは、わかりやすいね君は」

たくっちスノー
「俺の方が仲良いんだもん……クロワッサンあげたり、旅の話とかしてあげたんだもん……」

たくっちスノー
「あの平凡ドチビより最強無敵の俺の方がかっこいいーーー!!」

エドワード
「だァれがド平凡ドチビじゃコラァ!!」ドゴッ

たくっちスノー
「いってええええ!!首取れる!!取れたらどうする!!」

エドワード
「人間の首がそう簡単に取れてたまるかァ!」
バタン!



たくっちスノー
「…………」

タッカー
「…………」

たくっちスノー
「そろそろ俺の正体がバレるのも時間の問題みたいっすね……」

タッカー
「ああ………」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.495 )
日時: 2022/09/23 07:48
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

タッカー
「君がどういう存在かは既に調べがついている」

たくっちスノー
「それって、アンタの管轄にバレたら……マズイってこと?」

タッカー
「それもある………その、ここまで君には少し世話になったこともあり、強くは言えないが……」

たくっちスノー
「あーーいえ、俺もなんか滞在しすぎました」

たくっちスノー
「錬金術のことは少し学ばせてもらったし……アンタの役に立てられなくてすまない」

タッカー
「………」

たくっちスノー
「エドワードから聞いたよ、そろそろ錬金術師の査定だそうだな」

たくっちスノー
「そんな大事な時期に、俺の件でピリピリしちゃまずいよな」

タッカー
「すまないね……これが上手くいかなかったら、私は研究費が貰えなくなってしまって……」

たくっちスノー
「そんなに大変なんすか、キメラ作りは」

タッカー
「マガイモノとは勝手が違うからね」

たくっちスノー
「…………」


たくっちスノー
「これ」

タッカー
「これは?」

たくっちスノー
「俺の連絡先と、クロワッサン……と、マガイモノの作り方をざっとまとめたもの」

たくっちスノー
「このパンはニーナたちに分けてやってくれ」

たくっちスノー
「あと、査定がダメだったら遠慮なく連絡してくれ、代わりの仕事くらいなら用意出来ると思うから」


……………


ニーナ
「えー?行っちゃうのー?」

たくっちスノー
「ごめんねー、お兄さんにもお仕事があるんだ、今までありがとうね」

エドワード
「へっ!うるさい奴がいなくなってせいせいするな」

アルフォンス
「もう、兄さんったら………ティーさんもお元気で」

たくっちスノー
「ああ、エドワードもまた会うまでにちょっとは身長伸ばしとけよ」

エドワード
「んだとぉ!?」

たくっちスノー
「…………ニーナ!」

ニーナ
「ん?」


たくっちスノー
「………おれを拾ってくれて、ありがと」


たくっちスノー
「…………なぁ、お兄ちゃん、ニーナの友達になっていいかな?」


ニーナ
「うん!ニーナ、お兄ちゃんと友達だよ!アレキサンダーも!」

たくっちスノー
「ははは!アレキサンダーもか!それはいい!」



たくっちスノー
「今度来る時はクロワッサン、山ほど用意してやるからな!」


ニーナ
「さようならー!」





……………


そして、

たくっちスノーが家を出て数日後



【あの事件】が起こったことを、たくっちスノーは知らず


これ以降、暫くエルリック兄弟は時空に出るヒマはなかったので

たくっちスノーはもうニーナに会えないことを、知る由もない。



………いつか、会いに行くまで。

【出張版、おしまい。】


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