二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.382 )
日時: 2020/11/11 21:51
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

【1111なのでポッキーゲームネタ】


「え、ポッキーゲーム………?」

「そうそう、ねぇ頼むよぉちょっとぁけでも」


「あの、何度も言うように私たちの旅館はそういうサービスは………」

「でも女将さんはしてくれたよ?」


(相変わらず押しに弱すぎでしょ母さん………)


「お断りします!お金を出されても出来ないもんは出来ないの!」

たくっちスノー
「ん?なんだおっさんなんのサービスだ?」


「この人ポッキーと称して私にキスしようとしてるんです」

たくっちスノー
「よし殺すか」ジャキッ


「いや、そこまでしなくていいよ………」

たくっちスノー
「じゃあお仕置で」


「あっそれならいいよ」


「ギャーっ!」

………

たくっちスノー
「まったくポッキーゲームとか意味わかんねーよなぁ?」

たくっちスノー
「ポッキーなんて普通に食えばいいだろうにな、キスしたいならそう言えばいいし普通にすればいいよな?意味わかんねーよほんと」

たくっちスノー
「って、exeも言ってた」


「君らってほんとロマンチックを分かってないね、まぁ相手によるけど」

たくっちスノー
「じゃあ、雪は俺とポッキーゲームしたいのか?」


「うーん…………まぁ、たくっちスノーなら嫌じゃないかな」

たくっちスノー
「なら試しにやってみっか」


「え!?」


………

(やってみた)

たくっちスノー
「つってもよー、あんま食うのも悪いよ、お前から動いてくれ」


「え!?そ、そ、そ、そういうのって………」


「………ちょっと恥ずかしい」ポキッ

たくっちスノー
「終わるのはっっっや」


大地
「母さん次俺!!!」バーーン

たくっちスノー
「おいコラ」


「大地は実年齢がもう少し上になってからね………?」

大地
「ちぇー」


黒影もどき
「ゆきいいいいいい!!!」

たくっちスノー
「し"ね゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙!!」


sonic.exe
「………あいつら、ポッキーゲームもマトモに出来ないのか」

???
「わたしとのゲームの最中にベロ出してきた貴方も問題大有だけど?」

sonic.exe
「仕方ないだろ俺だってチョコ部分食いたかったんだ」

おしまい

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.383 )
日時: 2020/11/18 12:46
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

時空間にて

「…………見つけたぞ、あそこに飛電或人が」


「許さない………あいつだけは絶対に!!」


「許さあああん!!」


…………

〜りりすた革命団〜

或人
「このパンダ、何故かぐったりしている……そうか!食べすぎでお腹がパンパンだ〜!!」

或人
「はいっ!!アルトじゃ〜ないとっ!!!」


…………

たくっちスノー
「4点」

オーゼン
「控えめに言って気に入らない」

ビナー
「マイナス付けるなら1000点」

或人
「やっぱりダメか………今度の新ギャグは自信あったんだけどな」

たくっちスノー
「いや、オーゼンとビナーを笑わせるってのがまず無謀なんだよ」

たくっちスノー
「俺はよかったと思うぞ?」


ビッグママ
「……………っ!」←たまたま通りかかった

或人
「相変わらず笑ってくれるのは不破さんとメイムさんだけかぁ」

たくっちスノー
「いいんじゃないの?笑ってくれるだ………」



「大変だよ!!なんかすごい勢いで船に迫るやつが!!」

たくっちスノー
「何!?バリアースイッチオン!」ポチッ


「ぎゃあああ!!」バリバリ


たくっちスノー
「効いたわ」


「あっ、メッセージリクエスト」

たくっちスノー
「繋げろ」

「………飛電或人は、どこだ?」

或人
「え?」

「飛電或人はどこだと聞いている!」

或人
「あ……或人は俺だけど」

「そうか、お前が!!」

「俺はお前が許せなくて、わざわざやってきたんだ!!」

或人
「えっ!?俺恨まれることした!?」

たくっちスノー
「つーか誰だよ!お前は!!」


「知らないなら教えてやろう!俺の名はダ・サイダー!!強くてカッコイイ勇者の末裔だ!」

たくっちスノー
「ダ・サイダー?確かそいつって最初は悪役だったんじゃ」

ダ・サイダー
「スパロボとかに出る時はもう勇者だからいーの!」

或人
「で、そのダ・サイダーが俺になんの恨みを………」

ダ・サイダー
「俺は怒っている………どうしてお前は!!」

ダ・サイダー
「なんでお前のダジャレで笑うやつがいるんだーーーーーーっ!!!」ドーン

或人
「………………えっ?」

【ダ・サイダー怒る!ダジャレ上手いの誰じゃ!】

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.384 )
日時: 2020/11/18 16:14
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ダ・サイダー
「親切な俺様が教えてやろう!俺はダジャレを言うのが好きなんだ」

ダ・サイダー
「だが、俺のギャグは誰一人笑うやつはいない!!」

ダ・サイダー
「それだというのに、お前のつまらないギャグで笑うだと!?」

ダ・サイダー
「お前のギャグが俺より面白いなんてことがあるかああ!!」


「ただの逆恨みだこれ!!」

或人
「妙な因縁つけられたけど、自慢のギャグをつまらないって言われるのは元お笑い芸人としてのプライドが許さない!」


或人
「そんなに言うなら俺とギャグ対決だ!!」

ダ・サイダー
「望む所だ!」

たくっちスノー
「えー………なんでこんなことに、偉い人に帰ってもらうように頼むぞ」


「なんで偉い人なの」

たくっちスノー
「そりゃお前、総理大臣がアイムソーリー、なんちゃって」

ダ・サイダー
「俺より面白いダジャレを言うなあぁああああ!!!」バババババ

オーゼン
「しょうもない事言ってる暇あるならさっさと全員かき集めな」


…………
ということで或人VSダ・サイダーのギャグ対決が始まった

ヨウコ
「なんでこんなことに………」

sonic.exe
「まあいいだろ、時空犯罪者では無さそうだし」

たくっちスノー
「そうそう、暇つぶしだと思えば!」


「最初のお題は………乗り物!」

ダ・サイダー
「俺から行くぞ!!」


ダ・サイダー
「このボートは動きが遅い、まるで………ボーッとしている!」


なんの関係もない不破
「ブフっ!?」

或人
「くっ、やるな!!」

たくっちスノー
「同レベルだったぞ!?」

或人
「ならば俺はこれだ!!」


或人
「バイクに乗って!いつもの2倍食ってる!!」

或人
「はい!アルトじゃ〜ないと!!」

ビッグママ
「…………!!」プルプル

ダ・サイダー
「ぐおおおおおお!!!」


ヨウコ
「なんか本当に寒くなった気がする」

sonic.exe
「争いは同じレベルでしか発生しないってああいうのを言うんだな………」


ダ・サイダー
「くっ、中々やるな………」

或人
「あいにく、コレで飯食ってたものでね!」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.385 )
日時: 2020/11/18 21:06
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

ダ・サイダー
「次のお題だ!」


「あ、うん!次のお題は………フリースタイル!」

或人
「次は俺から行くぞ!!」


或人
「ダイコン、だいたいこんな大きさ!!」

或人
「ねぎの太っ腹大ねぎり!!」

或人
「なす相手に為す術もなす!!」



ダ・サイダー
「おのれえええええ!!一気に3個もダジャレを、なら俺様のとっておきだ!!」

ダ・サイダー
「障子破りが正直に話して商事が無くなると生じた!」

不破
「しょうしにしょうじきにしょうじがしょうじるで4連発だとおおおおお!!?」ブホッ

或人
「ミカンのお話が未完に終わった!!」

ダ・サイダー
「びょういんが一気に伸びてビョイーン!」

或人
「貯金箱の中身をチョキチョキ!!」

ダ・サイダー
「爪切り買うのとってもクローした!!」

或人
「彼のカレー作りはかなり可憐!!」

ダ・サイダー
「ノートを取るのをノーと答えた!!」

或人
「ベッドが汚れてベットベト!」

ダ・サイダー
「隣の家の勝負は、将棋となりそうだ!」

或人
「しゃけを召喚!!サーモン!!」

ダ・サイダー
「ドイツ人はどいつだ!?」

或人
「ふくろう、あんなにおうるー!!」


ダ・サイダー
「やるか!?」

或人
「何を!?」

ヨウコ
「もうやめてみっともない!!」

sonic.exe
「この季節そろそろ冷えてくるんだぞ」

オーゼン
「今更だけど、これ何がどうなったら勝利にする気だい?」

ビナー
「本当に今更だな、まぁこいつが考えていると思う方がこの世の定理よりおかしいだろう」

たくっちスノー
「揃いも揃って………君ら俺のボディーガードロボって自覚ある?」


sonic.exe
「なんかマジで寒くなってきた」

カーレッジ
「これいつまで続ける気なんだ?」

AI
「多分止まんないでしょアレ」

不破
「なんとかしろーー!!!腹がーーー!!!死ぬーーー!!!」


「………うーん、うーん、あ、そうだ!!いいことを思いついた!」



「そこまで!!そこまで!!!次の勝負に移りますので少々お待ちください!!」



「あれを用意するよ、たくっちスノー!」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.386 )
日時: 2020/11/19 09:45
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E

たくっちスノー
「こんなものを用意した!!」

ダ・サイダー
「こっ………こいつはゲラゲラソーダ!!」

或人
「ゲラゲラソーダ?」

ダ・サイダー
「ダジャレ爺さんがダジャレで1000年間熟成して作るという幻の飲料水………俺も噂で聞いたことはあるが、実物を見れるとは………!」


「そう、ダ・サイダーの言う通りゲラゲラソーダはダジャレに反応して熟していく変わった飲み物」

ヨウコ
「何よその面白技術」

たくっちスノー
「まぁ、元ネタはマリオだし多少はね?」



「最後の対決は1発のギャグで、強くゲラゲラソーダを反応させた方が勝ちとします」

たくっちスノー
「所謂最後の奴勝てたら5000点とかいうアレ」


ダ・サイダー
「まずはお前だ」

或人
「よっし!俺の必殺ギャグだ!」


或人
「ワンダーな犬が頭ふるふる、ワンダフル〜!!」


或人
「はいっ!!アルトじゃないと〜!!!」


ボコボコボコ


「反応した!」

たくっちスノー
「どうだ」


オーゼン
「まずい」

ビナー
「ドブに捨てろ」


「辛辣………‥」


ダ・サイダー
「だーーっはっはっは!!この勝負は俺様の勝ちのようだな!!」

或人
「何をぉ‥‥‥なら、お前のギャグを見せてみろ!」

ダ・サイダー
「ああ見せてやるよ!よぉく聞け!!これが本当のダジャレもいうものだ!!」


ダ・サイダー
「ふとんがふっとんだが、ふとってうごけない!!!」

ボコボコボコ


或人
「‥‥‥‥!!」

ダ・サイダー
「シャレの基本中の基本!ふとんがふっとんだを極限まで磨いた、俺自慢のダジャレだ!どうだまいったか!」

オーゼン
「味は対して変わってないように思えるがね」

たくっちスノー
「ふわのふとんがふわっとふっとんだの方が良かったかも」


ダ・サイダー
「っっ!!?」

ボコボコボコボコボコボコ!!

ヨウコ
「ゲラゲラソーダがすごい反応よ!!」


ダ・サイダー
「おもしれぇじゃねえかあぁあああああぁああああ!!!!」バババババ


或人
「え!?何そのギャグ!?言ったの誰!?」

たくっちスノー
「ヒューマギア」

或人
「またヒューマギアに負けたああああ!!」ガクッ


たくっちスノー
「つまり、この勝負‥‥‥引き分けぇー!」

END
感想OK


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