二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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『トライヒーロー計画』【11】 ( No.190 )
日時: 2018/09/28 10:26
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

海底
「おのれぇ!!俺様が...こんな奴等などにぃ!!」

海斗
(レイチェルさんの力をコピーして、優位に立ち回れるようにはなったが...)


海斗
(...どうせなんだ、覚悟を決めてやる!)


海斗
「超怪力!!」

海底
「くっ...あああ!!」

海斗は超怪力で海底を掴み上げ、海へと向かっていく


たくっちスノー
「海斗君...!?」

海上
「...まさか奴、海底と心中するつもりか」

たくっちスノー
「えっ!?」

海上
「たくっちスノー、確か会議の時奴は泳げぬと言ったな」

海上
「あれは一族共通のものだ...あれで奴は」

たくっちスノー
「待って...待ってよ!!」

たくっちスノー
「やめてくれよ、そんなの!!」

たくっちスノー
「なんで君がそんなことをしなくちゃならないんだ!!」


たくっちスノー
「もういいだろ!?君だけは生き残ってくれ!世界のために!」

海斗
「...さよなら、雪さん!」

海底
「離せっ!!グアアアアアア!!」


海斗は海底を掴みながら、海へと沈む


たくっちスノー
「うああああああああああああああああああ!!!」

石動
「...おやまぁ、こりゃ俺もビックリだ」


石動
「ま、俺の役目は終わった...そろそろ帰るかね、チャオ!」


たくっちスノー
「待て、石動!!...くそっ!!」


たくっちスノー
「僕は...僕は!!」


レイチェル
「あれまぁ、これまた大それたことを...よしっ」

レイチェルは剣を下ろし、上着を脱ぎ始める

たくっちスノー
「な、何をしてるんですか!?」

レイチェル
「何って、これから海にはいるんですよ、剣とかは邪魔になりますし」

たくっちスノー
「...」

レイチェル
「消えそうになっている命が目の前にあったら、何も言わず駆け出して救いだす...ご主人様はそういう方でしたから」

レイチェル
「メソメソと泣いて頭を打ち付けてる暇があったら、飛び出して手を取り出す...なんて言うんでしょうかね?」

たくっちスノー
「...!!」

レイチェル
「なーんて、余計なお世話かもしれませんけど、私はやりますよ」

レイチェル
「よいしょっ!」

レイチェルは軽い運動後、海へと飛び込んでいった


たくっちスノー
「...そうだ」


たくっちスノー
「何してんだよ自分は...自分は、時空監理局以前に」



たくっちスノー
「あの子の友達じゃないか!!」

たくっちスノーもレイチェルに続き、海へと入っていった

『トライヒーロー計画』【11】 ( No.191 )
日時: 2018/09/28 10:58
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

.。o○

海底
「あの男め...!!移動力さえも...!!」

海斗
「これで終わりだ!!」

海底
「俺が...俺様が!!」

海斗
「今なら使える...!!」

海斗の持っていたフォーゼのソウルが白銀に輝く

【フォーゼ!】



【three!!】
【two!!】
【one!!】


海斗
「ソウルチェンジ!!」

【宇宙~~~~~ッ!!キタァァァァァァァッ!!】

【仮面ライダーフォーゼ!タイマン張らせてもらうぜ!】

ソウル(海)
「オリジンソウルモード!!本来のライダーの力を今此処に!! 」

海底
「ほざけ!!」

ソウル(海)
「超怪力!!」

【SUPER rocket ON】
【SUPER drill ON】


【rocket drill ON】

特殊なアストロスイッチが、海斗の腕にロケットドリルを装着させ、更に超怪力で巨大化させる




海底
「...なんだこれは!?」

ソウル(海)
「うおあああああああ!!」

【rocket drill ON】
【リミットブレイク!! 】


ソウル(海)
「くらえ!!」

ソウル(海)
「ライダーロケットドリルブラストー!!」
【ライダーロケットドリルブラストー!!】

ソウルはロケットブースターを稼働させながらドリルで突っ込んでいく...

海底
「ぐううううううう!!」


海底
「バカがぁ!!戦場の耐久力をなめるなぁ!!」

海底はドリルを弾き、そのまま海斗の体を掴む!!


海底
「戦場の一族は俺様だけでいい!!消え失せろおおおおおお!!」

...

レイチェル
「結構奥まで潜っていったみたいですね」

たくっちスノー
「あの、貴方人間なんだから...あまり無理しないでくださいよ?」

レイチェル
「いえいえ、潜水も苦手ではないので...おや?あれじゃないですか?」

たくっちスノー
「えっ!?どこに...あっ!!」


たくっちスノー達のすぐ下には、海斗の心臓部分に手が入った海底が

たくっちスノー
「...!! 」

海底
「はははははは!!所詮はこの程度だ!!」

レイチェル
「.....いえ、まだ終わっていませんよ」


海底
「何!?」


レイチェル
「だって、彼はまだ諦めたような顔をしていません、むしろ...!!」


ソウル(海)
「...お前が俺に『手』を出すのを待っていたよ、海底!!」

『トライヒーロー計画』【11】 ( No.192 )
日時: 2018/09/28 11:40
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ソウル(海)
「お前の手が欲しかったんだよ!!」


ソウルは心臓近くに突き刺さる腕を掴む

海底
「何!?確実に心臓を狙ったのに何故生きている!?」

ソウル(海)
「俺だってな...戦場の一族だし!お前みたいにマガイモノ成分だってあるんだ!!」

ソウル(海)
「それに...俺はヒーローなんだ!」

ソウル(海)
「街の...戦場の一族の...そして、雪さんの!!三つにとってのヒーロー!」

ソウル(海)
「俺はもう、お前には負けない!!」

ソウル(海)は海底の手を掘り出し、そのまま掴む

ソウル(海)
「振動力!!」

海底
「何!?」

ソウル(海)
「真似を出来るなら...奪い取ることだって可能だ!!」

海底
「うああああああああ!!」

レイチェル
「あ、あれ?どうかしたのでしょうか?」

たくっちスノー
「...この反応、マガイモノの『拒絶する力』!?」

ソウル(海)
「海上さんのを見て、俺もやってみたんです!あの人と違って体内に成分が入っているし!」

たくっちスノー
「で、でも海中さんが言ってたじゃない!僕の成分は彼の先祖とも言えるT兄さんと同じだから、パワーアップさせるかもって...」

レイチェル
「なら、オーバーヒートするくらいくれてやればいいんじゃないですか?」

レイチェル
「もし成分が体内にあるのであれば、その成分は彼が引き出してくれましたし」

たくっちスノー
「...そ、それってまさか!!」

レイチェル
「はい、彼はわざと攻撃されることで、血液に流れる成分を海に染み込ませたんです」

レイチェル
「心臓ぐらいにまでなると、尋常じゃないくらいの血液...成分が流れ込みます、つまり」

たくっちスノー
「この海全体が...拒絶する力を得たマガイモノ成分で覆われた!?」


ソウル(海)
「これで終わりだあああああああ!! 」

拒絶する力に喰われ、悶え苦しむ海底の体を、ロケットドリルがぶち抜いた

海底
「ぐわあああああああああ!!」




海底
「ああ...あ、ああ...俺様が..ああ」


海底
「..う..あ、私は...一体...?」

ソウル(海)
「...な、なんだ!?」

たくっちスノー
「もしかして、これって...」

レイチェル
「?」

海底
「お...おおお...そんなまさか...あなた様は...レイチェル様...!!」

たくっちスノー
「エデンが...甦った!?」

『トライヒーロー計画』【11】 ( No.193 )
日時: 2018/09/28 11:52
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

海底
「なんてことでしょう...私は、結局貴方を救うことが出来なかった...」

レイチェル
「エデンさん、貴方は一体何者なんです?」

海底
「何者...私は、単なる無力な人間ですよ...」

海底
「ずっと昔...私は、太陽のように惹かれていた...私は、強くて心優しい貴方が好きだった...」

海底
「なのに、私は...貴方が辛かったあの時も、苦しめられていたとき...見ていることしか出来なかった」

海底
「無力だったんです...私は」

海底
「貴方に幸せになってほしかった、また明るく楽しい生活を送る貴方が見たかった...」

海底
「だから私は貴方のような方が、幸福になれる場所、楽観の地『楽園』を作りたかったのです」

レイチェル
「.....」

海底
「でも、結局私は出来なかった、私は貴方に何もしてやれなかった」

海底
「私は...結局無力な人間でした」

レイチェル
「そんなことありませんよ」

海底
「...?」

レイチェル
「貴方が私の事をそんな風に思ってくれただけでも、感謝出来ますよ」

レイチェル
「貴方のやっていたことは間違っていたかもしれない、ですが...私は貴方の考えを咎めるつもりはありませんよ」

海底
「...ははは、相変わらず、ですねぇ」


海底
「本当に...貴方という人は...優しすぎて、涙が出てきますよ...」

ソウル(海)
「エデン...」

海底
「レイチェル様...脱獄した後、今の貴方を調べたんです」

海底
「今の貴方は、新しい村で...新しい人と、仲良くしていた...」

レイチェル
「...はい、今の私は、とっても幸せです」

海底
「よかった...ずっと、それを聞きたかった...私の役目はこれで終わる...!!」

ソウル(海)
「エデン...!?」


海底
「お偉いさん、小さなヒーローさん」


海底
「レイチェル様に会わせてくれて...ありがとう...レイチェル様、貴方や貴方の大好きな人が、これからも幸せでありますように...」


海底
「さよなら」


そう言うと、海底から白い煙が抜けていった


レイチェル
「...お疲れ様、天使さん」

たくっちスノー
「...エデンも、元々は俺達と同じヒーローだったんだ」

ソウル(海)
「ああ...あの人も、悲しきヒーローだったんだ...」

『トライヒーロー計画』【11】 ( No.194 )
日時: 2018/09/28 18:32
名前: ロストメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

海底
「ぐうああああああ!!」

たくっちスノー
「...エデンの力が無くなって本来の海底に戻った!?」

ソウル(海)
「何にせよ...もう終わりだけどね」

海底
「俺は...俺様は、楽園を作るんだ!!俺の...自分自身による...!!」


ソウル(海)
「貴様!!いい加減にしろ!!」

海底
「グワアアアアアアアアアアア!!」

ソウル(海)は海底の顔面を殴り、海へと沈んでいく...

シュイイン

海斗
「...こ、今度こそ終わった」

たくっちスノー
「よし、戻るよ!」

海斗
「あ、そういえば海の中だった...しかと沈みすぎ...どうしよう?」

たくっちスノー
「任せて海斗君!ここにあるのは、みーんな君の成分!」

たくっちスノー
「君の成分は元々、僕から与えられたもの!今この海は僕そのものだ!」

そう言うと、たくっちスノーから触手が伸びていき海斗とレイチェルを掴み浮き上がっていく


たくっちスノー
「間に合え!!」

...

ブクブクブク

海上
「ん?」

たくっちスノー
「うりゃあああああああ!!」

ザバーン

海から、二人を引っ張るたくっちスノーが飛び出してきた

海上
「やはり来てくれたか」

海斗
「うっ、ゲホッ!!」

たくっちスノー
「大丈夫!?やっぱり急に息を吸ったから...」

海斗
「へへ...なんともありませんよ、ほら!雪さんの成分のおかげでまた再生してますし」

レイチェル
「何はともあれ、無事で良かったじゃないですか」

たくっちスノー
「...ほんとだよ!」

海上
「...全く」

...
しばらくして...

海斗
「...もう行っちゃうの、雪さん」



たくっちスノー
「石動に逃げられてるし、エデンは無くなった...ここに残る理由はもうないんだよ」

海斗
「もうちょっとだけ居ても...」

たくっちスノー
「ダメだよ海斗君、今回は休暇じゃない...ちゃんとした仕事で来てたんだから」

たくっちスノー
「それに、レイチェルさんを元の世界に帰さないといけない」

レイチェル
「早めに帰ってお着替えしませんと風邪ひいてしまいます」

海斗
「...そっか」

T
「あ、なんだ...もう帰る準備しているのかい?」

たくっちスノー
「T兄さん!」

T
「戦場海斗、よくやってくれた...現在の戦場一族を代表して礼を言うよ」

海斗
「いえ...」

T
「それはそれとして、だ...君に話しておきたいことがある」

T
「君の能力についてだ」

海斗
「俺の?」

END


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