二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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『トライヒーロー計画』【0】 ( No.95 )
日時: 2018/08/18 15:46
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

...時空監理局、時系列は今のところ不明のある日の事

たくっちスノー
「...よし、こんなものか」

たくっちスノーは黒い液体を集め、ベルとを作っていた

たくっちスノー
「まさか、またフィフティ・シリーズを作ることになるとはね...」

フィフティ・シリーズ。

かつてたくっちスノーが製作した、ライダーベルトにマガイモノ成分を込めた特殊なベルト


たくっちスノー
「...ああはい、専用のが完成しました、後は量産型のを用意します」

たくっちスノー
「.....ふう」

危険と判断し回収、破棄されたものだが、再び製作していたのには理由があった

...

プルルル

たくっちスノー
「あっ、電話だ...牢獄から!?」

...ある日のこと、監理局が捕まえた時空犯罪者を収容する時空牢獄から電話が入る

たくっちスノー
「はい、こちら時空監理局...はい」

たくっちスノー
「...時空犯罪者が脱獄!?はい、それで特徴は...仮面ライダー?」

たくっちスノー
「分かりました、すぐに指名手配し、監理局のライダー隊に...」

...

たくっちスノーも動く事を決め、自身専用のフィフティ・シリーズの製作を決めたのだ

「ヒーローソウル」と呼ばれる仮面ライダーの力を込める技術を活用し、ヒーローの力が込められたアイテム「ライドウォッチ」を製作

監理局の肩書きを込め、ベルトは【フィフティ・ジクウドライバー】と名付けられた

たくっちスノー
「さて...怪しい反応はないかね、仮面ライダーに絞って...っと」

たくっちスノーが世界情報を検索すると、反応するポイントを見つける

たくっちスノー
「あったあった...よし、向かうか!」

たくっちスノーは時空の渦を抜け、世界へと入っていく

しかし、たくっちスノーは気付かなかった

誤作動で時空番号の最後の桁が変わっていったのを...

...

たくっちスノー
「あれ、ここって...」

世界に降り立ったたくっちスノーは、その場所に覚えがあった

たくっちスノー
「まさか...ミライシティか?」

たくっちスノーはかつて降り立ったミライシティへと辿り着いていたのだ

たくっちスノー
「ここに『奴』が居るのか...?まあいい」

たくっちスノー
「こいつのチェックもしたいし、仮面ライダーの居るところに行くか...」

『トライヒーロー計画』【0】 ( No.96 )
日時: 2018/08/18 18:17
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノーは歩きながら世界を調べる

たくっちスノー
(破壊の痕跡がない...僕が介入した所とは別みたいだな)

たくっちスノー
(ミライシティ...あまりいい思い出はなかった)

たくっちスノー
(いや、思い出自体は余るほどあった、数えたらキリが無いくらいの)

たくっちスノー
(この世界はそんな思い出を全部壊した、海斗君には悪いが僕はこの世界がキライだ)

たくっちスノー
(海斗君...か、彼はこの世界にも存在しているのだろうか)

たくっちスノー
(黄葉によると、元々彼は世界にとってイレギュラーな存在)

たくっちスノー
「まぁ、居たら居たであの子とは別人なんだけどさ...」

その時、たくっちスノーの近くを少年が通りすぎる

たくっちスノー
「...そうそう、あんな感じの...いや、まさかな」

たくっちスノー
「いやでも、気になるし念のため」


たくっちスノー
「おーい、海斗君!」

海斗
「え?」

たくっちスノー
「やっぱりか!」

海斗
「あれ...雪さん?」

たくっちスノー
「海斗君...あれ、ちょっと待て、どうしてわかった?」

たくっちスノー
「自己紹介もしていないし、宅地雪の姿にもなった訳じゃない、なんで!?えっ!?」

...

たくっちスノー
(彼から話を聞き出して、色んな事を知った)

たくっちスノー
(この世界はどうやら僕の経験していた方と同じ道を辿ったが、無事に帰ってきたらしい)

たくっちスノー
(他にも、死んだと言われていた人物が生きていたりした...リニュ前監理局の彼とは別人な様子)

たくっちスノー
(要するに、色々と上手くいったみたいだ)

たくっちスノー
「でもまぁ、こんな形で会うとは思わなかったよ」

海斗
「今は何してるんです?」

たくっちスノー
「今回は仕事だよ、時空犯罪者の仮面ライダーが脱獄したって聞いて...」

海斗
「なるほど、だからあの服着てるんですね」

たくっちスノー
「いやまぁこれが正装なんだけどな...で、海斗君は?」

海斗
「俺はいつも通りパトロールです」

たくっちスノー
「へー...ん?海斗君、アレを見て!」

海斗
「え?」

海斗が後ろを向くと、男が謎の人物に追いかけられていた

海斗
「大変だ!」

たくっちスノー
「海斗君、やるよ!」

海斗
「はい!ソウルチェンジ!!」

【フォーゼ!!3!2!1!宇宙キターーーー!!】

たくっちスノー
(あいつ相手に試すか)

『トライヒーロー計画』【0】 ( No.97 )
日時: 2018/08/18 21:54
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

フォーゼソウル
『よし、行くぞ!』

たくっちスノー
「海斗君、ちょっと横に反れて」

フォーゼソウル
『え?』

たくっちスノー
「今回は自分も戦わせてもらうよ...新しい力も試したいし!」

たくっちスノーはライドウォッチを組み替え、50ジクウドライバーを巻く

カチッ
『リキッド!』

フォーゼソウル
『それは一体...』

たくっちスノー
「特別な力...さ、変身!!」

たくっちスノーはリキッドライドウォッチを差し込み、ジクウドライバーを回転させる

『rider time!』
【2106】
『仮面ライダーリキッド!』

たくっちスノーは黒い液体に包まれ、仮面ライダーに変身する

フォーゼソウル
『雪さんが仮面ライダーに!?』

リキッド
『この姿は仮面ライダーリキッド、液体リキッドでもいいし、Re:kidでもいい』

リキッド
『流石にジカンギレードは作れなかったが、ジオウの真似事ぐらいなら得意分野だ!』

リキッドは液体のような動きで襲い掛かる男に近付く

フォーゼソウル
『おっと...俺も動かないと!うりゃ!』

リキッド
『こいつの戦闘データも取りたいんだ、悪く思わないでくれよ!』

フォーゼソウルとリキッドは謎の人物を抑える、しかし

「ウウ...ウアアアア!!」

リキッド
『うわっ、すげー力だ!』

フォーゼソウル
『こいつ本当に人間なのか!?』

「フンッ!!」

そのまま二人を引き剥がす

リキッド
『なるほど...リキッドは素の力が少し弱いな』

フォーゼソウル
『余裕そうですね』

リキッド
『当然だよ!大事な人の前でくらいカッコつけたいからね!』


リキッドは更に別のライドウォッチを組み替える

『デーリッチ!』

リキッド
『ここからが真のリキッドの力だ...王さま、力を貸してくれ!!』

『HERO time!』
『仮面ライダーリキッド!』
【2014】
『armor time!!』
『でーちっちっちっ!!デーリッチ!!』

ライドウォッチを付けると目の前にパーツが飛び出し、リキッドの体に組み込まれていく


フォーゼソウル
『こ、これって...ヒーローソウルと同じ...!!』

リキッド
『仮面ライダーリキッド!デーリッチアーマー装着!!』

リキッド
『えーと、決め台詞必要だよな、えーと...』

リキッド
『今までが君の勝機だった!』

『トライヒーロー計画』【0】 ( No.98 )
日時: 2018/08/18 22:52
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

リキッド
『行くぞ...閉じろ!パンドラゲート!!』

リキッドは右腕の鍵をねじり近くの男の空間を歪め、そのまま沈める

フォーゼソウル
『こ、こんな力があるなんて...!』

リキッド
『借り物だけどな!次はこいつだ!』

リキッドはデーリッチライドウォッチを外し、赤黒いライドウォッチを組み替える

『Sonic.exe!』

リキッド
『次は君だよ!』

『HERO time!仮面ライダーリキッド!』
『armor time!!』
【????】
『gameover‼exe!!』

リキッドの体に青く禍々しいパーツが付け足されていく

リキッド
『仮面ライダーリキッド!exeアーマー!!』

リキッド
『決めるよ、海斗君!』

フォーゼソウル
『はい!』

【rocket on limitbreak‼】

【break time!!】

リキッド
『紅のレイジングクラッシュ!!』

フォーゼソウル
『どりゃあああああ!!』

リキッドとフォーゼソウルはエネルギーを帯び、男にぶつかっていく

リキッド
『I AM GOD!!!』

フォーゼソウル
『これでよし...と』

リキッド
『うんうん、データもとれたしこれで解決っと』

...

たくっちスノー
「はぁ...疲れた、慣れないアイテム使うと体がちょっと重くなる」

たくっちスノー
「そういえばヒーローソウル使ったのも結構前だからなぁ...」

海斗
「え?雪さんヒーローソウル使ったことありましたっけ?」

たくっちスノー
「え?...ああ、このライドウォッチはヒーローソウルを元に作ったからその時だよ」

海斗
「あ、なるほど!」

たくっちスノー
(この世界の彼に、『いつ』ヒーローソウルを使ったかなんて言えるかよ...)

海斗
「それにしても、あの男はなんだったんでしょうか?」

たくっちスノー
「さあね...とりあえずさっき襲われてた男の人から話を聞いてみよう」

...

海斗
「あの、雪さん...聞いていいですか?」

たくっちスノー
「ん?」

海斗
「その、脱獄した仮面ライダーに関して」

たくっちスノー
「ああ...もしかしたら対峙することになるかもしれんからな、君には話しておくよ」

たくっちスノー
「世界の全てを歪んだ平和へと背け、最もメイドウィンに近い立場となった男」

たくっちスノー
「その名は...仮面ライダーエデン。」

海斗
「エデン...」

たくっちスノー
「あっ、さっきの男じゃないか?」

海斗
「ほんとだ...あのーすみません」

「タスケテクダサイ!!」

海斗
「えっ」

たくっちスノー
「えっ」

END

『トライヒーロー計画』【1】 ( No.99 )
日時: 2018/08/23 16:25
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【前回のあらすじ】

『仮面ライダーエデン』を追って時空を越えたたくっちスノーは、間違えて別世界のミライシティへと送られてしまう

たくっちスノーは新たな形態『仮面ライダーリキッド』となり、この世界の戦場海斗と行動を共にしていた。
そして、彼らは謎の人物を退き...?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

たくっちスノー
「えーと、どこかゆっくり話せるところある?」

海斗
「じゃあ喫茶店で...」

たくっちスノー
「おー!しばらく行ってなかったからなぁ...どうなってんだろうなぁ...」

...

『喫茶店 ユニ』

たくっちスノー
(Baronじゃないんかい...)

海斗
「喫茶店で何か食べるの久しぶりですね」

たくっちスノー
「ここのオレンジジュース酸っぱくて自分には合わんけどな...ていうか、なんか食事したの久しぶりな気がする...」

たくっちスノー
「というか、自分の食事シーンがかれこれ数作は無かった気がする」

海斗
「ふーん」

たくっちスノー
「ああそうそう、貴方はいったい?」

「あ、はい...僕は戦場海下です」

海斗
「え、戦場?」

たくっちスノー
「いや、名字くらいはダブることぐらいあるでしょ」

たくっちスノー
「リアルワールドだと佐藤って名字の人がめっちゃ多かったりするし」

海斗
「そういうものかね...」

海下
「え?」

たくっちスノー
「いや、彼も...海斗君も戦場なんですよ」

海下
「へぇ...そんな偶然もあるんだなぁ」

たくっちスノー
「そうっすね...それで、追いかけられてた奴は何?」

海斗
「なんで俺に助けを求めに来たの?」

海下
「両方説明します、実は...」

海斗
「実は?」

海下
「...戦場海上という存在に狙われまして」

海斗
「海上?」

たくっちスノー
「まだ居たのかよ戦場...」

海下
「そう、あの人間は海上が仕向けたもので...」

たくっちスノー
「あっ、なら倒しても問題なかったんだ...ならいいや」

海斗
「そうですね」

たくっちスノー
「どうして狙われるんだ?」

海下
「それは分からないけど...」

たくっちスノー
「うーん...どうする?海斗君」

海斗
「え?俺ですか?」

たくっちスノー
「これはあくまでこの世界の問題だ、判断は君に任せたい」

海斗
「そうだな...」


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