二次創作小説(新・総合)

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りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編
日時: 2020/09/13 20:23
名前: S・メイドウィン・黒影 ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)
参照: http://www.kakiko.info/profiles/index.cgi?no=11984

メイドウィン
「レッツゴー時空監理局から一転してすげぇ頭悪そうなタイトルになったな」

たくっちスノー
「るっさい、こういうのが流行りっぽいし良いじゃん別に」

【注意】
マガイモノ
オリキャラ
ネタバレ?知らねぇよそんなの!!
ギャグ、おふざけが足りてる
原作設定は最大限放棄!
メイドウィン
他のメイドウィン小説と時系列が繋がってることあり!
俺得作品

【トライヒーロー計画】は>>95-204 まで

【お知らせ】
2020年夏の小説大会 二次創作部門で銅賞を受賞しました!!

皆さん、ありがとうございます!!

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Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.466 )
日時: 2021/09/29 23:44
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

ニンジャエックス
「革命団、まとめて突っ込め!!」

龍我
「うおおおおおお!!」

カレーワルド
「第1カレー用意!極上カレーザー! 」ビー

ブルーン
「ぐわーっ!!」

ボンッ

ブルーン
「ややっ、こんな所にカレーライスが………フムフム…」

ブルーン
「うまいっ!!?こんなに美味しいカレーは私、初めて食べました!!スプーンが止まりません!!」

ガオーン
「何やってるのブルーン!」

カレーワルド
「そいつは鍋の中ぜーんぶ食い尽くすまで食べ続けるであーるカレー」

カレーワルド
「第2のカレー!ドーピングカレーザー!クダック、おかわりもあるカレー!!」ビー!

ポン!

クダック
「ダック!ダック!」ムシャムシャ



ムキムキクダック
「ダックーーー!!」ボンッ

ニンジャエックス
「はあああ!?食っただけでムキムキになった!?どんなカレーだよ!?」

レオン
「やめろこっち来んな!俺は非戦闘員だ!!」

ゼンカイザー
「うわーっ!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【一方その頃】

ゲゲ
「カレーという料理に様々なバリエーションがあるように、カレーワルドは味方を強化したり相手を魅了させたり、自由自在なカレーを作ることが出来るのさ」

ゲゲ
「奴の前ではゼンカイジャーも手も足も出ないだろう」

ボッコワウス
「流石ゲゲが選んだギアじゃ、このまま侵略を進めさせないとな」
ーーーーーーーーーーーーーーーー

カレーワルド
「さぁ、最後は1級品!カレーに欠かせない特別な玉をくれてやるカレー!」


カレーワルド
「必殺、特大ライス砲!!」ボーン!!


「えええ!?」

ジュラン
「ちょ待てよ、いくらなんでもデカすぎないか!?」


「「「「ぐわあああああああ!!!」」」」


たくっちスノー
「………巨大ライスに巻き込まれちまった」

マジーヌ
「介人どこ!?白いから分かんない!」

介人
「ここだよ〜!!」

sonic.exe
「おい、これなんとか食って脱出できないか!?」

戦兎
「食えるかこんなもん!!腰が潰れそうなんだよ!!」

カレーワルド
「良いざまであーるゼンカイジャー!」



Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.467 )
日時: 2021/09/30 07:23
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

カレーワルド
「これで下準備は整ったカレー」

カレーワルド
「後はお前達とライスの塊にカレールーをかけて、巨大なゼンカイジャーカレーにしてやるカレー!」

カレーワルド
「それも、匂いを嗅いだだけで咳き込む超激辛カレーを用意してやるカレー!」

介人
「ええーー!?超激辛ーー!?」

カレーワルド
「では吾輩はカレーを作ってくるのでカレー」

たくっちスノー
「あっおい!!待てや!!」

………

松山
「おいたくっちスノー」

たくっちスノー
「なんだ」

松山
「お前だけどうにか出られねぇか」

たくっちスノー
「無理だ、米一つ一つが凄い密度で液状化も出来ない、分裂も出来ない」

松山
「俺嫌だぞ死因がカレーなんて」

たくっちスノー
「ゼンカイジャーなんて大抵そんなもんだよ」

ヨウコ
「で、これからどうすればいいのかしら……こればっかりは何も思いつかないわ」

たくっちスノー
「………いや、でもなんかこれから何とかなりそうな気もするな」

たくっちスノー
「ワルドって基本的にバカばっかだし………」

介人
「ひとまず、このライスの山を何とかしないと!」

sonic.exe
「おいたくっちスノー、食え」

たくっちスノー
「いや米だけだしこの量は辛いっす」

sonic.exe
「お前シンボリルドルフの影響受けるの早過ぎない?」

たくっちスノー
「知らないのか、トレーナーはウマ娘に似る」

介人
「せめてカレーが辛くなかったら食べられそうなんだけどな………」

或人
「辛さの問題!?」

ヨウコ
「………だったら、もう賭けるしかないわね」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
【一方その頃】

カレーワルド
「ふっふふふ、ゼンカイジャーに与えるカレーがもうすぐ完成するのでカレー」

バラシタラ
「おい、カレーワルド!そこに居たか」

カレーワルド
「はっ!ゼンカイジャーを倒す準備は整いつつあるでカレー!」

バラシタラ
「それは結構である、それはそうと今からカレーをもう1品作れるであるか?」

バラシタラ
「見ていたら吾輩も腹が減った、カレーが食いたくなってきたのである」

カレーワルド
「ははっ!お任せ下さいバラシタラ様」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.468 )
日時: 2021/09/30 22:22
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

カレーワルド
「ぜぇ、ぜぇ………出来た!!これぞ究極のカレー!バラシタラ様もこれなら満足いくはずカレー!」

カレーワルド
「えーっと、区別が着くようにシールを貼ってと………よし!」

カレーワルド
「疲れたからちょっと1杯飲みに行くカレー」

………

クダイター
「おい、カレーワルド………いないな、カレーは完成してるみたいだが」

クダイター
「バラシタラ様を待たせたら大変だ、急いで運び出すぞ」

クダック
「ダック!」(ガタッ

ポロッ

クダイター
「あっ、おい気をつけろ!こぼしたらどうする!ほら急げ急げ!」

………

カレーワルド
「おっ、1個無くなってる……バラシタラ様の分を回収したのかカレー」

カレーワルド
「よし、行くぞ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーー

カレーワルド
「待たせたであーるなゼンカイジャー!」

たくっちスノー
「来たぞ!」

ジュラン
「介人!」

介人
「ああ!こっちも覚悟は出来た!」


カレーワルド
「第4のカレー!超激辛カレーザー発射ァー!!」バーーン


……

カレーワルド
「はーっはっは!!ゼンカイジャーもこれでおしまいカレー!」

「それはどうかな!!」

カレーワルド
「何!?」

ボコボコボコ

カレーワルド
「これは!?超巨大カレーがどんどん食べられていく!?そんな事有り得るカレー!?」

介人
「ちょあーっ!!満腹全開ーー!!」

たくっちスノー
「秘密戦隊ゴレンジャーのギアを使ったのさ!!」
【1番!!ゴレンジャー!!】

ーーーーーーーーーー
セッちゃん
「秘密戦隊ゴレンジャーのメンバー、キレンジャーはカレーが大好物だチュン!」
ーーーーーーーーーー

カレーワルド
「だ、だからといってあんな激辛を食べ切れるはずが!?」

ジュラン
「激辛?それどころかめちゃくちゃ美味かったぜこれ!」

ガオーン
「カレールーのコクとちょうどいい辛さに柔らかくてもちもちしたお米がバッチリ合って!」

マジーヌ
「人参、ジャガイモもぬぬっと中まで味があって!」

たくっちスノー
「こんなに最高なカレーは初めてだ!」

カレーワルド
「そ、そんなはずが………」ペロッ

カレーワルド
「う、美味い!!?これはバラシタラ様の為に作ったカレー!?」

カレーワルド
「しまったーーー!!!持ってくる鍋を間違えたカレーーーーー!!!」

カレーワルド
「と、とと、ということは激辛カレーは今………」

プルルルル

バラシタラ
【カレーワルドーー!!!よくもあんなカレーを作ったであるなーー!!】

カレーワルド
「ひいいいっ!!」


介人
「よーし、今度こそみんな行くぞ!」

たくっちスノー
「あいよ!」


「みんな!変身しながら口ちゃんと拭いてね!」

ジュラン
「あいよ!」

或人
「チェンジ全開!」



「ババン!ババン!ババン!ババババーン!!ゼンカイザー!!」



ゼンカイザー
「秘密のパワー!ゼンカイザー!!」

ジュラン
「恐竜パワー!ゼンカイジュラン!」

ガオーン
「百獣パワー!ゼンカイガオーン!」

マジーヌ
「魔法パワー!ゼンカイマジーヌ!」

ブルーン
「轟轟パワー!ゼンカイブルーン!」

ニンジャエックス
「電光石火!青い星が煌めくアイツ!ニンジャエックス!!」

ゼンカイザー
「6人合わせて!!」

「「「「「「機界戦隊ゼンカイジャー!!!」」」」」」


カレーワルド
「ぐぬぬ………こうなったら!お前達を倒すことでバラシタラ様に許してもらうカレー!!」


ゼンカイザー
「行くぞ!!」


カレーワルド
「ぐぬぬ!数が多い!極上カレーザー!」

ニンジャエックス
「俺に任せとけ!」バシュ


ニンジャエックス
「カレー鍋1個分だぁ?」


ニンジャエックス
「事前に体内をオグリキャップの物にチェンジして置いたんだ!!」ゴクゴク

松山
「マジでカレーが飲み物してんじゃん」

カーム
「鍋でやるやつはいねーよ」
※良い子は真似しないでね

カレーワルド
「ええい、ならドーピングカレーザーでクダック達をパワーアップだカレー!」


とがめ
「七花、こっちだ!口開けて走れ!」ドーン!

七花
「んがが」ドボボ

とがめ
「どうだ!?」

七花
「せめて普通に食わせてくれよ………」


カレーワルド
「はああ!?」

ニンジャエックス
「お得意のカレーも、目的通りに使えないならただの飯だな!」


ゼンカイザー
「行くぞ!必殺全開!」




ゼンカイジャー
「「「「「ゼンカイフィニッシュバスター!!!」」」」」

カレーワルド
「ぐわああああ!!!」

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.469 )
日時: 2021/09/30 23:16
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

ポロッ


「水が元に戻った!」

戦兎
「都合よく雨まで降ってきたぞ!」



クダイテスト
「カレーワルド!バラシタラ様が辛さと怒りで真っ赤っかに怒っているぞ!」


グシャッ


カレーダイワルド
「カレーパワーが満ち満ちたカレー!!」

ゼンカイザー
「ジュラン、行くよ!」

ニンジャエックス
「誰か!無限将軍を操縦してくれないか!?」

AI
「俺に任せときな!」


ガオーン
「僕達も行くよ!」



「機界変形!ジュランティラノ!」
「機界変形!ガオーンライオン!」

ゼンカイザー
「全界合体!」


『ゼンカーーーイ!!』

ガオーン「カレーは中辛!」
ジュラン「はいよ、好みは完璧バッチリメモリーだ」


『ゼンカイオージュラガオーン!!』

ニンジャエックス
「忍者合体!!」


AI「たくっちスノー、カレーに乗せるもので最強と言えば?」
たくっちスノー「決まってんだろ、ハンバーグだよ!!チーズもたっぷり付けてな!」


『ニンジャエックス、サムライフウジン!!』




カレーダイワルド
「来たな!!開幕カレーの具材を味わうカレー!」

カレーダイワルド
「じゃがいも爆弾!にんじんミサイル!!」

ゼンカイオー
「ぐわー!」ドカーン

無限将軍
「メチャクチャにも程があんだろ!今更だけど!」


カレーダイワルド
「仕上げに隠し味!はちみつとリンゴの合わせ技光線!」ビーーーム!

無限将軍
「バー○ンドかおどれは!本当にうまいカレーってもんを見せてやる!」



無限将軍
「忍者変形!サムライバイソン!!」


無限将軍
「カツカレーさいこおおおおお!!牛さんパワー!!」

ガシャーン

カレーダイワルド
「ああっ!せっかくのカレーがひっくり返されていくでカレー!」


ゼンカイザー
「今だ!」

ゼンカイオー
「ジュランソード!円月クラッシュ!!」


カレーダイワルド
「ぐわあああーーー!!カレーライスの比率は、4:6がベストだーー!!」チュドーン


ゼンカイザー
「勝利全開!オールオッケー!」


ーーーーーーーーーー


たくっちスノー
「いやー、戦い終わったのにあんま腹減ってねーな」


「たくっちスノーはカレードカ食いしたもんね」

メル
「じゃあお前の分のハンバーグは自分が貰うからな」

たくっちスノー
「は!?ふざけんじゃねぇ俺のだ、おい待てーー!!」



END

Re: りりすたーと!マガイモノとか俺得とかのにちじょ短編 ( No.470 )
日時: 2021/10/06 07:36
名前: メタルメイドウィン ◆B/lbdM7F.E (ID: VOI/GMTL)

「ついに来ました、10月6日」

「この日は、作者メタルメイドウィンの誕生日であり、作中ではメイドウィン全員に与えられた『2つ目の誕生日』でもあります」

つまり……


たくっちスノー
「あの、俺の誕生日祝うはずなんすよね?」

たくっちスノー
「なんで俺縛られてるの?」

sonic.exe
「一同で考えた末に、1日ずっとたくっちスノーへの鬱憤を晴らす事がプレゼントということになった」

たくっちスノー
「それ俺が得しますかぁ!?」

AI
「じゃあまず、たくっちスノーに恨みある人ー!」

七花
「じゃあ、おれから」

レオン
「いきなりお前かよ………どんなの?」

七花
「おれが初めてアンタと会った時、姉ちゃんの事いきおくれつったよな」

たくっちスノー
「うっ」

ヨウコ
「それは普通に怒っていいやつよ」

戦兎
「お前んな事言ったのかよ………どうかと思うぞ」


「まぁ、彼の事だから意味をあんまり理解してないとは思うけど………」

七花
「というわけで、1回ここで切り捨てる」

とがめ
「よし、やれ」

たくっちスノー
「ごめんごめんごめん!!悪かったって!!本当に!!」

七花
「虚刀流 壱の型!鏡花水月!!」

たくっちスノー
「くべぇ!ちょっと流行りっぽく言うな!! 」ドクジャ


………

たくっちスノー
「もういいよ、腹くくる………次、何か言いたいやつ」

介人
「はい」

たくっちスノー
「げ!?なんで介人が答えるんだよ、俺何かした?」

介人
「キングダムハーツ参戦おめでとう!」

たくっちスノー
「ここで言うな!!タイミングはほぼ同じだったけど!!」


「まぁ普通に妥当な参戦キャラだったね」

sonic.exe
「贅沢を言えば任天堂作品が良かったがな」

レオン
「でもまぁ向こうはそれで金稼いでるんだしふざけた選出にはしないだろ」

たくっちスノー
「おいおいおいおいスマブラに興味を移すな!!」

レオン
「だって読者からすりゃ作者の誕生日なんて正直どうでもいいだろ」

たくっちスノー
「知ってるわ!!内輪ネタくらいやってもいいだろ!」

sonic.exe
「まず内輪を作ってから言え!」


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